【2022年最新】おすすめの水中ドローン6選|使用に資格や許可は必要?

最近では空中で使うドローンだけではなく、水中で使うドローンも販売されています。今回は、おすすめの水中ドローンを6選ご紹介します。水中ドローンを使うにあたって必要な資格・許可なども併せて解説するので、ぜひ参考にしてください。

2021/12/27 更新

今では持っている方も増えてきたドローンは、主に空に飛ばして使うものが一般的です。しかし、中には水中で使えるドローンがあるのをご存知でしょうか。マリンスポーツや海中撮影・釣りのサポート・深海調査など、水中ドローンの用途はさまざまです。

 

水中ドローンを使うことで、人では難しかった作業を水中で簡単に行うことができます。最近では、ビジネスシーンだけでなく趣味用として見かけることも増えてきました。そこで今回は、趣味用として使えるおすすめの水中ドローン6選をご紹介します。

 

さらに、水中ドローンでできることや資格・許可の有無など、知っておくべき情報もおすすめ商品と併せて解説します。水中ドローンが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

水中ドローンは趣味用・ビジネス用どちらも大活躍できるスペックを持っています。では、水中ドローンがどのようなシーンで使われることが多いのか見ていきましょう。

マリンスポーツや海辺で安定した写真・動画撮影が可能

人がマリンスポーツや海辺での撮影をするときは、安定して撮るための技術が必要です。しかし、水中ドローンなら操作の方法を覚えるだけで、安定した写真・動画撮影ができます。

 

また、専用のアプリを使えばスマホから水中の画面を写すことができ、VRゴーグルを使うと地上にいながらスキューバダイビングをしているような体験ができます。海では思わぬ事故がある点を考えると、安全性においても水中ドローンは安心ですね。

魚群探知・給餌機能で釣りサポートができる

釣りをするからには、魚がいるところに糸を落として、釣れる確率を上げたいですよね。水中ドローンの中には魚群探知機能を搭載しているものがあり、釣りのサポートをしてくれます。

 

給餌機能が付いたモデルもあり、魚群探知で魚がいる場所を特定し、餌を撒いておびき寄せる効率のいい釣りを可能にします。また、養殖の魚に餌を与えるシーンでも水中ドローンが活用できます。

海底調査や船・養殖場の点検に活躍!

今までの水中探査とは違い、産業用の水中ドローンを使うとより深く長くかつ安全に調査ができるようになります。水中探査をする場合は、潜水士と大きな船舶が必要です。

 

一方、水中ドローンを使うと小型船舶と人員は2名で済むため、コスト削減や仕事の効率化にも効果的です。

 

海底だけではなく船底に損傷がないか、養殖場の網がほつれていないかなどの点検にも使うことができます。今後、水中に関わる産業シーンでは特に水中ドローンの存在が大きくなるでしょう。

現在販売されている水中ドローンは有線接続が主流です。無線接続の場合、通信速度が遅い「音波」で行うことになり、受信側・送信側でズレが生じやすいデメリットがあります。一般的には、有線接続でドローンを操縦すると考えてください。

 

しかし、最近では水中でWi-Fiが使えるような製品が開発されています。通信可能距離は10mとまだまだ短いものの、安定した通信速度を実現しています。難点としては価格が約1,500万円と、個人で利用するには高額です。

 

今後の技術発展によっては安価で水中Wi-Fiが使えるようになり、無線接続できる水中ドローンが増えてくるかもしれませんね。

水中ドローンを操作するために特別な資格はありません。しかし、「水中ドローン安全潜航操縦士」という民間資格があります。期間は1日で、水中ドローンの知識・技術を身につけてもらい、水中事業拡充に向けての人材育成が目的のようです。

 

水中ドローンの操作や知識を深く勉強したい方がいれば、水中ドローン安全潜航操縦士の受講を検討してみましょう。また、水中ドローン使用による規制も、空撮用のドローンとは違い今のところありません。

 

ただし、今後水中ドローンの普及率が高まることで、規制や法律が作られる可能性があります。今はまだ自由に使えますが、安全に考慮し事故のないような使い方をしてください。

水中ドローンを使える水域はどこなのでしょうか。基本的にほとんどの湖では許可なく水中ドローンを使用可能です。一方、海では使用を制限される可能性があります。特に港湾地区・漁港区域に指定されている場所での使用は制限させることがあるので注意が必要です。

 

湾岸地区・漁港区域で水中ドローンを使用するには、港湾・漁港を管理している自治体の湾岸局・漁業協同組合に許可を申請しましょう。

PowerVision

水中ドローン PowerRay

価格:91,999円 (税込)

コスパ重視の方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水中ドローンの中で最もコスパがいいモデルがPowerRayです。搭載しているカメラは4K UHDカメラで、より鮮明でクリアな撮影を可能とします。また、PowerSeekerを使えば魚群探知機能も使えるため、PowerRayがあれば撮影・釣りのクオリティを高めることができるはずです。撮影だけでなく釣りにも水中ドローンを検討している方にぜひおすすめしたいモデルになります。

 

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メーカー PowerVision 商品名 水中ドローン PowerRay
サイズ 幅465×奥行270×高さ126mm 重量 3.8kg
連続使用時間 低速/約4時間 中速/約1.5時間 高速/約0.5時間 充電時間 約2.5時間
カメラ機能 最大速度 1.5m/s
最大深度 約30m
CHASING INNOVATION

水中ドローン CHASING DORY

価格:49,080円 (税込)

水中ドローン入門用に最適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水中ドローンの中では軽量かつコンパクトサイズのCHASING DORYは、価格もリーズナブルで初心者や入門用として使うのに最適です。カメラの画質は1080pで、薄暗い海中を照らす2つのライトを搭載しています。最大震度は15mとさほど深くは潜れませんが、水中でのドローン操作に慣れるには十分です。アプリ上でも操作が可能で、直感的な操作感でダイビング体験ができる水中ドローンになります。

 

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メーカー CHASING INNOVATION 商品名 水中ドローン CHASING DORY
サイズ 幅247×奥行188×高さ92mm 重量 1.1kg
連続使用時間 約1時間 充電時間 約2〜3時間
カメラ機能 最大速度 1.5m/s
最大深度 約15m
Youcan Robot

水中ドローン BW Space Pro ZOOM

価格:242,000円 (税込)

機能性重視の方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW Space Pro ZOOMは最大深度100mまで潜ることができ、光学・デジタルズームで最大6倍の動画撮影が可能です。動画は4K、写真は12メガピクセルの解像度なので、海底や船底の探査も難なくこなせるパワフルなスペックを持っています。バッテリーも最大5時間で、時間のかかる作業でも安心です。リアルタイム映像伝送を活用すれば地上にいながら水中の世界を堪能できるため、機能性を重視した水中ドローンが欲しい方には夢のようなモデルになっています。

 

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メーカー Youcan Robot 商品名 水中ドローン BW Space Pro ZOOM
サイズ 幅430×奥行330×高さ130mm 重量 3.9kg
連続使用時間 約2〜5時間 充電時間 約4時間
カメラ機能 最大速度 1.5 m/s
最大深度 約100m
ROBOSEA

水中ドローン BIKI

価格:97,000円 (税込)

魚のようなかわいらしいデザインが魅力

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

魚をモチーフにして作られた水中ドローンのBIKIは、ドローン初心者の方でも安心の機能が搭載されています。赤外線による障害物自動回避や内蔵GPSにより自動帰還もしてくれる優れものです。カメラの画質も4Kで撮ることができるため、かわいらしいデザインとは裏腹の申し分ないスペックを持っています。唯一気になる点は、最大速度が0.5m/sと少し遅い点です。それ以外は優秀な機能を持つので操作に不安な方にもおすすめできるモデルですね。

 

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メーカー ROBOSEA 商品名 水中ドローン BIKI
サイズ 幅272×奥行181×高さ110mm 重量 1.2kg
連続使用時間 約1.5〜2時間 充電時間 約1時間40分
カメラ機能 最大速度 0.5m/s
最大深度 約60m
CHASING INNOVATION

水中ドローン GLADIUS MINI

価格:90,000円 (税込)

パワフルエンジンでスイスイ進む

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GLADIUS MINIは最大速度2.0m/sが出るほどのパワフルエンジンを5つ搭載し、マリンスポーツなどのダイナミックな動きにも安定した撮影ができる水中ドローンです。商業利用としても速度が出るため、素早い探査・管理ができます。水中での映像をワンタッチでSNSシェアもできるので、趣味用として魅力的な使い方もできる点も特徴です。水中ドローンに機動性を求めたい方はGLADIUS MINIを検討しましょう。

 

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メーカー CHASING INNOVATION 商品名 水中ドローン GLADIUS MINI
サイズ 幅385×奥行226×高さ138mm 重量 2.5kg
連続使用時間 約2時間 充電時間 約2時間
カメラ機能 最大速度 2.0m/s
最大深度 約100m
QYSEA

水中ドローン FIFISH V6

価格:199,100円 (税込)

カメラ撮影にこだわりたい方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FIFISH V6は他の水中ドローンよりも機能性にこだわったモデルです。特にカメラ機能は充実しており、4K UHDカメラ・4000ルーメンの強力なLED・低照度でも鮮明に映し出すレンズを採用しています。最大深度は100mなので、深く潜れば潜るほど暗さが増し、カメラの機能は落ちてしまいます。しかし、FIFISH V6は満足のいく画質を届けてくれるため、海底でのカメラ撮影がしたい方には魅力的な水中ドローンになりそうですね。

 

スペック詳細はこちら

メーカー QYSEA 商品名 水中ドローン FIFISH V6
サイズ 幅383×奥行331×高さ143mm 重量 3.9kg
連続使用時間 - 充電時間 -
カメラ機能 最大速度 1.5m/s
最大深度 約100m

水中ドローンはまだまだ発展が見込める製品だからこそ、これからに期待ができます。現状でも十分に楽しい使い方ができるので、ぜひ生活を快適にするために有効活用してください。