【2022年最新情報】最新技術が搭載されたドローンおすすめ10選!

最新のドローンは多機能な製品が多く、水中ドローンも存在するので、どの製品を選んだら良いか迷う人も多いと思います。今回は、ドローンの選び方と最新技術を備えたおすすめ商品に加えて、ドローンを動かす時の注意点も詳しく解説するので、自分の用途に合った製品を選日ましょう!

2022/02/17 更新

最新のドローンは色々な機能が搭載されているので、どんな製品を選んだら良いか分からない人も多いのではないでしょうか。今回は、最新ドローンに搭載されている機能の選び方について、詳しく説明していきます。

 

ドローンといえば、空を飛んで空撮を行うものであるというイメージを持っている人が多いですが、最近では海中で撮影を行う水中ドローンも販売されています。今回は、空撮ドローンだけでなく水中ドローンの最新製品も紹介するので、参考にしてみてください。

 

ドローンの普及を進めるために、航空法が改正されるだけでなく、2022年にドローンの免許制度が作られます。そのため、ドローンの飛行ルールについても詳しく解説していきます。

 

※当記事の内容は2021年1月25日現在のものです。法律・規制等は最新情報をご確認ください。

ドローンといえばマルチコプターのイメージが強いですが、2018年ごろから水中ドローンも発売されるようになりました。空中ドローンとは対照的に、人が撮影できない深い場所での撮影を行えることから、水中ドローンの人気が急激に高まり始めています。

 

ここでは、水中ドローンの役割だけでなく、水中ドローンを使用する上での注意点についても解説していきます。水中ドローンについて詳しく知って、海中での撮影を楽しく行えるようにしましょう!

少し前までは、ダム点検や潜水作業などのビジネス用途で使われることが多く、生物調査などにも使われることがありますが、ホビー用途では使われていませんでした。

 

最近になって、水深が深い場所でも水中撮影を行える、水中ドローンがお手頃な価格で手に入るようになり、ホビー用途でも使われるようになりました。水中ドローンの中には、ソナー機能を備えているものもあり、ダイビングだけでなく釣り用途でも活躍する製品も存在します。

航空法が適用される空撮ドローンと異なり、墜落して人の頭上に落ちたりするリスクがないので、2020年1月現在では水中ドローンに関する法律は存在しません。そのため、基本的には申請手続きを行う必要はありません。

 

ただし、他の人や船がいる所の近くで操縦を行うと危ないので、水中ドローンの利用場所には気を付けておく必要があります。

以下の3つの要素が、ドローンを選ぶ上で重要なポイントとなります。

 

  1. バッテリーの性能
  2. 自動操縦機能
  3. 重量・サイズ

 

マルチコプター型のドローンでは、重量が200gを超えると航空法の規制を受けるので、機体の重さは必ずチェックしましょう。

ドローンには、空から撮影を行う空撮ドローンの他に、水中にもぐって動画を撮る水中ドローンも存在します。ドローンの種類が異なると、利用用途が全く変わってくるので、自分の用途に合った製品を選びましょう。

空撮ドローンは高性能カメラを搭載したドローンで、通信距離もトイドローンよりも桁違いに長いので、映像制作を行いたい人におすすめです。カメラが標準装備されていない機種もあるので、カメラがついてるか確認しましょう。

 

トイドローンと異なり、重量が200g以上ある製品が多いので、気軽に飛ばせないのが欠点です。

防水性能を高めることで、水中の映像を撮影することをを可能にしたドローンが水中ドローンです。水中カメラでは撮影できない深度で動画の撮影を行えるだけでなく、ソナー機能を活用して釣りをしやすくすることもできます。

 

空撮ドローンに比べて価格が高いので、ロストしないように気を付ける必要があります。

バッテリーの性能は、電圧と容量の2種類に大きく分けられ、ドローンの駆動性能に大きく関わってきます。ドローンを購入する予算がある人は、バッテリーの電圧と容量も考慮して選ぶと良いでしょう。

バッテリーの電圧とドローンの出力は比例するので、飛行性能を重視する人は電圧を考慮する必要があります。トイドローンが3.7Vや7.4Vの製品が多いのに対し、空撮ドローンでは10V以上の製品が主流になっています。

 

水中ドローンでは空撮ドローンよりも電圧が大きい製品が多く、50V以上の電圧を持つ製品も存在します。

ドローンの飛行時間や駆動時間は、長時間撮影を行いたい人には重要な性能となります。空撮ドローンでは20分から30分程度の飛行時間を持つ機種が多いのに対し、水中ドローンでは4時間から6時間の駆動時間を持つものが多いです。

 

駆動時間が短いマルチコプターは電池切れを起こしやすいので、予備バッテリーを用意した方が良いです。バッテリーが複数個セットになった商品もあるので、購入する前にバッテリーの個数を確認しましょう。

ドローンの自動操縦機能の中で、重要な機能は以下の3つが挙げられます。

 

  • GPS機能
  • 自動帰還機能
  • 自動追尾機能

 

マルチコプターでは自動操縦機能が付いている機種があるので、空撮を楽に行いたい人は自動運転を行える製品を選びましょう。

空撮ドローンの中には、位置情報を自動的に取得するGPS機能が付いた製品があります。衛星の電波を利用するので山の中でも使えますが、障害物が多い場所や山間部の電波の届きづらい場所では、うまく機能しないことがあります。

 

目視出来ない範囲まで飛ばすとロストする危険性が高いので、必ず見通しの良い場所でドローンを飛ばしましょう。

自動帰還機能は、名前通りワンキーで帰還ポイントまで自動的にリターンできる機能であるため、ドローンを見失いやすい初心者の方におすすめです。GPS機能と同様に、電波状況が悪いと機能しない場合があります。

 

水中ドローンには自動帰還機能が付いていないので、ロストしないように機体の位置を把握しておきましょう。

自動追尾機能は、ドローン本体のセンサーを使って被写体を自動で追いかける機能であり、障害物の影響を受けないのが特徴です。自動追尾機能が付いた機体は、周囲の障害物も検知できるので、他の物体に衝突して故障するリスクも抑えることができます。

 

航空法により200g以上のドローンは、30m以上の距離を維持することが義務付けられています。重量の重い空撮ドローンで自動追尾を行う時は、飛行許可を得るようにしましょう。

自動操縦機能やバッテリー性能以外にも、カメラ性能や重量も重要な選び方のポイントになります。特に、空撮ドローンでは200g以上だと航空法の規制がかかる場合があるので、気楽に飛ばしたい人は重量が200g未満の製品を選ぶようにしましょう。

マルチコプターでは、製品によってビデオ解像度が大きく異なり、4K撮影を行えるものも存在します。画質を重視する人は、解像度がフルHD以上の製品がおすすめです。ジンバルの性能も画質に関わるので、ジンバルの軸数もチェックするようにしましょう。

 

高解像度の動画のデータ容量は非常に大きいので、メモリ容量にも注意する必要があります。

FPV(First Person View)機能とは、名前通り1人称視点で撮影を行える機能で、ドローンの飛行状態や水深を確認するのに役立ちます。

 

目に見えない場所でも使えるので、ドローンレースに使われることもあります。また、VRゴーグルを装着して、臨場感のある映像を楽しむことができる機種もあります。

 

FPV機能で、2.4GHzではなく5.8GHzの電波を使う製品では、電波法により第四級アマチュア無線免許が必要になります。

空撮ドローン等の空を飛ぶドローンでは、重量が200g以上になると航空法が適用されるので、場所を気にせずに飛ばしたい人は200g未満の製品を選びましょう。

 

大きなプロペラが付いたマルチコプターでは、アームとプロペラ部分が折り畳めないと持ち運びづらいので、携帯性を重視する人は折り畳み式のドローンがおすすめです。

1位
ディー・ジェイ・アイ

Mavic 3 Fly More コンボ

価格:327,660円 (税込)

安定性のある動画を撮影できるドローンキット

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、3軸ジンバルを搭載しているドローンキットです。鮮明かつ滑らかで安定性のある動画を提供してくれます。また、360°プロペラガードが付属しているので、飛行時の安全も確保できるのも嬉しいポイントです。アプリ「DJI Fly」を使えば、飛行・撮影・作成が直感的に使用できるのも魅力の1つ。 そのため、ドローン初心者の方にピッタリです。さらに、重さは190gと軽量で折り畳み式なため、持ち運びにも便利。コンパクトながらもダイナミックな撮影ができ、ハリウッド映画に出てくるようなカメラワークも可能なため、ビデオブロガーの方にもおすすめしたい商品です。
カメラ搭載有無
標準
FPV 
動画解像度
5120x2700
RAW撮影
飛行時間
46 分
充電時間
96 分
操作可能距離
8000 m
スマホ/タブレット対応
対応OS
iOS 11.0以降/Android 6.0以降
2位
ディー・ジェイ・アイ

Mavic 3 Cine Premium コンボ

価格:583,000円 (税込)

望遠カメラを搭載!近づかなくてもしっかり撮影できるドローン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、Hasselbladカメラに加えて独自開発の望遠カメラを搭載しているドローンです。遠くにある被写体をスムーズに確認し撮影できます。また、「Apple ProRes 422 HQコーデック」に対応しているため、プロのような撮影と映像作成を実現。広いダイナミックレンジにより、奥行きのあるリアルな深い表現をしてくれます。 さらに、5.1K動画撮影にも対応しているので、プロの方にピッタリ。全方向障害物検知機能も備えているため、安全な飛行をサポート。その方、使い慣れていない方にもおすすめしたい商品です。
カメラ搭載有無
標準
FPV 
動画解像度
5120x2700
RAW撮影
飛行時間
46 分
充電時間
96 分
操作可能距離
8000 m
スマホ/タブレット対応
対応OS
iOS 11.0以降/Android 6.0以降
3位
ディー・ジェイ・アイ

Mavic 3

価格:239,800円 (税込)

全方向障害物検知!5.1K動画ドローン・マルチコプター!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、Hasselblad L2D-20cカメラシステムを搭載した、5.1K動画撮影対応のドローンです。高解像度かつ高フレームレートを実現。さらに、最大10億種類の色を記録できます。自然の色をリアルに再現できるため、今までにない映像が撮影できますよ。また、全方向障害物検知できるよう複数のセンサーが配置され安全な飛行をサポートします。 加えて、アドバンストRTHにより撮影終了後は、ホームポイントまで素早く戻ってくるため利便性が高いのも魅力の1つ。プロも納得できる映像を撮りたい方や、クリエイティブな画像を追求したい方におすすめしたい商品です。プロ仕様のハイスペックなドローンで、迫力ある空撮をお楽しみください。
カメラ搭載有無
標準
FPV 
動画解像度
5120x2700
RAW撮影
飛行時間
46 分
充電時間
96 分
操作可能距離
8000 m
スマホ/タブレット対応
対応OS
iOS 11.0以降/Android 6.0以降
4位
ディー・ジェイ・アイ

Air 2S Worry-Free Fly More コンボ

価格:159,500円 (税込)

20MP写真&5.4K動画を撮影できるオールインワン型ドローン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、「10ビットDlog-Mカラープロファイル」を採用しているドローンセットです。10億を超える色を表現できるため、細部を再現してくれます。また、インテリジェントHDR技術により、自動的に複数枚の撮影画像を合成してくれる優れもの。奥行のあるリアルな映像を提供してくれます。 さらに、ハイパープラス・パノラマ・広角・180°の撮影に対応しているため、風景を逃さずお好みに合わせて撮影できますよ。「マスターショット」機能も備わっているので、プロのような撮影も叶えてくれます。ビデオブロガーの方や、本格的に撮影したい方におすすめ。バッテリー充電ハブやショルダーバッグなどが付属しているため、初めて購入される方にもピッタリな商品です。
カメラ搭載有無
標準
FPV 
動画解像度
5472x3078
RAW撮影
飛行時間
31 分
操作可能距離
8000 m
5位
ディー・ジェイ・アイ

Mavic Mini

価格:32,890円 (税込)

通信範囲が2km!本格的な映像を撮影できる空撮用ドローン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、DJIのミニシリーズの空撮用ドローンです。199gと超軽量タイプで、手のひらサイズのコンパクト設計なのが魅力。コンパクトながらも、GPSとビジョンセンサーにより正確なホバリングを実現し、2000mまで伝送が可能と、機能は十分です。また、画質も2.7kに相当する解像度で鮮明に表現し、3軸ジンバルカメラでブレずに安定して撮影することができますよ。 さらに、4種類のクイックショットによるインテリジェントフライトモードも搭載しているので、多彩な映像表現を楽しむことができます。4万円台とDJIの製品の中では比較的安価なため、DJIのドローンを体験してみたい方におすすめしたい商品です。
カメラ搭載有無
標準
FPV 
動画解像度
2720x1530
飛行時間
18 分
操作可能距離
2000 m
スマホ/タブレット対応
対応OS
iOS 10.0以降/Android 6.0以降
Wi-Fi内蔵
6位
HUBSAN

X4 CAM BRUSHLESS H501C

価格:18,800円 (税込)

コスパ◎超高精細フルHD画質1080pで撮影できるドローン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は、気圧センサーを搭載しているドローンです。「超高精細フルHD画質1080p」での撮影が可能なことに加えて、プロ仕様の送信機で機体情報を正確に表示できます。また、自動ホバリング・自動帰還機能・リターンモードなどあらゆる機能が搭載。ハイスペックな製品と言えますよ。 さらに、比較的安価なため、コスパのいい商品をお探しの方におすすめです。「ブラシレスモーター」を搭載していて、飛行時間は20分間。GPS・4GBマイクロSD・フルHDカメラが付属していることに加えて、撮影した映像は「フルハイビジョンTV」で楽しめますよ。
カメラ搭載有無
標準
動画解像度
1920x1080
飛行時間
20 分
充電時間
210 分
操作可能距離
150 m
7位
ディー・ジェイ・アイ

Mavic Mini Fly More コンボ

価格:48,700円 (税込)

通信範囲が2km!本格的な映像を撮影できる空撮用ドローン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、オプション付き空撮用ドローンセットです。360°プロペラガードが付属しています。199gと超軽量タイプで、手のひらサイズのコンパクト設計なのも魅力です。コンパクトながらも、GPSとビジョンセンサーにより正確なホバリングを実現し、2000mまで伝送が可能と機能も十分。また、画質も2.7kに相当する解像度で鮮明に表現し、3軸ジンバルカメラでブレずに安定して撮影することができますよ。 さらに、4種類のクイックショットによるインテリジェントフライトモードも搭載しているので、多彩な映像表現を楽しむことができます。4万円台とDJIの製品の中では比較的安価なため、DJIのドローンを体験してみたい方におすすめしたい商品です。
カメラ搭載有無
標準
FPV 
動画解像度
2720x1530
飛行時間
18 分
操作可能距離
2000 m
スマホ/タブレット対応
対応OS
iOS 10.0以降/Android 6.0以降
Wi-Fi内蔵

空撮ドローンの世の中ランキングの比較一覧表

商品画像
メーカー
ディー・ジェイ・アイ
ディー・ジェイ・アイ
ディー・ジェイ・アイ
ディー・ジェイ・アイ
ディー・ジェイ・アイ
HUBSAN
ディー・ジェイ・アイ
商品名
Mavic 3 Fly More コンボ
Mavic 3 Cine Premium コンボ
Mavic 3
Air 2S Worry-Free Fly More コンボ
Mavic Mini
X4 CAM BRUSHLESS H501C
Mavic Mini Fly More コンボ
説明
安定性のある動画を撮影できるドローンキット
望遠カメラを搭載!近づかなくてもしっかり撮影できるドローン
全方向障害物検知!5.1K動画ドローン・マルチコプター!
20MP写真&5.4K動画を撮影できるオールインワン型ドローン
通信範囲が2km!本格的な映像を撮影できる空撮用ドローン
コスパ◎超高精細フルHD画質1080pで撮影できるドローン
通信範囲が2km!本格的な映像を撮影できる空撮用ドローン
価格 327,660円 (税込) 583,000円 (税込) 239,800円 (税込) 159,500円 (税込) 32,890円 (税込) 18,800円 (税込) 48,700円 (税込)
リンク
カメラ搭載有無
標準
標準
標準
標準
標準
標準
標準
FPV 
動画解像度
5120x2700
5120x2700
5120x2700
5472x3078
2720x1530
1920x1080
2720x1530
RAW撮影
飛行時間
46 分
46 分
46 分
31 分
18 分
20 分
18 分
充電時間
96 分
96 分
96 分
210 分
操作可能距離
8000 m
8000 m
8000 m
8000 m
2000 m
150 m
2000 m
スマホ/タブレット対応
対応OS
iOS 11.0以降/Android 6.0以降
iOS 11.0以降/Android 6.0以降
iOS 11.0以降/Android 6.0以降
iOS 10.0以降/Android 6.0以降
iOS 10.0以降/Android 6.0以降
Wi-Fi内蔵
PowerVision

PowerRay Explorer 水中ドローン

価格:71,280円 (税込)

解像度の高さと価格のお手頃さが魅力的な水中ドローン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PowerVisionのPowerRay Explorerは、水中ドローンの中では価格がお手頃なことから、ネットショップで人気のある商品です。動画解像度が4Kと高いので、水中カメラよりもきれいな画像を撮影することができます。水流速度による使用制限がありますが、運動性能が高いのも魅力的なポイントです。ただし、通信遅延が発生するので、操縦を行いにくいのが欠点です。他の水中ドローンよりも価格が安いので、予算が無い人におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
PowerVision
商品名
PowerRay Explorer
動画解像度
3840 x 2160
撮像素子
-
ズーム倍率
無(1倍)
FPV
バッテリー電圧
16.8 V
駆動時間
4時間
モータータイプ
ブラシレスモーター
操作可能距離
30 m
GPS機能
×
自動帰還機能
×
自動追尾機能
×
その他機能
ソナーシステム
重量
3800 g
サイズ
465 x 270 x 126 mm
QYSEA

FIFISH V6 水中ドローン

価格:199,100円 (税込)

機動性が高いので操作性を重視する人におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

QYSEAのFIFISH V6は、基本性能の高さから評判の良い水中ドローンです。PowerRay Explorerに比べて機動性が高く、通信遅延も少ないので、操作しやすい水中ドローンを探している人におすすめです。VRを利用したFPV機能を利用することができるので、臨場感のある映像を楽しみたい人にもおすすめです。ただし、VRを利用したヘッドトラッキングモードは通信が切れることがあるので、通信状態に注意しておきましょう。

メーカー
QYSEA
商品名
FIFISH V6
動画解像度
3840 x 2160
撮像素子
1/2.3型CMOS
ズーム倍率
無(1倍)
FPV
バッテリー電圧
12.9 V
飛行時間
4時間
モータータイプ
ブラシレスモーター
操作可能距離
100 m
GPS機能
×
自動帰還機能
×
自動追尾機能
×
その他機能
ソナーシステム、レーザースケーラー
重量
5.0 kg
サイズ
383 x 331 x 143 mm
CHASING INNOVATION

CHASING M2_200M 水中ドローン標準パッケージ

価格:348,000円 (税込)

使い勝手が良いので本格的な水中撮影を行いたい人におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CHASING INNOVATIONが販売する水中ドローンは、使い勝手の良さが特徴的な製品となります。操作範囲が200mと他の水中ドローンに比べて広いので、本格的な水中撮影を行いたい人におすすめです。スラスターが8基搭載されていて、全方向360度移動を行えるので、操縦性が良いのも魅力的なポイントです。バッテリー交換が可能なので、動画撮影を長時間行えるのもメリットです。ただし、価格が非常に高く手が届きづらいのが難点です。

メーカー
CHASING INNOVATION
商品名
CHASING M2_200M
動画解像度
3840 x 2160
撮像素子
-
ズーム倍率
無(1倍)
FPV
バッテリー電圧
54.3V
駆動時間
4時間
モータータイプ
ブラシレスモーター
操作可能距離
200m
GPS機能
×
自動帰還機能
×
自動追尾機能
×
その他機能
ロボットアーム
重量
4.5 kg
サイズ
380 x 267 x 165 mm

200g以上の重量を持つマルチコプターでは、航空法が適用されるので、ドローンを飛ばす前に航空局長の許可を得る必要があります。航空法を知らずに飛ばすと法律違反になることがあるので、ドローンの飛行ルールについては必ず確認しましょう。

マルチコプターでは、墜落して人身事故が起きる危険性があるので、150m以上の上空に飛ばす場合や、重量が200g以上のドローンには航空法が適用されます。以下の6つの飛行のルールを破って飛ぶ場合には、地方航空局長の承認を得る必要があります。

 

  1. 日中に飛行させること
  2. 目視の範囲内で飛行させること
  3. 他の物体と30m以上の距離を保つこと
  4. 人が多い場所で飛行させないこと
  5. 危険物の輸送を行わないこと
  6. 物の投下を行わないこと

マルチコプターの急速な発展により、航空法もドローンの進化に合わせて改正されています。飛行ルールの改正については、国土交通省のホームページから確認することができます。

 

航空法や小型無人機等飛行禁止法以外にも、地方自治体のドローンに関する条例も変わることがあるので、ドローンの利用ルールを定期的に確認しておきましょう。

ドローンによる物流を活性化するために、有人地帯での目視外飛行(レベル4)が2022年度までに実現される予定です。人がいる場所でのドローンによる衝突事故を防ぐために、来年までに免許制度を作る方針が決められました。

 

レベル4での飛行も行える一等資格に加えて、レベル3以下の飛行を行える二等資格の免許が作られる予定です。

ドローンの機種や重量によって、カメラの画質や操縦性だけでなく、適切な用途が大きく変わってきます。最近販売されたドローンの中には、4Kの解像度を持つ製品が多く存在するので、自分の用途に合った最新ドローンを選んで、楽しく撮影を行えるようにしましょう!

ドローン 30000円以上 カメラ搭載の全商品一覧

商品一覧を見る

関連する記事

徹底解説!ドローンの価格はどのくらい?|初心者におすすめのドローンものサムネイル画像

徹底解説!ドローンの価格はどのくらい?|初心者におすすめのドローンも

2022/02/17

ドローンの種類を徹底解説!|用途に合わせてドローンを選ぼうのサムネイル画像

ドローンの種類を徹底解説!|用途に合わせてドローンを選ぼう

2022/02/17

海でも撮影できる!防水性ドローンのメリットやおすすめモデル紹介のサムネイル画像

海でも撮影できる!防水性ドローンのメリットやおすすめモデル紹介

2021/12/27

安いドローンが欲しい!練習用や子ども用にぴったりのお手頃ドローン!のサムネイル画像

安いドローンが欲しい!練習用や子ども用にぴったりのお手頃ドローン!

2022/02/17

業務用ドローンを徹底解説!操縦に資格は必要?価格や保険は?のサムネイル画像

業務用ドローンを徹底解説!操縦に資格は必要?価格や保険は?

2022/02/08

ドローンの選び方を徹底解説!カメラや便利な機能|おすすめ10選ものサムネイル画像

ドローンの選び方を徹底解説!カメラや便利な機能|おすすめ10選も

2021/12/27

ドローンはどこのメーカーがいい?国内外のおすすめメーカーをご紹介!のサムネイル画像

ドローンはどこのメーカーがいい?国内外のおすすめメーカーをご紹介!

2021/10/21

初心者向けのおすすめ小型ドローン10選!メリットや注意点も解説!のサムネイル画像

初心者向けのおすすめ小型ドローン10選!メリットや注意点も解説!

2022/02/08

プロジェクターの価格別おすすめ15選!気になる機能の商品比較ものサムネイル画像

プロジェクターの価格別おすすめ15選!気になる機能の商品比較も

2022/04/04

【2022最新】コスパよし!安いビデオカメラおすすめ9選|選び方も大解説【4K】のサムネイル画像

【2022最新】コスパよし!安いビデオカメラおすすめ9選|選び方も大解説【4K】

2022/01/18