洗濯機の容量はどのくらい必要?目安と洗濯機の選び方を紹介!

洗濯機の適切な容量は、家族やライフスタイルによって異なります。家族が少なくても汚れ物が多いのなら大容量が必要です。また洗濯機は洗濯容量だけでなく、本体サイズや設置場所など多くのことを考えなければなりません。洗濯機の容量、機能などから適切な選び方をご紹介します。

2021/07/15 更新

洗濯機も容量が多いものから少ないものまでありますね。我が家はどの程度の容量が必要なのか、見当がつかなくて悩む方が多いでしょう。洗濯機の容量は少なすぎると不便ですし、大きすぎるとコストがかかります。

 

洗濯機の容量は、家族の人数とライフスタイルで決めるといいでしょう。家族が多い方や、洗濯物の量が多いご家庭には大容量の洗濯機が必要です。最近では乾燥機能付きの商品も増えていますが、乾燥容量と洗濯容量はまた異なります。

 

洗濯機の容量はどのぐらいレパートリーがあるのでしょうか?この記事では各ご家庭に最適な洗濯機の容量や、洗濯機の選び方をご紹介します。おすすめ商品もピックアップしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

今すぐ見る!人数別おすすめの洗濯機6選

家庭用洗濯機の容量は最大で12kgです。縦型洗濯機もドラム式洗濯機もこの点は変わりません。しかし、どの容量を取りそろえているかは縦型洗濯機とドラム式洗濯機で異なります。その内容は以下の通りです。

 

  • 縦型・・・5kg以下、6kg、8kg、9kg、10kg以上
  • ドラム式・・・7kg、10kg、11kg、12kg

 

縦型洗濯機は8~9kgが、ドラム式洗濯機は10~11kgが最も商品数が多くなっています。逆にこれ以外の容量のラインナップは少ないのが事実です。

1人が1日に出す洗濯物は1.5kgと言われており、洗濯機の容量は「1.5×家族の人数+1kg」で算出できます。毛布のような大物を洗うことを考えて、必要最低限の容量に少し余裕を持たせるというイメージで決めましょう。

一人暮らし

一人暮らしでも6~7kgの容量がある洗濯機がおすすめです。毛布などの大物が洗えるのも理由の1つですが、あまり小容量な洗濯機は商品数が少なく選択肢が限られます。また小さすぎる洗濯機は、機能が十分でなく使いにくいのも事実です。

二人暮らし

二人暮らしなら、7~8kgの洗濯機がおすすめです。この容量であれば商品の種類が豊富で、2~3日分の洗濯物をまとめて洗うこともできます。またシングルサイズの毛布を1枚洗濯するのに最低限必要な容量は7kgです。

3~4人家族

3~4人家族なら、7~9kgの洗濯機を買いましょう。スポーツなどをしていて汚れ物が出る場合、お子様が中高生以上で衣服が大きい場合はもっと大容量の洗濯機を選ぶのがおすすめです。

5人以上の家族

5人以上の家族なら、10kg以上の洗濯機が必要です。家庭用洗濯機は12kgまでしかありませんので5人以上になると、どの洗濯機を買ってもまとめ洗いはできません。10〜11kg台のラインナップが多いドラム式洗濯機を選ぶことをおすすめします。

 

以下、ここまで紹介した洗濯機容量の目安をまとめますので、参考にしてください。

 

家族の人数 洗濯機容量の目安
一人暮らし 6~7kg
二人暮らし 7~8kg
3~4人家族 7~9kg
5人以上家族 10kg以上
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乾燥機能付きの洗濯機を選ぶ場合は、洗濯容量と乾燥容量の両方を確認してください。乾燥容量は洗濯容量の半分程度が一般的です。パナソニックと日立の縦型洗濯機とドラム式洗濯機で、その違いを比較表にします。

 

商品型番 洗濯容量 乾燥容量
パナソニックNA-FW100K8(縦型) 10kg 5kg
日立BW-DX100F(縦型) 10kg 5.5kg
パナソニックNA-VX700BL/R(ドラム式) 10kg 6kg
日立BD-SG100FL(ドラム式) 10kg 6kg

洗濯機できれいに洗濯するには、洗濯物1kgあたり10Lの水が必要です。ドラム式洗濯機の場合はこれより少し少なく、1kgあたり7~9Lとなります。これを目安に算出しましょう。

 

問題は全自動洗濯機の場合です。全自動洗濯機は洗濯物を自動で軽量し水量を算出します。そのため、化繊など軽い衣類が多い場合は水が足りず、濡れたタオルなど重いものが多いと水が多過ぎることがあります。

 

濡れたものに大量の給水をするのは水道代の無駄になります。濡れたものは先に手で絞ってから洗濯機に入れるといった工夫しましょう。

我が家に合った洗濯機を選ぶために必ず確認するべきことがあります。この下で解説しますので、しっかり押さえてください。

洗濯機のタイプ

洗濯機は縦型洗濯機とドラム式洗濯機の2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分に合ったタイプを選ぶ必要があります。2種類の特徴をくわしく解説します。

縦型洗濯機

縦型洗濯機は、洗濯槽内の大量の水と洗濯物をかき混ぜることで汚れを落とします。比較的低価格でコンパクトなのが最大のメリットです。他にも以下のような特徴があります。

 

  • 運転音が静か
  • 水道代がかかる
  • 乾燥機能がない商品が多い
  • 洗濯や乾燥で衣類が傷みやすい

 

縦型洗濯機が備える乾燥機能はそれほど高性能ではありません。縦型洗濯機は天日干しを中心にする方におすすめです。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機はドラムを回転させて洗濯物を持ち上げ、叩き落すことで汚れを取ります。縦型洗濯機よりも大型で高額ですが、その分ハイスペックな商品が多いのが特徴です。ほかにも以下のようなメリットがあります。

 

  • 少ない水量で洗濯できる
  • 乾燥機能が優秀
  • 洗濯や乾燥で衣類が傷みにくい

 

ドラム式洗濯機は省エネタイプでもあり非常に優秀ですが、ハイスペックであるだけに縦型洗濯機より故障しやすい場合があるのがデメリットです。

乾燥機能の有無

洗濯機を買う時は、乾燥機能の有無もチェックしましょう。ドラム式洗濯機の場合は大抵ありますが、縦型洗濯機には乾燥機能がない商品がたくさんあります

 

乾燥機能があることを確認したら、続いて乾燥容量と乾燥方式を確認してください。洗濯機の乾燥方式はヒーター式とヒートポンプ式の2種類あります。光熱費を考えると、ヒートポンプ式の方がお得でしょう。

静音性

洗濯機はモーターを使うので、運転中はどうしても音を出します。音が気になる、住宅密集地に住んでいるという人は静音性を意識した商品を選びましょう

 

また洗濯機そのものの静音性だけでなく、使う時間に配慮することも大切です。音は同じ大きさでも、昼よりも夜の方が大きく聞こえます。

お手入れのしやすさ

洗濯機はできる限りお手入れしやすいものを選びましょう。洗濯機の清潔さは、洗濯物の仕上がりにもかかわります。近年は自動洗浄機能つきの洗濯機があり、これを備えた洗濯機は非常に快適です。

 

自動洗浄機能とは、きれいな水道水で洗濯槽の裏側に付いたカビなどを自動的に洗い流す機能のことで、洗濯するたびに洗浄する商品と専用のスイッチを押すことで洗浄する商品に分かれます。

便利機能

洗濯機は年々ハイスペックになっています。必要な機能や欲しい機能は何か、よく検討して買いましょう。不要な機能がついた商品を選ぶと無駄なお金を使うことになります。

時短コース

洗濯を短時間で終えるコースです。多くの洗濯機メーカーはすすぎと脱水を1回にすることで洗濯時間の短縮を実現しています。強い汚れを落とすのには向いていませんので、パジャマなど汚れの少ないものを洗う時に使いましょう。

 

また、時短コースは必ずしも水道代の節約につながるとは限りません。メーカーによっては「溜めすすぎ(洗濯槽にきれいな水を溜めてすすぐ)」ではなく「流水すすぎ(水を流しっぱなしにして洗剤等を落とす)」にすることで時短にしているものもあります。

部屋干しコース

部屋干しコースは脱水の時間を長くしたり、脱水した洗濯物に風を当てたりすることで可能な限り水分を飛ばし、乾燥にかかる時間を短くするためのコースです。標準モードで洗濯するより時間をかけて脱水します。

 

部屋干しした時に発生する嫌な臭いの原因はカビと雑菌です。洗濯物の水分が早く無くなることでカビと雑菌の繁殖が抑えられ、独特の嫌な臭いがしなくなります。

毛布コース

毛布コースは毛布だけでなく、シーツ・タオルケット・カーテンなどさまざまな大物の洗濯に対応するコースです。こちらは標準モードより大量の水を使い、ドラムをゆっくり回転させることで優しく洗い上げます

 

大量の水を使うことで、分厚い生地の中心部まで水や洗剤を浸透させるのが特徴です。また、しっかり脱水できるように脱水時間も標準コースより長く設定されています。

液体洗剤・柔軟剤自動投入

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能は、近年非常に注目されている便利機能です。洗濯機本体に付いている専用タンクに液体洗剤や柔軟剤を満たしておくと、洗濯機が毎回自動的に必要量を計測して投入します。

 

この機能は洗濯の手間を減らすだけでなく、洗濯機の周りに洗剤のボトルが並ぶという問題も解決できるのがいいところです。

チャイルドロック機能

小さいお子様やペットがいる家庭は必ず、チャイルドロックを搭載した商品を選びましょう。洗濯機のチャイルドロックを設定すると運転中も停止中もドアを開けられなくなり、お子様やペットを痛ましい事故から守ります。

 

チャイルドロックの設定と解除の仕方は商品によって違いますが、非常に簡単です。

洗濯機はその機能だけではなく、設置場所や搬入経路の仕様との兼ね合いも重要です。設置場所から見た洗濯機の選び方を解説します。

本体サイズ

縦型洗濯機もドラム式洗濯機も、本体サイズは重要です。洗濯機は小容量だから本体も小さいとは限りません。

 

また洗濯機の幅だけでなく、高さもきちんと測りましょう。洗濯機の給水ホースが水道栓に届かない、水道栓が隠れてしまって差し込めないとなると別途工事代が発生します。洗濯機の高さは、水道栓の位置より10cm低いものが理想です。

設置場所と搬入経路

洗濯機は設置場所に収まるサイズであることはもちろん、設置場所まで無理なく運べるサイズであることも重要です。特にマンションの場合は搬入経路について気を付けてください。

設置場所

一戸建てもマンションも、洗濯機置き場は設計の段階で決めて建てられています。洗濯機を買う時は、設置場所の防水パンのサイズと洗濯機の本体サイズをしっかり確認しましょう。洗濯機本体が防水パンより小さければ設置可能です

 

しかしドラム式洗濯機の場合は、ドアを開けるためのスペースも必要です。この際、右開きと左開きのどちらが作業しやすいかも一緒に考えましょう。もしドアを開けるのに十分なスペースを確保できないなら、縦型洗濯機を選んでください。

搬入経路

洗濯機は搬入経路も大切です。特にドラム式洗濯機はサイズが大きいので気を付けましょう。洗濯機は廊下や通路の幅が「洗濯機の本体サイズ+10cm以上」あれば搬入できます

 

搬入経路はあらかじめ決めておき、幅を測っておくのがおすすめです。マンションの場合は、エレベーターや階段の幅も測っておいてください。階段の幅は片方の壁から、もう片方の壁に付いている手すりまでの幅を測ります。

 

また家までの経路だけでなく、屋内の搬入経路もよく確認しましょう。扉の幅や洗面台から壁の距離が狭かったために、せっかく買った洗濯機を設置できなかったということになってしまいます。

一人暮らしの場合、6㎏程度の縦型洗濯機がおすすめです。縦型洗濯機は横幅や奥行きがコンパクトなものが多いので、ワンルームなど狭い部屋でも置きやすいのが特徴です。洗濯の頻度や量に合わせてサイズ選びをしましょう。

東芝(TOSHIBA)

ウルトラファインバブル洗浄 AW-6DH1-W

価格:81,800円 (税込)

ウルトラファインバブル洗浄でガンコな汚れもすっきり

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「ウルトラファインバブル洗浄」を採用した全自動洗濯機です。驚異の洗浄力で、ガンコな皮脂汚れや汗もすっきり洗い上げることができます。冷たい水でも洗浄力を発揮してくれるので、気になる襟の黄ばみにもおすすめです。低振動・低騒音設計なため、夜間に洗濯をする方にも最適です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 東芝 商品名 AW-6DH1
洗濯容量 6㎏ 乾燥容量 -
標準使用水量(洗濯時) 107L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 45分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 34/37/- dB 呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 〇/〇/-
1回あたりのコスト 洗濯時目安:28.6円(50Hz/60Hz) 寸法・サイズ 幅(給・排水ホースを含む)555(ボディ幅:515)×高さ998×奥行567(ボディ幅の寸法は、手掛け・ホース掛け等を含まない寸法です。) mm

二人暮らしの場合、7~8㎏の洗濯機がおすすめです。7~8㎏の洗濯機は乾燥機能が付いていないものが多いので、1~2日に1回洗濯だけをするご家庭に最適です。

AQUA

全自動洗濯機 AQW-V7M

価格:50,497円 (税込)

パワフル洗浄&高濃度クリーン浸透で汚れをしっかり落とす

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「3Dパワフル洗浄&高濃度クリーン浸透」を採用した全自動洗濯機です。衣類のダメージを抑えてきれいに洗い上げるのが特徴です。P&Gアリエール・ボールドと共同開発した、「ジェルボールコース」を搭載しており、ジェルボール洗剤の持つ防臭・香り付け効果を高めます。洗うのが見えて手入れもしやすい「クリアガラストップ」を採用しています。

 

スペック詳細はこちら

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メーカー AQUA 商品名 AQW-V7M
洗濯容量 7㎏ 乾燥容量 -
標準使用水量(洗濯時) 86L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 35分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 35/38/- dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 〇/〇/〇
1回あたりのコスト 洗濯時目安:23.2円(50Hz/60Hz) 寸法・サイズ 幅520(排水ホース含む:565)×高さ965×奥行550 mm
シャープ(SHARP)

全自動洗濯機 ES-TX8F

価格:65,236円 (税込)

穴なし槽で黒カビを防ぐ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インバーターを採用し、低騒音を実現した全自動洗濯機です。ペット用衣類洗いに対応した「ガンコ汚れコース」を搭載しているのが特徴。黒カビの侵入を防ぎ、清潔な水で洗濯ができる「ステンレス穴なし槽」を採用。節水効果もあり、洗濯1回あたりで2Lペットボトル約16本分節水できます。竜巻状に巻き上がった水流でのもみ洗いと、槽内壁のダイヤカット形状によるこすり洗いのダブル洗浄効果で、節水でも汚れをしっかり落とすのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー シャープ 商品名 ES-TX8F
洗濯容量 8㎏ 乾燥容量 4.5㎏
標準使用水量(洗濯時) 83L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 35/170 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 35/38/46 dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 〇/〇/〇
1回あたりのコスト 洗濯時目安:22.8円(50Hz/60Hz) 洗濯乾燥時目安:67.6円(50Hz/60Hz) 寸法・サイズ 幅(ボディ幅)×高さ×奥行:600(555)×1025×650 幅は排水ホース、高さは給水ホースを含む mm

3~4人の場合、8~9㎏サイズの洗濯機が最適です。8~9㎏の場合、乾燥機能が付いているものも多く、お子さんのいる方など洗濯回数が多いご家庭におすすめです。

パナソニック

洗濯乾燥機 NA-FW80K9-W

価格:196,409円 (税込)

大事な衣類もやさしく洗い上げる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「おしゃれ着コース」や、「おうちクリーニングコース」を搭載した全自動洗濯機です。衣類を泡で包み、パルセーターをほとんど動かさずに遠心力水流でやさしく押し洗いするので、からみや傷みを抑えて汚れを落とせます。また、お手入れのしやすさもポイントで、洗濯後の水を使って洗濯槽の洗浄ができるため、黒カビの発生を抑えることができます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー パナソニック 商品名 NA-FW80K9
洗濯容量 8㎏ 乾燥容量 4.5㎏
標準使用水量(洗濯時)標準使用水量(洗濯時) 97L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 32/185 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 32/37/45 dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 洗濯時目安:25.5円(50Hz/60Hz) 洗濯乾燥時目安:81.9円(50Hz/60Hz)
1回あたりのコスト 〇/〇/〇 寸法・サイズ 幅×高さ×奥行(給・排水ホース含む)599×1089×664 mm
東芝(TOSHIBA)

洗濯乾燥機 AW-9VH1-W

価格:196,020円 (税込)

抗菌しながら繊維の奥までしっかり洗浄

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2021年発売の新製品です。最新の「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」という機能を採用しており、抗菌しながら繊維の奥までしっかり洗い上げるのが特徴です。繊維の奥の皮脂汚れを落として黄ばみを防ぐので、ユニフォームや体操着の洗濯にもおすすめ。除菌洗乾・除菌乾燥機能も搭載されており、小さなお子さんのいるご家庭でも安心して使用できます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー 東芝 商品名 AW-9VH1
洗濯容量 9㎏ 乾燥容量 5㎏
標準使用水量(洗濯時) 104L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 40/227 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 28/37/45 dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 〇/〇/〇
1回あたりのコスト 洗濯時目安:27.6円(50Hz/60Hz) 洗濯乾燥時目安:74.6円(50Hz/60Hz) 寸法・サイズ 幅(給・排水ホースを含む)614(ボディ幅:574)×高さ1048×奥行628(ボディ幅の寸法は、手掛け・ホース掛け等を含まない寸法です。) mm

5人以上の場合は10㎏~のサイズの洗濯機がおすすめです。一度に大量の洗濯ができるので、まとめ洗いにもぴったりです。10㎏程度の製品はドラム式からも多く出ているので、洗濯の頻度や設置スペースに合わせて選びましょう。

AQUA

全自動洗濯機 AQW-VX10M-W

価格:124,000円 (税込)

超音波部分洗浄や洗剤・柔軟剤の自動投入に対応した全自動洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

襟・袖汚れをこだわりの白さに仕上げる、 「らくらくSONIC(超音波部分洗浄機)」搭載の全自動洗濯機です。洗剤も時間も効率的にお洗濯できる「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能も付いているので、家事に忙しい主婦の方にもおすすめです。「パワフル泡浸透&3Dパワフル洗浄」で、ガンコな汚れも芯からきれいに洗い上げます。洗いが見えてお手入れもしやすい「ワイドクリアガラストップ」仕様になっています。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー AQUA 商品名 AQW-VX10M
洗濯容量 10㎏ 乾燥容量 -
標準使用水量(洗濯時) 103L 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時) 34/- 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 34/38/- dB 風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除 〇/〇/〇
1回あたりのコスト 洗濯時目安:27.8円(50Hz/60Hz) 寸法・サイズ 幅580(排水ホース含む:620)×高さ1028×奥行600 mm

洗濯機の容量は大きければいいというわけではありません。ライフスタイル・毎日の洗濯物の量・水道代・設置場所といったさまざまなことを考慮して決める必要があります。適切な容量の洗濯機で、無駄のない清潔な毎日を送りましょう。