【象印の加湿器】おすすめポイントを徹底解説!気になる口コミも!

空気が乾燥する冬場には特に欠かせない加湿器。各メーカーから色々なタイプの商品が発売されていますが、特におすすめしたいのが象印の加湿器です。使い勝手が良く、お手入れも楽だという噂は本当なのでしょうか。この記事では、象印の加湿器の性能について詳しくご紹介します。

乾燥から守り、うるおいのある空間をつくるのに必要なのが加湿器。さまざまなメーカーからこだわりの機能が搭載された商品がたくさん生み出されています。

 

その中でも、おすすめしたいのが象印のスチーム式加湿器!スチーム冷却構造が搭載されていることで、タンク内で沸騰された蒸気を冷やし、きれいな蒸気を放出し、お部屋を加湿してくれます。他にも、さまざまな優れた機能を搭載している象印のスチーム式加湿器。

 

この記事では、その象印のスチーム式加湿器のメリット・デメリット・使い勝手の良さについてご紹介していきます。ぜひ、参考にしてください。

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ユーザーから高い評価を得ている象印の加湿器ですが、良い点があれば逆にデメリットとなる点も存在します。まずはメリット・デメリットとしてそれぞれ挙げられる点について見ていきましょう。

メリット

象印の加湿器は、タンク内の水を沸かすことで蒸気を発生させながら加湿する「スチーム式」加湿器です。使うたびに煮沸するので細菌が繁殖しにくく、衛生的に使うことができます。また湯沸かしポットのようなシンプルな構造であるため、お手入れも簡単です。

 

スチーム式の加湿器は、特に夜間などは加熱する際の稼働音が気になることも。しかし象印の加湿器は「湯沸かし音セーブモード」が搭載されており、水の温度をゆっくり上げることで沸騰音を抑えることができます。静音性にこだわる方にも安心の機能です。

デメリット

象印の加湿器におけるデメリットとして挙げられるのが、ヒーター稼働による熱源が必要となるため、電気代が高くなってしまう点です。他の加湿方法の商品と比べると、スチーム式の加湿器はどうしても電気代がかさんでしまいます。

 

毎日使うものなので、1ヶ月毎日使用した場合の電気代に換算すると、スチーム式の加湿器は他の5倍~10倍になってしまうことも。メリットがある反面、費用がかかることを覚悟する必要があるでしょう。

スチーム式の加湿であるために、電気代がかさんでしまう象印の加湿器。毎日使い続けた場合、具体的にどの位の電気代が必要となるのでしょうか。他社モデルとの比較を表で見てみましょう。

メーカー 品番 消費電力 1日8h使用時 1ヶ月の電気代
象印 EE-RP50

湯沸かし時 / 985W

加湿時 / 410W

約88円(税込) 約2640円
Panasonic FE-KXS07 14W 約1.2円(税込) 約36円
ダイニチ HD-5017

標準時 / 163W

ecoモード / 12W

約35円(税込) 約1050円

電気代がもっとも安いのは、FE-KXS07のような気化式加湿器です。ファンを使って水を自然に蒸発させるため、熱量が抑えられます。HD-5017のようなハイブリッド式では、ヒーター機能があるものの基本は気化式なので、象印のモデルと比べると半分ほどで済みます。

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ここからは、象印の加湿器に搭載されている機能や、使い勝手の良さが感じられるポイントについて詳しく解説していきます。

搭載されている機能

まずは、象印の加湿器に搭載されている便利な機能についてご紹介しましょう。

清潔な蒸気のスチーム式

象印の加湿器は、タンクの水を沸騰させた後、蒸気を約65度まで冷やして加湿する仕組みになっています。都度沸騰させるのでタンク内の細菌の発生が抑えられ、清潔な状態を保ちやすく、お手入れもラクラクです。

デュアルセンサー・湿度モニター搭載

象印の加湿器には、「湿度センサー」「室温センサー」の2種センサーが備わったデュアルセンサーが搭載されており、しっかり・標準・ひかえめの3段階から選ぶことで、常に部屋の状態が快適になるよう自動コントロールしてくれます。

 

また就寝時に便利なのが電源のタイマー機能。入タイマー6時間、切タイマー2時間で、それぞれ個別に設定することが可能です。ただしどちらのタイマーも同時に使えますが、タイマー時間は固定となります。

使い勝手のよさ

象印の加湿器が高く評価される理由の多くは、その使い勝手のよさにあります。いったいどのような工夫がされているのでしょうか。

安心・安全設計

加湿器を使用するにあたっては、安全性の面で注意しなければならないことも沢山あります。象印の加湿器では、小さい子供が誤って操作することがないよう、キーを3秒長押しするだけで全ての操作ができないようにするチャイルドロック機能が搭載されています。

 

また、転倒しても蓋が開かないようになっている「ふた開閉ロック」や、うっかり本体を倒してしまってもお湯の漏れが最小限に抑えられるようにした「転倒湯漏れ防止機能」も。さらに、水が無くなるとランプとブザーで知らせる「空焚き防止機能」もあるので安心です。

「水位線」付きでわかりやすい

加湿器に給水する際、どの程度入れれば必要な時間稼働できるのか分かりにくいことも。象印の加湿器のタンクには、使用時間の目安に合わせて水位線が書かれており、いつも必要な分だけ給水することができます。

静音性が高い

水を沸かすスチーム式の加湿器は、沸騰音が気になるというユーザーもいます。象印の加湿器では沸騰音を軽減する「湯沸かし音セーブモード」が搭載されているので、就寝時も音を気にせず使える静音性の高いモデルです。

連続加湿時間

象印の加湿器の売れ筋であるモデルは、加湿のパワーを強弱2段階で設定することができます。EE-RP35においては、強の状態であれば連続6時間、弱であれば連続27時間もの加湿が可能。EE-RP50では、強で連続6時間、弱では連続24時間の加湿が可能です。

お手入れの仕方が簡単

象印の加湿器は、湯沸かしポットのような構造となっておりフィルター不要であるため、細かなパーツのお手入れが必要ないのもポイントです。タンクも広口容器なので隅まで洗いやすく、衛生的に保ちやすくなっています。

おすすめポイントが多くある象印の魔法瓶ですが、実際に使用したユーザーからはどのような口コミが寄せられているのでしょうか。良い口コミ・悪い口コミの両方についていくつかご紹介します。

悪い口コミ

見た目が湯沸かしのポットの変化形なので、もっとオシャレなデザイン、色、種類にしていただけると嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

シンプルで使いやすい構造である反面、湯沸かしポットのような見た目についてデザイン性がないという声が見られます。いつもリビングや寝室に置いておくものなので、スタイリッシュさを求める方は多いようです。

タイマーがアバウトで間に合わなかったりする。2時間後入りとか3時間後入りとかもう少しこまめにあれば良い。

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入タイマー・切タイマーの時間が固定である点を指摘する口コミも。場合によって使用時間はさまざまなので、柔軟な設定機能を求める声が上がっています。

唯一の欠点は、湯沸かし時恐ろしく電気代を食うこと。ブレーカーが落ちてしまうことがあります。だから加湿器起動時から湯沸かしが完了するまでは、極力電化製品を使わないように気を付けなければなりません。

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スチーム式加湿器の大きなデメリットである消費電力も、ユーザーを悩ませることがあるようです。他の家電に影響を与えることがあるので、時に注意が必要でしょう。

良い口コミ

使いやすいし、掃除もしやすいし、何よりカビが気になっていたので、清潔に使えるのが嬉しいです。

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圧倒的に目立つのが、お手入れのしやすさについて触れた口コミ。加湿器に関する悩みで多いカビ問題も、スチーム式加湿器なら安心です。

暖かいのでファンヒーターの補助ができ、燃料の節約になります。主な役目の加湿で乾燥も防げるので良いことづくしです。

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象印の加湿器は、蒸気で加湿するとともに部屋の空気を温めるので、暖房の補助的存在にも。燃料費の節約にもなるという喜びの声が寄せられています。

電気代を気にして加熱式はなかなか手が出なかったのですが、加湿能力は流石です。室温も下がらず、メンテも楽です。

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消費電力の大きさが気になりながらも、高い加湿力はお墨付きであるようです。冬場の乾燥する時期もしっかり潤してくれるので、風邪予防にはぴったりでしょう。

冬の時期にスチーム加湿器が手放せませんが、いつも、お手入れに悩まされます。こちらは、フィルター交換がなく、たまにカルキ掃除をするくらいなので、本当にお手入れが楽チンです。

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加湿器によっては抗菌フィルターなどが備わっているモデルがありますが、一定の期間を過ぎたら交換が必要となります。象印の加湿器はフィルター不要なので、追加でかさむコストを気にすることがありません。

象印マホービン (ZOJIRUSHI)

象印 EE-RP35-WA

価格:10,450円 (税込)

象印の加湿器で人気の6~10畳加湿モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2.2L容量のタンクを備えた、6~10畳の部屋を加湿するのにもってこいのモデルです。寝室など各部屋に置いて使用するのに適していると言えます。加湿を弱設定にすれば連続27時間もの稼働が可能なので、夜間も安心。コンパクト設計でスペースを取ってしまうこともありません。冬場の就寝時、喉や肌の乾燥対策として使用したい方にはこのモデルをおすすめします。

商品名 EE-RP35 サイズ 240×260×275 mm
重量 2.3kg タンク容量 2.2L
連続加湿時間 【強】約6時間/【弱】約27時間
象印マホービン (ZOJIRUSHI)

象印 EE-RP50-WA

価格:9,980円 (税込)

広い部屋にはこちらのモデル!3.0Lタンクでしっかり加湿

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リビングなど、少し広めの部屋で使いたいと考える方にはEE-RP50がおすすめ。3.0Lタンク搭載でしっかりと加湿します。人が多く行き交うリビングに置いて使うとなると、より気になるのが安全対策ですが、チャイルドロックや転倒湯漏れ防止機能が付いているので、小さい子供が勝手に触ってしまったり、倒してしまったりといった場合も安心でしょう。安全性も十分の使いやすいモデルとなっています。

商品名 EE-RP50 サイズ 240×260×315 mm
重量 2.4kg タンク容量 3.0L
連続加湿時間 【強】約6時間/【弱】約24時間
象印マホービン (ZOJIRUSHI)

象印 EE-DA50

価格:22,980円 (税込)

就寝時にも安心の長時間加湿モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現行の象印加湿器でもっとも大容量となる4.0Lのタンクを備えたモデルです。連続運転の際に加湿のパワーを「強・中・弱」の3段階から選ぶことができ、強に設定しても連続8時間の運転が可能。さらに入タイマーが4・6・8時間、切タイマーも1・2・4時間と、3段階からの個別設定ができます。基本的に長時間稼働が多い方、タイマーの柔軟性をより求める方には、このEE-DA50が最適と言えるでしょう。

商品名 EE-DA50 サイズ 240×275×365 mm
重量 2.8kg タンク容量 4.0L
連続加湿時間 【強】約8時間/【中】約16時間/【弱】約32時間

象印の加湿器をお手入れする際には、下記の手順のようにクエン酸での洗浄を行います。

  1. クエン酸30gをぬるま湯で溶かし、タンクに入れ水を満水表示ラインまで入れる。(満水ラインを超えないよう注意
  2. 上蓋を閉めてプラグを接続したら、「入/選択」ボタンを押す。
  3. 製品付属の取扱説明書に従い、クエン酸洗浄モードを実行する。
  4. 洗浄が完了したら湯捨て位置からお湯を捨て、タンクを水できれいにすすぐ。

一度で綺麗に落ちない汚れがあれば、この作業を繰り返してみましょう。

ピカポットの商品詳細

象印(ZOJIRUSHI)

象印 ピカポット CD-KB03-J

価格:225円 (税込)

泡立ちや吹きこぼれの危険を軽減する専用クエン酸

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象印からは、全メーカーの湯沸かしポッドに対応したポット洗浄専用のクエン酸も販売されています。30gが4包入った便利な小分けタイプなので、洗浄のたびにクエン酸を計量する必要もありません。水で洗っても落ちにくい、水道水内に含まれるカルシウムやミネラル分といった成分汚れもしっかり落とします。汚れだけでなく、ついてしまった臭いもすっきり落としてくれると高評価。定期的なお手入れにぜひ活用してみましょう。

加湿器は長く使う家電なので、実際に商品を見てじっくり考えたいという方は多いでしょう。通販ではなく店舗で商品を見てみたい方は、ヨドバシカメラやケーズデンキ、ヤマダ電機といった家電量販店で探してみてください。実際にサイズや性能を並べて比較することで、自分に合ったモデルが見つかりやすくなりますよ。

象印の加湿器のおすすめポイントや現行取扱商品、お手入れの方法についてご説明してきました。受験など大切なイベントを控える冬は、乾燥対策をしっかり行いたいものです。象印のハイパワーな高性能加湿器を手に入れ、お部屋を快適な空間に保ちましょう。