【猫・犬】ペットがいても安心して使えるおすすめの加湿器8選|注意点も解説

ペットがいると、冬場に部屋が乾燥してきても加湿器を使っていいの?と考えてしまいますよね。しかし、注意点さえ守ればペットがいても加湿器を使うことでむしろ快適な室内環境を作れます。この記事では、おすすめの加湿器と選び方や注意点まで徹底解説。ペットへの必要性や影響についても必見です。

2022/02/07 更新

冬本番、暖房器具を使用するようになると気になってくるのが空気の乾燥ですよね。加湿器を購入して、人間はもちろんワンちゃん・ネコちゃんにとって良い環境をつくってあげたいけれど、動き回るペットのいるご家庭には導入しにくいのも事実です。

 

しかし、加湿器の種類や商品ごとの特性を知っていれば、大切なペットを室内飼いしていても、使いやすい商品を選ぶことができますよ。

 

この記事では、ペットがいる家庭における加湿器選びのポイントや注意点、おすすめ商品などを紹介しています。ぜひ最後まで読んで、人間もペットも快適な空間で過ごしてくださいね。

今すぐ見る!【ペットがいる家庭におすすめ】加湿器8選

結論として、ペットが居る家庭でも加湿器を選ぶ際と使用する際の注意点さえ守れば、使用しても大丈夫です。イヌやネコなどのペットは、加湿器から出るスチームに興味を示してしまうので、加湿方式などに注意が必要となります。細かな注意点は後ほど詳しくご紹介しますが、ペットがいるから加湿器が使えないということはありません。

ペットがいる家庭でも加湿器は必要です。犬や猫にとって快適と言われる湿度は人間と同じく「40%~60%」と言われています。

 

加湿器が必要な理由は2つあるので、それぞれについて詳しく解説していきます。

 

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暖房器具の使用により加速する乾燥

日本の冬は乾燥しやすいと言われている上に、暖房器具を使うことでより空気が乾燥してしまいます。空気の乾燥を放置していると、体が痒くなったり細菌が増殖し風邪を引きやすくなったりしてしまうのは、イヌやネコなどのペットも同じです。そのため、適切な加湿器の使用によって、空気の乾燥を防ぐのはペットを飼う上で必要なこと。

 

また、空気が乾燥しやすいからと暖房器具を使わないと、今度はペットが寒さで風邪を引いてしまう恐れがあるため、暖房器具で部屋全体を温め加湿器で湿度を上げる対策が必要です。

加湿器を使用しないとペットが体調を崩す!?

加湿器を使わないことで、室内が乾燥して細菌が増殖しやすくなってしまうため、ペットが風邪を引くリスクが高くなってしまいます。実際に加湿器を使わずに暖房器具を使っていると、湿度が20%台かそれ以下になってしまうことも珍しくありません。ペットの体内に細菌が入ると、免疫を低下させるともいわれています。

 

若いイヌだと風邪ですみますが、子猫や子犬であれば体調不良から命に関わる可能性もゼロではないので、加湿器を使用して部屋の湿度を上げることはとても大切です。風邪や乾燥による痒みなどを軽減し、ペットを長生きさせるためにも、乾燥を防ぐように心がけましょう。

今すぐ見る!【ペットがいる家庭におすすめ】加湿器8選

ここからは加湿器の選び方をご紹介します。加熱方式や大きさなど自分にあった最適なものを選びましょう。

 

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ペットに安心な加湿方式

ペットがいるご家庭では、スチーム式以外の加湿器を選びましょう。その理由は、熱いスチームが原因でペットが火傷してしまう可能性があるからです。超音波式や気化式そしてハイブリット式の特徴についてご紹介していきます。

 

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気化式

気化式の加湿器は、湿らせたフィルターから水分が気化することで加湿ができるものです。洗濯物を部屋干しすると、室内の湿度が上がるのと同じ原理を使ったもの。熱を加えないため、加湿速度はやや遅めではあるのものの、電気代があまりかからないのが特徴です。

 

広い室内で使えるものになると、ファンが搭載されていることが多く、風を当てることでより気化を促進していきます。なお、フィルターは濡れたままにしているとカビが生えてしまう原因となるため、こまめにお手入れすることが大切です。

超音波式

熱は加えず、タンクの水を微振動させて霧状に放出することで加湿するのが超音波式です。注意点としては、煮沸ができないため雑菌を抑えることができません。そのため、こまめなお手入れが必要となってきます。

 

しかし、電気代や本体価格が安いものも多いため、お財布には嬉しいものが多いです。また、デザインがお洒落なものも多いので、インテリアとしてもおすすめです。ただし、霧状に噴出した水分で床を濡らしてしまう可能性があるため、設置場所には注意が必要です。

ハイブリッド式|加熱+気化

熱を使わない気化式に熱を加えることで、効率的に加湿することができるのがハイブリット式(加熱+気化)です。熱を使う分、気化式と比べると電気代は少し高くなってしまいますが、フィルターに当てる風が温風になるため、スピーディーに加湿することができます。

 

また、温風を使いますが吹き出し口が熱くならないのが特徴です。そのため、安全に加湿スピードを上げることができます。水分で結露を起こさないタイプでもあるため、周囲を濡らしたくない人におすすめです。

ハイブリッド式|加熱+超音波

超音波式と熱を併用したのが、ハイブリット式(超音波+加熱)です。本体にヒーターを搭載していて、超音波式よりは加熱スピードが上がりますが、スチーム式のように水を沸騰させるわけではありません。そのため、超音波式と同じくこまめなお手入れが必要であることは忘れないようにしましょう。

 

そして、加湿方式も超音波式と同じく、水を霧状に放出して加湿するという点は変わらないので、より早く加湿がしたいという人におすすめです。

適用畳数と設置場所で選ぶ

加湿器選びに大切なのは、部屋の大きさや部屋の構造を考えることです。一言に「8畳用」とはいっても、その建物がプレハブなのか木造なのかで適用畳数は変わります。

 

  • 適用畳数より小さいサイズ…効果が薄くなる
  • 適用畳数より大きいサイズ…カビや結露の原因となる

 

このように、部屋の構造や畳数に最適な加湿器を選ぶことがとても重要です。

 

加湿器の適応畳数に関しては、スペック表や仕様表に書いてあるので、必ず確認し計測してから買うようにしてください。また、複数の設置場所を考えているのであれば、湿度調節ができるモデルを選びましょう。

タンク容量で選ぶ

運転時間を長く使いたいのであれば、タンク容量の大きいものがおすすめです。給水頻度が少なくなるため、給水の手間を少なくすることができます。しかし、タンク容量が大きすぎるものを選ぶと、タンクの水が残ってしまう原因に。タンクに残った水は、カビが繁殖する原因となってしまい、カビに気づかず加湿器を使用すると健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

そのため、タンク容量は大きければ大きい方がいいというわけではなく、加湿器の使用頻度や稼働時間を考えて選びましょう。目安としては「加湿能力(mL/h)×稼働時間(h)×0.001」この式で求められるタンク容量にするのがおすすめです。

ペットの特性をあらかじめ把握しておく

ここまで「加湿器の選び方」についてご解説してきましたが、何より大切なのがご家庭のペットの特性をあらかじめ把握して、それにそった加湿器を選ぶこと。

 

力は強いのか

 →倒せないサイズ・重量を選ぶ

 

登ってはならない場所の躾は済んでいるか

 →卓上なら自由度が高い

 

興味を示す色や形を把握しているか

 →商品選びが捗る

 

このように、ご家庭のわんちゃん・猫ちゃんに合わせた商品選びが何より大切になります。

その他のチェックポイント

加湿器を選ぶ際に、ぜひあった方がいい機能についてご紹介していきます。なくても使うことはできますが、今からご紹介する3つの機能があることで、より快適に加湿器を使用することができます。

 

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タイマー機能

就寝時に暖房を使わない場合、タイマー機能のある加湿器がおすすめです。暖房を止めることで、寝ている間に部屋の温度はどんどん低下していきます。そして、温度が下がれば湿度が高くなりますが、加湿器が稼働している状態だと、部屋の中に大量の結露を発生させてしまいます。そのため、加湿器のタイマー機能を使って、就寝時の稼働を止めるのがベストな使い方です。

 

タイマー機能を使うメリットは、空焚き防止にも効果的。そして、オフタイマーやオンタイマーを搭載しているモデルであれば、帰宅前や起床前など自分に合った最適のタイミングで加湿器を稼働させることができてとても便利です。

湿度調整機能

加湿器での過剰な加湿を予防できる「湿度調節機能」はとても便利な機能です。仕組みとしては、加湿器にセンサーが内蔵されていて、部屋の湿度を快適に保つことができるため、室内が乾燥していない状態を保てます。一つ注意が必要なのは、センサーの性能や湿度の設定方法がメーカーごとに異なるということです。

 

リビングや子供部屋など広さの違う部屋で使用する場合や、長時間稼働させる場合には状況に応じて運転を切り替えられるものがおすすめです。

チャイルドロック機能

小さな子どもやペットがいる家庭で外せないのがチャイルドロック機能です。チャイルドロックがついていると、子どもやペットが間違って加湿器の設定を変更してしまったり、大人が見ていない時に電源を入れてしまったりというリスクをなくせます。

 

スチーム式のように、稼働時に熱を持つタイプであれば、うっかり触れて電源を入れてしまって火傷をしてしまう危険性もあるため、チャイルドロック機能があると安心できます。

遠隔操作機能

最新の加湿器の中には、スマホのアプリを使って外出先から操作できるタイプがあります。運転のオン/オフやモードの設定、湿度設定などの操作ができ、外出中でもペットがいる自宅を快適な湿度に整えることが可能です。

 

ただし、加湿器がペットの触れる可能性のある場所に置いてある場合は、危険を伴うため遠隔操作機能の使用をおすすめしません

パナソニック

FE-KXU07-W

価格:23,227円 (税込)

加熱なしの気化式で安心のパナソニック

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品はパナソニックの人気商品で気化式の加湿器。ヒーター非搭載のためわんちゃんや猫ちゃんのいるご家庭でも安心して使うことができます。ナノイー搭載で昔から定番の商品のため、信頼性は抜群。運転音も静かで就寝中でも加湿音が気になりません。メンテナンス時に分解してもパーツがわかりやすいため、組み立ても簡単です。メインとして使っていけるおすすめ加湿器ですよ。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカ パナソニック(Panasonic) 加湿方式 気化式
サイズ 375x375x186 mm 重量 重量 5.2 kg
適用床面積 木造12/鉄筋19畳 機能 自動運転 除菌 DCモーター チャイルドロック
加湿量 800 mL タンク容量 4.2 L
連続加湿時間 約6時間 消費電力 19 W
象印マホービン

EE-RR50(WA)

価格:13,400円 (税込)

卓上で使えるならスチーム式も検討

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高いところも得意で自由な猫ちゃんには不向きですが、「高いところはダメ」と躾済みのわんちゃんなら、衛生面で優位性の高いスチーム式加湿器も使用できます。赤ちゃんや大切なペットには、衛生面を一番に考えるなら常に煮沸状態のスチーム式加湿器がおすすめ。倒してしまうと危ないものの、その心配がないなら、この象印のスチーム式加湿器はまるでポットのように使えて人気も高くおすすめです。

メーカ 象印 加湿方式 スチーム式
サイズ 240x315x260 mm 重量 2.4 kg
適用床面積 木造8畳/鉄筋13畳 機能 自動運転 チャイルドロック
加湿量 480 mL タンク容量 3 L
連続加湿時間 強:約6時間、弱:約24時間 消費電力 985 W
ドウシシャ

KMWU-301C SI

価格:14,500円 (税込)

コンパクトでスタイリッシュな加湿器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

目に見えない小さなホコリやチリにくっついたウイルスなどを除菌してくれる機能がついています。ウイルスや菌を除菌してくれるクレベリンカートリッジがついているため、ペットがいる家庭ではおすすめの加湿器です。その抗菌力はSIAA(抗菌製品技術協議会)という、抗菌加工製品にお墨付きが与えられるマークがついているので、安心して使えます。また、1.5kgという軽量設計なので違う部屋で使いたい場合も、楽々移動ができます。

メーカ ドウシシャ 加湿方式 超音波式
サイズ 30×10×30cm 重量 2kg
適用床面積 8畳(プレハブ)/5畳(木造) 機能 クレベリンLEDカートリッジ付き
加湿量 1時間あたり300ml タンク容量 3l
連続加湿時間 10時間 消費電力 24w
小泉成器

KHM-5592/W

価格:10,080円 (税込)

大容量タンクで長時間運転が可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2〜6時間のタイマー設定ができる静音加湿器です。連続加湿時間は強で使用しても9時間もるので、長時間使用したい人におすすめの加湿器です。6.5Lの大容量タンクですが、上から給水が可能なモデルなため、楽に給水ができます。また、抗菌カートリッジがついているので、お水を清潔に保つことが可能。

メーカー コイズミ 加湿方式 温風気化式
サイズ 28×26.5×49.2cm 重量 5.3kg
適用床面積 機能 タイマー付き/
加湿量 550ml タンク容量 6.5L
連続加湿時間 9時間 消費電力 静音 210/215W、弱 240/250W、強 270/280W、エコ 17/16.5W
モダンデコ

SUNRIZE 加湿器

価格:5,999円 (税込)

コンパクトなのに大容量なハイブリッド式加湿器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトなのに、大容量で様々な機能が搭載されている加湿器です。タイマーやおやすみモードそして、タッチパネルでの操作など使いやすさを追求したモデルです。湿度調整に関しては、自動湿度調整機能がついているため、設定湿度をキープしてくれます。連続使用時間は、最大で45時間もあるので給水の手間がいりません。

メーカー モダンデコ 加湿方式 ハイブリッド式
サイズ 23×16.5×32cm 重量 1.97㎏
適用床面積 10畳 機能 省エネ性能/おやすみモード搭載/マイナスイオン発生器搭載
加湿量 約340ml/h/中 約260ml/h/弱 約190ml/h タンク容量 4.4L
連続加湿時間 最大45時間 消費電力 21w
proscenic

Proscenic 808C

価格:9,990円 (税込)

アプリで制御が可能な加湿器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GoogleassistantやAlexaに対応した加湿器です。ミスト量やスケジュール設定そしてモードの転換など様々なことがアプリで管理できます。ミストが出てくるノズルは、360℃回転が可能。そして、温・冷ミストを切り替えができるモデルなので、気分によって使い分けることができます。また眠りを妨げない38dB以下という静音設計なので、就寝や仕事の邪魔をしません。

メーカー proscenic 加湿方式 超音波式
サイズ - 重量 -
適用床面積 20畳 機能 360度回転式ノズル/LED消灯デザイン/スマートなアプリ制御
加湿量 タンク容量 5.3L
連続加湿時間 30時間 消費電力 110 W
ENERG

T11-EN1522

価格:4,380円 (税込)

お洒落なデザインが魅力的な加湿器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オートオフ機能や熱くないミストなど、ペットのいる家庭にぴったりな加湿器です。タイマー機能は、実用性の高いマルチタイマーで、時間設定は4モードから選ぶことができるため、自分が使う空間や気分に合わせて加湿器の稼働を選ぶことができます。美容に最適な加湿ができるため、花粉症や風邪予防だけでなく、美容室やヨガスタジオなどでも使用されているモデルです。

メーカー ENERG 加湿方式 超音波式
サイズ 16.85cm×21.5mm 重量 468g
適用床面積 30㎡ 機能 マルチタイマーモード/オートオフ機能
加湿量 35ml タンク容量 400ml
連続加湿時間 マルチタイマーモード 消費電力 14W
山善(YAMAZEN)

MZH-A552(H)

価格:9,147円 (税込)

ツインノズルが搭載のハイブリット加湿器

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

湿度設定、ミスト量4段階、タイマー機能など適切な湿度を保つための機能がたくさんついている加湿器です。抗菌銀カートリッジがついているので、清潔に使うことができます。ヒーターで加熱はできますが、温かいミストが出るわけではないので、ペットが火傷してしまうリスクもありません。乾燥による喉の痛みや、肌のかさつきなど様々なケアができる加湿器です。

メーカー 山善 加湿方式 ハイブリット式
サイズ 26.5×16.5×28.5cm 重量 2kg
適用床面積 最大13畳 機能 ツインノズル(360度回転式)/抗菌カートリッジ付き
加湿量 約450ml/h タンク容量 5.5l
連続加湿時間 最大13.5時間 消費電力 -

【ペットがいる家庭におすすめ】加湿器|比較一覧

  • 商品画像
  • アイテムID:6181352の画像

    パナソニック

  • アイテムID:6181388の画像

    象印マホービン

  • アイテムID:5174481の画像

    ドウシシャ

  • アイテムID:5174503の画像

    小泉成器

  • アイテムID:5174506の画像

    モダンデコ

  • アイテムID:5174511の画像

    proscenic

  • アイテムID:5174517の画像

    ENERG

  • アイテムID:5174518の画像

    山善(YAMAZEN)

  • 商品名
  • FE-KXU07-W
  • EE-RR50(WA)
  • KMWU-301C SI
  • KHM-5592/W
  • SUNRIZE 加湿器
  • Proscenic 808C
  • T11-EN1522
  • MZH-A552(H)
  • 特徴
  • 加熱なしの気化式で安心のパナソニック
  • 卓上で使えるならスチーム式も検討
  • コンパクトでスタイリッシュな加湿器
  • 大容量タンクで長時間運転が可能
  • コンパクトなのに大容量なハイブリッド式加湿器
  • アプリで制御が可能な加湿器
  • お洒落なデザインが魅力的な加湿器
  • ツインノズルが搭載のハイブリット加湿器
  • 価格
  • 23227円(税込)
  • 13400円(税込)
  • 14500円(税込)
  • 10080円(税込)
  • 5999円(税込)
  • 9990円(税込)
  • 4380円(税込)
  • 9147円(税込)
  • メーカ
  • パナソニック(Panasonic)
  • 象印
  • ドウシシャ
  • 加湿方式
  • 気化式
  • スチーム式
  • 超音波式
  • 温風気化式
  • ハイブリッド式
  • 超音波式
  • 超音波式
  • ハイブリット式
  • サイズ
  • 375x375x186 mm 重量
  • 240x315x260 mm
  • 30×10×30cm
  • 28×26.5×49.2cm
  • 23×16.5×32cm
  • -
  • 16.85cm×21.5mm
  • 26.5×16.5×28.5cm
  • 重量
  • 5.2 kg
  • 2.4 kg
  • 2kg
  • 5.3kg
  • 1.97㎏
  • -
  • 468g
  • 2kg
  • 適用床面積
  • 木造12/鉄筋19畳
  • 木造8畳/鉄筋13畳
  • 8畳(プレハブ)/5畳(木造)
  • 10畳
  • 20畳
  • 30㎡
  • 最大13畳
  • 機能
  • 自動運転 除菌 DCモーター チャイルドロック
  • 自動運転 チャイルドロック
  • クレベリンLEDカートリッジ付き
  • タイマー付き/
  • 省エネ性能/おやすみモード搭載/マイナスイオン発生器搭載
  • 360度回転式ノズル/LED消灯デザイン/スマートなアプリ制御
  • マルチタイマーモード/オートオフ機能
  • ツインノズル(360度回転式)/抗菌カートリッジ付き
  • 加湿量
  • 800 mL
  • 480 mL
  • 1時間あたり300ml
  • 550ml
  • 約340ml/h/中 約260ml/h/弱 約190ml/h
  • 35ml
  • 約450ml/h
  • タンク容量
  • 4.2 L
  • 3 L
  • 3l
  • 6.5L
  • 4.4L
  • 5.3L
  • 400ml
  • 5.5l
  • 連続加湿時間
  • 約6時間
  • 強:約6時間、弱:約24時間
  • 10時間
  • 9時間
  • 最大45時間
  • 30時間
  • マルチタイマーモード
  • 最大13.5時間
  • 消費電力
  • 19 W
  • 985 W
  • 24w
  • 静音 210/215W、弱 240/250W、強 270/280W、エコ 17/16.5W
  • 21w
  • 110 W
  • 14W
  • -
  • メーカー
  • コイズミ
  • モダンデコ
  • proscenic
  • ENERG
  • 山善

ペットがいる家庭で加湿器を実際に使っていく際の注意点をご紹介していきます。定期的な換気が必要な理由やアロマを使ってはいけない理由について解説します。

 

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定期的に換気を行う

加湿器を使っている時でも、定期的な換気が必要です。室内の空気が悪いと免疫力が低下してしまう原因となります。新しい空気を定期的に入れ、室内の空気と入れ替えてあげることで、細菌やウイルスで風邪を引くことを予防することもできます。

 

換気が必要なもう一つの理由として、暖房器具の使用があります。定期的に新しい酸素を入れないと、室内の空気が悪くなってしまい、体調不良の原因にもなってしまいます。それを予防するためにも、定期的な換気は必ず行ってください。

アロマの使用は避ける

加湿器の中には、アロマを使用できるものもありますが、ペットがいる部屋で使う場合にはアロマの使用は避けましょう。アロマの中には、イヌやネコなどのペットに害があるものもありますし、害はなくても匂いが不快だと感じるペットも多くいます。イヌやネコは人間よりも嗅覚が敏感なので、無臭環境が快適だと言われています。

 

そのため、濃度の濃いアロマを使うことで、ペットにとって快適からは遠い環境を作ってしまう可能性も。アロマ機能のついた加湿器は、ペットが入らない部屋でのみ使うようにしましょう。

人間でもペットでも加湿器を使用する際に注意したいのが「加湿器病」です。加湿器病とは、タンク内の水に発生したカビや菌をミストとともに吸い込むことによって引き起こされる、アレルギー反応や肺炎のことを指します。

 

加湿器の中でも特に超音波加湿器は、こまめなお手入れを怠るとカビや雑菌が発生しやすくなります。超音波加湿器を利用するのであれば、お手入れを欠かさないようにしてください。

 

以下の記事では、加湿器の掃除方法を詳しく解説していますので、気になる方はこちらもぜひ参考にしてください。

ペットの毛や匂いが気になるなら、加湿機能がついた空気清浄機がおすすめです。アレルギー対策ができるものとして、シャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーなどは有名。機種によってはペットモードがついているものもあり、ペットのいる家庭である程度の予算があるのであれば、加湿機能付き空気清浄機がおすすめです。

 

シャープの「ワンちゃんおまかせ/ネコちゃんおまかせ運転」は匂いセンサーをアップさせて、プラズマクラスターの放出を強化してくれます。また、イヌやネコの特性に合わせた運転をしてくれるため、イヌやネコとって快適な室内環境を実現できます。

加湿器を使って、人もペットの快適な室内環境を作りましょう。そのためには、ペットに危険が及ばない加湿器を選ぶことが重要。部屋の大きさや、必要な機能などを選び自分の家に最適な加湿器を選ぶようにしてください。

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