パナソニック製ノートパソコンおすすめ3選|最強レッツノート!評判・人気の理由も

パナソニックの日本製ノートパソコン「レッツノート」。壊れにくくスペックが高いので、個人・ビジネスともに人気です。今回は、パナソニック製ノートパソコンの評判、「なぜ人気」なのかの理由、選び方を徹底解説します。また、おすすめレッツノート3選もご紹介。最新情報や中古品についても要チェックです。

2022/09/16 更新

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パナソニック製のノートパソコンには「レッツノート」1つしかブランドがありません。ノートパソコンを軽視しているわけではなく、単純に「それ一つでパナソニックブランドが確立しているから」です。

 

パナソニックのレッツノートは古くから堅牢なモバイルノートとして確固たる地位を築いて来ました。ビジネス用途のノートパソコンにレッツノートは欠かせない存在として君臨し続けています。モデルの違いもあまりないので選ぶポイントは限定されています。

 

用途に合わせて最適なモデルを選びましょう。価格も競合ノートパソコンよりも高めに設定されているので、しっかりと選ぶ必要があります。この記事で詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

レッツノートはパナソニックが販売している国産ノートパソコンで、最上級Windowsノートパソコンです。主に、以下のような点が人気の理由と言えます。

 

  • 軽量でバッテリー時間が長い
  • 耐久性が高い
  • CPUが高速・高性能

 

レッツノートは他社の競合機種よりも軽量に作られており、バッテリーの持続時間は長いものでは22時間と長く持ち運びに最適です。

 

丈夫で故障しにくい高耐久性なのもうれしいポイント。マグネシウム合金を凹凸形状で設計したボンネット構造で、100㎏程の加圧に耐えることができます。また、机の上からの落下を想定した落下試験や使用環境を想定した厳しい耐久試験が実施されているので、安心感が違います。

 

さらに高速&高性能CPUを搭載しており、一年でも長く現役PCとして使えるようにしています。その実用性の高さから、大学生協でもおなじみですし、ビジネスマンにも愛用している人が非常に多いですね。

レッツノートは高価格で高性能だけに、実際に購入した人の口コミを見ると高い評価が目立ちます。ノートパソコン選びに困ったら、口コミを参考に選ぶのもおすすめです。

【デザイン】定番のパナノート 【処理速度】業務のドキュメント作成や集計処理なら、十分すぎる。 【グラフィック性能】そこそこ。 【拡張性】無し。USBと外部ディスプレイ 【使いやすさ】キーボードは打ち込みやすい。疲れない。一日中使えます。 【持ち運びやすさ】軽くて出張や新幹線の車内でpc作業も、はかどります 【バッテリ】12時間くらい持つので、日帰りなら、充電コードはいらない。 【画面】小さな文字もはっきりうつる 【コストパフォーマンス】この性能なら安いです。5年とか平気で使えます。 【総評】業務用に選ぶなら、パナノートcf-svがベストな選択です。

出典: https://review.kakaku.com

2020年発売の「CF-SV9GDLVS」の口コミです。キーボードの打ちやすさや、性能と価格のバランスの良さもレッツノートの魅力のようですね。
メモリ8Gなので、ちょっと不安はありましたが、 思った以上にパワーがあって、快適にネットサーフィンなど パソコンライフを楽しんでいます。 プライベートで使っているので、メモリを16GBにしたり、 最新のCPUにしなくても、ブラウザやメールをメインで使うには サクサク作業できます。ストレージはSSDなので、静音で OSの起動やファイルへのアクセスも早くて快適です。 タッチパネルや2in1には対応していませんが、ノングレア画面なので 見やすくて、目も疲れにくいです。 顔認証対応なので、パソコン起動時の認証もさっとできて楽で 簡単です。USBポートは4つあり、周辺機器の接続も心配ありません。

出典: https://review.kakaku.com

2020年発売の「CF-LV9HDHVS」の口コミです。起動や処理速度の速さ、疲れにくい画面など長時間のパソコン作業にぴったりのようですね。

他社のノートパソコンでは10万円前後で購入することができますが、レッツノートは2~3倍の25万円~30万円ほどとかなり高額。レッツノートは性能と安定性にこだわる作りをしており、一切妥協しないため、価格も高めになっています。

 

非常に高性能かつ耐久性も高いため、決して割高とも言い切れません。安定した動作のため、使用環境を想定した落下試験などの試験を実施して、品質重視で製造されているのがレッツノートです。

 

加えて、中古での買取価格が落ちにくいという一面もあります。

レッツノートにはシリーズがあり、それぞれの特徴が違います。ここでは主なシリーズと2022年春モデルの最新情報を解説します。

 

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こちらはレッツノートのシリーズの中でも、最新のIntel CPUを搭載の売れ筋のモデルです。Windows Helloにも対応しており顔認証でサインインすることが出来ます。光学ドライブ搭載していますが、軽くそこまで大きくないので持ち運びに最適です。

 

また、付属のバッテリーパックSでは14時間の長時間使用が可能で、別売りのバッテリーパックLに交換すると最長21時間も使うことも可能。外部接続ポートも多く搭載されているのでデータ転送や充電などすることができ便利です。

 

OSはWindows 10 Proを搭載。スリープ状態からの起動が速く、すぐに作業にとりかかることもできます。落下や満員電車の通勤にも耐えることができます。移動が多いビジネスマンにおすすめです。

プレゼン機会が多いビジネスマンのために設計されたシリーズで、A4用紙よりもコンパクトです。2in1でタブレットとしても使うことができます。飛行機や電車の座席テーブルに置くことができ、移動中の限られたスペースでも作業効率を落とすことなく使用できます。

 

薄型なのでカバンを圧迫しないのもうれしいポイント。B4サイズのカバンに資料やノートなど、必要な備品をひとまとめにして持てるので便利です。LTEと無線LANに対応しているので、使用する環境や目的合わせて使うことができます。

 

CPUは第8世代のIntel core vProプロセッサーを搭載しています。モニターは資料や書類など細かな字や画像がくっきりと見やすく、細かい作業にも向いています。画面に特殊アスペクト比を採用することで、モニターの左右を余すことなく画面いっぱいに表示することが可能です。

レッツノートLVシリーズは、最上級のノートパソコンです。モバイルノートの中では大きめの14インチ。据え置きサイズとほとんど変わらない作業効率で使いやすいです。持ち運びにはやや大きいので、会社や家庭での使用がメインで、たまに持外出先で使いたい方におすすめです。

 

モニターはフルHD対応で視野角も広く、解像度が高いので動画鑑賞にも強いです。WEB会議や大勢と会議する時にも活躍します。OSはセキュリティ機能や操作性が強化されたWindows 10 Proを搭載しており、法人利用に適した様々な機能に対応しています。

 

Windows Helloに対応しているので、顔認証でサインインすることができます。coreは第8世代のIntel coreプロセッサーを搭載しており高性能。スリープ状態からの起動も速く、素早く作業にとりかかることができます。

レッツノートXZと同じように、タブレットとしても使うことができます。RZシリーズはキーボードの取り外しができないモデルで、タッチペンは非対応になっています。RZシリーズは小さいのに高性能なところがポイントです。

 

ただその小ささのため、ノートパソコンとして使用する場合は、多少の不便さを感じる場合もあるでしょう。会社や自宅で使うというよりは、出先での移動中に使うことが多い方におすすめです。

 

性能面では、高い作業効率と省電力性を両立したIntel core i5-7Y57 vProプロセッサーを搭載しています。モニターはIPS液晶を採用し視野角が広いので、どの角度から見ても見やすくなっています。HDMI 4K60P出力にも対応しているため、画面を繋いでプレゼンも簡単ですね。

レッツノートXZシリーズも2in1タイプのモデルです。シリーズ共通の高性能・軽量・長時間バッテリー・堅牢性すべて備えています。タブレットのところにSIMカードスロットが搭載されており、予め搭載しておけばどこでも使うことができます。

 

タブレットとして持ち運ぶ場合550gしかないので、ペットボトル1本持ち運んでいるのとほとんど変わりません。またタッチペンでの操作が可能なので、直感的な操作をすることができます。

 

ノートPCとタブレットPCの両方購入するか考えている方や、クライアントにタブレットを見せながらプレゼンする機会が多い方には特におすすめです。CPUはi5/i7を搭載しており、光学ドライブは搭載されていませんが、インターフェイスが充実しておりおすすめです。

2022年1月に発売された2022春モデルは、FV・SV・QVの3シリーズから発売されました。OSは新OS「Windows 11 Pro」を搭載し、高速SSDを採用しているため起動や処理速度が速い点がポイントです。テレワークでの負荷の高い作業にも耐えられる性能を備えています。

レッツノートの選び方についてここで詳しく解説していきます。これからパートナーとして長い間使うものですので、自分の用途にぴったり合った一台を選ぶ必要がありますね。

 

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レッツノートはシリーズ全てSSDを搭載しています。全てのモデルで容量変更可能で、使い方や目的に合わせて適切なストレージを選ぶことができます。容量としては、SSD256GB~1TBで選択可能、SVシリーズのみSSD128GB+HDD1TBを選ぶことができます。

 

256GBのSSDを搭載したモデルは、最低限のデータを持ち歩くサブ機として使う方に最適。普段から外付けストレージやクラウドを活用している方におすすめです。メインで使う方には、512GB以上のSSDが搭載されているモデルを選ぶといいでしょう。

 

512GB以上あればシステム以外にも十分なデータを保存することができます。SSD+HDDを搭載したモデルは高速&大容量の保存することができるので、快適に使用することができます。

光学ドライブ搭載しているモデルは、ノートパソコンで映画鑑賞する方や、仕事や大学などでデータROMを読み込む機会が多い方におすすめです。ドライブレスモデルもあるので、光学ドライブが必要ではない方は、ドライブレスモデルを選ぶといいでしょう。

 

光学ドライブは、SVシリーズとLVシリーズに搭載されています。外出先で光学ドライブを使うことが多い方はSVシリーズがおすすめです。LVシリーズの場合、ブルーレイドライブも選択可能です。光学ドライブは後から外付けで対応できますが、内蔵タイプの方が持ち運びに便利です。

メモリは8GBか16GBで選ぶことができます拡張スロットがないので、あとから増設は不可能なため、慎重に選びましょう。メモリは多いものほど同時に作業することができます。用途次第でメモリ容量を選びましょう。

 

文章入力など書類作成のみなら、8GBでも大丈夫です。16GBになると画像や動画編集などに最適です。

レッツノートはシリーズごとに画面のサイズが違います。持ち運びメインなのか、据え置きメインなのかで選ぶといいでしょう。持ち運びがメインの方はLVシリーズ以外のシリーズがおすすめで、据え置きがメインの方はLVシリーズがおすすめです。

 

解像度とアスペクト比に関しては

 

  • LVシリーズは16:9のフルHD
  • SVシリーズは16:10のWUXGA(1920×1200)
  • QVシリーズは3:2のWUXGA+
  • RZシリーズは16:10のWUXGA

 

となっています。モバイル向けのRZ・SV・XZは高解像度液晶なので、小さい画面でも見やすくなっています。

レッツノートは追加オプションで、全機種LTEに対応させることができます。Wi-Fiが無くても安心してインターネットを使うことができるので、どこでもオンライン作業できます。仕事で使う方には、とても便利なオプションです。

 

SIMフリーのSIMスロットを内蔵しているモデルなら、MVNO業者と契約することでネット接続が可能になります。

レッツノートパソコンはもともと電池のもちは良いと言われており、実際に長所としてあげられることが多いです。内蔵されているバッテリーパックも選択可能で、SサイズとLサイズの2種類から選びます。Sサイズでも約9時間使用できるため、変更しなくても仕事で使うだけなら充分でしょう。

 

Lサイズに変更すると、バッテリーの分パソコンの重量が増えます。その代わり、最長20時間も使うことができるため、長時間の外出でも安心して使うことができます。ちなみに、RZシリーズのみバッテリーパックの選択をすることができません。

外部接続端子の多さや接続端子の種類から選ぶのもおすすめです。全シリーズにSDカードスロットが付いていて、HDMIとVGAに対応できるようになっています。モデルによって差があるものの、VGAポートがあるモデルは古いプロジェクターにも使うことができます

 

USB3.0とthunderbolt3端子が付いているモデルがあり、特にthunderboltはデータの高速転送などに活用することができるので、ビジネスで使う方におすすめです。LVシリーズはモデルにもよりますが、基本的に搭載されています。

1位
パナソニック

CF-SV9KDUQR

価格:191,980円 (税込)

指紋センサーと顔認証でセキュリティ性の高いノートパソコン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

指紋センサーと顔認証対応が搭載されているので、安全性が高いと好評のノートパソコンです。約3時間の充電時間で最大約20時間も稼働します。また、バッテリーパックは自分で交換できるので、駆動時間を延ばすことも可能です。そのため、新幹線やバスなどの移動中でも作業できます。高速な6コアCPUとPCIe接続SSD搭載しているので、コンパクトボディも基本的なPC作業がサクサク行えるのが魅力。

外出先や出張先でも作業がしたいという人におすすめです。ブラックのみのシンプルなカラーリングはどんなインテリアや環境にも馴染みやすいと男女問わず人気を集めています。
CPU 
第10世代 インテル Core i7 10710U(Comet Lake)1.1GHz/6コア
CPUスコア 
10091
画面サイズ 
12.1 型(インチ)
画面種類
-
解像度 
WUXGA (1920x1200)
タッチパネル
-
2in1タイプ 
-
ワイド画面 
表面処理
ノングレア(非光沢)
メモリ容量 
8GB
2位
パナソニック

CF-SV8LDUQR

価格:209,800円 (税込)

シックな色合いが人気!外出先でも安心して使えるノートパソコン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

ブラックのシックな色合いが人気のノートパソコン。最長21時間も使えるため、日帰り出張をはじめとした長時間の外出でも安心して使うことができます。主に外出先でパソコンを使いたい方にぴったり。さらに、外でもDVDの鑑賞ができます。仕事用や趣味用など、さまざまな使い方に対応できるのがポイント。core i7の高性能CPUを搭載しているのでサクサク動くのも魅力です。

また、外部接続端子の種類も豊富なので、幅広い使い道のあるノートパソコンが欲しいという人におすすめ。画面を閉じたスリープ状態でも通信を維持でき、システムアップデートやメール受信を可能にする「モダンスタンバイ機能」も搭載しています。
CPU 
第8世代 インテル Core i7 8565U(Whiskey Lake)1.8GHz/4コア
CPUスコア 
6355
画面サイズ 
12.1 型(インチ)
画面種類
-
解像度 
WUXGA (1920x1200)
タッチパネル
-
2in1タイプ 
-
ワイド画面 
表面処理
ノングレア(非光沢)
メモリ容量 
8GB
3位
パナソニック

レッツノート CF−SV1DFNQR

価格:272,282円 (税込)
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楽天で詳細を見る
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CPU 
第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)2.8GHz/4コア
CPUスコア 
10612
画面サイズ 
12.1 型(インチ)
画面種類
TFTカラー液晶
解像度 
WUXGA (1920x1200)
タッチパネル
-
2in1タイプ 
-
ワイド画面 
表面処理
ノングレア(非光沢)
メモリ容量 
16GB
1位
パナソニック

レッツノート CF−SV1DFNQR

価格:272,282円 (税込)
\秋を楽しむお買い物キャンペーン開催中!!/
楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CPU 
第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)2.8GHz/4コア
CPUスコア 
10612
画面サイズ 
12.1 型(インチ)
画面種類
TFTカラー液晶
解像度 
WUXGA (1920x1200)
タッチパネル
-
2in1タイプ 
-
ワイド画面 
表面処理
ノングレア(非光沢)
メモリ容量 
16GB

レッツノートは新品で安くて20万円前後と高額。気軽に買うことができないので、格安で購入できる中古品が気になる方は多いのではないでしょうか。中古レッツノートの価格相場は1年前の機種で定価の半額、2年前で定価の3割、3年前で定価の2割程度と格安です。

 

レッツノートはスペックが高いので、中古でも十分に使えるので問題ありません。耐久性も十分にあります。中古だとバッテリーの劣化が気になりますが、バッテリー交換することができるので、特に気にしなくてもいいでしょう。

 

中古レッツノートの購入する際は、ハードディスクの劣化とリスカバリディスクの有無に注意しておきましょう。ハードディスクの劣化は避けようがありませんが、交換可能となっています。交換可能なので、HDD搭載モデルはSSDに換装仕様がおすすめです。

レッツノートのデザインについて、「ダサい」という感想を持つ方がいるのは確かです。レッツノートは、高い耐久性を備えていたり、インターフェースが充実していたりするため、他のメーカーに比べて厚みがあります。

 

その厚みを人によってはダサいと感じることがあるようです。また、新モデルが出てもあまりデザインが変わらない点も理由の一つと言えます。

 

しかしながら、高い性能と無駄のない機能美を備えたノートパソコンと言えるため、口コミでは高い評価を得ているのも事実です。

レッツノートはビジネスなどで使用するのにぴったりのパソコンです。壊れにくく丈夫で使いやすさもばっちり。新品の価格は高いですが、中古で購入したらお手頃価格で手に入るのでおすすめです。日本製ならではの品質にこだわったレッツノートを手に入れて、快適なビジネスライフを送りましょう。