【VAIOのノートパソコン】おすすめランキング7選|メリット・中古購入の注意点も

使い勝手の良さとスタイリッシュなデザインで人気の「VAIOのノートパソコン」。この記事では、VAIOノートパソコンのメリット、歴代シリーズ、選び方を詳しく解説しています。また、VAIOノートパソコンのおすすめモデルをランキング形式でご紹介。安い中古を購入する際の注意点も要チェックです。

2022/01/25 更新

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VAIOは数年前までソニーのブランドでしたが、現在はソニーから独立し、長野県を拠点としたVAIO株式会社から発売されています。

 

VAIOののノートパソコンは、軽くて丈夫なモバイルノートとしての評価が高いです。現在は堅牢なつくりと豊富なインターフェースが特徴のビジネス向けSシリーズとタブレットPCとしても利用が可能なAシリーズの2つのモデルを展開しています。

 

ビジネスモバイルノートとしての印象が強いですが、過去にはエントリーモデルも存在しました。中古品も市場に多く出回っており、初めてのノートPCとしてもおすすめできます。この記事ではVAIOのノートパソコンの特徴を解説し、おすすめモデルを紹介します。

VAIOシリーズのもっとも特徴的なポイントは、AV機能を非常に重視している点です。その強みを生かし、AV機能を重視したVAIOシリーズを、1990年代にリリースしました。1999年にリリースしたVAIO Rシリーズは、世界初のテレビ録画機能付きパソコンです。

 

もうひとつ、VAIOシリーズの特徴を挙げるなら銀色のデザインです。マグネシウム合金を用いた銀色のデザインは、通称「銀パソ」と呼ばれる、表面が銀色のパソコンの先駆けです。

 

先ほども触れたように、現在はソニーから独立し、長野県を拠点にVAIO株式会社として活動しています。VAIOならではのデザイン性と、オーディオやAVエクスペリエンスへのこだわりは健在です。

VAIOからリリースされているシリーズは多種多様です。すでに生産終了となった歴代のシリーズも含めて、代表的なシリーズをご紹介します。

 

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VAIO Sシリーズは最初、Cシリーズとともに2011年3月からリリースされました。VAIOのシリーズの中でロングセラーを誇る、大人気シリーズです。

 

  1. シックな色合いで洗練されたカラーバリエーション
  2. フルフラットのスタイリッシュなデザイン
  3. 薄型で軽量なボディ

 

Sシリーズのコンセプトは「スマートなライフスタイルにふさわしい、洗練されたデザイン」です。プライベートでもビジネスでも、どんなシーンにも使用できるスタイリッシュでシンプルなデザインと、堅牢性を備えた薄型ボディが特徴のVAIOシリーズです。

VAIO SXシリーズは新世代を感じさせる、モバイルノートパソコンです。SX12とSX14の2種類がリリースされており、コンセプトは新スタンダードモバイルです。

 

  1. 入力が快適なフルサイズキーボード
  2. しっかりと見やすいディスプレイを、ボディサイズ一杯を使って実現
  3. 軽量でコンパクトなボディに、使いやすさ全てを凝縮

 

モバイルノートパソコンはキーボード入力がしづらかったり、ディスプレイが小さいと感じたりします。しかし、VAIO SXシリーズは極限までユーザービリティを追求し、ユーザーにとって使いやすいモバイルノートを目指したシリーズです。

VAIO Aシリーズは2018年にリリースされた2-in-1パソコンを指します。けれど2009年にもAシリーズが発売されており、混乱するケースがあります。注意してくださいね。

 

VAIO Aシリーズは2-in-1の新次元がコンセプトです。2-in-1のほとんどの製品がどっちつかずである中、理想のオールラウンダーを目指したのがVAIO Aシリーズです。

 

  1. 機能と美しさを兼ね備え、使用用途によって自在に変化する構造
  2. オールラウンダーを実現するため、5つの利用オードを自在に切り替え
  3. 安定性と軽量化と美しさを並立させた

 

2-in-1パソコン、もしくはタブレットとしてVAIO Aシリーズは自在に、自由に使用できることが特徴です

VAIO Cシリーズは2011年3月からリリースされたシリーズです。すでに生産は完了しており、中古でしか購入できません。現在でも中古のVAIO Cシリーズを、SSDに換装したりWindow10にアップグレードしたりして、現在も使用しているユーザーも多いです。

 

  1. 9色のカラーバリエーション
  2. 15.5型と14型、2つの画面サイズから選べる
  3. ブルーレイディスク標準搭載
  4. ハイビジョン映像が楽しめるフルHD対応の液晶も選べる

 

当時としては最新のCPUを搭載し、多くのユーザーから支持をCシリーズは受けました。

VAIOのノートパソコンは中古ノートパソコン市場にも出回っています。メジャーなブランドのため、かなりの数が出回り選択肢が豊富です。

 

しかしながら、選び方に失敗すると安く手に入っても後悔することに。中古ノートパソコンを購入する際は、以下の点をチェックしましょう。

 

  • 発売年
  • バッテリーの劣化具合
  • ノートパソコンの状態・使用頻度
  • 保証の有無

 

発売年があまりにも古いと、使用頻度が低くても必要なスペックを搭載していなかったり、壊れても修理できなかったりします。また、バッテリーの劣化具合や状態、用途に合ったスペックを備えているかも大切な確認ポイントです。

 

保証については、中古ノートパソコンを販売する専門店によっては独自の1年間保証があります。ネットオークションやフリマアプリなどの個人取引に慣れていない場合は、専門の中古ショップで購入するほうが安心です。

ソニーストアやVAIOストアで登録・購入すると、製品の割引を受けられたり、お得なクーポンを獲得できたりします。対象製品や対象期間、割引価格はキャンペーンごとに異なるので、こまめにサイトをチェックしておきましょう。

パソコンの基本的な選び方や、スペックの見方について解説します。VAIOのみではなく、他のパソコンを選ぶときにも参考になります。ぜひこの機会に覚えてくださいね。

 

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【基本のポイント】

 

【その他のポイント】

CPUはパソコンの頭脳であり、どれだけ早くスムーズに動作するかを決定する重要なポイントです。CPUが知らない種類の場合は、クロック数とコア数でおよその性能に見当をつけることもあります。けれどもCPUのベンチマークテストを参照するとより詳しい性能を知ることができます。

 

WordやExcelなどの用途で、CPUの性能差を体感することは多くありません。しかし、ゲームや動画エンコードなど、重い処理をするときにCPUの性能差は顕著に表れます

メモリはパソコンにとって、机の広さに似ています。いくら仕事の早い人でも、机が狭いと十分な速度で仕事することができません。同様にメモリが小さいと、CPUの性能を十分に活かせません

 

ノートパソコンでは一般的に、4GBから8GBのメモリを搭載したモデルが多く出回っています。けれどネットサーフィンしかしないライトユーザーならともかく、仕事用で使うケースで4GBはやや物足りません。コストが許容するなら、8GB以上のメモリを搭載したモデルを選択することをおすすめします。

ノートパソコンのストレージは大きく分けて、HDDとSSDの2つです。それぞれメリットとデメリットがあります。コストが許容するなら、SSD搭載のノートパソコンが快適に使えておすすめです。

 

HDDは安価で大容量で、SSD搭載と比較して値段がリーズナブルなのが特徴です。ただし、HDDはSSDよりデータ転送速度が遅く、ソフトやアプリの立ち上げに時間がかかります

 

SSDはHDDと比較すると高価です。しかし、昨今は大容量のSSDも登場しているため、HDDと容量差は縮小しています。データ転送速度でSSDはHDDより優れており、SATA接続のSSDでも約5倍の速度を誇ります。SSDにはM.2SSDなどの、さらに高速なストレージも存在します。

USBポートの数と種類も、必ずチェックしておきたいポイントです。USBには低速のUSB2.0と、高速の次世代規格であるUSB3.0があります。コネクタの形状も通常のType-AからType-C、その他にもMiniなどがあります。Type-Cはこれから搭載製品が増えていく、次世代型のUSBコネクタです。

 

  1. USB3.0かどうか
  2. コネクタにType-Cがあるかどうか

 

上記2つのポイントを、チェックしておきましょう。USBポートもマウスを接続したり、スマートフォンの充電ケーブルをつないだりする、必要な数があるかどうかをチェックしておきましょう。

HDMI端子は他のディスプレイに接続する際に、必要な接続端子です。搭載されていれば、プレゼンなどでプロジェクタに画面を映し出したり、大きめのディスプレイにノートパソコンを接続して作業したりできます。

仕事やビジネス用にVAIOを使うなら、Officeがインストールされている方が嬉しいですよね。インストールされているかどうかも、必ずチェックしておきましょう。

使用用途やシーンに合わせて、VAIOはモデルを選択することが可能です。他のノートパソコンでも応用できる、最適な選び方のポイントを解説します。

 

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ビジネス用にノートパソコンを選ぶとしても、どのような使用方法化によってかなり選択肢が変化します。

 

  1. 在宅ワークなど室内専用で使用するケース
  2. 出張先などに持っていくケース

 

在宅ワークなら画面サイズが大きく、パワフルな性能のVAIOノートがおすすめです。出張先なら重量が1kg以下の軽量モデルで、なおかつキーボードが快適に打てるかどうかが重要です。小型のノートパソコンの場合、キーボードまで小さくて打ちにくい製品も多いからです。

初めてノートパソコンを買うなら、オールラウンドにどのシーンでも使用できるモデルがおすすめです。携帯性とディスプレイのバランスで、選んでみるとよいでしょう。

 

  1. 外出先に持ち歩ける重量とサイズ
  2. 室内でも快適になディスプレイサイズ
  3. 初めてなのでリーズナブルが望ましい

 

具体的にはディスプレイが14インチ程度、重量が1kg以下がおすすめのバランスです。

性能重視で選択するなら、どのような性能を求めるのか?をはっきりさせておきましょう。動画のエンコードやゲームに使用したいのか、それとも軽量でコンパクトかつ出張先でも使用できる携帯性を重視するのかなどです。

 

ゲームやエンコードなどの用途では、以下のポイントに注意しましょう。

  1. CPUの性能が高い
  2. ディスプレイサイズが大きい
  3. グラフィック性能が高い

VAIOではLTE搭載モデルもリリースされています。モバイルデータ通信機能を搭載したLTEモデルなら、Wi-Fiを使用することなくVAIOだけでインターネットにアクセスできます。自宅やオフィスと外出先で、VAIOが自動でLTEとWi-Fiを切り替えてくれるので、手動で切り替える必要もありません。

 

VAIOのLTE搭載モデルは最大150Mbps、キャリア・アグリゲーション対応エリアなら最大450Mbpsのハイスピードで通信できます。SIMカードのセットや設定方法も簡単です。

VAIOのノートパソコンは現在、2-in-1のAシリーズ、デスクトップパソコンにも負けないシリーズ、そしてモバイルノートの新スタンダードを提案するSXシリーズの3種類が発売されています。それぞれVAIOのこだわりが詰まった、ハイスペックで高いパフォーマンスを誇るノートパソコンです。

 

シリーズそれぞれの特徴とポイントを把握して、使用目的に最適なVAIOを選んでくださいね。

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