ブルーレイの映像をプロジェクターで見る方法|ブルーレイ一体型は?おすすめ商品も

映像がきれいなブルーレイですが、大迫力で楽しみたい人にプロジェクターがおすすめです。ブルーレイをプロジェクターで鑑賞するには、ブルーレイを再生できる機器を接続する必要があります。この記事では、接続方法やブルーレイの鑑賞におすすめのプロジェクターを紹介します。

2022/04/20 更新

ブルーレイを鑑賞できるパソコンが増えており、レコーダーもブルーレイを再生できるものに乗り換えた方が多くなってきました。また、ブルーレイの映像をプロジェクターを使用し大画面で見たいという声も上がっています。一人暮らしの小さな部屋でもプロジェクターがあれば大画面の映像を楽しむことができます。

 

しかし、ブルーレイ一体型のプロジェクターは今のところなく、プロジェクターでブルーレイを鑑賞する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、プロジェクターと周辺機器の接続方法、ブルーレイを見るために必要な機器について解説します。ブルーレイでの鑑賞におすすめのプロジェクターも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ブルーレイプレイヤーとプロジェクターが一体化しているモデルがあれば、手軽にブルーレイを鑑賞できます。しかし、現時点で一体化されている商品は発売されていないようです。

 

DVD一体型のプロジェクターは販売されていますが、DVD再生可能である一方ブルーレイは鑑賞できないため、後述する方法でプレイヤーやパソコンを接続する必要があります。DVD一体型のプロジェクターについては以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

プロジェクターでブルーレイを見る方法は主に2つあります。「ブルーレイレコーダーをプロジェクターに接続する方法」と「ブルーレイが再生できるパソコンをプロジェクターに接続する方法」です。以下よりそれぞれの方法について解説します。

まずはプロジェクターにHDMI端子があるか確認

ブルーレイをプロジェクターで鑑賞するために欠かせないのがHDMI端子です。ブルーレイはアナログ出力が禁止で、デジタル接続が必須。つまり、VGA接続のようなアナログ接続しかできないプロジェクターではブルーレイは鑑賞できません

 

ただし、最近のプロジェクターは基本的にHDMI端子が搭載されています。最近購入したプロジェクターであれば問題ありません。

ブルーレイレコーダーと接続する方法

ブルーレイレコーダー・ブルーレイプレイヤーをプロジェクターに接続すれば、ブルーレイの映像を鑑賞できます。また、ブルーレイレコーダー・ブルーレイプレイヤーにはHDMI端子が付いているため、HDMIケーブルで接続可能です。

 

テレビ・周辺機器・ゲーム機などを使用している方は、自宅にHDMIケーブルもあるかと思います。HDMIケーブルを所持していない場合は、プロジェクターを購入するときに一緒に入手しておきましょう。

パソコンと接続する方法 外付けブルーレイドライブ

パソコンと接続してブルーレイを見る場合は、パソコンにHDMI端子が付いていて、ブルーレイドライブが内蔵されている必要があります。内蔵のブルーレイドライブがないときは、外付けブルーレイドライブも購入しましょう。

 

以下に接続方法について詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてください。ドライブ以外に必要なものも紹介します。

最近では、テレビを所持せずパソコンでブルーレイを鑑賞している方も多いです。パソコンをプロジェクターに接続すれば、ブルーレイだけでなくネットゲームや動画配信サービスの映像も楽しめます

準備する機器は?

投影に必要な機器は以下です。

 

  • HDMI端子搭載のパソコン
  • HDMI端子搭載のプロジェクター
  • HDMIケーブル
  • ブルーレイドライブ(内蔵でも外付けでも可)
  • スピーカー(必要に応じて)

 

プロジェクターに内蔵されているスピーカーは性能が低い可能性があるため、別途スピーカーを用意することもおすすめします。

プロジェクターと周辺機器の接続手順

プロジェクターと周辺機器の接続手順は以下となります。

 

  1. プロジェクターとパソコンをHDMIケーブルで接続
  2. パソコンとスピーカーをステレオミニプラグで接続
  3. ブルーレイドライバーを接続(外付けの場合)
  4. 機器の電源を入れる
  5. パソコンの映像・音声の出力を確認
  6. プロジェクターの入力を確認
  7. ブルーレイディスクを挿入し、再生する
  8. 映像を確認

 

映像が映らない場合は、プロジェクター本体の入力切替ボタンか入力検出ボタンを押して設定します。音声が出力されない場合は、スピーカー・パソコンの音声出力先の設定を確認してください。ブルーレイドライバー・スピーカーが内蔵の場合は、接続時にやるべきことはありません。

ブルーレイを見るだけならHDMIに対応しているプロジェクターを選べば問題ありません。しかし、購入後に後悔しないために、自分にあったプロジェクターを選ぶことも重要です。

 

部屋の広さに合わせて投影距離を選ぶ

投影距離とは、プロジェクターとスクリーンの間の距離のことです。投影距離はプロジェクターを選ぶ際に最も重要なポイントで、設置場所の距離とプロジェクターの投影距離が合ったものを選ぶ必要があります。「短焦点タイプ」などプロジェクターによって投影距離は変わるため、部屋の広さを確認して選びましょう。

映画鑑賞にはアスペクト比「16:9」

ブルーレイの映像を見るなら、アスペクト比が169のモデルがおすすめです。アスペクト比とは、縦と横の比率のことでブルーレイやDVDの映像は169が最も見やすくなります。逆に、正方形に近い43のモデルはビジネス用で家庭での利用にはおすすめできません。利用目的にあったプロジェクターを選ぶことがポイントです。

4K対応のモデルがおすすめ

ブルーレイ鑑賞には4K対応プロジェクターがおすすめです。きれいな映像でもプロジェクターが対応していなければ意味がありません。4Kであればきれいで大迫力な映像を投影できます。画質にこだわりがない場合は、コスパに優れたフルHDのモデルもおすすめします。フルHDのモデルは製品数が多いため、サイズや機能などの画質以外の部分で選びたい人にも最適です。

内蔵スピーカーは自分の部屋の環境に合わせて

プロジェクターの中にはスピーカーが内蔵されているモデルもあります。スピーカーが内蔵されていれば接続機器が減るため便利です。しかし、広い部屋で使用する際や迫力を楽しみたい時は、内蔵スピーカーでは物足りないと感じることも懸念されます。

 

高性能な内蔵スピーカーを搭載しているモデルもありますが、音声にこだわりたい場合は外付けスピーカーの購入も検討してください。

さまざまなメーカーからプロジェクターが販売されています。今回はベンキューエプソンアンカーソニーの商品について紹介します。どこのメーカーのものを買えばいいのか分からないという方のために、それぞれの商品について詳しく説明しているのでぜひご覧ください。

 

※クリックすると見出しにジャンプします

<目次>

ベンキュー(BenQ)

まずはベンキュー(BenQ)のプロジェクターについて紹介します。ベンキューの特徴は商品展開が幅広く、ゲーム用、ホームシアター用などといった用途に合わせてお選びいただけます。

 

ホームシアター用では特にHT2150STという短焦点のモデルがおすすめです。1.5mの距離で100インチの大画面を映し出すことができます。また、照明環境に合わせて映像を映し出してくれるので、暗い部屋でも明るい部屋でも細部まではっきりと見ることができます

エプソン

エプソンの特徴は先程のベンキューにも勝る商品展開や品質です。幅広い焦点距離のや機能を持つ商品を取り扱っており、用途・予算に応じてぴったりの商品を選べます。予算に余裕があればエプソンの高性能モデルを買うのもおすすめです。

アンカー

アンカーのプロジェクター「Nebulaシリーズ」は使いやすく低価格であるのが特徴です。全機種でAndroid OSを搭載しているので簡単にYouTubeなどの動画を流すことができる上に接続も簡単であるというメリットもあります

 

また、コンセントに接続する一般的なプロジェクターだけではなく、バッテリーを搭載したモバイルプロジェクターを展開しているのも特徴の1つです。

ソニー

ソニーのプロジェクターも商品展開の幅は広いです。スタンダードモデルから高輝度・高画質のシステムユースモデル、天吊り可能なエデュケーションモデル、一人暮らしの小部屋でも使いやすい超短焦点モデルまであります。

 

やや価格設定は高めではありますが、その分性能は優れたものが多いです。価格よりも性能重視の方におすすめです。

EPSON(エプソン)

dreamio(ドリーミオ) ホームプロジェクター EH-LS500W

価格:286,718円 (税込)

高画質な映像を省スペースで楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kの映像を比較的安価に楽しめるのモデル。超短焦点モデルでスクリーンから50cm離せば使えるのが魅力で、スペースが確保できない人におすすめです。4,000lmと非常に明るいモデルで照明をつけたままの部屋でも利用可能。AndroidTV端末が同梱されていて、動画配信サービスを使って大迫力の映像を楽しめます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー EPSON(エプソン) 商品名 dreamio(ドリーミオ) EH-LS500W[ホワイト]・EH-LS500B[ブラック]
用途 ホームシアター用 パネルタイプ 液晶
最大輝度 4,000ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子 サイズ(W×H×D) 458x210x375 mm(突起部含まず)
重量 9.3kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) - 80インチワイド(投影距離) 49〜67cm
100インチワイド(投影距離) 〜62cm
VAVA

4K対応 超短焦点 レーザープロジェクター VA-LT002 WHITE

価格:297,800円 (税込)

スペースがないけど4Kを楽しみたい人におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VAVAの超短焦点プロジェクターは、スクリーンから18cmで100インチの映像を投影できます。自動ピント調整やエッジ補正機能などの調整機能も充実していて使いやすいのがメリット。AndroidOS搭載で専用ストアからアプリをダウンロード可能です。スピーカーも内蔵しており、非常に高音質

 

スペック詳細はこちら

メーカー VAVA 商品名 VA-LT002 WHITE[ホワイト]・VA-LT002 BLACK[ブラック]
用途 ホームシアター用 パネルタイプ DLP
最大輝度 6,000ルーメン アスペクト比 -
映像入力端子 HDMI端子、USB サイズ(W×H×D) 533x107x368 mm
重量 10.6kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) - 80インチワイド(投影距離) 8.5cm
100インチワイド(投影距離) 18.2cm
LGエレクトロニクス

LEDプロジェクター CineBeam HF65LS

価格:91,540円 (税込)

コスパの高い単焦点距離モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブルーレイの映像を省スペースで楽しみたい人におすすめのモデルです。スクリーンから11cmの距離で60インチの映像を投影可能。超短焦点ですが、10万円以下の価格で購入できてコスパに優れています。コンパクトで持ち運びをしたい人にもおすすめ。明るさは1,000lmで使用する時は部屋の照明を消しましょう。

 

スペック詳細はこちら

メーカー LGエレクトロニクス 商品名 CineBeam HF65LS[ホワイト]
用途 ホームシアター用 パネルタイプ DLP
最大輝度 1,000ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子、USB サイズ(W×H×D) 131x129x309 mm
重量 約1.9kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) - 80インチワイド(投影距離) -
100インチワイド(投影距離) -
ソニー

LSPX-P1

価格:78,400円 (税込)

壁から離さなくても使える小型プロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロジェクターをスクリーンから離さなくても使えるモデルです。スクリーンから離さなかった場合は22インチと映像は小さいですが、28cmの距離を確保すれば80インチの大画面で映像を楽しめます。小型ながらHDMIだけでなくBluetoothにも対応。ワイヤレスユニットを使って離れたところにあるプレイヤーやパソコンと接続可能です。配線をすっきりさせたい人におすすめ。

 

スペック詳細はこちら

メーカー SONY(ソニー) 商品名 LSPX-P1
用途 ホームシアター用 パネルタイプ LCOS
最大輝度 100ルーメン アスペクト比 -
映像入力端子 - サイズ(W×H×D) 81x131x131 mm
重量 0.93 kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) - 80インチワイド(投影距離) -
100インチワイド(投影距離) -
SONY(ソニー)

ビデオプロジェクター VPL-HW60/B

価格:274,800円 (税込)

フルHD、高コントラストの高画質モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルHDで映像を楽しめるモデルです。低遅延モードがあり、ゲームをプロジェクターでやりたい人におすすめ。120,000:1とコントラストが非常に高く、はっきりとした見やすい映像を投影できます。ピクチャープリセットが充実しているため、映画館のような色調や透明感の高い画質に変更できるのもメリットです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー SONY(ソニー) 商品名 VPL-HW60/B[ブラック]・VPL-HW60/W[ホワイト]
用途 ホームシアター用 パネルタイプ LCOS
最大輝度 1,800ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子 サイズ(W×H×D) 407.4x179.2x463.9 mm
重量 9 kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) - 80インチワイド(投影距離) -
100インチワイド(投影距離) -
ベンキュー

HT3550

価格:191,716円 (税込)

高画質を楽しめるコスパに優れたモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4K画質を楽しめるモデルですが非常に安価でコスパに優れています。ズームに合わせてフォーカスを自動調整するため、自分で細かい設定をしなくていいです。シーンの明るさレベルを分析してコントラストを最適化する機能が搭載されており、暗い場面の映像をより楽しめます。ホラー映画のような暗いシーンの多い映画を楽しみたい人にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー BenQ(ベンキュージャパン) 商品名 CinePrime HT3550
用途 ホームシアター用 パネルタイプ DLP
最大輝度 2,000ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子、USB サイズ(W×H×D) 380x127x263 mm
重量 4.2 kg 40インチワイド(投影距離) 0.973~1.284 m
60インチワイド(投影距離) 1.483~1.95 m 80インチワイド(投影距離) 1.993~2.613 m
100インチワイド(投影距離) 2.502~3.278 m
BenQ(ベンキュージャパン)

ホームプロジェクター TK800M

価格:120,736円 (税込)

スポーツの映像を楽しみたい人におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

息づかいまで伝わってくるような映像もブルーレイでは楽しめます。そんな映像をプロジェクターで楽しみたい人におすすめのモデルがTK800Mです。4K画質はもちろん、明るさが3,000lmで照明をつけたままでも鑑賞できます。スポーツモードは樹木のトーンや肌の色などを再現可能。フットボールモードでは芝の色や肌の色などを際立たせ、実際にスタンドにいるかのような雰囲気を感じられます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー BenQ(ベンキュージャパン) 商品名 TK800M
用途 ホームシアター用 パネルタイプ DLP
最大輝度 3,000ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子、RGB(VGA端子) サイズ(W×H×D) 353x135x272 mm
重量 4.2 kg 40インチワイド(投影距離) 1.328~1.461 m
60インチワイド(投影距離) 1.992~2.192 m 80インチワイド(投影距離) 2.657~2.922 m
100インチワイド(投影距離) 3.321~3.653 m
Anker(アンカー)

Android搭載モバイルプロジェクター Nebula Mars II

価格:58,800円 (税込)

デュアル10Wスピーカーで音質も楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音質のいいスピーカー内蔵のプロジェクターが欲しい人におすすめのモデルがNebula Mars IIです。デュアル10Wスピーカーが搭載されているため、迫力のある低音を楽しめます。画質も高く、AndroidOS搭載でアプリを使って動画を鑑賞可能。充電すれば4時間動画を見られるためアウトドアでも利用できます

 

スペック詳細はこちら

メーカー Anker(アンカー) 商品名 Nebula Mars II D2322511[ブラック]
用途 ビジネス用、ホームシアター用 パネルタイプ DLP
最大輝度 300ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子、USB サイズ(W×H×D) 122x138x178 mm
重量 1.483 kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) - 80インチワイド(投影距離) -
100インチワイド(投影距離) -
EPSON(エプソン)

dreamio(ドリーミオ) ホームプロジェクター EH-TW750

価格:119,592円 (税込)

明るく見やすいモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルHDで映像を楽しめるため、ブルーレイディスクの高精細画質を味わえます。3,400lmと非常に明るく、照明をつけた部屋でも大画面を快適に鑑賞可能。投影に必要な距離は2.3mで6畳程度の部屋であれば使えます。コントラストは16,000:1で暗いシーンも明るいシーンもはっきりと投影可能です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー EPSON(エプソン) 商品名 dreamio(ドリーミオ) EH-TW750
用途 ホームシアター用 パネルタイプ 液晶
最大輝度 3,400ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子、RGB(VGA端子)、コンポジット、USB サイズ(W×H×D) 302x87x249 mm
重量 2.8 kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) 1.35~1.64 m 80インチワイド(投影距離) 1.81~2.19 m
100インチワイド(投影距離) 2.27~2.75 m
Acer(日本エイサー)

プロジェクター H6810BD

価格:74,800円 (税込)

4K対応モデルを安価で購入できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kの映像を安価で楽しめるモデルがH6810BDです。3,500lmと高輝度で照明をつけたままの部屋でも楽しめます。投射距離は1mと比較的短距離で家庭でも使いやすいモデル。重さも4kgと軽量で持ち運びも簡単です。10Wスピーカーを1台内蔵していて、迫力のある音声を楽しめます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Acer(日本エイサー) 商品名 H6810BD
用途 ビジネス用、ホームシアター用 パネルタイプ DLP
最大輝度 3,500ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子、RGB(VGA端子) サイズ(W×H×D) 343x124.6x258 mm
重量 4 kg 40インチワイド(投影距離) 1.3~1.6 m
60インチワイド(投影距離) 2~2.3 m 80インチワイド(投影距離) 2.6~3.1 m
100インチワイド(投影距離) 3.3~3.9 m
Anker(アンカー)

スマートプロジェクター Nebula Cosmos

価格:79,980円 (税込)

アクションシーンを楽しみたい人におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アクションシーンを楽しみたい人におすすめのプロジェクターがNebula Cosmosです。ダイナミック・スムージングによってフレームレートが挙げられ、アクションシーンをさらに大迫力で楽しめます。輝度も高いため明るい部屋でも映像を鑑賞可能。サウンドも優れていてスピーカーを用意できない人にもおすすめ。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Anker(アンカー) 商品名 Nebula Cosmos D2140511[ブラック]
用途 ホームシアター用 パネルタイプ DLP
最大輝度 900ANSIルーメン (米国国家規格協会規格) アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子、USB サイズ(W×H×D) 約289×88×198 mm
重量 2 kg 40インチワイド(投影距離) -
60インチワイド(投影距離) - 80インチワイド(投影距離) -
100インチワイド(投影距離) -

おすすめのプロジェクター比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:6459928の画像

    EPSON(エプソン)

  • アイテムID:6459929の画像

    VAVA

  • アイテムID:6459930の画像

    LGエレクトロニクス

  • アイテムID:6459931の画像

    SONY(ソニー)

  • アイテムID:6459932の画像

    SONY(ソニー)

  • アイテムID:6459933の画像

    BenQ(ベンキュージャパン)

  • アイテムID:6459934の画像

    BenQ(ベンキュージャパン)

  • アイテムID:6459935の画像

    Anker(アンカー)

  • アイテムID:6459936の画像

    EPSON(エプソン)

  • アイテムID:6459937の画像

    Acer(日本エイサー)

  • アイテムID:6459938の画像

    Anker(アンカー)

  • 商品名
  • dreamio(ドリーミオ) ホームプロジェクター EH-LS500W
  • 4K対応 超短焦点 レーザープロジェクター VA-LT002 WHITE
  • LEDプロジェクター CineBeam HF65LS
  • ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1
  • ビデオプロジェクター VPL-HW60/B
  • ホームシネマプロジェクター HT3550
  • ホームプロジェクター TK800M
  • Android搭載モバイルプロジェクター Nebula Mars II
  • dreamio(ドリーミオ) ホームプロジェクター EH-TW750
  • プロジェクター H6810BD
  • スマートプロジェクター Nebula Cosmos
  • 特徴
  • 高画質な映像を省スペースで楽しめる
  • スペースがないけど4Kを楽しみたい人におすすめ
  • コスパの高い単焦点距離モデル
  • 壁から離さなくても使える小型プロジェクター
  • フルHD、高コントラストの高画質モデル
  • 高画質を楽しめるコスパに優れたモデル
  • スポーツの映像を楽しみたい人におすすめ
  • デュアル10Wスピーカーで音質も楽しめる
  • 明るく見やすいモデル
  • 4K対応モデルを安価で購入できる
  • アクションシーンを楽しみたい人におすすめ
  • 価格
  • 286718円(税込)
  • 297800円(税込)
  • 91540円(税込)
  • 50800円(税込)
  • 274800円(税込)
  • 129800円(税込)
  • 120736円(税込)
  • 58800円(税込)
  • 119592円(税込)
  • 74800円(税込)
  • 79980円(税込)
  • メーカー
  • EPSON(エプソン)
  • VAVA
  • LGエレクトロニクス
  • SONY(ソニー)
  • SONY(ソニー)
  • BenQ(ベンキュージャパン)
  • BenQ(ベンキュージャパン)
  • Anker(アンカー)
  • EPSON(エプソン)
  • Acer(日本エイサー)
  • Anker(アンカー)
  • 商品名
  • dreamio(ドリーミオ) EH-LS500W[ホワイト]・EH-LS500B[ブラック]
  • VA-LT002 WHITE[ホワイト]・VA-LT002 BLACK[ブラック]
  • CineBeam HF65LS[ホワイト]
  • LSPX-P1
  • VPL-HW60/B[ブラック]・VPL-HW60/W[ホワイト]
  • CinePrime HT3550
  • TK800M
  • Nebula Mars II D2322511[ブラック]
  • dreamio(ドリーミオ) EH-TW750
  • H6810BD
  • Nebula Cosmos D2140511[ブラック]
  • 用途
  • ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • ビジネス用、ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • ビジネス用、ホームシアター用
  • ホームシアター用
  • パネルタイプ
  • 液晶
  • DLP
  • DLP
  • LCOS
  • LCOS
  • DLP
  • DLP
  • DLP
  • 液晶
  • DLP
  • DLP
  • 最大輝度
  • 4,000ルーメン
  • 6,000ルーメン
  • 1,000ルーメン
  • 100ルーメン
  • 1,800ルーメン
  • 2,000ルーメン
  • 3,000ルーメン
  • 300ルーメン
  • 3,400ルーメン
  • 3,500ルーメン
  • 900ANSIルーメン (米国国家規格協会規格)
  • アスペクト比
  • 16:9
  • -
  • 16:9
  • -
  • 16:9
  • 16:9
  • 16:9
  • 16:9
  • 16:9
  • 16:9
  • 16:9
  • 映像入力端子
  • HDMI端子
  • HDMI端子、USB
  • HDMI端子、USB
  • -
  • HDMI端子
  • HDMI端子、USB
  • HDMI端子、RGB(VGA端子)
  • HDMI端子、USB
  • HDMI端子、RGB(VGA端子)、コンポジット、USB
  • HDMI端子、RGB(VGA端子)
  • HDMI端子、USB
  • サイズ(W×H×D)
  • 458x210x375 mm(突起部含まず)
  • 533x107x368 mm
  • 131x129x309 mm
  • 81x131x131 mm
  • 407.4x179.2x463.9 mm
  • 380x127x263 mm
  • 353x135x272 mm
  • 122x138x178 mm
  • 302x87x249 mm
  • 343x124.6x258 mm
  • 約289×88×198 mm
  • 重量
  • 9.3kg
  • 10.6kg
  • 約1.9kg
  • 0.93 kg
  • 9 kg
  • 4.2 kg
  • 4.2 kg
  • 1.483 kg
  • 2.8 kg
  • 4 kg
  • 2 kg
  • 40インチワイド(投影距離)
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 0.973~1.284 m
  • 1.328~1.461 m
  • -
  • -
  • 1.3~1.6 m
  • -
  • 60インチワイド(投影距離)
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 1.483~1.95 m
  • 1.992~2.192 m
  • -
  • 1.35~1.64 m
  • 2~2.3 m
  • -
  • 80インチワイド(投影距離)
  • 49〜67cm
  • 8.5cm
  • -
  • -
  • -
  • 1.993~2.613 m
  • 2.657~2.922 m
  • -
  • 1.81~2.19 m
  • 2.6~3.1 m
  • -
  • 100インチワイド(投影距離)
  • 〜62cm
  • 18.2cm
  • -
  • -
  • -
  • 2.502~3.278 m
  • 3.321~3.653 m
  • -
  • 2.27~2.75 m
  • 3.3~3.9 m
  • -

映像の美しさはプロジェクターだけでなく、プロジェクタースクリーンの質によっても左右されます。プロジェクターでの映像を楽しみたいなら専用のスクリーンを購入しましょう。特に、投影距離の短いプロジェクターは投影先の凹凸や波打ちの影響を大きく受けるため、専用スクリーンは必須です。

 

プロジェクタースクリーンには電動スクリーンやタペストリー型などの種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。以下の記事でスクリーンの選び方やおすすめの商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

テレビやモニターの映像ではいまいち迫力が感じられない人は、プロジェクターの大画面でブルーレイの映像を楽しみましょう。テレビやモニターでは再現できない大画面ならではの迫力は、コンテンツの魅力をパワーアップさせてくれること間違いなしです。

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