ソニープロジェクター人気おすすめ5選!超短焦点プロジェクターも紹介

SONYのプロジェクターは、ソニー独自の高い映像技術が用いられ、4KやHDRなど高画質にも対応し、家庭用からビジネス用まで幅広いラインナップがあります。SONYプロジェクターの特徴から、解像度や明るさ、アスペクト比などの選び方、接続法を紹介していきます。

2022/04/04 更新

昨今、新型コロナウイルスの影響でおうちで映画やドラマを見るため仕事で使用するため初めてのプロジェクターの購入を考えている方、また、プロジェクターを使用しているけど性能に満足していないので本格的なプロジェクターが欲しい、と買い替えをお考えの方も多いのではないでしょうか?

 

でも、どんな種類のプロジェクターにしたらいいかわからない、どの程度の性能が必要かわからないとお困りの方も多いと思います。そんなに方おすすめなのが種類が豊富なSONYのプロジェクターです。

 

今回の記事では豊富なSONYのラインナップの中から、それぞれの用途にあったプロジェクターを紹介していきます!

今すぐ見る!ソニーのプロジェクターの世の中ランキング

SONYのプロジェクターは、ビジネスで使えるものから家庭用まで豊富なラインナップがあります。天井に映像を映し出せたり、テレビ代わりになったりとバリエーションも豊富です。ここでは、SONYプロジェクターの特徴をみていきましょう。

家庭用から業務用まで豊富なラインナップ

SONYのプロジェクターは、ビジネス用から家庭用まで豊富な種類の製品があります。大型のものから旅行や出張にも持っていける小型でポータブルなものもあり、数万円のものから百万以上する高級品まで価格帯も様々です。

 

幅広い用途に合わせて製品を選択できるのがSONY製プロジェクターの特徴といえます。なお、この記事で取り扱っているのは家庭用プロジェクターのみで、業務用はありませんのでご了承ください。業務用プロジェクターをお探しの方はこちらの記事を参考にしてください。

SONY独自の映像技術

SONYのプロジェクターには、SONY独自の映像技術が使われています。スクリーンからわずか数十cmという超至近距離で映像を投影できる超短焦点型プロジェクターは、狭い場所で重宝しますし、ビジネスシーンなどでの持ち運びにも便利。

 

4K映像にも対応したものも販売しているので、テレビと比べて画質に劣ることもありません。手軽に使えてテレビの代わりにもなる、SONY独自の人気モデルです。

 

超短焦点型プロジェクターについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参照してください。

SXDを搭載

SXDは、4KSXRDと呼ばれ、フルHDの4倍以上の885万画素という高解像度と、4,000:1の高コントラスト比をそなえたソニー独自の液晶ディスプレイデバイスを搭載した高性能プロジェクターです。

 

これを搭載することで、小型のプロジェクターでありながら、質感や色彩など、テレビや映画など様々な映像を滑らかで高品位に投影することができ、300インチを越えるような大きなサイズのスクリーンでも高精度の映像を投射することが可能です。

4KHDR搭載

4KHDRは、フルHDよりも精細で高画質の4Kに、HDRを組み合わせたものです。HDRとはHigh Dynamic Rangeの略で、明るい部分の白とびと暗い部分のつぶれが少なくなってより色彩や輝度の高い、鮮やかでリアルな映像を楽しむことができるのです。

 

4KHDRに対応している製品は少ないですが、なかでも小型の超短焦点プロジェクターならテレビと比べて、場所をとることもなく接続も簡単で、自然かつ解像度の高い映像を映し出すことができます。

ここでは、家庭用からビジネスまで幅広い用途に使えて、小型の超短焦点プロジェクターや4K対応のビデオプロジェクターなどバリエーション豊かな製品があるSONY製プロジェクターの種類について紹介していきます。

4K対応高画質のビデオプロジェクタ―

SONYのビデオプロジェクターには、最新の4K対応のものもあります。小型で場所をとらず、解像度とコントラスト比に優れたLCOSタイプの液晶パネルを搭載し、鮮やかな映像を投射することができるため、テレビ代わりとしても使用することができます。

 

SONYのビデオプロジェクターは、すべてのモデルがフルHDや3D(別途3Dメガネの購入が必要になります)に対応しているのも特徴です。どのモデルが高スペックなので、家庭用としても、ビジネス用としても使うことができます。

小型で高性能!超短焦点プロジェクター

SONYの超短焦点プロジェクターは、

  • わずか28センチという超至近距離からでも使用可能。
  • 壁やスクリーンのすぐ近くにおいても、80インチの大画面で映像を楽しむことができます。
  • 小型なので狭い部屋でも使えて持ち運びにも便利。
  • 4K映像に対応した4K超短焦点プロジェクターも販売。

という特徴をもち、家庭用からビジネス用まで、手軽で幅広い使い方ができる高性能プロジェクターです。

持ち運びに便利!モバイルプロジェクター

SONYから発売されているモバイルプロジェクターは、

  • 本体がわずかタテ15cm×ヨコ8.3cm×厚さ1.6cmという超小型のポータブルプロジェクター
  • ワイシャツのポケットにもすっぽりとおさまり、出張などにも手軽に持っていくことができる
  • 電源を入れるとすぐに起動し、短焦点プロジェクターなのでどこでも使用可能。

という特徴を備えた、超コンパクトでビジネスシーンで活躍間違いなしのプロジェクターです。

今すぐ見る!ソニーのプロジェクターの世の中ランキング

ここからは、超短焦点プロジェクターや小型の製品など特長を踏まえて、解像度やスクリーンサイズ、壁からの距離などSONY製プロジェクターの選び方のポイントについて説明していきます。

解像度で選ぶ

解像度とは、どれだけきめ細やかな画像を映し出すことができるかという値で、一般的に解像度が高いほど画質が良くなります。SONY製プロジェクターの解像度は、「SVGA 800×600」のように名称と数字で表記されます。

 

家庭用の場合、Blu-rayの解像度に対応したフルHDの1920×1080以上がおすすめです。最新のSONYのビデオプロジェクターなら、全モデル1920×1080以上の高解像度機種になっています。ビジネス用の場合には、使用するPCとプロジェクターの解像度を合わせることをおすすめします。

 

解像度についてより詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

スクリーンサイズで選ぶ

プロジェクターを家庭用として使用する場合、スクリーンサイズも購入する際の大きなポイントになります。スクリーンサイズには、壁からの距離、天井の高さの2つの選び方があります。

壁からの距離で選ぶ

スクリーンには視聴距離とよばれる壁からの適切な距離が決まっているためプロジェクターを設置する場所と壁との距離によって選ぶスクリーンサイズが変わってきます

 

超短焦点プロジェクターなら、小型で壁の至近でも使用できるため、壁からの距離を考えなくても良いというメリットがあります。

天井の高さで選ぶ

椅子に座ってスクリーンを見る場合、スクリーンの下の端が座高より高いと見やすくなるといわれています。そのため、天井からの高さによって適切なスクリーンサイズも変わります。

 

超短焦点プロジェクターの場合は、小型で至近距離から大画面を投影でき、天井からの高さを考えなくてもよくなります。

画面比率で選ぶ

画面比率はアスペクト比とも呼ばれ、スクリーンの縦横比のことをいいます。最近のプロジェクターではアスペクト比16:9または4:3が多くなっており、用途のあったものを選ぶ必要があります。

 

小型の超短焦点プロジェクターなら、至近距離から大画面を投射できるので、アスペクト比を考える必要がなくなります。

明るさで選ぶ

プロジェクターの映像の明るさを表す輝度はルーメンと呼ばれ、使用する部屋の明るさに合わせた輝度を選ぶ必要があります。一般的に、暗い部屋なら1000ルーメン、明るい部屋でも2000ルーメンとされ、小型プロジェクターでもこれくらいの輝度をもっています。

 

明るさの基準には、他に、投影する映像の最も明るい部分と最も暗い部分の比率であるコントラスト比もあり、これが高いほどより画質の高いプロジェクターになります。

 

こちらの記事ではルーメンについての詳しい解説、おすすめの明るいプロジェクターの紹介が載っています。ぜひ参考にしてください。

SONYのプロジェクターには、様々な接続方法で使用できる製品が揃っています。Wi-Fiでワイヤレス接続できるものやスマホで操作可能なもの、DVDプレイヤやBlu-rayレコーダーと接続できたりと、とても便利です。ここからは、それら接続の種類と使い方を説明していきます。

スマホからの接続

SONYのプロジェクターには、Wi-Fiを使ってスマートフォンと接続できる製品があります。接続は、専用のスマホアプリにインストールすることで行えます。Wi-Fi Direct を使えば無線ルーターなどアクセスポイントがなくてもスマホとプロジェクターを直接接続することができます。

 

そして、Wi-Fi接続なので、ワイヤレスでケーブルが邪魔になることもありません。スマホの画面をスクリーンに投射するだけでなく、画面上からスマホを操作することもできます。

その他の接続

その他にも、SONY製プロジェクターでは、HDMI、Wi-Fi、USB、Bluetoothなど様々な方法で簡単に接続を行うことができます。Wi-Fiを使えば、スマホだけでなく、Blu-rayレコーダーやケーブルテレビチューナーなどその他の機器ともワイヤレス接続することができます。

 

Wi-Fiで接続すれば、プロジェクターとプレイヤーを別々の部屋に置いて使うことも可能です。なかには、Bluetoothを使って、スマホが近づくと自動で接続してくれる機種もあります。

ソニーのプロジェクターの世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 ソニー

LSPX-P1

価格:78,400円 (税込)

超画期的な手のひらサイズのワイヤレスプロジエクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LSPX-P1は従来型のプロジェクターの常識を覆す、全く新しいタイプのプロジェクターです。超単焦点レンズなどの機能により、壁にくっつけた状態でも22インチの画面を、また壁から28cm離すだけで80インチの迫力ある大画面を映し出せます。また、プロジェクター本体は、手のひらサイズでスピーカーやバッテリー内蔵、かつワイヤレス接続により、別の部屋に持ち運んで視聴することも可能な画期的な商品。

片手でも持ち運びできて他の部屋でも視聴が可能な点や、壁際に設置しても投影でき、狭い部屋でも視聴が可能な点など、他のプロジェクターでは真似のできないタイプの本商品。コスパも良く、一般家庭でももちろん1人暮らし用の部屋でも十分使える、人を選ばない万能なプロジェクターです。
用途 ホーム(家庭用) パネルタイプ LCOS(反射型3LCD)
光源 レーザー光源 タイプ ポータブル
最大輝度【ルーメン】 100ルーメン コントラスト比 4000 :1
アスペクト比 パネル画素数 1366x768
パネルサイズ【インチ】 0.37 インチ 幅x高さx奥行【mm】 81x131x131 mm
重量【kg】 0.93 kg
2位 ソニー

MP-CD1

価格:39,800円 (税込)

ポケットに入れて持ち運べる小型で超薄型のモバイルプロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、パソコン・スマホ・ゲームに接続できるプロジェクターです。USB-C/HDMI/MHL端子を搭載し、Wi-Fiでスマホからミラーリングできます。明るさは十分にあり4K画像も綺麗映し出します。また、約5秒で起動できるので、プロジェクターを使用したい時にすぐ準備が整いますよ。投影中でもUSB機器に充電可能!バッテリーを搭載したプロジェクターで、大画面へ約2時間の投影ができます。

さらに、ワイシャツのポケットに入れて持ち運べるサイズ感も魅力の1つ。加えて、重量は約280gと軽量なため、重たいプロジェクターからの買い替えや、2台目の購入にもおすすめです。出張やプレゼンなどビジネスシーンでも大活躍してくれますよ。
3位 ソニー

Α7R II

価格:97,220円 (税込)

静止画から動画までハイクオリティで記録できるデジタル一眼カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ソニーより発売されている世界初の「35mmフルサイズ裏面照射型」の有効約4240万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼カメラです。これにより、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジを実現!加えて、ファストハイブリッドAFも備え、さまざまな被写体や風景も高繊細に撮影することができます。

また、「5軸ボディ内手ブレ補正機構」により、ブレにも強くどんな方でも綺麗な写真を撮影することができておすすめです。最適なチューニングを自動でしてくれるので、初心者の方でも撮影しやすいですよ。さらに、高解像の4K動画も記録でき、静止画だけでなく動画も楽しみたい方にピッタリです。
4位 ソニー

VPL-HW60B

価格:168,000円 (税込)

自宅で映画館の様な滑らかな動きを楽しめるビデオプロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、劇場用のプロジェクターにも採用される反射型液晶パネル「SXRD」を搭載したプロジェクターです。画素間の隙間を狭くしたことで、メッシュ感のないしっかりとした映像を投写することができます。また、応答性が速く120Hzのハイフレームレート表示が可能で、動きの速いシーンでもカクカクしない滑らかな映像を実現。

さらに、9つの画質調整ができ、ゲームだけでなく映画・コンサート・TV番組などあらゆるコンテンツに合わせた映像の出力ができます。プロジェクターのランプは最大6000時間持ち、煩わしい交換も不要なのもメリット。映画館のようなリアルな画質でゲームや映像を楽しみたい方に最適な商品です。
用途 ホーム(家庭用) パネルタイプ LCOS(反射型3LCD)
光源 水銀ランプ光源 タイプ 据え置き
最大輝度【ルーメン】 1800 ルーメン コントラスト比
アスペクト比 16:9 パネル画素数 1920x1080
パネルサイズ【インチ】 0.61インチ 幅x高さx奥行【mm】 407.4x179.2x463.9 mm
重量【kg】 9 kg
5位 ソニー

VPL-HW60W

価格:385,000円 (税込)

低遅延モードでゲームもストレスなく遊べる!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品はソニーが販売しているハイスペックなプロジェクターです。暗いシーンでも、色のメリハリがついていてゲームの世界観に没頭できます。低遅延モードでは、プレイヤーの操作をダイレクトに伝えるので、タイミングが重要なゲームでもストレスなく遊べるのも嬉しいポイント。

9つの画質調整ができ、ゲームだけでなく映画・コンサート・TV番組などあらゆるコンテンツに合わせた映像の出力が可能です。プロジェクターのランプは最大6000時間持ち、煩わしい交換が頻繁に必要ということもありません。機器のコントラスト比は120000:1と非常に高いため、くっきりした映像を楽しみたい方におすすめしたい商品です。
用途 ホーム(家庭用) パネルタイプ LCOS(反射型3LCD)
光源 水銀ランプ光源 タイプ 据え置き
最大輝度【ルーメン】 1800 ルーメン コントラスト比
アスペクト比 16:9 パネル画素数 1920x1080
パネルサイズ【インチ】 0.61インチ 幅x高さx奥行【mm】 407.4x179.2x463.9 mm
重量【kg】 9 kg

ソニーのプロジェクターの世の中ランキングの比較一覧表

  • 商品画像
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    ソニー

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    ソニー

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    ソニー

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    ソニー

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    ソニー

  • 商品名
  • LSPX-P1
  • MP-CD1
  • Α7R II
  • VPL-HW60B
  • VPL-HW60W
  • 特徴
  • 超画期的な手のひらサイズのワイヤレスプロジエクター
  • ポケットに入れて持ち運べる小型で超薄型のモバイルプロジェクター
  • 静止画から動画までハイクオリティで記録できるデジタル一眼カメラ
  • 自宅で映画館の様な滑らかな動きを楽しめるビデオプロジェクター
  • 低遅延モードでゲームもストレスなく遊べる!
  • 価格
  • 78400円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 97220円(税込)
  • 168000円(税込)
  • 385000円(税込)
  • 用途
  • ホーム(家庭用)
  • ホーム(家庭用)
  • ホーム(家庭用)
  • パネルタイプ
  • LCOS(反射型3LCD)
  • LCOS(反射型3LCD)
  • LCOS(反射型3LCD)
  • 光源
  • レーザー光源
  • 水銀ランプ光源
  • 水銀ランプ光源
  • タイプ
  • ポータブル
  • 据え置き
  • 据え置き
  • 最大輝度(ルーメン)
  • 100(ルーメン)
  • 1800 (ルーメン)
  • 1800 (ルーメン)
  • コントラスト比
  • 4000 :1
  • アスペクト比
  • 16:9
  • 16:9
  • パネル画素数
  • 1366x768
  • 1920x1080
  • 1920x1080
  • パネルサイズ(インチ)
  • 0.37 (インチ)
  • 0.61(インチ)
  • 0.61(インチ)
  • 幅x高さx奥行(mm)
  • 81x131x131 (mm)
  • 407.4x179.2x463.9 (mm)
  • 407.4x179.2x463.9 (mm)
  • 重量(kg)
  • 0.93 (kg)
  • 9 (kg)
  • 9 (kg)

SONYのプロジェクターは、超短焦点や4K HDRなど独自の映像技術を駆使したモデル、ビデオプロジェクターのような高性能モデルが揃っています。プロジェクターを購入する際は、ぜひ、家庭用からビジネス用までバリエーションを豊富なSONY製を検討してみてください。

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