洗濯機の置き台おすすめ8選|かさ上げキャスターのデメリットは?

直接床に設置するとなかなか動かせない洗濯機。洗濯機の下に置き台を設置すれば、掃除が格段にやりやすくなりますよ。この記事では、洗濯機の置き台を設置するメリットやデメリット、ニトリやホームセンターで売られているおすすめの置き台8選などを紹介します。

2021/11/25 更新

洗濯機の水漏れリスクを軽減するために設置されることが多い置き台ですが、戸建てや外置きの洗濯機であれば必需品というわけではありません。なぜなら洗濯機の性能が上がっており、水漏れはあまり考えられないからです。

 

しかし2階以上のアパートやマンションで洗濯機から水漏れした場合、下の階への被害を食い止めるために置き台は必要です。また置き台を使用することで清潔を保ちやすくなるほか、振動による騒音を抑えられるといったメリットもあります。

 

そこで今回は、さまざまな種類がある洗濯機置き台の選び方やおすすめ商品をご紹介します。ご家庭の洗濯機に合う置き台が見つかれば日々の掃除がとても楽になるので、ぜひ参考にしてみてください。

今すぐ見る!洗濯機置き台のおすすめ8選

洗濯機置き台があれば、多くの悩みを解消できます。特に集合住宅の洗濯機置き場には予め置き台が設置されている場合が多いですよね。ここでは、実際にどのようなメリット・デメリットがあるのかを詳しく解説します。

 

<目次>

メリット

置き台を設置すると、日々の掃除やメンテナンスが楽になります。また2階以上のアパートやマンションに住んでいる方であれば、階下への防音・防振対策としても有効です。

 

掃除がしやすい

洗濯機を脱衣所に置いている場合、衣類の着脱を繰り返すと洗濯機の周りにホコリが溜まりがちです。しかし洗濯機の下に置き台を設置すれば、洗濯機と床の間にすき間ができるので掃除がしやすくなります。

 

またキャスターが付いているものであれば洗濯機を動かしやすく、ホース内部や排水口といった普段は見えにくい場所もこまめに手入れできます。

振動を軽減する

マンションなどの集合住宅にお住まいの方は、洗濯機の振動が近所迷惑になるのではと、回す時間帯を気にしていませんか?そんな時は洗濯機と床の間に置き台を挟むと、ある程度振動を軽減できます。

 

洗濯機を直接床に置くと下の階へ振動が伝わりやすく、苦情やトラブルのもとになります。集合住宅にお住まいの方には置き台の設置をおすすめします。

排水ホースの取り付けが簡単

洗濯機を設置する時には、洗濯機を持ち上げて排水ホースを取り付ける必要があります。しかし、洗濯機は重量があるため女性1人では持ち上げられない場合も。特にドラム式の場合は縦型の2倍以上の重量があるため、男性でも1人での作業は困難だと言えます。

 

ですが、置き台を使用すれば洗濯機を持ち上げる必要がないため、排水ホースの取り付けがとても楽になります。ある程度の高さがある置き台であれば、どのようなタイプの洗濯機であっても、自分で排水ホースを取り付けられます。

通気性を確保しサビを防ぐ

置き台を設置すると、洗濯機と床の間に7~10cmほどのすき間ができます。これにより通気性を確保できるので、洗濯機がサビにくくなります

 

また給水ホースから水漏れしたり、洗濯機が故障して漏水したりといった場合に、置き台で洗濯機がかさ上げされていれば水漏れにすぐ気付けます。トラブルが起きたら早めに対処することで故障を防げます。

デメリット

置き台を設置した場合のデメリットは少ないです。しかし万が一の水漏れ時に起こりうる状況を確認しておきましょう。

 

設置場所に跡が付く可能性がある

床にベタ置きするタイプの置き台は、安定感があり振動音対策にも優れています。ただし洗濯機をそのまま床に置いた時のように、日焼けによる色あせで跡が付く可能性があります。

 

またキャスター付きなど移動できるタイプの置き台は、床を傷付ける恐れがあります。そのため賃貸住宅では注意が必要です。しかし傷防止用パットに乗せれば、床を傷つけないで済みます

種類によっては水漏れ時に水受けがなくなる

防水パンやマルチトレイ(簡素な水受け)のような置き台の場合、洗濯機との組み合わせによっては水受け部分を利用できなくなります。そのため万が一水漏れを起こした場合、水受けの性能が発揮されなくなり早急な対処が必要になります。

 

置き台を設置していれば洗濯機と床の間をこまめに掃除できるので、もし水漏れが頻繁に見られる場合はすぐに原因を究明しましょう。

洗濯機置き台にはさまざまな種類があるため、自宅の洗濯機に対応したものかどうかよく確認する必要があります。また置き台によって利便性が異なるので、どのポイントを重視するのか決めておきましょう。

 

<目次>

サイズ・耐荷重量をチェック

まずは、洗濯機置き台の耐荷重量が自宅の洗濯機に対応しているかどうか確認しましょう。縦型洗濯機の平均重量は20~30kgですが、ドラム式の平均重量は80kg前後と、重さにかなりの差があります。

 

また、洗濯機置き台に洗濯機が入るかどうかのサイズ確認も忘れずに行いましょう。中にはサイズを調整できる置き台もありますが、サイズが固定されているものであれば、洗濯機の縦横や高さのサイズをチェックしておく必要があります。

設置タイプで選ぶ

洗濯機置き台には主に「キャスター付き(移動式)」「固定式」「防水パン」の3種類があります。それぞれ特徴やメリットが異なるので、目的や環境に合ったタイプを探しましょう。

 

掃除しやすいキャスター付き

キャスターが付いている置き台であれば、動かすのに労力がかかる洗濯機をすぐに移動させられます。洗濯機の下はホコリが溜まりやすいスペースですが、置き台が固定された状態だとスムーズな手入れは難しいです。

 

また洗濯機の下はカビの原因を作りやすい場所でもあるので、洗濯機の下をこまめに手入れしたい方にはキャスター付きの置き台がおすすめです。

しっかり固定できる据え置きタイプ

固定できる据え置きタイプの置き台には、ジャッキ(物を支えたり持ち上げたりする装置)が付いたタイプと、4点式タイプの2種類があります。ジャッキを使えば置き台の高さを調整できるので、より掃除がしやすくなります。

 

また固定式は洗濯機の下にすき間を作れるので風通しがよく、カビの防止対策にもなります。さらにはキャスターが付いた固定式の置き台も普及しています。普段は据え置きタイプとして使い、動かしたい時だけジャッキを緩めてキャスターで移動させられます。

水漏れに対応できる防水パン

賃貸物件や2階以上に洗濯機を設置する方には防水パンがおすすめです。もし洗濯機が水漏れを起こしても防水パンに水が溜まるので、床や下の階に浸水する心配がありません。

 

防水パンには、フラットタイプと4隅が出っ張っているタイプの2種類があります。フラットタイプは洗濯機を設置しやすいですが、すき間が少なく掃除しにくいです。一方で4隅が出っ張っているタイプは、ブラシや雑巾などをすき間から入れやすい構造になっています。

耐震性を確認

洗濯機のような大型家電は、大きな地震が起きた場合に倒れるとかなり危険です。地震大国の日本ではいつどこで大地震が起きてもおかしくないので、耐震対策を考えて洗濯機置き台を選びましょう。

 

ジャッキが付いている

太いジャッキが付いている置き台であれば、大きめの地震が起きても洗濯機が倒れず、しっかりと洗濯機を支えてくれます。100%倒れないわけではありませんが、ジャッキが付いていない洗濯機と比べた場合、災害時の状況は大きく変わります

滑り止めがある

万が一地震が起きた時、洗濯機の置き台からの落下を防止するには、滑り止めが付いている置き台であれば安全です。中でも4隅に滑り止めラバーが備わっている置き台であれば、振動で洗濯機が動いてしまうリスクを大幅に軽減できます。

 

また耐震パッドが付いている置き台なら、脱水時の揺れによる洗濯機のズレを抑止できます。

キャスターにストッパーが付いている

洗濯機を移動しやすく便利なキャスター付きの置き台ですが、地震や脱水時の揺れで動いてしまい思わぬ事故につながる危険があります。

 

キャスター付きの置き台は押しただけでも簡単に動くため、万が一を考慮するのなら、キャスターにストッパーが付いている置き台を選びましょう。

ドラム式対応かどうか

洗濯機置き台はほとんどの縦型洗濯機に対応していますが、ドラム式洗濯機には対応していないものがあります。ドラム式を使っている方は、まずドラム式対応かどうかを確認しましょう。

 

またドラム式は縦型よりも重いので、ドラム式対応と記載されていても、サイズや耐荷重量が適していない場合があります。規格に適合しない置き台を無理に設置すると、洗濯機の故障や転倒の原因になります。

伸縮可能なものは長く使える

洗濯機置き台には、スライドするだけで幅を自由に伸縮できるタイプがあります。置き台を洗濯機のサイズに合わせて伸縮させ、しっかりとフィットさせます。

 

洗濯機を買い替えてサイズが変わった場合でも対応できるので、長く使い続けられます。洗濯機の買い替えや引っ越しを考えている方は、伸縮可能な置き台を選ぶと汎用性が高まります。

今すぐ見る!洗濯機置き台のおすすめ8選

洗濯機置き台はタイプによって掃除方法が異なります。洗濯機を動かして掃除するのが難しい場合は、専門業者に掃除を任せる手もあります。

 

<目次>

キャスター付き・据え置きタイプは簡単

キャスター付きや据え置きタイプの置き台は、目に見える部分を掃除するだけで清潔を保てるので、掃除の手間が少なく済みます。掃除方法は濡れた雑巾で汚れを軽く拭き、その上から乾いた布で拭くだけです。

 

キャスター付きの置き台であればすぐに移動させられるので、より簡単に掃除できます。また据え置きタイプの置き台でも、洗濯機下のすき間に手を入れられるので、こまめな手入れが可能です。

防水パンは洗濯機を移動させる

かさ上げされている防水パンタイプであれば、洗濯機の下に手を入れて掃除できます。しかしかさ上げされていない防水パンタイプは、洗濯機を移動させて掃除する必要があるため手入れに手間がかかります。

 

普段は見える部分を拭くだけで問題ありませんが、半年に1回は洗濯機を移動させ防水パンを掃除します。給水ホースへつながっている蛇口を閉め、ホースを取り外してから掃除を行います。

 

また排水口には髪の毛や汚れが詰まりやすいので、ブラシなどで入念に手入れを行いましょう。

プロの業者に依頼する手も

置き台を自分で掃除するのが困難な場合、そのまま放置してしまうと悪臭を放つ他、チョウバエが発生したり排水口が詰まり水漏れを引き起こしたりしてしまいます。

 

そんな時はプロの業者に清掃を依頼する手もあります。業者によって洗濯機移動や置き台の洗浄がそれぞれ別料金になっていたり、また洗濯機移動から洗浄まで一律料金になっていたりとさまざまです。

sabotenn

洗濯機かさ上げ台 キャスターなし

価格:2,480円 (税込)

重いドラム式洗濯機もしっかりと安定させる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全自動よりも重量のあるドラム式洗濯機を乗せても、4隅の滑り止めゴムマットでしっかりと安定させるかさ上げ台です。軸となる金属パイプには高耐久なステンレスを採用しているため、耐荷重を最大限まで高め錆びる心配もありません。また、防振パットが付いているので夜中に洗濯機を使いたい方でも安心です。洗濯機以外にも、冷蔵庫や食器棚などの重い家電や家具を乗せても問題ありません。

メーカー sabotenn 商品名 洗濯機かさ上げ台 キャスターなし
設置タイプ 据え置き 耐荷重 約300kg
サイズ調節  ドラム式対応
サイズ 幅40-68cm×奥行40-68cm×高さ11-13cm 重量 -
ニトリ

洗濯機用かさ上げ台

価格:6,000円 (税込)

どんな洗濯機にも対応できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

据え置きタイプのかさ上げ台で、ほぼ全てのメーカーから販売されている洗濯機に取り付けられます。置くだけで簡単に設置でき、また両面テープが付いているので、かさ上げ台を初めてセットする方も安心です。振動を軽減できる防振ゴムを搭載しており、下の階に洗濯機の振動を与えません。

メーカー ニトリ 商品名 洗濯機用かさ上げ台
設置タイプ 据え置き 耐荷重 360kg
サイズ調節  不可 ドラム式対応
サイズ 幅22.5×奥行22.5×高さ11.5cm 重量 240g
Bexeze

洗濯機置き台 耐荷重500kg

価格:2,799円 (税込)

性能に優れた高品質素材で安定感抜群

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐腐食性や耐錆性に優れた、高品質なABS樹脂とステンレス鋼を採用した置き台です。500kgの負荷に耐えられるローラーと4本のジャッキを搭載し、さまざまな大型機器や家具の重量に対応してます。置き台の高さは自由に調整でき、洗濯機と排水口のすき間を掃除しやすいスペースに合わせられます。またキャスターにはセーフロック機能が付いているので、安全性を重視する方におすすめです。

メーカー Bexeze 商品名 洗濯機置き台 耐荷重500kg
設置タイプ キャスター付き 耐荷重 500kg
サイズ調節  ドラム式対応
サイズ 幅/奥行き47~67cm、高さ11~13cm 重量 -
平安伸銅工業

角パイプ洗濯機台 DSW-151

価格:3,222円 (税込)

場所を取らないスリム設計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗濯機よりも出っ張らないサイズの置き台で、排水口などの突起に干渉しません。またスリム設計なので、洗濯機の設置スペースに余裕がないお宅にぴったりです。洗濯機を乗せる箇所にはゴムマットが搭載され、音や振動が大きくなる脱水中でも階下に響きにくい機能を持っています。ジャッキを緩めれば重いドラム式洗濯機でも簡単に移動できるので、床や排水口をいつでも手軽に掃除できます。

メーカー 平安伸銅工業 商品名 角パイプ洗濯機台 DSW-151
設置タイプ キャスター付き 耐荷重 150kg
サイズ調節  ドラム式対応
サイズ 幅48~78×高10×奥行39~61cm 重量 2.7kg
因幡電工(INABA DENKO)

ふんばるマン OP-SG600

価格:1,330円 (税込)

防水パン内にすっきり収まる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水パンの角に合わせてきれいに収められる、4点型の据え置きタイプの置き台です。洗濯機の下に排水口がある場合も、この置き台を設置すると排水ホースのスペースをしっかりと確保できます。また独自の柱状構造を搭載しており、洗濯機の気になる振動を軽減します。防水パンと併用して洗濯機下のスペースを十分に確保したい方におすすめです。

メーカー 因幡電工(INABA DENKO) 商品名 ふんばるマン OP-SG600
設置タイプ 据え置き 耐荷重 150kg
サイズ調節  不可 ドラム式対応 -
サイズ 縦100mm×横100mm×高さ62mm 重量 -
LEKING

洗濯機乾燥機 かさ上げ置き台

価格:4,355円 (税込)

洗濯機の位置をちょうどいい高さに調整できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗濯機の位置が低く使いにくい方におすすめの置き台です。昇降は最大20cm調整できるので、使いやすい高さにセットできます。また高い耐久性を持った高品質ステンレス鋼を採用しており、湿度の高い環境でも錆びにくくなっています。上部と脚裏には、洗濯機の振動を軽減できるゴムマットを搭載しています。

メーカー LEKING 商品名 洗濯機乾燥機 かさ上げ置き台
設置タイプ 据え置き 耐荷重 300kg
サイズ調節  ドラム式対応
サイズ 幅45~58㎝ 奥行き50~60㎝ 高さ17~20㎝ 重量 1.9kg
Sun Ruck

洗濯機置台 E-ESF-283

価格:3,480円 (税込)

サイズ調節が簡単で長く使い続けられる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗濯機に合わせて440~690mmの範囲で置き台の幅を調整できます。洗濯機にフィットした最適なサイズで使えるので、今後洗濯機の買い替えを検討している方にもぴったりです。ストッパー付きのキャスターが2つ搭載されており、ストッパーを外せば洗濯機を楽に移動できるので簡単に掃除できます。リーズナブルな価格で洗濯機の置き台を試してみたい方にももってこいです。

メーカー Sun Ruck 商品名 洗濯機置台 E-ESF-283
設置タイプ キャスター付き 耐荷重 約150kg
サイズ調節  ドラム式対応
サイズ 幅440~690mm×奥行き440~690mm×高さ100mm 重量 1.9kg
Lifinsky

洗濯機置き台 キャスター付

価格:2,873円 (税込)

安定感と移動の簡単さを兼ね備えた置き台

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

500kgの耐荷重を誇る置き台で、全自動式の倍ほどの重さがあるドラム式洗濯機でも安全に使用できます。360℃回転可能なキャスターを搭載しており、前後左右へ簡単に移動させられるため、こまめに掃除したい方にぴったりです。また床を傷付けないようジャッキ下には傷防止パッキンが付いているので、フローリングを傷付けたくない方も安心です。冷蔵庫など、動かすのが難しい家電に使いたい方にもおすすめです。

メーカー Lifinsky 商品名 洗濯機置き台 キャスター付
設置タイプ キャスター付き 耐荷重 500kg
サイズ調節  ドラム式対応
サイズ 幅46.5~68×奥行46.5~68×高さ11〜12cm 重量 3,1kg

洗濯機置き台比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:5311575の画像

    sabotenn

  • アイテムID:5311556の画像

    ニトリ

  • アイテムID:5311579の画像

    Bexeze

  • アイテムID:5311585の画像

    平安伸銅工業

  • アイテムID:5311598の画像

    因幡電工(INABA DENKO)

  • アイテムID:5311602の画像

    LEKING

  • アイテムID:5311609の画像

    Sun Ruck

  • アイテムID:5311611の画像

    Lifinsky

  • 商品名
  • 洗濯機かさ上げ台 キャスターなし
  • 洗濯機用かさ上げ台
  • 洗濯機置き台 耐荷重500kg
  • 角パイプ洗濯機台 DSW-151
  • ふんばるマン OP-SG600
  • 洗濯機乾燥機 かさ上げ置き台
  • 洗濯機置台 E-ESF-283
  • 洗濯機置き台 キャスター付
  • 特徴
  • 重いドラム式洗濯機もしっかりと安定させる
  • どんな洗濯機にも対応できる
  • 性能に優れた高品質素材で安定感抜群
  • 場所を取らないスリム設計
  • 防水パン内にすっきり収まる
  • 洗濯機の位置をちょうどいい高さに調整できる
  • サイズ調節が簡単で長く使い続けられる
  • 安定感と移動の簡単さを兼ね備えた置き台
  • 価格
  • 2480円(税込)
  • 6000円(税込)
  • 2799円(税込)
  • 3222円(税込)
  • 1330円(税込)
  • 4355円(税込)
  • 3480円(税込)
  • 2873円(税込)
  • メーカー
  • sabotenn
  • ニトリ
  • Bexeze
  • 平安伸銅工業
  • 因幡電工(INABA DENKO)
  • LEKING
  • Sun Ruck
  • Lifinsky
  • 商品名
  • 洗濯機かさ上げ台 キャスターなし
  • 洗濯機用かさ上げ台
  • 洗濯機置き台 耐荷重500kg
  • 角パイプ洗濯機台 DSW-151
  • ふんばるマン OP-SG600
  • 洗濯機乾燥機 かさ上げ置き台
  • 洗濯機置台 E-ESF-283
  • 洗濯機置き台 キャスター付
  • 設置タイプ
  • 据え置き
  • 据え置き
  • キャスター付き
  • キャスター付き
  • 据え置き
  • 据え置き
  • キャスター付き
  • キャスター付き
  • 耐荷重
  • 約300kg
  • 360kg
  • 500kg
  • 150kg
  • 150kg
  • 300kg
  • 約150kg
  • 500kg
  • サイズ調節
  • 不可
  • 不可
  • ドラム式対応
  • -
  • サイズ
  • 幅40-68cm×奥行40-68cm×高さ11-13cm
  • 幅22.5×奥行22.5×高さ11.5cm
  • 幅/奥行き47~67cm、高さ11~13cm
  • 幅48~78×高10×奥行39~61cm
  • 縦100mm×横100mm×高さ62mm
  • 幅45~58㎝ 奥行き50~60㎝ 高さ17~20㎝
  • 幅440~690mm×奥行き440~690mm×高さ100mm
  • 幅46.5~68×奥行46.5~68×高さ11〜12cm
  • 重量
  • -
  • 240g
  • -
  • 2.7kg
  • -
  • 1.9kg
  • 1.9kg
  • 3,1kg

洗濯機置き台は、ドライバーさえあればDIYで手作りできます。必要な材料は少なく、それほど手間もかからないので、DIYが好きな方であれば簡単に安く置き台を作れます。また100均商品を利用し、置き台のように洗濯機をかさ上げする方法も併せてご紹介します。

 

<目次>

DIYなら安く作れる

洗濯機置き台は、ホームセンターで購入できるものを使い安く作成できます。

 

以下の4点を用意します。

  • コンパネ1枚(ホームセンターで指定サイズにカットしてもらえる)
  • 1×4材
  • ビス24本
  • ゴマ4個(重量に耐えられるもの)

 

  1. 洗濯機の幅と奥行を測り、それぞれ2cmずつ大きめのサイズでコンパネをカットする
  2. 木材の反りを防止するため、縦にカットしたコンパネと横にカットしたコンパネを重ね、接着剤で貼り合わせる
  3. 1×4材を縦横四方の長さに合わせカットし、貼り合わせたコンパネにビス留めする
  4. さらに上からキャスターをビス留めし、カッティングシートを貼る

100均商品でも洗濯機をかさ上げできる

身近な100均商品を使って洗濯機を手軽にかさ上げする方法があります。おすすめの100均グッズをご紹介します。

 

木材

100均商品で扱っている厚みのある木材を使い、洗濯機をかさ上げできます。高さ10cm以内のしっかりした木材を、洗濯機の4辺に置きます。高さが10cm以上の木材は、洗濯機が不安定になり危険なので避けましょう。

ゴムシートとホームセンターのレンガ

100均商品のゴムシートと、ホームセンターで購入できるレンガを使用する方法です。

 

まず洗濯機の4辺にレンガを置き、その上に滑り止めとして100均のゴムシートを乗せます。あまり厚すぎるレンガだと洗濯機が倒れる恐れがあるので、木材同様10cm以内のものを選ぶ必要があります。

 

レンガの上に洗濯機を乗せる時は、誤作動防止のため必ず電源を切っておきましょう。洗濯機を乗せられたら、正常に稼働するか確認します。

発泡レンガとベニヤ板

いずれも100均商品の発泡レンガとベニヤ板を使用する方法です。100均の発泡レンガにはさまざまなサイズがありますが、ご家庭の洗濯機の大きさに合ったものを選びます。

 

発泡レンガは柔らかくそのままかさ上げに使うと不安定なので、ベニヤ板を挟むと安定感が増し強度も上がります。床から発泡レンガ→ベニヤ板→洗濯機の順番で設置します。

防振マット

4個入りなどの防振マットが100均商品で販売されています。この防振マットを洗濯機の下に敷くと、かさ上げに加え洗濯機の振動や騒音を軽減できます。100均商品の防振マットは洗濯機の他にも、ベッドや冷蔵庫の下に敷いても使用できます。

洗濯機の置き台を設置するメリットは多く、どのタイプの置き台でも持っておいて損はありません。日々の生活に欠かせない洗濯機を心地よく使い続けるために、ぜひご家庭の洗濯機に合った最適な置き台を見つけてください。

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