【2022最新】電気代が安いヒーターはこれ!省エネのおすすめヒーター7選

冬の暖房はエアコンだけでなく、ファンヒーター・ストーブ・オイルヒーターなど多くの種類がありますが、電気代が気になります。今回は電気代に着目してランキング形式でおすすめの暖房器具をご紹介します。種類別の比較も参考にして電気代の安いヒーターを見つけてください。

2022/07/27 更新

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冬の暖房器具はエアコンだけではなく補助的なヒーターが必要です。また、エアコンが苦手な方や寒冷地、温暖な地域にお住まいの方のなかには、冬のメイン暖房としてヒーターのみを使う方も多いです。

 

冬のヒーターは、夏の冷房や扇風機より電気代がかさみます。ですが、なるべく電気代を抑えて快適に寒い冬を過ごしたいですよね。実は、ヒータを使う際には、電気代を抑えるためのコツがあるんです。

 

今回は、そんな気になるヒーター各種の電気代や燃費について解説しています。ダイソンや、デロンギなどの人気メーカーの電気代やランキング上位のおすすめ商品も紹介しています。ぜひ電気代の安いヒーター選びの参考にしてください。

電気ストーブとも呼ばれる電気ヒーターには種類が多くありますが、灯油・ガス・電気の3つのエネルギーを使用するタイプに分かれます。電気代は灯油<ガス<電気の順に高くなるのが一般的です。

 

電気代だけに注目すると電気代が一番安いのは「石油ファンヒーター」ですが、別途燃料代がかかります。電気のみをエネルギーとするヒーターの中では「パネルヒーター」の電気代が一番安いですが、部屋全体を暖められません。

 

このようにヒーターによってメリット・デメリットがあるため、それぞれの特徴を確認して自分に最適なヒーターを選びましょう。

 

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電気代比較一覧表はこちらから

石油ファンヒーターは、灯油を燃やした熱をファンにより温風として出します。1時間あたりの電気代は2〜4円、1時間に必要な灯油は「中」の暖かさで0.2Lです。1日9時間毎日つけた場合の1か月の電気代はおよそ540円~1080円です。燃費については電気ヒーターとあまり変わりませんが、同じ燃料代でも石油の方がより暖かい特徴があります。

 

【特徴】

  • 他の機器より強力な暖気で寒冷地や真冬のメイン暖房として活躍
  • 石油タイプはヒーター類で唯一燃料の補給が必要

 

【メリット】

  • 直火に近い暖かさで足元に置くので、暖気が循環しやすく部屋全体が一気に暖まる
  • やかんや鍋を本体の上へ置けるため調理器具にもなり、1台2役こなす

 

【デメリット】

  • 給油が必要で灯油がこぼれたり、油のにおいが広がったりする
  • 本体が重いため、灯油が満タンの時は移動させるのが難しい
  • 使用の際は換気が必要

ガスファンヒーターはガスを燃焼させ、温風として部屋を暖めます。ガスは10畳以上の広めの部屋用が多く、寒冷地のリビングを一瞬でパワフルに暖める用途に向いています。

 

【特徴】

  • 石油と同じく燃焼系のため、電気にはない強力な暖気を送る

 

【メリット】

  • 1度設置すれば給油が必要ない

 

【デメリット】

  • ガス管につなぐため、設置したら移動できなくなる
  • 使用の際は換気が必要

 

燃費は都市ガスかプロパンかによって違いがあり、プロパンガスの家庭は燃料代が負担になります。寒冷地の都市ガス地域ならお得に暖まるので、灯油と比べるといいです。燃焼系の石油・ガスは両方とも電気よりコスパが高く、温暖な地域でもしっかり暖房したい方にはおすすめです。

一口に電気ファンヒーターといっても、その種類はさまざまです。電気代や適した使い方が種類により異なるので確認しましょう。

 

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オイルヒーターは電気でオイルを熱し器具の中で循環させ、部屋を暖めます。1時間あたりの電気代は16~32円です。1日9時間毎日つけた場合の1か月の電気代はおよそ4,320円~8,640円です。

 

【特徴】

  • エアコンやファンヒーターのような温風が出ないので無音 


【メリット】

  • 直接体を熱で暖めるヒーターとは違ったやさしい温もりが魅力 


【デメリット】

  • 本体が暖まるまで30分ほどかかる機種もある

 

上記の他には、本体が重く移動は手で押す必要があります。階段を上り下りするのには不向きな暖房器具です。かつてのオイルヒーターは電気代が高いイメージがありましたが、最近は省エネ機能が充実しています。

 

エコモードや温度自動調節機能のサーモスタットで無駄な暖めをなくすため、他のヒーターと電気代が同等となっており、メイン暖房として選ぶ人も多く見られます。

セラミックファンヒーター(セラミックヒーター)は電気をセラミック(陶磁器)に通して熱を出し、ファンによって暖かい風を送り出すヒーターです。1時間あたりの電気代は13~27円です。1日9時間毎日つけた場合の1か月の電気代はおよそ3,510円~7,290円です。

 

【特徴】
  • 小型な製品が多く、洗面所や脱衣所などの狭い場所で活躍
 
【メリット】
  • 火を使用しないので火事の危険がなく安全

  • スイッチオンですぐに暖かい温風が出る
 
【デメリット】
  • 石油やガスの燃焼系ほどの強力なパワーはない
  • リビング全体を暖めるよりも補助的な使い方に限定される

 

また、セラミックヒーターは電気代が高く、1000w前後の高出力が多く見られます。温風の温度も40~50℃と低く、広い部屋を暖められませんが、卓上用のミニファンヒーターなら300w程度の低出力でコスパがいいものもありますよ。

パネルヒーターは電熱線をパネルの中に張り巡らせて、面から満遍なく暖気を出します。電気毛布や電気座布団なども同じ構造ですが、パネルヒーターは電磁波による輻射熱で体を直接当てなくても暖かさが得られます。1時間あたりの電気代は2〜27円です。パネルヒーターは足元ヒーターとして使われることが多いです。1日9時間毎日つけた場合の1か月の電気代はおよそ540円~7,290円です。

 

【特徴】
  • 個人用としての使用に適していて、デスク下の足元のような場所に設置

  • パネル形のため部屋の中心ではなく壁沿いに置いて使用
 
【メリット】
  • 安全で持ち運びやすく、家の中の移動もしやすい
 
【デメリット】
  • 部屋全体を暖める用途には向かない

 

パネルヒーターの電気代は他に比べかなり安いものが多いです。中には100w以下の低出力で、長時間使っても電気代が気にならない商品もあります。電気代を節約しながら個人のスポット使いで暖まりたい方に使われています。

ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプから出される赤外線を体に当てて暖まります。1時間あたりの電気代は13〜27円です。1日9時間毎日つけた場合の1か月の電気代はおよそ3,510円~7,290円です。

 

【特徴】
  • 近寄らないと暖まらない近赤外線なので洗面所のような場所への設置に向いている
 
【メリット】
  • 本体価格もが3,000円程度と安いものが多い

  • 短期間での1人暮らしで使いやすい
 
【デメリット】
  • 遠赤外線のカーボンと比べて暖気が届く距離が短く、赤外線量も少ない

  • ハロゲンランプが眩しいため、寝室では使いにくい
 

ハロゲンヒーターはパワーが弱いため、つい出力を上げがちで、強で使うことが多くどうしても電気代がかさみます。しかし短期の3か月などで、本体価格と合わせた電気代を考慮すると元が取れます。

カーボンヒーターは遠赤外線で数メートル先までしっかり暖かさが届けられます。スイッチオンからの立ち上がりが早く、体の芯から暖まる温もりで寒い冬の朝に重宝する暖房です。1時間あたりの電気代は13~27円、1日9時間毎日つけた場合の1か月の電気代はおよそ3,510円~7,290円です。

 

【特徴】
  • 炭素繊維からなる電熱線に電気を通す構造で、ハロゲンより広範囲を暖める

  • 「黒鉛」に電気を通すグラファイトヒーターで、赤外線量がカーボンの2倍
 
【メリット】
  • 赤外線量がカーボンの2倍でパワフルな暖かさ

  • カーボンと同じ温度に達するまでの電気代が半分になる
 
【デメリット】
  • 本体価格が高いので導入コストがかかる
 

カーボンもグラファイトも電気代を抑えてパワフルな暖かさが得られます。しかしオイルヒーターや石油ファンヒーターのようにメインの暖房とするにはパワー不足です。スポット使いか省スペースでの使用に使いやすいヒーターです。

電気ファンヒーターについて気になる人は、下記の記事をチェックしてみてくださいね。

これまで紹介した各ヒーターの電気・燃料代の目安を表にしています。最後にエアコンを追加しているので、じっくり比べてください。1時間の電気代は消費電力量(kW)x料金単価(円/kWh)の式に当てはめると計算できますよ。

 

※石油ファンヒーター・ガスファンヒーターは電気代と燃料代の合計です。燃料価格については大きく変動するため目安としてください。

 

種類 1時間当たりの電気代・燃料代 特徴・どんな人におすすめ?
石油ファンヒーター 9~38円
  • 電気+灯油
  • 部屋全体を暖める
  • 寒冷地・部屋全体を一気に暖めたい人におすすめ
ガスファンヒーター 11~16.5円
  • 電気+ガス
  • 部屋全体を暖める
  • 給油の手間なく部屋全体を暖めたい人におすすめ
オイルヒーター 16~32円
  • 電気のみ
  • 部屋全体を暖める(暖まるまでに時間はかかる)
  • やさしい温もりの暖房器具が欲しい人におすすめ
セラミックファンヒーター 13~27円
  • 電気のみ
  • コンパクト
  • 洗面所や脱衣所など狭い場所で使いたい人におすすめ
パネルヒーター 2〜27円
  • 電気のみ
  • 薄型で省スペース
  • デスク下などで足元を暖めたい人におすすめ
ハロゲンヒーター 13〜27円
  • 電気のみ
  • 本体価格が安い
  • 価格が安いヒーターが欲しい人におすすめ
カーボンヒーター 13~27円
  • 電気のみ
  • 広範囲を暖める
  • 体を芯から暖めたい人におすすめ
エアコン 2~39円
  • 電気のみ
  • 部屋全体を暖める
  • 電気代を抑えて部屋全体を暖めたい人におすすめ

 

気を付けるポイントは、同じ出力や電気代でも器具によって暖かさが全く違う点です。電気ヒーターのハロゲンとカーボンは同じ出力でも暖かさが2倍違い、電気と石油・ガスは、同じ料金でも暖気の力強さは全く異なるんです。

 

数字だけ見ると、部屋全体を暖める用途ならエアコンが1番お得になりますが、温暖な地域か寒冷地かによって同じ設定温度でもパワーが変わります。一般的に寒冷地ではエアコンより燃焼系の石油・ガスの方がトータルの燃費がいいとされています。

各メーカーの人気モデルの電気代をまとめました。やはり、ダイソンやアイリスオーヤマのセラミックファンヒーターは、やや電気代がかかる印象です。それに比べ、石油ファンヒーターは電気代が最も安いです。

 

メーカー名 商品名 1時間あたりの電気代
ダイソン Pure Hot + Cool 約32.4円
デロンギ マルチダイナミックヒーター 約15.4円
アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター JCH-12TD4 約32円
コロナ 石油ファンヒーター FH-WZ3619BY 約2〜4円

 

これまで、紹介したようにそれぞれメリットもあれば、デメリットもあるので見極めて選ぶようにしましょう。電気代の安いヒーターを購入するのも一つの手ですが、使い方を工夫すれば効率的に暖められ、電気代の節約にもつながります。

先述したように、1時間あたりの電気代はエアコンがお得になる場合が多いことがわかりました。ではそのほかのヒーター類はあまり実用的ではないのかといえば、そんなことはありません。部屋全体を暖める場合と、すぐに・必要な場所だけ暖める場合によって使用する暖房機器を分けると節電になります。

 

【暖房機器の使用例】

  • パネルヒーター・・・手や足など部分的に暖める
  • セラミックファンヒーター・・・狭い部屋を暖める
  • 電気ストーブ・・・短時間の使用
  • エアコン・・・広い部屋を暖める

 

エアコンは部屋全体を安く暖められるのがメリットですが、暖かいと感じるまで時間がかかります。そんな時におすすめなのがファンヒーターです。ファンヒーターはどのタイプもすぐに暖かさを届けられます。

 

コンパクトで持ち運びもしやすいので、暖房を設置できないトイレや脱衣所などを必要な時に暖めるのにもおすすめです。使う暖房機器によって、暖まる時間も変わってくるので、その場にあったものをえらんでくださいね。

ここからは、冬の暖房代を少しでも抑えたい方に向けて節約術を紹介します。すぐにできる簡単な方法も解説するので、取り組めそうなポイントをチェックしてくださいね。

 

*クリックすると見出しにジャンプします。

  1. 設定温度は低めに
  2. 断熱対策をしよう
  3. 他の暖房機器との併用術
  4. 電気代の基本料金をチェック
  5. 古すぎるモデルは最新機種へ買い替えるとお得に

電気代を節約したいときに最初にできる簡単な方法は設定温度を変更することです。エアコンを例にとると、環境省では設定温度を20℃が推奨としています。その他のヒーター類も20℃前後の設定が適切です。

 

ただし、寒い日には無理をしない範囲の設定にとどめましょう。室内でも上着を1枚増やすといった工夫をするのもおすすめですよ。

見落としがちなのが窓の断熱対策です。窓は家の構造の中でも暖かさを逃しやすく、冷気が侵入しやすい部分になります。ホームセンターで売られている断熱シートを窓に貼り付けるとお部屋の暖かい空気を保てます

 

また、カーテンやレースの見直しもおすすめです。断熱効果付きのものを選ぶほか、長さが窓にしっかり合っているものか確認しましょう。隙間があると冷気が入り込みやすくなります。

暖房機器は紹介してきたもの以外に、さらに電気代が安くなるものもあります。こたつや電気毛布なら、お部屋全体が暖まるまでの間にも暖かく過ごせ、賢い節電が可能です。こたつ・電気毛布の1時間あたりの電気代をまとめました。

 

  • こたつ・・・約2.7円〜5円(100W前後での運転時)
  • 電気毛布・・・約1.5円(50W前後での運転時)

電気料金を見直して、不要な電気代を節約しましょう。電気料金は「基本料金」と「従量料金」とで成り立ちます。従量料金とは、月に使用した電気量に比例して請求される仕組みのことです。基本料金は契約アンペアにより決められます。

 

この契約アンペア数は、大きいほど基本料金が高くなります。下記を参考に、今の契約アンペア数が適切か確認しておきましょう。

 

30A(アンペア) 1〜2人の世帯
40〜50A 3〜4人の世帯
60A〜 4人以上、またはオール電化や電化製品の稼働が多い世帯

 

また、電気料金は「見直しサイト」で簡単に料金プランのシミュレーションができます。人気サイトのリンクを下記に掲載するので興味がある方はぜひチェックしてください。

近年のヒーターはエコモードや人感センサーなど、電気代を自動で節約できる機能が多く備わっており、5年〜10年前の機種と比較すると、1時間あたりの電気代が5円以上安くなるモデルもあります。

 

買い替えとなると、導入コストがかかるものの、長い目で見れば安くなる場合もあります。次の見出しでは電気代が安いヒーターを紹介しているので、買い替えを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

DeLonghi(デロンギ)

オイルヒーター HJ0812

価格:11,500円 (税込)

サーモスタットで温度と電気代を自動調節

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デロンギの8~10畳用のオイルヒーター、音がなく静かに部屋の隅々までやさしい温もりが広がります。電気代が気になるオイルヒーターですが、電力3段切り替えとサーモスタットで無駄な暖めをなくし出力を調整します。電気代は最大でも32円なので、エアコンとそれほど大きな違いがないといえます。

 

包まれるような暖かさは小さいお子さんに心地よく、火がないため安全で就寝中の暖房としてもおすすめです。適切な温度コントロールでこれまで高かったオイルヒーターの電気代が変わります。

 

スペック詳細はこちら

種類
オイルヒーター
サイズ/重さ
幅260×奥行420×高さ640mm/12kg
対応畳数
8~10畳
出力
1200W
1時間当たりの電気代/燃料代
32円
省エネ機能
サーモスタット、電力3段切り替え
山善(YAMAZEN)

セラミックファンヒーター DSF-TK12

価格:4,980円 (税込)

人感センサーで人がいる時だけスイッチオン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スイッチオンですぐに温風が出るセラミックファンヒーター、人感センサー付きで人がいる時だけ作動します。センサーの距離は2mと広範囲です。離れた場所でも十分にヒーターが感じ取り、暖かい風を受けられます。

 

電気代がかさみがちなセラミックファンヒーターですが、冬の朝トイレや洗面所などにあると縮こまることなくリラックスします。ハイパワーで使用しても、人感センサーで無駄な暖め時間が全くなくなるので電気代は減るはずです。

種類
セラミックファンヒーター
サイズ/重さ
:幅25.1×奥行12.3×高さ37.6cm/2kg
対応畳数
出力
1200w
1時間当たりの電気代/燃料代
約32/30円
省エネ機能
人感センサー
リンナイ(Rinnai)

都市ガス用ガスファンヒーターSRC-365E

価格:15,800円 (税込)

パワフルでお得に広い部屋を即暖房

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リンナイの都市ガス用のガスファンヒーターです。15畳の部屋を4kWのハイパワーでパワフルに暖めます。寒冷地など氷点下の気温が続くなら、電気より燃焼系の暖房器具の方が高コスパです。また石油のように給油の必要がないので、温暖な地域でも楽な燃焼系の暖房がいいという方にガスは選ばれています。

 

ガスストーブとの違いは火がないので火災の心配がなく、温風で部屋全体が一気に暖まることです。また省エネが充実しているのもファンヒーターならではで、エコ機能やタイマーで余分な暖めをなくし燃料代をカットします。

 

スペック詳細はこちら

種類
ガスファンヒーター
サイズ/重さ
高さ440×幅440×奥行150/6.7kg
対応畳数
15畳
出力
4.07kW(3,500kcal/h)
1時間当たりの電気代/燃料代
省エネ機能
エコ機能、タイマー
モダンデコ

AND・DECO セラミックファンヒーター mdht-003

価格:5,999円 (税込)

多彩な機能も備えたスマート暖房

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワフル&スタイリッシュで、スイッチONですぐに暖まるセラミックヒーターです。大風量で広範囲を暖められる他、コンパクトなデザインで使う場所を選びません。人感センサーやOFFタイマーなど、多彩な機能も備えたスマート暖房で、寒い季節が今までよりも快適になりますよ。自動運転に設定すると人感センサーが作動し、運転を自動でON/OFFし、効率よくお部屋を暖めます。

種類
セラミックファンヒーター
サイズ/重さ
230x355x119/2.4 kg
対応畳数
-
出力
-
1時間当たりの電気代/燃料代
-
省エネ機能
タイマー/人感センサー/切り忘れ防止
コロナ

石油ファンヒーターFH−G3220Y(W)

価格:12,800円 (税込)

ヒートバックシステム搭載バーナで電気代が安い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒートバックシステム搭載バーナによって電気代が安い石油ファンヒーターです。機能はシンプルなため簡単に操作できます。また給油タンクには「よごれま栓タンク」を採用し、給油時に手が汚れない点も人気。コンパクトなサイズに満足する口コミも多くありました。

種類
石油ファンヒーター
サイズ/重さ
385x424x325 mm/8.8 kg
対応畳数
木造:9 畳/コンクリート:12 畳
出力
火時:650W/燃焼時(強~弱):20W~10W
1時間当たりの電気代/燃料代
-
省エネ機能
タイマー
Dyson(ダイソン)

Dyson Pure Hot + Cool HP00ISN

価格:41,680円 (税込)

空気清浄機能がついたファンヒーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイソンの空気清浄機能付きファンヒーターです。温風モードと涼風モードを切り替えて冬・夏ともに使えます。また羽根がないため安全性が高いです。ダイソンのファンヒーターは電気代が高めの傾向にありますが、HP00ISNは消費電力が1200Wでダイソン製の中では低めの消費電力です1台で暖房器具・扇風機・空気清浄機として使えるため省スペースにもなります。

種類
空気清浄機能付ファンヒーター
サイズ/重さ
222x632x222 mm/3.9 kg
対応畳数
木造:6 畳/コンクリート:8 畳
出力
1200W
1時間当たりの電気代/燃料代
-
省エネ機能
タイマー・センサー
Dyson(ダイソン)

Dyson Hot+Cool AM09 ホワイト/ニッケル

価格:32,780円 (税込)

3万円台で買えるファンヒーター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

先ほどご紹介した「HP00ISN」とは違い空気清浄機能はついていませんが、ダイソン製の中では低価格な3万円台で購入できるファンヒーターです。消費電力は「HP00ISN」と同様に1200W。ただし2015年発売のため在庫希少な状態となっています。スリープタイマーや設定温度に達すると自動で電源オフになる機能を搭載。転倒時は自動で停止するため安心です。

種類
ファンヒーター
サイズ/重さ
ファンヒーター/2.68 kg
対応畳数
木造:6 畳/コンクリート:8 畳
出力
1200W
1時間当たりの電気代/燃料代
-
省エネ機能
タイマー

省エネ性能抜群のヒーター比較一覧

商品画像
メーカー
DeLonghi(デロンギ)
山善(YAMAZEN)
リンナイ(Rinnai)
モダンデコ
コロナ
Dyson(ダイソン)
Dyson(ダイソン)
商品名
オイルヒーター HJ0812
セラミックファンヒーター DSF-TK12
都市ガス用ガスファンヒーターSRC-365E
AND・DECO セラミックファンヒーター mdht-003
石油ファンヒーターFH−G3220Y(W)
Dyson Pure Hot + Cool HP00ISN
Dyson Hot+Cool AM09 ホワイト/ニッケル
説明
サーモスタットで温度と電気代を自動調節
人感センサーで人がいる時だけスイッチオン
パワフルでお得に広い部屋を即暖房
多彩な機能も備えたスマート暖房
ヒートバックシステム搭載バーナで電気代が安い
空気清浄機能がついたファンヒーター
3万円台で買えるファンヒーター
価格 11,500円 (税込) 4,980円 (税込) 15,800円 (税込) 5,999円 (税込) 12,800円 (税込) 41,680円 (税込) 32,780円 (税込)
リンク
種類
オイルヒーター
セラミックファンヒーター
ガスファンヒーター
セラミックファンヒーター
石油ファンヒーター
空気清浄機能付ファンヒーター
ファンヒーター
サイズ/重さ
幅260×奥行420×高さ640mm/12kg
:幅25.1×奥行12.3×高さ37.6cm/2kg
高さ440×幅440×奥行150/6.7kg
230x355x119/2.4 kg
385x424x325 mm/8.8 kg
222x632x222 mm/3.9 kg
ファンヒーター/2.68 kg
対応畳数
8~10畳
15畳
-
木造:9 畳/コンクリート:12 畳
木造:6 畳/コンクリート:8 畳
木造:6 畳/コンクリート:8 畳
出力
1200W
1200w
4.07kW(3,500kcal/h)
-
火時:650W/燃焼時(強~弱):20W~10W
1200W
1200W
1時間当たりの電気代/燃料代
32円
約32/30円
-
-
-
-
省エネ機能
サーモスタット、電力3段切り替え
人感センサー
エコ機能、タイマー
タイマー/人感センサー/切り忘れ防止
タイマー
タイマー・センサー
タイマー

寒い冬には欠かせない暖房機器ですが、ペットを飼っているならペット用のヒーターが必須ですよね。熱帯魚を買っている場合は、水温を一定に保つ水槽ヒーターが必要ですし、猫や犬を買っているなら専用のヒーターがあった方が安心です。そんな、それぞれのヒーターの気になる電気代をまとめてみました。

 

【水槽ヒーターの電気代】

サイズ/W数 1日あたりの電気代
Sサイズ/36W 約10円
Mサイズ/55W 約17円
Lサイズ/80W 約24円
45cn水槽/120W 約36円
60cm水槽/150L 約49円
90cm水槽/220W 約66円

 

【ペット用ヒーターの電気代】

サイズ 1日あたりの電気代
Sサイズ 約2.7〜6円
Mサイズ 約2.9〜8.1円
Lサイズ 約4.8〜14.8円

 

メーカーやモデルによって変わる場合もあるため、購入前に確認してくださいね。

 

下記の記事では、おすすめの水槽ヒーターや猫用のおすすめヒーターを紹介しています。こちらをチェックして、愛するペットが快適に過ごせる環境づくりをしましょう。

電気代の安い暖房器具を見つけるには、見かけの料金だけでなく、自分の住んでいる地域の気候や畳数をポイントに実際の必要な出力を予想してみると見つけやすくなります。安くても快適でないと長く使えないので、ぜひ良品を見つけてください。