おすすめの水槽ヒーター15選!メダカの飼育・60cmの水槽にはどれがいい?

金魚やメダカ、ベタなどの熱帯魚の飼育には「水槽ヒーター」が欠かせません。水槽ヒーターは、豊富なメーカーからたくさんのタイプが販売れているので、いざ選ぼうとしてもどれがいいのかわからないという方も多いです。今回は、水槽ヒーターの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

2021/12/24 更新

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熱帯魚の飼育に欠かせないアイテムが「水槽ヒーター」です。水槽内の温度を上げるために使用するアイテムで、W数やサイズなどさまざまな商品が販売されています。熱帯魚の飼育には必ず必要なので、購入を検討する方が多いです。

 

しかし、水槽ヒーターにはオートヒーターやパネルヒーターなどのタイプがある上に、サーモスタットも用意しなければならいため選ぶのはなかなか困難です。常に点けておくもなので、できれば電気代があまりかからないものが欲しいと思う方もいます。

 

そこで今回は、水槽ヒーターの選び方とおすすめ商品15選をご紹介します。記事の最後には水槽ヒーターを使用する上で気をつけるべきポイントについても細かく解説しているので、ぜひご覧ください。

初めに水槽ヒーターの仕組みと、一緒に使用するサーモスタットとはどのような製品なのかを詳しく解説します。

 

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水槽ヒーターは水槽内の水を加熱して温めるものです。熱帯魚や金魚には適正水温があり、上回ったり下回ったりすると体にダメージを与えます。そのため、魚を飼育する際はなくてはならないアイテムです。水を加熱する機能しか持ち合わせていないため、温度を管理するにはサーモスタットが必要です。

サーモスタットは水を温める機能がなく、水槽内の水の温度を管理・制御するものです。温める機能がないため、必ず水槽ヒーターと併用します。水が水槽ヒーターによって適切な温度まで温められた際にスイッチを自動で切る役目があり、温め過ぎを避けられるのです。

水槽ヒーターはタイプ・サーモスタットのタイプ・W数・温度などの特徴が商品ごとに異なります。ここでは、それらの観点から水槽ヒーターの選び方を詳しくご紹介します。

 

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水槽ヒーターのタイプは「オートヒーター」「温度調節型(ダイヤル式)」「パネルヒーター」「マイクロヒーター」の4種類があります。ここでは、それぞれの特徴を詳しくご紹介します。

 

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オートヒーターは固定された温度のみ水温を加熱できる商品です。サーモスタットが内蔵されていて、設置するだけで常に適切な温度を保てます。小型水槽向けの商品が多く販売されていましたが、現代では大型水槽向けの商品も多いです。

 

温度調節ができないので、熱帯魚ごとに使いまわせません。病気や状態に合わせて温度を管理できないのが弱点です。

温度調節型(ダイヤル式)はダイヤルで好みの温度に設定できるタイプです。サーモスタット一体型を購入すれば、コンセントに挿し込むだけで簡単に本格的な水温管理ができます。一体型はどちらかが故障すると全て取り替えになってしまいます。コスパの良さを重視するなら分離型の商品がおすすめです。

パネルヒーターは水槽の底に敷いて水を温めます。面積が広い分じんわりと水を温めてくれます。また、ヒーター部分が露出しないため、魚が接触せず安全に温められるのも特徴です。通常の水槽ヒーターと異なり景観を損なわないのも魅力で、インテリアとしてアクアリウムを楽しんでいる方にぴったりです。

マイクロヒーターは針金のような形状をしたタイプです。細くて小さいため、小型水槽で熱帯魚を飼育する方から人気を集めています。しかし、まだまだ商品数が少ないのも特徴で、こだわりを持って選ぶのが難しいです。

サーモスタットは「一体型」と「分離型」の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットをご紹介するので、コスパや使いやすさを検討して選んでください。

 

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水槽ヒーターとサーモスタットが独立しているタイプが「分離型」です。壊れてもどちらか一方だけを購入し直せばよく、コスパに優れているタイプです。一方、一体型に比べて値段が高いのも特徴で、配線も多いため初心者には難しく感じてしまいます。

水槽ヒーターとサーモスタットが一緒になっているのが「一体型」です。リーズナブルな商品が多く、初心者でも扱いやすいタイプです。しかし、水槽ヒーターとサーモスタットのどちらかが故障した場合でも丸ごと購入し直さなければいけません。長い目で見るとあまりコスパが良くないのも特徴です。

適切な水温は魚の種類によって異なります。特にオートヒーターを使う場合は、温度変更できないため、あらかじめ温度をしっかりチェックしてください。ここでは、魚ごとにおすすめの温度についてご紹介します。

 

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金魚にも飼育適正水温があり、18〜25℃程度とされています。水温耐性が5〜30℃と広く、水槽ヒーターがなくても飼育できる魚の種類です。しかし、金魚に負担を与えすぎても死んでしまう原因になるため、活発に活動できる18℃くらいを保てる水槽ヒーターを入れてあげるのがおすすめです。

メダカやベタなどの熱帯魚は、25℃程度を保てる水槽ヒーターを購入してください。メダカの場合も金魚と同じように水温耐性の幅が広く、飼育に必ず水槽ヒーターが必要ではありません。しかし、卵の管理には必要なので、孵化を観察する場合は導入してください。

亀の飼育には25〜28℃前後に温められる水槽ヒーターを選んでください。亀は低温に弱く15℃を下回ると餌を食べなくなり冬眠します。冬眠させずに冬も飼育したい場合は、水温を25℃以上に保ってください。また、1日で温度の変化が大きいと体調を崩してしまうため注意が必要です。

しっかり水槽を温めるなら水槽のサイズに合ったW数の商品を選ぶ必要があります。ここでは、水槽のサイズごとにおすすめのW数を詳しくご紹介しているので、参考にしてください。

 

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横幅が30cm以下・容量が10L以下の水槽は、50W以下の水槽ヒーターを探してください。また、金魚やメダカの飼育で容量が5Lに満たない小型水槽を使用してる場合は20W以下の水槽ヒーターをおすすめします。

 

50W程度の商品はサーモスタットが要らないオートヒーターが多く販売されているので、ぜひチェックしてください。

スタンダードなサイズが45cm・容量が40L程度の水槽は100Wほどの水槽ヒーターがおすすめです。寒冷地で飼育をする場合は、水温が温まりづらい傾向にあるため、これよりもややW数が大きい商品を選んでください。

サイズが60cm・容量が60L以上の大型水槽を使用するなら150W程度の水槽ヒーターがおすすめです。W数が小さすぎると水がなかなか温まらなかったり、全体まで温度が行き渡らなかったりします。大型の場合は、しっかり温められるW数が大きい商品を選んでください。

サイズが90cm・容量が150L程度の水槽なら200W程度の水槽ヒーターがおすすめです。中型魚20匹程度の飼育に使う水槽のサイズです。熱帯魚の複数飼育を検討している方は、ぜひW数が200を超える商品チェックしてください。

120cm以上の超大型水槽で魚を100匹以上複数飼育するなら300W程度の水槽ヒーターを選んでください。300Wを超える商品なら、大きな水槽でも隅々までしっかりと温められます。

上記でご紹介したW数・サイズ・容量を表にまとめました。商品選びの参考にご覧ください。

 

W数 サイズ 容量
20〜50W 30cm以下 10L以下
100W 45cm 40L
150W 60cm 60L
200W 90cm 150L
300W 120cm 240L

電気代が気になる方は、あらかじめ計算してから購入するのもおすすめです。「1時間当たりの消費電力(kW)×時間×電気代単価(円/kWh)=電気代」で求められます。1時間当たりの消費電力(kW)は「水槽ヒーターの消費電力(W)÷1000」で算出できます。

水槽の景観が気になるなら水槽ヒーターの「設置方向」にも注目してください。これまでの水槽ヒーターは、空焚きを防止するために横向きで設置する商品が多く販売されていました。しかし、現代では縦置きで設置できる商品も多く販売されています。

「安全カバー」や「安全装置」のある水槽なら安全に使えます。安全カバーは加熱中に魚が当たって火傷してしまうのを防げます。稚魚に使う場合は隙間に入り込めないサイズのものを選んでください。安全装置は異常加熱を検知して自動で停止する機能で、水槽ヒーターによる火災を防げます。

ここでは、人気のメーカー・ブランド4社をピックアップして、それぞれの水槽ヒーターの特徴をご紹介します。

 

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GEX(ジェックス)は日本国内のペット用品を製造・販売するメーカーです。アクアリウム関連用品も豊富に取り揃えており、水槽のサイズに合わせて選べます。

 

金魚用・亀用・熱帯魚用・メダカ用など、飼育している魚の種類に合わせて選べるのも特徴です。また、リーズナブルな価格帯の商品が多く、初心者でも購入しやすいのも魅力的なメーカーです。

EVERES(エヴァリス)は一体型や分離型など、タイプ別に水槽ヒーターを探しやすいメーカーです。ライナップが豊富なのに加えて価格の安い商品が多く、消耗品である水槽ヒーターを気軽に購入できるのが魅力です。アクセサリ類も販売されているので、ぜひチェックしてください。

tetra(テトラ)は1951年にドイツで生まれたアクアリウムブランドです。世界で愛され、品質の高さと価格の安さが魅力的な、コスパに優れたブランドです。小型水槽にぴったりなコンパクト水槽ヒーターなどニーズに合わせて手軽に購入できます。

NISSO(ニッソー)は国内でも大手のペット用品メーカー「マルカン」の観賞魚用器具のブランドです。サーモスタット不要の温度固定式ヒーターが充実し、使い方が簡単なのも魅力。コンパクトで水槽の景観を損なわないため、インテリアとしてアクアリウムを楽しむ方にもおすすめです。

ここではおすすめの水槽ヒーターを「オートヒーター」「ダイヤル式」「パネルヒーター」の3つに分けてご紹介します。

 

<目次>

ジェックス

スタンディ55

価格:1,700円 (税込)

熱帯魚・メダカに使える小型のオートヒーター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

26℃で自動保温してくれる「ジェックス」のオートヒーターです。縦・横どちらの向きでも設置可能で、水槽の景観が気になる方にもおすすめです。安全機能付きで、うっかり空気に触れてしまっても安全機能動作後に再び使えます。安全カバーがついているのも魅力的です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
11.6D×5.3W×3.8Hcm
重量
178g
W数
55W
対象
‎熱帯魚・観賞魚
コトブキ

ツーウェイオートSP

価格:3,080円 (税込)

大型水槽におすすめのW数

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

W数が220Wと90cm・150L以上の水槽で複数飼育する方におすすめの商品です。縦・横どちらの向きでも設置でき、水槽内の水を26℃に保ってくれます。安全カバーがついていませんが、独自設計により空焚きを防止できます。カバーがない分掃除がしやすく、飼育している魚が挟まってしまう心配のないオートヒーターです。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
W80×D61×H300
重量
0.2kg
W数
220W
対象
熱帯魚・観賞魚
EVERES エヴァリス

プリセットオートヒーター AR

価格:1,268円 (税込)

カバーの取り外しができる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「エヴァリス」から販売されている50Wで、電源を挿し込むだけで水温を26℃に保ってくれる商品です。安全カバー付きで、魚が当たってしまっても火傷を防げます。さらに、カバーは取り外しが可能で、掃除を簡単におこなえるのも魅力的です。管理のしやすさと安全面どちらにも優れたオートヒーターを探している方におすすめです。

サイズ
4D×5.5W×16.2Hcm
重量
24g
W数
50W
対象
観賞魚
ジェックス

セーフカバーオートヒーター SH55

価格:1,730円 (税込)

小型水槽におすすめのオートヒーター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縦・横のどちらの向きでも設置可能な「ジェックス」の小型オートヒーターです。小さな水槽でも向きにこだわって設置できるので、レイアウトが気になる方におすすめです。水温を26℃に保ってくれ、安全機能や安全カバーで魚を火傷から守ってくれます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
5.3×11.6×3.8cm
重量
178g
W数
55W
対象
熱帯魚・観賞魚
ジェックス

カメ元気オートヒーター SH55

価格:1,653円 (税込)

亀の飼育におすすめの水槽ヒーター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「ジェックス」から販売されている亀向けの水槽ヒーターです。亀が快適に過ごせる28℃を保って水槽内を温めてくれます。亀の水槽は水かさが低いため、横向きもしくは水槽底面に設置してください。安全機能がついているので、万が一空気に触れてしまっても再使用が可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
幅5.5×奥行5.5×高さ21cm
重量
217g
W数
55W
対象
スペクトラム ブランズ ジャパン

26℃ミニヒーター ‎MHC‐200

価格:1,848円 (税込)

ハイパワーだけど小型の商品

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「tetra(テトラ)」から販売されているミニサイズの水槽ヒーターです。小型ながらも200Wの出力で、90cmを超える水槽の設置にもおすすめです。空焚き状態が続くと通電をカットする機能がついていて、再使用が不可能なため注意してください。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
4×4×13cm
重量
-
W数
50W
対象
熱帯魚・金魚
スペクトラム ブランズ ジャパン

金魚用 省エネヒーター GH30

価格:2,720円 (税込)

電気代が気になる方におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「tetra(テトラ)」から販売されている省エネタイプの金魚用オートヒーターです。サーモスタット不要で、コンセントを挿すだけで金魚が過ごしやすい18℃を保ってくれます。従来の26℃を保つオートヒーターと比べて50%ほど省エネです。電気代が気になる方は、ぜひチェックしてください。

サイズ
7.5×3×21cm
重量
107g
W数
30W
対象
金魚

オートヒーターの比較一覧表

商品画像
メーカー
ジェックス
コトブキ
EVERES エヴァリス
ジェックス
ジェックス
スペクトラム ブランズ ジャパン
スペクトラム ブランズ ジャパン
商品名
スタンディ55
ツーウェイオートSP
プリセットオートヒーター AR
セーフカバーオートヒーター SH55
カメ元気オートヒーター SH55
26℃ミニヒーター ‎MHC‐200
金魚用 省エネヒーター GH30
説明
熱帯魚・メダカに使える小型のオートヒーター
大型水槽におすすめのW数
カバーの取り外しができる
小型水槽におすすめのオートヒーター
亀の飼育におすすめの水槽ヒーター
ハイパワーだけど小型の商品
電気代が気になる方におすすめ
価格 1,700円 (税込) 3,080円 (税込) 1,268円 (税込) 1,730円 (税込) 1,653円 (税込) 1,848円 (税込) 2,720円 (税込)
リンク
サイズ
11.6D×5.3W×3.8Hcm
W80×D61×H300
4D×5.5W×16.2Hcm
5.3×11.6×3.8cm
幅5.5×奥行5.5×高さ21cm
4×4×13cm
7.5×3×21cm
重量
178g
0.2kg
24g
178g
217g
-
107g
W数
55W
220W
50W
55W
55W
50W
30W
対象
‎熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・観賞魚
観賞魚
熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・金魚
金魚
寿工芸

セーフティヒートセットSP300W

価格:5,460円 (税込)

カバー不要でヒーターの掃除がしやすい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カバーが不要な水槽ヒーターとサーモスタットのセット商品です。大型ダイヤルで19℃〜31℃まで簡単に調整できます。カバーがついていないため、水槽ヒーターの手入れがしやすいのも魅力的な商品です。隙間に魚が入り込んでしまう事故を防げるので、稚魚用のヒーターとしてもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
5.5×11×38.6cm
重量
0.31kg
W数
300W
対象
熱帯魚・観賞魚
ジェックス

NEW セーフカバー ヒートナビ SH120

価格:2,758円 (税込)

コンパクトで設置しやすい商品

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縦・横どちらの向きでも設置可能な、コンパクトサイズのダイヤル式水槽ヒーターです。コンパクトながらも出力は120Wで45cm以上の水槽用にぴったりです。30cm以下の水槽に設置する場合、電気代がかかりすぎてしまうのも特徴なため注意してください。景観を損なわずに水槽ヒーターを設置したい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
約幅5.3×奥行4.2×高さ14.4cm
重量
275g
W数
120W
対象
熱帯魚・観賞魚
ニッソー

プロテクトヒーター R-500W

価格:3,780円 (税込)

500Wの高出力水槽ヒーター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超大型水槽で大きな魚の飼育をしている方におすすめの出力が500Wの水槽ヒーターです。本商品はサーモスタットが別売りなので、使用前に必ず購入してください。サーモスタット無しで使用すると温め過ぎによって魚が死んでしまう可能性があります。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
W32xD32xH305mm
重量
-
W数
500W
対象
大型熱帯魚
スペクトラム ブランズ ジャパン

ICサーモヒーター IHC100

価格:3,418円 (税込)

分解して洗いやすい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パーツごとに分解して掃除しやすい「tetra(テトラ)」の商品です。20〜35℃の設定が可能で、誤差があまり生じない正確さも魅力的です。コントローラーはコンパクトで、壁に引っ掛けなくても使えます。使用が簡単なダイヤル式水槽ヒーターを探している方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
直径 23mm×長さ 193mm(ヒーター部)
重量
238g
W数
100W
対象
‎熱帯魚・観賞魚
EVERES エヴァリス

ダイヤルブリッジR150AF

価格:3,858円 (税込)

30〜60L以下の水槽におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水槽ヒーターもサーモスタットもコンパクトな商品です。安全装置がついていますが、1度作動すると再び水槽ヒーターを使用できなくなってしまうため、空焚きには十分注意してください。アルミカバーで安全性が高いのも魅力的で、使いやすく安全な水槽ヒーターを探している方にぴったりの商品です。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
16×3.2×6cm
重量
0.28kg
W数
150W
対象
熱帯魚・観賞魚

ダイヤル式の水槽ヒーター比較一覧表

商品画像
メーカー
ジェックス
コトブキ
EVERES エヴァリス
ジェックス
ジェックス
スペクトラム ブランズ ジャパン
スペクトラム ブランズ ジャパン
寿工芸
ジェックス
ニッソー
スペクトラム ブランズ ジャパン
EVERES エヴァリス
商品名
スタンディ55
ツーウェイオートSP
プリセットオートヒーター AR
セーフカバーオートヒーター SH55
カメ元気オートヒーター SH55
26℃ミニヒーター ‎MHC‐200
金魚用 省エネヒーター GH30
セーフティヒートセットSP300W
NEW セーフカバー ヒートナビ SH120
プロテクトヒーター R-500W
ICサーモヒーター IHC100
ダイヤルブリッジR150AF
説明
熱帯魚・メダカに使える小型のオートヒーター
大型水槽におすすめのW数
カバーの取り外しができる
小型水槽におすすめのオートヒーター
亀の飼育におすすめの水槽ヒーター
ハイパワーだけど小型の商品
電気代が気になる方におすすめ
カバー不要でヒーターの掃除がしやすい
コンパクトで設置しやすい商品
500Wの高出力水槽ヒーター
分解して洗いやすい
30〜60L以下の水槽におすすめ
価格 1,700円 (税込) 3,080円 (税込) 1,268円 (税込) 1,730円 (税込) 1,653円 (税込) 1,848円 (税込) 2,720円 (税込) 5,460円 (税込) 2,758円 (税込) 3,780円 (税込) 3,418円 (税込) 3,858円 (税込)
リンク
サイズ
11.6D×5.3W×3.8Hcm
W80×D61×H300
4D×5.5W×16.2Hcm
5.3×11.6×3.8cm
幅5.5×奥行5.5×高さ21cm
4×4×13cm
7.5×3×21cm
5.5×11×38.6cm
約幅5.3×奥行4.2×高さ14.4cm
W32xD32xH305mm
直径 23mm×長さ 193mm(ヒーター部)
16×3.2×6cm
重量
178g
0.2kg
24g
178g
217g
-
107g
0.31kg
275g
-
238g
0.28kg
W数
55W
220W
50W
55W
55W
50W
30W
300W
120W
500W
100W
150W
対象
‎熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・観賞魚
観賞魚
熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・金魚
金魚
熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・観賞魚
大型熱帯魚
‎熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・観賞魚
水作

アクアパネルヒーター

価格:3,933円 (税込)

手軽に水槽を温められる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水槽の底に敷いて温めるパネルタイプの水槽ヒーターです。パネルを敷く際は、1度水槽を動かさなければなりません。12Wと電気代を抑えられるパワーで、水が冷えやすい冬だけ使いたいシーンにおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
20×114×240mm
重量
0.12kg
W数
12W
対象
‎熱帯魚・観賞魚
みどり商会

ピタリ適温プラス 丸 小

価格:1,500円 (税込)

ベタを小型水槽で飼育する際におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

金魚鉢などの小型水槽を温めるのにおすすめな丸型のパネルヒーターです。コンセントを挿して上に水槽を置くだけで、水を温められます。コンパクトなため、冬だけ使用したい場合や手軽に使える水槽ヒーターを探している方にぴったりです。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
9.5×0.1×9.5cm
重量
70g
W数
-
対象
小型熱帯魚(ベタ、ミドリフグ等)
ビバリア

マルチパネルヒーター

価格:5,556円 (税込)

爬虫類の飼育にもおすすめなヒーター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

爬虫類・両生類・ベタなどの熱帯魚の水槽を下から温められる商品です。温度設定ができない商品なので、スイッチを入れたら必ず水温計をチェックし、温まったら電源を落としてください。また、防水機能がない商品で、水槽内部に入れて使用できません。

 

取扱説明書はこちら

サイズ
24×48×1cm
重量
300g
W数
32W
対象
爬虫類・両生類

パネルヒーターの比較一覧表

商品画像
メーカー
ジェックス
コトブキ
EVERES エヴァリス
ジェックス
ジェックス
スペクトラム ブランズ ジャパン
スペクトラム ブランズ ジャパン
寿工芸
ジェックス
ニッソー
スペクトラム ブランズ ジャパン
EVERES エヴァリス
水作
みどり商会
ビバリア
商品名
スタンディ55
ツーウェイオートSP
プリセットオートヒーター AR
セーフカバーオートヒーター SH55
カメ元気オートヒーター SH55
26℃ミニヒーター ‎MHC‐200
金魚用 省エネヒーター GH30
セーフティヒートセットSP300W
NEW セーフカバー ヒートナビ SH120
プロテクトヒーター R-500W
ICサーモヒーター IHC100
ダイヤルブリッジR150AF
アクアパネルヒーター
ピタリ適温プラス 丸 小
マルチパネルヒーター
説明
熱帯魚・メダカに使える小型のオートヒーター
大型水槽におすすめのW数
カバーの取り外しができる
小型水槽におすすめのオートヒーター
亀の飼育におすすめの水槽ヒーター
ハイパワーだけど小型の商品
電気代が気になる方におすすめ
カバー不要でヒーターの掃除がしやすい
コンパクトで設置しやすい商品
500Wの高出力水槽ヒーター
分解して洗いやすい
30〜60L以下の水槽におすすめ
手軽に水槽を温められる
ベタを小型水槽で飼育する際におすすめ
爬虫類の飼育にもおすすめなヒーター
価格 1,700円 (税込) 3,080円 (税込) 1,268円 (税込) 1,730円 (税込) 1,653円 (税込) 1,848円 (税込) 2,720円 (税込) 5,460円 (税込) 2,758円 (税込) 3,780円 (税込) 3,418円 (税込) 3,858円 (税込) 3,933円 (税込) 1,500円 (税込) 5,556円 (税込)
リンク
サイズ
11.6D×5.3W×3.8Hcm
W80×D61×H300
4D×5.5W×16.2Hcm
5.3×11.6×3.8cm
幅5.5×奥行5.5×高さ21cm
4×4×13cm
7.5×3×21cm
5.5×11×38.6cm
約幅5.3×奥行4.2×高さ14.4cm
W32xD32xH305mm
直径 23mm×長さ 193mm(ヒーター部)
16×3.2×6cm
20×114×240mm
9.5×0.1×9.5cm
24×48×1cm
重量
178g
0.2kg
24g
178g
217g
-
107g
0.31kg
275g
-
238g
0.28kg
0.12kg
70g
300g
W数
55W
220W
50W
55W
55W
50W
30W
300W
120W
500W
100W
150W
12W
-
32W
対象
‎熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・観賞魚
観賞魚
熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・金魚
金魚
熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・観賞魚
大型熱帯魚
‎熱帯魚・観賞魚
熱帯魚・観賞魚
‎熱帯魚・観賞魚
小型熱帯魚(ベタ、ミドリフグ等)
爬虫類・両生類

ここでは、水槽ヒーターを使用する上で注意すべきポイントを詳しく解説します。火事につながる危険性もあるため、十分に気をつけて水槽ヒーターを使用してください。

 

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サーモスタットで水温の管理をしていても、必ず水温計を設置し目視で確認してください。きちんと水槽ヒーターの温度設定をしていても誤差が生じます。また、水槽ヒーターの近くと1番離れた場所に設置すれば、水槽内全体がきちんと温められているかもチェックできます。

水槽ヒーターの空焚き(水ではなく空気中で運転)は避けてください。水槽ヒーターが空気中で温められると急激に温度が上昇し、近くにあるものが燃える危険があります。火災を防ぐためにも取り出す際は電源を必ず切ってください。

 

また、水位ギリギリのサイズを設置すると水が減った際に危険です。定期的に水槽ヒーターがきちんと水に浸かっているかチェックするのがおすすめです。

水槽ヒーターは電気製品のため、初期不良の確認を必ずおこなってください。スイッチを入れても温まらない、異常加熱してしまうなど、火災や魚の命に関わる場合もあります。新しいものを購入したら、すぐに目を離さずにしばらく観察して水槽ヒーターの状態を確認するのがおすすめです。

水槽ヒーターは消耗品で、寿命が1年程度です。1年で突然動かなくなる場合はありませんが、目安として購入し直すと不具合が発生してしまうのを防げます。商品ごとに異なりますが、説明書に使用期限が記載されている場合がほとんどなので、ぜひチェックしてください。

水槽ヒーターは加熱されて熱くなるので、プラスチック水槽やバケツでの使用は厳禁です。水槽ヒーターの熱によって容器が溶けてしまう恐れがあるため、水槽もガラス製を選んでください。短時間で熱くなる製品で、掃除でバケツなどに移動させる際は電源を切って取り出してください。

今回は水槽ヒーターの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。熱帯魚などを正しく飼育するために水槽ヒーターは欠かせません。一方、電気代がかかってしまうため水槽のサイズやW数に注目して選ぶのがおすすめです。こちらの記事を参考にして、ぜひ使いやすい水槽ヒーターを見つけてください。