4人家族向け最強炊飯器 5選!選び方や炊飯器人気メーカーの特徴も

炊飯器はちょうどいいサイズを探すのが難しい家電です。特に炊飯器で選ぶのに難しいのが4人家族向けです。今回は1人暮らし~4人暮らしまでの炊飯器の選び方のコツ。そして、おすすめ炊飯器メーカーの紹介。4人家族向けのおすすめ炊飯器を5選ご紹介していきます。

炊飯器は炊飯量の大きさに合わせて選ぶ

4人家族向けの炊飯器の選び方の1つとして、ご飯の炊ける量で選ぶとよいでしょう。ご飯の炊ける量とは、あなたや家族が1日にどれくらい食べるかです。カタログなどでのスペックの見方は、炊飯器はご飯の炊ける量を「」や「」という単位で確認できます。

 

何合かは、あなたの家族の人数や、1日にどれくらい必要かなど、生活シーンで変わっていきます。目安としては、米1合分が350g程度で、1膳が150gです。

4人家族以上の炊飯器は5.5合~8合がおすすめ?

4人家族以上の場合は、5.5号~8号がベストになります。大体炊ける量は、およそ11膳~16膳ぐらいになります。1日に食べられる量はお茶碗に換算すると11杯~16杯ぐらいです。4人家族向けの炊飯器は、5.5合よりより大きい6~8合があたりがおすすめサイズと言えます。

 

しかし、メーカーが出しているのは、3合か5.5合、10合が多め。勿論7合炊きや8合炊きなどもあります。しかし出しているメーカーは少ないので5.5号がベストサイズとなります。いっぱい食べる人や炊き込みご飯が好きな人、保温して食べたい人などだと一升でもいいかもしれません。

 

ただ、炊飯器に限っては、1升より少なめの5.5合の方が美味しく炊けます。炊飯器は「大は小を兼ねない」ともいわれている理由です。ただ5.5合では少なく、一升は厳しいという人なら二つ持ちもありかもしれません。大人4人家族用の5.5合で足りない場合だと、3号の二台持ちもありでしょう。

 

 

炊飯器選び方のコツ②:加熱方式で選ぶ

4人家族用の炊飯器を選ぶコツとしては、加熱方式で選ぶのもポイントです。加熱方式はご飯を炊く機能で、加熱方式次第でお米の食感や出来具合、保温率を左右します。加熱方式は大きく分けて4つあります。

 

  • 圧力IH炊飯器
  • IH炊飯器
  • マイコン炊飯器
  • ガス炊飯器

 

以上になります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

圧力IH炊飯器

「圧力IH炊飯器」は、火の浸透率が強く炊飯率が高いのが特徴です。「IH」の加熱方式も付け加え、「圧力」により内釜を密閉し極限まで沸点を高めて炊き上げるハイブリット型。その結果、保温性にも長けており、炊き上げ時の火力は高いためご飯は常にふっくらもちもちとした仕上がりになります。

 

保温した後に出る臭くて嫌な臭いはしにくく、常に美味しくいただけます。価格を惜しんででも毎日おいしいご飯を炊きたい人におすすめです。圧力IH炊飯器は、中でハイグレードモデルに搭載されています。

日立圧力スチームIH炊飯器の特徴とは?最上級の炊き上がりを提供!

IH炊飯器

IH炊飯器は電気を使用した加熱方式を利用して、内釜そのものを発熱させます。その結果、マイコンのヒーターで温めるより、内窯は全体的に熱をまんべんなくいきわたらせます。ご飯の出来上がりはもっちりふっくらになります。高火力で炊き上げる事が出来るため、炊飯効率も高めなのが特徴です。

 

保温や価格はマイコン以上圧力IH未満というところです。4人家族の5.5合では、現状安くて1万円、高くて7万円の価格帯です。IH炊飯器は、4人家族では一番人気があります。

マイコン炊飯器

マイコン炊飯器は、ヒーターから釜の底に熱を作り、炊き上げる最もポピュラーな炊飯器です。保温機能やお米の仕上がり具合は、IHや圧力IHに比べ大きく劣ります。しかし、炊き時間や炊き具合でご飯の仕上がりも大きく変わります。

 

しっとりふわふわより、硬めのご飯が好きという人には、IHや圧力IHより軍配が上がることもあるでしょう。しかも、かなりの低価格帯で購入できる点もポイントです。3合炊きの炊飯器に搭載されているパターンが多く、相場は4千円~5万円台程度。

 

 

マイコン炊飯器とIH炊飯器の違いは?それぞれの特徴や選び方を解説

ガス炊飯器

中には、珍しいガス炊飯器もあります。ガス炊飯器はIHのような電磁気を使用した炊飯器ではありません。その名前の通り、ガスコードにつないで炊き上げるタイプの炊飯器です。特徴的には、ガス炊飯器は内窯も普通で、細々とした機能がありません。

 

洗米して炊くだけの機能がほとんです。そのため、主に飲食店など厨房用で使用されています。しかし、炊くスピードがIHよりガス炊飯器の方が約1.2倍早く炊きあがります。しかもIHより電気代も安上がり。

 

ただ、オール電化住宅の場合、工事しなければいけないのはデメリットと言えるでしょう。また、選べる種類が少ないので、ガス炊飯器一筋だといった方や、業務用で使う以外だと選択肢に入れる理由はあまりないかと思われます。ガス炊飯器は、4人家族向けの炊飯器をお探しならあまり気にしないでいいと思います。

【ガス炊飯器】のおすすめ5選|選び方やメリット・デメリットを解説

象印の炊飯器の目玉機能や特徴は?

炊飯器メーカーと言えば「象印」。象印の新機能の目玉が「演舞炊き」です。演舞炊きはIHヒーターを底と側面に3分割した画期的な構造をしています。演舞炊きという名前の通り、お米を炊いていると釜の中は、沸騰しながら激しく舞い、炎のような対流を起こし炊き上げるのが特徴です。

 

釜は「鉄(くろがね)」で仕込んだ内釜を採用。鉄と演舞炊きで炊き上げられるお米は、甘み成分を極限まで引き出し、美味しいご飯を作り上げます。象印の炊飯器は、保温機能も高めで、40時間以上保温しても美味しくご飯を頂けるのが特徴です。

 

内釜で選ぶ象印炊飯器!高機能モデルからリーズナブルタイプまで10選!

パナソニックの炊飯器の目玉機能や特徴は?

パナソニックも炊飯器人気メーカーの1つです。パナソニックの特徴は、炊き技に特化した炊飯器が多めです。おどり炊きシリーズがその1つです。減圧と加圧を繰り返すか可変圧力や、火力調整が出来るIHでご飯を仕上げます。

 

パナソニックの炊飯器の釜は、IHと相性の良いダイヤモンド竈を採用しています。熱伝導、発熱、蓄熱などの性能を極限まで引き上げる内窯です。ダイヤモンド竈で炊きあげられたお米は、銀シャリと呼ぶにふさわしく、甘みがあり、ふっくらふわふわの食感があります。

 

中には、高温スチームを飛ばして仕上げる炊飯器の機能もあり、ハリの良さツヤツヤ感が更にアップされるモデルもあります。

wおどり炊きって?パナソニック炊飯器の特徴やおすすめモデルを紹介

タイガーの炊飯器の目玉機能や特徴は?

タイガーは健康志向が強い炊飯器メーカーでもあります。雑穀米や玄米、麦飯を最適に美味しく炊ける機能を搭載しているモデルがあります。タイガーの炊飯器はデザインがおしゃれ。デザインは、マット感が出ており、和風の部屋だけでなく、モダンな部屋にもよく合いますよ。

 

タイガーは、圧力IHやIHの他に、「土鍋圧力IH」のモデルを展開しています。土鍋圧力IHを搭載したモデルは、内釜に5mm以上の分厚い本物の土鍋を採用しています。そのため、手軽に土鍋で炊いたご飯が食べられる面白い炊飯器です。土鍋っぽくおこげも炊け、味わいは絶品。

【タイガー】VS【象印】大手炊飯器メーカー2社で比較する炊飯器の特徴

東芝の炊飯器の目玉機能や特徴は?

東芝の炊飯器は、マイコン、IHの他に「真空圧力IH」や「真空IH」といったモデルを展開しています。炊き方は真空でお米の空気を徹底的に抜き、水分の吸収率を極限まで高める東芝独自の技術である「真空ひたし」。

 

そして、かまどの圧力を可変でき、大火力で炊き上げるのが特徴の「合わせ炊き」が目玉機能です。東芝の炊飯器も面白く、手軽にかまど炊きが楽しめるメーカーです。そのため、内釜は、かまどが中心です。東芝は真空技術が優れており炊飯器だと、玄米も雑穀米も仕上がりが良く、ふっくらともちもち感があるので美味しく頂けます。

東芝(TOSHIBA)の炊飯器は真空の力でご飯が美味しい!おすすめ機種紹介

アイリスオーヤマの目玉機能や特徴は?

アイリスオーヤマの炊飯器は、定番のマイコン、IH、圧力IHから商品を展開しています。アイリスオーヤマの炊飯器の目玉機能は、「銘柄量り炊き」。銘柄量り炊きは、お米の銘柄事に、最適な旨さを引き出す水分量を計算できる機能です。最新モデルでは、その数はなんと40種類以上!

 

しかも、アイリスオーヤマの炊飯器の相場は、10合炊きでも1万円~3万円、5.5合炊きでは、7千円~2万円ぐらいでも購入できます。ミドルクラスでかなり安い炊飯器メーカーで、4人家族用に二つ持つという場合にも気軽に購入できます。

銘柄炊きが便利?格安メーカーアイリスオーヤマのおすすめ炊飯器6選

5.5合炊き飯器最強おすすめ①:NW-KB10-BZのスペック

象印(ZOJIRUSHI)

象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) 黒漆 ZOJIRUSHI 炎舞炊き NW-KB10-BZ

価格:74,300円 (税込)

象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) NW-KB10-BZ

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 商品名 炎舞炊き・NW-KA10AM-BZ
サイズ 23.5cm、27.5cm、34.5cm 炊飯量 5.5合炊き
タイプ(加熱方法) 圧力IH 内釜 鉄仕込みのかまど
年間消費電力 80.9kWh 年間電気代 2148.3円

炊飯器人気メーカーである象印から製造販売されているのが4人家族向けにおすすめの5.5合炊きモデル「NW-KB10-BZ」です。象印の中でも「演舞炊き」と呼ばれるハイモデルの圧力IH炊飯器です。しかも、底と側面計3箇所に独立しているIHヒーターを搭載してるモデル。

 

雑穀米や麦飯、玄米、金芽米まで最適に炊けるので色んな種類のお米の味を楽しみたい方にはNW-KB10-BZはおすすめです。象印の名にふさわしく、最大で40時間も保温できます

5.5合炊き飯器最強おすすめ②:SR-PA109-Tのスペック

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 炊飯器 5.5合 可変圧力IH式 おどり炊き ブラウン SR-PA109-T

価格:36,938円 (税込)

パナソニック 炊飯器 5.5合 可変圧力IH式 おどり炊き SR-PA109-T

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 おどり炊き・SR-PA109-T
サイズ 23.4cm、28.3cm、35.1cm 炊飯量 5.5合
タイプ(加熱方法) 可変圧力IH 内釜 ダイアモンド竈
年間消費電力 80kWh 年間電気代 2,160円

こちらは、パナソニックから販売されている「おどり炊き」機能を搭載した4人家族向けのモデルです。内窯は、ダイヤモンド竈釜を採用しており、IHは前面発熱するため最高5段階まで火力を調整できます。

 

パナソニックのPAシリーズは、きつね色に輝くおこげも炊くことが出来ますよ。定価は3万7千円ほどで、コスパの良さもポイントです。

5.5合炊き飯器最強おすすめ③:JPG-S100のスペック

タイガー(TIGER)

タイガー 炊飯器 5.5合 土鍋圧力IH式 料亭炊き ご泡火炊き プレミアム本土鍋 5段階炊き分け タッチパネル シルキーブラック 炊きたて JPG-S100

価格:70,176円 (税込)

タイガー 炊飯器 5.5合 土鍋圧力IH式 JPG-S100

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー タイガー(Tiger) 商品名 JPG-S100
サイズ 22cm、32.5cm、26.1cm 炊飯量 5.5合炊き
タイプ(加熱方法) 土鍋圧力IH式 内釜 表面6層コート仕上げ、土鍋遠赤(なべ厚最大5.0mm)
年間消費電力 80.8kWh 年間電気代 2181.6円

一流料亭みたいな土鍋で炊かれたご飯を再現できるのが、タイガーから出ている4人家族モデル5.5合炊きの「JPG-S100」です。内窯は本土鍋を採用しています。しかも「JPG-S100」の土鍋は、陶器の本場である「四日市盤古焼」で作られた土鍋を使用。

 

その、四日市盤古焼を使用した内窯でお米は炊きあげられます。炊きあげられたお米の表面はシャリシャリで食感はもっちりを再現させます。

 

5.5合炊き飯器最強おすすめ④:RC-10VRM-RSのスペック

東芝

東芝 真空IHジャー炊飯器(5.5合炊き)5㎜厚さ鍛造かまど銅釜 真空一気ひたし ディープレッド RC-10VRM-RS

価格:23,730円 (税込)

東芝 真空IHジャー炊飯器(5.5合炊き)5㎜厚さ鍛造かまど銅釜 RC-10VRM-RS

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 東芝(Toshiba) 商品名 RC-10VRM-RS
サイズ 21.7cm、26.4cm、32.7cm 炊飯量 5.5合炊き
タイプ(加熱方法) 真空IH 内釜 鍛造かまど銅釜
年間消費電力 82.4kWh 年間電気代 2224.8円

東芝は、空気を抜く「真空ひたし」といった独自の炊飯器技術を持っており、鍛造かまど銅釜を採用しています。東芝の炊飯器「RC-10VRM-RS」は、「丸底60°」と「真空αテクノロジー」を組み合わせた「合わせ炊き」でご飯をふっくらもちもちに美味しく炊けます。

 

値段もお手軽で2万円台とかなり安い。保温が40時間可能ですので、3人家族でも4人家族向けと言えるでしょう。

5.5合炊き飯器最強おすすめ⑤:RC-PA50-Bのスペック

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ 圧力IH炊飯器 5.5合 圧力IH式 31銘柄炊き分け機能 極厚火釜 大火力 玄米 ブラック RC-PA50-B

価格:11,570円 (税込)

アイリスオーヤマ 圧力IH炊飯器 5.5合 RC-PA50-B

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 商品名 RC-PA50-B
サイズ 23.2cm、26.5cm、34.5cm 炊飯量 5.5合炊き
タイプ(加熱方法) 圧力IH 内釜 ステンレス
年間消費電力 年間電気代 2556.5円

アイリスオーヤマは、とにかく安い炊飯器が多く、尚且つ美味しいご飯が食べられるのが魅力のメーカーです。こちらで紹介する「RC-PA50-B」はなんと1万円台なうえに圧力IH炊飯機能が付いておりコスパ最強。しかも、「銘柄炊き」と言われる機能が付いています。

 

銘柄炊きは、31銘柄のお米が炊き分けられます。水分量や火加減を最適な量にして炊き分けられることで、銘柄1つ1つの美味しさを最大限まで高めることが出来る機能です。

アイリスオーヤマ RC-PA50 炊飯器の評価・レビュー・製品情報・価格比較

美味しく炊くコツ①:天然水(軟水)でお米を研ぐ

お米は水を吸収する性質があります。その吸収率でお米の出来上がり具合が変わるのです。しかし、軟水と硬水では吸収率が全く違います。水道水には「硬水」が使われており、天然水には「軟水」が使われています。

 

水道水の硬水の含有にはミネラル成分が入っています。お米を研いだ時にミネラル成分がお米に付着し、吸収を阻害していしまいます。その結果、ミネラル成分が表面に付き、パサつきが出たり、硬くなってしまいます。

 

しかし、「軟水」の天然水を使用してお米を研ぐことで、吸収率が高くなり前よりも格段に美味しく炊き上げることが出来ます。

 

 

美味しく炊くコツ②:研ぐというより洗う感覚で

お米の研ぎ方も美味しく炊く時のポイントです。基本は、素早く優しくお米を洗うようなイメージで洗米します。特に一回目と二回目は、研がないでゆすぐというイメージで手早く洗米します。

 

三回目からは研ぎましょう。ただ、ゴシゴシ研ぐというよりは、優しくお米を洗う感じをイメージしてください。強い力でゴシゴシ研ぐと、米粒の表面に傷が付き美味しく炊きあがりません。

 

研ぎ汁で美味しく炊けるポイントは透明感があり少し濁っているまで洗米するのがちょうどいいですよ。

美味しく炊くコツ③:30分以上浸水させる

美味しく炊く秘訣は、お米を研いだ後、30分以上浸水させる必要があります。30分以上浸水させることで、米粒1つ1つに水分がいきわたりふっくら炊き上げることが出来ます。水分を吸い中の空気も抜けるので、炊くときに火力を通しやすくなる効果も期待できます。

おまけ:隠し味にちみつを入れると美味しく炊ける?

実は、隠し味にはちみつを入れて炊くとご飯が美味しく炊けます。はちみつで炊くと、臭みを消してくれ、甘みが増します。ご飯をはちみつで炊くと甘みがあるのは、アミラーゼという成分が鍵を握っています。

 

アミラーゼというのは唾液に含まれている成分です。ご飯は咬めば噛むほどアミラーゼの効果ででんぷんを分解して糖分にし、甘みが増してきます。はちみつにも実はアミラーゼが含まれています。

 

そのはちみつを入れて炊くことで、ご飯の甘さを引き出すことが出来るのです。ちなみにはちみつには保水性も含まれているのでご飯もふっくらと炊ける要素でもあります。はちみつ炊きご飯にするには、4人家族向けの、5.5合の炊飯器では大さじ1.5杯ほどがベストです。

お米が美味しくなるのは、炊飯器次第と言っても過言ではありません。近年では優秀な科学者が多いため、炊飯器のインフレ化が進んでいます。美味しいご飯を炊ける炊飯器がたくさんあります。家族の食べる量やシーンに合った炊飯器を選びましょう。

炊飯器の最強おすすめ【15選】口コミ・評価・特徴・比較【2020年最新版】