高級炊飯器のおすすめ5選!特徴や選び方も徹底解説【2020年最新版】

ご飯を炊く上で必須と言える炊飯器。しかしその中には「高級炊飯器」と呼ばれるものが存在します。ですが「高級」と聞いただけでは、高級炊飯器の魅力は分かりません。そこで今回は高級炊飯器について徹底解説!おすすめの高級炊飯器も合わせて見ていってください!

「高級」と呼ばれる炊飯器の相場は?

一言に「高級炊飯器」と聞いても、一体どの値段帯から高級品として扱われているのかはイマイチ分かりづらいですよね。では高級炊飯器は大体どれくらいの値段で販売されているのでしょうか?

 

結論から言うと、高級炊飯器は30,000~90,000円ほどの値段で販売されています。普通の炊飯器は7,000~20,000円で販売されているので、それと比べると値段にかなりの差がありますね。

 

中でも多い値段設定は、40,000~80,000円と言った所でしょうか。流石にこの値段帯になると、「高級」炊飯器と呼ばざるを得ません。

高級炊飯器と普通の炊飯器で炊いたご飯は何が違う?

「高級炊飯器って高い値段で売られているだけで、性能自体は普通のと大差無いんじゃないか?」と思う方も多いでしょう。確かに高級であれ普通であれ、やっていることは「ご飯を炊くこと」だけですから、どうしても性能面に疑いを持ってしまいますよね。

 

しかし実際の高級炊飯器は、値段を裏切らない性能振りを発揮してくれます。ここでは高級炊飯器と普通の炊飯器で炊いたご飯の違いをいくつか見ていきましょう。

米の一粒一粒が立つ

高級炊飯器で炊いたご飯は、まず見た目の時点で違いますね。米の一粒一粒がしっかりと立っていますし、米同士の境目もしっかりと確認できます。普通の炊飯器で炊いたご飯も多少は米が立ちますが、それでも高級炊飯器に比べると立ち具合に差がありますし、何より米同士がくっついて一粒の米がはっきりとしないことも多いです。

 

そのため炊き上がったご飯の見た目のクオリティは、高級炊飯器の圧勝と言えます。

高級炊飯器で炊いたご飯の方が甘い

「ご飯の味は炊飯器ではなく、米の質で決まる」と思っている方も多いでしょう。確かに米の質が良ければ良いほど美味しいのですが、炊飯器のクオリティが高いと信じられないことに味まで変わるのです。

 

実際に高級炊飯器で炊いたご飯は、普通の炊飯器で炊いたご飯と食べ比べるとと米の甘さが際立っています。まるで「米の甘さを最大限まで引き出した」かのような美味しさがあるのです。旅館や高級料理店で出されるご飯と同レベルと言うと分かりやすいでしょうか。

 

それに比べると普通の炊飯器で炊いたご飯は、少しの甘さはあるもののやはり無味になることがほとんどです。しかし高級炊飯器の場合は米が凄く甘いので、冗談抜きでおかずなしでも完食できるぐらいの旨みを堪能できますね。

柔らかすぎず、固すぎずな絶妙な食感

米の柔らかさは、一般的に「炊くときの水の量」で決まる印象がありますよね。実際そうなのですが、普通の炊飯器は一番丁度良い水の量で炊いても、それを超える食感の感動は生まれません。

 

しかし高級炊飯器なら話は別です。こちらの炊飯器で炊いた米は「柔らかすぎず、固すぎず」な誰が食べても喜ぶような食感を米に与えてくれます。特に歯ごたえに関しては特筆すべきで、柔らかいながらも歯を跳ね返す微かな弾力が本当にたまらないのです。

 

そしてその食感を堪能しながら、噛めば噛むほど米の甘さが出るのも魅力ですね。味・食感共に劇的な違いを与えてくれるのも、高級炊飯器の凄いポイントです。

米の形に違いが出る

こちらは細かい違いなのですが、炊飯器が違うと炊き終わった後の米の形にも影響が出ます。普通の炊飯器で炊いたご飯も見栄えは綺麗ですが、注意深く1つの米を見てみると形が崩れていたり、外側がボロボロになっていたりとやや不格好です。

 

ですが高級炊飯器で炊いたご飯は、まるで絵に描いた米のように形がしっかりとしているのが特徴ですね。加えて米自体にも張りがあり、一目見ただけでも弾力を感じさせてくれるような立派な見た目をしています。

高級炊飯器はある程度保温しても味が落ちない

炊飯器には米を炊くだけではなく、炊いた米を一定時間持たせる「保温機能」が搭載されています。翌日まで米を持たせたい場合などに重宝出来る機能ですよね。しかし炊飯器の質が違うと、この保温機能にもクオリティの差が生まれます。ここでは米を24時間保温したそれぞれの炊飯器の違いを見ていきましょう。

 

まず普通の炊飯器についてですが、味が変わらないのは優れている点と言えます。しかし食感が著しく劣化しており、炊き上がりに比べるとべちゃべちゃとしてしまうことが多いです。

 

一方で高級炊飯器ですが、流石に24時間となると米がやや固くなり、甘みも少し逃げていってしまいます。ですが噛み応えのある弾力はそのままで、甘さこそ控えめになってもおかずなしで食べられるぐらいの美味しさがありますね。

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高級炊飯器のご飯は冷めても美味しい

弁当用であったり、温めるのが面倒といった事情などで、冷や飯を口にする機会は意外と多いですよね。欲を言えばその冷や飯も美味しく頂きたいものですが、如何せん米の劣化が目立つのが惜しい所。

 

特に普通の炊飯器で炊いたご飯は、米同士が半結合してしまっているために一粒一粒の立ちはもはや存在せず、食感もべちゃべちゃしていてそこまで美味しくありません。味があまり変わっていないのが唯一の救いと言った所でしょうか。

 

しかし高級炊飯器で炊いたご飯は違います。不思議なことに炊き上がりと比べて、米の一粒の立ちがはっきりと確認できるのです。食感や味も変わらないので、冷や飯の状態でも美味しいのが素晴らしいですね。

高級炊飯器で炊いたご飯は冷凍しても問題なし!

残ったご飯を長く持たせたい場合は、冷凍保存することもありますよね。冷凍保存は食品の劣化を防ぐメリットもあるので、ご飯を冷凍保存しても品質がそこまで落ちないのが嬉しい所。しかしそれでも気になってしまう劣化が生じてしまいます。

 

まず普通の炊飯器で炊いたご飯ですが、米同士がくっついて1つの塊のようになってしまっており、食感もべちゃべちゃしていて美味しくないです。ですが保温した時よりも劣化を防げているのは良い点ですね。

 

一方で高級炊飯器で炊いたご飯は、こちらも米同士のくっつきが気になってしまいます。しかし箸でつつけば簡単にほぐれますし、何より米の立ちが保たれているのが驚くべきポイント。食感は炊きたてに比べてやや柔らかいですが、それ以外は炊きたてと同レベルと言って良いでしょう。

米を美味しく食べたいなら高級炊飯器を選ぶべき!

ここまで比較したように、普通の炊飯器と高級炊飯器とは炊き上がった米の差に大きな違いが生まれます。この中の高級炊飯器の米の特徴をまとめるなら

 

・米が非常に甘くなる

・固すぎず柔らかすぎずな絶妙な食感を楽しめる

・冷や飯でも十分美味しい

・長い時間保温しても少ししか米が劣化しない

・冷凍保存しても同様に劣化が控えめ

 

といった所ですね。そのため米を美味しく食べたい方には、例え高いお金を払ってでも高級炊飯器を購入することをおすすめします。

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三大高級炊飯器メーカー、「象印」・「タイガー」・「バーミキュラ」

高級炊飯器を製造しているメーカーは数え切れない程存在しますが、その中でも人気が高い家電メーカーが3つあります。それが

 

・象印

・タイガー

・バーミキュラ

 

です。高級炊飯器の話をする上で、これらのメーカーは欠かせないと言っても良いでしょう。そこでここからは、それぞれのメーカーの高級炊飯器の特徴を見ていきます。

象印の高級炊飯器の特徴

象印は様々な炊飯器を手掛けており、炊飯器メーカーの中でも代表と言えるぐらいに人気なメーカです。そんな象印の高級炊飯器の特徴として、一番大きいのが圧力IHと呼ばれる炊き方ですね。

 

圧力IHとは上から圧力を掛け、下から強火で米を炊く炊き方のことを指します。現時点で存在する米の炊き方の中で最も美味しく米を仕上げられる方法でもあり、ふっくらもちもちで弾力のある食感を楽しめるのが特徴。

 

もちろん米の甘さも最大まで引き出せるため、味・食感共に高クオリティなご飯を召し上がることが出来ます。

タイガーの高級炊飯器の特徴

他のメーカーに比べて販売している高級炊飯器の種類は少ないですが、タイガーの炊飯器も目を見張るポイントが沢山あるので要チェックです。まずタイガーの高級炊飯器は、象印と同じく圧力IHを採用しています。

 

そして最も注目すべきなのは「土鍋釜」を使っている所でしょうか。タイガーが使っている土鍋釜は、普通に土鍋を使ってご飯を炊くのとは訳が違い、超高火力を用いることでご飯を丁寧に炊くことを得意としています。

 

それに加えて「おこげ」を作り出すことも可能なので、幅広いご飯の炊き方を堪能したい方には打って付けと言えるでしょう。

【タイガー】VS【象印】大手炊飯器メーカー2社で比較する炊飯器の特徴

バーミキュラの高級炊飯器の特徴

バーミキュラは、象印やタイガーと比べて販売している高級炊飯器の種類が多いですね。またバーミキュラの高級炊飯器は「本物の土鍋」を使用しているのが特徴で、火を使わずに電気のみで全自動炊き上げすることを得意としています。

 

しかし火を使っていないとは思えないぐらいにふっくらもちもちですし、米の甘みも引き出されていてとても美味しいです。加えて火を使わないことで、火事などのトラブルを防げるのも強みでしょうか。

 

高級炊飯器の中にはタイガーのように「おこげ」を作れるものも存在しているので、こちらも幅広い米の炊き方が出来るメーカーとして重宝出来ます。

高級炊飯器の選び方

いつも食べているご飯を劇的に進化させることが出来る高級炊飯器。その意味ではどの炊飯器を買っても失敗しにくいですが、やはりその人に合った炊飯器を選べると満足度が増します。そこでここからは

 

・釜

・炊き方

・容量

 

の3つのポイント別に、高級炊飯器に選び方を見ていきましょう。

使われている「釜」で選ぶ

ご飯を美味しく炊き上げる意味では、炊飯器に使われている釜で選んでみるのも良いでしょう。一般的に炊飯器の釜は

 

・炭釜:熱がご飯に伝わりやすく、耐熱性に優れている

・鉄釜:かまどで炊いたようなご飯に仕上がる

・土鍋釜:ゆっくりと熱を加えることで、ふっくらとしたご飯に仕上がる

 

の3つが存在します。どの釜もそれぞれに独自の特徴を持っていますが、とにかく美味しさ重視で選ぶなら「土鍋釜」がおすすめですね。

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採用している「炊き方」で選ぶ

炊飯器が採用している炊き方によっては、炊き上がったご飯の美味しさも違ってきます。こちらも種類を挙げるなら

 

・超音波IH:超音波振動を与えることで、米の甘みを引き出せる

・真空IH:真空状態で米に水を吸収させる技術、圧力IHと併用されることが多い

・圧力IH:圧力を掛けながら米を加熱することで、ふっくらもちもちのご飯に仕上げる

 

の3つですね。ただ象印炊飯器の特徴でも説明したように、現時点で最も美味しくご飯を炊けるのは「圧力IH」です。そのため美味しさ重視で選ぶなら、圧力IHのものから選ぶと良いでしょう。

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ご飯を炊ける「容量」で選ぶ

ご飯の美味しさはもちろん重要ですが、使う人数によっては容量を重視することも大切です。1人暮らしであればその人の好きな容量でOKですが、3人暮らしなら3合以上、5人暮らしなら5合以上炊ける炊飯器を買うのが好ましいでしょう。

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おすすめの高級炊飯器5選!

ここからはおすすめの高級炊飯器5選を紹介していきます。どの炊飯器も人気メーカーから選んでいるので、自分好みの高級炊飯器がきっと見つかるはず。もちろん先ほど紹介した、象印・タイガー・バーミキュラの炊飯器も選出しているので、気になるメーカーの高級炊飯器は要注目ですよ!

象印 炊飯器 NW-KA10AM-BZ

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印 炊飯器 5.5合 圧力IH式 炎舞炊き プライムブラック NW-KA10AM-BZ

価格:74,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー象印マホービン(ZOJIRUSHI)商品名炎舞炊き
サイズ27.5×34.5×23.5cm炊飯量5.5合
タイプ圧力IH式内釜土鍋釜
スペック詳細https://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/sp_contents/nwes/spec.html#container年間消費電力無し
年間電気代無し取り扱い説明書https://www.zojirushi.co.jp/toiawase/TR_PDF/NWES.pdf

象印の代表作とも言える「炎舞炊き」です。5.5合までの炊き込みが可能であり、その炊き込み方法も「圧力IH」となっています。かまど釜を採用しているのも相まって、米の甘さが最大限まで引き出されますし、思わず感動を覚えてしまうような噛み応えのある弾力も米に与えてくれますね。

 

加えてご飯の感想を炊飯器に入力する機能もあり、これによってその人好みの炊き方を学習してくれるのも凄い所です。値段は74,000円とやや高いですが、間違いなく買っても後悔しない炊飯器と言えるでしょう。

パナソニック 炊飯器 SR-VSX108-K

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 炊飯器 5.5合 スチーム&可変圧力IH式 Wおどり炊き ブラック SR-VSX108-K

価格:69,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名SR-VSX108-K
サイズ27.5×36.1×23.4cm炊飯量5.5合
タイプ(加熱方法)可変圧力IH式内釜銅釜
スペック詳細https://panasonic.jp/suihan/p-db/SR-VSX108_spec.html年間消費電力無し
年間電気代無し取り扱い説明書https://panasonic.jp/suihan/p-db/SR-VSX108_manualdl.html

パナソニックから販売されている高級炊飯器です。5.5合と炊ける容量は申し分なしですが、最も目を見張るべきなのは「炊き方」でしょうか。こちらの炊飯器はWおどり炊きという炊き方を採用しており、米を熱対流で踊らせるように炊くことで一粒一粒を丁寧に炊くことが出来ます

 

例え安いお米で炊いても普通の炊飯器では再現不可能な甘みを引き出してくれますし、噛み応えのある弾力から噛めば噛むほど美味しい米に仕上げてくれるのです。値段は69,000円とやや高めですが、米を美味しく食べたい方には強くおすすめできます。

パナソニック3合炊き炊飯器のおすすめ【3選】ポイントや選び方を解説

バーミキュラ ライスポット RP23A-GY

バーミキュラ(Vermicular)

バーミキュラ ライスポット 5合炊き トリュフグレー 専用レシピブック付 RP23A-GY

価格:87,780円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーバーミキュラ(Vermicular)商品名RP23A-GY
サイズ約311mm×約296mm×約208mm炊飯量5合
タイプ(加熱方法)IHヒーター内釜鉄釜
スペック詳細https://www.vermicular.jp/products/ricepot/spec/年間消費電力無し
年間電気代無し取り扱い説明書https://torisetsu.biz/products/0000200544/

バーミキュラの高級炊飯器です。「世界一美味しく炊ける炊飯器」を目指して作られた炊飯器でもあります。釜は「鋳物ホーロー鍋」が採用されており、それに加えて火加減を自動調節する機能が設けられているのも魅力ですね。

 

米に対して理想的な火力で炊き続けるので、本物の鍋炊き釜と同じように米が仕上がります。しかも操作はボタンを一つでOK。値段は87,780円と結構高めですが、ローストや炒め調理にも使えるので非常におすすめです。

タイガー 炊飯器 JPH-A100-K

タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガー 炊飯器 5.5合 土鍋圧力IH 炊き分けメニュー プレミアム本土鍋 ブラック 炊きたて JPH-A100-K

価格:33,490円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカータイガー魔法瓶(TIGER)商品名JPH-A100-K
サイズ26.1×32.5×22.0cm炊飯量5.5合
タイプ(加熱方法)圧力IH内釜土鍋釜
スペック詳細https://www.tiger.jp/product/ricecooker/JPH-A.html?productId=JPH-A年間消費電力無し
年間電気代無し取り扱い説明書https://www.tiger.jp/product/uploads/pdf/jph_a.pdf

タイガーから販売されている高級炊飯器です。こちらも容量は5.5合と不自由ないですね。そして一番目を見張るべきなのが「使われている土鍋釜」でしょうか。この土鍋釜は超高温に耐えられるため、超火力を用いた圧力IH炊き上げを可能としています。

 

それによって炊き上がったご飯はかなり本格的であり、弾力はもちろん、ご飯単品でも満足できるほどの旨みを引き出してくれるのです。値段も33,490円とかなり安いので、安価で美味なご飯を堪能したい方におすすめです。

バルミューダ 3合炊き電気炊飯器 K03A-BK

BALMUDA

バルミューダ 3合炊き電気炊飯器 BALMUDA The Gohan K03A-BK(ブラック)

価格:38,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーバルミューダ(BALMUDA)商品名K03A-BK
サイズ275mm×251mm ×194mm炊飯量3合
タイプ(加熱方法)IHヒーター内釜銅釜
スペック詳細https://www.balmuda.com/jp/gohan/spec年間消費電力無し
年間電気代無し取り扱い説明書https://www.balmuda.com/downloads/pdf/K03A_JP.pdf

バルミューダの高級炊飯器です。3合とやや容量に物足りなさがありますが、電気式なので火に関するトラブルが皆無なのが使いやすいですね。またこの炊飯器には「水蒸気でご飯を炊く」という独自の特徴があり、ご飯をふっくらと仕上げることを得意としています。

 

そのため柔らかめなご飯が好きな人におすすめです。値段も38,900円と、こちらも結構安め。初めての高級炊飯器に、この商品を選んでみるのも良いでしょう。

まとめ

高級炊飯器は普通の炊飯器に比べると、味や食感、そして保存に関して歴然とした違いがあります。特に味や食感に関しては、初めて食べる方だと思わず感動を覚えるでしょう。また今回紹介したおすすめ高級炊飯器はどれも優秀なので、気になる方はぜひ買ってみてください!