【2019年最新版】Androidタブレットの人気おすすめランキング10選

Android OSを搭載したスマートフォンが急激に普及し、同時にAndroid OS搭載のタブレットも非常に多くのモデルが登場し続けています。一言にAndroidといってもメーカー・モデルにより様々な特徴がありますが、どのようなおすすめモデルがあるのかランキング形式で紹介させていただきます。

ラインナップ・特徴が豊富なのがAndroidの最大の魅力

AndroidはGoogleが開発・リリースしているモバイル端末用のOSです。

例えばタブレットで使用されるOSにはiOS(iPad OS)やWindowsなどがあり、iOSはAppleから出ているiPhone/iPad専用のOSで、Windowsは様々なメーカーから発売されていますがパソコンと同様のOSという事もあり、その利用目的はどちらかというとパソコンと連携した業務などで使う事の多いOSです。

 

モバイル端末に特化したOSという点ではiOSかAndroidの2択となり、Apple製品以外のタブレット端末でモバイル端末専用OSを搭載し、さらに一般的に販売されているのは一部の例外を除いてほぼAndroidに限定されるということになります。

Androidタブレットの選び方

画面サイズで選ぶ

読んで字のごとくにはなりますが画面の大きさで選ぶというポイントです。

画面サイズについては様々ありますが、大きく分けて小型(~8インチ)、中型(~11インチ)、大型(12インチ以上)といった形で分けられます。

小型(~8インチ)

いわゆる手帳サイズのタブレットになります。

最大の特徴としては軽いこと、電子書籍の閲覧などに向いていることが挙げられます。

重さとしては300g前後の商品が多く、カバンに入れていてもさほど重量を感じることはない程度で、また電車などで片手で持ちながら電子書籍の閲覧などをしていても腕の疲労などを感じることなく楽しめるサイズと言えます。

 

また比較的価格が抑えられたモデルも多く、ハイスペックモデルというよりは手軽に扱う事の出来るモデルが多く発売されています。

中型(~11インチ)

最も一般的なサイズが中型サイズです。

概ね10インチ前後のものが多く、リーズナブルなものからハイスペックなものまで、様々なラインナップが並ぶモデルです。

その機能により向き不向きなどはありますが、リーズナブルモデルなどにおいてもWEBサイトの閲覧・動画コンテンツなどの閲覧をそれなりの画面サイズで楽しむのに適していて、重さも500g未満の物が主流です。

 

仰向けの状態で持ち上げながら使うには少々筋力が必要ではありますが、そういった少々特殊なシーン以外ではさほど苦労することなく使え、また小さすぎず・大きすぎずのサイズ感はどのような利用用途でもそれなりに対応してくれるため非常に使いやすいサイズと言えるでしょう。

大型(12インチ以上)

非常に珍しく、おそらく現行販売されているモデルは極めてマイナー機種で数台あるのかどうかというカテゴリになります。

11インチ以上となるとApple iPad Proか、Windows搭載のタブレットというよりはPCに近いモデルに限られてくるような印象ですね。

ニーズはあるといえばある様に思うのですが、過去の製品などを見てもどちらかというとモニターとしての色合いが強かったり、また発売元も良くわからない情報が極めて少ない製品であったりと非常にコアなカテゴリであることは間違いありません。

 

紹介するか悩んだのですが、過去のものも含めると一応カテゴリとして存在はさせておくべきと思い記載いたしました。

大型のモデルを求める場合、Android以外を探した方がスムーズでしょう。

CPUの性能で選ぶ

CPUとは人間に当てはめると脳に当たる部分のことを指します。この性能が低いと処理が追いつかず、カクつきやシャットダウンの原因となります。

ここでは専門的すぎる話には踏み込まず、噛み砕いて「コアの数」に絞った上で少しだけ説明をさせて頂ければと思います。

デュアルコア

デュアルコアとはCPUに2つのコアを搭載したものを指します。

それより下のモデルにシングルコアがあるのですが、現在発売されているタブレットでシングルコア搭載のモデルはほとんど見受けられない為、デュアルコアからの記載とさせて頂きます。

 

さらにはデュアルコア搭載のモデルも少なく、現時点ではさらに上のモデルが一般的となっており、中古などで手に入れるという選択肢の他に、あえてデュアルコアのモデルを購入する必要はないように思います。

クアッドコア

現在、Androidタブレットにおいて一般的に搭載されているのがこちらのクアッドコアモデルです。

4つのコアを搭載しており、様々な機械的処理の命令を4つの脳で分担しながら同時に行う事でより応答のスピードを速くしているというイメージですね。

 

コアの数は多ければその処理性能は向上していく傾向にはありますが、その目的次第では過剰となることも十分にあり得ます。

クアッドコアでも十分快適な性能を有していると言えますし、また一概にクアッドコアと言ってもその性能は上から下までそれなりに幅が広く、現行のモデルでもクアッドコアのCPUを搭載しているモデルは非常に多く、またその性能も高く作られています。

 

数年前のモデルとなると少々力不足を感じるかもしれませんが、現行製品であれば性能・コストパフォーマンス共に最もバランスが取れているといえるでしょう。

ヘキサコア

ヘキサコアは6つのコアを搭載しているCPUの呼称です。

少し前まではデュアルコアが主流、クアッドコアともなると4つも搭載して一体何をするんだという風潮もあったほどですが、今ではヘキサコアのデバイスも当然の様に出てきており、時代の進歩を感じますね。

 

とは言え、現在の主流となるコアはクアッドコアであり、ヘキサコア以降は少々過剰なスペックに当てはまる事が多いという印象です。

クリエイター向けアプリや、高画質3Dの動きの激しいゲームであったり、マルチタスクでヘビーな使い方をしたいという方にはおすすめできますが、一般的な使用方法においては少々持て余す可能性もあります。

オクタコア以上

ハイパフォーマンスモデルとされるAndroidタブレットではオクタコアも当たり前になってきており、非常にサクサクと快適に動くことが特徴です。

8つの頭脳を持つCPUですから、その性能を存分に発揮するためには他のパーツもそれなりのクオリティが必要になり、その分高額になってしまうのがネックですね。

 

また、その流れに乗っているのかコア数だけは同等のもので、他を削減している様なものも存在するので注意が必要です。

せっかくのオクタコアの性能が活かされないばかりか、コア数が多い故の発熱対策であったりがなされておらず危険なモデルも残念ながら中には存在しますので、オクタコアやデカコアなどと書いてあるのに異常に安いようなモデルは一旦事前情報のチェックが必要と言えるでしょう。

メモリ容量で選ぶ

メモリ(メインメモリやRAMとも表記される)はデータを一時的に保存する役割を持っており、上記のCPUと連携を取りながら動作を行なって、処理を行います。

こちらも基本的にはメモリ容量が多ければ処理速度が向上すると思っておいて間違いありませんが、CPUが優れているのにメモリ容量が少なかったり、その逆であったりとちぐはぐな性能の場合、本来のパワーを発揮できないことも多くバランスが重要になります。

1GB

いわゆるリーズナブルモデルにおいて搭載されている容量になります。

最近ではメモリの値段も下がってきており、また他のパーツに関してもよりリーズナブルで高性能なものが増えてきている為、あまり数は多くありませんが、型落ちモデルなどでは見かけることがあるかもしれません。

2GB

リーズナブルなAndroidタブレットにおいて現在は主流となっている容量です。

価格の安さを重視する場合は2GBあたりが選択肢として適切を思われる容量ですが、日常用途において使用時間が増え、負荷がかかってくるとパワー不足を感じるタイミングは節々に存在する可能性があります。

 

4GB

いわゆるミドル〜ハイスペックのAndroidタブレットにおいて一般的に搭載されているクラスのメモリ容量が4GBあたりになると思います。

先述のCPU性能も重要なポイントではありますが、基本的にはAndroidタブレットで行う一般的な操作で困ることは少ないのではないかなと思われる容量です。

画像・動画の編集やフル3Dのゲームなどを快適に行いたい場合はまず必要となるでしょう。

8GB以上

現在、Androidタブレットに限定した場合、メモリ容量8GB以上のモデルはおそらく現行品でもほとんど無いと思われます。

理由としてはAndroidタブレットとしては過剰スペックになりやすいという点と、価格がかなり高額になってしまうことからニーズが無いと判断してメーカーが作っていないのではないかなと思います。

 

通販サイトなどにおいてメモリ容量8GBを謳っているタブレットに関してはWindows搭載であったり、またRAMとROMを間違えて記載している場合であったりと様々なパターンがある為注意が必要です。

ストレージ容量で選ぶ

Androidタブレットにおけるストレージは「ROM」と呼ばれることもあります。

先述のメモリである「RAM」が一時的なデータの保存場所であるのに対し、ストレージは例えば写真や音楽、動画などのデータやアプリケーションのデータを恒久的に保存しておく場所になります。

 

つまりストレージの容量が大きければ大きいほど、タブレット本体に様々なデータを保存することができるというわけですね。

 

一般的には大容量になればなるほど高額になるため、予算との兼ね合いも重要ですがどの様な目的でタブレットを購入しようと考えているのかといった問題や、機種によってはMicroSDカードなどを挿入することでストレージ容量を増やすことができる様なものも存在します。

 

またクラウドストレージサービスも急速に普及し、無料で利用できるもの、有料で利用できるものが様々存在するため、本体ストレージが不足している時などに活用することで多くのデータを利用することも可能です。

 

明確にタブレットの利用方法などが決まっていない場合などで、どのポイントを重視すれば良いかわからないといった場合、先述のCPUやメモリの性能を重視し、ストレージの問題については上記のMicroSDやクラウドストレージサービスによって保管するという使い方も可能なため、最優先すべきポイントにはならないかもしれませんね。

SIM対応/非対応で選ぶ

SIM対応、SIMフリーなどと呼ばれるタブレットはSIMカードを挿入するためのスロットが備えられています。

SIMカードを挿入することで、携帯電話の回線を使用してネットに接続することが可能です。いわゆる格安SIMももちろん使用可能なので、大手携帯電話会社だけではなく、リーズナブルに、あらゆる場所でインターネット接続が可能になります。

 

非対応のモデルは一切インターネット接続ができないかというとそうではなく、自宅やオフィス、公共のWi-Fiに接続することでインターネットにアクセスすることが可能です。

自宅に光回線などがあり、さらにWi-Fiを飛ばすことが可能ならば、少なくともAndroidタブレットを自宅メインで使うという場合はSIM対応である必要性は無いということになりますね。

 

逆に、モバイルWi-Fiルーターなどもなく、また携帯のテザリングなども使用が難しいという場合、かつ外やWi-Fi環境が無い場所で使用することが多い場合はSIM対応の方が安心して使用することができるということになります。

Androidタブレットのおすすめ人気ランキング10選

第10位KEIAN

7インチAndroidタブレット Android8.1 Oreo(Go edition)搭載 KI-R7 ダークネイビー

価格:8,562円(税込)

1万円以下で手に入る、リーズナブルな7インチAndroidタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クアッドコアCPUを搭載しつつ、本体価格1万円以下という価格の安さが魅力のAndroidタブレットになります。

7インチモデルのため、持ち運びに適したサイズではありますがSIMカードスロットは装備していないため、Wi-Fiでの接続のみ対応しているモデルとなります。

 

またメモリが1GBと、全体的にコストを抑えた設計がなされているため、WEBや電子書籍の閲覧などに適しているモデルと言えるでしょう。

少なくともフル3Dのゲームをガシガシと動かすのには適していないと言えます。

画面サイズ7インチコア数クアッドコア
メモリ1GBストレージ8GB
SIM非対応サイズ189.5x9.2x109 mm
重量249 g
第9位KEIAN

10インチAndroidタブレット Android8.1 Oreo搭載 KI-R10 ダークネイビー

価格:12,969円(税込)

より大画面で楽しみたい方へ向けた10インチモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メモリを2GBに増量し、大画面化したAndroidタブレットです。

10.1インチの標準的なディスプレイを備えているため、7インチでは表示領域が手狭に感じる方でも特に問題なく使用できるでしょう。

 

上記の7インチモデルと併せてどちらもエントリーモデルとしては最適な最低限のスペックを備えた、コストパフォーマンスに優れたAndroidタブレットと言えるでしょう。

第8位Amazon

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB - Alexa搭載

価格:15,980円(税込)

アレクサ搭載でスマート家電の連携とも◎。コスパに優れた10インチタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Amazonが発売しているFireシリーズのAndroidタブレットでもっとも大型となるモデルです。

電子書籍閲覧に適しているFireシリーズですがひとつ難点があり、それはOSがAndroidをベースとしたAmazon独自のOSであるということです。

 

その為、コンテンツのダウンロードはGoogle Playではなく、Amazon専用のコンテンツストアからダウンロードすることになります。

Google Playストアは豊富なアプリ量が特徴で、そのためにAndroid端末を選ぶという方も多いとは思いますがそれが使えないのは大きなネックとなりますので、様々なアプリを使ってみたい、Google Playストアで気になるアプリがあるという方は注意が必要です。

 

しかし、Kindleオーナーライブラリーというサービスを利用することにより、毎月1冊の電子書籍が無料で閲覧できたり、Amazonのコンテンツであれば問題なく楽しめること、そして搭載スペックに対して価格が非常に安いことからもこの順位となりました。

第7位DragonTouch

タブレット 10.1インチ Android 8.1 2GB/16GBメモリ 1280x800 IPSディスプレイ デュアルカメラ GPS HDMI機能 日本語説明書 K10

価格:15,520円(税込)

miniHDMI端子搭載の外部モニター接続に最適な10インチタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Dragon Touch K10はリーズナブルな価格でありながらそれなりのスペックを持ちつつ、miniHDMI搭載で外部モニターに接続して大画面でストリーミングサービスなどが楽しめるAndroidタブレットです。

 

本体だけの画面解像度で言えばその他のタブレットより少々劣る為、例えばWEBサイト閲覧・動画の視聴、アプリ、電子書籍、ゲームなどと様々なことをしたいという場合はスペック的にも、解像度的にも少々力不足を感じるかもしれませんが、何かに特化させるという点では十分すぎるパワーを備えています。

 

また、外部モニターとの接続ができるメリットは大きく、ご自宅のテレビやPCモニターなどとHDMI経由でつなぐことで大画面でコンテンツを楽しむことが可能になります。

手軽に最新版Android8.1OSを使ってみたいという方にもおすすめできるモデルですね。

第6位Amazon

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

価格:8,980円(税込)

8インチで持ち運びも楽々。電子書籍などの閲覧に最適なモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8位でも紹介したFireタブレットの8インチモデルになります。

基本的な部分は10インチの物と同じですが、Kindleなどの電子書籍閲覧に特化させた場合、より手ごろで扱いやすいサイズという点がメリットとして挙げられます。

大きな画面でPrime Videoなどを楽しみたいという場合は10インチの方が適しているかもしれませんね。

 

しかし価格とサイズのバランスなどを考えた際、動画視聴も電子書籍閲覧もストレスなく行えるという点ではより都合の良いモデルではないかと思われます。

第5位Lenovo

MediaTek MT8163B/8.0型液晶/2GBメモリー/ストレージ16GB/スレートブラック ZA3W0042JP

価格:14,139円(税込)

家族で使えるマルチユーザー対応の8インチAndroidタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ご家族での利用を検討されている場合、それぞれの設定の仕方など好みに合わせて使い分けたいという事もあると思います。

その為に一人1台タブレットを持つというのもなんだかもったいないですよね。

 

こちらのAndroidタブレットならマルチユーザー機能対応の為、壁紙や個人設定などをユーザーごとに設定することができる為、安心して使うことができます。

 

またAndroidタブレット単体としてもスペックが高く、動画視聴や電子書籍、WEBの閲覧、ゲームなど様々な使い道に対応してくれることでしょう。

第4位Lenovo

10.1型 WiFiモデル (APQ8009/2GBメモリー/16GB/スレートブラック/Android 8.1)ZA470073JP

価格:17,963円(税込)

より大型で様々な使い道広がるマルチユーザー機能搭載Androidタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ご家族での利用を検討されている場合、大体の場合は自宅での利用が主になるかと思われます。

そういった場合、あまり持ち運びは想定しないというケースなどはより大画面の方が使いやすいシーンも多いかと思います。

 

基本的なスペックは同等に、大画面化したモデルの為使いやすさも変わらず、マルチユーザーモードももちろん搭載していますので、家の中で様々な人が使うことを想定した場合は有力な候補となるでしょう。

第3位NEC

PC-TE510JAW LaVie Tab E

価格:35,800円(税込)

機械に不慣れな方でも使いやすい、タブレットデビューにおすすめのモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Androidタブレットと言っても、何が出来るのかもよくわからない、機械には疎いけれど、コンピューターに馴染むきっかけとして使ってみたいといった方も増えてきていると思います。

 

日本製である安心感、そして日本のユーザーに向けた極めて丁寧なセットアップマニュアルや、初回起動時のガイドはコンピューターに触れたことのない方、抵抗を感じている方でも極力行き詰ってしまわないように作られています。

 

様々な機能が搭載されているタブレットも増え、より何を選んだらいいかわからないという方が増えてきてしまっている中、余分な機能を撤廃し、良い意味でシンプルかつしっかりとした作りを目指したAndroidタブレットと言えますね。

 

また、目的が定まらぬうちに色々使ってみると案外スペックが足りず、使えないといった結果になることも想定されます。

今回紹介しているAndroidタブレットの中でもかなり高性能の部類に入るので、いろんなことにチャレンジしてみても動きが遅くなってしまったり、カクついてしまったりという事はだいぶ少ないでしょう。

そういった意味ではある程度タブレットに慣れて、ヘビーな使い方をしたいというユーザーにもおすすめ出来ると言えますね。

第2位HUAWEI(ファーウェイ)

MediaPad T5 10 10.1インチ SIMフリー タブレットLTEモデル RAM2GB/ROM16GB 【日本正規代理店品】

価格:22,632円(税込)

オクタコア搭載。ハイスペックなSIMフリーモデル。

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一時期何かと話題になってしまったHUAWEIですが、タブレットの実力は折り紙付きです。

オクタコア搭載のCPU、2GBのメモリと十分なスペックを有しており、ストレージはこちらのモデルだと16GBと少々小さく感じますが、MicroSD搭載で最大256GB拡張させることができます。

 

また、スピーカーもデュアルスピーカーに独自の技術を搭載し、臨場感のあるサウンドを再現。動画の視聴などにおいてもストレスを感じることなく楽しむことが可能です。

 

さらにこちらはLTEモデルの為、SIMカードを挿入することで携帯電話回線でインターネット接続が可能なため、電波が入る場所であればいつでも、どこでもネットワークサービスを利用することが可能です。

第1位HUAWEI(ファーウェイ)

8.0インチ MediaPad M5 Lite Touch タブレット ※LTEモデル RAM 3GB / ROM 32GB 5100mAh 【日本正規代理店品】

価格:26,127円(税込)

SIMフリー且つコンパクトでタフなハイスペック8インチAndroidタブレット。

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

持ち運びが気軽にできるサイズで、ハードに使っても問題のないパワフルなAndroidタブレットが欲しいという要望に応えてくれるのがMediaPad M5 liteになります。

オクタコア搭載、3GBのメモリに32GBのストレージ、メモリの量は若干中途半端ではありますが、ゲームなどの用途にもしっかりとついてきてくれる性能面ではかなり優れたモデルと言えるでしょう。

 

近年、Android搭載のタブレットはハイスペックモデルが減少傾向にあり、全体的な発売数も以前に比べると減ってきてしまっている為、高いスペックを求める方にとっては厳しい現状ではありますが、その中では最適解と言えるモデルの1つとなるでしょう。

 

より高いスペックを求める場合、iPadやWindows搭載のタブレットなどを検討することも視野に入れた方が良いかもしれませんね。

一般的な使用方法あれば必要十分なスペックで、価格もかなり抑えられている為、タブレットで色々なことにチャレンジしてみたいという場合はぜひ検討してみてください。

まとめ

ここまでAndroidタブレットのおすすめランキング10選を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。ここ最近では減少傾向にあるAndroidタブレットですが、それでも特にリーズナブルモデルなどは選択肢が非常に多く、悩むポイントかと思いますがAndroidタブレット選びの一助になれば幸いです。