エプソン EH-TW5650 プロジェクター評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥126,900
エプソン dreamio EH-TW5650 ホームプロジェクターの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、エプソン EH-TW5650がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/01/26 更新

EH-TW5650の基本スペック

タイプ 液晶フロントタイプ コントラスト比 60
パネルサイズ【インチ】 0.6 インチ 3D対応

EH-TW5650のショップ比較

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エプソン EH-TW5650の基本スペック

エプソン

EPSON dreamio ホームプロジェクター 2500ルーメン 60000:1 1080P フルHD 無線LAN内蔵 EH-TW5650

価格:119,964円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー エプソン(EPSON) 商品名 EH-TW5650 dreamio(ドリーミオ)
用途 ホームシアター用 パネルタイプ 液晶(透過型3LCD)
最大輝度 2500 ルーメン アスペクト比 16:9
映像入力端子 HDMI端子 サイズ 309x107x278 mm
重量 3.5 kg 60インチワイド 1.76~2.86 m
80インチワイド 2.35~3.82 m 100インチワイド 2.95~4.78 m

エプソン EH-TW5650の交換ランプ

EachLight

EachLight プロジェクター交換用ランプ V13H010L96 / ELPLP96【100%新品】互換性のあるランプ 対応機種 EPSON エプソン EH-TW5650 EH-TW5650S EH-TW650 EH-TW650S EB-S05 EB-S41 EB-W05 EB-X05 EB-U42 EB-X41 EB-W41 EB-S41 EB-2042 EB-2142W EB-2247U EB-960W EB-970 EB-980W EB-990U EB-W05C9 EB-X05C9【ケース付き/

価格:11,434円 (税込)

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EH-TW5650の交換ランプにはELPLP96を使用します。画質メニューの明るさ切替が「高」の場合、約4500時間、「中」の場合、約7500時間が交換の目安となっています。

エプソン EH-TW5650の天吊り金具

エプソン

EPSON 天吊金具 ELPMB23 EB-1735W/1730W/1725/1720/W6/X6 EMP-1825/1810/1715/1710/823/400W用

価格:21,182円 (税込)

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EH-TW5650を天井に設置するときに使用する天吊金具はELPMB23です。純正の金具は型番によって使えるプロジェクターが違っているので、事前に確認しておきましょう。

エプソン EH-TW5650のおすすめポイント

明るくても鮮明な映像が表示可能

プロジェクターというと部屋を暗くして使うものというイメージがありますが、EH-TW5650は60000:1のコントラスト比と2500ml(ルーメン)の明るさによって、部屋の照明を落とさなくても繊細な映像が投影可能です。

夜だけではなく日中も使用可能で、使用時にはカーテンなどで日差しを遮断する必要もないので、大画面で開放的に映像を楽しむことができます。

フレーム補完技術で120フレーム/秒を実現

フレームとは映像の滑らかさを表します。日本のアニメーションに対して、ディズニーのアニメーションが滑らかに動くのは1秒間に表示されているコマ数が多いからです。

EH-TW5650はフレーム補完技術により、60フレームの映像であれば、その間に中間画面を作成することで120フレームまで拡大することができます。この技術により鮮明で滑らかな映像の投影を実現しています。

解像度を自動調整「イメージ強調機能」

EH-TE5650にはイメージ強調機能が搭載されており、ノイズリダクション、MPEGノイズリダクション、ディテール強調の3つの機能により、解像度を自動調節し鮮明な映像を出力することが可能です。

人物などを表示する際に、輪郭などがシャープになりボヤっとした印象になることがありません。大画面で映像を楽しむ際に大きな効果を発揮する機能です。

エプソン EH-TW5650の悪い点をレビュー

排気音が気になる

EH-TW5650は6つのカラーモードを選択することができますが、明るい場所で映像を投影する際に使用するダイナミックモードなどでは排気音が気になるという声がありました。

部屋を暗くしてシネマモードで使用する際は排気音も極小レベルなので、音が気になるという方はあらかじめ確認しておくのが良いでしょう。

音質が良くない

音質が良くないという声があります。EH-TW5650は10Wのスピーカーを内臓していますが、あくまでも最低限の音質のようなので、最初からホームシアター用のスピーカーを用意した方が良さそうです。

内臓スピーカーを使う場合は、本体後部から音が出るので、設置場所によっては音の発生位置に違和感を感じることがあるかもしれません。

投影位置の調整が必要

投射角度の問題により、後方から投射する場合は調整が必要となるようです。特にスクリーンから距離に離れるに従い位置の調整が難しくなってきます。公式HPに床置き時の設置図が掲載されていますが、これに関しては自宅で調整しない意味がないので、購入前には確認できない要素です。

逆さ置きしたときに使い難い

本体の形状を見ると分かりますが、シャッター開閉スイッチが本体上部に設置されています。その為、逆さ置きにして使う場合、本体が安定せずシャッターを閉めるのに持ち上げる必要がある為、使い難いという声があります。

設計の問題なので今後の機種では改善されることがあるかもしれません。

エプソン EH-TW5650の良い点をレビュー

サイズがコンパクトで設置場所に困らない

折角プロジェクターを購入したからには思う存分使用したいものですが、そのとき困るのが設置場所です。EH-TW5650は非常にコンパクトなサイズになっており、設置場所に困らないという意見が多くありました。

重量も軽いので、天井吊下げ時の心配もなく、プロジェクターとして何処に設置しても十分に機能を発揮することができます。

Bluetoothに対応

EH-TW5650はBluetoothに対応しており、外部スピーカーなどと直接コードを繋げなくても良いのでケーブルが散乱することがありません。非対応の場合、本体とスピーカーの位置が離れていると、長いケーブルが必要となる場合があります。

ケーブルが散乱していると、足を引っ掛けて転び易くなるなど危ないこともあるので、Bluetooth対応は嬉しい要素です。

画面が明るく鮮明

EH-TW5650は2500ml(ルーメン)と、非常に明るいのが特徴です。価格の安いプロジェクターだと700ml(ルーメン)といった機種もありますが、その場合は殆ど遮光カーテンをした上での暗所利用が中心となるのに対し、本機では日中の明るい状態でも使えるので目に良く、開放的に使える利点があります。

エプソン EH-TW5650の口コミを集めました

ブライトシネマ/ダイナミックモードで、特に静かな場面では排気音はかなり気になります。

出典:https://review.kakaku.com

暗所で使う場合は問題ありませんが、明るい場所で使う場合はフル稼働になるので、排気音が大きくなるようです。どうしても気になるという場合は、なるべく部屋を暗くして、ナチュラル/シネマードで利用するようにしましょう。

10Wのスピーカーを内臓していますが、音質は期待しない方がいいです。基本的には別途、ホームシアターシステムなどを使用した方が良いと思います。

出典:https://review.kakaku.com

内臓スピーカーの性能はあまり高くないようです。あくまでも付属されているだけなので、ホームシアター用のスピーカーを別途購入した方が大画面大迫力大音声で楽しめます。 折角、プロジェクターを使用するからには音に拘ってみるもの良いでしょう。

注意すべき事はフロント台置きは問題ないと思いますが、後方棚置きでは映写の投影光軸が水平にはならなくて15度くらいの上向きになります。縦方向のレンズシフトが有りますが台形補正をする必要が有り、これが又なかなか調整が難しくて厄介です。

出典:https://www.amazon.co.jp

設置場所から画面を調整するのに手間が掛かっている人が多いようです。個人の住居環境により設置位置は異なってくるので、全てに上手く対応するというのはメーカーとしても難しいかもしれません。

逆置きだと、シャッターの開閉つまみが床面に接するので、プロジェクターを少し持ち上げないとできないのが不便です。開閉つまみが前面にあればいいのにな。

出典:https://www.amazon.co.jp

本体上部にシャッターのつまみが設置されており使い難いと感じる方が多いようです。本体前面なら全く問題にならないので、要望も多さから今後の機種では改善されるかもしれません。気になる方はあらかじめどういった風に設置するのか決めてから購入しましょう。

サイズは30.9×27.8×10.7cmで、設置場所に苦労することはありませんでした。

出典:https://review.kakaku.com

サイズがコンパクトな分、設置場所に困らないのは嬉しい要素です。棚の上などにも簡単に設置できるので、好きな場所に置くことができます。投影位置の調整は大変かもしれませんが、場所の自由が利くのは大きな利点です。

取り敢えずBluetoothでharmanスピーカーに接続したのよ。もう簡単すぎて、そのまま映画二本観てしまった。

出典:https://www.amazon.co.jp

外部スピーカーにBluetooth接続をする場合、気になるのは音声の遅延ですが、映画などの映像作品なら問題なく視聴できるようです。遅延の発生はゲームなどでは致命的なので遅延が少ない機種というだけでも支持できる大きな要素です。

画面は明るく、画質は満足している。パソコンで映画を見たが、手元にあるパソコンがFHDではないので画質はもっと期待できる。

出典:https://www.biccamera.com

明るさに満足している方が多いようです。価格の安い機種もありますが、少し値が張っても最大輝度の高い機種を購入することで、使い勝手がグッと広がるので、プロジェクターを購入しようと考えている方は、明るい状態でどれくらい鮮明に表示できるのかを確認してみましょう。

店舗で何種類かの製品に触れ、比べてみましたが。スペック、価格帯ともにバランスよく非常に満足しています。

出典:https://www.biccamera.com

性能と価格が釣り合っており、コストパフォーマンスに優れていると感じる方がいます。ホーム用で使用するのでそこまで本格的な機種ではなくても良いという方が多いかもしれませんが、かといって機種によっては非常に使い難いということもあるので、バランスが取れていると好評のEH-TW5650はおすすめです。

EH-TW5650 と EH-TW6700の違い

エプソン

EPSON dreamio ホームプロジェクター(70000:1 3000lm) 3D・Bluetooth対応 EH-TW6700

価格:184,845円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EH-TW6700はEH-TW5650の上位機種です。フルハイビジョン対応は勿論のこと、内臓スピーカーが10Wのものが2つなっており倍増しています。大音量で楽しめるようになりました。

基本スペックも大きく向上しており、EH-TW6700は3100ml(ルーメン)、コントラスト比は70000:1、レンズシフト機能は上下左右に対応、騒音レベルは逆にEH-TW5650の27dBより下がり、24dBと全体的に機能が強化されています。

しかしながら、重量は2倍の約7.0kg、本体サイズも2回り近く大きくなるなど全体的に大型化しており、EH-TW5650のウリだったコンパクト性は失われています。設置性に優れた機種ではありますが、巨大になったことで若干置き場に困るかもしれません。

性能の向上により、明るい場所での視聴が更に鮮明になりましたが、コストパフォーマンスの面から考えると、EH-TW5650で十分という方も多いかもしれません。本格的なプロジェクターを導入したいという中級者、上級者向けの機種がEH-TW6700と言えるでしょう。

価格的にも大きく差があるので、自宅の環境に合わせて選択しましょう。

EH-TW5650 と EH-TW650の違い

エプソン

EPSON dreamio ホームプロジェクター 3100ルーメン 15000:1 1080P フルHD 無線LAN内蔵 EH-TW650

価格:91,269円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EH-TW650はEH-TW5650よりも安価な機種ですが、かといって下位機種というわけではありません。EH-TW5650が2500ml(ルーメン)なのに対し、EH-TW650は3100ml(ルーメン)とEH-TW650の方が大きくなっています。

よって明るい場所で使用する場合はEH-TW650に軍配が上がります。違いは形状にあり、設置性を重視した機種がEH-TW5650です。明るさではEH-TW650に劣るもののコントラスト比やスピーカー性能ではEH-TW5650が大きく上回っています。

EH-TW5650では6種類用意されていた画質モードもEH-TW650では「ダイナミック」「ブライトシネマ」「シネマ」「ゲーム」の4つとなっており、最大輝度以外の性能面では大きな差があります。

EH-TW650はBluetoothにも対応していないので、外部スピーカーと設置する場合は直接コードで接続する必要があります。EH-TW5650が設置場所を選ばないのに対して、EH-TW650は投射距離がやや短い為、画面と近い距離、前方に設置するのが良いでしょう。

プロジェクターは設置場所や用途によって選ぶ機種が全く異なるので、事前に何処に設置したいか、何を視聴したいかということを決定しておきましょう。

エプソン

EPSON dreamio ホームプロジェクター 2500ルーメン 60000:1 1080P フルHD 無線LAN内蔵 EH-TW5650

価格:119,964円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エプソン ホームプロジェクター dreamio EH-TW5650の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

大画面テレビとはまた違った大迫力の画面で映像を視聴することができるホームプロジェクターですが、その中でもEH-TW5650は性能、設置性、価格に優れたコストパフォーマンスの高いバランスの取れた機種となっています。

最大輝度が高く、明るい場所でも視聴可能なので、子供がいる家庭などにも最適です。プロジェクターは製品によって大きく形状も異なっているので、まず何処に設置したいかと決定してから購入を検討するのが良いでしょう。

本格的なホームプロジェクターの入門編と言える製品なので、価格の安いプロジェクターに物足りなさを感じたらこちらを選んでみては如何でしょうか。

自分にあった製品を探してみてください!