エプソン EB-530 プロジェクターの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.5
最安値:¥121,000
エプソン EB-530 プロジェクターの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、エプソン EB-530 プロジェクターがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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エプソン EB-530の商品情報

エプソン EB-530の基本スペック

エプソン

エプソン プロジェクター EB-530 (3200lm/XGA/3.7kg/デスクトップ型超短焦点)

価格:149,988円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーエプソン商品名EB-530
用途ビジネス用パネルタイプ液晶(透過型3LCD)
最大輝度3200ルーメンアスペクト比4:3
映像入力端子HDMI端子・RGB(VGA端子)・S端子・コンポジット・USB サイズ344x132x323 mm
重量3.7kg60インチワイド(投影距離)0.66~0.9 m
80インチワイド(投影距離)0.89~1.22 m100インチワイド(投影距離)1.12~ m

エプソン EB-530のおすすめポイント

「超短焦点レンズ」で「短い距離で大画面」を実現

EB-530は超短焦点レンズを搭載することにより従来のプロジェクターの約半分の距離で投写が可能です。約89cmの距離にEB-530を設置することで、80インチの投写ができます。

 

狭い場所でのプロジェクターの設置も容易なので置く場所を選びませんので、学校の授業や職場のプレゼンテーションなど様々なシーンで活躍します。

「3LCD 方式」により明るく綺麗な投写

EB-530は「3LCD方式」を採用しており、明るい部屋などでも鮮明で綺麗な投写を実現しました。従来のプロジェクターでは明るい場所で使用すると、色味が薄くなってしまいがちですが、EB-530は青々しい空や、色とりどりな花などの色合いをくっきり鮮明に投写します。 

「ピタッと補正」で場所を選ばず快適なセッティング

EB-530の「ピタッと補正」機能は、プロジェクターの設置場所がスクリーンに対して斜めの位置にしか置けない場合もボタン一つで画面の歪みを補正してくれます。小規模な会議室でのプレゼンテーションなどに最適でセッティングの煩わしさから開放されます。

 

また1.35倍デジタルズーム機能もあるので、様々な環境で快適に利用できます。

エプソン EB-530の徹底レビュー(評価・口コミ)

エプソン EB-530の悪い点をレビュー

ワイヤレス接続に対応してない。

EB-530はHDMI接続をはじめ様々な映像入力端子が使用できますが、Wi-FiやBluetoothでのワイヤレス接続は非対応ですので用途を考えて選ぶ必要があります。

 

オプションの無線LANユニットを購入しEpson iProjectionを使用することで、スマートフォンやタブレットから写真やドキュメント、WEBサイトなどの投写が可能ですが、手間を考えると不便です。

持ち運びを重視する方には向かない。

EB-530の重量は3.7kgとプロジェクターとしては重いと感じる方もいます。学校や職場であまり持ち運んだりせず固定して使用する場合は便利ですが、様々な現場に持ち運び利用する方には重く扱いづらいと感じる方も多いでしょう。

 

購入を検討されている方は実際に家電量販店などで実機に触れてみることをおすすめします。

値段が高い。

EB-530の値段は約15万円とプロジェクターの中では高価な分類になります。自宅で映画などの映像を普通に楽しみたい方でハイスペックな機能を必要としない方や小規模な塾などで予算の都合に合わない方は、安価な家庭用プロジェクターを選ぶほうが良いかもしれません。

エプソン EB-530の良い点をレビュー

明るくて綺麗な投写が可能

EB-530は「3LCD方式」を搭載しており、最大輝度は3200ルーメンと非常に明るいため、明るい室内でもくっきりとした投写が可能です。

 

プロジェクターの一般的な認識はスクリーンに投写された画像、映像が液晶画面に比べ、色味が薄く、見辛いと感じる方が多いと思われますが、EB-530は液晶画面に負けず劣らずの綺麗な投写が可能です。

 

短い距離で大画面投写

EB-530は「超短焦点レンズ」を搭載することでプロジェクターとスクリーンの距離が短くても大画面での投写を実現しています。約89cmの距離を取ることで80インチの大画面投写が可能です。部屋が狭い場所での使用がうってつけで置く場所に悩むことから開放されます。

 

斜め投写も簡単に可能

一般的なプロジェクターは斜めに設置し投写すると、投写した映像、画像も斜めに表示されれてしまいがちですが、EB-530の「ピタッと補正」機能を使うことで、斜め設置した場合でもボタンひとつで簡単に調整ができ、置き場所を選びません。

 

学校の授業中での使用で、正面にプロジェクターを設置すると、生徒たちがプロジェクターが視界に入り、授業が集中できないなどの悩みも簡単に解決します。

エプソン EB-530の口コミを集めました

職場で使うので、スペースの関係上こちらを選びましたが、短焦点を必要としない方なら、こんなに値段が高くない7~8万円ぐらいのビジネス機でもいいかな

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530は超短焦点レンズを搭載することで限られたスペースでも快適に使用することができますが、広いスペースを確保できる方は、エントリーモデルなどの比較的安価なプロジェクターを選択するほうが予算の都合上良い場合があります。

水平を保てないと台形補正で対応しきれないですね… でも、そんなもんか…

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530はピタッと補正機能により斜めに設置した場合でも簡単に補正を行えますが、設置位置が水平でないと投写が台形状になってしまい、補正が難しいようです。きちんと水平を保つ台や机などに設置しないと本来の機能が発揮できません。

超短焦点なので、ケーブルが短くてすむ

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530の超短焦点レンズで設置位置を近くに持ってくることで、配線などが従来より短くなります。 従来のプロジェクターですと、設置位置が遠くなることで配線も長くなり、接続ケーブルのコストが上がることはもちろん、移動中の躓き、転倒のリスクもあるので、スクリーン近くに設置できるということは、思わぬ事故を未然に防ぐこともできます。

本体のサイズが思ったより大きくて重いです。持ち運びを重視する方には向きません

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530の重量は3.7kgと持ち運ぶには重いと感じることがあります。職場などで固定して使う場合には問題ではないですが、よく持ち出す場合は軽量なプロジェクターを探してみるべきかもしれません。

近くから投影できるのは良いのですが、近距離タイプなので、床に置かなければならないのが、少し気になります。

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530は近距離での投写が可能ですが、近い距離だと床に置いたり、低い棚に置かなければ投写が厳しいようです。天井から吊り下げるなど改善点はありますが、余計な出費を抑えたい方は購入を考え直すべきかもしれません。

スマートフォンから無線で簡単に映せて便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530はEpson iProjectionソフトを使うことでスマートフォン、タブレットから無線での投写が可能です。 オプションの無線LANユニットが必要になりますが、手元のスマートフォンで書類データなどをスムーズに投写できるので、職場でのプレゼンテーションなどでは快適に使用できます。

分割して投写ができるので非常に助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530は付属ソフトウェア「EasyMP Multi PC Projection」を使うことで、複数のPCやタブレットからネットワーク接続し、投写可能です。 画面も最大4分割して表示できるので、職場で複数の従業員が集めたデータを大きい画面で分割して投写できますので、データの比較などの作業が円滑に進みます。

明るさも他機種よりは明るいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

EB-530の「3LCD 方式」による投写は明るさが3200ルーメンと非常に明るく投写できます。鮮やかなカラーを映し出すことができるので、データの投写のみならず、映像の投写も十分に満足できることでしょう。

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エプソン EB-530とEB-535Wの違い

エプソン

エプソン プロジェクター EB-535W (3400lm/WXGA/3.7kg/デスクトップ型超短焦点)

価格:126,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EB-530とEB-535Wは超短焦点デスクトップモデルとして2014年12月11日に発表されました。EB-530とEB-535Wは基本的な構造、サイズ感などは一緒ですが最大輝度と解像度が違います。

 

EB-530の最大輝度は3200ルーメンとなっていますが、EB-535Wの最大輝度は3400ルーメンと200ルーメン最大輝度が高いです。EB-535Wはより明るい投写を実現し、明るい室内でもくっきりとした投写が可能です。

 

また解像度はEB-530はXGA(1024×768ピクセル)ですが、EB-535WはWXGA(1280×768ピクセル)となっており、EB-535Wはより綺麗な投写が可能です。

 

値段は公式ではEB-530は148,000円、EB-535Wは158,000円と約10,000円高いですが、AmazonではEB-535Wは126,800円と約20,000円お安くなっています。

エプソン EB-530とEB-536WTの違い

エプソン

エプソン プロジェクター EB-536WT (3400lm/WXGA/3.9kg/デスクトップ型超短焦点/インタラクティブ機能搭載)

価格:185,659円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EB-530と同じく超短焦点デスクトップモデルの最上位機種のEB-536WTは前項のEB-535Wと同じスペックに電子黒板機能を搭載した機種となります。

 

電子黒板機能はスクリーンに投写されたデータや写真などに専用のペンを使い直接書き込むことができる機能です。ペンは同時に2本使用でき、スクリーン上での書き込みはもちろん、図形の挿入やマウスと同じ操作が可能です。

 

電子黒板機能は学校や職場などの複数の人がいる場所ではとても便利な機能です。今まではPCなどにあるデータをそのままスクリーンに投写するだけでしたが、EB-536WTの電子黒板機能では、直接書き込むことが可能になり、プロジェクターの概念を変えました。

 

EB-536WTの値段は185,659円とEB-530に比べ約35,000円高くなっていますが、電子黒板機能を利用したい方はEB-536WTをおすすめします。

エプソン EB-530とEB-965Hの違い

エプソン

EPSON プロジェクター EB-965H 3,500lm XGA 2.9kg

価格:72,058円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EB-530とEB-965Hはエプソンの同価格帯のプロジェクターです。EB-530は超短焦点デスクトップモデルでEB-965Hは簡単・機能充実モデルとなっています。

 

最大輝度はEB-530は3200ルーメンでEB-965Hは3500ルーメンとなっており、EB-965Hの方が300ルーメン高いです。解像度は同じXGA(1024×768ピクセル)です。

 

EB-530は超短焦点レンズを搭載していますが、EB-965Hには搭載していませんので、小さい部屋で大画面の投写をしたい方はEB-530をおすすめしますが、広い部屋での利用を考えている方はEB-965Hのほうがコストパフォーマンスに優れていると言えます。

 

値段はEB-530に比べEB-965Hのほうが約半額で購入できるため、使用環境や予算の都合によって検討されることをおすすめします。

エプソン EB-530の総合評価

エプソン

エプソン プロジェクター EB-530 (3200lm/XGA/3.7kg/デスクトップ型超短焦点)

価格:149,988円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エプソン EB-530 プロジェクターについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

EB-530は超短焦点デスクトップモデルのエントリークラスで、短い距離でも大画面な投写が可能なプロジェクターです。またエプソン独自の「3LCD 方式」を採用しており、明るい室内でもくっきりと綺麗な投写が可能です。

 

しかしながら価格が他のプロジェクターに比べ高価な部類に入るため、超短焦点レンズが必要ない方で予算に合わない方は購入をおすすめできません。また重量も3.7kgと比較的に重いプロジェクターのため、持ち運ぶことを前提とした利用は向かないようです。

 

評価としては、超短焦点レンズが必須条件な小さな会議室や暗所の環境が作れない教室などでも大画面で鮮明な投写が希望の方はEB-530は非常におすすめなプロジェクターです。

 

プロジェクターの購入を考える際は予算にあった価格と必要な機能が購入条件になると思われます。

 

是非、自分にあった製品を見つけてみて下さい。

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