エイスース ノートパソコン P3B

最安値:¥45,078
ASUS P3B プロジェクターの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ASUS P3B プロジェクターがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/03/04 更新

ランク王編集部

プレゼン資料のデータを本体に保存できるモバイルプロジェクター

本商品は、超小型モバイルプロジェクターです。最大800ルーメンの輝度で投影でき、モバイルプロジェクターとしては非常に明るいのが特徴と言えます。また、Wi-Fiに対応しており、AndroidスマホやWindows PCの動画を投影できるのも魅力の1つ。画面を分割でき、複数データの同時投影も可能です。

さらに、2GBのメモリを内蔵しているため、動画やプレゼン資料のデータを本体に保存できます。他の機器と接続せずに投影できるため、接続の手間をかけたくない方におすすめです。バッテリーが内蔵されているので、コンセントがない所でも最長約3時間使用できますよ。

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P3Bの基本スペック

幅x高さx奥行
153.5x43x131.2 mm
重量
0.75 kg
エコマーク
-
認定番号
-

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ASUS 高輝度 モバイルバッテリー内蔵小型プロジェクター P3B

メーカー
ASUS
商品名
P3B
用途
ビジネス用・ホームシアター用
パネルタイプ
DLP
最大輝度
800ルーメン
アスペクト比
16:10
映像入力端子
HDMI端子・RGB(VGA端子)
サイズ
153.5x43x131.2 mm
重量
0.75 kg
40インチワイド(投影距離)
0.7m
80インチワイド(投影距離)
1.4m
100インチワイド(投影距離)
1.7m
口径の大きなレンズがスタイリッシュさを損ねています

出典: https://review.kakaku.com

大きなレンズがむき出しになっているデザインのため、スタイリッシュさにはやや欠ける見た目になっています。見た目にこだわりのある方は別商品も検討すると良いでしょう。
【静音性】  静かだと思います。

出典: https://review.kakaku.com

電源を接続して使うと少し音がするようですが、バッテリーを使って省エネモードにするとほぼ無音なほど静かだという口コミもありました。プロジェクターの音を気にする人も多いので、静音性が高いと会議などでも使いやすいですね。
たかが800lmで10万円(2015年末時点)近くするのは高い方

出典: https://review.kakaku.com

値段が高いため、購入には勇気がいる商品ですが、高性能で高画質なうえ、持ち運びにも便利なので、コスパが特に悪いわけではなく、満足度も高いプロジェクターです。
ワイヤレスの届く範囲は4mくらいです。

出典: https://review.kakaku.com

無線LANを使ったワイヤレス接続は4mほど離れていても接続できる、という口コミがありました。プロジェクターの真横でなくても使用できる点は、魅力的です。
映像音声調整が簡単。 音声が出力できるのもなんと便利。

出典: https://www.amazon.co.jp

P3B本体の後ろに付いているスピーカーから音声を出すことができます。音声は「SonicMaster」というASUS独自の技術を搭載したスピーカーになっており、音に関しても満足度の高い商品です。
サポートセンターへメールで問い合わせするも、一切回答なし(今日現在で3日間)。

出典: https://www.amazon.co.jp

海外のメーカーになるため、国内メーカーレベルのサポートは期待できないようです。しかし特に難しい操作はなく、シンプルな機能しか搭載していない商品なので、サポートに問い合わせる機会はあまり多くはないようです。
小型・軽量は便利。このサイズのわりには輝度もよくて満足。

出典: https://www.amazon.co.jp

P3Bを購入すると、プロジェクターを収納できるポーチも同封されているため、持ち運び用の収納袋を別途準備する必要がありません。様々な場所に持ち運ぶのにとても適している商品になっています。
初期設定ではロシア語が表記され、操作も最初はわかりにくい

出典: https://www.biccamera.com

最初はロシア語で表示されるため、操作がわからなくなることもありますが、取扱説明書には日本語版もありますので、説明書を参考にしながら使うとよいでしょう。

ZenBeam E1は2017年2月に発売されたプロジェクターで、2015年11月に発売されたP3Bよりも1年3ヵ月あとに発売されています。

 

サイズは約8x11cmと、P3B同様コンパクトになっています。重さについてはP3Bが750gなのに対し、ZenBeam E1は307gと半分以下の重さになっているので、ZenBeam E1の方が持ち運びに適していると言えるでしょう。

 

デザインに関しても、ZenBeam E1は2016年のグッドデザイン賞を受賞しており、P3Bよりもスタイリッシュで見た目も良いデザインになっています。

 

バッテリーは、P3Bが最長3時間であるのに対し、ZenBeam E1は最長5時間と長くなっていますが、その分ZenBeam E1の最大輝度は150ルーメンと、P3Bの800ルーメンに比べてかなり低くなっています。

 

そのため、P3Bは部屋が少し明るくても画像を見ることができますが、ZenBeam E1は部屋を暗くして使わなければなりません。ただ、150ルーメンはモバイルプロジェクターとしては十分な数値と言えます。

 

解像度はP3Bが1,280×800と高めであるのに対し、ZenBeam E1は854×480になっており、こちらもP3Bにやや劣る数値になっていますが、854×480はモバイルプロジェクターとしては普通の数字なので、特に見えにくいということはなく、問題なく画像を確認することができます。

 

その他、画面の最大サイズもP3Bが200型であるのに対し、ZenBeam E1は120型であったり、ZenBeam E1にはWi-fi機能が付いていなかったりと、性能面ではP3Bに比べて劣る面が多いです。

 

しかし、スマートフォンやタブレットをZenBeam E1を直接線で繋げば、画像を出力することは可能ですし、画面サイズ120型も十分大きなサイズですので、モバイルプロジェクターとして普通程度の性能があれば良いという方は、ZenBeam E1を選ぶとよいでしょう。