【徹底解説】USBハブの正しい選び方とは?|最新おすすめ商品も!

「USBハブを購入したいけれど選び方が分からない」という方が多いでしょう。最近のUSBハブにはさまざまな種類と機能があります。今回はUSBハブの正しい選び方に加えて、人気メーカーのおすすめ商品もご紹介します。USBハブの購入を検討している方はぜひご覧ください。

2021/10/22 更新

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使用する電子機器が増えた場合はUSBハブがあるとたいへん便利です。しかし、「USBハブの種類や機能が多すぎて選べない」という方が多いでしょう。

 

USBハブを実際にネットで調べると、馴染みのない単語があったり性能の違いがよくわからなかったりします。USBハブは実際に使用するシーンやパソコン回りの環境によって選ぶべき製品が変わるため、あらかじめどのような使い方をするのか想定しておくことが重要です。

 

今回はUSBハブの選び方や機能をさまざまな角度から解説します。また、人気メーカーのおすすめ商品もご紹介しますので、USB購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

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USBハブとはより多くのポートを増設したい時に、PCのUSBポートに差し込んで使用する便利なアイテムです。特に、薄型のノートパソコンはUSBポートの数が少ないことが多いのでUSBハブは欠かせません。

 

また、PCのUSBポートを変換させる役割もあります。USBポートだけでなくSDカードリーダーや有線LANポートが搭載されているUSBハブもあるので、さまざまな用途で使用可能です。

USBハブには「セルフパワー」「バスパワー」の2種類があります。この2種類の違いは電力の供給方法です。接続する機器や場面に応じて使い分けると効果的です。

セルフパワーとは

セルフパワーとはUSBハブをコンセントに挿しこんで電力を供給するタイプです。ACアダプターを使用するため、安定した電力を供給できます。ハードデイスクやテレビといった消費電力の大きい機器へ繋ぐ際に適したタイプです。

 

ただし、ACアダプターがあるので持ち運びには向いていません。あくまで自宅やオフィスなどの室内で使用するためのUSBハブです。

バスパワーとは

バスパワーとはパソコン本体から電力を供給するタイプです。ACアダプターを必要としないので持ち運びに便利です。しかし、セルフパワーとは違い1つのUSBポートから供給できる電流は500mAまでとなっています。

 

したがって、500mAを超えるとUSBハブが使用できなくなってしまう恐れがあります。バスパワーはマウスやメモリなど比較的電力が少ない機器を繋ぐのに最適です。

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ここからはUSBハブの選び方について説明します。USBハブの基本的なスペックをご紹介しながら注目すべきポイントを4点解説するので、ぜひ参考にしてください。

ポート数|USBポートの配置や間隔にも注目

搭載されているポート数はUSBハブを選ぶ上で大切なポイントです。ご自身の使用場面を考えて、USBポートがいくつあればいいのかを確認してください。また、USBポートの配置や間隔も商品によってさまざまなので、使用する機器に合わせて選ぶことが重要です。

 

ただし、使用する予定ギリギリのポート数では足りなくなる可能性があるので、ポート数は多めに見積もっておくことをおすすめします。

USB規格|大容量データを扱うならUSB3.0対応

USBハブは同じ商品でもUSB規格によって転送できる速度が異なります。USB規格には「1.1」・「2.0」・「3.0」があり、数字が大きくなるほど転送速度が速くなります。

 

下位互換性があるため、規格が異なっていた場合でも使用は可能です。しかし、その場合は下位の規格の速度になってしまうので注意が必要です。大量のデータを送信したいのであれば、USB規格3.0対応のものを選んでください。

Anker

USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ

価格:1,299円 (税込)

高速データ転送可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パソコンのUSBポート1つで、4ポートまで接続可能。最大5Gbpsのデータ転送速度で、HD動画も数秒で転送ができます。コードの長さは約60cmあり、ノートパソコンはもちろんデスクトップパソコンでも使用可能。幅広く使用ができます。また強化設計されたケーブルと、耐熱端子により高い保護性能を保持。スリムなデザインなので、デスクでも邪魔にならず、持ち運びにも便利です。

 

詳細スペックはこちら

取扱説明書はこちら

メーカー Anker 商品名 USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ
消費電力 - 機能 -
サイズ 約103 x 30 x 10mm 重量 約85g

接続端子の種類|接続する機器に合わせて

USBハブの接続端子の種類には「Type-A」「Type-C」「Micro-B」の3種類があります。対応している接続端子が違うと使用できない可能性があるので、購入する際はしっかり確認してください。

Type-A

type-Aの接続端子はもっとも標準的な接続端子です。多くのパソコン側端子に搭載されており需要も多いため、各メーカーからさまざまな商品が発売されています。サイズは約5mm×約12mmで馴染みのある長方形が特徴です。

Type-C

type-Cは2015年に登場した上下左右対称の楕円形USB接続端子です。向きを気にせず挿入できることが特徴的で、サイズは約8.4mm×約2.6mmです。主にMacbookやアンドロイドスマートフォンに搭載されています。

Micro-B

Micro-BはMini USBを一回り小さくした接続端子です。主にアンドロイドスマートフォンやタブレットに使用されています。何度も抜き挿しすることを考えてつくられており、耐久性が高く抜けにくい構造になっていることが特徴です。

ケーブルの長さ有無|ケーブルレスのものも

USBハブには直接パソコンに挿すタイプとケーブル付きのタイプがあります。直挿しできるタイプはケーブルがないので、デスク回りをすっきりとさせられます。ただし、パソコンのUSBポートがかくれてしまうのがデメリットです。

 

逆に、ケーブル付きのタイプはパソコン本体のUSBポートを邪魔しません。しかし、作業スペースが狭い場合はケーブルをわずらわしく感じる可能性があります。

USBハブを販売しているメーカーで人気なのが「Anker(アンカー)」と「ELECOM(エレコム)」です。それぞれのメーカーについてご紹介します。

Anker(アンカー)

AnkerはUSBハブやモバイルバッテリーをはじめとする、パソコン・スマートフォン・タブレット関連製品を数多く扱っているメーカーです。元々Googleに勤務していた方々によって2011年に設立されました。常に高品質で手軽に購入できる製品を開発・販売しています。

 

AnkerのUSBハブはスタイリッシュなデザインの商品が多く人気を集めています。

ELECOM(エレコム)

ELECOMは1986年に設立された東証1部上場の大手IT機器メーカーです。多くのパソコン関連商品でトップシェアを誇っています。品質に関しては厳しい基準を設けており、安全で高品質な商品は定評があります。

 

ELECOMが販売するUSBハブは品質が高く、コスパの良さも人気の理由です。

USBハブとゲーミングマウスを接続した際に遅延が発生することがあります。しかし、この場合は接続自体が問題なのではなく、USBハブに複数の機器を繋げていることが遅延の原因になっている可能性があります。

 

USBハブに機器を繋ぐとパソコンのCPUに負担をかける可能性があるため、接続するときはあまり複数の機器を繋げないように気を付けてください。ただし、遅延はパソコン本体が原因ではないこともあるので、遅延が改善しない場合は接続している機器を外して確認することをおすすめします。

USBハブは大きくてかさばるというイメージがありますが、最近は使いやすいデザインのUSBハブが数多く販売されています。インテリアに馴染みやすくて、コンパクトかつお洒落なUSBハブをご紹介します。

Anker

PowerExpand Direct 7-in-2 USB-C PD メディア ハブ

価格:5,999円 (税込)

MacBook Pro / Airに最適なコンパクト USB-C ハブ

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人気メーカーAnkerのUSBハブ。MacBookの2つのUSBポートから、多機能USB-Cポート×1・USB-Aポート×2・microSD&SDカードスロット・4K 30Hz HDMIポートに接続が可能です。USB-CポートとUSB-Aポートに接続すると、5Gb/sまでの高速データ転送や複数の機器と瞬時に接続が可能。

 

詳細スペックはこちら

取扱説明書はこちら

メーカー Anker 商品名 PowerExpand Direct 7-in-2 USB-C PD メディア ハブ
消費電力 - 機能 -
サイズ 約120 x 29 x 10 mm 重量 約63g
エレコム

USBハブ 2.0 バスパワー U2H-TZ325BXBK

価格:900円 (税込)

ノートパソコン向け3ポートUSBハブ

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ケーブルがなく、パソコンに直挿しできるスタイリッシュなUSBハブ。270度回転するスイングコネクタを採用しているので、お好みの角度に調節して使用可能。パソコンに挿したままでも邪魔にならないコンパクト設計。ACアダプタが不要のバスパワータイプです。供給可能電流は、3ポート合計400mA(1ポートあたり100mA未満)になっています。

 

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メーカー エレコム 商品名 USBハブ 2.0 バスパワー
消費電力 - 機能 -
サイズ 約幅20.3×奥行58.0×高さ15.0mm 重量 約17.0g
エレコム

USBハブ 2.0 バスパワーU2H-TZ427BXBK

価格:1,079円 (税込)

超コンパクト設計

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ケーブルの長さが1mあるので、デスクトップパソコンで使用も可能。またマグネット付きなので、USBハブを見えない場所に収納できます。デスク回りがすっきりするのでおすすめ。ACアダプタ不要のバスパワータイプです。USBコネクタは180度回転可能なので、お好みの角度に調節して使用可能。供給可能電力は。4ポート合計400mA(1ポート当たり100mA未満)です。

 

詳細スペックはこちら

メーカー エレコム 商品名 USBハブ 2.0 バスパワー
消費電力 - 機能 マグネット付き
サイズ 約幅20.0×奥行66.0×高さ20.0mm 重量 約45.0g

最近では100均でもUSBハブを購入できます。安く入手できるのでコスパを重視する方には人気の高い商品です。しかし、100均のUSBハブは有名なメーカーの商品に比べて転送速度が遅いため、容量が大きいデータ転送には向いていません。

 

ただし、マウスを繋いだり文書データを転送したりする消費電力が小さい使い方であれば、メーカーのUSBハブと大きな差異はありません。100均のUSBハブは消費電力が小さいものや容量が少ないデータを転送する場合に使用するのがおすすめです。

USBハブには機能性やデザイン性が異なるさまざまな商品があります。USBハブの使用用途をきちんと考えて、ご自身の使い方にぴったりのUSBハブを購入しましょう。そうすることでより快適なパソコン環境を整えられます。ぜひ、この記事を最適なUSBハブを選ぶ際の参考にしてください。

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