商品一覧表で分かりやすい!日立の衣類乾燥機おすすめ3選【特徴を詳しく解説】

量の多い洗濯物を干している時や、乾かない洗濯物が溜まっていく梅雨の時期など、衣類乾燥機があったらいいなと思ったことはありませんか?この記事では、幅広い容量の衣類乾燥機を展開している日立に的を絞り、その魅力やおすすめ商品をご紹介します。ぜひ、最後までご覧ください。

2020/09/13 更新

洗濯って面倒な家事の1つですよね。洗い始めてから干せるようになるまで時間がかかりますし、いちいち干すのも労力がいります。洗濯物を干すのさえ時間が勿体ないという方には、衣類乾燥機がおすすめです。

 

でも、衣類乾燥機は贅沢品で、一人暮らしの人には高価すぎるというイメージがありませんか?実は一人暮らし用の衣類乾燥機も販売されています。それを販売しているのが日立です。

 

日立の衣類乾燥機には、一人暮らし用から家族用まで容量によって違うモデルが販売されています。この記事では、日立の衣類乾燥機についてその魅力や口コミなどをまとめました。ぜひ、参考にしてくださいね。

今すぐ見る!日立のおすすめ衣類乾燥機

衣類乾燥機はないと生活できないというわけではないですよね。しかし、衣類乾燥機があることで得られるメリットは意外にも多いです。ここでは、衣類乾燥機を使用するメリットを確認しておきましょう。

天候に左右されずに洗濯できる!

「乾かない洗濯物が溜まっていくのは嫌!」という方は、事前に天気予報を見て何を洗濯するか決めているのではないでしょうか。ひどく汚れた服や近々着る予定のある服など、どうしても洗濯する必要があるものは仕方ないですが、大物衣類や寝具などは晴れる日を狙って洗濯したくなりますよね。

 

そのような時、衣類乾燥機があれば天気を気にせずに洗濯ができます。特に、曇りや雨の日が続く梅雨の季節は衣類乾燥機が重宝するでしょう。

 

また、小さな子供がいるご家庭では、突発的に大量の洗濯物が発生することもあると思います。衣類乾燥機があることでいつでもすぐに洗濯物を乾かすことができると、「天気が悪くて乾かないのに」「干す場所がないのに」と無駄にイライラすることもなくなりますよ

外に干しにくい事情があっても大丈夫!

人によっては洗濯物を外に干しにくい事情がある方もいるのではないでしょうか。例えば、日当たりが悪い家に住んでいるという場合には、外に干してもなかなか乾かないですよね。

 

また、アパートやマンションなどの集合住宅では、1階に住んでいると外に洗濯物は干しづらいでしょう。防犯の面から考えると女性は特に気になるかもしれませんが、最近は男女問わず集合住宅の1階では、外干ししない方が増えています。

 

他にも、洗濯物に花粉やPM2.5が付着することを防ぐために、洗濯物を外には干さない方も多いと思います。こうした様々な理由から部屋干しになる場合、衣類乾燥機があるととても便利に感じるでしょう。

部屋干しのいやな臭いも感じにくい!

梅雨の時期などに洗濯物を部屋干ししていると、なんとも言えない部屋干し臭が気になったことはありませんか?部屋干し臭の原因は、洗濯物についた汚れと雑菌にあります。洗濯物が乾かずに長時間経過してしまうと、その汚れや雑菌がさらに繁殖し臭いが発生します。

 

部屋干し臭を防ぐには、洗濯物を清潔に洗うこと生乾きの状態を長時間放置しないことが大切です。衣類乾燥機の熱風には、雑菌を死滅させる効果も期待できるので、部屋干し臭が気になったら乾燥機にかけるとよいでしょう。

 

一般的に、生乾きの状態で乾燥機にかけるよりは、洗濯して濡れた状態から乾燥機にかけるほうが脱臭効果が高いといわれています。部屋干しをしないと部屋に湿気がこもることも減り、一石二鳥ですね。

ドラム式洗濯機に多い洗濯乾燥機も、衣類を乾燥させることができるアイテムですよね。この洗濯乾燥機と衣類乾燥機との違いがイマイチ分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

まず、洗濯乾燥機は洗濯機と乾燥機が一体化されており、ボタン一つで洗濯から乾燥までを行ってくれるものです。洗濯から乾燥までの手間がかからず、忙しい方にとっては重宝するでしょう。

 

一方、衣類乾燥機は洗濯機とはセパレートで使用するものです。洗濯機と乾燥機をそれぞれ別で購入することになりますが、それでも洗濯乾燥機を購入するより値段は安いでしょう。また、洗濯は洗濯機、乾燥は乾燥機に特化するほうが性能も高くなります。ただし、2台分を置く場所が必要になるので注意しましょう。

ここでは、日立の衣類乾燥機の魅力をご紹介します。他にはない魅力を知って、ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。

洗濯物の量に合わせて選べる!

衣類乾燥機というと一般的に大型のものが多く、一人暮らしや夫婦世帯には大きすぎるといったイメージがあるでしょう。日立の衣類乾燥機は4kg、5kg、6kgの容量があり、人数に合わせて最適なサイズを選ぶことができます。

 

そのため、4kgの衣類乾燥機は1人暮らしの方にも人気があり、乾燥機デビューされる方も多くいます。また、人数に合った乾燥機を選ぶことで、必要以上の場所を取ったり電気代がかかったりすることも防げるでしょう。

他社よりも価格が安くてコスパがいい!

日立の衣類乾燥機は、他社の製品と比べて比較的価格が安いです。メーカーにもよりますが、6kgの衣類乾燥機ですと7~8万円するものが多く、中には10万円以上する高級品もあります。

 

日立の衣類乾燥機は6kgのものでも6万円程度で手に入るため、予算を抑えたいという方にもおすすめです。低価格のものは性能が心配という方もいると思いますが、日立の衣類乾燥機は安いからといって性能が劣るわけではなく、コスパの良い商品と言えるでしょう。

今すぐ見る!日立のおすすめ衣類乾燥機

日立の衣類乾燥機には「2WAY乾燥」「仕上げコース」「ふんわりガード」の3つの機能があり、4kgの衣類乾燥機以外には、これらがすべて搭載されています。ここでは、これらの機能を詳しくみていきましょう。

ヒーター&風乾燥の2way乾燥

日立の衣類乾燥機は、衣類に合わせて「ヒーター乾燥」と「風乾燥」から乾燥方式を選ぶことができます。ヒーター乾燥を使えば、洗い立ての濡れた衣類もヒーターの熱でパワフルに乾かし、短時間で仕上がるでしょう。

 

熱に弱いデリケートな衣類には、熱を伴わない風乾燥がおすすめです。衣類にダメージを与えず、優しく乾燥してくれるでしょう。ヒーターを使わなくてもカラッと乾き、ふんわり仕上がることが魅力の1つです。

仕上げコース

仕上げコースは、「あと少しで乾きそうだけどもう待てない!」というときに便利な機能です。途中まで自然乾燥した生乾きの衣類や湿った衣類を、仕上げ乾燥して完全に乾かしてくれます。

 

生乾きで嫌なにおいが発生してしまった衣類も、仕上げ乾燥することで雑菌が死滅し、臭いを残さずに乾かすことができるでしょう。濡れた状態から乾燥機を回すのは電気代が気になるという方や、部屋干し臭を残したくない方におすすめの機能です。

ふんわりガード

ふんわりガードは、運転終了から洗濯物を取り出すまでの間に送風運転をして、シワを防いでくれる機能です。取り出すまでに時間が経ってしまった場合、送風運転機能がないと衣類がシワになったり、せっかくのふんわり感が失われたりするでしょう。

 

ふんわりガードは、運転終了から最大2時間作動します。送風運転は5分間隔で行ってくれるので、少し時間が経ってしまっても取り出すときはいつでもふわふわな仕上がりになっています。

ここでは、日立の衣類乾燥機を実際に使った方の口コミを見ていきましょう。プラスの意見もマイナスの意見も両方載せますので、商品選びの参考にしてください。

乾燥機を使ってみた感想ですが、とにかく大満足。 量が多いと乾燥に2時間〜3時間かかりますが、それでも以前の何倍も早い。 タオルはふわふわになるし、部屋干しで臭くなっていた衣類も柔軟剤が香るようになりました。 カーペットや薄手の布団も余裕で入るので以前よりこまめに洗うようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらはフワフワな仕上がりに満足したという口コミです。やはり、短時間で乾燥できることは洗濯のモチベーションアップにも繋がるようですね。

時間がかかる… 埃も溜まりやすい。 でも、結果便利だ。リビングから脱衣所が近いと湿気と匂いが気になるかもです!ウチは換気はいいのですが、一応 除湿剤おいてます。そのくらい 空気がジメジメします。

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こちらは、フィルターにほこりが溜まりやすいことと、乾燥機を置いている部屋に湿気が溜まりやすいという意見です。部屋の湿気については他にも数件口コミがあるため、気になる場合には換気をこまめにするなどの対策が必要になるかもしれませんね。

買ってよかったです!花粉の時期は家の中に洗濯物が干してあって、ストレスでした。ドラム式の乾燥機能付30万円近くした洗濯機がありますが、乾燥機能がスカッと使えなくて、イラッとしていました。ドラム式の洗濯機を購入前は、小さいものでしたが独立乾燥機を持っていて重宝していたので、お高いドラム式を買って古い乾燥機を他の人にあげてしまって後悔しました。 今回は思い切って6キロの大きなものを購入。 洗濯機の上に置くには台の組み立てがかなり難しそうなので諦め、低いタイプの台にしました。場所はとりますが、今は大学で一人暮らしで留守の息子の部屋に置いてあります。(帰ってきたら廊下にでも移動しましょう笑)それにしても洗濯のストレスがなくなって本当に快適です(^^)

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花粉が気になる方にとっては、外干しせずに衣類がふんわり乾くことは嬉しいですよね。洗濯は毎日行うことが多い家事の1つなので、ストレスを感じない方法を選ぶことが大切です。

日立

衣類乾燥機 これっきりボタン DE-N60WV

価格:45,400円 (税込)

衣類に合わせて選べる2WAY乾燥

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

衣類に合わせて、パワフルな”ヒーター乾燥”か熱が発生しない”風乾燥”かを選ぶことができます。また、生乾きの衣類特有のにおいが気になる場合には、除菌コースを選ぶことで、乾燥運転終了時にドラム内の温風温度を75℃に保って、除菌効果を高めてくれます。容量6kgの大型モデルなので、家族の多い方や洗濯物が多い方にいかがでしょうか。

本体サイズ 幅630高さ670奥行516mm 重量 約26kg
運転コース 標準コース・75℃除菌コース・干す前10分コース・15分30分60分コース・仕上げコース
日立

DEN50WV-W

価格:38,980円 (税込)

容量に迷ったときにおすすめの中間サイズ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家族の人数や洗濯物が特別多いわけではないけれど、4kgだと少し物足りないという方におすすめなのが容量5kgのこちらの商品。運転コースやその他の機能は6kgの衣類乾燥機を同じです。余裕を持って6kgを選んでもよいですが、無駄のないようにしたいという方は5kgがちょうどよいかもしれませんね。

本体サイズ 幅630高さ670奥行446mm 重量 約25kg
運転コース 標準コース・75℃除菌コース・干す前10分コース・15分30分60分コース・仕上げコース
日立

DE-N40WX

価格:38,390円 (税込)

一人暮らしにもおすすめのコンパクトサイズ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

他の衣類乾燥機にはあまりない容量4kgのこちらの商品は、価格も安いので一人暮らしの方も手に取りやすいでしょう。5kg、6kgと違う部分は、風乾燥がないことと仕上げコースがないことです。風乾燥はありませんが、ヒーターの強さを2段階で選べるので、デリケートな衣類は弱運転で対応できます。

本体サイズ 幅630高さ670奥行439mm 重量 約25kg
運転コース 標準コース・75℃除菌コース・干す前10分コース・15分30分60分コース

容量の異なる3商品を一覧表にしますので、比較して見ていきましょう。特に、消費電力は電気代に直結するため、自分に合った容量を選ぶことが大切です。

 

というのも、下の表で見るとどれも消費電力は同じですが、洗濯物の量が規定の容量より上回ると乾きにくく、時間を伸ばして運転することも考えられます。そうなるとより電気代がかかってしまうというわけです。

 

  DE-N60WX DE-N50WX DE-N40WX
乾燥容量 6kg 5kg 4kg
消費電力(室温20℃時) 強1200W/弱720W 強1200W/弱720W 強1200W/弱720W
サイズ 幅630高さ670奥行516mm 幅630高さ670奥行446mm 幅630高さ670奥行439mm

乾燥機を購入する際、あらかじめ決めておかなければならないのが置き場所ですよね。そこで、あると便利なものが専用のスタンドです。日立の衣類乾燥機用スタンドは3種類あり、洗濯機に直付けできるもの、自立スタンドタイプのもの、床置きタイプのものから選ぶことができます。

 

洗濯機に直付けできる「ぴったりスタンド」は、洗濯機も日立製のものを使っている方におすすめです。プラスドライバーがあれば誰でも簡単に取り付けでき、洗濯機の上にスッキリと収まるでしょう。

 

スタンドを設置する際、壁にねじで穴を開けるのは転倒防止用の鎖だけになります。また、乾燥機は結構な重さがあるので、スタンドに乗せる際は怪我のないよう注意しましょう。

乾燥機のフィルターをこまめに掃除しておくと、規定の乾燥時間でしっかり乾かすことができ、電気代の節約にもなります。ここでは、順を追ってお手入れの仕方を解説しますので、フィルター掃除の際は参考にしてくださいね。

 

  1. 乾燥機のふたを開け、フィルターガードを外す。
  2. 内フィルター、ブラックフィルター、バックフィルターの3つに分解する。
  3. 内フィルターを歯ブラシなどで軽くこすりながら水洗いする。
  4. ブラックフィルターをブラシ付きの掃除機を使ってほこりを吸引する。
  5. バックフィルターのねじを外し、歯ブラシなどで軽くこすりながら水洗いする。
  6. 各フィルターをよく乾かし、元に戻したら終了です。

乾燥機を使用していて突然止まってしまった場合や、洗濯物が乾かない場合には、まず取扱説明書を参考に対処法を試してみましょう。よくある原因としては、乾燥フィルターが目詰まりしていたり正しく取りつけられていなかったりすることが挙げられます。

 

それでも回復しない時は故障が考えられます。故障の場合には修理に出すか、部品を交換する必要があるケースが多いので、メーカーに問い合わせてみましょう。

 

問い合わせ先は取扱説明書に記載されている他、インターネットでも受け付けているので確認しておくことが大切です。乾かないといったトラブルは起こりやすいので、慌てずに対処してくださいね。

生活家電のメーカーとしてもう一つ人気なのがパナソニックですよね。パナソニックも日立と同じ電気衣類乾燥機を取り扱っています。パナソニックの衣類乾燥機は、高温で除菌する「除菌コース」運転音を低減する2層ドラムを採用している点が主な特徴です。

 

容量は5kgと6kgを展開しており、日立のように4kgのものはありません。パナソニックの乾燥機についてさらに詳しく知りたい方は、下の記事も読んでみてくださいね。

この記事を読んで、衣類乾燥機がますます欲しくなったという方は多いのではないでしょうか。日立の衣類乾燥機はサイズ展開が豊富なので、自分に合ったサイズを選ぶことができます。忙しい日々の生活の中に乾燥機を取り入れ、洗濯物を干すための時間や場所をより有効に使いましょう。

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