ハイレゾ対応スピーカーで高音質を楽しもう!【人気おすすめ12選】

おすすめのハイレゾ対応スピーカーの商品紹介です。「そもそもハイレゾって何?」「普通のスピーカーと違うの?」そんな疑問に答えつつ、商品選びのポイントについて解説します。そしてハイレゾ対応スピーカーで人気や評価・信頼性の高いおすすめ商品を厳選して紹介します。

ハイレゾ音源の繊細な表現が楽しめることが魅力のハイレゾ対応スピーカー。自宅で音楽を楽しみたいや音楽を聞きながら車の運転をしたい。パソコンやスマホの音楽を再生したいなど、人によって欲しいと思った理由は色々だと思います。

 

ところが、いざ購入しようと思うと種類が多くて困ってしまいますよね。形状の違いはもちろん。据え置き?コンパクトサイズ?Bluetooth機能はいる?いらない?そもそも機種によって、機能に違いはあるのでしょうか。分からないことが多くて購入を躊躇ってはいませんか?

 

そんな人はこの記事を読んでみてください。この記事では、ハイレゾ対応スピーカーとはどういうものから始まり、実際に購入した人の声や選び方、おすすめの製品まで紹介しています。ぜひ最後まで読んで、自分に合ったハイレゾ対応スピーカーを見つけてくださいね。

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ハイレゾ対応スピーカーとは、ハイレゾ音源を聴くことができるスピーカーです。ハイレゾ音源とはハイレゾリューション(高解像度)の音のことで、CDの3~6.5倍の情報量を持っていて従来の音源よりも音楽を精細に表現します。

 

ハイレゾ対応スピーカーでは、これまで再現できなかった広範囲の音域を表現できるので、楽器の質感からアーティストの息遣いまで感じられるような細かい表現が可能です。まるで生の演奏を聴いているかのような臨場感を得られます。

 

ハイレゾに対応したオーディオ製品には、ハイレゾオーディオロゴが貼られています。近年はハイレゾ音源の需要も高まってきており、ハイレゾ対応スピーカーも多く出回っていますので、スピーカーの購入を考えている方はハイレゾ対応か要チェックです。

ハイレゾ対応スピーカーと一般的なスピーカーとの大きな違いは音質です。ハイレゾではサンプリング周波数という言葉がよく登場しますが、これは秒間に処理できるデータの数をHzの単位で表し、数値の幅が大きいほど原音に近い滑らかな波形になります。

 

サンプリング周波数の広いハイレゾ音源を再生できるスピーカーなら、スタジオやコンサートホールで録音された高音質な音楽を忠実に再現することができます。同時に高域の音も表現できるため、音の響きもよりリアルに感じることができるのです。

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ハイレゾ対応スピーカーを求める方の多くが注目している要素は音質で、レビューでは音質の良し悪しについての記述が大半を占めています。判断が難しい要素ですが、ここでは失敗談や良かったことなど代表的なレビューを紹介しますので参考にしてみてください。

自分はデスクトップでウォークマンのBluetoothで聞いていますが良い音してます。LDACもいいです。 うたい文句通り、小音量で聞くのがお勧めです。大音量では粗が見えるかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイレゾ対応スピーカーの中には、特定の用途に適した商品があります。このレビューのケースでは小音量での視聴に適しているようです。各メーカーでスピーカーの特長や適性について明記していることが多いので、購入前には必ずチェックするようにしましょう。

フルオーケストラ楽曲の様なサウンドに厚みを要求されるものは苦手です。 スッキリしているので迫力を出すのが苦手です。

出典:https://review.kakaku.com

スピーカー選びで判断が難しいのが、スピーカーの音質が実際に気に入るかどうかでしょう。電器店での視聴も自宅の部屋と音響空間が異なり参考にしにくいかもしれません。スペックと併せてレビューも読んで自分の好きなジャンルに適しているか判断したいですね。

寝室用に購入して約2ヶ月経ちました。鳴らし初めは低音が×。(パコパコ鳴ってました。)毎日2時間、少音量ですが、寝落ちするまで鳴らし続けて1ヶ月過ぎた頃には、満足できるレベルまで来ました。

出典:https://review.kakaku.com

スピーカーには、いわゆるエージングという慣らし時間を経ることで本来の音質を発揮すると言われ、小型・中型では10~30時間、大型では100時間の慣らしが必要と言われています。新品では購入直後に音質の良し悪しを結論づけるのも難しいところです。

高価な物で迷って迷った末に購入を決意しポチりました。低音もしっかりと出て、高音も良いです。デザイン的にもウーファー2個で3ウエイで完璧です。

出典:https://www.amazon.co.jp

後述する「フロア型」のハイレゾ対応スピーカーは、10万円以上する商品が多い一方で音質を最優先する方には評価が高い傾向にあります。各メーカーでどの音域を重視するか考え方が異なるケースもあるので、高価な商品選びではじっくり比較検討したいですね。

音圧が弱い。弱すぎて音がこもり、まったくもって聴くに耐えない。徹底的なエージングをすると初日は全然鳴らなかった中音・低音が鳴り始めてきた。結果はまったくもって素晴らしいスピーカーになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

このレビューでは、エージングの前後で全く別の商品に感じられるほど音質に差が出て、結果的に満足できる音質に至ったようです。もちろん個人差や製品の差はあるものの、エージングの重要さを感じられるレビューと言えます。

低音がとても豊か。ウーファー・パッシブラジエータを搭載した機種はやはり次元が違います。ストリングスアンサンブルの中に急にバスドラムやシンバルが突っ込んできても余裕でちゃんと鳴らしてくれます。音場も広く良好です。

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これは後述する「ポータブル型」のハイレゾ対応スピーカーのレビューです。持ち運びに便利で低価格の製品でも音質への評価は高いようです。本格的な据え置きタイプには敵わくとも、外出先やアウトドアで高音質サウンドを楽しめるのは魅力的ですね。

ハイレゾ対応スピーカーには様々なタイプがあり、豊富な機能を備えている商品もあります。どのようにスピーカー選びをすればよいか、ここでは種類や機能の説明を踏まえポイントをまとめていますので是非ご覧ください。

出力タイプで選ぶ

ハイレゾ対応スピーカーにはパッシブタイプとアクティブタイプの2つの出力タイプがあります。それぞれの特徴の違いについて説明します。

自分好みの音を追求するならパッシブタイプがおすすめ

パッシブタイプのスピーカーの特徴は、アンプを内蔵をしていない点です。そのため外部アンプと接続して使用することが推奨され、スピーカーとアンプの組み合わせ方次第でサウンドに大きく違いが現れるので、自分好みの音を追求する楽しさがあります。

 

パッシブタイプでは特に大音量時にスピーカーの音質の良さを感じやすいので、本格的な音楽鑑賞を楽しみたい方におすすめです。

気軽に高音質を楽しむならアクティブタイプがおすすめ

アクティブタイプのスピーカーの特徴は、アンプを内蔵していることです。外部アンプを用意する必要がないので気軽にハイレゾ音源を楽しむことができます。

 

またアクティブタイプは商品のバリエーションが豊かで、PCスピーカー・サウンドバー・ポータブルなど使用目的に応じて選ぶこともでき、設置場所に困ることもないでしょう。

 

購入の際には他のオーディオ機器との接続方法についても確認しておきましょう。USB、Bluetooth、デジタル入力など接続の種類によって、使い勝手の良さはかなり変わってきます。自分にとってメリットの大きいものを選んでください。

形状で選ぶ

ハイレゾ対応スピーカーは、通常のスピーカー同様にいくつかの形状があります。形状によってハイレゾの楽しみ方に差があり、ここでは音質面に触れながら各形状の違いについて説明します。

音質にこだわるならフロア型

フロア型スピーカーは床に直置きするタイプで、広範囲の音域にわたって表現の豊さが特徴的で、本格的に音質を追求したい方におすすめです。ハイエンドモデルに多いタイプです。

 

床の直置きで部屋全体に響かせることで低音域の再生を得意とし、ハイレゾが得意とする高音域と相まってボーカルの繊細な表現から壮大で重厚なオーケストラまで多彩に表現します。

 

デメリットとしては、音質が良く容量が大きいためスピーカー本体のサイズが大きいことです。部屋の音響も音質に関わるため、広さに余裕にある部屋で楽しむのが良いでしょう。

臨場感を求めるならトールボーイ型

トールボーイ型スピーカーは、幅・奥行が小さく省スペースでありながら、高さがありサブウーファーを含む複数のスピーカーユニットを搭載している商品が多く、小口径のユニットでありながら低音域特性が良いのが特徴的です。

 

複数ユニットによる質の高い重低音とハイレゾの精細な高音表現で、映画などの迫力のある効果音を出すことが得意です。

 

音質面でリアルな臨場感を出すことを得意とする一方で、デメリットはスピーカーユニットを複数搭載しているために、フロア型やブックシェルフ型よりも音像がぼやけ音の定位感において劣る傾向があります。

スペースがあまりないならブックシェルフ型

ブックシェルフ型の特徴は、デスク上や本棚にも収まるコンパクトさで設置がしやすい点です。コンパクトな分、音質はフロア型やトールボーイ型よりも低音域で劣る傾向がありますがバランスは良く、近年では技術進歩により音質も向上しているようです。

 

大きさの目安としては幅20cm前後、高さ40cm前後が一般的で、横置きや壁掛けが可能な商品もあります。

スマホやパソコンと繋ぐならポータブル型

ポータブル型スピーカーの特徴は、Bluetoothや有線でスマホやパソコンと接続して音楽を楽しめる気軽さとコンパクトサイズで携帯性に優れている点です。好きな場所に持ち運んでハイレゾの音楽を楽しみたい方におすすめです。

 

デザインもオシャレなものが多く、防水性やバッテリーの持続時間が長い商品ならアウトドアでも大活躍です。音質面は各タイプの中で最も劣るのは否めませんが、音質を追求した本格派のハイレゾポータブルスピーカーもあります。

その他の機能で選ぶ

以下に紹介する機能は、利便性が向上し特にアウトドアや外出先での使用に活躍する機能です。ポータブル型のスピーカー購入をお考えの方は是非それらの機能が備わっているかについても検討してみるとより良い製品に出会えるでしょう。

無線でデータの送信がしたいならBluetooth機能

ハイレゾ対応スピーカーの中にはBluetoothによって無線接続できるタイプのモデルもあります。有線接続のケーブルの煩わしさがなく、スマホアプリや音楽ストリーミングサービスからのハイレゾ音源を簡単に再生することができて便利です。

車の中でも使用したいなら充電機能

ポータブル型のスピーカーに特に必須なのが、充電機能。バッテリー駆動時間が長時間なら電源を確保できない場所でも安心です。シガーソケットからの電力供給で車内で充電してアウトドアで音楽を楽しむなどの使い方もでき、遊びの幅が広がりますね。

水辺やビーチで使用したいなら防水機能

キャンプや海水浴などでは、雨や水しぶきによってスピーカーが濡れてしまう可能性があります。防水性能を搭載したスピーカーなら内部に水が入って故障する心配はありません。

 

防水性能は一般的にIPX0~8までの防水等級で表され、数字が大きいほど防水性能が高くなります。IPX2から雨による有害な影響に強くなり、IPX7では水深1mに30分間水没しても内部に水が浸入しないことが試験によって実証されたことを表しています。

フロア型でおすすめのハイレゾ対応スピーカー

TANNOY

TEAC(ティアック) フロア型スピーカー TURNBERRY/GR

価格:459,360円 (税込)

家庭でロイヤルクオリティな音を堪能するためのスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イギリスの老舗スピーカーメーカーが、最高峰モデル「キングダムロイヤル」開発で培った技術を投入した家庭用のフロア型スピーカーです。ウォールナット材によるクラフト感溢れるエンクロージャーで低音域を増強し重厚感ある音楽を再現します。

 

金メッキ加工のレベルコントロールシステムは接触不良や抵抗ロスを防ぐとともに、高級感を際立たせています。レガシーな高音質とデザインを求める方におすすめです。

メーカー タンノイ(TANNOY) 商品名 Turnberry/GR
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 2 出力音圧レベル 93 dB
再生周波数帯域 34Hz~44kHz サイズ 456x950x336 mm
重量 30kg
JBL

JBL S3900 Floorstanding Speaker System

価格:584,040円 (税込)

フロア型の良さとトールボーイ型の良さを併せ持つハイレゾ対応スピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スピーカー関連の大手オーディオ機器メーカーJBL独自のコンポーネント搭載のスピーカーです。多くのユーザーからの信頼が高く、間違いのない製品選びにおすすめです。

 

JBL伝統のホーンとコンプレッションドライバーを搭載しながらも25cm径のダブルウーファーを採用し、エネルギーのある低音域を表現可能なフロア型でかつトールボーイ型の形状も実現しています。音質と設置の両方でメリットを得たい方におすすめの商品です。

メーカー JBL 商品名 JBL S3900
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 4 出力音圧レベル 92 dB
再生周波数帯域 33Hz~40kHz サイズ 370x1007x368 mm
重量 39kg
ヤマハ(YAMAHA)

YAMAHA NS-F901 BP

価格:172,800円 (税込)

滑らかでクリアな音質を目指した4ユニット構成のフロア型スピーカー

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ディープでタイトな低音を大事にしつつも、音楽表現におけるミドルレンジの重要性を大事にし13cm口径ユニットを搭載したスピーカーです。アタックやリリースのサウンド感だけなく音楽の共鳴感を堪能したい方におすすめです。

 

独特なスピーカー形状は、平行面をなくすことで定在波や回折現象による音質のロスをなくすなど音響的なこだわりが反映されています。

メーカー ヤマハ(YAMAHA) 商品名 NS-F901
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 4 出力音圧レベル 89 dB
再生周波数帯域 32Hz~100kHz サイズ 270x1060x425 mm
重量 30.7kg

トールボーイ型でおすすめのハイレゾ対応スピーカー

ソニー(SONY)

ソニー 3ウェイ・スピーカーシステム SS-CS3 M UC

価格:12,230円 (税込)

コスパの良さと音楽の忠実な再現を目指したスピーカー

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手頃なエントリーモデルでありながら、音楽の再現度を高くするために様々な高品質パーツを採用したスピーカーです。音が自然に広がるように広指向性のスーパートゥイーターや、滑らかな中音域と力強く鮮明な低音域を実現するウーファーユニットなどの魅力満載です。

 

コンデンサーやコア、巻線など細部のオーディオパーツにまでこだわりがあり、低価格でボーカルや楽器の音の生々しさをナチュラルに感じたい方におすすめです。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 SS-CS3
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 4 出力音圧レベル 88 dB
再生周波数帯域 45Hz~50kHz サイズ 230×922×260 mm
重量 11.5kg
ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ フロア型スピーカー NS-F350

価格:31,091円 (税込)

一般家庭の音響的制約を超えてシアターサウンドを実現するスピーカー

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直接音と間接音の比率をコントロールして壁に反射しやすい高音の悪影響を軽減するウェーブガイドホーンを搭載しており、音像定位の乱れを防ぎながらこもりのないクリアな中高音を実現するスピーカーです。家庭で本格シアターサウンドを体感したい方におすすめです。

 

スピーカーユニットは、ツィーターとミッドレンジ、2本のウーファーと4つのユニットを搭載し、スケール感の大きい迫力ある音を響かせます。

メーカー ヤマハ(YAMAHA) 商品名 NS-F350
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 4 出力音圧レベル 88 dB
再生周波数帯域 35Hz~45kHz サイズ 220x1157x339 mm
重量 25.9kg
デノン(Denon)

Denon フロントトールボーイ SC-T37M

価格:22,770円 (税込)

オーディオ環境の拡張にもおすすめのトールボーイ型スピーカー

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DENONの37シリーズは音質の良さはもちろんのこと、サラウンドやドルビーアトモスなど立体的な音響を実現する環境を構築可能なラインアップを揃えており、SC-T37のハイレゾ音源の再生では音の輪郭が浮かび上がるクリアな音質に仕上げています。

 

またスピーカー駆動時の高周波歪を打ち消すP.P.D.D.技術や正確なピストンモーションで歪みを防ぎます。37シリーズで買い揃えたい方はもちろん入門機としてもおすすめです。

メーカー デノン(DENON) 商品名 SC-T37-M
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 3 出力音圧レベル 83 dB
再生周波数帯域 30Hz~60kHz サイズ 224x942x248 mm
重量 10kg

ブックシェルフ型でおすすめのハイレゾ対応スピーカー

オーディオ逸品館

YAMAHA - NS-BP401

価格:25,280円 (税込)

音の響きをコントロールした楽器のような剛性キャビネットのスピーカー

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ピアノに用いられる黒鏡面仕上げのキャビネットは高級感を演出しているだけではなく、楔による結合方法を用いて剛性を高めて不要共振を抑えています。また内部に特殊な構造体を配置することで豊かな響きを作ることができ、有機的な響きを求める方におすすめです。

 

軽量で優れたレスポンスを得られる純アルミ材をスピーカーユニットに用いて音質と設置のしやすさを両立させています。

メーカー ヤマハ(YAMAHA) 商品名 NS-BP401
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 2 出力音圧レベル 85 dB
再生周波数帯域 50Hz~40kHz サイズ 176x310x327 mm
重量 5.9 kg
オンキヨー(Onkyo)

ONKYO スピーカー INTEC D-212EXT

価格:66,000円 (税込)

広帯域の周波数特性を持つジャンルを選ばない癖のないスピーカー

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ONKYO独自開発のN-OMF振動板ウーファーと、リニアリティの高い高硬度チタンコーティングのリング型振動板ツィーターを採用することでハイレゾに適した広帯域の周波数特性を可能にしたスピーカーです。

 

また独自技術のAdvanced Aero Acoustic Driveによって量感・スピード感ともに充実した低音を再生します。幅広いジャンルの音楽の再生におすすめです。

メーカー ONKYO 商品名 INTEC D-212EXT
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 2 出力音圧レベル 84 dB
再生周波数帯域 37Hz~100kHz サイズ 188x303x297 mm
重量 6.1kg
FOSTEX

FOSTEX スピーカーシステム P802-S

価格:11,000円 (税込)

木製エンクロージャー採用で小音量でも高音質のスピーカー

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木製バスレフ型エンクロージャーの採用に加え、ソフトドーム振動板採用のツイーターや木材パルプのコーン紙を採用したウーファーにより、静かな音量でも低音の輪郭の明瞭さと素直な倍音の響きで高い音質を維持するスピーカーです。

 

80dBとある程度の音量まで出すことも可能ですが、むしろ就寝前のリラックスなど、落ち着きのある時間のお供に音楽を流したい方におすすめの製品と言えるでしょう。

メーカー FOSTEX 商品名 P802-S
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ パッシブ
搭載ユニット数 2 出力音圧レベル 80 dB
再生周波数帯域 150Hz~40kHz サイズ 100x195x120 mm
重量 1.1kg

ポータブル型でおすすめのハイレゾ対応スピーカー

Anker

Anker Soundcore Motion+ スピーカー

価格:9,999円 (税込)

家庭でのハイレゾからアウトドアまで使い回しの良いポータブル型スピーカー

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ステレオミニジャックによる有線接続でハイレゾを楽しむことができるポータブル型のスピーカーです。独自のBassUpテクノロジーにより、コンパクトでも力強くクリアな低音を響かせることを可能にしています。

 

Bluetoothでの接続可能、IPX7の防水性能などポータビリティにも優れ、家庭ではキッチンやお風呂場、アウトドアにも適しており、使い回しの良さを求める方におすすめです。

メーカー Anker 商品名 Anker Soundcore Motion+
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ アクティブ
搭載ユニット数 1 再生周波数帯域 50Hz~40kHz
その他機能 Bluetooth5.0、バッテリー駆動時間:12時間、IPX7 サイズ 257 x 79 x 81 mm
重量 1050g
ソニー(SONY)

ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10

価格:17,131円 (税込)

LDAC対応でワイヤレス接続でもハイレゾを楽しめるスピーカー

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ソニー開発のコーデックであるLDACに対応し、対応機器とのワイヤレス接続によってハイレゾ音質の再生が可能なスピーカーです。CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当にアップグレードするDSEE HX搭載で、ポータブルでも音にこだわりたい方におすすめです。

 

音楽ストリーミングサービスやGoogle Playにも対応しており、使い勝手の良さも魅力的です。家庭や外出先でハイレゾの音楽鑑賞を気軽に楽しむ目的に良いでしょう。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 SRS-HG10
ステレオ/モノラル ステレオ 出力タイプ アクティブ
搭載ユニット数 1 再生周波数帯域 60Hz~40kHz
その他機能 Bluetooth4.2・Wi-Fi・DLNAなど、バッテリー駆動時間:12時間 サイズ 204x62x60 mm
重量 700g
JBL

JBL スマートスピーカー LINK 20

価格:27,445円 (税込)

スマートスピーカー機能内蔵のハイレゾ対応モデル

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Googleアシスタント搭載で音声コマンドによって天気予報や交通情報などのチェックが可能なスマートスピーカー機能を持ち、さらにWi-Fi入力でハイレゾ音源の再生が可能でIPX7の防水性能と、多機能で優秀なスピーカーです。

 

360度スピーカーなので、向きを気にせずソフトな音質を楽しめるメリットがあります。家庭・アウトドアを問わず万能的に多様なニーズに応えるので機能性重視の方におすすめです。

メーカー JBL 商品名 LINK 20
ステレオ/モノラル モノラル(360度スピーカー) 出力タイプ アクティブ
搭載ユニット数 1 再生周波数帯域 65Hz~20kHz/96kHz
その他機能 Bluetooth4.2・Wi-Fi・Chromecastなど、バッテリー駆動時間:10時間、IPX7 サイズ 93x210x93 mm
重量 950g

スマホ内のハイレゾ音源をハイレゾ対応スピーカーで楽しむためには、ポータブル型のBluetooth接続の場合では、基本的にスマホとスピーカーの両方がLDACのコーデックに対応していることが条件になります。購入前に必ずチェックしましょう。

 

Wi-Fi接続の場合は基本的に専用アプリの操作によってハイレゾを楽しむことができますが、メーカーやモデルによって仕様が異なるので要チェックです。併せてハイレゾ音源をダウンロード、またはストリーミングできるサイトについてもチェックしておきましょう。

 

また、Wi-Fiを使ったDLNAのネットワークオーディオ環境を構成するプレーヤーと専用アプリを通じて接続することで、プレーヤー経由でフロア型・トールボーイ型・ブックシェルフ型のスピーカーでスマホのハイレゾ音源を再生することも可能です。

現行の多くのパソコンに搭載されるサウンド・ボード(デジタル信号をアナログに変換する装置)はハイレゾに対応していないため、ハイレゾ音源を再生してもCD音源の音質にダウングレードしてしまいます。

 

そのためパソコンとハイレゾスピーカーとの間にハイレゾに対応するUSB DACが必要になります。「パソコン→USB DAC→アンプ→ハイレゾ対応スピーカー」と接続するのが一般的な構成になります。

 

 

パソコンとUSB DAC間はUSB接続、USB DACとアンプ間はRCA、XLR接続等、接続方法も確認した上でオーディオ環境を構築するようにしましょう。

ハイレゾ対応スピーカー選びでは、自分が使用したい環境や好きなジャンルの音楽などニーズを整理しておくと後悔のないスピーカーに出会える可能性が高くなります。ハイレゾで好きなアーティストや楽器の音をより間近に感じられると良いですね。