【2022年版】Bluetoothスピーカーおすすめ14選と選び方|100均やゲオも紹介

室内や屋外など、どこでもワイヤレスで音楽が聴けるBluetoothスピーカー。近年人気の高いアイテムです。そんなBluetoothスピーカーにもさまざまなサイズや種類・機能があって、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。この記事で選び方とおすすめ商品を紹介します。

2022/01/17 更新

音楽を聴くときに必須のアイテムであるスピーカー。スピーカーには持ち運びに便利なコンパクトタイプからステレオタイプまでさまざまな種類がありますが、中でも最近人気なのがBluetoothスピーカーです。Bluetoothスピーカーは部屋の中だけでなく屋外でも使用できて、好きなときに好きな場所で音楽が聴けるのがメリットです。

 

しかし、Bluetoothスピーカーと一口で言っても、さまざまなメーカーから種類や機能も豊富に出ていて、どれを選んだらいいのか迷ってしまうことも。目的や用途に合わせて選ぶことはもちろんですが、せっかくなら使いやすい機能のものを選びたいですよね。

 

そこで今回はBluetoothスピーカー選びに失敗しないために、種類や機能、選び方のポイントなど詳しく解説していきます。記事の後半ではBluetoothスピーカーの人気メーカーの特徴とおすすめ商品もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!Bluetoothスピーカーの世の中ランキング

Bluetoothスピーカーとは、その名の通りBluetoothで再生機(スマホ等)と接続可能なスピーカーを指します。Bluetoothは無線通信の1つ。Bluetoothに対応する機器同士であれば規格範囲※1内においてワイヤレスでデータのやり取りができます。

 

これによって、ワイヤレスでスマートフォン内の音楽を流したり、テレビの音響を補強したりすることができます。また、最近のBluetoothスピーカーはバッテリーを搭載している機種が主流で、持ち運んでどこでも再生可能と、音楽がより身近なものとなっています。

 

※1…1~100mの間でclassによる

コラム|PCスピーカーとの違い

純粋な従来のオーディオスピーカー以外の種類として、Bluetoothスピーカー以外にPCスピーカーというジャンルもあります。こちらは、USBやミニプラグでPCと接続して作業・ゲーム音楽を補強する目的や、DTM(PCでの音楽制作)用のモニタースピーカーとして使用されます。

 

もちろん、音楽の補強目的であればBluetoothスピーカーでも代替えは効きますが、DTM用のモニタースピーカーとなると、鑑賞目的というよりフラットに音を再現するものが必要です。詳しくは以下の記事でご解説しています。

BluetoothスピーカーはBluetoothで通信するスピーカーを指すため、形状や種類が非常に多くあります。使用場所や用途によって選び方が変わるため、ここではBluetoothスピーカーの代表的な種類と特徴をご紹介します。

 

据え置きタイプ|高音質

Bluetoothスピーカーを家の中で主に使う場合には、据え置きタイプがおすすめです。本体が大きいため、単純に小型のポータブルタイプよりも音質は上。携帯性が不要なら、わざわざ小型タイプを選ぶ必要はありません。

 

特に、広めのリビングで音楽や映画の音声を楽しみたい場合は、音の広がりを出しやすい大きめの立方体のタイプのものがおすすめです。また、寝室やワンルームなど狭めのスペースで使う場所や移動して使うことが多い場合は円筒形など小型のものがおすすめです。

 

据え置き型は基本的には決まった位置に設置して使用するので、置き場所に合わせてサイズを選ぶようにしましょう。

コンパクト・ポータブルタイプ|持ち運びに

Bluetoothスピーカーを持ち運びしたり屋外で使用したりすることが多い場合は、コンパクトタイプがおすすめです。コンパクトタイプの中でもサイズが30cm以内で重量が500g以内・かつバッテリー搭載のものを選ぶと持ち運びがしやすくなります。

 

コンパクトサイズになると音質も下がるのではと心配になりますが、小型製品でも「パッシブラジエーター構造」のものを選択すると、圧のある低音を楽しむことができますよ。価格もピンキリですが、やはり音質重視の場合は音響メーカー製がおすすめです。

サウンドバー|ホームシアターを構築

簡単にホームシアターを構築するためのサウンドバーも、Bluetoothスピーカーの一種です。最近では、テレビとの接続はHDMIケーブルで行い、スマートフォンの音楽再生はBluetoothで接続するタイプが一般的です。

 

テレビ・動画視聴時は音響の補強、それ以外の時はお部屋のBGMという使い方ができるため、サウンドバー1台でリビングの音楽を全てまかまえます。小型のBluetoothスピーカーと比較すると価格も高額ですが、その分手軽に本格的なサウンドが楽しめますよ。

ウェアラブルスピーカー|ながら聴きにピッタリ

ウェアラブルスピーカーは首にかけられるタイプのスピーカーで、移動しながら音楽が聴けるのが特徴です。イヤホンやヘッドホンのように耳を塞ぐことがないので、耳元で高音質の音楽を楽しむことができます。

 

スピーカーを首にかけたままどこでも使用できるので、主婦の方で家事をしながら使うのにもおすすめです。また、耳元で音量調整ができるので、大きな音が出せない環境でもテレビの音を聴きやすく調整ができるのもポイント。赤ちゃんがいるご家庭や夜中にテレビや音楽を楽しみたい方におすすめです。

360度スピーカー|雰囲気良く音が広がる

360度スピーカーは円柱型が基本で、音場が360度に広がるタイプ。バッテリーを搭載している商品が多く、それ以上にインテリア製が高いモデルが多いです。商品としてもBluetoothスピーカーのなかでは高級品が多く、ゆったりした音質にある傾向があります。

 

お部屋をロマンチックに彩りたい・ガジェットらしいフォルムでお部屋の印象を崩したくない場合に最適で、ランタン型のようなおしゃれな形も多いです。炎の揺らぎを再現している商品もあるため、イメージを大切にする方は一度チェックしてくださいね。

テレビ用手元スピーカー|高齢者に人気

テレビの音声を少し離れた位置のスピーカーで出力したいときに使用されるのが、このテレビ用手元スピーカー。テレビの音声を大音量にせずとも、近くのスピーカーから耳に届くため高齢者のいるご家庭で人気です。

 

商品としては、2.4GHz帯とBluetoothとワイヤレス方式は2通りあります。Bluetoothに対応していると、スマホからの音楽再生ができるため、用途がより広がります。

スマートスピーカー|次世代型

スマートスピーカーはAIのアシスタント機能が搭載されており、インターネット接続と音声認識・音声操作が可能なスピーカーのことを言います。「Google」や「Alexa」などが代表的で、話しかけるだけで操作ができるのが特徴です。

 

スマートスピーカーは音声アシスタント機能が付いているので、インターネットで情報を調べたり音楽をかけたりを声だけで操作ができます。最近では家電と連動してスマートスピーカーに話しかけるだけで、電気やエアコンなどの操作を自動でしてくれるものもあり、人気が出ています。操作の手軽さを実感したい方には、スマートスピーカーがおすすめです。

今すぐ見る!Bluetoothスピーカーの世の中ランキング

Bluetoothスピーカーには音質のレベルだけでなく、搭載されている機能によっても価格が変わってきます。数千円台のものから1万円以上のものまで価格も幅広いので、用途に合った音質や機能を選ぶようにしましょう。

 

《Bluetooth自体のチェック》

 

《音質のポイント》

 

《使い勝手について》

Bluetooth自体のチェック

一口に「Bluetooth」といっても、実はこのBluetoothの規格自体も細かく分かれています。ワイヤレスで通信するため、このBluetoothの種類が安定性や音質に直結します。ここではそんなスピーカーに使用される「Bluetoothのスペックの見方」について解説します。

コーデック|音質に影響

Bluetoothスピーカーは音声データを無線転送する際に、プレーヤー本体が音声を圧縮する仕組みになっています。そのため、コーデックの種類によってスピーカーの音質が変わるので、対応しているコーデックの種類をチェックすることが重要です。

 

コーデックは「SBC」が全てのBluetoothスピーカーとスマホに対応していますが、ワンランク上のタイプで「AAC」「aptX」「aptX HD」があり、そちらの方が音質が上がります。それぞれの圧縮方式で特徴も異なるので、音質にこだわりたい場合はスマホやPCの再生機器とスピーカーの両方が同じ規格に対応しているかも確認しましょう。

 

※モバイル端末の方は横スクロールできます

圧縮方式 特徴 音質
SBC

Bluetooth機器が標準で使用する

音声圧縮技術。

互換性が高く、音質は標準的

(全てのBluetooth音響機器が対応)

AAC

通信時のタイムラグが少なく、

SBCに比べて高音質。

iPhoneに採用されている圧縮方式

aptX

データの圧縮率が低く、

AACより高音質でCDレベルの音質。

Androidの多くに採用されている圧縮方式

aptX HD

aptXを拡張し、

ハイレゾ相当の高音質

aptX
Adaptive

HDとLLを統一化した規格。次の普及モデル

LDAC

ソニーが開発した最新のコーデック。

ハイレゾ相当の高音質で、

ソニー製のXperiaなどに対応

バージョン|接続の安定性

Bluetoothのバージョンは、再生機となるスマートフォンとの接続の安定性に影響します。現時点(2022年1月)では5.2が最新で、バージョンも新しければ新しいほど安定性は向上します。

 

Bluetooth4.2

LE(Low Energy)の転送速度を従来の2倍に

Bluetooth5.0

さらに、
・転送速度が4.0の2倍
・通信範囲が4.0の4倍
・通信容量が4.0の8倍
にアップ。
メッシュネットワークに対応

Bluetooth5.1

双方向で方向探知機能追加

Bluetooth5.2

LE Audio機能の実装

音質のポイント

最近ではBluetoothスピーカーでも音質を追求したい人が増えています。しかし、従来型のスピーカーとは違い、データ化し転送するためどうしても限界があるのでは?と思ってしまいますよね。しかし、技術の進歩もあってBluetoothでも高音質スピーカーが増えています。ここでは音質に関わるポイントをご解説します。

解像度

スピーカーでいう「解像度」とはテレビの解像度(フルHD・4K)のように数値で表されるものではありません。「解像度が高い/低い」のように使用され、「音がクリア」「臨場感がある」「粒立って聞こえる」「別のスピーカーでは聞こえない音が聞こえる」のような意図で使用されます。

 

スペックとして記載されるものではないため、事前にチェックするとしたら使用者の口コミや販売店での試聴が主な手段です。

再生周波数帯域・kHz

再生周波数帯域とは、そのスピーカーで再生可能な音の範囲をいいます。音とは「音波」でもあるため、単位はHz(ヘルツ)で表されます。ちなみに、人間の耳で視聴可能な範囲は20Hz~20kHzで、基本的に音響機器はこの範囲はカバーしています。

 

では、人間の耳で試聴不可能だったら、対応していても意味がないのでは?と思いますよね。実際にその声もあり、一般的な帯域にのみ対応している商品もたくさんあります。しかし、範囲が広がることで、空気感が再生できるという声も。もっとも、スピーカー全体のバランス次第のため、これのみに拘ればいいものでもありません。

低音

小型スピーカーになればなるほど、音は単一でフラットになりやすいです。格安商品の中には、わざとらしく低音を強調するような商品もあり、音が安いっぽいとも言われています。そのため、低音重視の人は「このスピーカー大丈夫?」と心配になりますよね。

 

低音で失敗しないコツは、やはりソニーやボーズといったオーディオメーカーの商品を選ぶこと。また、これから説明するパッシブラジエーター構造のスピーカーもおすすめです。

小型サイズは「パッシブラジエーター」が付いているか

コンパクトサイズのBluetoothスピーカーの場合、パッシブラジエーター構造のものがおすすめです。パッシブラジエーターとは、スピーカーのユニット部を空気で振動させて、低音を増幅させる構造のもの。

 

サブウーファーとどちらがいいか比較される場合も多く、小型でも本格的な低音を楽しめます。もっとも、出力位置はどうしても単一となるため、音の定位を気にする本格派の人は、サブウーファーがおすすめです。

マルチウェイ|ユニット構造

スピーカーユニットの数と構造も、音の出力のされ方に関わります。スピーカーユニットは「フルレンジ」「マルチウェイ」の2種類に分かれ、フルレンジは1つのユニットで全ての音を出力、マルチウェイは2基以上のユニット構成で、高音・低音を分けて出力します。

 

フルレンジはユニット数が1基のため小型スピーカーに多いですが、高音〜低音を全て担当するため音が単一傾向になりやすいです。マルチウェイは2基以上高〜中音・中〜低音を独立して担当するため、音質自体はこちらの方がいいと感じやすいです。

ステレオになるか

Bluetoothスピーカーは従来型スピーカーのように2本一対の商品ではありません。そのため、1つのスピーカーから全ての音を出力する「モノラル再生」が基本。手軽に聴けますが、どうしても音の立体感にはやや欠けますよね。

 

そんな時に、同一製品を2つ用意することで、ペアリングしステレオになる商品も今は発売されています。予算は倍必要になるものの、2つのスピーカーから別々の音を流すステレオを楽しみたいなら、ぜひご検討ください。

使い勝手に関するポイント

使い勝手に関するポイントは、音量や携帯性にバッテリー時間などが挙げられます。また、使用場所によっては防水性能も。ここではそれらの基準についてご解説します。

屋外・体育館なら20W以上

W(ワット数)はBluetoothスピーカーの音圧を表す数字です。Bluetoothスピーカーを使う場所が、屋外や体育館といった広く開けた場所の場合、 音圧が小さすぎると反響するものがなく、音が抜けてしまいます。

 

家庭用の据え置き型として使用する場合は、10Wほどが目安になります。また、屋外や広い部屋で音が抜けやすい場所の場合は、20W以上は欲しいです。最近では30/40Wの大音量モデルも発売されているため、用途によっては視野に入れてください。

防水・防塵は「IP57以上」が目安

Bluetoothスピーカーを屋外に持ち運んで使う場合は、防水・防塵機能が付いているものを選ぶようにしましょう。防水性能は「IPX」で表され、防水機能が全くない「0」から水の中で完全に使用できる「8」まで9段階あります。IPXのあとに続く数字が大きいほど防水能力が高く、キッチンで使用するなら「IPX5」以上で水中で使用する場合は「IPX7」以上がおすすめです。

 

また、防塵機能は埃や砂を防ぐためのもので、「IP5X」以上で砂埃はある程度防ぐことが可能です。キャンプやフェスなど山でもBluetoothスピーカーを使用する場合には、防塵機能も付いていた方が安心です。

駆動時間・充電方法をチェックする

Bluetoothスピーカーがバッテリー内蔵型の場合、バッテリーの持続時間も重要になります。特に屋外でも使用する場合は、連続再生時間の長い長時間駆動のタイプがおすすめです。

 

一般的には6〜8時間連続再生できるものが多いですが、モデルによっては24時間再生可能なタイプもあるので、使用目的に合わせて駆動時間はチェックするようにしましょう。

 

また、充電方式も大切なポイントです。USBケーブルで充電できるタイプであれば、もし屋外で電池が切れた場合でも、スマホの充電ケーブルやパソコンで充電することができます。また、屋外で使用する場合は環境によっては充電ができない場合もあるので、モバイルバッテリーが使用できると安心です。

ペアリングが簡単になるNFC

Bluetoothスピーカーというと、機器上でBluetoothのペアリングの設定をして…というのが面倒くさいと感じる人も多いです。そんな人におすすめなのが、NFC対応スピーカー。このNFCとはBluetoothなどと同じ無線規格で、10cmなどのごく短距離間の製品同士で自動認証します。

 

ワンタッチで認証のように記載された商品は、このNFCに対応したスピーカー。設定がとても簡単でおすすめです。

テレワークで活用ならマイク機能

Bluetoothスピーカーの中にはマイクが搭載されている商品もあります。使い方としては、PCデスクの近くに設置し、普段は音楽鑑賞・テレワーク中は会議の通話のように、切り替えて使用することが可能に。同様の製品にスピーカーフォンもありますが、一つにまとめたい場合はとても便利です。

使う場所に合わせたサイズで選ぶ

Bluetoothスピーカーは、使用する場所に合わせたサイズ選びが大切です。室内メインで広い部屋の場合、360度タイプがおすすめです。一般的なスピーカーは一方向に音を放つので位置によっては聞こえにくくなりますが、360度タイプのものであればどこの場所でも音が聞きやすくなります。

 

また、デスクや車の中など狭めのスペースの場合は手のひらサイズのコンパクト型や、円錐型の縦置きタイプなどが場所を選ばずに設置しやすいのでおすすめです。設置場所に合わせて、Bluetoothスピーカー本体のサイズや形状を選びましょう。

ラジオ付きは垂れ流し向き

Bluetoothスピーカーを購入するなら、ラジオも一緒に聞けると便利です。スマートフォンがなくともスピーカー単体で音が出るため、なんでもいいからBGMを流しておきたい…という時に重宝します。

BluetoothスピーカーにはFMラジオに対応した商品も多いです。対応商品を購入すれば、今までスマートフォンでradikoなど使用していた人も、これからはスマホなしでFM放送を楽しめますよ。

イコライザの操作

多くのBluetoothスピーカーはイコライザで好みの音質にアレンジが可能です。イコライザ(EQ)とは、音響のバランスを自分好みに調整する機能。多くの場合、アプリ操作で「低音重視」「ライブ感」「ボーカル重視」のように音の出し方を調整できます。

 

もちろん、アレンジなしで好みの音が出るならそれに越したことはありませんが、気分を超えてメリハリのある音を楽しみたいときなどに重宝します。イコライザの操作は多少メーカーごとの違いがあるため、イヤホンなどで使用したことのあるメーカーがあれば、多少わかりやすいです。

Bluetoothスピーカーはメーカーによって音質の特徴やサイズのラインナップ、機能などに違いがあります。Bluetoothスピーカーで人気のメーカーの特徴を1つずつ詳しく解説します。

ソニー(SONY)

ソニーはオーディオ機器の代表的なメーカーで、ウォークマンのようなコンパクト化したオーディオの開発を先行して行っているのが特徴です。Bluetoothスピーカーでは、メーカー独自に開発した「LDAC」がさまざまな機器で活用されています。LDACは最高峰の音質で対応機器同士を使用することで、高音質のハイレゾ音源を楽しむことができます。

 

Bluetoothスピーカーは軽量でコンパクトなタイプから、ハイレゾ対応の高音質のモデルまで幅広いラインナップで用途に合わせて選びやすいのがポイントです。性能が高いモデルが多いため価格帯も上がりますが、ハイレベルな音質で音楽を楽しみたい方にはおすすめのメーカーです。

ジェイビーエル(JBL)

JBLはアメリカの老舗音楽機器メーカーで、スピーカーだけでなくヘッドホンやレコーディング機器なども手掛けており、音楽スタジオでも使用されることが多く信頼が高いのが特徴です。業務用から一般家庭用の手軽なオーディオまで幅広く進出しています。

 

Bluetoothスピーカーでは臨場感のあるサウンドの高音質タイプや、デザイン性の高さ・リーズナブルな価格帯などでさまざまな層から人気があります。また、機能面では防水やロングバッテリーなどアウトドア向け商品や、小型の手のひらサイズのものなど機能やサイズも用途に合わせて選びやすいのがポイントです。

ボーズ(BOSE)

ボーズはアメリカのオーディオ機器メーカーで、高度な技術と迫力のある重低音が特徴です。音質のレベルが高いので、プロからも高い人気を誇っていますBluetoothスピーカーは小型タイプでは重低音の音質を上げるのが難しいですが、ボーズではコンパクトタイプでも重低音のレベルが高いのがポイントです。

 

他のメーカーと比べて種類も豊富なので、用途や好みに合わせて選びやすいのもいいところです。重低音の音質ににこだわりたい方や、小型タイプでも高性能なモデルを選びたい方におすすめのメーカーです。

アンカー(Anker)

アンカーはリーズナブルでコスパに優れているのが特徴のメーカーです。ほとんどのモデルが1万円以下で購入でき5千円以下のモデルの種類も豊富なので、初心者の方でも選びやすいのがポイント。リーズナブルながらも性能の高さは他のメーカーに劣ることなく、高音質モデルや大容量バッテリーのタイプが人気があります。

 

サイズも豊富で重量わずか200gのコンパクトタイプから、パワフルなサウンドを楽しめる箱型スピーカーまで、使用場所に合わせて選びやすいのも魅力です。防水・防塵機能も搭載されているのでアウトドアにもおすすめです。

マーシャル(Marshall)

マーシャルはイギリスのアンプメーカーで、ギターアンプとして信頼が高く人気があります。アンプメーカーとしての技術の高さから、Bluetoothスピーカーでもハイレベルの音質が特徴です。持ち運びがしやすいコンパクトタイプやサウンドの迫力が楽しめる箱型スピーカーなど、屋内・屋外どちらでも用途に合わせて選びやすいのもポイントです。

 

機能面も充実しており防水機能やモデルによっては音量・高域・低域をカスタムできる機能が搭載されていて、アーティストが目の前にいるような臨場感が味わえるのも魅力です。ヴィンテージ感のあるおしゃれなデザインで、インテリアとしても馴染みやすく音楽好きの方からはデザインでも人気があります。

最近では「100円ショップのダイソー」「ゲーム、DVD・CD、宅配レンタルのゲオ(GEO)」といった、家電メーカー以外からもBluetoothスピーカーが発売されています。しかし、音質はどうなのか気になりますよね。それぞれ調査しました!

ダイソーのBluetoothスピーカーは550円から

タイトルの通り、ダイソーのBluetoothスピーカーは550円〜1,100円(税込)で発売されています。商品として有名なのが、防水タイプが660円のタイプ。お風呂で使用できるとして有名になった商品でもあります。

 

音質の実力としては、特別いい訳ではないものの、マイク搭載でお風呂で電話が取れると概ね高評価。なんと言っても550〜1,100円という安さのため、多少の音質の悪さは目を瞑るといった評価がほとんどです。

ゲオは格安商品が多種発売

ゲオは1,980円〜3,980という安さで、以下のような多くのタイプのBluetoothスピーカーを発売しています。

 

  • 据え置きBluetoothスピーカー
  • サウンドバー
  • 360度Bluetoothスピーカー
  • ウェラブルスピーカー(ネックスピーカー)

 

肝心の音質ですが、基本的には音楽鑑賞というよりも、ゲームや映画のBGMを強化する目的に使用するのがおすすめ。「とりあえず格安で迫力を上げたい」ような使い方に適しています。一部、ECサイトで取扱のある商品をご紹介します。(購入は定価販売をしているゲオオンラインをおすすめします。)

ゲオ

360°スピーカー SPK-303 BK

価格:2,178円 (税込)

とにかく格安!ゲオの360度スピーカー。

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはBOSEの「SoundLink Revolve II 」を意識したような形の360度スピーカー。定価税込2,178円という安さで発売されています。最大8時間の連続再生時間に、MicroSDからの再生も対応。IPX4の防水性能も持ちます。音質は価格なりですので、とりあえず格安で音響を補強したい人におすすめです。

 

ゲオの公式ページはこちら

品番 GRND-SPK300 303 BK Bluetoothのバージョン Ver5.1
対応コーデック - 最大ワット数 5W
サイズ φ8㎝×13.5㎝ 重量 270g
GRAMOLUX

GRAMOLUX 2.1ch GRND-SPK100CS2043 BK

価格:3,580円 (税込)

ゲオで2,178円(税込)で発売中!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらもゲオで取扱中の2.1ch対応Bluetoothスピーカー。LEDが光るところがおしゃれでガジェットが好きであれば心をくすぐられますね。ただし音質は価格なりとの評価が多いです。また他のショップで取り扱われていることもありますが、ゲオなら税込2178円で新品が購入できるので、そちらがおすすめです。

 

ゲオの公式ページはこちら

品番 GRND-SPK100CS2043 BK Bluetoothのバージョン ver.5.0
対応コーデック SBC 最大ワット数 総合11W
サイズ 300㎜×135㎜×145㎜ 重量 950g

ゲオのBluetoothスピーカースペック表

  • 商品画像
  • アイテムID:6210206の画像

    ゲオ

  • アイテムID:6210221の画像

    GRAMOLUX

  • 商品名
  • 360°スピーカー SPK-303 BK
  • GRAMOLUX 2.1ch GRND-SPK100CS2043 BK
  • 特徴
  • とにかく格安!ゲオの360度スピーカー。
  • ゲオで2,178円(税込)で発売中!
  • 価格
  • 2178円(税込)
  • 3580円(税込)
  • 品番
  • GRND-SPK300 303 BK
  • GRND-SPK100CS2043 BK
  • Bluetoothのバージョン
  • Ver5.1
  • ver.5.0
  • 対応コーデック
  • -
  • SBC
  • 最大ワット数
  • 5W
  • 総合11W
  • サイズ
  • φ8㎝×13.5㎝
  • 300㎜×135㎜×145㎜
  • 重量
  • 270g
  • 950g

Bluetoothスピーカーの世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 ボーズ

SoundLink Revolve+ II Bluetooth speaker

価格:32,645円 (税込)

海水浴やキャンプにピッタリ!防滴・防塵仕様のスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ボーズより発売されている防塵・防滴仕様のBluetoothスピーカーです。満充電時には約13時間もの連続再生が可能!リチウムイオンバッテリーを搭載しているので、電池も長持ちですよ。また、マルチファンクションボタンを押すと、スマートフォンのSafari・Googleアシスタントにアクセスします。メールの送信もできる便利な機能です。

便利な機能がついたスピーカーをお探しの方にピッタリです。機能面だけでなく、大迫力のサウンドも楽しめますよ。バッテリーのお陰で、力強い低音を損なうことなく聴くことができます。防滴・防塵仕様で海やキャンプなどのアウトドアで使用したい方におすすめです。
ハイレゾ   カラー トリプルブラックラックスシルバー
2位 ボーズ

SoundLink Revolve II Bluetooth speaker

価格:24,175円 (税込)

海水浴やキャンプにピッタリ!防滴・防塵仕様のスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ボーズより発売されている防塵・防滴仕様のBluetoothスピーカーです。満充電時には約13時間もの連続再生が可能!リチウムイオンバッテリーを搭載しているので、電池も長持ちですよ。また、マルチファンクションボタンを押すと、スマートフォンのSafari・Googleアシスタントにアクセスします。メールの送信もできる便利な機能です。

便利な機能がついたスピーカーをお探しの方にピッタリです。機能面だけでなく、大迫力のサウンドも楽しめますよ。バッテリーのお陰で、力強い低音を損なうことなく聴くことができます。防滴・防塵仕様で海やキャンプなどのアウトドアで使用したい方におすすめです。
ハイレゾ   カラー ラックスシルバートリプルブラック
3位 アンカー

Soundcore Motion+ A3116011

価格:10,999円 (税込)

ハイレゾに対応!高音質で防水仕様のアウトドア向けスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、アンカーから発売されている「aptX」と「ハイレゾ」に対応した防水Bluetoothスピーカーです。これにより、高品質なサウンドを楽しむことができますよ。また、50Hzから40kHzまでの周波数帯に対応しているのも便利なポイント!電源は充電池のほか、USBでも使えます。

連続再生時間は最大で12時間程。持ち運んで使いたい方にピッタリです。また、IPX7の防水仕様で、海やキャンプといったアウトドアで楽しみたい方におすすめです。複数台同時に再生できるのも嬉しいポイントですね。他のスピーカーとあわせて、迫力のあるサウンドを楽しみたい方にも向いています。
ハイレゾ カラー ブラック
総合出力 30 W バージョン Bluetooth規格 5.0
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 連続再生時間:最大12時間
電源 USB/充電池 再生周波数帯域(低) 50 Hz
再生周波数帯域(高) 40 KHz 対応プロファイル  
対応コーデック  aptX 再生チャンネル  
4位 マーシャル

Emberton

価格:17,970円 (税込)

アウトドアにぴったり!防水仕様のBluetoothスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マーシャル製のBluetoothスピーカーです。マルチディレクショナル(全方位)サウンドを採用し、360度どこから聞いても、迫力のサウンドを楽しめます。また、重量700gとコンパクトながら、リッチでパワフルなサウンドを実現。1回の充電で、最大約20時間という長時間の連続再生が可能なのも魅力的なポイントです。

本商品は、スピーカーをアウトドアで使用したい方に最適です。IPX7防水仕様のため、突然雨に降られることがあっても安心なだけでなく、一時的な水没にも耐えうる構造となっています。メタルグリルのボディも頑丈で耐久性があり、屋外での使用にぴったりですよ。
ハイレゾ   カラー BlackBlack and BrassCreamForest
総合出力 20 W バージョン Bluetooth 5.0
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 連続再生時間:約20時間
電源 USB Type-C/充電池 再生周波数帯域(低) 60 Hz
再生周波数帯域(高) 20 KHz 対応プロファイル  
対応コーデック  SBC 再生チャンネル ステレオ
5位 ジェイビーエル

JBL PULSE4

価格:19,228円 (税込)

音だけじゃない!目でも楽しめるLEDライティング搭載!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、360°のスピーカー配列でどこからでも楽しめるJBLならではのサウンドが魅力のbluetoothスピーカーです。「JBLパーティーブースト機能」を搭載した2台のスピーカーを接続することにより、ステレオサウンドを楽しんだり、複数の対応スピーカーを接続して一斉に音を鳴らしたりもできます。

また、IPX7等級防水に対応しており、アウトドアでの利用にピッタリ。さらに、LEDのライティングパターンや色はアプリでカスタマイズできますよ。音だけでなく、目でも楽しみたい方にもおすすめしたい商品です。
重量【g】 1260g カラー ブラックホワイト
ハイレゾ   総合出力 20 W
バージョン Bluetooth バージョン4.2/Class2 ワイヤレス再生 Bluetooth
駆動時間 音楽再生時間:最大約12時間 電源 USB Type-C/充電池
再生周波数帯域(低) 70 Hz 再生周波数帯域(高) 20 KHz
対応プロファイル A2DPAVRCP 対応コーデック  SBC
再生チャンネル モノラル
6位 ソニー

SRS-XB13 BC

価格:5,993円 (税込)

IP67の防水・防塵性能を備えるポータブルスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー独自の「Sound Diffusion Processor」技術を搭載したBluetoothスピーカーです。76x95x76mmとコンパクトなボディにも関わらず、高音質な音楽が楽しめます。音楽好きの方がこだわる重低音から、ボーカルの中高音域まで、広く高音質を実現しているのが特徴です。スマホのサウンドがハイクオリティに生まれ変わりますよ。

本商品は、アウトドアで使えるコンパクトなスピーカーをお探しの方に最適です。IP67の防水・防塵性能を備えているため、水しぶきや突然の雨がかかっても安心です。浴室にスピーカーを持ち込んで音楽でリラックスしたい方にもピッタリですよ。
ハイレゾ   カラー ブラックベージュパウダーブルーライトブルーコーラルピンク
総合出力 5 W バージョン Bluetooth標準規格ver.4.2/Bluetooth標準規格Power Class1
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 電池持続時間(Bluetooth接続時):約16時間
電源 USB Type-C/充電池 再生周波数帯域(低)  
再生周波数帯域(高)   対応プロファイル A2DPAVRCPHFPHSP
対応コーデック  SBCAAC 再生チャンネル モノラル
7位 JBL

FLIP5-W

価格:11,500円 (税込)

不意の落下や衝撃にも耐えることができる耐久性!連続約12時間以上

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、片手で持ち運べるコンパクトサイズのBluetoothスピーカーです。防水仕様(IPX7)でかつ、パワフルな音質が特徴。衝撃に強い設計がされているため、不意の落下や衝撃にも耐えることができます。また、4800mAhの大容量バッテリーが搭載されており、連続約12時間以上のワイヤレス再生を実現。

そのため、電源が切れる心配をせずに使用したい方にもおすすめしたい商品です。さらに、「JBL PARTY BOOST」により、同機能を搭載したスピーカーを複数台接続することができます。ライブ会場の様な立体的な音楽を聴きたい方にもピッタリです。
ハイレゾ   カラー ホワイト
総合出力 20 W バージョン Bluetooth バージョン4.2/Class2
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 音楽再生時間:12時間
電源 USB/充電池 再生周波数帯域(低) 65 Hz
再生周波数帯域(高) 20 KHz 対応プロファイル A2DPAVRCP
対応コーデック  SBC 再生チャンネル  
8位 ソニー

SRS-XB12 H

価格:6,025円 (税込)

防水性・防塵性が高基準!アウトドアにはもってこいの高性能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、丸い形をしたおしゃれなソニーのBluetoothスピーカーです。小型であるにもかかわらず、迫力のある重低音を楽しめるように46mmのスピーカーユニットを搭載しています。また、本体の操作ボタンで、簡単に再生や曲送りもできるのも特徴です。最長16時間のロングバッテリーを採用しているため、長時間充電をしなくても使えるメリットもあります。

そのため、外に持ち出してもバッテリーの残り容量を気にせずに音楽を楽しみたい方にピッタリ。加えて、IP67対応の防水・防塵仕様になっているので、キッチンやお風呂場でも安心して使えるのはもちろん、アウトドアでの突然の雨でも全く問題なく使用できますよ。
ハイレゾ   カラー ブラックレッドグレーバイオレットブルーグリーン
総合出力 5 W バージョン Bluetooth標準規格ver.4.2/Bluetooth標準規格Power Class1
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 電池持続時間(Bluetooth接続時):約16時間
電源 microUSB/充電池 再生周波数帯域(低)  
再生周波数帯域(高)   対応プロファイル A2DPAVRCPHFPHSP
対応コーデック  SBCAAC 再生チャンネル モノラル
9位 ソニー

SRS-XB01

価格:3,480円 (税込)

PX5相当の防水性能を持つ手のひらサイズのスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ソニーから販売されているBluetoothスピーカーです。ラウンド形状のBluetoothスピーカーとなっているため、スピーカー内部の余計な共振を防いで、よりクリアな音質を楽しむことができます。また、迫力の重低音を楽しめるほか、IPX5相当の防水性能を持つのも嬉しいポイントです。

そのため、キッチンやお風呂での使用はもちろん、海辺や川辺などでのアウトドアでも水を気にせず楽しむことができます。シーンを選ばず、どこでも使えるBluetoothスピーカーをお探しの方におすすめしたい商品です。
ハイレゾ   カラー ホワイト
総合出力 3 W バージョン Bluetooth標準規格ver.4.2/Bluetooth標準規格Power Class1
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 電池持続時間(Bluetooth接続時):約6時間
電源 microUSB/充電池 再生周波数帯域(低)  
再生周波数帯域(高)   対応プロファイル A2DPAVRCPHFPHSP
対応コーデック  SBC 再生チャンネル モノラル
10位 ソニー

SRS-XB41-W

価格:19,268円 (税込)

前面が光っておしゃれ!プレゼントにもピッタリなスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ソニーから発売されている58mm口径のフルレンジスピーカーユニットを2基搭載した「Bluetoothスピーカー」です。大迫力のサウンドと、深みのある重低音が魅力。ワイヤレスで接続できるので、持ち運びにも便利ですね。「EXTRA BASS」モードを搭載しているため、より低音を楽しむことができます。ライティング機能つきで、スピーカーの筐体前面が光ります。

放水・防塵・防錆機能を搭載しているのも嬉しいポイントです。ソニー専用に開発されている、汚れ・傷に強い耐久性も兼ね備え、海やアウトドアで頻繁に使いたい方に最適!鞄の中に入れても邪魔にならない大きさが嬉しいですね。また、重低音が深く響き渡るので、低音の美しさを重視している方にもピッタリです。
ハイレゾ   カラー ホワイト
総合出力 50 W バージョン Bluetooth標準規格ver.4.2/Bluetooth標準規格Power Class1
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 電池持続時間(Bluetooth接続時):約24時間
電源 AC/microUSB/充電池 再生周波数帯域(低)  
再生周波数帯域(高)   対応プロファイル A2DPAVRCPHFPHSP
対応コーデック  SBCAACLDAC 再生チャンネル ステレオ
11位 デノン

Envaya Pocket DSB50BT

価格:12,118円 (税込)

防水規格IP67!屋外で最大10時間再生できるスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品はDenonの「Envaya」シリーズの中で、最もコンパクトかつ軽量なBluetoothスピーカーです。音声と映像のズレを最小限に抑えることができる、高音質・低遅延のコーデック「aptX Low Latency」に対応。また、防水防塵性能はもちろん備えられ、最大10時間再生できます。

さらに、8台まで登録できるマルチペアリングに対応しているため、再生機器をスマホからパソコンに切り替える場合でも、ペアリングをし直す必要がないのも魅力の1つ。家族で1台のBluetoothスピーカーを使いたい方にもおすすめです。コンパクトなサイズなので、簡単に持ち運べてどこでも楽しめますよ。
ハイレゾ   カラー ブラックブラック/グレー
総合出力 11 W バージョン Bluetooth 4.2
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 10時間
電源 microUSB/充電池 再生周波数帯域(低)  
再生周波数帯域(高)   対応プロファイル A2DPAVRCPHFP
対応コーデック  SBCAACaptX 再生チャンネル ステレオ
12位 Bang&Olufsen

Beosound A1 2nd Gen

アイテムID:6148952の画像1枚目

出典:

  • アイテムID:6148952の画像1枚目

価格:29,900円 (税込)

大勢で集まったときでも周囲の人に音をしっかり届けてくれる!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、全指向性の360°サウンドを鳴らすコンパクトな円形Bluetoothスピーカーです。Bang&Olufsenらしい洗練されたデザインが特徴。また、3.5インチウーハーと3/5インチツイーターを1基ずつ内蔵する設計で、小型ながら最大60Wの出力を確保しています。

さらに、スマホとのペアリング時には「Amazon Alexa」による音声操作が利用でき、楽曲を選んだりニュースを聞いたり、1日の予定を確認したいりするなどの操作が音声で行えますよ。バッテリーも48時間ととても長持ちで、防水防塵性能もIP67とまさにアウトドアにピッタリの商品です。
ハイレゾ   カラー Gold ToneGrey MistAnthracite OxygenGreenBlack AnthracitePink
総合出力 60 W バージョン Bluetooth 5.1
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間  
電源 USB Type-C/充電池 再生周波数帯域(低) 55 Hz
再生周波数帯域(高) 20 KHz 対応プロファイル  
対応コーデック  AACaptX 再生チャンネル  
13位 ソニー

SRS-XB402G

価格:14,495円 (税込)

迫力の重低音とライブの臨場感を再現するスマートスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Googleアシスタント搭載のBluetoothスピーカーです。直径約53mmの「フルレンジスピーカーユニット」にこだわりの素材を使用。それにより、迫力ある重低音を実現しています。また「ライブサウンド」モードでは楽曲の余韻や歓声などを効果的に拡散し、ライブ会場のような臨場感を体感できます。

本商品はIP67の防水・防塵性能を誇るため、「プールやビーチなどのレジャーで、迫力あるBGMで仲間と盛り上がりたい!」という方に最適です。最大12時間の連続再生ができ、長時間のレジャーでも安心です。浴室やキッチンに置いてスマートスピーカーとして使いたい方にもピッタリですよ。
ハイレゾ   カラー ブラック
総合出力 50 W バージョン Bluetooth標準規格ver.4.2/Bluetooth標準規格Power Class1
ワイヤレス再生 Bluetooth無線(Wi-Fi)Chromecast built-in 駆動時間 電池持続時間(Bluetooth接続時):約12時間(Standardモード)約11時間(EXTRABASSモード)
電源 AC/microUSB/充電池 再生周波数帯域(低) 20 Hz
再生周波数帯域(高) 20 KHz 対応プロファイル A2DPAVRCP
対応コーデック  SBCAAC 再生チャンネル ステレオ
14位 JBL

CHARGE4

在庫なし

防水性IPX7採用!パラフルでクリアなサウンドを楽しみたい方に

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、大容量バッテリー搭載で最大約20時間の長時間再生できるbluetoothスピーカーです。大口径ドライバーとパッシブラジエーターを2基搭載し、パラフルでクリアなJBLサウンドを楽しめます。また「JBL Connect+」機能に対応しており、100台以上の同機能対応スピーカーとワイヤレス接続が可能で、同じ音楽を鳴らすことがでるのも魅力の1つです。

さらに、水深1mの水の中に30分入れても浸水しない防水性IPX7を誇り、水辺でのアウトドアやお風呂での使用にも最適。スピーカーとして使用する他に、スマホやタブレットなどを充電するモバイルバッテリーとしても使用できるのも便利なポイントです。
ハイレゾ   カラー ティールブラックブルーレッドホワイトスクワッド
総合出力 30 W バージョン Bluetooth バージョン4.2/Class2
ワイヤレス再生 Bluetooth 駆動時間 音楽再生時間:20時間
電源 USB/充電池 再生周波数帯域(低) 60 Hz
再生周波数帯域(高) 20 KHz 対応プロファイル A2DPAVRCP
対応コーデック  SBC 再生チャンネル モノラル

Bluetoothスピーカーは設置場所や設置方法によって音質にも差が出てくるため、効果的な設置方法が大切になります。どの位置にいても変わらない音質で聞ける位置をスイートスポットと言いますが、360度タイプのBluetoothスピーカーの場合は部屋の中央に置くことで、どの位置からも高音質を楽しめます。

 

また、スピーカーをそのまま床や棚の上に置くと、振動によって音質が下がることがあります。そのため、Bluetoothスピーカーを置くときにはインシュレーターを利用し、地面に振動が逃げるのを防ぐことで音が真っすぐに抜けやすくなり、音質が向上します。

Bluetoothスピーカーにはさまざまな種類やサイズ、機能がありメーカーによっても音質のこだわりが異なるので、まずは用途に合わせたタイプを選ぶ必要があります。自分の一番好きな音質の特徴をとらえて、設置場所や使用頻度に合わせて自分に合ったBluetoothスピーカーを選びましょう。

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