【2022最新】スピーカーおすすめ最強32選|Bluetooth・PC・オーディオ・高能率スピーカーも

近年盛り上がっているスピーカー市場。スマートフォンが普及しBluetooth対応モデルが増え、高能率スピーカーが市場に出回り、一気に私たちの身近な音響商品になりました。この記事ではそんなスピーカーについて、初歩的な知識から少し踏み入ったことまで解説し、スピーカーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

2022/07/11 更新

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スピーカーは、元々は配線が難しく人によってこだわりも多くマニアックと思われていました。しかし、Bluetoothスピーカーが一般的になり、スマートフォンの普及率も上がるにつれて、今ではスピーカーを誰でも簡単に扱える時代になっています。高能率で有名なKlipsch(クリプシュ)のRP-600Mなど、さまざまな高能率スピーカーが販売されています。そんなスピーカーで、おうち時間をもう少しリッチにしたいという声も多いです。

 

しかし、スピーカーは専門性が高く単純に音質面以外にセッティングの問題も出てくるため、購入に不安な方も少なくありません。また有名な国内メーカーが少なく、オーディオ専門の海外メーカーも多いことからメーカーの良し悪しも分かりにくいです。

 

今回は、スピーカーを選ぶうえでのポイントを詳しくご紹介します。また、種類別に合計32選のスピーカーも紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

スピーカーをご検討中の方の中には、Bluetoothかそうではないか、という視点でスピーカーを見る方も増えているかと思います。しかしスピーカーはもともと、以下の分け方をしてきました。

 

アクティブスピーカー

パッシブスピーカー

 

これらは、アンプが内蔵されているかどうかで変わります。それぞれもう少し詳細にご解説します。

先に説明したパッシブスピーカーと比較して、アンプを本体に内蔵しているのがこのアクティブスピーカー。難しい配線は不要で、基本的にはそのまま電源を入れてプレーヤーに接続するだけで使用できます。主な種類は以下の通りです。

 

 

 

おすすめの用途
  • 簡易スピーカーに
  • 持ち運び用に
  • アウトドアに
  • PCと組み合わせる時に

簡単に音楽を楽しみたい人に大人気なのが、このBluetoothスピーカー。Bluetoothで再生機器(スマートフォン)と接続するため、電源さえ入ればすぐに使用できます。その電源も最近はバッテリーに対応して小型と、携帯性が高いのも特徴。

 

発売された当初は、ワイヤレスで小型と音質も良くないと言われていましたが、最近では音楽鑑賞で十分使える魅力的な機種が多いです。ソニーやBOSEといった一流メーカーもこぞって製品を開発しています。

テレビの音響を補強するために設置するサウンドバー。こちらも商品によってはワイヤレスで繋がるため、Bluetoothスピーカーの一種でもあります。横長のバーの中に、スピーカーが2〜4機入っており、製品によっては別途サブウーファーを設置します。これによって、2.1chや5.1chと言われる、立体的な音響が可能になりました。

 

手軽にホームシアターを楽しみたい方におすすめで、ソニーやヤマハなどの一流ブランドが商品を発売しています。

PCスピーカーはPCの音響を補強するために使用します。ファンの音がうるさく音楽鑑賞に適さなかったり、没入感をあげてゲームプレイする時におすすめ。USB接続やステレオミニプラグから接続が可能で、価格も1000円台で小型タイプから発売されています。おすすめはUSBから給電も可能なバスパワータイプです。

 

ちなみに、音楽制作用としてはPCスピーカーの中でも「モニタースピーカー」がおすすめ。音楽を「モニターする」のが目的のため、アレンジのない本来の音を鳴らせます。こちらもPCに接続するだけで使用できますが、あくまでクリエイティブ側のツールであって、音楽鑑賞には適さないことも。用途によって選びましょう。

最近流行りのスマートスピーカーもアクティブスピーカーの一種。Bluetooth接続でスマートフォンから音楽を鳴らせますが、Wi-Fiを介して音楽のストリーミングサービスに繋がるため、単体で音楽をかけられます

 

またスマートスピーカーならではのAiを活用できるのも魅力。タイマーやスケジュールの読み上げ・ビデオ通話・家電の操作など、スピーカーよりかは多目的ツールに近いです。

「ウェアラブル」とは、手首や腕に頭などに装着するデバイスで、スピーカーの中では首に装着するネックスピーカーを指します。バッテリーを装着しどこでも使用可能で、イヤホンほど圧迫感がないのが人気の理由。耳への負担もなく使えて「ながら聞き」に最適です。

 

音も自然に聞こえてうるさくないと評判で、家事の最中やちょっとした作業中、また耳が遠くなってきたご年配の方にもおすすめです。

昔からあるスピーカーで、スピーカーケーブルでスピーカーとアンプと接続し、そのアンプをさらにプレーヤーへと接続するタイプがこのパッシブスピーカー。いかにもオーディオと言われたらこちらの場合が多いです。

 

スピーカーとアンプは別売りのため、スピーカー以外に自分で好みのアンプを別途用意する必要があります。しかし、それだけにこだわりだしたらキリがないのもこのパッシブスピーカーの世界です。

 

また配線&配置を考える必要もあり、ステレオにするかサラウンドにするか、あるいはフロント・リアのみ他メーカーに変更するなど、自由度が高いのも特徴。趣味的要素の強いピュアオーディオスピーカー・ホームシアタースピーカーにも広く採用されています。

 

 

おすすめの用途
  • リビングのメインスピーカーに
  • シアターシステム用に
  • オーディオと向き合いたい時に

アクティブスピーカーとパッシブスピーカーの違いがわかったところで、次はスピーカーを選ぶ前の前提知識についてご解説します。スピーカーは専門性の高いジャンルとなるため、ある程度オーディオの知識が必要です。全くの初心者さんは一通り読まれると、スペック表を見るときに理解しやすくなりますよ。

 

<目次>

まずスピーカーのスペックをチェックする時の基本ですが、「音量の目安」はアクティブスピーカー・パッシブスピーカーで表現の仕方が違います。

 

パッシブスピーカー dB(デシベル) 出力音圧レベル
アクティブスピーカー W(ワット) 出力レベル

 

目安となる単位が二種類あるのは、パッシブスピーカーとアクティブスピーカーで構造(アンプの有無)が違うため。パッシブのdBは「能率」を示す単位で、1Wの出力が入った時の音圧の強さを示しています。アクティブのWはそのまま出力の強さですね。どちらも基本的に数値が大きいほど音も大きいです。

 

もっとも、パッシブスピーカーはアンプ側のスペックでも音量が変わります。詳しくはこちらでdB(能率)について解説しているので、アンプ選びも前提としている人は知識としてご覧になってくださいね。

この「ステレオ」「モノラル」という単語を聞いたことがある人も多いかと思います。これは、音楽を左右のスピーカーに分離させて流すか、一つのスピーカーで単一かつ均一に流すか、といった違いです。

 

 

【ステレオ】

ステレオはスピーカーをL(左)とR(右)の2つを使用します。これによって音をを左右に分離させ、音場が広がって立体的な音像となります。

 

【モノラル】

モノラルは1つのスピーカーで音を出します。スピーカーユニットが1つしかないBluetoothスピーカーから音を出している状態が、まさにモノラルです。立体的な音にはならないため、没入感は二の次でBGMとしてさりげなく使用する場面に向いています。

スピーカー初心者の方は、この「2.1」「5.1」などの数字が何を指すのかわからない方も多くいらっしゃるはずです。これは「サラウンド」といって、スピーカーを複数設置する場合を指します。ただテレビにスピーカーを設置してみたい…というよりも、一歩踏み込んでホームシアターシステムを構築するときに必要な知識です。

 

(設置例)

2.1
  • 左右のフロントスピーカー(FR・FL)
  • 低音のサブウーファー(SW)
5.1
  • 左右のフロントスピーカー(FR・FL)
  • 左右のサラウンドスピーカー(SR・SL)
  • センタースピーカー(CNT)
  • 低音のサブウーファー(SW)
7.1
  • 左右のフロントスピーカー(FR・FL)
  • 左右のサラウンドスピーカー(SR・SL)
  • センタースピーカー(CNT)
  • ☆左右のフロントハイ(天井)スピーカー(RH・LH)
  • ☆左右のバックスピーカー(SBR・SBL)
  • 低音のサブウーファー(SW)

    ☆…フロントハイかバックか選択

 

この「.1」はサブウーファーを指し、それ以外のスピーカーは上記のように構成されます。最近では7.1のフロントハイとバックを両方採用した9.1という構成も出ています。もっとも、商品として一番数多く発売されており設置も手軽なのは5.1ですね。

サラウンドのホームシアターシステムを構築するには、スピーカーの本数に加えて配置が必要となんだか難しそう…と思う人がほとんどだと思います。そんな声に応えるために出てきた商品が「サウンドバー」聞いたことがある人も多いですよね。

 

サウンドバーは1本(あるいはサブウーファーのみセパレート)の中にこれらスピーカーのが内臓されており、2.1ch、5.1chなどのサラウンドとして鳴らすことができるスピーカーです。サウンドバーは1つしかないのに音の広がりを本当に再現できるの…?と思ってしまいますが、そこで出てくるものが「バーチャルサラウンド」

 

これは、デジタル信号で上方や後方からの音を仮想(バーチャル)で構築するシステム。人間の耳が音を聞く仕組みを応用しています。「Dolby Atmos」や「DTS:X」といった単語は、このバーチャルサラウンドのフォーマットの事です。

次はこのスピーカーでよく聞く「ウーファー」や「ツィーター」などの言葉の意味についてです。これは、特定の音域を得意とするスピーカーの名称で、たとえばウーファーといえば低音担当、のような意味となります。

低音域の再生を担うスピーカーをウーハー(ウーファー)と言います。ステレオスピカーでは再現しきれない、超低域を再生できます。また、ホームシアターシステムのようなサラウンド方式であれば最初に追加されることが多く、サブウーハーとも呼ばれます。大きいほど低音域の再生に優れており、大迫力の重低音を体感したい方におすすめです。

ホームシアターシステムのようなサラウンド形式で、真ん中に配置するのがセンタースピーカーです。ステレオスピーカーは、LとRの距離が開くほど中央の音が中抜けになってしまいますが、センタースピーカーを使用することで改善できます。

 

音域よりも、音場・音像の向上を目的として使用されることが多いです。また、センタースピーカーは、1つで2way・3wayなど複数のユニットを搭載しています。

ツイーターは高音域の再生を担い、通常のステレオスピーカーにユニットとして内蔵されていることが多いです。また、ウーハーとは対照的に、小さいほど高性能とされています。中には、超高域を担うスーパーツイーターと呼ばれタイプもあります。

スピーカーを選ぶときの気になる単語である「ユニット数」。スペック表にあるフルレンジ(1way)・マルチwayなどの単語の意味はご存知ですか?

 

そもそもユニットとは、スピーカーの音を発生させる丸いパーツのこと。このユニット数によってもそれぞれ音質傾向が異なるので、好みのサウンドに合わせて選びましょう。

1つのスピーカーユニットで、低域から高域まですべての帯域をカバーするのがフルレンジです。シンプルな機構と構成なので、一般ユーザーからスピーカーを自作する人まで幅広く好まれています。

 

また、1つのユニットで出力するので、歪みのない定位性に優れたサウンドが特徴です。一方で、すべての帯域を1つで担うので、音の分離が悪い傾向にあります。

1つのスピーカーに複数のユニットを搭載した構成がマルチウェイです。ツイーター・スコーカー(中音域)・ウーハーのように、各帯域ごとに専用のユニットを搭載しています。そのため、音の分離・解像度が非常に優れているのが特徴。

 

また、一口にマルチウェイと言っても、低音域と高音域の2wayや低音域・中音域・高音域の3wayなど、ユニット数はさまざまです。

フルレンジの定位のよさと、マルチウェイの分離のよさが組み合わさった構成が、同軸スピーカーです。ウーハーとツイーターの中心を同じ軸状に配置することにより、優れた定位性と分離性を両立しています。非常に優れている反面、設計が難しいため製品ラインナップは少なめです。

同じスピーカーのカテゴリであっても、アクティブスピーカーとパッシブスピーカーでは選び方のポイントが異なります。ここでは、アクティブスピーカーに限定した選び方を紹介するので、参考にしてください。

 

《基本ポイント》

 

《使い勝手のポイント》

アクティブスピーカーは、プレーヤーとの接続方法がさまざまあります。たとえば、近年主流となりつつあるBluetoothスピーカーも、アクティブスピーカーの中でBluetooth接続のスピーカーという意味です。

 

  • Bluetooth接続:Bluetoothスピーカー
  • USB接続:PCスピーカー
  • ステレオミニプラグ:ほとんど搭載

 

ちなみに、ネックスピーカースマートスピーカーも広義にはこのBluetoothスピーカーの中に入ります。

Bluetoothスピーカーとスマートフォンとの接続時、いちいちペアリング操作をするのが面倒に感じる場合もありますよね。NFCとは「Near Field Communication」の略で、10cm程度の短距離感において、ワンタッチのみで認証する接続技術。このような機器同士の認証で主に使われています。

 

複雑な操作なしで双方で認証するため、ワンタッチでペアリングできてとても便利です。

Bluetoothスピーカーの場合、スピーカーとしてのスペック以外にBluetoothの規格に関しても目を通す必要があります。それぞれ、どのような意味を持つのかをまとめました。

コーデックとは、音をBluetoothで飛ばせるようにデータに変換する時の「圧縮変換方式」を指します。これによって、音質や遅延に関して違いが出ます。

 

コーデック 特徴 音質
SBC
  • 一番スタンダード
  • すべてのBluetooth機器に対応
aptX
  • 低遅延・高音質なコーデック
  • Androidスマホの標準
★★
aptX LL
  • aptXよりさらに低遅延なコーデック
★★
aptX HD
  • aptXよりさらに高音質なコーデック
★★★
aptX Adaptive
  • aptXよりさらに低遅延・高音質
  • 次世代型コーデックでまだ一部のイヤホンのみ
★★★
LDAC
  • ソニーが開発
  • ハイレゾ相当
★★★★
AAC
  • iPhone用のコーデック
  • SBCよりも低遅延・高音質
★★★

Bluetoothのバージョン(Ver.)は音質ではなく接続性能を左右します。少し前のBluetoothスピーカーで音が途切れるのは、これが原因の場合もあるかもしれません。

 

Ver

アップデート内容

 備考

4.1
  • モバイル端末(LTE)との電波干渉を抑える
  • 効率化&自動再接続
  • インターネットとの接続
  • こちらも少々古い
  • 数年前の機種が対応
4.2
  • 通信速度が従来の2.5倍に
  • セキュリティ強化
  • 上と同じく
5.0
  • 通信速度がさらに2倍(2Mbps)
  • 通信範囲が400m
  • 2016年に発表
  • 今でも対応イヤホン多し
5.1
  • ペアリングしている機器の方向探知機能追加
  • 2021年現在
  • 対応イヤホンが一番多い
5.2
  • LE Audio機能追加
  • (次世代音声規格でさらに高音質)
  • さらに省電力に
  • 2020年 1/6に発表

アクティブスピーカーの中でも、特にBluetoothスピーカーの音質は「Bluetoothのコーデックがすべて」と思われがちです。しかし、同じコーデックに対応していても実際に音質に差があるスピーカーも多く、これ以外の要素も音質には大いに影響します。

ここでは、そんな音質に影響する以下のポイントをご解説します。

 

Bluetoothのコーデックについては先述の通りですが、「高音質」で選ぶなら高品質なコーデックであることが望ましいです。具体的には、SBCのみ対応の商品よりも、「aptX HD・aptX Adaptive・LDAC・AAC」に対応した商品がマスト。もちろん、再生機器(スマホ)川の対応も同じくチェックしてください。

スピーカーにおける解像度とは、テレビの解像度のように数値で表されるものではありません。スピーカーの音を感覚的に表す言葉で、明確な規則とはなく「解像度が低い/高い」のように使用されます。

 

スピーカーの聞こえ方はもともと個人差があるものの、解像度の高いスピーカーは、「音が密になり空間が広くクリアに聞こえる」「臨場感が違う」など評されます。スペック上記載される数値ではないため、主に口コミを参考にした時にチェックしてください。

スピーカーによって得意不得意の出やすい音域が「低音」と「高音」です。中でも低音はBluetoothスピーカーのような低価格帯でもこだわりやすいため、迫力ある音を求める場合にはぜひチェックしたいポイント。ちなみに、「BOSEのスピーカーといえば低音」はよく知られていますね。

低音の話題の続きとなりますが、特に小型スピーカーは本体が小さい分スピーカーも小さくなり、迫力のある低音を出すのは難しくなります。それを解決したのがパッシブラジエーターで、これはスピーカー自体を空気振動で響かせ低音域を増強させる構造のことです。

 

最近の小型スピーカーで低音を強調した機種には搭載されていることが多く、手軽に重厚な低音を楽しみたい時にぴったりです。もっとも、サウンドバーのような音の定位を気にする製品の場合は、サブウーファーの方がおすすめです。

ステレオとは2台の左右のスピーカーで別々の音を出し、人の耳に届いた時に立体的な音を作り上げる技術。Bluetoothスピーカーの多くは1台セットのため、基本的にモノラル(単一)再生です。しかし、中には同製品を2台セットしペアリングすることで、本来のステレオ再生が可能な機種もあります。

以上のことから、アクティブスピーカーを音質重視で選ぶ時には、以下のように商品を選定すると失敗しにくいです。

 

  • コーデックがaptX HD・aptX Adaptive・LDAC・AAC
  • パッシブラジエーター搭載
  • ペアリングでステレオ化
  • 口コミをチェック

 

スピーカーは種類が膨大で選ぶのも大変ですよね。一つの基準として、ぜひ参考にしてください。

スピーカーにおける総合出力(W)は、出力可能な音の大きさを示します。たとえば、「5W+5W」と表記されているモデルであれば、L・Rの出力がそれぞれ5Wなので、総合出力は10Wです。

 

総合出力の目安は、一般家庭であれば10W程度、広めのリビングで使用する場合でも15W程度あれば十分。しかし、体育館や野外といったひらけた場所では、最低でも20Wを目安としてください。ちなみに、総合出力は音質と直接の関係はありません。

アクティブスピーカーの電源は、コンセントorUSB給電、あるいはバッテリー方式のいずれかです。BluetoothスピーカーはUSB給電+バッテリー式ですし、PCスピーカーはUSBによるバスパワー式のように、タイプによって異なります。

 

使用場所が自宅なのか持ち運びたいのかによって、給電方式を選びましょう。また最近の機種はUSB-TypeCに対応しています。

スピーカーの中でもBluetoothスピーカーをキャンプやグランピング・あるいはお風呂の中で使用したい人もいますよね。そんな時には、スピーカーの防水・防塵性能に着目してください。性能は『IP ○(防塵)○(防水)』の数字で表され、数字が大きくなるほど性能も上がります。

 

《防水性能について》

IPX5 噴流から保護できる。
IPX6 暴噴流から保護できる。
IPX7 浸水時に保護できる。
IPX8 上記よりもさらに防水性能アップ。

 

《防塵性能について》

IP4X 直径1mm以上の固形物の侵入を防ぐ
IP5X 電気機器の動作を阻害する塵埃は入らない。
IP6X 塵埃が入らない。

スピーカーの中には、マイク機能を搭載したスピーカーマイクもあります。音楽や動画のBGM強化よりかは、会議・通話用としての商品で、PC前で時間帯によって音楽再生と通話を切り替えて使いたい場合に便利。ハンズフリーで使えると作業を邪魔しません。もちろん、大人数での会議の通話用にも使えます。

設置スペースに合わせてスピーカーのサイズをチェックしましょう。アクティブスピーカーは、アンプを内蔵していながら小型モデルが多いので、スピーカーを設置するためのスペースが確保できない方にもおすすめです。また、DTM向けのスタンダードなサイズのモニタースピーカーも幅広く展開されています。

音楽鑑賞用のスピーカーをさらに便利に何役にも使いたいなら、AIアシスタント(Google・Alexaなど)搭載のスマートスピーカーがおすすめです。最近ではWi-Fi対応でスマートスピーカーに対応した家電も多く、本来の音楽鑑賞意外に、「家電の音声操作」「音声メモ」「音声でタイマー操作」「決まった時間にアラーム」など使い方はさまざまです。

 

また、スマートスピーカーはそれぞれ対応する音楽ストリーミングサービスに直接接続可能なため、Bluetoothでスマートフォンに連携せずに音楽を流せます。初めてご家庭に導入したら「生活が変わった」という方も多いほど、便利な今時のスピーカーです。

パッシブスピーカーはアンプとの組み合わせを考えて選びましょう。パッシブスピーカーの選び方は以下の通りです。

パッシブスピーカーに採用されているサイズ・形状は、

 

  • ブックシェルフ型
  • フロア型
  • トールボーイ型

 

の3種類に分けられます。いちばんの違いは大きさで、中には家庭用には不向きだったり、高価格帯となるものも。それぞれの特徴をご紹介します。

スピーカーの最もスタンダードな形状が、ブックシェルフ型です。小さめのスピーカーで、卓上やスピーカースタンドなどに設置して使用します。小さいのでマルチウェイでも定位が比較的よく、十分な設置スペースが確保できない場合でも使用可能です。

 

また、製品ラインナップが豊富で価格も安いものが多いので、スピーカー入門機としてもおすすめのタイプです。

フロア型は、床に直接設置する大型のスピーカーです。ブックシェルフスピーカーでは難しい、広い音場とずっしりとした低域を出力できます。設置には十分なスペースが必要なので、広いリビングや業務用スピーカーとしておすすめです。

フロア型の1種で、幅が狭く縦に長い形状がトールボーイ型です。大型スピーカーながら、プロジェクタスクリーンやテレビの脇に省スペースで設置ができます。フロア型と同様、豊かな低音と広い音場で、テレビ用やホームシアター用では現在主流のタイプです。

パッシブスピーカーはアンプと組み合わせる上で、チェックしておかなければならないポイントがあります。dB(出力音圧レベル)が音量に繋がる事は、こちらで解説した通りですが、それ以外にも一見しただけではわからないスペックがスピーカーには多いですよね。

 

ここではそんなスペックについてご解説します。

インピーダンス(Ω)は、電気抵抗のことであり、使用するアンプに合わせて選ぶ必要があります。スピーカーのインピーダンスは、4~8Ωのものが主流です。トラブルなく使用するためには、スピーカーとアンプが同じインピーダンス値か、アンプ側よりもスピーカーのインピーダンス値が高い状態である必要があります。

 

仮に、スピーカーのインピーダンス値がアンプより低い場合、電気が流れ過ぎて故障する可能性があるので注意しましょう。

再生周波数帯域(周波数特性)とは、再生可能な低域から高域までの幅を表しています。たとえば、再生周波数帯域20Hz~30kHzの場合、低域は20Hz・高域は30kHzまで再生可能です。

 

再生周波数帯域が広いほど、低域から高域まで幅広く再現できます。再生周波数帯域が広い=いい音なわけではありませんが、音質を判断する上での1つの目安にしましょう。ちなみに、人の耳で聞き取れる再生周波数帯は「約20Hz〜20kHz」と言われています。​

先述の音量の項目では分かりやすさを重視しての取り上げ方をしましたが、ここでは「能率」の意味についての解説をします。能率とは「アンプから1Wの信号でスピーカーへ入力したときの、1m離れた場所での音量(dB)」と定義されており、この数値によってアンプに必要な出力が変わってきます。

 

たとえば、97dBと100dBのスピーカーの場合、数値上ではたった3しか変わらないものの、アンプ側の必要出力としてみたときに、100Wと200Wで倍も変わってきます。要するに、高能率スピーカーほど出力の弱いアンプ(安いアンプ)でまかなえます

 

また高能率ほど大音量でも音の歪みが少ないですが、唯一のデメリットとして低音が苦手なこと。逆に低能率スピーカー特徴としては反対で、低音はしっかり鳴らせますが、高価なアンプが必要なこと、大音量は歪みが出ることがデメリットです。

 

高能率スピーカー

○アンプが安く済む(低出力でOK)

○大音量でも音が歪みにくい

×低音が歪みやすい

低能率スピーカー

○低音もしっかりなる

×アンプが高価(高出力が必要)

×大音量では音が歪みやすい

ここでは、パッシブスピーカーでどんな音楽を主に楽しむかの視点でおすすめ商品の選び方をご解説します。

ロックを中心に聴く人は、迫力のある重低音が大切ですよね。またライブ会場にいるような臨場感も大切にしたいです。そのために、重低音重視のメーカーや、サブウーファーを別に設置したりといったことが大切になります。

 

もっとも、オルタナティブロック・ロックバラード・ハード・パンクロックなど、一口にロックといってもさらにジャンルが細分化されており、これと一口にはいえないことも。どの音域を重視するのか、バランスよくフラットに欲しいのか自分の基準を明確にするのがおすすめです。

ジャズはバスの重低音からサックスの中〜高音まで満遍なく音域があるジャンルです。またハスキーなボーカルの声も綺麗に再現するために、最低でもマルチウェイに対応し、しっかりした作りのスピーカーがおすすめになります。場所に余裕があるなら、トールボーイなどの大きめのスピーカーを視野に入れるといいです。

 

また音楽に集中するよりBGMとして流しておきたい方も多いでしょう。そんな時には、ロック用とは逆に低音が主張しすぎないフラットな音が聴きやすいです。

クラシック用のスピーカーは、やはり解像度が高いものがおすすめ。正統派で端正な音楽を好む人が多く、高音・低音を重視よりかは、完成されたオーケストラが奏でた音を、そのまま正確に再現する再現性とそのための解像度を重視したいです。

 

また、コンマス(コンサートマスター)が意図した音が耳に届くように、音像定位も気にしたいところです。

スピーカーは数多くのメーカーから発売されており、網羅し尽くすのは容易ではありません。ここでは、その中から特に人気のある代表的なメーカーをご紹介します。 

 

ソニーを知らない人はいないかと思いますが、ソニーは家電メーカーよりかはAV・音響メーカーです。スピーカーはアクティブのみ注力しており、最近ではほとんどがBluetoothを搭載しています。ポータブル・据え置きタイプ・ネックスピーカー・スマートスピーカー・サウンドバーもラインナップしています。

 

ソニーはハイレゾ相当のBluetoothコーデック「LDAC」を開発したメーカーでもあり、スピーカーもLDAC対応が多いのも特徴。ハイレゾプレーヤーも発売しているため、高音質にこだわりたい方はセットで揃えるのもおすすめです。

主にスピーカー・イヤホンなどを手掛ける、アメリカの音響機器メーカーBOSE(ボーズ)。スピーカーでは、最先端技術を取り入れたスマートスピーカー・PCスピーカーが人気です。

 

また、Bluetooth対応モデルやスペースを取らないコンパクトモデルなど、利便性の高いモデルが揃っています。テレビ用やホームシアター用スピーカーも充実しているので、利用シーンに合わせて選びたい方におすすめのメーカーです。

楽器・半導体・音響機器・スポーツ用品など、幅広い分野を手掛ける日本の大手メーカーYAMAHA(ヤマハ)。同メーカーの高品質な製品は、世界中で評価されています。

 

さまざまタイプのスピーカーを展開していますが、特にモニタースピーカーのラインナップが豊富です。主にミキシング・マスタリングなど、DTMで使用する方におすすめのメーカーです。

1946年にアメリカで設立された、世界有数の音響機器メーカーJBL(ジェイビーエル)。スピーカーのラインナップはとても多く、アクティブ・パッシブ・ブックシェルフ型・フロア型・トールボーイ型など、ほぼすべてのタイプが揃っています。

 

また、高コスパなPCスピーカーから、オーディオマニア向けの高級機まで、幅広いニーズに対応しているのもポイントです。

世界中で高い評価を受けている、フォスター電機のブランドFOSTEX(フォステクス)。スピーカーは、主にレコーディングや宅録向けの、フラットで高音質なモニタースピーカーが人気です。

 

また、スピーカーユニットをはじめとした、各パーツやキットも数多く展開しています。カスタマイズを楽しみたい方やスピーカーを自作したい方にもおすすめのメーカーです。

高級スピーカーの代名詞でもあるタンノイ。主にアジア圏で熱狂的なファンを獲得しています。「クラシックコンサートを家庭でも」のコンセプト通り「クラシックといえばタンノイ」と言われる名器を作り続けており、高額で取引される場合も多く、何十万という値段で市場で見かけることも。

 

スピーカーとしての特徴は「同軸2way構造」で、ウーファーとツィーターを一つのユニットとすることで、発生音を同軸上に揃えた形状。個別ユニットを搭載したスピーカーは、どうしても発生場所がばらける短所がありますが、これを解消しています。また、シリーズによってはジャズ向きとの声もありますよ。

タンノイと比較すると、ミドルモデルでも手に届きやすい価格のダリ。デンマークのオーディオメーカーで、弦楽器が綺麗に響くと評判です。北欧国発のメーカーだけあってインテリア製が高く、まるで高級家具のような趣があります。

 

また取扱説明書にはエイジングの必要性が記載されており、初心者にはやや難しいイメージを持たれることも。しかし長時間鳴らし続けることでスピーカーの音が変わっていく感覚は、楽しくもあり所有欲も満たします。おうち時間を彩りたい時におすすめです。

B&Wはイギリスのブランド。スタジオモニターとしても有名で、音を忠実に鳴らすことを重視しています。ハリーポッターでお馴染みのアビー・ロード・スタジオといった一流の映画スタジオでも使用されており、サウンドトラックの収録でも活躍しているほど。

 

また近年では高級Bluetoothスピーカーやイヤホンも発売しており、B&Wサウンドがより身近になりました。ちょっといいBluetoothスピーカーが欲しい人にもおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA)

HS5

価格:28,050円 (税込)

DTMで大活躍の高音質なモニタースピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

数多くのレコーディングスタジオで採用されている、ヤマハ製HSシリーズのコンパクトモデルです。厳選された高性能なパワーアンプとユニット採用により、圧倒的な高音質を実現しています。また、最新の流体音制御技術により、非常に低ノイズです。さらに、共振を低減するエンクロージャー設計により、歪みのない自然なサウンドを出力します。自宅でのDTMにおすすめのモニタースピーカーです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
ヤマハ
商品名
HS5
用途
DTM
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2 WAY
インピーダンス
-
出力レベル
45W+25W
サイズ
170x285x222 mm
重量
5.3 kg
JBL PROFESSIONAL

305P MkII

価格:26,400円 (税込)

宅録・DTMに最適なアクティブスピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自宅でのDTMに最適な、JBLのパワードモニタースピーカーです。低域ドライバーは、ボイスコイルを取り巻く磁界の歪みを抑え、自然で正確な低音を再生します。また、高域ドライバーは、立ち上がりの鋭い音や微細な音の変化も正確に再現可能です。入力は、標準フォーンと低ノイズのXLRに対応しています。音の再現性能が高い高性能ドライバーを採用しているので、ミキシング・マスタリングなどにおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
JBL
商品名
305P MkII
用途
DTM
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2WAY
インピーダンス
-
出力レベル
82W
サイズ
-
重量
4730 g
FOSTEX

PM0.1e

価格:6,300円 (税込)

高品質ながら価格が安い高コスパスピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1万円を切る低価格ながら優れた機能と音質を有した、フォステクスのオーディオスピーカーです。こだわりの木製エンクロージャーを採用することで、自然な響きを生み出します。また、5.5cm口径のグラスファイバー振動板フルレンジスピーカーによる、クリアな音質が特徴です。さらに、リアバスレフ方式により、小音量時でも引き締まった重低音を再生します。RCA-ステレオミニケーブルが付属されているので、PCや携帯プレーヤーにおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
フォステクス
商品名
PM0.1e
用途
音楽鑑賞
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
フルレンジ
インピーダンス
-
出力レベル
10W
サイズ
86x175x152 mm
重量
1.45kg
SSC-T商店 楽天市場店

Marshall ワイヤレスポータブル防水スピーカー Emberton

価格:28,500円 (税込)

世界中のミュージシャンから愛される、イギリスのブランド「Marshall」

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Embertonはわずか重量700gで、持ち運びにも最適なデザインになっています。コンパクトながらリッチでクリアな力強いサウンドを奏で、どの場所にいても心地よく聞いていられるような360度サウンドを体験いただけます。

 

 

スピーカー上部のマルチディレクショナルコントロールノブで、曲の再生・停止・曲送り・音量調節などシンプルな操作が可能。またIPX7防水仕様により頑丈で耐久性に優れ、アウトドアの使用にも適しています

メーカー
Marshall
商品名
Marshall マーシャル Emberton Black
用途
音楽鑑賞
タイプ
パッシブラジエーター型
形状
ポータブル
出力レベル
10W
サイズ
16×7.6×6.8 cm
重量
700g
Bluetoothコーデック
SBC
連続再生時間
約20時間
ハーマンインターナショナル(Harman International)

JBL CHARGE5 Bluetoothスピーカー JBLCHARGE5BLU

価格:15,840円 (税込)

2ウェイ・スピーカー構成でシリーズ史上最強の高音質サウンドを実現

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音楽再生を楽しむスピーカーとしてだけではなく、モバイルバッテリーとしても使用できることで人気の「CHARGE」シリーズの最新モデルです。

 

 

前モデル搭載の、最大20時間ワイヤレス再生が可能な大容量バッテリーを継承しつつ、片手で持てるコンパクトなボディでありながら、量感のある低音とクリアな高音域を再生することが可能となっています。

メーカー
JBL
商品名
JBL ジェイビーエル JBLXTREME3BLUJN ポータブルBluetoothスピーカー
用途
音楽鑑賞
タイプ
ポータブルBluetoothスピーカー
形状
ポータブル
出力レベル
50W
サイズ
298.5×136×134 mm
重量
1970g
Bluetoothコーデック
SBC
連続再生時間
約15時間
Anker

Anker Soundcore mini

価格:2,399円 (税込)

簡単&シンプルで使いやすいBluetoothスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはAnkerのBluetoothスピーカーの大ヒットかつロングランモデルです。2016年の発売から完成度の高さで売れ続けており、今はmini3も発売していますが、この初代もまだまだ人気です。

 

初めてBluetoothスピーカーを使うスマホのちょっとした音楽を聞くのに使う、本格的なものは求めていない、というライトユーサーにまさにうってつけ。小型ボディながらパッシブウーファーを内蔵しており、見た目と価格ににそぐわないパワフルな音が楽しめますよ。

メーカー
Anker
商品名
SoundCore mini
用途
音楽鑑賞
タイプ
モノラル
形状
ポータブル
出力レベル
5W
サイズ
67x67x67 mm
重量
215 g
Bluetoothコーデック
-
連続再生時間
約15時間
JBL

JBL FLIP5

価格:8,339円 (税込)

お手頃価格でちょうどいい!パッシブラジエーター方式で高音質

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはJBLのBluetoothスピーカーで大人気モデルで、まるで500mlのペットボトルのようなサイズ。出力20Wと小型サイズに見合わず大きく、バッテリーは12時間と長いです。またIPX7の防水機能もあり。JBLだけあって音も満足度が高く、それなりにいいスピーカーが欲しい方におすすめ。

 

またこの商品は1台ではモノラルですが、2台合わせると「PartyBoost機能」でステレオ再生も可能です。まず1台試してみて、気に入ったら2台で再生する使い方もできます。

メーカー
JBL
商品名
FLIP5
用途
音楽鑑賞・アウトドア
タイプ
モノラル
形状
ポータブル
出力レベル
20W
サイズ
181x74x69 mm
重量
540 g
Bluetoothコーデック
SBC
連続再生時間
約12時間
BOSE(ボーズ)

Bose SoundLink Color Bluetooth speaker II

価格:15,532円 (税込)

低音重視で高音質なBluetoothスピーカーの定番商品!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはBOSEのBluetoothスピーカーで、卓上どころか手に収まるサイズながら、しっかりした重低音を響かせるおすすめモデルです。連続駆動時間は最大12時間と長く、あらゆる場面で安心して使えます。

 

Bluetoothは8台まで登録できるので、ご家庭で家族それぞれのスマートフォンとのペアリングもOK。バッテリー搭載のポータブルスピーカーですが、リビング用としてもおすすめです。

メーカー
BOSE
商品名
SoundLink Mini II Special Edition
用途
音楽鑑賞
タイプ
ステレオ
形状
ポータブル
出力レベル
-
サイズ
180x51x58 mm
重量
680 g
Bluetoothコーデック
-
連続再生時間
12時間
ソニー(SONY)

グラスサウンドスピーカー

価格:38,400円 (税込)

まるでインテリアで部屋の雰囲気を壊さない

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは一見スピーカーには見えないおしゃれな「グラスサウンドスピーカー」です。まるで火の灯ったランタンのようにおしゃれで、さりげない雰囲気を演出します。バッテリー内蔵で持続時間は約8時間。ガラス管はツィーターの役割で、内部にはウーファー、そしてパッシブラジエーターを内蔵しています。

 

ハイレゾ相当のコーデックLDACに対応。と高音質な音源の再生にも対応。見た目だけでない確かな実力を持つスピーカーです。

メーカー
SONY
商品名
LSPX-S2
用途
音楽鑑賞
タイプ
モノラル
形状
卓上
出力レベル
11 W
サイズ
90x277x90 mm
重量
1100 g
Bluetoothコーデック
SBC AAC LDAC
連続再生時間
約8時間
BALMUDA

BALMUDA The Speaker M01A-BK

価格:27,980円 (税込)

おしゃれな雰囲気を演出する360度スピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トースターで有名になったバルミューダが発売したBluetoothスピーカーがこちら。一つ上で紹介したソニーと同じくガラス管&LEDで構成されており、音だけでなく視覚からも癒しの雰囲気をかもし出します。

 

スピーカーユニットは77mmのフルレンジで密閉型のエングロージャーを採用。バッテリー稼働時間は7時間となっています。

メーカー
バルミューダ
商品名
The Speaker M01A-BK
用途
音楽鑑賞
タイプ
モノラル
形状
ポータブル
出力レベル
8 W
サイズ
105x188x105 mm
重量
1000 g
Bluetoothコーデック
SBC
連続再生時間
約7時間
シャープ

AQUOSサウンドパートナー AN-SS2-B

価格:10,790円 (税込)

テレビやスマホの音がくっきり聞こえる!大ヒットのウェアラブルスピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはシャープが発売したウェアラブルネックスピーカーです。テレビ用手元スピーカーをお探しにお方にも人気で、Bluetooth送信機が同梱されておりテレビとの接続が簡単。テレビ用・リモートワーク用・スポーツや自転車用にお求めの方も多いです。

 

首かけらしく非常に軽量で88gしかなく、首や肩のコリが心配な方も大丈夫。またIPX4の生活防水となっています。また対応コーデックの多さも魅力で、SBC、MPEG-2 AAC、aptX、aptX LLに対応。使い方を限定しないのでさまざまな用途でお使いになれます。

メーカー
SHARP
商品名
AN-SS2
用途
音楽鑑賞・テレビ用
タイプ
ステレオ
形状
首かけ
出力レベル
-
サイズ
184x18x185 mm
重量
88 g
Bluetoothコーデック
SBC AAC aptX aptX Low Latency
連続再生時間
約16時間

Bluetoothスピーカー比較表

商品画像
メーカー
SSC-T商店 楽天市場店
ハーマンインターナショナル(Harman International)
Anker
JBL
BOSE(ボーズ)
ソニー(SONY)
BALMUDA
シャープ
商品名
Marshall ワイヤレスポータブル防水スピーカー Emberton
JBL CHARGE5 Bluetoothスピーカー JBLCHARGE5BLU
Anker Soundcore mini
JBL FLIP5
Bose SoundLink Color Bluetooth speaker II
グラスサウンドスピーカー
BALMUDA The Speaker M01A-BK
AQUOSサウンドパートナー AN-SS2-B
説明
世界中のミュージシャンから愛される、イギリスのブランド「Marshall」
2ウェイ・スピーカー構成でシリーズ史上最強の高音質サウンドを実現
簡単&シンプルで使いやすいBluetoothスピーカー
お手頃価格でちょうどいい!パッシブラジエーター方式で高音質
低音重視で高音質なBluetoothスピーカーの定番商品!
まるでインテリアで部屋の雰囲気を壊さない
おしゃれな雰囲気を演出する360度スピーカー
テレビやスマホの音がくっきり聞こえる!大ヒットのウェアラブルスピーカー
価格 28,500円 (税込) 15,840円 (税込) 2,399円 (税込) 8,339円 (税込) 15,532円 (税込) 38,400円 (税込) 27,980円 (税込) 10,790円 (税込)
リンク
メーカー
Marshall
JBL
Anker
JBL
BOSE
SONY
バルミューダ
SHARP
商品名
Marshall マーシャル Emberton Black
JBL ジェイビーエル JBLXTREME3BLUJN ポータブルBluetoothスピーカー
SoundCore mini
FLIP5
SoundLink Mini II Special Edition
LSPX-S2
The Speaker M01A-BK
AN-SS2
用途
音楽鑑賞
音楽鑑賞
音楽鑑賞
音楽鑑賞・アウトドア
音楽鑑賞
音楽鑑賞
音楽鑑賞
音楽鑑賞・テレビ用
タイプ
パッシブラジエーター型
ポータブルBluetoothスピーカー
モノラル
モノラル
ステレオ
モノラル
モノラル
ステレオ
形状
ポータブル
ポータブル
ポータブル
ポータブル
ポータブル
卓上
ポータブル
首かけ
出力レベル
10W
50W
5W
20W
-
11 W
8 W
-
サイズ
16×7.6×6.8 cm
298.5×136×134 mm
67x67x67 mm
181x74x69 mm
180x51x58 mm
90x277x90 mm
105x188x105 mm
184x18x185 mm
重量
700g
1970g
215 g
540 g
680 g
1100 g
1000 g
88 g
Bluetoothコーデック
SBC
SBC
-
SBC
-
SBC AAC LDAC
SBC
SBC AAC aptX aptX Low Latency
連続再生時間
約20時間
約15時間
約15時間
約12時間
12時間
約8時間
約7時間
約16時間
Logicool(ロジクール)

Z120B

価格:1,290円 (税込)

とにかく安い!10年続く定番モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく安く小型のPCスピーカーをお探しの方にはこちら。1500円以下で購入できる最安レベルのPCスピーカーながら、ロジクールという大手メーカーが手がけています。もう10年続くロングラン商品で、見たことがあるという人もいるかもしれません。

 

この価格ですので音質は二の次となりますが、音にこだわりがなければ十分という声も多いです。接続も非常に単純で、端子は3端子ミニステレオプラグ給電用USBポートのみ。難しい設定も不要ですので、開封して繋ぐだけで使用できますね。

メーカー
ロジクール
商品名
Z120
用途
PC用
タイプ
ステレオ
形状
USB接続
WAY数
88x110x90 mm
インピーダンス
-
出力レベル
1.2 W
サイズ
88x110x90 mm
重量
496 g
エレコム

MS-P08USBBK

価格:1,115円 (税込)

格安でケーブル一本!USBバスパワーのPCスピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上のロジクールはステレオミニ&USB給電でしたが、こちらのエレコムのPCスピーカーはUSB一本で接続のタイプです。非常に配線がスッキリするので、コード類が多くなりがちなPC用にぴったり。USBは挿すだけでドライバ認識されるので、難しい設定も不要です。

 

この商品も価格を考えると音質面は特筆すべきものはありませんが、外付けにするだけでノートPCの内臓スピーカーよりはよくなります。なんでもいいから安くPCスピーカーが欲しい!という人におすすめです。

メーカー
ELECOM
商品名
MS-P08USBBK
用途
PC用
タイプ
ステレオ
形状
USB接続
WAY数
-
出力レベル
5 W
サイズ
72x82x74 mm
重量
430 g
Creative

Pebble V3 SP-PBLV3-BK

価格:5,128円 (税込)

リビングにおすすめなBluetooth対応スピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩な接続方法に対応した、利便性の高いオーディオスピーカーです。ステレオミニ・USBの2パターンの有線接続に加えて、Bluetoothによるワイヤレス接続に対応しています。また、ユニットを45°の上向きに配置することで、最適なリスニングを実現します。さらに、コンパクトボディながら、8W(ピーク出力16W)のパワフルなサウンドが楽しめます。お手軽なBluetooth対応モデルをお求めの方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Creative
商品名
Pebble V3 SP-PBLV3-BK
用途
音楽鑑賞
タイプ
ステレオ
形状
コンパクト
WAY数
フルレンジ
インピーダンス
-
出力レベル
8W
サイズ
-
重量
920g
JBL

PEBBLES

価格:9,100円 (税込)

DACを搭載した小型オーディオスピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バスパワー駆動に対応した、JBLの小型オーディオスピーカーです。パソコンとUSB接続することで音楽信号と電力の両方を受け取れるので、コンセントが必要ありません。また、USB-DAC機能を搭載しており、低ノイズで原音に忠実なDA変換が可能です。さらに、高解像度再生が可能な50mm径フルレンジドライバーを搭載しています。音質と使い勝手に優れながらリーズナブルなので、コスパ重視の方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
JBL
商品名
Pebbles
用途
音楽鑑賞
タイプ
ステレオ
形状
コンパクト
WAY数
フルレンジ
インピーダンス
-
出力レベル
-
サイズ
78x132x150 mm
重量
1kg
ヤマハ(YAMAHA)

NX-50

価格:12,100円 (税込)

テレビ・PCサイドにぴったりのオーディオスピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ステレオミニジャック接続対応の、ヤマハ製パワードスピーカーです。非常にスリムかつコンパクトなので、テレビ・PCサイドに省スペースで設置できます。また、ヤマハこだわりの高音質設計により、コンパクトながら迫力あるサウンドが魅力です。さらに、ラウドネスコントロール搭載により、音量に合わせた低域補正を自動で行います。フルレンジユニットを採用しているので、自然で心地いい音の広がりを感じたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
ヤマハ
商品名
NX-50
用途
音楽鑑賞
タイプ
ステレオ
形状
コンパクト
WAY数
フルレンジ
インピーダンス
-
出力レベル
14W
サイズ
83x184x184 mm
重量
2kg
BOSE(ボーズ)

Bose Companion 20 multimedia speaker system

価格:19,500円 (税込)

今だに大人気!ボーズのPCスピーカーのロングランモデル!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは10年前に発売したボーズのPCスピーカーですが、いまだに売れ続けているロングランモデル。やはり音響メーカーのPCスピーカーだけ音質は非常にいいです。ただ10年前の商品なので、入力はステレオミニプラグのみでBluetooth対応もなしと、完全に割り切りが必要。

 

また、それとは別にコントロールポッドがついており、音量の調節はここでも可能。PCスピーカーではあるものの、パッシブスピーカーと競合するほど製品としてはいいものです。中古価格が上がっている商品でもあるので、購入時は価格チェックを忘れずにしてくださいね。

メーカー
BOSE
商品名
Companion20 multimedia speaker system
用途
音楽鑑賞・PC用
タイプ
ステレオ
形状
卓上
WAY数
-
インピーダンス
-
出力レベル
-
サイズ
90x220x147 mm
重量
1130 g

PCスピーカー比較表

商品画像
メーカー
Logicool(ロジクール)
エレコム
Creative
JBL
ヤマハ(YAMAHA)
BOSE(ボーズ)
商品名
Z120B
MS-P08USBBK
Pebble V3 SP-PBLV3-BK
PEBBLES
NX-50
Bose Companion 20 multimedia speaker system
説明
とにかく安い!10年続く定番モデル
格安でケーブル一本!USBバスパワーのPCスピーカー
リビングにおすすめなBluetooth対応スピーカー
DACを搭載した小型オーディオスピーカー
テレビ・PCサイドにぴったりのオーディオスピーカー
今だに大人気!ボーズのPCスピーカーのロングランモデル!
価格 1,290円 (税込) 1,115円 (税込) 5,128円 (税込) 9,100円 (税込) 12,100円 (税込) 19,500円 (税込)
リンク
メーカー
ロジクール
ELECOM
Creative
JBL
ヤマハ
BOSE
商品名
Z120
MS-P08USBBK
Pebble V3 SP-PBLV3-BK
Pebbles
NX-50
Companion20 multimedia speaker system
用途
PC用
PC用
音楽鑑賞
音楽鑑賞
音楽鑑賞
音楽鑑賞・PC用
タイプ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
形状
USB接続
USB接続
コンパクト
コンパクト
コンパクト
卓上
WAY数
88x110x90 mm
-
フルレンジ
フルレンジ
フルレンジ
-
インピーダンス
-
-
-
-
-
出力レベル
1.2 W
5 W
8W
-
14W
-
サイズ
88x110x90 mm
72x82x74 mm
-
78x132x150 mm
83x184x184 mm
90x220x147 mm
重量
496 g
430 g
920g
1kg
2kg
1130 g
JBL

BAR 2.0 ALL IN ONE

価格:12,161円 (税込)

老舗JBLの格安&小型サウンドバーの決定版!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく安いサウンドバーをお探しの方におすすめなのがこちら。JBLの1万円少しで購入できるサウンドバーです。スペック的には2chで最大80Wと特筆すべきところはありませんが、ARC連動のHDMIで電源連動かつ老舗音響メーカーの音質で、実際に使用する上で困ることは一つもありません。コスパを考えると非常にお得感があるので、価格だけ見て中華メーカーを試す前に、先に手に取ってほしい商品です。

メーカー
JBL
商品名
BAR 2.0 All-in-one
用途
テレビスピーカー
Bluetooth内蔵
形状
サウンドバー
ARC連動
ドルビーアトモス/DTS:X
-/-
出力
80W
サイズ
614x58x90 mm
重量
1.61 kg
Denon

DHT-S216

価格:18,980円 (税込)

音源をストレートに表現するPureモード搭載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらもコスパが良く人気のサウンドバーで、2020 Amazon Product Award 金賞を受賞しています。DTS Virtual Xに対応しており、チャンネル数は2.1ですがデュアルサブウーファー内蔵で低音もしっかり響きます。オーディオメーカーらしく、テレビ用のサウンドバーでありながら、原音を忠実に再現するPureモードを搭載しているのが特徴。コスパ商品をお求めの人の中でも2万円まで予算があるなら、一気に音質がグレードアップしますよ。

メーカー
DENON
商品名
DHT-S216
用途
テレビ用スピーカー
Bluetooth内蔵
形状
サウンドバー
ARC連動
ドルビーアトモス/DTS:X
-
出力
公称なし
サイズ
890x66x120 mm
重量
3.5 kg
ヤマハ(YAMAHA)

YAS-109

価格:21,800円 (税込)

安いのにAmazonアレクサ対応&DTS Virtual:Xに対応!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは非常にコスパよく人気が高いヤマハのサウンドバーです。ドルビーアトモスは非対応なものの、DTS Virtual:Xに対応しており、バーチャルサラウンドの中でも上から降り注ぐような音場を再現。またこれ一台でWi-Fi対応もするため、Amazonアレクサといったスマートスピーカーのみならず、Spotifyにも対応しています。またクリアボイスというセリフを聞き取りやすくする機能も搭載しておりとても使いやすいですよ。

メーカー
YAMAHA(ヤマハ)
商品名
YAS-109
用途
テレビスピーカー
Bluetooth内蔵
形状
サウンドバー
ARC連動
ドルビーアトモス/DTS:X
-/-
出力
60W
サイズ
890x53x131 mm
重量
3.4 kg
ソニー(SONY)

ソニー サウンドバー HT-X8500

価格:40,400円 (税込)

ソニー独自のバーチャルサラウンド&ドルビーアトモスにも対応

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テレビ用スピーカーとしてコスパ&音質のバランスがよくおすすめなのがこちらのソニーのHT-X8500。スピーカーとしてはサウンドバー一本ですが、内部にはデュアルサブウーファーを内蔵しており、ソニー独自の技術でバーチャルサラウンドを実現。最新の音声フォーマットである「ドルビーアトモス」「DTS:X」に対応しています。またHDMIはもちろんARC対応なので、音量はテレビとしっかり連動。Bluetoothも内蔵しているため、スマホ音楽を飛ばせますよ。

メーカー
SONY
商品名
HT-X8500
用途
テレビスピーカー
Bluetooth内蔵
形状
サウンドバー
ARC連動
ドルビーアトモス/DTS:X
○/○
出力
80W
サイズ
890x64x96 mm
重量
3.1 kg
BOSE(ボーズ)

Smart Soundbar 300

価格:50,548円 (税込)

Amazonアレクサ・AirPlay対応対応

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テレビ用として音や声を聞きやすくしたり、アレクサやSpotifyで音楽も楽しみたいという人におすすめなのが、こちらのボーズのサウンドバーです。テレビ電源と連動した上でアレクサに対応しているので、テレビの電源オンを声でコントロールが可能です。

 

BOSEといえどサウンドバーなので、本格的なサラウンドシステムと比較してはいけませんが、音楽を聴いたり映画を視聴する際には格段にグレードアップした音が楽しめます。

メーカー
BOSE
商品名
Smart Soundbar 300
用途
テレビ用スピーカー
Bluetooth内蔵
形状
サウンドバー
ARC連動
ドルビーアトモス/DTS:X
-
出力
公称なし
サイズ
695x56x103 mm
重量
3.2 kg
ソニー(SONY)

HT-ST5000

価格:130,000円 (税込)

ハイレゾ対応&セパレートサブウーファーのハイクラス

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはソニーのサウンドバーでもサブウーハーがセパレートになっており、サラウンド出力400Wのウーファー200Wの大音量も対応できるハイクラスです。ドルビーアトモスだけでなくDTS:Xも対応しており、何よりソニーらしいのがハイレゾにも対応しているところ。Wi-Fi以外に有線LANにUSBや外付けHDD(読み取り専用)も対応しており、音源の種類を問いません。多機能&高音質をお探しの方に選ばれている人気商品です。

メーカー
SONY
商品名
HT-ST5000
用途
テレビ用スピーカー
Bluetooth内蔵
形状
サウンドバー(セパレート)
ARC連動
ドルビーアトモス/DTS:X
○/○
出力
600W
サイズ
1180x80x145 mm 248x403x426 mm(ウーファー)
重量
8.8 kg 14.5 kg(ウーファー)

おすすめサウンドバー比較表

商品画像
メーカー
JBL
Denon
ヤマハ(YAMAHA)
ソニー(SONY)
BOSE(ボーズ)
ソニー(SONY)
商品名
BAR 2.0 ALL IN ONE
DHT-S216
YAS-109
ソニー サウンドバー HT-X8500
Smart Soundbar 300
HT-ST5000
説明
老舗JBLの格安&小型サウンドバーの決定版!
音源をストレートに表現するPureモード搭載
安いのにAmazonアレクサ対応&DTS Virtual:Xに対応!
ソニー独自のバーチャルサラウンド&ドルビーアトモスにも対応
Amazonアレクサ・AirPlay対応対応
ハイレゾ対応&セパレートサブウーファーのハイクラス
価格 12,161円 (税込) 18,980円 (税込) 21,800円 (税込) 40,400円 (税込) 50,548円 (税込) 130,000円 (税込)
リンク
メーカー
JBL
DENON
YAMAHA(ヤマハ)
SONY
BOSE
SONY
商品名
BAR 2.0 All-in-one
DHT-S216
YAS-109
HT-X8500
Smart Soundbar 300
HT-ST5000
用途
テレビスピーカー
テレビ用スピーカー
テレビスピーカー
テレビスピーカー
テレビ用スピーカー
テレビ用スピーカー
Bluetooth内蔵
形状
サウンドバー
サウンドバー
サウンドバー
サウンドバー
サウンドバー
サウンドバー(セパレート)
ARC連動
ドルビーアトモス/DTS:X
-/-
-
-/-
○/○
-
○/○
出力
80W
公称なし
60W
80W
公称なし
600W
サイズ
614x58x90 mm
890x66x120 mm
890x53x131 mm
890x64x96 mm
695x56x103 mm
1180x80x145 mm 248x403x426 mm(ウーファー)
重量
1.61 kg
3.5 kg
3.4 kg
3.1 kg
3.2 kg
8.8 kg 14.5 kg(ウーファー)
ヤマハ(YAMAHA)

NS-B330

価格:28,000円 (税込)

ハイレゾに対応したHiFi専用スピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CD規格以上の高音質なハイレゾ音源も忠実に再現する、ヤマハのパッシブスピーカーです。金属振動板の音を抑える、ブラックアノダイズド・アルミツィーターを搭載しています。また、13cmPMDコーンウーファーは、低音域の量感と抜けの良さを両立しています。さらに、ウェーブガイドホーン採用により、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減します。音抜けと歯切れのいいサウンドが好みの方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
ヤマハ
商品名
NS-B330
用途
ホームシアター
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2 WAY
インピーダンス
6 Ω
出力音圧レベル
87dB
サイズ
183x320x267 mm
重量
6.1 kg
ヤマハ(YAMAHA)

NS-F210MB

価格:6,445円 (税込)

テレビ・ホームシアター用に最適な価格が安いモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薄型大画面テレビにマッチするスリムで上質なデザインの、トールボーイ型1台売りです。レスポンスのいい中低域を再生する、アルミコーン型ウーハーを搭載しています。また、バランスドーム型ツイーターは、ワイドレンジ再生に対応可能です。さらに、ユニットを非防磁型とすることでマグネットを大型化し、音質を向上しています。テレビ・ホームシアター用におすすめです。

メーカー
ヤマハ
商品名
NS-F210
用途
ホームシアター
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ
WAY数
2 WAY
インピーダンス
6 Ω
出力音圧レベル
86dB/2.83V 1m
サイズ
236x1050x236 mm
重量
7.3 kg
JBL

STAGE A120

価格:15,885円 (税込)

透明感ある高域と量感豊かな低域の高音質スピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロ直系の音質とすぐれたコストパフォーマンスを両立した、JBLのブックシェルフ型スピーカーです。プロ用モニタースピーカーと同等のホーン技術を高域ユニットに採用し、自然な音響バランスを実現します。また、マルチチャンネル再生時にも高いパフォーマンスを発揮するシステム構成を採用しています。自然な定位と音響バランスを重視する方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
JBL
商品名
STAGE A120
用途
ホームシアター
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2 WAY
インピーダンス
6 Ω
出力音圧レベル
86dB(2.83V/1m)
サイズ
170x285x185 mm
重量
3.8 kg
DALI(ダリ)

SPEKTOR1

価格:24,750円 (税込)

優れた生楽器の演奏再生でクラシックにおすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デンマークのスピーカーメーカー、ダリのブックシェルフ型スピーカーです。独自機構により、不要な共振を最小限に抑えた良好な低域特性や、ハイミッドレンジを美しく再生します。生楽器の演奏再生に優れているので、ジャズ・クラシックなどにおすすめです。

 

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メーカー
ダリ
商品名
SPEKTOR1
用途
ホームシアター
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2 WAY
インピーダンス
6 Ω
出力音圧レベル
83dB(2.83V/1m)
サイズ
140x237x195 mm
重量
2.6 kg
Bowers & Wilkins

707 S2

価格:208,340円 (税込)

繊細で煌びやかな高域を再生する高級オーディオスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イギリスの高級スピーカー、バウワースアンドウィルキンスのブックシェルフ型です。Continuumコーンが開放感のあるミッドレンジを実現し、Carbon Domeツイーターは、47kHzまでの超高域を再生します。美しい高域と繊細なサウンドが好みの方におすすめです。

 

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メーカー
バウワースアンドウィルキンス
商品名
707 S2
用途
ホームシアター
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2 WAY
インピーダンス
8 Ω
出力音圧レベル
84dB spl (2.83Vrms、1m)
サイズ
165x280x276 mm
重量
6 kg
ソニー(SONY)

SS-CS3

価格:12,460円 (税込)

パワフルで高解像な据え置き型3WAYピーカー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイレゾに対応した、ソニーの1台売りトールボーイ型3WAYピーカーです。タイトなベースサウンドを実現するエンクロージャーや、広大なサウンドステージを実現するスーパーツイーターを搭載しています。また、回折現象を抑える設計により、濁りのないクリアなサウドを提供します。3WアYの高解像サウンドを楽しみたい方におすすめです。

 

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メーカー
ソニー
商品名
SS-CS3
用途
ホームシアター
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ
WAY数
3 WAY
インピーダンス
6 Ω
出力音圧レベル
88dB(2.83V/1m)
サイズ
-
重量
11.5 kg

お手軽価格なおすすめパッシブスピーカー比較表

商品画像
メーカー
ヤマハ(YAMAHA)
ヤマハ(YAMAHA)
JBL
DALI(ダリ)
Bowers & Wilkins
ソニー(SONY)
商品名
NS-B330
NS-F210MB
STAGE A120
SPEKTOR1
707 S2
SS-CS3
説明
ハイレゾに対応したHiFi専用スピーカー
テレビ・ホームシアター用に最適な価格が安いモデル
透明感ある高域と量感豊かな低域の高音質スピーカー
優れた生楽器の演奏再生でクラシックにおすすめ
繊細で煌びやかな高域を再生する高級オーディオスピーカー
パワフルで高解像な据え置き型3WAYピーカー
価格 28,000円 (税込) 6,445円 (税込) 15,885円 (税込) 24,750円 (税込) 208,340円 (税込) 12,460円 (税込)
リンク
メーカー
ヤマハ
ヤマハ
JBL
ダリ
バウワースアンドウィルキンス
ソニー
商品名
NS-B330
NS-F210
STAGE A120
SPEKTOR1
707 S2
SS-CS3
用途
ホームシアター
ホームシアター
ホームシアター
ホームシアター
ホームシアター
ホームシアター
タイプ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
トールボーイ
ブックシェルフ
ブックシェルフ
ブックシェルフ
トールボーイ
WAY数
2 WAY
2 WAY
2 WAY
2 WAY
2 WAY
3 WAY
インピーダンス
6 Ω
6 Ω
6 Ω
6 Ω
8 Ω
6 Ω
出力音圧レベル
87dB
86dB/2.83V 1m
86dB(2.83V/1m)
83dB(2.83V/1m)
84dB spl (2.83Vrms、1m)
88dB(2.83V/1m)
サイズ
183x320x267 mm
236x1050x236 mm
170x285x185 mm
140x237x195 mm
165x280x276 mm
-
重量
6.1 kg
7.3 kg
3.8 kg
2.6 kg
6 kg
11.5 kg
Klipsch

RP-600M Reference Premiere

価格:90,401円 (税込)

インテリアに馴染むエレガンスなクリプシュのスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クリプシュはアメリカの老舗オーディブランドで、商品は全体的に高能率です。このRP-600Mは1インチのチタンLTSベント構造ツイーターを搭載したバスレフ型。同素材でインテリア性も高く、お部屋の雰囲気を壊しません。能率は96dBと高めなので、安価なアンプでもしっかりくっきりと音を鳴らせます。ワンランク上のスピーカーをお求めの方はぜひお試しくださいね。

メーカー
Klipsch (クリプシュ)
商品名
RP-600M
用途
音楽用
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2
インピーダンス
8
出力音圧レベル
96
サイズ
20.32 x 299.72 x 398.78 cm
重量
7.3 Kg
Klipsch

Klipsch R-51M Bookshelf Speaker

価格:50,762円 (税込)

そこそこの価格で高能率が欲しい人へ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらもクリシュプのスピーカーで、一つ上の600Mと同じく銅&ブラックを主体としたいかにもクリシュプなデザインのモデルです。こちらは93dBとやや能率は落ちるものの、およそ90未満の商品が多い中では十分に高能率に入ります。この商品も「LTSアルミニウムツイーター」を搭載し、高音の歪みを抑えています。再生周波数帯域が62Hz〜とやや狭くハイレゾは非対応なので、通常の音源で使用してくださいね。

メーカー
Klipsch (クリプシュ)
商品名
R-51M
用途
音楽鑑賞
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ
WAY数
2