【2022年徹底比較】バックアップソフトおすすめ16選|windows10・Windows11にも

PCを使う上で、避けては通れないのがバックアップです。いざという時に備えるために、おすすめのバックアップソフトを無料版・有料版に分けてご紹介します。外付けHDDのバックアップ方法や、増分バックアップ・ミラーバックアップなどのバックアップ方式についても詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

2022/05/12 更新

PCに接続されているHDDやSSDは突然壊れます。最悪の場合、PC本体が壊れます。そんな時にやっておくと安心なのがバックアップですよね。バックアップにも方法がいくつかあるのをご存じですか。一番有名な方法は、外付けHDDにデータのコピーを取る方法です。

 

コピーしてペーストする手間や、ファイル容量が大きくて転送に時間がかかってしまうのが面倒ですが、バックアップを後回しにしていると、いざ故障してしまった時にとても後悔します

 

やはりバックアップはこまめに、かつ確実に行いたいです。本記事ではPCのバックアップ方法やバックアップソフトの選び方を解説しています。おすすめのバックアップソフトもご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!おすすめフリーバックアップソフト7選

PCのバックアップ方法について、具体的に見ていきましょう。バックアップをする上で、必要な時に目的となるファイルを復元したり、元のシステム自体が壊れたりした場合にはシステム自体を復旧できるようにするのが重要です。

 

外付けHDDでバックアップする方法

個人用途のバックアップ用ディスクとして、もっともポピュラーなのが外付けのHDD(ハードディスク)です。同じ容量であればSSDや、USBメモリのようなフラッシュメモリ媒体よりかなり安価です。最近のパソコンではUSB3.0が標準となり、外付けHDDの転送速度も内蔵に迫るほど高速になっています。

 

バックアップ用のディスクは常時接続していなくても、バックアップ時やファイルをリストアする時だけパソコンに接続すれば十分です。扱う容量がよほど大きい場合は別ですが、通常個人使用のパソコンであれば、バックアップ時にそこまでディスク速度を求められる必要はありません。その意味でも安価なHDDは有利と言えます。

OS独自の機能でバックアップする方法

PCのOSにはMacとWindowsがあり、それぞれバックアップが取れる独自の機能があります。自分のOSに合ったものを使用してください。

 

Mac標準バックアップ機能「Time Machine」

Mac用のOSであるmacOSには、標準でTime Machineというバックアップ機能が組み込まれています。一定期間ごとの定期的なバックアップをとり、ディスクが満杯になれば古いものから順に削除していきます。

 

ただし、基本的には外付けのディスクしかバックアップ先として選択できません。また指定はディスク単位となり、フォルダやファイルを指定したバックアップはできないので、注意が必要です。

Windows標準バックアップ機能

Windowsにも標準で「バックアップ」という機能が付いており、指定したフォルダを定期的にバックアップすることができます。バックアップ先としては任意のドライブを指定できますが、バックアップ元と同じディスクを指定することはできません。10分から1日1回まで、バックアップ間隔を指定できます。

 

またWindowsでは、「バックアップ」とは別に「バックアップと復元」機能も搭載されています。こちらはVHDファイルを使うもので、バックアップからシステム全体の復元が可能です。

サーバーにバックアップする方法

近年、一番主流になっているのがサーバーによるバックアップ方法です。クラウドサービスとも言われ、有名なところではiCloudやGoogle Driveなどが挙げられます。上記の方法のように物理的なメディアを使わずに、ネット上にあるサーバーにデーターを保存するので、いつどこででもネット環境があればデーターを読み取りが可能です。

 

とても汎用性が高く、ある程度は無料で使えるのが魅力です。しかし、データー量が大きくなると有料になり、ハッキングや障害によってデータが損なわれる可能性があるので、他のメディアとの併用をおすすめします。

macOSやWindows以外のバックアップは?

macOSやWindowsだけでなく、LinuxなどのUnix系OS(ディストリビュージョン)でも、バックアップツールはほぼ標準で搭載されています

 

標準のバックアップ機能の場合、システムを丸ごとバックアップするしかなかったり、やりたいバックアップ方法ができなかったりするので、PCのバックアップをする際にはバックアップソフトを使用するのがおすすめです。

 

また、市販のバックアップソフトでは、ファイルやフォルダ単位での指定や日時・サイズによる指定といったより詳細なバックアップ設定ができるものもあります。MacやWindows以外のOSを使用していて、標準のバックアップツールではもの足りない方は、要チェックです。

バックアップソフトは有料と無料のものがあります。バックアップをとるだけなら無料ソフトで十分ですが、機能が制限されていたり、バックアップの速度が遅いなどのデメリットもあります。

 

一方、有料ソフトウェアは、細かい設定ができたり、自動バックアップしてくれるなど、便利な機能が充実しているメリットがあります。初心者向けのものから、複雑な設定に対応できるまで幅広く、自分に合ったものを選びやすいため、効率を重視するなら有料ソフトウェアがおすすめです。

 

  無料ソフト 有料ソフト
バックアップスピード
機能面

ファイル・フォルダごとやシステムイメージの作成など

バックアップの世代管理・バックアップのスケジューリング・除外ファイルの設定などカスタマイズ可能
おすすめできる人 個人でファイルをおおまかに管理したい人 法人向け。細かくファイル管理したい人。初心者にも扱いやすい。
今すぐ見る!おすすめ有料版バックアップソフト9選

バックアップソフトの選び方をご紹介します。無料版でも有料版でも多くのソフトはさまざまなバックアップ方式に対応していますが、中には対応していないものもあるので注意しましょう。対応OSや、Windows標準のバックアップ機能との比較もみていきます。

 

対応OSで選ぶ

市販ソフトの場合、多くはWindows用ですが、MacOSに対応している製品もあります。また、LinuxなどUnix系ソフトの場合は、rsyncなどオープンソースのソフトが広く使われているため、それぞれ対応を確認しましょう。

 

さらに有料・無料を問わず、AndroidやiOSなどスマートフォンでのバックアップに対応した製品も存在します。自分の使っている製品のOSに合わせて選ぶようにしましょう。

バックアップ方式で選ぶ

システムを丸ごとバックアップするなら「フルバックアップ」

フルバックアップとは、システムを丸ごとバックアップするものです。トラブルが起こった際、システムを簡単に復旧することができます。もちろんディスク容量は必要になりますが、システムそのものを保持しておけるので手厚いバックアップと言えるでしょう。

追加でバックアップするなら「差分バックアップ」

差分バックアップとは1度バックアップをとると、2回目以降は1回目から変更のあった、もしくは新しく作成されたファイル/フォルダのみをバックアップする方式です。フルバックアップに比べてコピーする容量は少なくなります

 

ただし、パソコンに問題が起こってシステムを復元しようとした場合、差分をとった時点にまでしか遡れません。何段階にもバックアップしておくためにはフルバックアップ同様、スナップショットを定期的に保存しておく必要があります。その場合は、ディスク容量もそれなりに必要になるので注意しましょう。

前回のバックアップ以降更新されたファイルをバックアップする「増分バックアップ」

差分バックアップと同様、更新・新規のファイル/フォルダをバックアップ対象としますが、更新されたファイルが上書きされません。このため同じファイル/フォルダでも、更新されるごとにいくつもバックアップされていきます。

 

ファイル/フォルダ単位でみれば過去の分を何重にもバックアップできるので、差分ファイルより手厚いバックアップと言えます。ただし更新・新規のファイルが多くなればなるほど、ディスク容量も必要になります。

元のバックアップデータも上書きされる「ミラーバックアップ」

ミラーバックアップは、システムそのものをほかのディスクに同期させながら運用する形態です。フルバックアップ後、または前回のミラーバックアップ後に追加や変更のあったファイル全てが対象でバックアップを行います。

 

大きな特徴はバックアップを行った後に、元のバックアップデータが上書きされることです。削除されたデータはバックアップデータからも削除されるので注意が必要です。バックアップをし忘れるリスクが無い代わりに、常にリアルタイムでしかバックアップできません。ある時点での状態を保存するには別途バックアップをしてください。

バックアップ対象で選ぶ

ご説明してきましたようにシステムを丸ごとバックアップするか、ファイル/フォルダ単位でバックアップするかによって使う方式も変わります。

 

PCを丸ごとバックアップしたい場合は「イメージバックアップ」

どのバックアップでも一度はシステムをフルコピーしますが、トラブル発生時に復元したいという用途であれば、フルバックアップで何段階にもシステムを丸ごとバックアップしておくべきでしょう。ほかの方法では、復旧により手間がかかります。

ファイルを選んでバックアップしたい場合は「ファイルバックアップ」

更新頻度の多いファイル/フォルダのみ重点的にバックアップするのであれば、ファイルバックアップを選んでください。ただし数が少ないのであれば、単純に外部ディスクに定期的にコピーしておくだけでも十分という場合も多いでしょう。

保存場所で選ぶ

先述した外付けHDDの他にも、SSDやUSBメモリ・Blu-rayディスク・DVD・ネットワークに接続して使用するHDDのNAS・クラウドなど、多様な保存場所の指定が可能です。1つの媒体だけでなく、保存先のトラブルに備えて複数の場所でバックアップしておくとより安心です。

バックアップ元・バックアップ先どちらもそうですが、ディスク自体に問題があればディレクトリ構造やファイル自体が壊れる可能性があります。こうなると、バックアップをとっていても復元できません。バックアップをとる場合は、ディスクの健康状態にも気を配ることが大切です。

FBackup

起動するとウィザード(設定をナビゲーションする画面)があらわれ、バックアップする場所・バックアップするファイル(フォルダ)・バックアップする方法(圧縮するかどうかなど)といったウィザードの質問に順番に答えていくだけで、必要な部分のバックアップをとることができます。特に初心者におすすめのバックアップソフトです。

 

対応OS

Windows
必要メモリ
必要容量

Backup

オープンソースで開発されているWindows用のバックアップソフトです。修正BSDライセンスを採用しており、個人用でも商用でも、フルに無料で使用することができます。ファイルやフォルダのミラーリング(同期)ができます。

 

一度バックアップをとれば、2回目以降は差分バックアップをとるので、高速なバックアップが可能です。シンプルですが非常に分かりやすいグラフィカルなインターフェイス付き。「こうバックアップをとりたい」と、ある程度理解できてる人におすすめのバックアップソフトです。

対応OS Windows 7,8.1,10
必要メモリ
必要容量

BunBackup

バックアップ元/バックアップ先の指定だけでなく、バックアップしないファイルの指定・上書きコピーするかどうか・ファイル/フォルダの更新日時やサイズによる指定など、こまかな設定が可能なバックアップソフトです。

 

フリーのバックアップソフトとしては高機能ですが、マニュアル(解説書)は有料となっています。

対応OS Windows 7,8,10
必要メモリ
必要容量

Iperius Backup Free

商用のバックアップソフトである「Iperius Backup」のフリーウェア版(無料版)です。もともと商用ソフトとして販売されているだけに機能は高く、NAS(ネットワークHDD)やネットワーク越しのバックアップにも対応。

 

バックアップ時にメールで内容を通知することもできます。無料版はサポートがなく、クラウドへのバックアップができないなど一部制限はありますが、これだけ本格的なバックアップソフトが無料で使えるのはかなりお得感があると言えます。

対応OS Windows XP〜10 Windows Server 2012/16/19
必要メモリ
必要容量

EaseUS Todo Backup Free

こちらも商用版が販売されているバックアップソフトのフリーウェア版です。フリーウェア版ではスケジュールバックアップやメール通知には対応していませんが、差分バックアップやディスクのクローニングなど、かなりの機能を無料で使うことができます。

 

OSをまるごとバックアップしする機能がついており、クローニングソフトとしても十分使用可能。システムそのものを定期的にバックアップするような用途でより力を発揮してくれるバックアップソフトと言えるでしょう。

対応OS Windows XP〜10
必要メモリ 1G以上
必要容量

RealSync

任意のファイルやフォルダを別ドライブに一括で同期したい時におすすめなのが「RealSync」です。バックアップ元とバックアップ先のフォルダを簡単操作で同一内容にすることができ、2回目以降からは処理スピードも高速化します。

 

RealSync自体は軽量でインストールが不要な点も手軽で魅力的ですね。同期の設定もシンプルでわかりやすいため、初心者の人にも扱いやすくおすすめです。

対応OS Windows 95以上・NT4.0以上
必要メモリ
必要容量

AOMEI Backupper

AOMEI Backupperはフリーソフトながら、フルバックアップ・増分バックアップなどバックアップの自由度の高さが魅力です。有料版ではさらに細かなカスタマイズができますが、無料版でも復元や同期・クラウドストレージへのバックアップなどさまざまな操作ができます。

 

MBR形式のHDD・SSDならクローンの作成も簡単にできます。フリーソフトで自由度の高いものを求める人におすすめです。

対応OS Windows10/8/7
必要メモリ
必要容量
ソフトウェア名 特徴 対応OS 必要メモリ
FBackup ウィザード操作で初心者にも簡単 Windows -
Backup ミラーリングと差分バックアップが便利 Windows7/8.1/10 -
BunBackup ファイルの指定条件を細かく設定できる Windows/7/8/10 -
Iperius Backup Free NASやネットワークを介したバックアップにも対応 Windows XP〜10 Windows Server 2012/16/19 -

EaseUS Todo Backup

Free

クローニングソフトとしても使える Windows XP〜10 1GB以上
RealSync 初心者でもわかりやすくミラーリング可能 Windows 95以上・NT4.0以上 -
AOMEI Backupper バックアップの自由度が高い Wnidows7/8/10 -
EaseUS

Todo バックアップ Home

価格:4,378円 (税込)

カスタマイズによる自由度の高いバックアップソフト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

前述のフリーソフトウェアの紹介に記載した「Todo Backup」の有料版です。無料版よりもバックアップスピードが早く、Outlookメールのバックアップ・スケジューリング・Eメールによる通知など、細かな設定ができます。他のPCへのシステム移行もできて、価格も安価なためビジネス利用はもちろん、個人的なデータ管理にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows10~7/Vista/XP(Home/Professional) 必要メモリ 1GB以上
必要容量 -
アイギーク・インク

Indelible 3 通常版

価格:7,530円 (税込)

Mac向けの設定自由なバックアップソフト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バックアップは本来PCがクラッシュした時のためにするものですが、本製品は自動バックアップにより万一の時のために簡単に復元させることができます。複雑な設定不要のクイックバックアップがあるので、初心者の方でも簡単にストレスなく使用可能です。Mac標準搭載の「Time Machine」にはない暗号化・圧縮・カスタマイズ機能も魅力で、よりデータの安全性を確保したいMacユーザーにおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

対応OS MacOS X 10.7.5以上・High Sierra対応・Mojaveで動作確認 必要メモリ -
必要容量 -
ライフボート

LB イメージバックアップ12 Pro

価格:8,559円 (税込)

見やすくわかりやすいウィザード操作が魅力のバックアップソフト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

視覚的にわかりやすいウィザード操作が魅力のバックアップソフトです。ディスク全体やパーティション単位でのバックアップができ、増分/差分バックアップにも対応しています。スケジューリングやイメージの世代管理・容量制限もでき、定期的にバックアップを行う必要がある人にもおすすめです。SSDや2TBを超える大容量ハードディスクのバックアップもでき、ビジネス利用で頼もしさを発揮してくれます。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows 7/8.1/10 ※サーバーOS非対応 必要メモリ 2GB以上
必要容量 400MB以上
Acronis

Acronis True Image 2021 5 Computers

価格:9,327円 (税込)

マルチプラットフォーム対応のバックアップソフト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手頃な価格と豊富な機能で、定番的な地位を確率しているバックアップソフトです。デイリーなバックアップに必要な各種機能はもちろん、データ・システムの復元や引っ越し、さらには安全なデータの消去といったセキュリティ面の機能も充実しています。WindwosだけでなくmacOS、iOS、Androidにも対応。価格も安価で、バックアップに関するさまざまな要望に応えることができる定番ソフトです。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows 7〜10/macOS/iOS 10.3以降/Android 5.0以降 必要メモリ 1GB
必要容量 3.5GB
パラゴンソフトウェア

Paragon Hard Disk Manager 17 Professional

価格:6,380円 (税込)

お手頃価格の本格バックアップソフト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1ライセンスで3台のパソコンまで同時に使用可能でお手頃価格のバックアップソフトです。バックアップからクローニング、ディスクパーティションの保存/復元、セキュアなデータ削除など、デスクトップ用のバックアップ用途に求められる機能はひと通り網羅。PC上にローカルにインストールするだけでなく、登録すればオンライン上でソフトを使用することもできます。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows 7〜10(Windows RTには未対応) 必要メモリ 1GB
必要容量 400MB
AOSテクノロジーズ

ファイナル丸ごとバックアップ(V14) 1台版

価格:1,500円 (税込)

安価に購入できる高機能ソフト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1台ライセンスで1,500円と、非常に安価から購入できるバックアップソフトです。「丸ごとバックアップ」の名前の通り、かんたんワンクリックでシステムを丸ごとバックアップすることができます。もちろん丸ごとだけでなく、ファイル/フォルダごとの復元も可能。デイリーなバックアップで一般的な差分バックアップだけでなく、丸ごとバックアップを積み重ねていく、サーバライクな「増分バックアップ」にも対応しています。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows 8.1,10 必要メモリ 512MB
必要容量 50MB
パラゴンソフトウェア

Paragon Backup & Recovery 16 Professional Amazon|ダウンロード版

価格:5,503円 (税込)

パーティションも変更できる丸ごとバックアップソフト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「Hard Disk Manager」と同じ、パラゴンソフトウェアによるバックアップソフトです。こちらは特にディスクのバックアップに強いソフトとなっており、HDD/SDDを問わずディスクを丸ごとバックアップできます。さらにデータを保持したままサイズを変更できる、パーティションサイズ変更機能を搭載。パーティションごとに容量の偏りが出てきた際にも、容量に余裕のあるパーティションを詰めることでディスクを有効活用できます。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows 7〜10(Windows RTには非対応) 必要メモリ 1GB
必要容量 1GB
アーク情報システム

HD革命/BackUp Next Ver.5 Professional

価格:8,944円 (税込)

有料バックアップソフトの定番製品

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有料のバックアップソフトの中でも長い歴史を持つ定番的な製品です。目的別に用意されたウィザードにより、パソコンに詳しくない人でもかんたんに、かつ用途にあったバックアップの設定が可能です。バックファイルが壊れていないかのチェックや通常起動できない状態でのパソコンへの復元など多くの機能を搭載し、かつできるだけ簡単に使えるよう配慮されたバックアップソフトです。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows 10/8.1 (※Arm版・RT非対応) 必要メモリ 64bit版OSでは4GB(8GB以上推奨)、32bit版OSでは2GB
必要容量 150MB以上
フロントライン

万全・HDDバックアップ2 Windows10対応版

価格:2,295円 (税込)

安価にバックアップが行えるソフトウェア

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通販サイトにもよりますが、おおよそ3,000円以下の低価格でバックアップを行うことができるソフトウェアです。PCが起動できなくてもUSBやCDから起動して複製コピーをすることができます。マウスの簡単操作も魅力的ですね。ディスクやパーティション単位の複製ができ、安価なバックアップを探している人におすすめです。増分バックアップやスケジューリングにも対応しています。

 

スペック詳細はこちら

対応OS Windows10~7/Vista/XP 必要メモリ 512MB以上
必要容量 500MB以上

有料版バックアップソフトのおすすめ比較表

  • 商品画像
  • アイテムID:6963173の画像

    EaseUS

  • アイテムID:6963174の画像

    アイギーク・インク

  • アイテムID:6963175の画像

    ライフボート

  • アイテムID:6963176の画像

    Acronis

  • アイテムID:6963177の画像

    パラゴンソフトウェア

  • アイテムID:6963178の画像

    AOSテクノロジーズ

  • アイテムID:6963179の画像

    パラゴンソフトウェア

  • アイテムID:6963180の画像

    アーク情報システム

  • アイテムID:6963181の画像

    フロントライン

  • 商品名
  • Todo バックアップ Home
  • Indelible 3 通常版
  • LB イメージバックアップ12 Pro
  • Acronis True Image 2021 5 Computers
  • Paragon Hard Disk Manager 17 Professional
  • ファイナル丸ごとバックアップ(V14) 1台版
  • Paragon Backup & Recovery 16 Professional Amazon|ダウンロード版
  • HD革命/BackUp Next Ver.5 Professional
  • 万全・HDDバックアップ2 Windows10対応版
  • 特徴
  • カスタマイズによる自由度の高いバックアップソフト
  • Mac向けの設定自由なバックアップソフト
  • 見やすくわかりやすいウィザード操作が魅力のバックアップソフト
  • マルチプラットフォーム対応のバックアップソフト
  • お手頃価格の本格バックアップソフト
  • 安価に購入できる高機能ソフト
  • パーティションも変更できる丸ごとバックアップソフト
  • 有料バックアップソフトの定番製品
  • 安価にバックアップが行えるソフトウェア
  • 価格
  • 4378円(税込)
  • 7530円(税込)
  • 8559円(税込)
  • 9327円(税込)
  • 6380円(税込)
  • 1500円(税込)
  • 5503円(税込)
  • 8944円(税込)
  • 2295円(税込)
  • 対応OS
  • Windows10~7/Vista/XP(Home/Professional)
  • MacOS X 10.7.5以上・High Sierra対応・Mojaveで動作確認
  • Windows 7/8.1/10 ※サーバーOS非対応
  • Windows 7〜10/macOS/iOS 10.3以降/Android 5.0以降
  • Windows 7〜10(Windows RTには未対応)
  • Windows 8.1,10
  • Windows 7〜10(Windows RTには非対応)
  • Windows 10/8.1 (※Arm版・RT非対応)
  • Windows10~7/Vista/XP
  • 必要メモリ
  • 1GB以上
  • -
  • 2GB以上
  • 1GB
  • 1GB
  • 512MB
  • 1GB
  • 64bit版OSでは4GB(8GB以上推奨)、32bit版OSでは2GB
  • 512MB以上
  • 必要容量
  • -
  • -
  • 400MB以上
  • 3.5GB
  • 400MB
  • 50MB
  • 1GB
  • 150MB以上
  • 500MB以上

バックアップソフトの種類が違っても、大まかなバックアップの流れはあまり変わりません。有料ソフトは、細かな設定の指定が好みに合わせてできる場合が多くなっています。使い方の手順は以下の通りです。

  1. フリーソフトの場合は任意のサイトから、有料ソフトの場合はダウンロードソフトを使用してセットアップファイルをダウンロードする
  2. セットアップファイルを実行してウィンドウを開く
  3. バックアップするデータを選択し、バックアップ元・バックアップ先を指定
  4. バックアップの種類ははじめてバックアップする場合は「フルバックアップを選択」
  5. ソフトにより、実行スケジュールの指定や暗号化の有無を指定できる場合がある
  6. 実行ボタンを押すことによりバックアップが開始される

 

無料ソフトでも十分なバックアップ機能を備えたものは多いですが、取扱説明書が有料になっていることもあるので事前に使用ソフトの使い勝手の良さも確認するのがおすすめです。

iPhoneのバックアップといえば、当然のようにiTunesを思い浮かべる人がほとんどです。しかし、実際にiTunesを使っていると、バックアップの途中で止まって動かなくなったり、買い替えの際にうまく復元ができなかったりとストレスも多くあります。

 

そこで、お金を出してでも、ストレスなくバックアップをとりたい方には、有料のソフト(DearMob iPhoneマネージャーTunesGoiskysoft万能のスマホマネージャーなど)をおすすめします。iTunesと比べ、より簡単に、高速でスムーズにバックアップを取れるので、気になる方はぜひチェックして下さい。

支出を抑えたいのであれば、無料ソフトでも高機能なものはたくさんあります。とにかくかんたんに分かりやすくバックアップしたいのであれば、その方面に注力している市販ソフトが要望に応えてくれるでしょう。

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