【徹底解説】壊れやすい?ハイアールの洗濯機の口コミを紹介!製品の特徴と評判も検証!

洗濯機のメーカーはいくつかありますが、最近人気になっているのがハイアールです。ハイアールの洗濯機は価格が安いものが多く人気がありますが、その口コミや評判が気になります。ここではハイアールの洗濯機の口コミから性能・コスパなどを検証しています。

2022/04/28 更新

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機能はシンプルながら価格が安いため、コスパがいいとハイアールの洗濯機が話題になっています。白物家電を中心に販売している中国のメーカーが作っている製品です。2002年に三洋電機から白物家電部門を買収し、日本の技術を取り入れながら進化し続けています。

 

しかし、「ハイアールってどんなメーカー?」「買ってはいけない洗濯機にハイアールはある?」など、疑問や不安が多い方もいますよね。また、人気の7kgの洗濯機や口コミが気になる人もいます。

 

この記事では、口コミを参考にハイアールの洗濯機が人気である秘訣を検証していきます。安い洗濯機が欲しい人やハイアールが気になっている人は必見です。また、買ってはいけない洗濯機の特徴もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは、まずハイアールの洗濯機の特徴を紹介します。

 

【目次】

ハイアールの洗濯機の一番の特徴は価格の安さです。他の国産のメーカーの洗濯機と比べても、価格が数万円程度安くなっています。そのため、とりあえず何か安い洗濯機が欲しいという場合には最適です。

 

ハイアールにこだわらず、とにかく安い洗濯機が欲しいという方はぜひ以下の記事もチェックしてみてください。

ハイアールの洗濯機は価格が安いのですが、その分、他の国産メーカーの洗濯機と比べると機能が若干少なくなっています。ただ、洗濯機に必要な機能はしっかりと搭載されているのが魅力。

 

また、洗濯する時間を短縮する時短機能も搭載されています。洗濯・すすぎ・脱水という一連の流れを、部分的に動作を省くことで時間を短縮させるのです。特に洗濯する時間があまりない人などに便利な機能です。

国産メーカーの洗濯機より値段が安く、低品質で故障が多いイメージを持つ方もいます。しかし、日本の技術を取り入れ成長してきたため、ハイアールの洗濯機の基本性能は、国産メーカーと差がほとんどない上に、故障する割合も国産メーカーとそれほど変わりません。

 

中国のメーカーなのでサポートがきちんと受けられるかについても不安に思う方もいます。サポートについても国内にサポートセンターがあるため、問題なくサポートを受けることができます

ハイアールの洗濯機は、3.3㎏から容量を選ぶことができます。なかでも全自動洗濯機は3.3㎏・4.5㎏・5.5㎏・6㎏・7㎏・7.5㎏・8.5㎏と多数のサイズを選べるため、ワンルームでも限られたスペースの中でちょうどいい大きさを設置できます。

 

一人暮らしに多い賃貸で懸念するところは音ですが、稼働時の音に関しては洗浄時が約38㏈、すすぎ時が約50㏈となっています。日中の洗濯では問題のないレベルだと考えられます。

ハイアールと並んで低価格帯で洗濯機を売り出しているAQUA(アクア)を紹介します。2012年に家電メーカー「三洋電機」の白物家電部門がハイアールに譲渡され、新しく国内販売されるようになったのが「AQUA(アクア)」です。

 

中国のハイアール傘下ではありますが、三洋電機の技術を受け継いでいること、洗濯機の開発が京都で行われているところがハイアールと異なっています。

AQUAの強みは前身の三洋電機時代から継承される「日本で培った技術・開発力」にありますAQUAの洗濯機は他の国産メーカーよりも低価格ですが、洗浄力が劣るといったことはありません

 

縦と横の水流を使い分けてしっかり揉み洗いする「3Dアクティブ洗浄」や、洗濯槽の中で洗浄液を高濃度にすることで衣類に素早く浸透させ、繊維の奥の頑固な汚れを落としやすくする「高濃度クリーン洗浄」といった独自の性能を備えています。

ここではハイアール洗濯機の人気機種と、実際に購入した方の口コミをいくつか紹介します。なお型落ちモデルが中心のため、Amazonに代表される通販サイトでは中古品が主です。新品を希望の場合は、家電量販店のサイトを利用しましょう。

ハイアール(Haier)

JW-C55D

価格:22,480円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JW-C55Dは2019年6月に発売された全自動洗濯機です。均一な凹凸状の排水穴が付いた「チェッカードタンク」と、新型「3Dウィングパルセーター」の強力ならせん状水流により、もみ洗いで洗浄します。脱水時には洗濯槽を高速回転させ、通気口から取り込んだ空気の力と遠心力で衣類の水分を飛ばすのが特徴。におい戻りが少なく、部屋干しでも素早く乾かすことができます

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
ハイアール(Haier)
商品名
JW-C55D
タイプ
簡易乾燥機能付洗濯機
洗濯容量
5.5 kg
乾燥容量
-
標準使用水量(洗濯時)
90 L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)
37/- 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)
38/50/- dB
風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除
-/-/-
1回あたりのコスト
洗濯時目安:25.1円(50Hz/60Hz)
寸法・サイズ/設置可能な防水パン(内寸奥行)
総外形寸法:幅526(ボディ幅:480)×高さ888×奥行500(給・排水ホース含む) mm/500 mm
この手の一人暮らしの人用の洗濯機としては一番安かったので購入しました。特段不満はありません。容量も一人暮らしであれば十分な容量かと思います。比較的コンパクトで、音も静かです。

出典: https://review.kakaku.com

蓋を閉めていないと給水を含めて作動しないのは少し疑問だが、音も気になるレベルではなく、日本メーカー品(製造は殆ど中国)と比べて半額程度であることを考えれば、これ以上何を望むのかという感じ。

出典: https://www.amazon.co.jp

発売当初で3万円以下と、リーズナブルな価格が評価されています。現在でも新品で2万円前後で、型落ちであることを踏まえても非常に安いです。必要な機能が揃っている・静音性が高いなど、価格以上の性能があるとの意見も少なくありません。一人暮らしでコスパのいい洗濯機を探している方にはぴったりです。
どうも洗濯槽を支える軸受け部分が弱いらしく、洗濯時にゴツゴツと洗濯槽と内壁がぶつかり、脱水・風乾燥時には衝突音がして止まることがあります。 4度の部品交換修理や製品交換をしても改善しなかったため、仕様としてそう言う製品なんだと思います。

出典: https://review.kakaku.com

液体洗剤を入れる位置が、洗濯槽のゴミ取りネットのところです。 洗濯物を入れると隠れてしまい、投入口が開けれれません。 水の量で入れる洗剤の量が変わりますから、水分量を計測するため電源を入れて洗濯機に計測させ、一旦電源を切って、洗濯物を洗濯機からある程度出してから洗剤を入れて、また洗濯物を戻すといった何とも手間のかかることをさせられます。 これは結構ストレスです。面倒なのもあるますし、洗濯槽を洗濯物入れとして使っている場合、汚れた衣類を床に出さなくてはなりません。 洗濯物を戻して再度洗濯機をまわすと1回目のときと水分量が変わることがあります。

出典: https://review.kakaku.com

ハイアールの洗濯機は中国製ということもあり、日本製と比べて品質・設計面での差を感じているユーザーがいるようです。特に液体洗剤の投入口に関する指摘は、カタログ情報だけでは気づきにくい部分。「価格が安い分、細かいところには目をつぶる」といった程度の気持ちなら、満足度を下げずに済みそうです。
ハイアール(Haier)

JW-CD70A

価格:45,087円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2019年12月に発売されたJW-CD70Aは、容量7kgの全自動洗濯機です。低騒音設計の「DDインバーターモーター」を採用、洗い時36dB・脱水時42dBを実現しています。柔軟剤を均一に定着させる「香アップ」・干し時間の短縮を図る「槽風乾燥」のほか、全9種類の洗濯コースを搭載。容量に対して横幅がスリムなデザインのため、コンパクトな機種をお探しの方におすすめです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー
ハイアール(Haier)
商品名
JW-CD70A
タイプ
簡易乾燥機能付洗濯機
洗濯容量
7 kg
乾燥容量
-
標準使用水量(洗濯時)
101 L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)
38/- 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)
36/42/- dB
風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除
-/〇/-
1回あたりのコスト
洗濯時目安:26.6円(50Hz/60Hz)
寸法・サイズ/設置可能な防水パン(内寸奥行)
総外形寸法:幅520×高さ946×奥行575(給・排水ホース含む) mm/560 mm
スタイリッシュなデザインで満足です。 UIも洗練されていて、操作しやすいです。

出典: https://review.rakuten.co.jp

この商品の最大の魅力はコスパですね 自動に任せると洗濯物の量に対して水量が少ないので水量設定をする位で他に不満はありません この値段でこのパフォーマンスなら大満足です

出典: https://www.amazon.co.jp

見やすく直感的に扱える操作系統・優れたコストパフォーマンスが高評価を得ています。ハイアールの商品設計はシンプルかつ高コスパであることなので、コンセプトに共鳴したユーザーが支持していることが窺えます。複雑な機能に興味がない・安くて使いやすい機種が欲しいといった方におすすめの1台です。
・洗浄能力 静穏性に能力を振っているせいで、はっきり言って弱いです。 豪快に回るのではなく、小刻みに動く感じです。 洗浄能力が必要な方には向きません。

出典: https://review.kakaku.com

安いからまあ良いかな、という感じです。 7kgということですが、以前に使っていた4kgよりシーツ1枚分多い程度の印象です。 8割がた問題ないですが、バスローブ等の厚手で大きいものを洗うと脱水で頻繁にエラーします。 とりあえず必要だが長く使う予定はない人向け。

出典: https://www.amazon.co.jp

「静音重視の設計で洗浄力が不十分」「公表スペックよりも実際の容量が少ない」との意見が挙がっています。いつも衣類の汚れがひどい・容量ギリギリまで詰めて使うといったユーザーには不向きな可能性がありそうです。反対に、衣類の汚れは少ない・一度に洗濯する量が少ないといった方には適しているといえるでしょう。
ハイアール(Haier)

JW-W55E

価格:24,035円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JW-W55Eは容量5.5kgの二槽式洗濯機です。全自動式とは異なり脱水のタイミングは任意のため、汚れの度合いに応じて洗濯水の再利用が可能。白地の衣類とカラー衣類とで分けて洗濯することもできます。また、二槽式ならではのメリットとして粉石けんが使用できるため、肌やアレルギーが心配な方におすすめ。二槽式の古臭さを感じさせない、明るくおしゃれなデザインも魅力の1つです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー
ハイアール(Haier)
商品名
JW-W55E
タイプ
2槽式洗濯機
洗濯容量
5.5 kg
乾燥容量
5.0
標準使用水量(洗濯時)
30~43 L
標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)
-
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)
43/46dB・47/51dB
風呂水ポンプ/インバーター/自動お掃除
-
1回あたりのコスト
-
寸法・サイズ/設置可能な防水パン(内寸奥行)
総外形寸法:幅770×高さ920×奥行438(給・排水ホース含む) mm/ 幅640×奥行350以上
私の気に入った点 脱水そう の一番外のフタを開けます 中にもう一つフタがあります その中に、フリスビーみたいなフタをいれます

出典: https://www.amazon.co.jp

探していた2層式で、アナログ世代には不安なく使えます。容量もこれだけあれば十分。 買って正解でした。

出典: https://review.rakuten.co.jp

二槽式洗濯機をラインナップしているメーカーはごくわずか。現在JW-W55Eは中古品がメインであるものの、製品として二層式タイプを購入できること自体を評価する意見が多く見られます。洗濯時に取り外すフタを収納できるスペースがあるのは、ハイアールならではの親切設計です。
先ず最初に脱水が利かなくなり、その後脱水層の蓋が変形して閉まらなくなり、とうとう脱水自体がダメになりました。購入して2年半です。

出典: https://review.kakaku.com

洗濯槽の羽(パルセーター)は毎回外して水分を拭き取らないとカビ発生がすごいことになります。

出典: https://review.kakaku.com

耐久性が高くない旨の意見が散見されます。中でも排水・脱水周りのパーツに関する指摘が多く、日本メーカー品と比べて早く壊れがちのようです。対応策としては購入時に延長保証を付けることで、もしもの時に備えることができます。カビ対策のため、パルセーターの手入れもこまめに行う方がいいでしょう。

ハイアールの洗濯機の口コミから、実際の評価を検証してみると、値段が安い点の評価が高くなっています。値段が安い分、国産メーカーの洗濯機と比べて機能が少なくなっていますが、逆にシンプルでいいと評価されています。

 

中国のメーカーなので品質とサポートについて不安に思う口コミも多くなっています。実際の故障率は国産メーカーとそこまでの違いはなく、品質は国産メーカーと同じレベルの製品です。また、寿命についてもハイアールの部品保証期間は6年と他のメーカーと差がありません。国内にサポートセンターがあるため、不安に思う必要もありません。

ハイアールの洗濯機のように、低価格だからこそシンプルで使いやすい製品はあります。また、買ってはいけないメーカーや洗濯機があるというわけでもありません。しかし、購入する際には以下の点に注意しましょう。

 

  • メーカー保証期間がしっかりと明記されていること
  • 住居のスペース洗濯機の容量と合っていること
  • 生活スタイル洗濯機の容量が合っていること

 

メーカーの保証期間は通常1年間であることが多いですが、家電量販店によっては独自の長期延長保証を有料で付けることができます。

 

洗濯機の寿命は一般的に6~7年とされているため、延長保証を付けておくことで突発的な故障を大きくカバーできます。ただし、家電量販店によっては補償内容が変わりますので事前に確認しましょう。

本記事で紹介した情報は売れ筋の人気機種と口コミであり、最新モデルや機種の選び方などをカバーしていません。ハイアールの洗濯機について紹介しきれなかったおすすめ商品・おすすめ情報はこちらをご確認ください

ここまでハイアールの洗濯機について、特徴や口コミを紹介しました。ハイアールの洗濯機の中にもいくつか種類がありますので気になる方は上記の記事からチェックしてください。