【2022最新】二槽式洗濯機のおすすめ7選|人気の日本製機種もご紹介!

二槽式洗濯機は「本体価格が安いうえに洗浄力が高い」という特徴があるため、縦型やドラム式の全自動洗濯機が主流の中、二槽式洗濯機を愛用している方も多くいます。今回はそんな二槽式洗濯機の特徴や選び方、おすすめ商品を紹介します。

2021/11/15 更新

二槽式洗濯機とはどのような商品かご存知でしょうか?二槽式洗濯機の歴史は古く、洗濯機の普及が開始した1960年代から販売されていました。現在は「縦型洗濯機」と「ドラム式洗濯機」が主流となっているため、二槽式洗濯機を詳しく知らない方も多いでしょう。

 

しかし、今もなお二槽式洗濯機を愛用している方も多くいます。二槽式洗濯機は洗濯を行った後に洗濯槽から脱水槽に洗濯物を移し替える手間がありますが、節水ができたり、頑固な汚れも落としやすかったりとメリットもたくさんあります

 

そこで今回は二槽式洗濯機の特徴やメリット、おすすめの商品をご紹介します。二槽式洗濯機がどんなものなのか気になる方や購入検討中の方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

今すぐ見る!洗濯容量5kg以下の二層式洗濯機の世の中ランキング
今すぐ見る!洗濯容量5kg以上の二層式洗濯機の世の中ランキング

そもそも二槽式洗濯機がどういうものかわからない方も多いのではないでしょうか。二槽式洗濯機とは、洗濯槽と脱水槽がそれぞれ分かれているタイプの洗濯機のことを言います。現在主流の全自動タイプは洗濯槽と脱水槽が一緒になっており、全自動で洗濯からすすぎ、脱水までを行ってくれます。

 

しかし、二槽式洗濯機は洗濯を行った後に洗濯槽から脱水槽に自分で洗濯物を移し替える必要があります。発売された当初は洗濯から脱水が行える便利な機種でしたが、洗濯から脱水までを自動で行える全自動の縦型洗濯機が登場してからは徐々に家庭から消えていってしまいました。

全自動洗濯機の登場により二槽式洗濯機の利用者は減少傾向にありますが、二槽式洗濯機には全自動洗濯機に負けない特徴や魅力があるので、ここで詳しくご紹介します。

二槽式洗濯機のメリット

まずは、メリットをいくつか挙げていきます。二槽式洗濯機のメリットを具体的に知りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

全自動に比べて価格が安い

全自動洗濯機は便利な反面、機能が豊富のため価格が高くなりやすい傾向にあります。対して、二槽式洗濯機は古くからあるタイプで構造がシンプルなので価格が安いという特徴があります。

 

価格が安いため全自動に比べると機能面で劣ってしまいますが、裏を返せばシンプルな機能は「操作がしやすく誰でも使うことができる」という1つの魅力になります。

お手入れがしやすく衛生的

通常の全自動洗濯機は洗濯槽と脱水槽が一緒になっているため、汚れがたまりやすく手入れするのが難しいといったデメリットがあります。その点、二槽式洗濯機は洗濯槽と脱水槽が別々でシンプルな構造なので、手入れがしやすい点が特徴です。

 

さらに、脱水槽がステンレス素材でできているタイプであれば、傷が付きづらかったり、汚れが付きづらかったりするため、長期的に清潔に保てます。衛生面においても二槽式洗濯機は全自動洗濯機よりも優れていると言えます。

同時進行できるため時短になる

二槽式洗濯機は洗濯槽と脱水槽が分かれています。そのため、洗濯槽で洗濯、脱水槽では脱水と同時進行が可能です。洗濯物の量が多い時や、色落ちの心配があるものを洗う際に役立つでしょう。汚れた作業着と私服を分けて洗いたい時にも便利です。

水が使いまわせるから水道代を節約できる

全自動洗濯機の場合は1回洗濯に使用した水は排水溝に流れてしまうため、毎回水を入れ直す必要があり水道代がかなりかかってしまいます。しかし二槽式洗濯機の場合は、1度洗濯槽で使用した水を「排水ダイヤル」で排水しない限り2回目以降も使い回すことが可能です。

 

水の汚れ具合を見極める必要がありますが、使い回すことで水道代を大幅に節約できます。また、全自動洗濯機に比べて二槽式洗濯機は洗濯槽が小さめに設計されているため、水の量を調節して少なめで洗濯することも可能です。

機能がシンプルで壊れにくい

二槽式洗濯機は手動で行う手順が多いため、ボタンがシンプルで使いやすいメリットがあります。また、電気で駆動する箇所が少ないので、壊れにくく長期的に使用できる特徴もあります。

 

全自動洗濯機の場合、洗濯や脱水などメイン機能の他にタイマー機能や乾燥機能といった複雑な機能も搭載されているので比較的故障しやすいです。機能がシンプルな二槽式洗濯機は、操作が簡単かつ壊れにくいという魅力があるので、長期的に利用したい方におすすめです。

小型なので狭いスペースでも置きやすい

二槽式洗濯機は本体サイズがコンパクトなことも特徴の1つ。一般的に洗濯機のサイズは二槽式<縦型洗濯機<ドラム式の順に大きい傾向にあります。縦型洗濯機の中には、一人暮らし向けに製造された小型モデルもあります。

 

しかし、小型の洗濯機は洗浄力がイマイチなことも。一方で、二槽式洗濯機はコンパクトなので、スペースを取らずに設置可能。さらに、縦型よりも洗浄力が強いため衣類の汚れをしっかり落とせます。

二槽式洗濯機のデメリット

先述したとおり、魅力がたくさんある二槽式洗濯機ですが、使用環境や用途によってはあまり向いていない場合もあります。そこでここでは、二槽式洗濯機のデメリットをご紹介します。

毛布や布団などの大きいサイズの洗濯ができない

二槽式洗濯機は洗濯槽と脱水槽の2つに分かれていて、それそれ槽が小さいものが多いので、毛布や布団などの大きい洗濯物はできません。そのため、二槽式洗濯機で洗濯できない大きな洗濯物をする時は、コインランドリーへ行く必要があります。

脱水槽へ移し変える作業が手間

洗濯槽で洗いからすすぎは自動で行いますが、脱水の工程へ移るには脱水槽へ洗濯物を移し替えなければいけません。その移し替えの作業が手間だと感じる方も多いです。特に寒い冬の季節に洗いたての冷たい洗濯物を触るのは大変です。手も荒れやすくなるので、ゴム手袋を付けるといった対策が必要です。

作動音が大きい

二槽式洗濯機は作動音が大きさが1つのデメリットです。特に脱水時の音が大きくなりやすい傾向にあります。そのため、マンションやアパートなどで使用する際には、防音対策が必要になるでしょう。以下のような「防振ゴム」を設置するといった対策が有効です。

東京防音

洗濯機用防振ゴム ニューしずか TW-660

価格:982円 (税込)

Amazonで詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今すぐ見る!洗濯容量5kg以下の二層式洗濯機の世の中ランキング
今すぐ見る!洗濯容量5kg以上の二層式洗濯機の世の中ランキング

二槽式洗濯機は一般的な自動洗濯機と構造が違うため使い方も異なります。使い方を知らない方も多いと思うので、ここでは二槽式洗濯機の使い方を詳しくご紹介します。基本的に、二槽式洗濯機は手動で行う手順が多いのが特徴です。

 

  1. まず洗濯槽に手動で水を貯めることから始めます。水を貯めるのも手動なので、あふれないように調節しましょう。
  2. 水を貯めたら洗剤を入れて洗濯を開始します。洗濯が完了したら次は洗濯槽から脱水槽に洗濯物を移動して脱水をします。
  3. 脱水が終わったら、脱水槽から再び洗濯槽に洗濯物を移してすすぎをします。(柔軟剤を入れる場合は、このすすぎの段階で入れるようにしましょう。)
  4. すすぎが終わったら、再度脱水槽に洗濯物を移して脱水して完了になります。

 

全自動洗濯機に比べて手間がかかってしまいますが、汚れ具合によって自分で調節が可能です。洗濯槽で洗濯している間に、脱水槽を併用することが可能なタイプもあるので慣れれば便利に感じる方も多いでしょう。

二槽式洗濯機は全自動洗濯機に比べて種類が少なく選択肢はそれほど多くありません。しかし、種類が少ないからこそ迷ってしまう方も多いと思うので、ここでは正しい選び方をご紹介します。

 

  1. 本体のサイズで選ぶ
  2. 稼働タイプに注目
  3. 洗濯容量で選ぶ
  4. 静音性は要チェック

本体のサイズで選ぶ

まず二槽式洗濯機に限らず洗濯機全般は本体サイズをチェックして購入する必要があります。洗濯機を設置する場所には「防水パン」が設置されていることが多く、防水パンのサイズに収まるサイズを購入しなければいけません。

 

防水パンとは、洗濯機から排出された水が床に浸透してしまうのを防ぐものです。そのため、防水パンより大きいサイズを選んでしまうと水が漏れてしまったり、防水パン自体が壊れてしまったりする場合があります。そのため、購入する前には必ず防水パンのサイズを測りましょう。

 

また、玄関や家の中の通路に洗濯機が通るかも確認しましょう。洗濯機を購入しても、設置する場所まで運べなかったら意味がありません。購入前には、防水パンのサイズと設置する場所までの導線を確保できるかを忘れずに確認しておきましょう。

稼働タイプに注目

自由に設定できる「ツマミ式」

ツマミ式は洗濯槽と脱水槽それぞれに付いたツマミ式のタイマーを設定することで動作します。それぞれ好みの時間に設定できる自由度の高さが特徴。運転時間や給水量など、洗濯物に合わせて細かな設定が可能です。

簡単操作の「半自動式」

半自動式はツマミ式とは異なり、脱水までの工程を自動で行います。すすぎや給水などのタイミングで設定をする必要がないので、手間がかかりません。また、給水を自動で行うので、水量の失敗がないのもメリットです。

洗濯容量で選ぶ

洗濯機を選ぶ際に洗濯容量は重要なポイントです。洗濯容量は利用する家族の人数を基準に選ぶといいでしょう。一般的な基準は「家族の人数×1.5kg」とされています。これにシーツやタオルを加えると1日当たり約2kg〜2.5kg程度。例えば、一人暮らしなら4.5kg以上、二人暮らしなら5kg以上が目安となります。

 

二槽式洗濯機の場合は、洗濯槽と脱水槽がそれぞれ分かれているため、縦型洗濯機やドラム式洗濯機に比べるとサイズが大きくなる傾向にあります。一般的なサイズを選ぶのであれば洗濯槽、脱水槽共に6kg程度あれば十分でしょう。

静音性は要チェック

二槽式洗濯機は、自動洗濯機に比べると運転音が大きいというデメリットがあります。しかし、機種によっては静音性が高いものもあります。一軒家であれば、運転音が大きくても周りの住民に迷惑をかけることはあまりありません。

 

しかし、マンションやアパートの場合は静音性の高さが重要になってきます。特に、深夜や早朝に洗濯機を回す予定の方であれば、騒音レベルが45dB(デシベル)以下の静音性の高いタイプを選ぶといいでしょう。

洗濯容量5kg以下の二層式洗濯機の世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 日立

PA-T45K5-CP

価格:42,537円 (税込)

給水はオートストップ!すすぎまで自動運転できる二層式洗濯機

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は洗濯の手間を少なくし、きめ細かく合理的な3つの洗い方を実現した二層式洗濯機です。すすぎまで自動運転を行うのはもちろんのこと、汚れをしっかり落とすつけ置き洗いも自動サイクルで便利。また、洗いと脱水すすぎの同時進行も可能です。

時短になり作業も軽減されるので、家電に不慣れな方やご年配の方など、どなたでも快適に使うことができます。つけ置き洗いができるので、汚れものが多いご家庭にもおすすめ。4.5kgと容量は少なめなので、一人暮らしや少人数の家族層に丁度いいサイズです。本体カラーは落ち着いたパインベージュで、違和感なくお部屋に置いていただけます。
2位 日立

PS-H45LCP

価格:35,300円 (税込)

洗濯と脱水を同時進行できる!洗浄力が高い二槽式洗濯機

Amazonで詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スムーズな出し入れが可能の大型脱水槽を採用した、日立が販売している二槽式の小型洗濯機です。脱水槽の脱水容量は5kgで、洗濯と脱水を同時進行できるため大量の衣類も効率よく洗えるのが特徴。循環水流で、糸くずを効率的に捕集できる「循環糸くずフィルター」を搭載してるのも嬉しいポイントです。

洗濯容量は4.5kgとコンパクトなため、一人暮らしの方に最適です。二槽式は洗濯槽と脱水槽が別々になっており、クリーニング店や美容院でも使われているほど洗浄力が高いため、汚れ落ちを重視してる方におすすめです。
3位 ハイアール

価格:27,142円 (税込)

黒カビの発生しにくい「ステンレス槽」を採用した二層式洗濯機

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4.5kgの二層式洗濯機です。洗濯槽は、黒カビの発生しにくい「ステンレス槽」を採用し、いつでも清潔にお使いいただけます。給水切り替えを使って、脱水層に給水をすればすすぎのみも可能。がんこな汚れがついた洗濯物はあらかじめすすいでおくと効果的ですよ。分け洗いができるのも二層式洗濯機ならでは。

そのため、白い衣類とカラー衣類などに分けて「洗濯槽」と「脱水層」を同時に使用できるので、時短にもなります。また、洗濯水も使いまわすことができて、節水にもつながります。忙しい方や、水道代が気になる方におすすめの洗濯機です。お肌に優しい粉石鹸が使用できるので、あかちゃんや敏感肌の人にも最適ですよ。

洗濯容量5kg以上の二層式洗濯機の世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 maxzen

JW60KS01

価格:20,980円 (税込)

洗濯と脱水を同時進行!節水・節電もできる二槽式洗濯機

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、洗濯容量・脱水容量ともに6kgの二槽式洗濯機です。洗濯と脱水を同時進行できるため、大量の衣類も効率よく洗えるのが特徴。時間短縮にも繋がります。また、洗濯後の水を数回再利用できて節水・節電が可能なのも嬉しいポイントです。

洗濯容量は6kgのため一人暮らしのまとめ洗いや、少人数の家族に適しています。二槽式は洗濯槽と脱水槽が別々になっており、洗浄力がとても高く、クリーニング店や美容院でも使われています。そのため、普段スポーツをされてる方や、汚れ落ちを重視してる方におすすめです。
2位 maxzen

JW80KS01

価格:27,800円 (税込)

洗濯と脱水を同時進行できる!節水・節電もできる二槽式洗濯機

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、洗濯容量・脱水容量ともに8kgの二槽式洗濯機です。洗濯と脱水を同時進行できるため、大量の衣類も効率よく洗えるのが特徴。時間短縮にもつながるので、忙しい方にぴったりでしょう。また、洗濯後の水を数回再利用できて節水・節電が可能なのも嬉しいポイント。

洗濯容量は8kgのため、2人暮らしや家族で住まれてる方、まとめて洗いたい場合に適しています。二槽式は洗濯槽と脱水槽が別々になっており、洗浄力がとても高く、クリーニング店や美容院でも使われています。そのため、普段スポーツをされてる方や、汚れ落ちを重視してる方におすすめです。
3位 日立

PS-80S-W

価格:43,415円 (税込)

2槽式洗濯機で洗濯と脱水を同時進行できる!

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立・PS-80S-Wは洗濯容量8kgで、ワイシャツ約40枚分を洗濯・脱水する事が可能な2槽式洗濯機です。大量の衣類も洗濯と脱水を同時にできるので効率よく洗えます。脱水槽は清潔なステンレス槽を採用し、カビに強くクリーンに脱水できるのも嬉しいです。洗濯槽が固定されているため、全自動式に比べて洗濯槽に黒カビが付きにくいという特徴もあります。

1日に何度も洗濯する方や洗濯の量が多い方、業務用にもおすすめの洗濯機です。余分な機能がないため、全自動洗濯機に比べて安価のため、購入費用を抑えたい方にもピッタリです。
4位 ハイアール

JW-W55E-W

価格:25,090円 (税込)

黒カビの発生しにくい「ステンレス槽」を採用した二層式洗濯機

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5.5kgの二層式洗濯機です。洗濯槽は、黒カビの発生しにくい「ステンレス槽」を採用し、いつでも清潔に使えます。給水切り替えを使って、脱水層に給水をすればすすぎのみも可能。がんこな汚れがついた洗濯物はあらかじめすすいでおくと効果的です。分け洗いができるのも二層式洗濯機ならではの利便性です。

そのため、白い衣類とカラー衣類などに分けて「洗濯槽」と「脱水層」を同時に使用できるので、時短にもなります。また、洗濯水も使いまわすことができて、節水にもつながります。忙しい方や、水道代が気になる方におすすめの洗濯機です。お肌に優しい粉石鹸が使用できるので、あかちゃんや敏感肌の人にも最適ですよ。

ここまで、二槽式洗濯機の魅力をいくつかご紹介してきました。魅力があってもやはり全自動洗濯機に比べると手間がかかる点は否めません。そのため、普段使いはしづらいと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな方は、二槽式洗濯機と全自動洗濯機の2台持ちがおすすめです。

 

二槽式洗濯機には、コンパクトなサイズもあります。そのため、普段の洗濯は全自動、分けて洗いたい時や細かな設定をしたい時は二槽式といった使い分けが効果的です。2台持ちをしてみて二槽式が使い易ければ徐々にメインに変えていくのもいいでしょう。

二槽式洗濯機は現在一般家庭で利用されることが少ないタイプですが、汚れの落としやすさや水道代を節約できるなど、魅力はたくさんあります。ぜひ本記事を参考にあなたにぴったりな二槽式洗濯機を見つけてくださいね。

洗濯機 二層式 洗濯容量5kg以下の全商品一覧

商品一覧を見る

洗濯機 二層式 洗濯容量 5kg以上の全商品一覧

商品一覧を見る