ソニー MDR-HW700DSの評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥37,111
ソニー MDR-HW700DS ヘッドホン の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー MDR-HW700DS ヘッドホン がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/20 更新

ランク王編集部

世界初!「9.1ch 3D VPT」搭載の臨場感◎なヘッドホン

本商品は、「世界初9.1ch 3D VPT」を搭載したヘッドホンです。クローズド型のヘッドホンで、サウンドをしっかりと体感できます。ワイヤレスヘッドホンですが、2.4GHz帯と5GHz帯の両方を使うことができるデュアルバンド無線伝送方式を採用。電波障害が起きることなく快適に音楽を楽しめますよ

また、幅広いジャンルの音に対応しているので、映画は臨場感たっぷりにゲームでは敵の足音をはっきりと聞き取れます。音にこだわりたい方に最適です。加えて、各種入力端子があるので幅広い機器と接続可能。すでに持っている機器と接続して、より高品質の音を楽しみたい方にもおすすめです。

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MDR-HW700DSの基本スペック

タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス
装着方式
両耳
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
インピーダンス 【Ω】
24 Ω
再生周波数帯域
5Hz〜25kHz
ドライバサイズ 【mm】
50 mm
充電端子
microUSB
ワイヤレス 
2.4GHz帯無線
音質調整
自動電源ON機能
自動電源OFF機能
サラウンド 
カラー
ブラック系
重量【g】
320 g

MDR-HW700DSの通販サイト比較

楽天 ¥37,111

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送料 : 無料~

状態 : 新品

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ソニー(SONY)

ソニー SONY 9.1ch デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型 MDR-HW700DS

価格:38,000円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
ソニー(SONY)
商品名
MDR-HW700DS
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
密閉型(クローズド)
その他機能
音質調整、自動電源ON、自動電源OFF、サラウンド

MDR-HW700DSは映画館標準の5.1ch、背後音を表現するサラウンドバックの9.1ch、高さと奥行きを表現するフロントハイの7.1chの複数chを有しています。


世界初の9.1chサラウンドが立体感をより高め、大迫力コンテンツを臨場感豊かに再生します。

MDR-HW700DSは映画製作用ダビングシアターの測定データを用いて、ソニー独自のVPT(Virtualphones Technology)との組み合わせにより、映画館の音場をリアルに再現しています。

 

MDR-HW700DSは贅沢で高品位な質感と、快適な装着感を両立しているヘッドホンです。
3Dメガネ装着時にあっても、低反撥イヤークッションが低音を逃さず臨場感のある音場を再現します。

MDR-HW700DSを集合住宅で使用すると頻繁に音切れを起こすという口コミがありました。 MDR-HW700DSは2.4GHz帯の無線を使用しているので、近隣のWiFiや家電と干渉してしまう確率が上がってしまいます。

また、集合住宅ではなくても、戸建ての密集地帯では同様の注意が必要です。

PCで音の出ないページなどを閲覧している時に、MDR-HW700DSの電源が自動的に落ちてしまうという口コミがありました。
自動電源OFF機能は本来、省エネに貢献する優れた機能ですが、使用中に落ちてしまうのは考えものです。

MDR-HW700DSは低音が響かなくて期待はずれ、全体的に音が軽いという口コミがありました。
音質は人により好みが分かれますが、ヘッドホン選定時に低音域を重視される方は注意したほうが良いでしょう。

MDR-HW700DSを1年使用していたらバッテリーが切れてしまい、交換に7千円かかったという口コミがありました。

有線ケーブルで代替使用ができないタイプの無線専用ヘッドホンなので、購入時にはバッテリー交換代を見込んで見積もっておく必要がありそうです。

過去の製品よりも細かい音の表現や音質が増しているという口コミがありました。
MDR-HW700DSについて、総合的に悪い評価をされている方でも、音は良いという評価が多かったので音質には満足している人が多いようです。

MDR-HW700DSは軽いし電池持ちが良いので期待以上という口コミがありました。
限られた時間で使用する人はバッテリーの消耗をそれほど心配する必要はないかもしれません。

MDR-HW700DSのイヤーパッドの感触や装着感がよく長時間使用しても疲れないという口コミがありました。
映画など長時間の視聴が前提となる場合、疲労感や耳が痛くなったりすることがないというのは重要なポイントになります。

MDR-HW700DSは壁の薄い集合住宅でも迫力のある映画と音場を楽しむことができるという口コミがありました。
家電やWiFi等との無線干渉問題がありますが、集合住宅で大迫力の映画を楽しむには最高の製品だと思います。

気に入ってる点はヘッドホンを頭からはずすと自動で接続中断してくれるのと、耳圧が全然疲れないので深夜帯で何本も映画を見る時には最高です!SONYのサウンド関係はやはり音質も素敵です!

出典: https://www.amazon.co.jp

こちらは自動電源OFF機能が有効に動作している例です。 MDR-HW700DSは音質が良く、長時間視聴していても全く耳が疲れない、映画鑑賞に最適なヘッドホンです。
音は特に誇張しすぎることもなく、とてもバランス良いと感じます。 長時間使っても疲れることのない柔らかさと側圧は、抜群に良い装着感です。 増設子機も手ごろな価格で、数人での試聴環境も、まともなサラウンドシステムを準備することを考えるとコスパも良いと言えます。

出典: https://www.amazon.co.jp

最高に装着感の良いヘッドホンを手にして満足しているようです。 9.1chの恩恵を受けるにはゲーム等で使用するのが良さそうです。
まず、バッテリーは非常に長く持ちます。一日通してそれなりの頻度で使用しても夜まで普通に使用できます。 また、PCからのUSB給電で使用していますが、充電速度は体感でかなり早く感じます。 少なくとも、ココ一年ほど利用してバッテリー切れは一度も起きていません。

出典: https://www.amazon.co.jp

バッテリーの性能が良く、USB給電による充電が速いとの評価です。 他のレビューであったような音切れもないとのことで、使用環境によって良い製品と悪い製品という評価に分かれるケースが多いようです。
音が軽いとかサラウンド感が無いとかの評価がありますが、この商品はサラウンド音源を入力してサラウンド機能をオンにして初めて真価を発揮します。 確かに2ch音源を聴くと低音も響かずの音質ですが、サラウンド音源の映画やサラウンド対応のゲームをするととても臨場感があり重低音から高音域まで心地よく響きます。

出典: https://www.amazon.co.jp

きちんと設定すればきちんと動作するという意見です。 ヘッドホンだけではなく再生の対象となるコンテンツやヘッドホンを接続する機器の設定を確認することで、素敵な音が聴けるようなケースがあるようです。
音はいいと思います 銃撃音など低音も効いて迫力があり、かなり気持ちいいです。 ただ他のレビューにもある通り、集合住宅だと音切れが本当にひどく、まったく使い物になりません。 なにもしてなくても頻繁にブツブツ音切れします。

出典: https://www.amazon.co.jp

音質は良いが音切れが酷く不満のようです。 集合住宅であっても、問題なく使用できている方もいるようですが、WiFiの干渉がリスクとなり回避できない場合は有線タイプのヘッドホンを検討してみるのが良いでしょう。
Onkyoアンプ、ダリスピーカーでホームシアターを組んでます。 夜中用のサラウンドヘッドホンとして購入しましたが、これまで聞こえなかった音が聞こえるのが楽しくて、昼夜問わずこれを使ってます。 後継機を待ってましたが、かなり安価で買えたため 大満足です。

出典: https://review.kakaku.com

これまで聞こえなかった音が自分の上下左右から聞こえてくると新たな感動が芽生えるようです。 夜中中心でサラウンドを楽しみたいということであれば、騒音による近所迷惑とならないようにヘッドホンが必須となります。
これまで使用していた7100に比べて、音質はしっとりしている感じです。 フィット感もよく、長時間使用でも疲れにくいです。 良い買い物でした。

出典: https://review.kakaku.com

過去の製品(MDR-DS7100)よりも音質が良くなっているという評価です。 また、この方も装着感が良いので長時間使用でも疲れないと評価しています。
ネットで高評価だったので購入。集合住宅でも周囲を気にすることなく、大迫力の音響で映画を楽しめます。設定も簡単でした。このレベルの後継機が出ますように…

出典: https://www.biccamera.com

ネット上での評価を見て購入し、音響に満足しているようです。 また、集合住宅であってもWiFiと干渉するような問題もなく使用できているようです。
臨場感が格段にアップします。低音の伸びもいいです。 ヘッドホンのつけごこちがいいです。

出典: https://www.biccamera.com

装着感と低音の音質に高評価のようです。 低音については評価者によって高評価と低評価に分かれるようですので、試着と試聴を行って確認しておくのが良いでしょう。
ソニー(SONY)

SONY 7.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7100

価格:29,182円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDR-DS7100は2009年10月21日に発売されたワイヤレスサラウンドヘッドホンで、MDR-HW700DSの従来機です。

 

MDR-HW700DSとタイプ(オーバーヘッド)、装着方式(両耳)、構造(密閉式クローズド)、ドライバサイズ(50mm)は同じですが、再生周波数帯域、重量が異なります。

再生周波数帯域は、MDR-HW700DSが56Hz~25kHzであるのに対して、MDR-DS7100は6Hz~25kHzとなります。

 

重量は、MDR-HW700DSが320gであるのに対して、MDR-DS7100は325gとなります。

機能については、MDR-HW700DSとMDR-DS7100の両製品共にサラウンド機能を有していますが、MDR-DS7100は音質調整機能・自動電源ON機能・自動電源OFF機能がありません。

 

音質については、映画館を再現するような音響と迫力のあるサラウンドが人気で、主にゲーム・映画鑑賞に使用されているようです。 ただ、低音についてはMDR-HW700DS同様に音が弱い、音が軽い、物足らないという評価が目立ちます。

 

価格については、MDR-HW700DSとMDR-DS7100の価格はそれほど差がありませんが、音質を比較するとMDR-HW700DSの方が良いと評価しているレビューが数件ありますので、MDR-DS7100の後継機であるMDR-HW700DSも含めて検討するのが良いでしょう。

ソニー(SONY)

ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン Bluetooth対応 折りたたみ式 マイク付き MDR-ZX330BT

価格:5,894円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDR-ZX330BTは2015年4月24日に発売されたワイヤレスサラウンドヘッドホンです。


MDR-HW700DSとタイプ(オーバーヘッド)、装着方式(両耳)、構造(密閉式クローズド)は同じですが、ドライバサイズとワイヤレスの通信方式と重量が異なります。


ドライバサイズは、MDR-HW700DSが50mmであるのに対して、MDR-ZX330BTは30mmとなります。
ワイヤレスの通信方式は、MDR-HW700DSが2.4GHz帯無線であるのに対して、MDR-ZX330BTはBluetooth Version3.0/Class2となります。
重量は、MDR-HW700DSが320gであるのに対して、MDR-ZX330BTは150gとなります。


機能については、MDR-HW700DSは音質調整機能・自動電源ON機能・自動電源OFF機能を有しているのに対して、MDR-ZX330BTには機能がありません。
また、MDR-ZX330BTはMDR-HW700DSが有していないマイク機能と折りたたみ機能を搭載しています。


音質については、MDR-HW700DSと比較すると高音域の伸びや低音域に力強さはなく、フラットで落ち着いた音となっていて長時間聞いていても耳が痛くなることはなく、疲れにくいというヘッドホンです。


価格については、MDR-ZX330BTはMDR-HW700DSの約2割の値段となっていますので、高音域や低音域に特段のこだわりがない方におすすめのヘッドホンとなります。

ソニー(SONY)

ソニー SONY 7.1ch デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型 2018年モデル WH-L600

価格:27,250円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WH-L600は2018年4月7日に発売されたワイヤレスサラウンドヘッドホンです。


MDR-HW700DSとタイプ(オーバーヘッド)、装着方式(両耳)、構造(密閉式クローズド)、重量(320g)は同じですが、ドライバサイズとワイヤレスの通信方式が異なります。


ドライバサイズは、MDR-HW700DSが50mmであるのに対して、WH-L600は40mmとなります。
ワイヤレスの通信方式は、MDR-HW700DSがTVやゲーム機器等と2.4GHz帯無線で直接接続するのに対して、WH-L600はプロセッサーTMR-L600と2.4GHz帯無線で接続し、TMR-L600とTVやゲーム機等を有線ケーブルで接続する方式となります。


機能については、WH-L600はMDR-HW700DSと同様に音質調整機能・自動電源OFF機能・サラウンド機能を有していますが、WH-L600には自動電源ON機能がありません。


音質については、MDR-HW700DSと比較するとサラウンド感が少し弱いようです。
また、WH-L600は満充電で17時間持続する仕様ですが、実際には2時間もつかどうかという評価がありますので、製品仕様について確認しておく必要がありそうです。


価格については、WH-L600はMDR-HW700DSの約7割の値段となっていますが、MDR-HW700DSの後継機として採用するには対応音源が少なく、やや力不足という評価が目立ちます。

 

ソニー(SONY)

ソニー SONY 9.1ch デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型 MDR-HW700DS

価格:38,000円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー(SONY) ワイヤレスサラウンドヘッドホン MDR-HW700DSの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。


MDR-HW700DSは映画館の音響迫力を忠実に再現するワイヤレスサラウンドヘッドホンです。

世界初の9.1CH 3D Virtualphones Technologyを搭載しており、臨場感のあるサラウンドを楽しむことができるので、主に映画鑑賞やゲームでよりリアルな音質を感じたいという方におすすめのヘッドホンです。


価格については、やや高く感じるという評価が多いですが、性能は最高峰レベルで長時間使用でも疲れない、装着感が抜群という口コミが多く見受けられます。


ただ、MDR-HW700DSが家庭内の家電や近隣の2.4GHz帯WiFiと干渉して頻繁に音切れを起こすという口コミもあるので、集合住宅や戸建の密集地帯で使用される方は、有線ケーブルタイプのヘッドホンと並行して検討するのが良いでしょう。


本記事を参考に、関連製品含めて是非検討してみてください。