ワイヤレスイヤホンを片方無くした!ソニーやaviotの保証内容は?

ソニーやaviotなど多くのメーカーから発売されているワイヤレスイヤホンですが、完全独立型のワイヤレスイヤホンは比較的落としやすいということもあり、「片方無くした!」と焦る場面が多くなります。この記事では、そんな時の対処法について詳しく解説します。

2021/07/25 更新

お出かけやお仕事に欠かせないワイヤレスイヤホンは、デザイン性に優れ音楽や音声をワイヤレスで楽しむことができる非常に便利なアイテムです。

 

しかし、便利な反面左右独立型のイヤホンは、落としてしまったり無くしてしまったりするリスクが高まります。「ワイヤレスイヤホンの片方だけ無くした!」「通勤時に片方のワイヤレスイヤホンを落とした!」ということは誰にでも起こりえます。

 

そんな時はいったいどうしたらいいのでしょうか?ここではワイヤレスイヤホンを片方を無くしてしまった時の対処法・購入法について詳しくご紹介します。

今すぐ見る!メーカーの保証内容・購入方法を確認

ワイヤレスイヤホンを片方無くしたと気づいた時に、慌てずに落ち着いて対処することが大切です。この記事では見つけ方や探し方などを確認するので、ぜひチェックしてください。以下リンク先から直接とぶことも可能です。

 

どこで落としたか確認

まず、最初にワイヤレスイヤホンをどこで落としたのかを確認してください。通勤やお出かけで電車を利用する方は、駅のホームや改札で落とした可能性があります。

 

近年ワイヤレスイヤホンの落とし場所で多いのは駅なので、まずはご利用の駅に落とし物の問い合わせをするのをおすすめします。

スマホアプリの探す機能で見つかることも

落としてしまったワイヤレスイヤホンがAirpodsの場合は、「iphoneを探す」機能を使って探すことができます。ただし、事前にiCloudの設定で「iPhoneを探す」機能をオンにしておく必要があります。サインインすると地図上にAirPodsの位置が表示され、音を鳴らすこともできます。

 

また、サムスンGalaxy Budsの場合も「Find My Earbuds」という機能を使って探すことができます。

メーカーの保証内容・購入方法を確認

上記の方法で確認しても見つからない場合は、製品の保証内容から紛失した際のメーカー対応を確認してください。基本的には修理扱いになるメーカーがほとんどです。

 

メーカーによっては片方のイヤホンだけ購入できたり一式交換しなければならなかったりするので、次の項目で詳細をチェックしてください。

片耳だけワイヤレスイヤホンを無くした時の保証内容を解説します。ここでは人気の高い6メーカーについて紹介しますが、大きく「保障制度があるメーカー」と「片耳のみ購入できるメーカー」にわけて解説するのでご確認ください。

 

保証制度のあるメーカー

片耳だけ紛失した場合、保証制度を設けているメーカーがいくつかあります。以下リンク先より直接とぶことが可能なので、きになるメーカーがあればここからチェックしてくださいね。

 

片耳のみ購入できるメーカー

片耳だけ紛失した場合、片耳だけ購入できるメーカーもあります。こちらも以下リンク先より直接とぶことが可能なので、きになるメーカーがあれば以下よりチェックしてください。(※両耳購入のメーカーもあわせて記載しています。)

 

Appleのワイヤレスイヤホン

AppleのワイヤレスイヤホンといえばAirPods ProAirPodsが有名です。片側のイヤホンを無くした場合は、Appleに修理交換を申し込むことで片側イヤホンを購入できます。AirPods Proは片方9,800円(税別)です。

ソニーのワイヤレスイヤホン

ソニーのワイヤレスイヤホンWF-1000Xには、紛失あんしんサービスという保証制度があります。イヤホンを片方を無くしてしまった場合は通常修理に13,500円(税別)かかりますが、サービスに加入していると5,000円(税別)で補償してくれるという内容です。

Boseのワイヤレスイヤホン

BoseのワイヤレスイヤホンSoundSport Free wireless headphones片方だけ購入することができないため、充電ケースと残った片方のイヤホンを修理として出す必要があります。新品一式と交換してもらえますが、費用は20,000円近くかかります。

Avoitのワイヤレスイヤホン

TE-D01cなどAvoitの製品の場合は、保証期間内であれば有償にはなりますが1回限り新品へ交換できます。TE-D01cはイヤホン本体を3,850円で新品交換できます。ただし、生産終了商品のワイヤレスイヤホンは対象外となりますので、以下リンク先にてご確認ください。

Ankerのワイヤレスイヤホン

AnkerのAnker Soundcore Liberty Air 2 Proをはじめとするワイヤレスイヤホンを片方無くしてしまった場合は、Ankerのサポートページに問い合わせることをおすすめします。サポートが手厚く片耳だけ無料で送ってくれることもあるので、まずはAnkerに相談してください。

audio-technica

audio-technicaのATH-CKS5TWをはじめとするワイヤレスイヤホンは、片方のみの販売はしていないため新品に一式交換になります。残ったイヤホンと充電ケースを送付すると、新品の製品一式を特別価格で購入できます。製品によって異なるため、費用についてはサービスセンターに確認してください。

NUARL(エム・ティ・アイ)のワイヤレスイヤホン

NUARL(エム・ティ・アイ)の完全ワイヤレスイヤホン「NT01」は、「限定紛失補償」サービスがあります。イヤホンの片側なくしてしまった場合、購入後1年以内であれば6,000円で新品1ペアと交換することが可能です。

JVCのワイヤレスイヤホン

JVCの完全ワイヤレスイヤホン「HA-ET900BT」は、紛失時の補償サービスが手厚いのが特徴。イヤホンを片側紛失してしまった場合に、自己負担額5,000円で新品のイヤホンと交換が可能です。充電ケースは対象にならないなどくわしい補償内容は公式サイトでご確認ください。

上記で紹介したメーカーを簡単に保証内容一覧表にしました。メーカーごとに対応方法は異なるので、ぜひ参考にしてください。

 

メーカー名 機種 保障内容 片耳購入 両耳購入
Apple AirPods Pro/AirPods -

〇 

AirPods Pro

9,800円(税別)

-
ソニー WF-1000X

紛失あんしんサービス(税別5,000円で補償)

-

-
Bose SoundSport Free wireless headphones

-

- 約20,000円
Avoit TE-D01c 保証期間内3,850円で新品交換    
Anker Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro 無料でおくってくれるケースも。 - -
audio-technica ATH-CKS5TW - - 新品の製品一式を特別価格で購入
NUARL(エム・ティ・アイ) NT01 購入後1年以内であれば6,000円で新品1ペアと交換することが可能 - -
JVC HA-ET900BT 自己負担額5,000円で新品のイヤホンと交換が可能 - -

フリマアプリやオークションサイトで片耳だけのワイヤレスイヤホンを販売していることがありますが、たとえ同じ機種であっても購入するのはやめてください。片耳だけ購入しても別々の設定になるため、Bluetooth接続がうまくいかず使用できません。

 

無くしてしまった場合は先ほどご紹介したとおり、各メーカーの保証を利用するか新しいイヤホンの購入を検討してください。

ワイヤレスイヤホンより紛失リスクは低いですが、ワイヤレスイヤホンの充電ケースを無くしてしまうこともあります。

 

amazonのようなECサイトでは充電ケースのみ販売している場合もありますが、必ずメーカー推奨品を使用してください。基本はイヤホンと同様各メーカーへの修理依頼をおすすめします。AirPods Proは充電ケースのみ特別価格で購入できます。

そもそも紛失しないためにはどうしたらいいのでしょうか?防止策としてはイヤホンを落とさないようにネックストラップを装着するイヤホンが固定されやすいようにイヤーフックカバーをつけるという方法があります。

 

そのままではイヤホンがケースに入らないため、都度アイテムを外さなければいけないというデメリットはありますが、とにかくイヤホンを無くしたくないという方にはおすすめの対策です。

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完全独立型のワイヤレスイヤホンは気づかないうちに落としたり無くしたりするリスクがあります。そんな時に慌てず対応できるように、購入前にあらかじめ各メーカーの保障内容や対応を確認しておくことをおすすめします。