キャンプには必ず持っていきたい!おすすめの焚き火台12選

キャンプの醍醐味といえば焚き火。ゆらゆらと揺れる炎を眺めながら薪が爆ぜる音を聞くと日常を忘れてリラックスできますよね。焚き火を楽しむには焚き火台が必需品です。このページでは数ある焚き火台の中からどんなものを選んだらよいのか、おすすめの商品をご紹介していきます。

2021/10/21 更新

キャンプの定番である焚き火。暖をとったり、湯を沸かしたり、ゆらぐ炎を観賞したりと、様々な楽しみ方があります。そんな焚き火をする上で必要不可欠なのが「焚き火台」です。直火禁止のキャンプ場が多いなか、いまや焚き火台は必須アイテム

 

でも、そんなマストなアイテムだけに、様々なブランドから数多くの焚き火台が発売されていて、正直どのように選べばいいのか悩んでいませんか?

 

そこで今回は焚き火台の基礎知識をはじめ、その選び方やおすすめをご紹介します。この記事を読めば、きっとあなたにぴったりの焚き火台が見つかるはずです!

キャンプの醍醐味といえば焚き火!と答える人が多いのではないでしょうか。焚き火を楽しむためにキャンプ場へ通っている人も少なくないことでしょう。
 
 
焚き火は日本古来からある囲炉裏に似ていますよね。焚き火を囲みながら家族団欒のバーベキューを楽しんだり、ひとり静かにグラスを傾けながら、ゆったりとした時間を過ごすのも焚き火の魅力。焚き火は体をあたためてくれると同時に心もあたためてくれる魅力があります。
 
ほとんどのキャンプ場では地面に直接火を起こす行為を禁止しています。直火での焚き火を禁止している理由は、焚き火の高温で芝生が焼かれてしまいフィールドを傷つけてしまうためです。しかし、焚き火台を使うことによって安全に焚き火を楽しむことができます。
 
 
焚き火台があれば、ほとんどのキャンプ場での焚き火が可能です。美しいサイトを綺麗に使うため・安全性のためにもキャンプマナーとして焚き火台を使いましょう

焚き火を楽しむ焚き火台はメーカーによって形状や特徴が違います。焚き火台には大きく3つの種類があります。料理を目的とする「グリルタイプ」、焚き火を楽しむのが目的の「メッシュタイプ」、燃料の継ぎ足しが容易な「ネイチャーストーブタイプ」です。

 

料理するならグリルタイプ

焚き火台は体をあたためることもできますし、薪をくべて炎の灯りを楽しんだり一台で何役もこなしてくれるアイテムです。そんな焚き火台の中にはグリルコンロを持たなくてもバーベキューが楽しめるグリルタイプがあります。
 
 
キャンプでの楽しみの一つは美味しい料理を食べることですよね。焚き火を囲みながら美味しいバーベキューを楽しみたい人にはグリルタイプの焚き火台がおすすめです。利用する人数やシーンによって焚き火台のサイズを選びましょう。

ゆったりと炎を楽しむメッシュタイプ

揺れる炎を眺めつつ、薪が爆ぜる音を聞きながらをゆったりとくつろぎたい!という人にはメッシュタイプがおすすめです。最近は軽量・コンパクト・手入れが簡単な焚き火台が大人気です。
 
 
メッシュで大丈夫なのだろうかと心配になる人も多いと思いますが、意外と頑丈でコンパクトなものでも耐荷重が3kgほどあります。ただし焚き火台の下に「焚き火台シート」を敷いて使用しないと地面との距離が近い場合フィールドを傷つけてしまいますので注意が必要です。

燃料の継ぎ足しがし易いネイチャーストーブタイプ

アルコールなどの燃料を使わずに、キャンプ場や近くの森の中に落ちている枯れ葉や小枝、まつぼっくりなどフィールドにあるものを燃やして火を起こせるのがネイチャーストーブの魅力です。まつぼっくりや松の葉は松脂が含まれているので激しい火が起きます。
 
 
ネイチャーストーブは燃焼効率が高く強い炎が起きるのが特徴なので、燃料の継ぎ足しが容易。また、自然界のものを燃料とし手軽に使えることから最近脚光を浴びているアイテムです。短時間でお湯を沸かすこともできますよ。
焚き火台を選ぶとき何を重視するべきか迷うと思いますが、利用する人数によって大きさを選ぶことがポイントです。料理が不向きな焚き火台もありますので、焚火台で料理をしたいときは網が付いているタイプのものを選びましょう。

用途に合ったサイズを選ぼう

焚火台を購入する前に、まず焚き火を使う目的や人数に合わせたサイズを選ぶことが大切です。重量のあるダッチオーブンを使って料理を楽しみたいときは耐荷重があるかどうかを必ずチェックしましょう。
 
 
ソロキャンプやバックパック一つでツーリングを楽しみたいときは携帯性のある軽量でコンパクトサイズの焚火台を選びましょう。
 
 
焚き火台は燃焼効率が重要なので火の大きさを調整しやすい製品を選びましょう。調理する目的ではなく焚き火を楽しみたい人は焚火台にテーブルポットを合わせると囲炉裏の雰囲気を味わえますよ。

調理機能を求めるか否か

焚き火を楽しみ、せっかくなら起きた火を利用してバーベキューも楽しみたいですよね。焚き火を充実させるためのアイテムとしてロストルと五徳を使いましょう。ロストルは耐久性のある網で焚き火台の下に敷くとダッチオーブンを乗せて使えますしバーベキューの網にもなります。
 
 
五徳は焚き火台の火元から安定した高さに設置できる台で、ダッチオーブンや鍋、やかんなどを置くことができます。全ての焚き火台に調理機能があるわけでなないので、調理も楽しみたいのか純粋に焚き火だけを楽しみたいのか、目的に応じて焚き火台を選びましょう

ダッチオーブンを使うなら耐荷重もチェック

キャンプ場で焚き火を楽しみダッチオーブンで美味しい料理を作る。「キャンプでダッチオーブン!」に憧れている人は多いのではないでしょうか。ダッチオーブンは重いので、乗せられる商品はそれほど多くありません。耐荷重を調べてダッチオーブンが乗せられる焚火台を選んでください。焚き火台の耐荷重は必ずチェックしましょう。

最近特に人気のあるメーカーはコストパフォーマンスに優れた「ユニフレーム」。一方、機能・デザインともにハイレベルな「スノーピーク」は定番中の定番ですね。2大ブランドからおすすめの焚き火台を紹介します。
 
 

コスパに優れた「ユニフレーム」

新潟県にある燕三条は金物とステンレスの名産地として知られ、国内はもとより海外からも注目を浴びているエリアです。ユニフレームは1985年、そんな金物の街である新潟県 燕三条に創設された老舗のキャンプ用品ブランドです。
 
 
 
安全性があり優良でコストパフォーマンスに優れた数々の商品を生産しています。ライバルのスノーピークと比べると価格が手頃ということもあり、キャンパーから圧倒的な支持を得ています。

最初の一台に最適な定番「ファイアグリル」

ユニフレームの「ファイアグリル」はキャンプ初心者に最初の一台としておすすめしたい最適な焚き火台です。焚き火台とバーベキューの両方を楽しめ、価格も安く万能の焚き火台ですよ。しかも耐久性抜群のステンレス製で使い方も簡単!耐荷重は20kgなのでロストルを使用してダッチオーブンも乗せられます。
 
 

機能・デザインともにハイレベルなスノーピーク

オートキャンプというスタイルを生んだことで知られるスノーピークは1958年に金物問屋として、新潟県三条市に創立したアウトドアメーカーです。スノーピークといえば厳しい検証に裏打ちされ、全てにおいてハイスペックなアイテムで知られています。
 
 
他のブランドに比べると価格が高く、シンプルなのにおしゃれなデザインが特徴です。ユニフレームがキャンプ初心者におすすめなら、スノーピークはキャンプ上級者におすすめのアウトドアブランドです。

選べるサイズと抜群の耐久性「焚き火台」

スノーピークといえば焚き火台。ハイスペックなステンレス素材の焚き火台は1996年に発売されてから現在まで多くのキャンパー魅了し続けています。4枚のパネルをつなげたシンプルなデザイン。キャンパーなら誰もが知っている焚き火台です。S・M・Lの3種類のサイズがあり、ダッチオーブンを乗せられます。価格は高いですが高品質で一生ものといわれ長く愛用できます。
ユニフレーム(UNIFLAME)

ユニフレーム ファイアスタンド

価格:6,400円 (税込)

シンプルに楽しめる焚き火台

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人気のユニフレームのファイアスタンド。最大の魅力は490gと軽量なこと。とにかく軽くてコンパクトになるので、リュックなどに入れて持ち運びに便利です。後片付けも簡単でラクラク!通気が良いメッシュなのでよく燃え、撤収するときは冷却が早いのも魅力。網から下に熱が行くので足元が暖かく心地が良いですよ。ツーリングやソロキャンプにおすすめです。

材質 メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2/スタンド:18-8ステンレス 重量 490g
サイズ 400×400×300mm

この手の商品の中で最軽量というのもありますが、仕上げも綺麗です。ちょっと窮屈ですが焼き芋やホイル焼きも楽しめます。コツはアルミホイルを二重に巻くことと、火に直接あてないこと。

出典:https://www.amazon.co.jp

ソト(SOTO)

ソト エアスタ

価格:20,680円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従来の焚き火台とは違う斬新な焚き火台で近代的なデザインです。風を利用した着火システムで燃焼効率が良いです。小枝などで簡単に着火しますので着火剤や新聞紙が要りません。スノーピークと同じくらい価格は高いですが使い勝手がよく、持っていると優越感がありますよ。完全燃焼するので灰が少なく後片付けもお手入れも簡単です。重量があるのでオートキャンプ向き、熟練キャンパーにおすすめです。
 
 
材質 本体=アルミ、フィンキャップ=ステンレス、アンダートレイ=鉄、ウイングM=ステンレス 重量 1.65kg
サイズ 幅34.5×奥行34.5×高さ21.5cm

焚火台といえば、スノーピークがユニフレームのものが有名ですが、そこへSOTOも加わってきました。今まで、先行2社のものも使ってきましたが、コスパならユニ、長く使い続けるならスノピというイメージだったと思います。SOTOはといえば、燃焼機器メーカーの強みを生かし、着火アシスト機能を売りにしています。中心に配された筒に小枝なりを入れて着火すると、下からの気流で火が付きやすくなるとのこと。 さっそく使ってみましたが、着火剤や新聞紙などに頼らずとも、簡単に火をつけることができました。といっても、瞬く間に燃えだすわけではないので、あまり過剰な期待はしないように...あくまでアシスト機能だと思っておいた方が良いです。 外観面では、板金加工のシャープなラインがとても美しく、スノピの手作り感とは対極の、工業製品としての精緻な機能美に溢れており、取り外し可能なウイングも、見た目以上に板厚もあって頑丈で、かつ付け外しも固すぎず柔らかすぎず、とてもいい感じです。 お値段もスノピのものとそん色ないくらいお高いですが、使い勝手、所有感とも、十分張り合える商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ ヘキサステンレス ファイア グリル

価格:4,818円 (税込)

コスパ最高の焚き火台!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャプテンスタッグで一番人気のヘキサ ステンレスファイアグリル。一台で焚き火・バーベキュー・ダッチオーブンの3役をを楽しめるのが魅力です。使い方は簡単で多彩なヴァリエーションを楽しめます。折り畳んでコンパクトになります。薄型で手付きの付属のバックにスッポリと収納できますので持ち運びが便利!ソロにもファミリーにもおすすめです。
材質 本体・底板: ステンレス鋼、バーベキュー網・目皿・スタンド: 鉄(クロムめっき) 重量 3.8kg
サイズ 幅475×奥行410×高さ300mm

見た目もしっかりできており、安心して料理が作れます!炭を置くしたの網の目が少しデカイので小さい炭とかは落ちてしまうので100均などの網を下にひくと防止できます。 コスパ、見た目ともに良いです!

出典:https://www.amazon.co.jp

コールマン(Coleman)

コールマン ファイアーディスク

価格:7,500円 (税込)

設置も後片付けも簡単!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファイアーディスクの人気の理由は設置も後片付けも簡単なこと。後片付けは焚火台ごと廃棄場所に持って行き灰を捨てるだけ。ステンレス製で水洗いができるのでお手入れもラクです。ファイアーディスクはよく燃える構造になっているので、風が強いときはスパークシールドというオプションの蓋を乗せると火の粉が舞い上がるのを防いでくれ便利ですよ。ファミリーにおすすめです。
 
材質 ステンレス 重量 1.6kg
サイズ 直径45×高さ23cm 耐荷重 30kg

余裕持たせて長めにアルミホイルを引いて炭を入れ、網をのせたらすぐバーベキュー! 網も炭が入れやすく、それでいてサイズもそこそこでかいので、2~3人分同時に焼いても余裕あります!分厚いステーキを豪快に焼くのがおすすめ!バーベキューやってるぜ!って感じになりますねw 専用のカバーに入れれば網も一緒に収納でき、若干サイズも余裕あるので例えばアルミホイルやたわしなど、ちょっとした小物も一緒に入ります。組み立てもすごい簡単だし、片付けも楽!最高です!

出典:https://www.amazon.co.jp

STC GmbH

ピコグリル 398

価格:17,000円 (税込)

とにかく軽くてコンパクト!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユーチューバーとして活躍中のヒロシさんが愛用していることでも大人気の焚き火台ピコグリル398。ソロキャンパーにぴったりのサイズ軽量・折り畳めるのでバックパックに入れて持ち運べおすすめですよ。組み立ても簡単で慣れたら30秒ほどで設置できますし、コンパクトなのに長い薪も乗りよく燃えます。網を乗せるとフライパンで調理もできます
材質 ステンレス 重量 450g
サイズ 38.5cm×26cm×24.5cm

この焚火台は車で行くキャンプよりも、焚火を伴うザックに入れての沢登りやブッシュクラフトスタイルのキャンプに向いていると思う。薪の燃え具合も良く、きれいに燃えて燃え残りも少ない。

出典:https://www.amazon.co.jp

スノーピーク(snow peak)

スノーピーク バーベキューコンロ・焚火台 S

価格:10,920円 (税込)

小さいけれどドッシリ!

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焚き火台といえばスノーピークという人が多いのではないでしょうか。キャンプ場へ行くと周りではスノーピークを使っている人が多く、その人気は今も変わりません。焚き火台のサイズはS・M・Lと3段階あります。Sサイズは小さいのでソロキャンパーや2人でのキャンプに向いています。小さいですがズシリと重く頑丈です。一生ものといわれるのがよく分かるおすすめの焚き火台です。
 
 
材質 ステンレス、ケース/ナイロン 重量 1.8kg
サイズ 285×285×205(h)mm

振り返って見るとアレやコレやと悩んで買って、倉庫には10台近くのヤキモチ火器があるけれど、僕のメインの焚火台&コンロはスノピに落ち着いてます。オプション加えるとかなりの出費ですが、結局はコレで物欲が封印されて、アルコールやガス系の火器に予算が回る様になりました。頑丈かつシンプルで機能美もあるから使い込むほどに所有満足が高まります。

出典:https://www.amazon.co.jp

ロゴス(LOGOS)

ロゴス ピラミッドTAKIBI

価格:10,480円 (税込)

機能的で見た目もGood!

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組み立てが簡単、よく燃えるのが特徴で灰があまり残りません。焚き火を楽しめて付属の耐火性能に優れた五徳を使うと重量のあるダッチオープンを置いて調理することもできます。また串焼きプレートも付いているので料理の幅が広がります。ファミリーでキャンプ料理を楽しむには最適の焚き火台です。付属のバッグにスッキリとコンパクトに収納でき持ち運びに便利です。

材質 ステンレス、スチール、ポリエステル 重量 3.1kg
サイズ 39×38.5×28cm

スノーピークとユニフレームの焚き火台と比較してから購入。 重量はユニフレームの製品より若干重いけど、収納時はペッタンコになるのが決め手でした。スノピは重量とお値段が… 燃え方は友人のユニフレームの焚き火台と比較して良く燃える。 煙突効果を生み、ロストルが灰で埋まりにくい構造が効いているのかな? 薪を1束燃やしても驚くほど灰が少なかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

DOD(ディーオーディー)

DOD 秘密のグリルちゃん 焚火台 BBQグリル

価格:5,394円 (税込)

焚き火と調理が楽しめる!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

秘密のグリルちゃんというユニークなネーミングの焚き火台です。組み立てが簡単で、コンパクトなのに焚き火と調理ができる画期的な焚き火台です。メッシュなので防火シートを下に敷くとフィールドを汚さず安心して使えます。携帯性に優れ軽量でコンパクトにまとまります。ソロキャンプやバイクツーリングにおすすめです。

材質 ステンレス 重量 590g
サイズ W34×D34.5×H19.5cm 耐荷重 5kg

焚火専用の焚火台はコンパクトモデルでも収納時に長さが60センチほどになってしまうのでバイクキャンプでの持ち運びが少々不便ですが、このサイズなら楽勝で持っていけます。 展開サイズは少々小さいですが、市販の薪(280ミリサイズ)もギリギリ乗せられるので薪の現地調達でも問題なく使用できそうです。 メッシュも細かくて下に火が落ちにくいので、下敷きは防炎シートで十分そうです。 撤収もメッシュごと巻いて袋に入れるだけなので楽ちんです。

出典:https://www.amazon.co.jp

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台B6型

価格:2,229円 (税込)

ソロキャンプに最高!

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組み立ても手入れも簡単!五徳と網がセットになっている人気の焚き火台で幅広い料理ができます。高さが3段階に調整できる点も使い勝手が良いです。B6サイズでコンパクトで軽量。持ち運びに便利な付属の収納ケースには焚き火台を入れてもゆとりがあるので他の物を入れられます。ソロキャンプやツーリングにおすすめです。
材質 ステンレス鋼 重量 760g
サイズ 幅200×奥行125×高さ180mm 耐荷重 10kg

この夏北海道ツーリングで使いました。 とてもコンパクトですが、一人用として十分実用的です。 炭の継足しなくても、肉を焼いた上で半切りにしたジャガ芋もホクホクに焼けます。 ガスコンロだけよりリッチな食事ができました。ただ、テント内で使用できないので風除けは必需品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

TOMSHOO

TOMSHOO チタン ウッドストーブ アウトドア キャンプ バーベキューコンロ・焚火台

価格:3,798円 (税込)

折り畳めてかさばらない!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超軽量なので気軽に持ち運べるのが便利なチタン製の焚き火台です。組み立ては簡単、よく燃えて安定感も抜群。薪の大きさを選ばずかさばりません。あたりに落ちている枯れ葉や枝だけで湯沸かしや料理ができ暖もとれる優れものです。できるだけ荷物の重量を軽くしたい人、バイクでキャンプする人におすすめの焚き火台です。

材質 チタン 重量 223g
サイズ 125 * 125 * 160mm

丸型のウッドストーブからの買い替えです。丸型の物との比較でレビューします。丸型の物は、小さな小枝しか入れられないのでずっと薪を焚べ続けなければいけないのと、下に灰が溜まると空気穴が塞がれて火が消えてしまう為ストレスだったので、こちらの台形のウッドストーブに買い替えました! こちらは薪の投入口が広い為、大きめの枝でも入れられます!大きい枝の方が燃焼時間が長いので、つきっきりで投入し続けなくて済むのでかなり助かります。また、折り畳みもこちらの方が断然小さくなります。 灰受けに100均のステンレスバットを使っていますが、折り畳むとバットの中にしっかり収まります。これなら、基本アルストやカセコンを使う方でもサブとしてカバンに余裕で忍ばせれる大きさです。チタン製とのことで、重いのかな?と思っていましたが全然重くなかったです!また、パーツが全て平面なので、煤などが気になる方はバラして洗浄しやすいと思います。私は室内のバックパックでの保管なので、出来れば毎回洗いたい派なので助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

焚き火はキャンプの楽しみ。焚き火をする上で必需品の焚き火台ですが、市販のものよりもっと大きいものや、もっと小さいもの、調理用の網が置けたらと思うことが多いですよね。
 
 
100均を利用して自分好みのイメージに合わせたものを安価で作ってしまうというDIYが流行っています。材料は100均の折りたたみ椅子、針金、ステンレストレー2枚、クリップです。全て揃えても1000円以下で作製できるコスパ抜群の焚き火台です。
 
 
● 100均の折り畳み椅子を使用します。座面部分は取り除きます。
● ステントレー2枚をクリップで止めます。
● クリップで止めた2枚のステンレストレーの開き具合をみて折り畳み椅子の開き具合を調整。折り畳み椅子の下を開き針金などで固定します。
キャンプを楽しむ人が増えたのと同時に焚き火も楽しむ人が増えています。全てのキャンプ場が焚き火がOKではないので事前に焚き火ができるかどうかを確認してください。キャンプ場のルールがあり、ほとんどのキャンプ場では直火が禁止されています。フィールドを傷つけないように焚き火台を使って安全に焚き火を楽しみましょう。

効果的な焚き火台の設置場所

キャンプでは風に左右されることが大きいのをご存じですか。焚き火を行うときも風の状態を見極めることが大切です。煙や灰は風下へと向かいますので、焚き火台を設置する場所はテントから3メートルほど離れた風下に設置することがポイントです。
 
 
焚き火台の風下にテントやタープを設置すると火の粉が飛んできてテントやタープに穴を開けてしまいますし、煙を受けたりします。風下のすぐそばに他のキャンパーのテントがある場合は避けましょう。風の強い日の焚き火は危険ですので諦めることも大事です。
 

焚き火台の片づけ

焚き火を楽しんだ後、どのように後片付けをしたらいいのでしょうか。焚き火はきちんと火を消さないと火災に繋がる危険性がありますので注意が必要です。
 
 
熾きた炭がなかなか火が消えないのをご存じでしょうか。実は水を掛けても消えません。土の中に埋めるのもNGです。炭を使う場合は必ず火消し壺を用意しましょう。火消し壺の中に入れると消化します。くれぐれもそのままにして就寝しないように注意してください。
 
 
薪は燃やし尽くして灰にするのがベストです。灰も土の中に埋めるのはNGです。キャンプ場で指定された場所に捨ててください。サイトを汚さないように焚き火をするのがキャンプマナーです。

焚き火の魅力や注意点について解説してきましたが、いかがでしたか。焚き火はキャンプの浪漫です。ベストな焚き火台を持ってキャンプ場に行けば満足度が高まりますよ。是非、あなたにぴったりな焚き火台を選んでキャンプを楽しんでくださいね。