初心者でも使える!焚き火台のおすすめ5選|選び方のポイントも解説

焚き火を眺めながらリラックスする時間はキャンプの醍醐味です。最近では焚き火台必須のキャンプ場が増えつつあります。本記事では、初心者の方でも使いやすい焚き火台の選び方・おすすめ商品をご紹介します。焚き火に挑戦したい初心者の方はぜひ参考にしてください。

2021/02/14 更新

焚き火を眺めながらリラックスする時間は、キャンプの醍醐味のひとつです。ですが、初心者の方が焚き火をしようと思っても、何を用意したらいいのか悩むことも多いでしょう。

 

アウトドアで使用する焚き火台には、初心者〜上級者と幅広い層に向けた商品が販売されています。その中から自分に合った焚き火台を探すのは難しいですよね。特に初心者の方は商品を購入する前に選び方をしっかりと把握する必要があります。

 

本記事では、初心者におすすめの焚き火台5選のほか、選び方・おすすめのメーカーについて解説します。記事後半では合わせて揃えたい便利グッズもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!初心者におすすめの焚き火台5選

近年のキャンプ場では、自然を守るため「地面での焚き火NG」というルールが定番になりつつあり、焚き火をするためには焚き火台が必要不可欠となっています。手間に感じるかもしれませんが、焚き火台を使用することで生まれるメリットもあるのです。

 

焚き火台は火が燃え移るリスクを軽減するので、火事・怪我などの心配が少なくなります。さらに、移動が容易にできたり、燃え残った薪の後片付けが楽になったりするメリットもあります。

 

また、焚き火をするときには風向きによって灰が飛んでしまうこともあるので、設置場所には注意が必要です。他のキャンパーへの配慮は欠かさないようにしましょう。

ここからは、焚き火台の選び方についてご紹介します。ポイントを2つに絞り、それぞれ詳しく解説します。

目的に応じた機能性

1つ目のポイントは「目的に応じた機能性」です。例えば、焚き火だけでなく調理もしたいと考えているなら、バーベキューの網・ドラ一ポットなどのアクセサリーが付属、もしくは別売りで購入できる焚き火台を選びましょう。

 

2つ目のポイントは「使用する人数に応じたサイズ」です。ソロキャンプで利用するのか、大人数で利用するのかによって最適なサイズは異なります。大人数で利用するのにソロキャンプ用の焚き火台では小さすぎますし、調理をするにも効率が悪いですよね。

 

以上のことから、焚き火台を選ぶにはまず目的を明確にしておくことが重要です

コンパクトで持ち運びやすいと便利

なにかと荷物が多くなるアウトドアでは、ギアの収納性・軽量性にもこだわりたいですよね。焚き火台も例外ではありません。コンパクトで持ち運びしやすい焚き火台を選ぶには、軽い素材が採用されているか・折りたたみ可能か、この2点に注目します。

 

軽量であることはもちろんですが、折りたたみ、または分解して収納できるかは特に重要です。ほかの荷物と干渉しない形状であれば保管にも便利です。

今すぐ見る!初心者におすすめの焚き火台5選

ここまで焚き火台の選び方についてご紹介してきました。それでもまだ選べないと悩んでいる方はメーカーで選ぶのもおすすめです。ここからは焚き火台のおすすめメーカー3社をご紹介します。

スノーピーク

スノーピークは新潟県三条市に本社を置く、登山用品・キャンプ用品・アパレルなど幅広いジャンルの商品を展開している総合アウトドアメーカーです。ハイエンドかつデザイン性の高い製品は世界中のアウトドアファンに支持されています。

 

スノーピークの焚き火台は少人数用・大人数用などサイズ展開が多いのが特徴で、人数に合わせた商品を選べます。また、オプションパーツが豊富で自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいポイント。スターターセットも販売されており、初心者の方にも使いやすいです。

ロゴス

メイプルリーフのロゴが特徴的なロゴスは大阪に本社を置くアウトドアメーカです。ファミリーで楽しめるようなラインナップが多く、比較的リーズナブルな価格帯であることも人気の理由のひとつです。

 

ロゴスの焚き火台は、初心者の方でも扱いやすいシンプルな構造のものが多く、気軽に使用できます。シンプルながらも機能性・使い勝手がいいと上級者からの評価も高く、安心して購入できるのもメリットです。

ユニフレーム

「ユニークな炎(フレーム)」が名前の由来であるユニフレームはアウトドア用品全般を取り扱っているメーカーです。高品質でありながらリーズナブルなのでコストパフォーマンスがいいと初心者から上級者まで幅広く人気があります。

 

ユニフレームの焚き火台は耐久性に優れたモデルが多いのが特徴です。最近流行しているダッチオーブンのような重たい物を乗せても安定感があります。焚き火で調理される方には嬉しい特徴です。

ロゴス(LOGOS)

ピラミッドグリル

価格:4,400円 (税込)

簡単設置&収納

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロゴスのピラミッドグリルは、10秒で設置が完了し10秒で収納ができるほどシンプルな構造で、初心者の方でも安心して利用することができます。折りたたみ式なので、スタンドとグリルを開いて重ねるだけと複雑な手順は必要ありません。小さめの焚き火台なのでソロキャンプや1~2人でのBBQに向いています。重量は1kgでコンパクトに収納することができる収納袋付きなので持ち運びも簡単です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 ロゴス 商品名 ピラミッドグリル
サイズ 19×19×15cm 重量 1.0kg
尾上製作所(ONOE)

フォールディングファイアスタンド FF-35

価格:5,700円 (税込)

火起こし簡単

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フォールディングファイアスタンドは、通気性に優れたV字構造の設計により初心者の方でも簡単に火起こしをすることができます。さらにV字構造によって組み立てが簡単。収納時には、厚さ5cmのコンパクト設計持ち運びしやすいのが特徴です。本体はステンレス製で錆びにくく耐久性が高いのもポイント。BBQの網が付属しているので焚き火だけでなくBBQも楽しむことができます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 尾上製作所 商品名 フォールディングスタンド
サイズ 35×35×28cm 重量 2.5kg
STC

ピコグリル

価格:14,000円 (税込)

大きい薪も利用可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ピコグリルはシンプルな構造で、女性や子どもでも簡単に設置することができます。重量はわずか450gと軽く、専用の収納ケースにしまうとA4サイズで厚みはわずか1cm。コンパクトで携帯性が高いのでバッグに忍ばせやすく簡単に持ち運びすることができます。収納サイズはコンパクトですが、大きい薪も使うことができ、キャンプ場で購入した薪をそのまま利用することができます。フレームを取り付けることで重たい鍋も乗せることができます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 STC 商品名 ピコグリル
サイズ 38.5×26×24.5cm 重量 450g
パーゴワークス(PaaGoWORKS)

ニンジャ ファイアスタンド NJ-04-SV

価格:13,200円 (税込)

世界最軽量クラスの焚き火台

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

わずか270gと焚き火台としては世界最軽量クラスの焚き火台です。収納袋の付属の巻物にフレームやメッシュを全て収納することができるので、簡単に持ち運びすることができます。サビに強いステンレス製で耐久性に優れています。壊れた時に自分で直せるようにシンプルな構造となっているのも魅力です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 パーゴワークス 商品名 ニンジャファイアスタンド
サイズ 36×36×28cm 重量 270g
スノーピーク(snow peak)

焚火台Lスターターセット

価格:25,131円 (税込)

初心者に嬉しいスターターセット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピークの焚き火台は、シンプルな構造がスタイリッシュだと人気があります。ご紹介しているのは一番大きいLサイズで、大人数やファミリーで利用するのにおすすめです。サイズはS・M・Lの3種類あるので、利用人数に合わせて選ぶことができます。スターターセットなので焚き火台・プレート・炭床・収納ケースがセットとなっているので初心者に嬉しいセットとなっています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 スノーピーク 商品名 焚き火台L スターターセット
サイズ 45×45×30cm 重量 5.3kg
スノーピーク(snow peak)

火ばさみ N-020 N020

価格:2,090円 (税込)

軽い力で薪をつかめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピークの火ばさみは、持ち手に竹の集成材を採用しているので手になじみやすく扱いやすい火ばさみです。先端はぎざぎざの形状を採用しており、軽い力で木炭や薪を挟むことができるので、焚き火をする時に役立ちます。燃えている炭や網をつかんでも変形しない耐久性の高さが魅力です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 スノーピーク 商品名 火ばさみ
サイズ 4×40.5×2.5cm 重量 200g
kinco

レザーグローブ

価格:2,620円 (税込)

親子でお揃いができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薪のささくれに対処したり、熱いものを触る際に牛革を採用したワークグローブです。手にしっかりとフィットする着用感で、薪割りやナイフ作業で活躍します。キッズサイズもありサイズ展開が豊富なので、親子でお揃いで利用することもできます。初心者の方は厚手のグローブよりも薄手のグローブの方が扱いやすいのでおすすめです。

メーカー名 kinco 商品名 レザーグローブ
サイズ M カラー ブラウン
ソト(SOTO)

スライドガストーチ ST-480

価格:2,200円 (税込)

火口が自在に伸びる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SOTOのスライドガストーチは、火口が自在に伸びる小型の強力耐風バーナーです。火口が自在に伸びるので、届きにくかったところにも簡単に着火しやすく、コンパクトに収納することができます。炎の温度は1300度で焚き火に着火するのも簡単です。燃料は充填式でカセットガスから充填することができるので経済的です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー名 SOTO 商品名 スライドガストーチ
サイズ 3.5×1.8×11~18.5cm 重量 55g

焚き火台の選び方・おすすめ商品をご紹介しました。アウトドア初心者の方でもキャンプの醍醐味である焚き火を楽しみたいですよね。本記事を参考に、ワンランク上のアウトドアをお楽しみください。