電気代が安い!エコドライヤーおすすめ10選!【パナソニックも紹介】

誰もが使うドライヤーですが、1年間毎日使うと電気代が気になります。特にロングへアの人は乾かす時間が長いので、髪を傷めずに速乾するドライヤーが気になるところです。こちらではドライヤーの電気代について詳しく解説し、消費電力が少なくエコでヘアケアもするおすすめ商品を紹介していきます。

2021/10/21 更新

ドライヤーといえば毎日の生活に欠かせないものですよね。そんなドライヤーですが、生活家電の中でもかなり消費電力量が大きく、多くの電気代がかかってしまい、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

ドライヤーの使用によって高い電気代がかかってしまう原因は、ドライヤー本体の消費電力が大きいことのほかに、ドライヤーの使用方法に問題がある場合があります。

 

そこで今回は電気代を節約できる消費電力が1200W以下のエコなドライヤーを紹介するとともに、電気代を抑えるドライヤーの使用方法も紹介していきたいと思います。ぜひ読んで参考にして下さいね!

今すぐ電気代を抑えられるエコなドライヤー10選を見る

ドライヤーを毎日使うと電気代はどれくらいになるか気になりますね。以下に消費電力が1200wのドライヤーを、強で毎日10分間使ったケースの電気代について表にしてみたのでご覧ください。1人暮らしと4人暮らしを比べています。

 

  1ヶ月の電気代 1年分の電気代
1人暮らし 167円 2,004円
4人家族 668円 8,016円

 

1人暮らしと4人家族でかなり差があります。ちなみに他の家電と比較すると、1年の電気代で掃除機は1,200円、炊飯器は5合炊きで2,200円、電子レンジは1,600円となっています。しかし、4人家族で生活家電は共有することがあるため、トータルでドライヤーほど人数の差が出ないといえるでしょう。

 

消費電力自体はドライヤーもその他の家電もそれほど違いはありませんが、ドライヤーは個人で使うものです。このため、家族世帯ならきっちり4倍になるため、節電をするのなら使い方の工夫が必要になります。最近のモデルは、エコでヘアケアと頭皮ケアがされる高機能が多く、満足度の高い商品が見つかるでしょう。

ドライヤーの電気代を節約するために、消費電力の低い商品にするという方法があります。しかし、実際に濡れた髪を乾かすにはある程度の風量と風速が必要なので、出力の低いドライヤーはかなり時間がかかってしまい、結局以前と同じ消費電力となることがあります。

 

また、特にロングヘアは全体を乾かすのに時間がかかってしまいます。肩より長い髪の毛の方は、大風量のドライヤーにこだわってみると、節約も可能です。反対にショートへアならそれほど神経質になることはなく、どんなドライヤーでも時短で乾きます。

 

消費電力が低いドライヤーのメリットは、他の家電と合わせて使う際にブレーカーが落ちにくいことです。ドライヤーを電子レンジや電気ストーブなどと合わせて使う際に、すぐブレーカーが落ちてしまうという人は、低出力のドライヤーがおすすめです。

テスコム

TID2600

価格:5,980円 (税込)

大風量とハイパワーで髪を素早く乾かす

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テスコムの大風量からなる速乾タイプのヘアドライヤー「 SALONdeTESCOM」です。大風量2.5m3/分と1300Wのハイパワーで、これまで時間がかかっていたロングヘアも時短で乾かすことが出来ます。また、風量無段階調整ダイヤルで、好みの風力にすることが可能。さらに、静電気抑制「プロテクトイオン」で冬の静電気も最小に抑え、付属のスタンドによりハンズフリーで楽に乾かすことができます。

サイズ H233×W257×D94mm 消費電力 1300W
温風温度 最大風量 2.5㎥/分
冷風 その他 マイナスイオン、風力調整ダイヤル
トップフィールド

ケアライズ ドライヤー ブレス  TF-1407 

価格:8,885円 (税込)

サロンと省エネ2つの仕様を両立

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイナスイオン300万個を1200W相当の風量で飛ばすのに、消費電力は750Wだけとプロ仕様の赤外線ドライヤーです。美容院で見かけることも多いモデルでコスパが抜群の商品。また、通常のドライヤーは熱風で毛髪表面がこげていくことがありますが、遠赤外線ドライヤーは素早く水分そのものを蒸発させるという特徴があります。さらに赤外線は頭皮の血行をよくするので薄毛対策にもおすすめです。

サイズ 215×238×88mm 消費電力 最大750W
温風温度 最大風量
冷風 その他 遠赤外線、マイナスイオン
パナソニック

EH-NA59-PN

価格:8,800円 (税込)

海外でも使えるパワフルな「ナノイー」ドライヤー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック独自の「ナノイー」テクノロジーによって、ナノサイズの微粒子イオンを放出し、静電気抑制、ヘアケア、除菌や脱臭、花粉などのアレル物質を除去など、さまざまな効果を生み出すドライヤーです。低温による大風量速乾がしたい人へおすすめで、消費電力も1000wからとエコな商品。海外対応も出来るため、ロングヘアで海外出張や旅行の際にはおすすめです。

サイズ 幅19.2×高さ21×奥行8cm 消費電力 1000~1400w
温風温度 約80℃(AC100・200V時/ターボ時/室温30℃の時)、約95℃(AC120・240V時/ターボ時/室温30℃の時) 最大風量
冷風 その他 100~120V/200~240Vの切り替え
ルーヴルドー

復元カールドライヤー

価格:13,800円 (税込)

最大80℃の低温でゆっくり乾かす

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セラミックフィルターを通した風で、マイナス電子と育成光線を髪に与えながら乾かすブラシ付きドライヤーです。750wと消費電力が抑えられ、温度は最大80℃と髪にやさしい仕様。仕上がりはしっとりとつるつるした手触りで、滑らかな指どおりという声が多くあります。ただ、乾燥の時間がかかるのでショートからミディアムの人へおすすめ。根元から梳き上げることによりボリュームアップすることが出来ます。

サイズ 228×101×183mm 消費電力 750W
温風温度 最大80℃ 最大風量
冷風 その他 マイナス電子セラミックフィルター・育成光線セラミックフィルター・高耐久型ファンモーター・断線防止仕様コード
パナソニック(Panasonic)

ターボドライ EH5101P-A

価格:1,225円 (税込)

パナソニックのロングセラー商品

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1200Wのハイパワーで大風量1.1m3/分のターボ機能を搭載したパワフルドライヤーです。本体価格が1,000円程度とかなり低価格にもかかわらず、乾かした後の評価が高額商品より良い口コミが多く見られます。熱すぎない風により、洗髪後の髪がすぐ乾くという声が多く、パナソニックの10年以上にわたるロングセラー商品。公共施設でも良く見かける高コスパモデルです。

サイズ 高さ208×幅189×奥行79mm 消費電力 1200W/600W2段切替
温風温度 約110℃(ターボ時) 最大風量 風量1.1m3/分
冷風 その他 イタリアンカラー
コイズミ

KOIZUMI MONSTER KHD-W730-R

価格:4,400円 (税込)

ダブルファンの大風量

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大風量2.0立米/分で短時間のドライを実現し、髪のダメージを軽減するドライヤーです。最大消費電力は1400wと高出力で、ダブルファン搭載と5段階風量調節により風にこだわった商品。ドライ、クール、スカルプと3つのモード切替で、ヘアや頭皮のケアをおこないます。ヘアケアはもちろん、頭皮の血行もよくしたい方へおすすめ。真っ赤なボディでインパクトの強い存在感のあるドライヤーです。

サイズ 約270(W)×100(D)×280(H)mm 消費電力 1200-1400W
温風温度 最大風量 2.0立米/分
冷風 その他 ドライモード/クールモード/スカルプモード
テスコム(TESCOM)

naturam  TID295-W

価格:1,736円 (税込)

大風量でも音が静かなドライヤー

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テスコムの高コスパモデル、大風量でも低騒音化設計で音が気にならないため、夜中のドライヤーでも回りを気にすることなく自由に使えるドライヤーです。マイナスイオンでキューティクルをしっかり整え、乾燥しがちなダメージヘアもしっかり潤います。ボディ両サイドの静風ホールから流れ込む風により、空気の吸い込み効率が高くなる構造で、大風量の風を効率よく髪に届けます。

サイズ H215×W196×D77mm 消費電力 1200W
温風温度 最大風量 1.1㎥/分
冷風 その他 マイナスイオン
I-ne

スピーディーイオンドライヤー

価格:5,467円 (税込)

ドライ時間を30%カット

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サロニアの大風量マイナスイオンドライヤー、従来品よりドライ時間を30%もカットします。2.3㎥/minは珍しい大風量で、忙しい時間のヘアドライも一瞬で完了します。ミディアムヘアで約3分で乾かすことも可能です。髪を乾かす時間が長くなると、ストレスになりますし、髪にもダメージを与えてしまいます。疲れてしっかりヘアドライするのが、疲れるという場合にもおすすめです。半乾きで、就寝してしまうことの予防にもなります。

サイズ 24.88 x 13.96 x 8.88 cm 消費電力
温風温度 最大風量 2.3㎥/min
冷風 その他 マイナスイオン
Dongguan Wannida TechnoIogy Co., Ltd.

Hiroumer

価格:3,680円 (税込)

57℃のサーモスタットで恒温のへアケア

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温度過昇防止装置により、57℃以上に温度が上がらない構造の低温サーモスタットドライヤーです。 低温に加えて高濃度のマイナスイオンと大風量により、洗髪後の濡れた髪をしっとり潤わせながら時短で乾かします。2種類のノズルで風向きをコントロールし、カールやウェーブもふんわり仕上がり、スタイリングを手早くおこないます。コンパクトサイズで折りたたみ式と、旅行や出張に便利です。

サイズ 29.6 x 18.6 x 9 cm 消費電力 1200W
温風温度 57℃ 最大風量
冷風 その他 折りたたみ式
パナソニック(Panasonic)

イオニティ EH-NE2A-W

価格:2,800円 (税込)

速乾縦型ノズルで毛束をほぐしながらドライ

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マイナスイオンドライヤーの定番、パナソニックの「イオニティ」です。コンパクトでも風量1.3㎥/分で、シャンプー後の濡れた髪をパワフルドライします。温風とマイナスイオンの吹出口を分ける「モイスチャーセーブ方式」で、マイナスイオンに含まれる水分を温風の熱から保護します。また、縦型速乾ノズルは強風と弱風が分かれている構造で、毛束をほぐしながら全体にマイナスイオンを浸透させます。

サイズ 高さ20.8×幅17.2×奥行7.9cm 消費電力 1200w
温風温度 最大風量 1.3㎥/分
冷風 その他 マイナスイオン

ドライヤーの消費電力を抑えることは、一般の商品でも十分可能です。速乾性のあるドライヤーにより使い方を工夫することで、効率よく電気代を下げることが出来ます。こちらでは、ドライヤーに欠かせないタオルドライと冷風や送風を使う方法について解説していきます。

タオルドライをしっかりとする

洗髪後のタオルドライをしっかりすることで、髪の毛へドライヤーを当てる時間が短くなり節約できます。また、髪にとって高温の風はダメージを引き起こすので、ヘアケアの点でも出来るだけ当てないほうが良いです。

 

タオルドライのコツは、ゴシゴシこするのではなくタオル生地へ水分を吸水させることです。濡れた髪の毛は少しの刺激で傷んでしまうため、十分気をつけながら髪の毛をタオルにくるんでポンポンと軽くとたたきましょう。その後に髪の根元の水分をしっかり吸収させます。

 

簡単な方法として、洗髪後にしばらくタオルを頭に巻いておく方法があります。髪をこすらずに自然と水分を吸水させることができるので、タオルを巻いたまま着替えやスキンケアを先にしておくと時間が無駄になりません。洗髪後用のタオルターバンがあり、髪をまとめやすいためおすすめです。

冷風・送風の有効活用

早く髪の毛を乾かす方法として、温風だけでなく冷風や送風を活用する方法があります。温かい風だけではなく冷たい風もヘアケアに効果的で、消費電力を抑えることもできるためおすすめです。こちらは温風と冷風を両方使った場合の消費電力について解説しています。

温風の効果と消費電力

温風で乾かすと髪の毛が早く乾きますが、冷風より電気代がかかってしまいます。具体的にいくらかかるのか、参考までにドライヤーの使用時間と電気代について表にしてみました。

 

  1分 5分 10分
1200w強 0.54円 2.7円 5.4円

600w弱

0.27円 1.35円 2.7円

 

同じドライヤーでも強だと早く乾きますが、10分で5.4円と高く、朝晩と使えば10円以上かかってしまいます。一方電気代が抑えられる弱だと乾燥時間が2倍以上となり、ヘアケアの点ではマイナスになります。

 

髪の傷みを抑えるには、洗髪後できるだけ早く乾燥させることがポイントなので、電気代はかかりますが、ドライヤーは温風の大風量で乾かすのがおすすめです。

 

しかし、最近は通常の温風をだすドライヤーの他にも、熱くなりすぎない低温ドライヤーも販売されています。低温は、熱風による髪の傷みを防ぐので、ロングの人はチェックしておきたい商品です。

冷風の効果と消費電力

温風は早く乾きますが、髪の毛が傷みやすく電気代もかかります。しかし、ドライヤーについている冷風をうまく使うと電気代も抑えられてヘアケアの面でもメリットがあります。以下に温風と冷風の電気代について表にしてみたのでご覧ください。

 

  1分 5分 10分
温風(1000w強) 0.473円 2.37円 4.73円
冷風(93w) 0.042円 0.21円 0.42円

 

温風と冷風で10倍程度の差があるのは驚きですね!エコの点でも、ヘアドライにうまく冷風を取り入れると一石二鳥です。冷風ドライの具体的な方法は、温風と冷風を1分ずつ交互に当てて、髪の表面にあるキューティクルをしっかり閉じ潤いを与えます。

 

10分のドライヤーのうち半分が冷風なら、消費電力はかなり抑えられるので節電効果がアップするでしょう。特にロングヘアや、髪が太く乾きにくい人は試してみることをおすすめします。ちなみに冷風だけではちゃんと乾かないので、必ず温風と交互がおすすめです。

節電ができるエコなドライヤーについて紹介しました。誰もが毎日使うドライヤーですが、性能や使い方にこだわり、コスパよく潤いのある髪を目指しましょう。ぜひこちらの、記事を参考にしてくださいね。

# おすすめ # 安い # 電気代