ダイソンエアラップをヘアアイロンがわりに!特徴と使い方【口コミあり】

ダイソンのエアラップはとても値段の高いアイテムです。しかし、ドライヤーやヘアアイロンとして使えるので、価格分の価値があると好評です。この記事では、ダイソンエアラップの使い方・口コミ・特徴を徹底紹介します。また、ストレートアイロンとして使えるかも解説しています。

2022/07/14 更新

毎日のヘアセットに悩んでいませんか。「エアリーなスタイリングをしたいけど、アイロンをうまく使えない」そんな方も多いはず。実は最近、簡単に使えると話題なのがDyson Airwrap styler(ダイソンエアラップ)です。

 

ダイソンエアラップは風の力で髪の毛をスタイリングするので、通常のアイロンよりも髪の毛にダメージを残しにくいです。また、濡れた髪に使うのでドライヤーをかける時間を短縮できます。加えて、豊富なアタッチメントでヘアセットを楽しめます。

 

しかし、ダイソンエアラップは他のアイロンやドライヤーと比べると価格が高く、気軽に購入できるものではありません。そこで今回は、ダイソンエアラップの特徴や実際の口コミ、使い方を詳しくご紹介します。購入を迷っている人はぜひ参考にしてください。

Dyson

Dyson Airwrap Complete [HS01 COMP FN]

価格:64,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

濡れた髪を乾かす力でスタイリングを行うドライヤーとアイロンを兼ねた美容家電です。通常のアイロンだと濡れた髪には使えませんが、ダイソンエアラップは濡れた髪に使うものなので、手間が省けるだけでなく髪の毛への熱ダメージを少なくします。

 

風の温度を毎秒40回以上測定し、150℃以上にならないように設計されています。アイロンが苦手な人や、髪の毛を痛めずにスタイリングを行いたい人におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
Dyson
商品名
Dyson Airwrap Complete [HS01 COMP FN]
イオン名称
マイナスイオン
おりたたみ
-
風量
-
スカルプモード
-
温風温度
-
電源・電圧
-
消費電力
1200W
付属品
Airwrap カーラー/スムージングブラシ/ラウンドボリュームブラシ/プレスタイリングドライヤー
サイズ
41x397x47mm
重量
694g

実は、ダイソンエアラップはヘアアイロンではありません。ヘアアイロンは熱源となるコテで髪の毛を挟むことでスタイリングを行います。しかし、ダイソンエアラップは「温風」で髪の毛をスタイリングします。昔からある「くるくるドライヤー」に近い構造で、くっきりした巻き髪よりは、エアリーなスタイリングを得意としています。

 

ダイソンエアラップが髪の毛をスタイリングできるのは、本体に取り付けたアタッチメントに気流を作り髪の毛を自動で吸い寄せているからです。風の温度は最高で100℃程度なので、ヘアアイロンより髪の毛に与えるダメージが少ないことも特徴です。

 

ヘアアイロンと違って使用後に本体が熱くならないので、冷ます時間がいらずに火傷の心配もありません。ダイソンエアラップは高性能な「くるくるドライヤー」と言えます。アタッチメントを付け替えれば通常のドライヤーとしても使えます。

ダイソンエアラップの特徴は、温度が高くなりすぎないこと、ドライとスタイリングを同時にできること、ショートヘアにも使えることの3点です。1つ1つ解説します。

ダイソンエアラップは1秒間に40回以上風の温度を測定して、風の温度が高くなりすぎない構造です。エアラップから出る風の温度が高くなりすぎると、髪の毛にダメージを与えてしまいます。ダイソンエアラップは、髪の毛にダメージを与えないために150℃以上にならないよう設計されています。

 

温度設定を保つために、インテリジェント・ヒートコントロールと呼ばれる独自の測定システムが搭載されています。ダメージを防ぎながら理想のスタイリングを実現するのがダイソンエアラップです。

ダイソンエアラップの大きな特徴は、濡れた髪を乾かしながらスタイリングを行うことです。一般的なヘアアイロンは乾いた髪に使うので、まず濡れた髪を乾かす必要がありました。しかしダイソンエアラップは、濡れた髪の水素結合が切れた状態を利用した「コアンダ効果」によってスタイリングします。

 

そのため、濡れた髪を乾かす手間なくスタイリングを完成できます。従来のスタイラーのように過度な熱で髪内部の水素結合を切ることがないので、髪へのダメージを最小限に抑えられます。

アイロンで髪の毛を巻くことがどうしてもうまくいかない、との悩みの声は多いです。アイロンの方向や毛束の量など、どうしてもコツが必要となるためです。ダイソンエアラップを使えば、アタッチメントから出る気流で髪の毛を自動で巻き取り、テクニックなしで巻き髪が完成します。

 

髪の毛を本体に近づけるだけで使えるので、毛束をとる必要もありません。そのため、ヘアセットが苦手な人でも簡単に使えると好評です。

ダイソンエアラップをショートヘアの人が使う場合は、スムージングブラシがおすすめです。こちらのアタッチメントを使えば、飛び跳ねがちな短い毛も短時間で内巻きに仕上がります。コツは必要なくただ上から下に向かってとかすだけです。

 

おすすめのシュチュエーションは寝癖直しです。濡らしてもいまいちうまくいかなかったスタイリングが、あっという間に仕上がると好評です。寝癖が直るだけでなく、髪の毛にツヤが出るとの口コミもあります。

ダイソンエアラップにもデメリットがあります。価格の高さやアタッチメントの取り付け方法、ストレートヘアに弱いなど、3点を解説します。

ダイソンのエアラップはくるくるドライヤーとしてはかなり価格が高いです。一般的なくるくるドライヤーは高くても1万円前後で購入できるのに対し、ダイソンのエアラップは6万円程度です。

 

もちろん機能性を考えれば高すぎることはないですが、手を出しにくい価格帯であることは事実。高価な値段が原因で購入を躊躇する人も多いので、価格の高さはデメリットの1つです。

ダイソンエアラップはアタッチメントの取り付けがマグネット式ではありません。ただし、アタッチメントを本体に取り付けて所定の位置になるまで回すだけなので、取り付けは難しくありません。しかし、アタッチメントを交換する際にはボタンを押して固定を解除する必要があります。

 

マグネットタイプを使っている人には手間に感じるかもしれません。また、「マグネットのようには簡単に外れないところが好き」のような口コミもあります。しかし、パッと取り付けて使いたい人にとってはデメリットであることを覚えておきましょう。

ダイソンエアラップは、癖毛をストレートに伸ばす効果はあまりありません。もちろん癖毛の人でもスタイリングは作れます。しかし、ストレートアイロンのように真っ直ぐな髪にするには、どうしても熱の力が足りません。

 

一般的なストレートアイロンは200℃以上の高温でプレスします。一方ダイソンエアラップは、空気の流れを使ったコアンダ効果でのスタイリングです。そのため、強力な熱で髪の毛を伸ばすストレートアイロンのような使い方には向いていません。

パワーがあるのですぐ乾きます。髪の乾燥が気になるので温度・風量ともに控えめにして使っています。(髪乾燥時)スタイリング時は風量を上げないとしっかり巻き付いてくれません。髪を必ず湿らせてから使うことをお勧めします。

出典: https://review.kakaku.com

髪の毛を素早く乾かしてくれるとのことです。髪の毛を濡らし忘れないように注意が必要です。乾いた髪に使うと癖がつかない可能性があります。
購入して1年、毎朝使用しています。パサついた髪、寝癖がストレート専用のハードブラシで根元から毛先まで、あっと言う間にきれいにまとまります。

出典: https://review.kakaku.com

毎朝のスタイリングがとても楽になったとのことです。寝癖直しの手間が減るのは嬉しいですね。
かなり高価な物なので、長いこと迷ってようやく購入しましたが、この価格の内、なんと無駄が多いことか。無駄に豪華で大きいケースもありますが、邪魔な上に、豪華過ぎて、かと言って他に使い道もなさそうで、捨てるのに逆に困ります。とりあえず、収納ラックにしまってありますが、場所取り過ぎ。ケースは写真の通り、手持ちの紙の空き箱で十分です。

出典: https://review.kakaku.com

高価な買い物なのでとても悩んだそうです。確かに箱を簡易にして値段を下げてくれた方がありがたいかもしれません。
自動で髪をクルクルッと巻いてくれるのでとても楽チンです。不器用な私でも簡単、早く、綺麗に仕上がります。その日の気分でストレートにしたりカールしたり毎日楽しいです。

出典: https://review.kakaku.com

毎日のスタイリングがとても楽しいとのことです。使い慣れてくると不器用さんでもつ使いやすいとの声があるので、コテが苦手な人におすすめとのことです。
嫁にプレゼント。本人は気に入ってるので、良いのかな…ただ、ずいぶんと大きいと思います。

出典: https://review.kakaku.com

自分では手を出しにくい価格帯で、特別なプレゼントに最適です。大きさには賛否ありますがそれを考慮してもいい製品です。

ダイソンエアラップの使い方をヘアスタイル別にご紹介します。ストレートヘア用・癖毛用・ドライヤーとしての使用についてそれぞれ解説します。

ダイソンエアラップでストレートヘアを作る場合には、スムージングブラシがおすすめです。こちらのアタッチメントを使って髪の毛をとかすだけで、ヘアゴムの跡がついた髪の毛もまとまります。

 

ただし、アイロンで挟んだようなストレートにはならないので注意が必要です。あくまできれいにまとまった自然なストレートヘアに仕上がるものと覚えておきましょう。

ダイソンエアラップをくせ毛の人が使う場合は、くせを伸ばすように巻いていくことがコツです。アタッチメントの太さは好みに合わせて使い分けができるので、作りたいスタイルに合わせて選んでください。

 

ロングヘアなら太い方がおすすめで、ミディアム程度なら細い方がスタイルを作りやすいです。もちろんくせ毛の程度にもよりますが、軽いくせ毛ならダイソンエアラップで伸ばせます。できるだけくせを伸ばしながら使うことを心がけましょう。

ダイソンエアラップはとにかくパワフルなので、あっという間に髪の毛を乾かせます。プレスタイリングドライヤーアタッチメントを使えば、通常のドライヤーとして使用できます。もちろんそのままスタイリングを行いたいときにはスムージングブラシや、カーラーを使っても大丈夫です。

 

どのアタッチメントを使っても通常のドライヤーより早く髪の毛を乾かせると好評です。お風呂上がりに髪の毛を乾かしたいときにはプレスタイリングドライヤーがおすすめです。

ダイソンエアラップは確かに価格が高いです。通常のくるくるドライヤーの何倍もの価格で躊躇する方は多いはず。しかし、アタッチメントの豊富さや使いやすさを考えると価格分の価値は十分にあるので、悩んでいる方は1度使ってみることをおすすめします。

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