掃除機の最強おすすめ【30選】タイプ別・選び方・最新情報・口コミ・評価・比較

現在の掃除機の流行りといえば、手軽なコードレスのスティックタイプです。ここではそんな掃除機の最新事情から、通常のキャニスター式に憧れのロボット掃除機まで、掃除機の選び方やメーカーによる特徴の違い、それぞれのタイプごとのおすすめ商品などをご紹介しています。

2020年の掃除機最新情報

掃除機は一家に一台必ずあると言っても過言ではない生活家電です。掃除機というと従来型のキャニスタータイプを想像する人が多いところですが、実はその想像に反して2016年を境に、コードレスなスティック型が出荷台数で上回っています

 

10年ほど前から徐々に増え始めたコードレスですが、今では吸引力が弱いというイメージを覆すようなハイパワータイプも増えて、初めての一人暮らしの方から、ご家庭のメイン機をお探しの方、簡易タイプをお探しのご年配の方にも、コードレスのスティックタイプの掃除機が受け入れられています。

 

ここではそんな掃除機に関して、従来型のキャニスターからスティックタイプ、さらに話題のロボット掃除機まで、選び方からメーカーの違い、そしてそれぞれのタイプの人気商品をご案内しています。正直の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

掃除機の選び方

それでは掃除機の選び方を見ていきましょう。従来型のキャニスターから小型のスティックタイプ、最近の流行りのロボットタイプ、そして集じん方式の違いなど、様々な角度から比較していきます。

掃除機のタイプで選ぶ

まず掃除機の基本的なタイプの違いについてご紹介します。形状によって価格や使用感など様々な違いがありますので順番にご案内していきます。

キャニスター(通常型)

まず昔から掃除機といえば思い浮かべる一般的な形が、このキャニスター型となります。基本的にコードタイプとなっており、集じん方式は紙パックとサイクロンどちらも存在します。メリットは、最近流行りのスティック型に比べて価格が安くコストパフォーマンスがいい機種が多いです。

 

また最近では軽量&小型化が進んでおり、高級な機種はさらにハイパワーでサイクロンでもフィルターレス構造など、お手入れの手間を少なくする努力もされています。しかしながら、コードレスのスティック型には機動力で劣りますので、コードの煩わしさを感じる方には不向きだと言えます。

 

大きめのモーターを本体にも仕込めますので、非常に強い吸引力も期待できます。コストパフォーマンスが良い機種をお探して、コード付きの従来タイプでもいいという方におすすめします。

キャニスター型掃除機の最強おすすめ10選をすぐに見る

スティック(縦型)

最近の掃除機の売れ筋の主流は、このスティック型かつコードレスの充電式掃除機となっています。昔のスティック型のコードレスというと、吸引力がなく充電時間も長い割にすぐにバッテリーがなくなってしまうというものでしたが、この10年でその弱点は劇的に改善され、ご家庭のメイン機でも十分な性能のものが格段に増えました。

 

メリットは何と言ってもコードレスの機動力のよさで、コンセントを挿す手間に、コードを引き延ばす手間もなく、コードで動きを制限されることもありません。また、一部上位機種はスタンドに立てかけて充電するだけという手軽さです。一度コードレスに慣れると、もうコード付き掃除機には戻れないという方も多いです。

 

ちなみに、スティック型はサイクロン式ばかりというイメージかもしれませんが、紙パック式のコードレスも発売されているため、ゴミに触れずにパックごと捨てたい方でもぴったりの機種に出会うことができます。インテリア性も高く、リビングに置いて小まめに掃除をしたい方にこそおすすめなのがこのスティック型です。

コードレス式掃除機の最強おすすめ10選をすぐに見る

ロボット式

約10年前にロボット掃除機『ルンバ』の爆発的なブームが起こり、日本の住宅にもこのロボット掃除機が定着しました。ロボット掃除機は『掃除をロボットに任せる』という画期的なもので、基本はこのロボット掃除機に任せ、たまに自分で掃除機をかけるだけ、という使い方をしている方が多いでしょう。

 

発売当初は『本当にしっかり掃除できるのか』『隅っこの埃は取れないんじゃないか』という声が多く聞こえましたが、メインブラシやサイドブラシの形状を進化させたり、機種によっては家の間取りを把握するなどシステム面が大きく進化しており、掃除機能は申し分なく快適です。

 

またロボット掃除機のメリットは、掃除をロボットに任せることで、家事の手間をなくすと同時に時間に余裕を作るという点にありますので、共働きのご家庭や、小さなお子さんがいて時間に余裕がない状況にこそおすすめです。また、自ら掃除し充電スペースに戻る姿などが可愛らしいと、愛着を持つ方も多くいます。

ロボット掃除機の最強おすすめ10選をすぐに見る

ハンディ

ハンディ式の掃除機は、格安の2000円台ほどのものから、スティック型の掃除機を2WAYで使用するものなど様々です。机の上やソファの隙間、車の掃除などに重宝されます。ここではスティック型のノズルを取り外すことでハンディタイプにもなる掃除機として、スティック型掃除機のところでおすすめ商品をご紹介します。

集じん方式の違いで選ぶ

次は集じん方式の違いのご紹介です。紙パックとサイクロンの2種類があることはすでにご存知の方がほとんどだと思いますが、その違いについて今一度ご案内いたします。

紙パック式

紙パック式はその名の通り使い捨ての紙パックを使用してゴミを貯めていきます。メリットは価格が安い商品が多いこと、ゴミに触れることなくゴミ捨てが出来るため、例えば誤って虫などを吸い込んでしまった後も不快感が少ないことなどが挙げられます。また、サイクロンのようにフィルターの目詰まりもなくメンテナンス回数が少ないです。

 

デメリットは、紙パックを購入するランニングコストがかかることと、紙パックを購入しなければならない手間が挙げられます。また、紙パックの中がぱんぱんになると吸引力が落ちますが、掃除機の外から見辛いため気付かないこともあります。しかしながら、手入れの回数が少ないのは大きな魅力です。

 

 

メリット

  • ゴミ捨てが簡単
  • メンテナンスが簡単

 

デメリット

  • ランニングコストがかかる
  • 購入の手間がかかる
  • 吸引力が落ちやすい

サイクロン式

サイクロン式はダストカップの中に直接ゴミを貯めていく構造となります。紙パックを購入する手間とコストがかからないところが大きな魅力です。また、透明のダストボックスを含んだデザインがおしゃれであることも多く、インテリア性も高いと言えます。また吸引力の持続もサイクロン式に分があるといえます。

 

デメリットは、一部の高級機を除いてフィルターがついている商品がほとんどであるため、このフィルターのお手入れが頻繁に必要になるということです。フィルターの掃き掃除のための小さなブラシが付属しているメーカーもありますが、無くしてしまったという声も見受けられます。

 

フィルターが目詰まりすると途端に吸引力が落ちてしまうため、この手間をどうとるかによって快適さが変わってきます。とは言え、最近の主流はコードレスかつサイクロン式のスティックタイプですので、広く受け入れられている一般的な方式だと言えます。

 

メリット

  • ランニングコストが安い
  • 吸引力が持続しやすい
  • インテリア性が高い

 

デメリット

  • ゴミ捨ての際にゴミに触れる
  • フィルターのメンテナンスがこまめに必要

ヘッドの違いで選ぶ

次は掃除機のヘッドの違いについてご紹介します。ヘッドとはまさに掃除機のゴミを吸う部分のことを指し、この仕組みによって掃除機をかけ心地などに関わります。

モーター式

モーター式はヘッドの中のブラシにモーターが仕込まれており、自発的に回転することで絨毯やフローリングの中の小さなゴミを掻き出す方式を言います。中級機以上の機種に多く採用されており、モーターが仕込まれている分ヘッドは多少重くなりますが、使用感は強力であると言えます。

モーター式(自走式)

上のモーター式と同じくヘッドのブラシにモーターが仕込まれておりますが、さらにそのモーターの力で自ら前へ進む機能もついた構造を指します。こちらも中級機以上の機種に多く採用されており、特に国内メーカーの掃除機はある程度の価格以上のものはほぼ全て自走式だと言えます。

 

掃除機が軽く前に進んでいくか、重みを感じながら押し出す必要があるかの使用感に大きく関わりますので、重量以外の使用感の軽さも重視される方は、この自走式モーターの機種を選んだ方がいいでしょう。全体的に見ても主流の構造となっておりおすすめです。

エアタービン式

エアタービン式とは、ヘッドの中のブラシにモーターは仕込まれておらず、ゴミを吸い込む風の強さでブラシを回転させる方法を指します。ブラシの力は弱いですが、比較的安価な機種に多く、有名国内メーカーでは10000円以下などのエントリーモデルに多く採用されています。

フロアブラシ

フロアブラシとは回転ブラシがない構造で、ヘッドの形に沿ってブラシがついているのみのシンプル構造を指します。マキタのスティッククリーナーなどに多いです。そのため、フローリングや絨毯からゴミを掻き出す力は回転ブラシ付きの機種と比べたら弱いと言えます。

電源タイプで選ぶ

次は電源タイプで選ぶ場合をご紹介します。コードタイプとコードレスの違いや、コードレスは吸引力が弱いと言われていたが最近はどうなのかなど、最新事情についてご案内しますので参考にしてください。

コード付き掃除機

まず従来式のコード付きの掃除機もまだまだ売れています。売れ筋の主流はコード無しのスティック型へと変わりつつありますが、コードタイプのキャニスター式も吸引力が強く、本体価格が比較的安いため人気があります。

 

コードタイプのメリットは、やはりパワフルな吸引力と、時間を気にすることなく長時間でも使用できることでしょう。お部屋が多いご家庭や、絨毯の中までしっかりと掃除したい方、導入コストを安く抑えたい方にはコード付きの掃除機をお勧めします。

 

メリット

  • 吸引力がパワフル
  • 本体価格が安め

 

 

デメリット

  • コードの範囲でしか使用できまい
  • コンセントを挿す・コードの長さを調節する手間

コードレス掃除機

コードレス掃除機は最近の主流となっており、一昔前の吸引力が弱くすぐに使えなくなったというイメージを覆しています。最近の製品は、吸引力も上がりしっかりと普段使いが可能で、充電時間も3時間~4時間の商品が中心と、こまめの掃除も可能です。

 

何と言っても、コードがないと本体のみで様々な範囲が掃除可能で、移動の制限がありません。コードレス掃除機はスティックタイプがほとんどですが、スタンドで充電していたものをパッと思い立った時に使うなど、思い立った時に掃除ができるので、掃除回数自体増えた方も多くいらっしゃいます。

 

メリット

  • コードのストレスがない
  • 思い立った時にすぐに使える

 

デメリット

  • バッテリータイプのため価格が高い
  • 使用時間に制限がある

その他機能で選ぶ

ここまで掃除機の基本機能の違いをご案内してきましたが、ここでは運転音などのその他の掃除機で気になる機能面についてご案内します。

静音機能(運転音)で選ぶ

掃除機の運転音が気になるという方は以前多いですね。モーターを回す構造上、吸引力を上げればあげるほど音が大きくなるのは構造上仕方がないことではありますが、最近の掃除機は静音設計となっているものも多くあります。音が大きいことで有名なダイソンも、静音モデルを発売しています。

空気清浄フィルター搭載機で選ぶ

メーカーによっては吸い上げた空気よりも排気の方を綺麗にするような、空気清浄フィルターを搭載しているメーカーもあります。比較的高級機に多く搭載されている機能ですが、三菱のキャニスター式はスタンダードモデルでも『排気クリーンシステム』を採用しているなど、メーカーによっても違いが見られます。

スマートフォン連携で選ぶ

このスマートフォン連携とは、高級なロボット掃除機に搭載されている機能です、スマートフォンでロボット掃除機のスケジュール調整や間取りの指定するほか、外出中の走行状況のログを送信するなど、機種によってさまざまな機能があり非常に便利でおすすめです。

価格帯で選ぶ

次は価格帯で掃除機を選ぶ場合について、目安などをご紹介します。ご自身に合った機種がどのような価格の掃除機であるかなど参考にしてください。

格安タイプ

格安タイプの掃除機はキャニスター式のスタンダードモデルや、コード式のスティックタイプなど、コードを使用しているタイプに多いです。やはりバッテリーがない分本体価格を安くできるため、10000円以下のとても安い価格から存在します。価格重視の方に人気です。

ミドルタイプ

ミドルタイプはキャニスター式でしたら1万円台半ばから、スティック式でしたら2万円台半ばから、ロボット式の場合は3万円前後から存在します。上位モデルと比べると、吸引力が劣っていたり、プラスアルファの機能がついてないものが多いですが、基本性能はしっかりしているため、このクラスで十分だという方も多いです。

高級タイプ

高級な掃除機は、キャニスター式は3万円以上スティック式では5万円〜7万円ほどが主流、ロボット式では5〜10万円まで価格差が大きいと言えるでしょう。このクラスとなると、ゴミを見つけるセンサーやLEDランプがついていたり、空気清浄フィルターや、ダストボックスのフィルターレス構造など、様々な付加価値のついた商品が存在します。

メーカーで選ぶ【人気メーカー11社を徹底比較】

次は掃除機をメーカーで選ぶ場合の比較をしていきましょう。どのメーカーの掃除機にしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

マキタ(Makita)

マキタは今でこそスティック型の掃除機として有名となりましたが、元々は業務用の電動工具を製造しているメーカーで、今でも日本国内電動工具としては最大手で60%の驚異的なシェアを締めます。そんな、高い品質を誇る電動工具の技術を家庭用の掃除機に落とし込んだものが、マキタのスチィック掃除機です。

 

色展開こそホワイト・レッド・ピンク・オレンジなどあるとはいえ、ボディの形はほぼどのシリーズも似通っており、無駄な装飾もなく非常にシンプルで合理的なデザインです。また本体が非常に軽いのも特徴で、ご年配の方からの指示も厚いです。掃除に面倒くささを感じている人にこそおすすめしたいメーカーです。

ダイソン(dyson)

ダイソンは憧れている方も多い有名メーカーで、日本メーカーにはない工学的なデザインが特徴でインテリアとしても評価が高いです。また最近では扇風機やドライヤーなど様々なジャンルの製品を発売していますが、やはりダイソンといえば掃除機という方も多いでしょう。

 

一昔前のダイソンは、『吸引力が落ちない』というフレーズで売り出していた反面、音が大きすぎて使いにくい、また本体が大きく日本の住宅に不向きだという声も根強いものがありました。しかし今は、日本の住宅に向けた静音&軽量スリムタイプなども発売しており、また価格もエントリークラスは3万円を切るなど、非常に購入しやすくなっています。

 

また最近のダイソンの人気の中心はスティック型の掃除機で、元々のデザイン性の良さもあり、リビングに立てかけておいてもおしゃれだと人気です。スタンド式であれば、使いたいときにさっと持ち出し使用できますので、掃除が非常に快適になることは間違いありません。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは格安家電を中心に発売しているメーカーで、格安の掃除機も多く発売しています。今人気のスティック型の掃除機でも10000円前後と格安で購入可能で、比較的評価もいいため非常にコストパフォーマンスがいいと言えます。導入費用を抑えたい方におすすめのメーカーです。

日立

日立は生活家電の中でも長らく掃除機に力を入れてきたメーカーで、それは今人気のスティック式掃除機の完成度の高さにも現れています。掃除機の重要なポイントである『吸引力』は当然として、『使いやすさ』に特化したポイントとして、サイクロン式でもゴミに触れずに捨てることができる『ごみダッシュ』はユーザー視点では重要なポイントです。

 

また、『軽量&吸引力』を両立させた『ラクかるスティック』は非常に人気があり、コードレス掃除機は軽さが重要だという今の時代の流れにまさに答えています。基本性能も非常に高いため、日立は掃除機を選ぶ上でおすすめの国内メーカーです。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは掃除機でも非常に人気が高いメーカーで、キャニスター型の低価格な定番紙パック式掃除機は当然として、高級なサイクロン掃除機も非常に人気があります。パナソニックの掃除機はまず、キャニスター型に搭載されているエアダストキャッチャーが全ラインナップに搭載されており、ハウスダストを気にする方に人気です。

 

また、キャニスター型もスティック型も共通して壁際のゴミをしっかりとキャッチする構造となっており、海外メーカーの掃除機を使用し、いまいち壁際がうまく取れないと感じた方にはぜひ試してみてほしい掃除機です。もちろん、高級機にはクリーンセンサーなどさまざまな付加価値がつけられており、どれも使いやすくおすすめです。

東芝(TOSHIBA)

東芝はキャニスター型の低価格でシンプルな紙パック式掃除機が定番商品として売れ続けている一方で、高級なサイクロン式掃除機にはダストボックスにフィルターレス構造を採用するなど、ラインナップに沿ったユーザーの需要に答えるような開発を常に進めているメーカーです。

 

特に、キャニスター・スティック型双方の上位機種につけられている『ゴミ残しまセンサー』は人気があり、このセンサーを基準にゴミがなくなるまでしっかりと掃除機をかけるという方も多いです。また狭く暗い場所でもライトで照らす機能をつけるなど、使いやすい付加価値が多く性能のバランスがいいと言えます。

シャープ

シャープも今はキャニスター型よりもスティック型に力を入れているメーカーで、一番の特徴はプレミアムモデルにバッテリーを2セットつけているということでしょう。シャープは2016年に軽量&長時間モデルのスティック型を発売しましたが、それをさらに改良する形で、ハイパワー&長時間という問題を、バッテリー2セットという形で解決しています。

 

また、壁際を検知した時のみ自動的にパワーをあげる『スミワザ』という機能も搭載しており、本当に必要な時だけフルパワーにすることで、さらなる長時間駆動を可能にしています。基本性能が上がっていることはもちろんですが、ユーザーの不満に対して発想で勝負しているところがなんともシャープらしいと言えます。

三菱電機(MITSUBISHI)

三菱の掃除機は、東芝や日立、パナソニックという掃除機の定番メーカーと比べると、一流メーカーながらあまり目立ちません。発売しているラインナップも少ないですが、排気機能が強いというところが、他メーカーとの違いでしょう。

 

スティック型やキャニスターのサイクロン・紙パック問わず、HEPAフィルターあるいはアレルパンチフィルターを搭載しており非常に排気が綺麗です。中には窓を開けずに使用できる機種や、ハウスダスト抑える構造となっているものもあります。掃除の際の排気が気になる方は三菱を検討するのをおすすめします。

エレクトロラックス(Electrolux)

エレクトロラックスとはスウェーデン発のメーカーで日本ではスティッククリーナーを中心に販売しています。北欧らしいおしゃれでシンプルなデザインが人気ですが、掃除機としての実力も確かで、フローリングも絨毯もしっかりと吸引し細かいゴミも取り除きます。

 

またデザイン的に大きなメリットは、本体自体が自立するため収納場所を選ばずスタンドも不要であることが挙げられます。また、日本でも少し前から話題となっているふとん用クリーナーとしても使うことができるふとん用ノズルがついているなど、様々な用途で使用することもできます。

iRobot(アイロボット)

iRobotはロボット掃除機『ルンバ』を発売しているメーカーですが、元々は軍事用ロボットを製造しているメーカーでした。その高いロボットから家庭用ロボットも販売するようになり、最近では『ルンバ』だけではなく、床拭きロボットの『ブラーバ』も新たに発売しています。

 

家庭用ロボット掃除機の先駆けはまさにこのiRobotだと言っても過言ではなく、最先端のメーカーらしく、ロボット掃除機の貸し出しなどのサブスプリクションも対応させています。またルンバは非常に多くの型違い製品があり、最新型ではゴミ捨て回数を減らすためにホームベースにゴミステーション機能をつけるなどさらなる開発を進めています。

ツインバード

ツインバードは海外の格安メーカーと混同されがちですが、新潟に本社を持つれっきとした国内メーカーです。掃除機では格安のハンディタイプやスティックタイプなど、主に価格面で優位性のある商品を多く発売しています。主に一人暮らし用に最適なスティックタイプが多いため、価格を抑えて導入したい方におすすめです。

掃除機の最強おすすめ10選(キャニスター型)

シャープ EC-CT12

シャープ(SHARP)

シャープ サイクロン掃除機 ベージュ EC-CT12-C

価格:8,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーシャープ(SHARP)商品名EC-CT12
寸法(mm)・質量(kg)257x248x363 mm 本体質量:3.8kg 5kg(吸込口・ズームパイプ・ホース・本体含む)種類キャニスター
集じん方式サイクロンヘッド種類エアタービン
運転音(db)57~64 dB集じん容積(L)0.35 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらはシャープが発売しているキャニスター型の掃除機で、サイクロンタイプです。とにかく価格が安いスタンダードモデルですので、コストパフォーマンスの良い機種をお探しの方にぴったりの機種です。吸引力は強く、シンプルな使いやすい設計で安いため、職場などのサブ機用にもおすすめです。

東芝 VC-PC6A

東芝(TOSHIBA)

東芝 紙パック式掃除機 フローリングターボヘッドタイプ ブルー VC-PC6A(L)

価格:12,560円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー東芝商品名 VC-PC6A
寸法(mm)・質量(kg)254x230x302 mm 本体質量:3.1kg 標準質量(ホース・伸縮延長管・床ブラシ含む):4.3kg種類キャニスター
集じん方式紙パックヘッド種類エアタービン
運転音(db)58~68 dB集じん容積(L)1.6L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらは東芝が発売している掃除機で、2013年発売の紙パック式の定番モデルです。非常にシンプルな作りでどなたでも使用することができます。機能が少ないため本体も小さく軽いため、女性であっても持ち上げて移動する時に苦になりません。価格が安くシンプルで小さく軽い紙パック式掃除機をお探しの方におすすめします。

パナソニック MC-PK20A

パナソニック(Panasonic)

MC-PK20A-P

価格:14,860円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名MC-PK20A
寸法(mm)・質量(kg)243x198x348 mm 2.7kg(本体のみ) 4kg(本体・ホース・延長管・床用ノズルの合計質量)種類キャニスター
集じん方式紙パックヘッド種類エアタービン
運転音(db)60~65 dB集じん容積(L)1.3 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらはパナソニックが発売している紙パック式の掃除機でスタンダードモデルの定番商品です。1つ上でご紹介した東芝の掃除機と比べて、運転音が多少小さいことが挙げられます。また東芝は青色系のボディのところ、パナソニックは女性に好まれやすい光沢のあるパールピンクですので、好みで選んでもいいですね。

東芝 VC-C7

東芝

東芝 サイクロン式クリーナーコード式 自走パワーブラシタイプグランレッド【掃除機】TOSHIBA TORNEO mini (トルネオ ミニ) VC-C7-R

価格:17,579円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー東芝商品名VC-C7
寸法(mm)・質量(kg)220x255x295 mm 本体質量:2.2kg 標準質量(本体・ホース・延長管・ヘッドの合計質量):3.6kg種類キャニスター
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式(自走式)
運転音(db)58~63 dB集じん容積(L)0.25L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらは東芝が2019年に発売したサイクロン式の掃除機で、通常の東芝の掃除機『トルネオ』のミニタイプとなります。階段や段差などでは持ち上げて運ぶ必要があるキャニスター式の掃除機にとって、高級機ほどネックとなりうる『重量』に焦点をあてた軽量モデルです。

 

サイクロン式であるため、お手入れをしっかりと続けて入れば吸引力は強く、自走式のモーターヘッドが絨毯の中の埃もブラシでかき分けて吸い上げるほど強力です。しかし、軽量化のためダストボックスの容量が小さく小まめなゴミ捨てが必要となります。とにかく軽量で簡単に使える掃除機をお探しの方におすすめです。

パナソニック MC-PK20G

パナソニック(Panasonic)

MC-PK20G-N

価格:17,473円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見るで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名MC-PK20G-N
寸法(mm)・質量(kg)243x198x348 mm 2.7kg(本体のみ) 4.4kg(本体・ホース・延長管・床用ノズルの合計質量)種類キャニスター
集じん方式紙パックヘッド種類自走式(モーター式)
運転音(db)60~65 dB集じん容積(L)1.3 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)スペック詳細 取扱説明書5m

こちらはパナソニックが発売している紙パック式の掃除機で、2019年モデルです。下位モデルとの違いは、ヘッドのブラシの回転にモーターが仕込まれていることです。自走式かどうかで差別化されており、下位モデルは風の力のみでタービンが回りましたが、こちらはしっかりとモーターで回ります。

 

上位機種にあるようなLEDライトなどの機能は付いていませんが、最低でもヘッドが自走式で軽いかけ心地の機種を探している方に人気です。また他社との差別化として、床上のハウスダストを吸い込むきエアダストキャッチャーが付いています。小さく軽く使いやすく、ゴミ捨ても簡単で人気の機種です。

三菱 TC-FM1J

三菱

TC-FM1J-S

価格:18,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー三菱(MITSUBISHI)商品名 TC-FM1J
寸法(mm)・質量(kg)210x210x323 mm 2.4kg(本体のみ) 3.8kg(本体・床用ブラシ・パイプ・ホースの合計質量)種類キャニスター
集じん方式紙パックヘッド種類モーター(自走式)
運転音(db)58~64 dB集じん容積(L)1.5 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらは三菱が2019年に発売しているモデルで、紙パック式の標準的な掃除機です。モーターは自走式で軽く、本体重量も同機能の他社製品と比べても比較的軽いと言えます。他社との差別化で、三菱はこの価格の製品でも本体内部に洗えるクリーンフィルターを仕込んでおり、フィルターを通して綺麗にして排出します。

Dyson Ball Turbinehead CY25 TH

Dyson(ダイソン)

Dyson Ball Turbinehead

価格:30,822円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーDyson(ダイソン)商品名Dyson Ball Turbinehead
寸法(mm)・質量(kg)220x720x706 mm 本体質量:2.72kg 4.84kg(本体・ホース・パイプ・標準クリーナーヘッド・電源コード)種類キャニスター
集じん方式サイクロンヘッド種類エアタービン
運転音(db)公称なし集じん容積(L)公称なし
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらはダイソンが2016年に発売した掃除機です。ダイソンの『タービンヘッド』と言えば聞いたことがある人もいるでしょう。この機種はその名の通り、ダイソンの強い吸引力でヘッドのブラシを回す構造をしており、モーターは仕込まれていません。

 

ダストボックスはワンタッチでひらけますが、取り外す時のレバーが華奢で取り扱いに神経を使うという口コミが見受けられます。コード式で本体の重さも5kg近くあるため決して軽いとは言えませんが、比較的手頃な値段でダイソンの掃除機の吸引力を体感してみたい方におすすめします。

日立 CV-SP900G

日立

パワかるサイクロン CV-SP900G-N

価格:34,125円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー日立(HITACHI)商品名CV-SP900G
寸法(mm)・質量(kg)225x287x300 mm 本体質量:2.5kg 4kg(本体・ホース・パイプ・ヘッドの合計質量)種類キャニスター
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式(自走式)
運転音(db)54~59 dB集じん容積(L)0.25 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらは日立が2019年に発売したサイクロン式の掃除機で、フラッグシップのモデルとなります。日立はこの機種を『パワかる』という名称で『吸引力』と『軽量化』に特化させることで、実際の使用感の良さを追求しています。

 

デザインは綺麗なシャンパンゴールドで高級感があり、万人に受け入れられるデザインです。非常にハイパワーにも関わらず本体が小さく、ヘッドに配置されたLEDランプもおしゃれです。軽くて使い勝手のいい掃除機をお探しの方におすすめの高級機です。

パナソニック MC-SR570G

パナソニック(Panasonic)

MC-SR570G-R

価格:38,866円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名MC-SR570G
寸法(mm)・質量(kg)238x290x327 mm 2.6kg(本体のみ) 3.9kg(本体・ホース・延長管・床用ノズルの合計質量)種類キャニスター
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式(自走式)
運転音(db)54~59 dB集じん容積(L)0.25 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらはパナソニックが2019年に発売した掃除機で、サイクロン式キャニスター掃除機のフラッグシップになります。この機種は上でご紹介した日立の機種にも劣らないほど本体が軽く、それでいて『フィルターレス』のお手入れの簡単さに特化しています。

 

サイクロン式の欠点として、フィルターが目詰まりしやすく小まめにブラシで掃き掃除が必要だという点がありますが、この機種はゴミ捨て以外は2年間お手入れ不要を謳っており、お手入れの手間を激減させてくれます。またハウスダストを検知するLEDランプなど使いやすい機能が多く、おすすめの機種です。

東芝 VC-SG910X

東芝

VC-SG910X-R

価格:42,409円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー東芝商品名VC-SG910X
寸法(mm)・質量(kg)180x276x300 mm 本体質量:2.3kg 標準質量(本体・ホース・延長管・ヘッドの合計質量):3.7kg種類キャニスター
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式(自走式)
運転音(db)58~64 dB集じん容積(L)0.2 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)5m

こちらは東芝が2019年に発売した掃除機で、トルネオのフラッグシップモデルとなります。1つ上でご紹介したパナソニックと同じくフィルターレス構造となっており、目詰まりするフィルターそのものを無くしお手入れの手間を軽減させています。

 

またゴミの取り残しのセンサーがついており、LEDランプでお知らせしてくれます。狭い場所を掃除するブラシにはLEDライトが付いており、奥の方の見にくい場所でもライトで確認しながら掃除が可能です。またこの機種も非常に軽量化されており小さく軽いので、女性でも疲れることなく持ち運ぶことができるおすすめ機種です。

掃除機の最強おすすめ10選(スティック型)

ツインバード TC-E123

ツインバード工業(Twinbird)

TC-E123SBK

価格:3,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーツインバード工業(Twinbird)商品名TC-E123
寸法(mm)・質量(kg)225x1020x155 mm 1.7kg種類スティック/ハンディ
集じん方式サイクロンヘッド種類フロアブラシ
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.6 L
連続使用時間(時間)-充電時間(時間)-
コードの長さ(m)4.5m

こちらはツインバードから発売されているスティック型の掃除機で、2012年発売のモデルとなります。発売自体は2012年ですが、同品番のまま吸引力や構造のマイナーアップデートを続けており、新しいものほど機能が改善されている商品です。ただし、コードレスが主流な中コードタイプになる点は注意が必要でしょう。

 

しかしそれ以外は価格が非常に安く経済的で、充電時間や使用時間を考える必要もありません。コード式ですので吸引力も十分にあります。あまり掃除をしない単身者の方や、都会で小さめのアパートに暮らしている方などはこれ一台で十分だという意見も多く見受けられます。

アイリスオーヤマ IC-SLDC7

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

IC-SLDC7-W

価格:9,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)商品名IC-SLDC7
寸法(mm)・質量(kg)236x1003x162 mm 0.9kg(本体のみ) 1.2kg(延長パイプ・フロアヘッド装着時、バッテリー含む)種類スティック/ハンディ
集じん方式紙パックヘッド種類フロアブラシ
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.3L
連続使用時間(時間)標準モード:20分 ターボモード:9分充電時間(時間)約3時間
コードの長さ(m)-

こちらはアイリスオーヤマが発売しているスティック式の掃除機で、2019年のモデルです。1万円前後のお手軽な掃除機をお探しの方にぴったりの機種です。紙パック式ですので、手入れの手間が少なく、本体も全て入れても1.2kgととても軽量です。価格が安いため吸引力はそこまで強くありませんが、こまめな掃除をしたい方におすすめします。

マキタ CL107FDSHW

マキタ(Makita)

CL107FDSHW

価格:13,880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーマキタ(Makita)商品名CL107FDSHW
寸法(mm)・質量(kg)112x150x960 mm 1.1kg(バッテリ含む/ノズル・パイプ除く)種類スティック
集じん方式紙パックヘッド種類フロアブラシ
運転音(db)公称なし集じん容積(L)公称なし
連続使用時間(時間)パワフル:10分 強:12分 標準:25分充電時間(時間)22分
コードの長さ(m)-

こちらは通販雑誌などでおなじみのマキタから発売されているスティック式掃除機で、2016年製のロングセラー商品です。マキタ製品は非常にコストパフォーマンスに優れることで有名ですが、この商品も1万円台前半という手頃な価格のわりに、とてもしっかりした作りをしています。

 

根元からノズルを取り外すことでハンディとしても使用可能で、充電時間が非常に短い急速充電のため、思い立った時にすぐに使用できるのも強みです。本体の重さが1.1kgと軽いため扱いやすく、紙パック式というのも手を汚さずにゴミの処理ができます。ロングセラーも頷けるシンプル設計で、どんな年齢層の方にもおすすめです。

東芝 VC-CL410

東芝

VC-CL410-W

価格:25,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー東芝商品名VC-CL410
寸法(mm)・質量(kg)266x224x1030 mm 1.9kg(本体・延長管・床ブラシの合計質量)種類スティック/ハンディ
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.2 L
連続使用時間(時間)標準:20分~25分 強:8分充電時間(時間)約5時間
コードの長さ(m)-

こちらは東芝が2018年に発売したスティック型の掃除機です。2万円台と価格もお手頃で、特に東芝の掃除機は壁際のゴミをしっかりと吸う構造をしており、この点においてはダイソンよりも性能がいいと言えます。またハンドルが大きくヘッドは自走式ではありませんが、使いやすいと評判です。

 

しかしバッテリーが短いという意見がいくつか見受けられます。さらに充電に約5時間かかるのは、最新のクリーナーの中でも長い方だと言わざるをえません。しかしその点を考慮して選ばれれば、価格も安くバランスのいい機種だと言えます。

日立 PV-BFL1

日立(HITACHI)

ラクかる PV-BFL1 N

価格:28,999円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー日立(HITACHI)商品名PV-BFL1
寸法(mm)・質量(kg)230x1000x230 mm 本体質量:0.95kg 1.4kg(本体・延長パイプ・ヘッドの合計質量)種類スティック/ハンディ
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式(自走式)
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.15 L
連続使用時間(時間)標準:30分 強:8分充電時間(時間)3.5時間
コードの長さ(m)-

こちらの機種は2019年に日立から発売されたスティック型掃除機で、一躍人気商品となった製品です。この製品名の『ラクかるスティック』の名前の通り、1.0kgを切る本体の軽さを誇るため、『軽量』かつ『吸引力』で探している方に非常に人気があり、満足度も高いです。

 

一点弱いところをあげるとしたら、本体が軽量化されているためダストボックスが小さく、ゴミの基準線をすぐに超えてしまうためこまめなゴミ捨てが必要になるところでしょう。また軽量機であるため吸引力も日立の上位機種には負けますが、この価格でヘッドもモーター自走式と非常にお得感がありおすすめの商品です。

ダイソン Dyson V7 fluffy

Dyson(ダイソン)

Dyson V7 fluffy

価格:30,101円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーDyson(ダイソン)商品名Dyson V7 Fluffy
寸法(mm)・質量(kg)250x210x1243 mm 本体質量:1.44kg 2.4kg(パイプ、標準クリーナーヘッド含む)種類スティック/ハンディ
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.54L
連続使用時間(時間)通常モード:30分 強:10分充電時間(時間)約3.5時間
コードの長さ(m)-

こちらはダイソンが2017年に発売したスティック型のクリーナーで売れ筋の常連商品です。ダイソンというと吸引力が有名ですが、価格が高いというイメージがある方も多いでしょう。しかしエントリーモデルのこの機種は比較的手頃な値段で、ダイソンの吸引力を試してみたいという方に人気があります。

 

モードは通常と強モードのみの簡単設計で、難しい操作は1つもありません。音はダイソンが流行りだした頃の大音量からは静音設計となりましたが、強モード時の高音やモーターの回る音などはしっかりと聞こえます。夜間は通常モードのみの方がいいという意見が見受けられます。

 

上位機種とは違い、軽量化や静音モード、液晶画面や排気口の空気清浄フィルターなどは付いておらず、スタンドも別売りのスタンダードなモデルですが、掃除機という基本設計はとてもしっかりしていますので、はじめてダイソンを検討しているという方におすすめです。

エレクトロラックス エルゴラピード・パワープロ プラス

エレクトロラックス

エルゴラピード・パワープロ プラス ZB3425BL

価格:38,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーElectrolux(エレクトロラックス)商品名エルゴラピード・パワープロ プラス ZB3425BL
寸法(mm)・質量(kg)263x1070x140 mm ハンドユニット:1.1kg フロアユニット+ハンドユニット:3.3kg種類スティック/ハンディ/布団クリーナー
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.5 L
連続使用時間(時間)通常モード:48分 最大モード:16分充電時間(時間)約4時間
コードの長さ(m)-

こちらはエレクトロラックスが発売しているスティック型掃除機で2019年発売のモデルとなります。エレクトロラックスはスウェーデンの会社で、北欧スタイルでのデザインが日本でも根強い人気がありますが、それ以上に吸引力が強く支持されています。

 

この機種は操作が非常に簡単で、電源のオンオフと吸引力の切り替えしかありません。また使用しながら物を動かす時に掃除機を立てかけることがありますが、この機種はデザイン上テーブルなどにうまく引っかかるため、ずり落ちて倒れることがないというのは、実際に使用してみてわかるメリットです。

 

また、この機種は欧米に多いカーペットに向けた掃除機ではなく、フローリングの多い日本の住宅に向けた仕様となっており、フローリングの乾拭き掃除を兼ねる他、間の細かい隙間のゴミもしっかりと吸引してくれます。ハンディとの2wayもとても使いやすくおすすめの機種です。

日立 PV-BH900G

日立

PV-BH900G-N

価格:45,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー日立(HITACHI)商品名PV-BH900G
寸法(mm)・質量(kg)255x1012x308 mm 本体質量:1.4kg種類スティック/ハンディ
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式(自走式)
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.2 L
連続使用時間(時間)標準:40分 強:10分充電時間(時間)3.5時間
コードの長さ(m)-

こちらは日立が2019年に発売したスティック型掃除機のフラッグシップです。日立の掃除機はもともと非常に人気がありますが、中でもこの機種は今までにない改善点が『ゴミ捨て』に見られます。サイクロン式の掃除機につきもののダストボックスからのゴミ捨てが、手を汚すことなくワンタッチで可能です。

 

日立の機種は他の『ラクかるスティック』などもダストボックスを外す必要がなく、フタが下向きに付いていますが、この機種は開くと同時にゴミを押し出すワンタッチボタンとなっており、ゴミに触れる必要がありません。非常に衛生的でサイクロン式のストレスを大きく減少させています。

 

また、フラッグシップだけあり、ほうきブラシミニパワーヘッドスマートホース2WAY隙間ブラシなど、様々な形状のパーツが付属されています。さらに、1つ下位モデルと機能面には違いはありませんが、充電がスタンド式となっており非常に使い勝手がよくおすすめです。

SHARP EC-SR3SX

シャープ(SHARP)

EC-SR3SX-P

価格:51,750円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーシャープ(SHARP)商品名RACTIVE Air POWER EC-SR3SX
寸法(mm)・質量(kg)243x1055x240 mm種類スティック/ハンディ
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター(自走式)
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.2L
連続使用時間(時間)強モード最大20分充電時間(時間)約80分
コードの長さ(m)-

こちらはSHARPが2019年に発売したスティック型のクリーナーでプレミアムモデルです。シャープの掃除機の特色は、自走式モーターを仕込んだヘッドによる軽い使い心地で、それはスティック型の掃除機でも非常によく表れています。なんと言っても軽量かつ軽快な使い心地のため、女性の方でも疲れることがありません。

 

またこの機種の人気の理由は、バッテリーが2個セットになっているところで、通常モデルとの価格差を考えてもバッテリー分がお得となっています。吸引力自体はダイソンなどのハイパワー機と比べても遜色なく、デザインもおしゃれですので、国内メーカーで使い勝手のいい高級機をお探しの方におすすめです。

Dyson V8 Slim Fluffy+

Dyson(ダイソン)

Dyson V8 Slim Fluffy+

価格:56,789円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーDyson(ダイソン)商品名Dyson V8 Slim Fluffy+
寸法(mm)・質量(kg)250x210x1123 mm 2.15kg種類スティック掃除機
集じん方式サイクロンヘッド種類モーター式
運転音(db)公称なし集じん容積(L)公称なし
連続使用時間(時間)最大40分充電時間(時間)約5時間
コードの長さ(m)-

こちらはダイソンのスティック式掃除機の中でも、日本の住宅に合わせた設計となっており従来型の掃除機と比べて約40%小型化されている機種です。ダイソンは大きくて家具と家具の隙間に入りづらいと感じたことがある方に、是非一度使ってみてほしい機種です。

 

吸引力はもちろん申し分ないですが、この機種はダイソンは音が大きいという弱点が克服されています。住宅が隣接している日本で使用することを前提に設計されており、『強モード』以外では比較的静かな駆動音で使用できます。デザインも良く、リビングに置いておいてもインテリア性も高くおすすめの機種です。

掃除機の最強おすすめ10選(ロボット型)

エコバックス DEEBOT OZMO Slim10

エコバックス

DEEBOT OZMO Slim10 DK3G

価格:25,963円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーエコバックス商品名DEEBOT OZMO SLIM10
寸法(mm)・質量(kg)310x57x310 mm種類ロボット
集じん方式ダストボックスヘッド種類-
運転音(db)64 dB集じん容積(L)0.3 L
連続使用時間(時間)100分充電時間(時間)4時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)公称なし/○/○/可

こちらはロボット掃除機が流行っている中で、低価格な機種をお探しの方におすすめのモデルです。エコバックスという中国のロボットメーカーが販売している掃除機で、日本にも直営店が存在します。ロボット掃除機以外にも窓拭きロボットなどを製造しており、世界的なシェアは2位ととてもメジャーなメーカーです。

 

3万円を切る価格ながら、この機種は吸引&水拭き機能が付いている機種で、一番スタンダードなモデルです。本体が非常にスリムで高さが57mmと、薄い隙間でも入ることができますので、日本の住宅に向いています。もちろんスケジュール指定や自動充電もついていますので、本体が薄くで価格の安い機種をお探しの方におすすめです。

IRobot ルンバ641

アイロボット(IRobot)

ルンバ641

価格:28,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーiRobot(アイロボット)商品名ルンバ641
寸法(mm)・質量(kg)340x92x340 mm・3.6kg(バッテリー含む)種類ロボット
集じん方式ダストビン式ヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)-
連続使用時間(時間)最大60分充電時間(時間)3時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)25畳/○/ ×/×

次は憧れている方も多いロボット掃除機『ルンバ』の中から、現行商品で一番エントリーモデルで購入しやすい機種をご紹介します。ルンバシリーズは数字が大きくなるほどに高性能になっていき、過去にはルンバ500シリーズも存在しましたが、現行ではこのルンバ600シリーズがもっとも下位ラインナップとなります。

 

上位モデルと比べますと、この641はスケジュール機能がない、吸引力などの掃除能力が低い、場所を見分けるAI機能が劣るなどの違いがあります。また、お手入れに関しても、さらなる上位モデルは髪の毛の絡まりにくいブラシを使用している、簡単ゴミ捨てモードがないなど違いがあります。

 

しかしながら、上位機種のルンバは10万円を超えるものもあるなどとても高価な掃除機となりますので、まずは低価格な機種でルンバを体験してみたい、という方にこちらの商品をおすすめします。この機種でご家庭にあっているか確かめた後で、高級機を導入するのも1つの手ですね。

日立 RV-EX1

日立

RV-EX1-N

価格:37,007円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー日立(HITACHI)商品名RV-EX1
寸法(mm)・質量(kg)250x92x250 mm種類ロボット
集じん方式ダストボックスヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.25 L
連続使用時間(時間)最大60分充電時間(時間)約3時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)32畳/○/×/可

こちらのロボット掃除機は、日立が2017年に発売した機種となります。このロボット掃除機は通称『ミニマル』との名称がつけられており、その名の通り本体の直径が、ほとんどの他メーカーの標準サイズと比べて、約10cmも小さいという特徴を持ちます。

 

これによって、小回りが効く機動力を生かした走行ができることで、ダイニングチェアーの狭い足回りなども入っていくことが出来ます。また、小さなお子さんのいるご家庭では、ロボット掃除機の上に乗り上げて遊んでしまうという事例がありますが、この機種は小さいため乗り上げることも少ないです。

 

吸引力などの掃除性能に関しては、正直なところ高価なロボット掃除機を販売しているルンバなどには劣るという口コミが多いです。また段差も苦手で止まりやすいという意見が散見されるため、そのような場所が少ない状況のご家庭におすすめします。

iRobot ブラーバ390J

iRobot (アイロボット)

ブラーバ 390j

価格:38,768円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーiRobot(アイロボット)商品名ブラーバ390j
寸法(mm)・質量(kg)244x79x216 mm 1.8kg(バッテリー装着時 クリーニングパッド除く)種類ロボット
集じん方式水拭き+乾拭きヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)-
連続使用時間(時間)公称なし充電時間(時間)最大2時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)ドライモード:56畳 ウエットモード:20畳/×/×/-

通常の吸引式のお掃除ロボットをすでに導入している方に是非おすすめしたいのが、この拭き掃除用お掃除ロボットのブラーバです。お掃除ロボットを導入している方はすでにその快適さをご存知だと思いますが、拭き掃除もお掃除ロボットに任せてしまうと非常に快適です。

 

このブラーバは通常の乾拭き水拭き用の雑巾から、なんと使い捨てのクイックルワイパーまで使用できるので、汚れてきたら洗う・あるいは取り替えるだけという手軽さです。充電は手動ですが、充電スポットが小さく邪魔になりません。忙しいご家庭や小さなお子さんのいるご家庭に強くおすすめの掃除機です。

パナソニック MC-RSC10

パナソニック(Panasonic)

RULO MC-RSC10-W

価格:48,078円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名MC-RSC10
寸法(mm)・質量(kg)249x92x249 mm 2kg(本体のみ)種類ロボット
集じん方式ダストボックスヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.15 L
連続使用時間(時間)最大80分充電時間(時間)約3時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)20畳数/○/×/可

こちらはパナソニックが2019年に発売したロボット掃除機です。国内メーカーの機種ということで、ルンバとどちらがいいのか比較の対象になりやすい機種でもあります。そしてこの『RULO(ルーロ)』を選ばれている方は、小回りが効く本体の小ささしっかりした基本性能で選ばれている方が多いといえます。

 

走行モードは通常と静音モードの2種類あるため、夜間でも問題なく使用することが出来ます。また段差も取扱説明書にある通り、2cmまでなら問題なく乗り越えることが出来ます。そしてなんと言っても、ルンバなどのロボット掃除機よりも小回りが効くため、あらゆる隙間へ入っていける点が魅力です。

 

国内メーカーのロボット掃除機は、現状の完成度と価格のバランスでパナソニックが一強の状態ですので、国産メーカーの日本の住宅に合ったロボット掃除機を使用したい方は、こちらのRULOシリーズをおすすめします。

IRobot ルンバ e5

アイロボット(IRobot)

ルンバ e5

価格:49,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーiRobot(アイロボット)商品名ルンバ iE
寸法(mm)・質量(kg)351x92x351 mm種類ロボット
集じん方式ダストビンヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)公称なし
連続使用時間(時間)最大90分充電時間(時間)約3時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)25畳/○/○/○

こちらはiRobotが発売しているロボット掃除機の中でも、ミドルクラスの機種で非常に人気の高いモデルとなります。以前発売していたルンバ890の後継機種という位置付けで、能力的にもほぼ変わりありません。先にご紹介しているルンバ600シリーズのエントリーモデルと比べますと、基本的な能力が向上しています。

 

まず、スケジュール機能がありいつ頃稼働するかの指定ができること、連続稼働時間が最大90分と伸びていること、『iRobot HOMEアプリ』を使用することで外出先からでも操作できること、吸引力が強化されていることがあります。また、お手入れの面に関しても、ダストボックスの水洗いが可能です。

 

また、スマートスピーカーに対応しているため、音声で操作も可能です。例えば、ご家庭のAmazonアレクサなどに『ルンバを使って掃除して』などと話しかけることで、掃除を開始してもらうこともできます。

Panasonic RULO MC-RS300

パナソニック(Panasonic)

RULO MC-RS300-W

価格:55,815円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名MC-RS300
寸法(mm)・質量(kg)330x92x325 mm 3kg(本体のみ)種類ロボット
集じん方式ダストボックスヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.25L
連続使用時間(時間)最大100分充電時間(時間)約3時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)30畳/○/×/可

こちらはパナソニックが発売しているロボット掃除機で、少し上でご紹介したRULO(ルーロ) よりも前の2017年発売のモデルとなります。本体サイズは直径33cmと数値上は大きいですが、完全な円形ではなく三角形状を生かし比較的狭い隙間でも入っていけます。また、ダストボックスが大きいため、ゴミ捨ての回数が少ないです。

 

このRULO(ルーロ) を選ばれて、満足度の高い方はこのシリーズの静音性に注目している方が多いです。他メーカー製に比べて壁にぶつかることがなく、障害物の近くを通り過ぎる時はスピードを落としますので、集合住宅の多い日本の住宅事情に沿った作りだと言えるでしょう。もちろん基本能力も高くおすすめの機種です。

IRobot ルンバ980

アイロボット(IRobot)

ルンバ980

価格:71,550円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーiRobot(アイロボット)商品名ルンバ980
寸法(mm)・質量(kg)353x92x353 mm 3.9kg(バッテリー含む)種類ロボット
集じん方式ダストビンヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)公称なし
連続使用時間(時間)最大120分充電時間(時間)約時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)最大112畳/○/○/否

こちらは大人気のロボット掃除機ルンバの中でも上位モデルになります。発売日自体は2015年と少々前になるものの、当初の13万円前後だった価格からほぼ半額と手頃になっており、高級機ではあるもののお得感の強いモデルでもあります。

 

まず目につくのはこの掃除範囲の広さで、下位モデルの最大稼働面積は25畳で設定されていましたが、この機種はそれ以上の広いご自宅を丸ごと掃除できるようなモデルとなっています。イメージとしては、3LDK、4LDKのご家庭をお部屋を超えて丸ごと掃除するものとなります。

 

性能としては、ミドルモデルまでの性能やアプリ操作や連携に加えて、さらに掃除能力が上がっていること、iAdapt® 2.0 ビジュアルローカリゼーションというルンバに搭載したカメラとセンサーで家の中を把握しながら掃除する知能を備えています。この点が、ランダム移動の下位モデルとの大きな違いです。

ダイソン dyson 360 heurist RB02BN

ダイソン

dyson 360 heurist RB02BN

価格:99,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーダイソン(dyson)商品名dyson 360 heurist RB02BN
寸法(mm)・質量(kg)230x120x240 mm 本体質量:2.51kg種類ロボット
集じん方式サイクロンヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)0.33 L
連続使用時間(時間)最大75時間充電時間(時間)約2.75時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)公称なし/○/○/否

こちらは2019年にダイソンが発売したロボット掃除機になります。ダイソンからロボット掃除機が発売されるのを待っていたという方や、ロボット掃除機は吸引力が弱いのではないかと不安を覚える方、とにかく吸引力を重視したいという方におすすめです。

 

絨毯の隙間やフローリングの隙間の食べこぼしのカスなども吸い上げると、さすがダイソンらしく吸引力には定評があります。また青色で高級感のある塗装もダイソンらしく人気です。しかし欠点をあげると、床面センサーが床上10センチまで反応する作りで、扇風機の足などに乗り上げるという口コミがあります。

 

また、サイクロン式のため本体に高さがあり、12cm以下の隙間には入らないためソファの下などが難しいことも挙げられます。家具や家電の状況に快適さが左右されるといえますが、吸引力を重視するのであればおすすめのロボット掃除機です。

IRobot ルンバi7+

アイロボット(IRobot)

ルンバi7+

価格:142,860円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーiRobot(アイロボット)商品名ルンバ i7+
寸法(mm)・質量(kg)351x92x351 mm 4kg(バッテリー含む)種類ロボット
集じん方式ダストビンヘッド種類-
運転音(db)公称なし集じん容積(L)公称なし
連続使用時間(時間)最大75分充電時間(時間)約3時間
コードの長さ(m)-最大稼働面積(畳)、サイドブラシ(○×)、アプリ連携(○×)、ダストボックス水洗い(可否)公称なし/○/○/可

最後にご紹介するのは、ロボット掃除機ルンバの2019年新シリーズでもあるi7シリーズの機種で、現行商品の中ではフラッグシップ機である『i7+』です。ルンバは数多くのラインナップがあり、シリーズも度々変更されますが、2020年現在ではこのi7シリーズが一番新しく、機能も最高のものとなっています。

 

この機種にしかない機能として、ホームベースがクリーンベースというごみ収集スペースを兼ねていることがあり、ルンバのダストボックス30杯分のゴミを貯めることが出来ます。ルンバは構造上どうしてもダストボックスが小さくゴミ捨ての手間がありましたが、このクリーンベースによってそのストレスが激減します。

 

また、ダストボックス自体水洗い可能、Imprint™ スマートマッピング機能でさらに家の間取りの把握が強力になり無駄のない走行ができるようになりました。そのマッピング機能で進入禁止エリアもアプリで指定できるなど、掃除能力は当然としてシステム面も非常に高性能なおすすめ機種です。

まとめ

ここまで最新の掃除機事情について様々な視点からご紹介してきました。今の流行りは何と言っても手軽で煩わしさもなく使いたい時にすぐに使えるスティック型です。またロボット掃除機も日本でも定番化され導入家庭も増えています。ぜひご自身の使用状況に合わせてぴったりの機種を選んでくださいね。