【2022最新】ロボット掃除機のおすすめ13選|水拭き兼用や一人用モデルも

ロボット掃除機は自分で手を動かさなくても部屋をきれいにできる便利な家電です。ロボット掃除機があれば、掃除する労力を減らせ、時短によって有意義に過ごせる時間を増やせます。この記事では、ロボット掃除機の選び方やおすすめ商品を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

2021/10/21 更新

家の中はすぐにホコリや髪の毛などのゴミが溜まってしまいます。日々快適に生活するため、部屋はこまめにきれいにしたいですよね。しかし、仕事や他の家事で忙しい中、部屋の掃除を負担に感じている方もいるのではないでしょうか。

 

そこでおすすめしたいのがロボット掃除機です。ロボット掃除機は、自動で部屋の中を走りながらゴミを吸い取るのが魅力。さらに、スマホとの連携やスケジュール設定など、便利な機能を持つモデルも発売されています。

 

ロボット掃除機を導入するだけで、家事の負担が大幅に軽くなります。この記事では、ロボット掃除機の選び方やおすすめのモデルを紹介します。また、気になるロボット掃除機のポイントについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

今すぐ見る!おすすめのロボット掃除機13選

部屋の構造やライフスタイルにより、おすすめのロボット掃除機は異なります。ここではロボット掃除機の種類について大きく3つに分けてご紹介するので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

 

吸引型

吸引型は床のゴミを吸い込みながら移動するロボット掃除機です。ロボット掃除機の大半を占めており、サイズや機能のバリエーションが豊富に揃っています。フローリングはもちろん、カーペットや畳にも使用可能です。

 

便利な機能のあるモデルが多数発売されていますが、拭き掃除タイプよりも音が大きい傾向にあるのがデメリット。夜間や仕事中などに稼働させる際は注意しましょう。

水拭き型

拭き掃除型は底面にモップやクロスが付いており、面倒に感じがちなフローリングの拭き掃除が自動で行えます。乾いた布でゴミを集めるタイプや、水拭きができるモデルがあり、吸引タイプよりも確実にゴミを集められるのが特徴です。

 

しかし、掃除方法の特性上フローリングにしか使えないのがデメリット。用途は限られますが、フローリングを常に清潔に保ちたい方におすすめですよ。

吸引水拭き兼用型

吸引水拭き兼用型は、上述した吸引機能と水拭き機能を両方搭載し、兼用が可能です。非常に汎用性があり、さまざまな場所の掃除に使えるのがメリット。普段のお掃除もフローリングの拭き掃除も、1つのロボット掃除機がまとめて自動で行うことができます。

 

ただ、高性能な分値段が高くなる傾向にあるのがデメリット。しかし、現在は比較的安価な製品も徐々に増えています。

近年ではルンバだけに限らず、さまざまなメーカーから多数のロボット掃除機が発売されています。ここでは、ロボット掃除機を選ぶ時のポイントを解説するので、ぜひ商品選びの参考にしてください。

 

吸引力に関わる性能

掃除において清掃能力は特に重要視したいポイントですよね。以下3点が清掃能力に関わる大事なポイントです。

 

 

それぞれについて詳しく解説します。

ブラシの種類

ロボット掃除機はメインブラシがあることで、フローリングの溝やカーペットの繊維の奥に入り込んだゴミをかき出すことが可能です。そのため、メインブラシの有無で清掃能力は大きく変わります。

 

Wブラシタイプ
  • 前側のブラシがかき出し、後ろ側のブラシが逆回転してロボット掃除機の内側に集める仕組み
  • 1番ゴミの取り残しが少ない
メインブラシが1本のタイプ
  • 吸引力だけでゴミを吸い取る仕組み
  • Wブラシと比較すると吸引力は劣る

ダイレクト吸引タイプ

  • メインブラシがない
  • 吸引力のみで掃除をする仕組みなので、カーペットや絨毯の掃除には不向き

 

また、メインブラシに加えてサイドブラシが搭載されているものもあります。サイドブラシは、ロボット掃除機の形状では届きにくい壁際や部屋のスミを掃除するためのもので、製品によって搭載数や搭載場所が異なります。

 

部屋の形状や状態によって、適したスタイルは異なります。ロボット掃除機で主にどこを掃除するかを考えて選びましょう

 

メインブラシ

フローリングの溝・カーペットの奥のゴミを取り除く
サイドブラシ

壁際や部屋のスミのゴミを取り除く

吸引口の大きさ

吸引口の大きさもロボット掃除機の吸引力に関係しています。吸引口が大きいと一度に大量のゴミを吸引でき、効率的に掃除できます。逆に吸引口が小さすぎると、掃除に時間がかかったりゴミの取り残しが多くなったりします。また、ブラシのないロボット掃除機は吸引口が小さい傾向にあります。

ゴミ検知センサーの有無

床のゴミを検知するセンサーは、ゴミの多いエリアを集中的に掃除できます。ただし、ゴミ検知は高機能モデルに搭載されることが多い機能なので、格安ロボット掃除機では搭載されていないことが多いです。ゴミの取り残しが減るため、清掃能力を重視している方におすすめです。

マッピング能力

ロボット掃除機を購入するうえで、重要になるのがマッピング能力。稼働する都度記憶し直すもの・学習して記憶するもの・学習し進入禁止ゾーンが指定できるものなど、性能は機器によってさまざまです。こちらで詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

学習機能

ロボット掃除機には一般的に、高機能なセンサーを搭載しています。学習機能は、センサーを利用して部屋の間取りを記憶し、より効率的な掃除を行うことが可能

 

特にハイエンドのものの精度は非常に高く、スマホと連携して部屋のマップを作成してごみの分布を記録したり、エリアを指定して部分的にお掃除したりと、普段の掃除の手間を大幅にカットすることができます。

進入禁止場所の指定

進入禁止機能があれば、あらかじめ入ってはいけない場所を記憶させることができます。ロボット掃除機を使ったことがないと、入るのに適さない場所に勝手に入ったり、衝撃を与えたくない家具にぶつかったりするのではと心配になりますよね。

 

例えばルンバでは、赤外線の壁を作りルンバが入ってこないようにする「バーチャルウォール」、特定の円状の範囲内に入らないようにする「ヘイローモード」などの設定ができます。

障害物避け機能

部屋の中には、家具以外にもさまざまな障害物がありますよね。障害物避け機能を搭載したロボット掃除機なら、障害物に接触することなく掃除をすることができますよ。掃除の途中で本体に衝撃が加わると、取り込んだゴミの取りこぼしに繋がるため、効率的な掃除をするためには大切な機能です。

 

また、おもちゃや洗濯物が片付いていなくても問題なく掃除が続けられるため、掃除前の片付けの手間が軽減されるのも嬉しいですね。

サイズ感や形状に関して

吸引力の次に掃除範囲も重要。ロボット掃除機は形状によって掃除が得意な個所と不得意な箇所があります。お部屋の広さや間取りによって適した製品は異なるため、ロボット掃除機を使う予定の部屋の状態を把握して選びましょう。

それぞれの特徴を表にまとめたのでぜひ参考にしてください。

 

丸型
  • 現在主流の形で選択肢が広い
  • 角がないので狭い場所に入っても引っかかりにくいのがメリット
  • 床に多くの物を置いてある部屋でも比較的使いやすい
三角型
  • 隅の部分にあるゴミを回収しやすいのが特徴
  • 四角型は部屋の角の部分も含めて全体を満遍なく掃除できる
  • 狭い隙間に入り込むと引っかかって出られなくなる可能性があるので、物が少ない部屋におすすめ
D型
  • 引っかかりにくく部屋の角の掃除にも向いている万能型
  • まだ販売数が少ない点がデメリット

 

また、ソファやベッドの下まで掃除する場合、厚み10cm以下・直径25cm前後の小型ロボット掃除機が最適です。

掃除の手間を減らせる便利な機能

ロボット掃除機をさらに便利にする機能もあります。掃除にかかる手間を徹底的に減らしたい方は、以下の機能をチェックしましょう。

 

絨毯やカーペットを敷いているなら段差を乗り越えられるモデルを

フローリングに絨毯またはカーペットを敷くと、小さな段差ができます。部屋全体を掃除するには、ロボット掃除機に段差を乗り越える能力がなければいけません。多くのロボット掃除機は1.5cm程度の高さを越えられるように作られています。

 

中には2cm以上の段差に対応できるモデルもあります。度の高さの段差を超える必要があるのか確認し、対応できるモデルを選びましょう。さらに大きな段差がある場合は、スロープなどの設置が必要です。

カーペットの掃除に便利!絡まり防止機能

巻き込みを検知して自動で解消するのが絡まり防止機能です。毛足の長いラグやコード類が床にある場合、絡まり防止機能があるロボット掃除機がおすすめです。ロボット掃除機が誤って糸やコードを巻き込んで吸い込んでしまうと、掃除の途中で停止したり、最悪の場合故障したりします。そのため、床にコードなどを置いてる場合は絡まり防止機能のあるロボット掃除機を選びましょう。

Wi-Fi機能で運転開始や予約もできる!

IoT化の流れに乗り、近年ではWi-Fi機能が搭載されたロボット掃除機がトレンドです。Wi-Fiに対応していれば、スマホから運転開始や運転予約などの操作が可能です。スマホで操作するには専用のアプリを使用します。

 

また、スマートスピーカーに対応したモデルもあり、声でロボット掃除機を操作可能です。本体がある場所まで歩いてボタンを押す必要がないのがポイント。また、Wi-Fi非対応のモデルはリモコンで操作できる場合があります。

自動充電機能で手間を削減

自動充電機能はバッテリー残量が少なくなった時や掃除が完了した時、自動で充電器がある場所まで戻る機能です。普通のロボット掃除機は、充電切れや掃除完了の時点で停止します。そのため、ベッドやソファーの下で止まった場合は取り出す作業が必要です。近年では多くのロボット掃除機に搭載された機能ですが、非対応の機種もあるので注意しましょう。

スケジュール機能で不在時間を有効活用

スケジュール機能は、掃除を開始する時間を決める機能です。本体に付いているボタンや付属のリモコンで設定する方法の他に、Wi-Fi対応であればスマホから運転予約できます。外出中に掃除を終わらせたい時に便利な機能です。

お手入れに必要な手間も把握しよう

ブラシやフィルターにゴミが蓄積すると吸引力が弱くなるため、定期的に洗う必要があります。ゴミ捨ての回数を少なくしたい方は、ダストボックスが大きい機種を選びましょう。充電ドックにゴミを溜めるタイプなら、さらにゴミ捨ての手間を減らせます。また、水洗いできるタイプの方がお手入れが楽なのでおすすめです。

ここではロボット掃除機を販売している人気メーカーを紹介します。それぞれ特徴が異なるので、自分のニーズに合ったロボット掃除機を見つける参考にしてください。

 

アイロボット

吸引力だけでなく、便利機能にもこだわりたい方はアイロボットがおすすめです。アイロボットはロボット掃除機の代名詞ともいえる「ルンバ」を製造している人気メーカー。アプリ連動による遠隔操作が可能なモデルや、立ち入り禁止エリアを設定できるものなど、豊富な機能性が特徴です。

パナソニック

パナソニックのロボット掃除機は、一人暮らしの方におすすめ。特徴的な三角型ボディや直径25cm以下のコンパクトサイズの商品もあるのが魅力です。「ルーローの三角形」がモチーフの特殊な構造で、ゴミが溜まりやすい壁際までしっかり掃除できるのも嬉しいですね。

ダイソン

ダイソンは、ロボット掃除機でも吸引力に妥協したくない方におすすめです。ロボット掃除機にも、ダイソンの特許技術であるラジアルルートサイクロンテクノロジーが組み込まれています。そのため、キャニスターやスティック型掃除機と同じように強い吸引力を誇っています。

アンカー

アンカーは、ロボット掃除機を初めて導入するため使用感が気になる方や、コスパを重視する方におすすめです。お手ごろ価格で家電や精密機器を扱う有名メーカーで、高価格帯の製品と比較して機能や静音性は多少劣るものの、必要十分な機能をしっかり搭載していますよ。

【吸引水拭き兼用】高性能のロボット掃除機

パナソニック(Panasonic)

ルーロ MC-RSF1000

価格:154,000円 (税込)

高めの段差を乗り越えられる静音モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚いカーペットを敷いている場合、ロボット掃除機では段差を乗り越えられないことが多いです。しかし、ルーロ MC-RSF1000なら最大2.5cmまでの段差を越えられます。また、掃除するエリアの指定も可能です。通常時の運転音は50.1dBですが、音が小さいモードに設定すると47.8dBまで下がります。家庭用のクーラーと同程度の音量まで下げられるため、在宅中に使用してもうるさく感じることはありません。

 

スペック詳細はこちら
取扱説明書はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 ルーロ MC-RSF1000
種類 吸引・拭き掃除タイプ サイズ 幅34.5×奥行33.0×高さ9.9cm
稼働時間 最大約100分 機能 落下防止、侵入禁止エリア設定、Wi-Fi、自動充電、スケジュール
サイドブラシ 左右2箇所 マッピング -
Roborock

Roborock S6 MaxV S6V52-04

価格:86,800円 (税込)

吸引と水拭きに対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

S6MaxV S6V52-04は吸引タイプとしてゴミを回収するだけでなく、水拭きもできる多機能モデルです。ゴミを吸引した後に水拭き運転を行えば、フローリングがピカピカに仕上がります。本体にはカメラが搭載されており、外出先から部屋の様子を確認できます。留守番中の子どもやペットをスマホで見られるだけでなく、音声を送ることも可能です。赤外線ライトにより、暗い部屋でも状況を確認できます。

 

取扱説明書はこちら

メーカー Roborock 商品名 S6MaxV S6V52-04
種類 吸引・拭き掃除タイプ サイズ 幅35.3×奥行35.3×高さ9.65cm
稼働時間 最大3時間 機能 衝突防止、侵入禁止エリア設定、自動充電、Wi-Fi、スケジュール
サイドブラシ 右1箇所 マッピング
ILIFE(アイライフ)

ILIFE A9

価格:27,900円 (税込)

部屋の状況に応じて掃除方法を選択できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

部屋全体を満遍なく掃除するのではなく、一部分のみを集中的に掃除したいなどさまざまなニーズがあります。ILIFE A9は特定の場所を入念に掃除するモードや、壁に沿って動くモードが搭載されたロボット掃除機です。そのため、部屋の汚れの状況に合わせて最適な掃除方法を選べます。また、自動充電の完了後は掃除を中断した場所に戻って掃除を再開します。ゴム製のブラシでペットの毛をしっかりキャッチできるモデルです。

メーカー ILIFE(アイライフ) 商品名 ILIFE A9
種類 吸引・拭き掃除タイプ サイズ 幅33.0×奥行32.0×高さ7.6cm
稼働時間 最大120分 機能 落下防止、侵入禁止エリア設定、衝突防止、Wi-Fi、自動充電、スケジュール
ECOVACS(エコバックス)

DEEBOT OZMO Slim11

価格:19,800円 (税込)

ソファやベッド下の掃除に最適な小型モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソファやベッドなどの下の隙間が狭く、モップや掃除機での掃除に苦労している方は少なくないはず。DEEBOT OZMO Slim11なら高さが5.7cmと小さいため、狭い隙間の掃除に対応できます。また、吸引と水拭きの2通りの方法で掃除できます。スマホアプリを使い、スケジュールの設定はもちろん、水拭き時の水量も設定可能です。さらに、通常時の2倍の吸引力で清掃するモードも搭載されていますよ。

メーカー ECOVACS(エコバックス) 商品名 DEEBOT OZMO Slim11
種類 吸引・拭き掃除タイプ サイズ 幅31.0×奥行31.0×高さ5.7cm
稼働時間 最大100分 機能 落下防止、自動充電、Wi-Fi、自動充電、スケジュール

【吸引専用】おすすめロボット掃除機

ダイソン

ロボット掃除機 Dyson 360 Heurist

価格:102,463円 (税込)

ダイソンの吸引力をロボット掃除機で体感

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイソン特有のパワフルな吸引力とブラシバーで床面からゴミを取り除きます。ベルト駆動式転輪が搭載されているので、障害物を乗り越えてあらゆる床面を掃除する点もポイント。また、アイコンがロボット掃除機の状態を表示するので、一目でバッテリー残量・詰まり・Wi-Fi接続状況などを確認できます。

メーカー ダイソン 商品名 Dyson 360 Heurist
種類 吸引タイプ サイズ 230 x 240 x 120mm
稼働時間 約75分 機能 Radial Root Cyclone(ラジアルルートサイクロン)
IRobot(アイロボット)

ルンバ S955860

価格:186,780円 (税込)

高い吸引力と充実した機能を持つ最新モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ルンバ S955860は、2020年発売のルンバs9+シリーズのロボット掃除機です。ルンバ600シリーズの約40倍の吸引力を持ち、ゴム製ブラシとの併用で小さなゴミもきれいに吸い取ります。本体のダストボックスに溜まったゴミを充電ドックが回収する点も魅力です。ダストボックス約30杯分のゴミを蓄積できるので、ゴミ捨ての負担を最小限に抑えたい方におすすめです。スマホやスマートスピーカーからも操作できます。

メーカー IRobot(アイロボット) 商品名 ルンバ S955860
種類 吸引タイプ サイズ 幅31.2×奥行31.2×高さ8.9cm
稼働時間 最大120分 機能 マッピング、侵入禁止エリア設定、Wi-Fi、自動充電、スケジュール
Neato Robotics(ネイトロボティクス)

BV-D8500

価格:28,200円 (税込)

シリコン素材を使用したブラシがペットの毛に最適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BV-D8500は独自のデザインでシリコン素材を使用したブラシが搭載されています。そのため、ペットの抜け毛を回収する能力が高いロボット掃除機です。D型の形状から、部屋の隅に落ちているゴミをラクラク回収できます。部屋をスキャンして間取りを把握し、無駄のない動きで別の部屋への移動もスムーズです。そのため、ファミリー世帯の広い家の掃除にも向いているモデルです

メーカー Neato Robotics(ネイトロボティクス) 商品名 BV-D8500
種類 吸引タイプ サイズ 幅33.5×奥行32.1×高さ10.0cm
稼働時間 最大90分 機能 マッピング、自動充電、スケジュール
Anker

Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid

価格:19,800円 (税込)

スリムスタイルでどこでも掃除

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ジャイロセンサーと加速度センサー搭載により、従来品のナビゲーションシステムと比べて効率的に動くことができ、短時間でスムーズに掃除を行うことができます。約7cmの薄型設計のため、ベッドやソファーの下など手の届きにくい場所でも簡単に掃除できるのが魅力。さらに、EufyHomeアプリを使用して掃除の開始・終了のコントロールやスケジュール設定などをスマートフォンから行えます。

メーカー ‎Anker 商品名 Eufy RoboVac G10 Hybrid
種類 吸引タイプ サイズ 45 x 35.5 x 15.5cm
稼働時間 - 機能 ‎予約タイマー, 衝突防止
アイロボット

Roomba e5 e515060

価格:36,400円 (税込)

侵入禁止の設定の自由度が高い

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ロボット掃除機を侵入させたくない部屋がある場合、侵入禁止の設定を行えば解決です。ルンバ e515060は平面状の侵入禁止エリア設定だけでなく、円形の侵入禁止エリアを設定できます。割れ物を置いてある場所だけを避けて掃除したい時などに便利です。同じ場所を異なる角度から複数回通過することで、ゴミの取り残しが非常に少なく掃除できます。また、2cm程度の段差も越えられるので、絨毯を敷いていても安心です。

メーカー IRobot(アイロボット) 商品名 ルンバ e515060
種類 吸引タイプ サイズ 幅35.1×奥行35.1×高さ9.2cm
稼働時間 最大90分 機能 侵入禁止エリア設定、Wi-Fi、自動充電、スケジュール

【一人暮らし】シンプルで安いロボット掃除機

Anker(アンカー)

Eufy RoboVac 11S

価格:17,800円 (税込)

スタイリッシュなデザインの安価モデル

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Eufy RoboVac 11Sは、インテリアとしても活躍するスタイリッシュなデザインが特徴です。フローリングでは最大100分の運転が可能ですが、カーペットでは吸引力を上げるため、運転時間は約60分になります。また、落下防止機能を搭載しているため、階段などがあっても安心です。スケジュールは付属のリモコンで設定します。ダストボックスは0.6Lと大容量なので、頻繁にゴミを捨てる必要がないこともメリットです。

メーカー Anker(アンカー) 商品名 Eufy RoboVac 11S
種類 吸引タイプ サイズ 幅32.5×奥行32.5×高さ7.2cm
稼働時間 最大100分 機能 落下防止、自動充電、スケジュール
アイロボット

ルンバ876

価格:24,980円 (税込)

エアロブラシがペットの毛を効率良く回収

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ルンバ R876060の吸引口には、ブラシではなく特殊な素材を使用したローラーが装着されています。毛が絡まることなくゴミを吸い込むので、毛が抜けやすいペットがいる家庭におすすめのロボット掃除機です。侵入禁止の設定機能で、ペットの餌や水を置いてある場所のみを避けての運転もできます。Wi-Fiには対応していませんが、自動充電やスケジュール機能があり留守中に掃除を済ませることができます。

メーカー IRobot(アイロボット) 商品名 ルンバ R876060
種類 吸引タイプ サイズ 幅35.3×奥行35.3×高さ9.2cm
稼働時間 最大60分 機能 侵入禁止エリア設定、自動充電、スケジュール
Electrolux(エレクトロラックス)

Motionsense ERV5210IW

価格:11,999円 (税込)

三角ボディでどこでもしっかり掃除

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独自の三角形ボディとパワーブラシで四隅のゴミまでしっかり掃除します。2cmまでの高さを乗り越え、床の状況に応じてスピードを調整する性能の高さが魅力です。また、特大サイズのロールブラシでより広い面積をきれいにします。さらに、フィルターは水洗い可能なのでお手入れも簡単です。

メーカー Electrolux(エレクトロラックス) 商品名 Motionsense ERV5210IW
種類 吸引タイプ サイズ 340 × 293 × 90mm
稼働時間 約60分 機能 -
CCP

mofa ZZ-MR2

価格:5,800円 (税込)

安価で静かな拭き掃除タイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

mofa ZZ-MR2は、毛量の多いモップを採用した拭き掃除タイプのロボット掃除機です。吸着性抜群のマイクロファイバーで、花粉やハウスダストも取り除きます。モップは水洗いして繰り返し使用可能です。障害物に接触すると進行方向を変えるタイプですが、モップがクッションの役割を果たすため傷をつけるリスクは低いです。運転音が約52dBと静かなのも魅力です。安価なので低予算の方におすすめします。

メーカー CCP 商品名 mofa ZZ-MR2
種類 拭き掃除タイプ サイズ 幅23.5×奥行23.5×高さ8.0cm
稼働時間 最大約30分 機能 -

ロボット掃除機は自動で広い範囲を掃除できるので便利です。しかし、それだけで部屋の掃除が完璧というわけではありません。ロボット掃除機は丸形のモデルが圧倒的に多く、部屋の隅など構造上掃除しきれない箇所もあります

 

また、形状に関係なく、ロボット掃除機の寸法よりも小さい箇所には入っていけません。そのため、部屋の隅々まで完璧に掃除するには、手動の掃除機やモップを併用するのがおすすめです

Eyliden.

フロアモップ

価格:3,099円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロボット掃除機を購入する前に、動作音の大きさを把握しましょう。近年はリモートワークが増加傾向にあり、稼働音やロボット掃除機が家具にぶつかる音が気になる方も多いはず。一般的にはロボット掃除機は60dB前後の音が発生するため、静音設計のものを選ぶのがおすすめです。

 

また、3Dマッピング機能のような障害物回避機能を利用すると、ロボット掃除機が家具にぶつかる頻度を大幅に減らすことができます

少しでも掃除の負担を軽くしたいと考えている方は多いですよね。ロボット掃除機は日々忙しく活動している現代人の強い味方です。自分にぴったりのロボット掃除機を導入して、家事の負担を減らしましょう。

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