ソニー IER-Z1R イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥210,000
SONY ier-z1r イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY ier-z1r イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/20 更新

ランク王編集部

シルバーに輝くアクセントが◎サウントにこだわり抜いたイヤホン

本商品は、ソニーより発売されている超高音域まで再生ができるハイレゾ対応のステレオイヤホンです。広大な音場と臨場感が体感でき、低音・中音・高音・超高温と異なる3つのドライバーを組みあわせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載し、それぞれにあったクリアな音質を提供します。

また、「リファインドフェイズ・ストラクチャー」を備えていることにより音の分離感をでき、楽器やボーカルのサウンドを正確に聞きたい方にうってつけです。また、軽やかな付け心地により装着感もよく、耳への負担を減らしたい方にもおすすめです。

IER-Z1Rの基本スペック

タイプ カナル型 接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状 ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス 【Ω】 40 Ω 音圧感度 【dB】 103 dB
再生周波数帯域 3Hz〜100kHz ドライバサイズ 【mm】 12 mm
コード種類 Y字型 コード長【m】 1.2 m
最大入力 100 mW 充電端子
ワイヤレス  Bluetoothバージョン
連続再生時間 充電時間
対応コーデック  NFC 
NFMI・MiGLO対応  TWS Plus対応 
マルチペアリング対応  マルチポイント対応
リケーブル  ノイズキャンセリング 
ハイレゾ  マイク 
外音取り込み 音質調整
自動電源ON機能 自動電源OFF機能
防水・防塵性能  リモコン 
マグネット連結対応 折りたたみ 
フルデジタル  サラウンド 
AIアシスタント搭載 AIアシスタント呼び出し機能
カラー シルバー系 重量【g】 26 g

IER-Z1Rのショップ比較

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SONY ier-z1rの基本スペック

Sony

ソニー ハイレゾ対応カナルイヤホンSONY Signature Series IER-Z1R

価格:168,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 ier-z1r
タイプ カナル型 装着方式 両耳
構造 密閉型(クローズド) プラグ形状 ミニプラグ/4.4mmバランス
コード長(m) 1.2m その他機能 ハイレゾ対応

SONY ier-z1rのおすすめのポイント

音の伝導を緻密に調整

1つのインナーハウジングに3つのドライバーユニットを搭載しています。リファインドフェイズ・ストラクチャー機能は、経路内部の音の伝導を緻密に調整しています。これまでにない音の分離感を実現しています。

マグネシウム合金を振動板に採用

実用化されている金属中で、もっとも比剛性が高いマグネシウム合金を振動板に採用しています。このマグネシウム振動板は、高い高音域再生能力を誇ります。 さらに端子部分には金メッキがしてあり、駆動力を向上させています。忠実に動く振動板が入力信号に対して、しっかりと微小な音を再生します。

音質改善効果を狙えるリケーブル

こちらの元々から付いているケーブルは取り外すこともでき、別段のケーブルに取り替えることもできます。 いわゆるリケーブルですが、これをすることでさらなる音質改善効果を狙えます。

SONY ier-z1rの悪い点をレビュー

装着感は重要なポイント

人を選ぶという装着感の話がでています。ハウジングが大きい割合いにストレートな形態になっているので、合わない方もいるようです。 重さもかなりあり、動きの中でイヤホンが耳から外れそうになるという声もあります。イヤホンなので、装着感は重要なポイントです。

価格面で難しい機種

これはかなりでている意見ですが、やはり価格の問題があります。絶対的な評価は良くても、価格面で難しい機種という声が多く出ています。

慣らした後では雲泥の差

やはりエージングは必要という意見があります。メーカー的には特にエージング不要となっていますが、最初に聞いた瞬間の音はけっこうひどいという意見もあります。 エージングを丸1日したら落ち着いて、安定した再生音になるみたいです。最初の音と慣らした後では雲泥の差という意見もあります。

SONY ier-z1rの良い点をレビュー

納得させられる音質

全音域を主張するタイプに比べて、良い意味ですが音の派手さはありません。聴いてみると分かりますが、納得するというより納得させられる音質になります。 ほかのイヤホンでは味わえない感動があるという意見もでています。

wm1zのポテンシャルを引き出す

wm1zとの相性が抜群に良いという声もあります。視聴した方も沈み込みような深い低域音から、高域音の伸びまで素晴らしいと高評価です。 音の繋がりの良さは段違いという声もあり、wm1zのポテンシャルを引き出すと絶賛です。 このwm1zにはベストマッチなイヤホンという声は相当数上がっていて、取りも直さずier-z1rが満点の評価に近づくポイントです。

音が消えるまでの余韻

メーカーが謳っているコンサートホールの様な音にも高評価がでています。4方8方から広大な音場に鳴り響く音は素晴らしいです。 ヴォーカルや楽器のセパレートも良く、1つ1つの音源をしっかり表現できています。音が消えるまでの余韻に惚れ込む方が本当に多くいます。

輝きを放つ宝石のような見た目

デザインの良さも際立っています。輝きを放つ宝石のような見た目もあり、高級感が溢れる雰囲気のイヤホンです。 イヤホンのゴール的にはカスタムiemと話していた方が、見事に覆されたという声も届いています。試して欲しいイヤホンの一つであることは間違いありません。

日本産の確かなこだわり

特筆すべきはその製造工場です。長年に渡ってプロフェッショナル向けの音響製品を生産している国内工場で組み立てをしています。 この日本産の確かなこだわりは、厳しい品質管理をはじめ熟練工による手作りです。

SONY ier-z1rの口コミを集めました

NW-WM1Aとキンバーケーブルで視聴しており、このイヤホンの性能を完全に活かし切れていませんが、とても良い音がします。 今まで10万円以上のイヤホン、ヘッドホンは購入した事が有りませんので驚くのは当たり前かと思いますが、聴いていてとても気持ちが良いです。 少し長いかとは思いますが、聴き始めから、250時間程鳴らしてみて下さい。 「この小さいイヤホンの、どこからこんな音が出るんだ?」と驚きました。 ボーカルの声の刺さりも大分緩和されます。 購入して良かったと思える一品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

250時間程の長い時間をかけて聞いた方の声です。予想通り満足感が漂う意見になっています。高い評価の一つです。

百均のイヤフォンを愛用している息子に、いい音を聴いてもらい違いを分かってもらおうと、購入しました。 値段が20万円越えと、とても高価ではありますが必要な出費であると思います。 肝心な息子の反応ですが、百均と大差を感じなかった様で、二度とこのイヤフォンを使っているのを見ていません。 今はハムスターを散歩させる時のリード代わりに使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

息子に音の違いを分かってもらいたいという、父親の心使いが伝わってくる意見です。小さなうちから良い音質で音楽は聴きたいもの。

ソニーストアで試聴し購入したのですが、M9を購入したばかりで使途が違うものの音質はこちらが全然いいです。店員さんいわくm9はエージングは不要だが此方はエージングが必要とのことです。でも最初から違います。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

試聴して購入した方の声です。やはり一度は実際に聞いてから手に取りたいもの。

DAC TA-ZH1ES使用環境にての感想 IER-M9とIER-Z1Rの一番の違いは、聞き手の立ち位置、IER-M9はステージ上。IER-Z1Rは客席 そんな感じ。

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらはIER-M9との比較を語った秀逸な意見です。いいえて妙とはこんな感じになります。非常に良い意見の一つです。

【デザイン】 フェイスプレートはホログラムのようになっていて、綺麗だと思います。ジルコニア製のハウジングは高級感があります。

出典:https://review.kakaku.com

デザインが良いとの口コミは多くありました。音だけでなく、見た目からも選ぶ価値はありそうです。

「いい音出してるだろう!」と、全音域を強引に主張するイヤホンに比べて、 良い意味で、音の”派手さ”はありません。 しかし、聴けば分かります。納得するというか、納得させられる”音”です。 価格が高いから当然でしょう?という意見もあると思いますが、 同価格帯の他のイヤホンでは味わえない感動があると思います。 衝動買い”あり”です!

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらも音質に係る細かな意見が多くなっています。その音質の違いを見事にいい当てています。参考にしたい意見の一つです。

都会の逃走術とはまさにこのイヤホン。 音の存在感は圧倒的です。 高いです。 でもお値段以上です。

出典:https://www.amazon.co.jp

結局のところこの「お値段以上」という声が多くなっています。

以前からずっと欲しかったので、今回思い切って購入しました。イヤホンにしては大きめですが、装着もしやすいです。購入前に何度か試聴しましたが、他と比べて音のスケールが全然違います。特に今までよく聞いていた楽曲をこれで聞いてみると、ここでこんな音が鳴っていたのか!という発見ができます。人を選ぶかもしれませんが、是非お勧めしたい商品です。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

音のスケールに感動した方の声になります。こんな感じの声は盛り沢山です。

SONY ier-z1rとMDR-Z1Rの違い

Sony

ソニー SONY MDR-Z1R

価格:185,906円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDR-Z1Rは音の距離感と空間表現を、これまでにでているSONYの密閉型ヘッドホンから一新したものです。 イヤホンと異なりヘッドホンですので、SONYらしい音質傾向は以前のものを継承しています。音質的にSONYが好きな方にとっては、特質ものの一品です。 SONYらしく厚めで柔らかい、音圧の効いた中音域から低音域の全音域にかけて空間表現が上乗せされています。 ありきたりな表現ですが、まるでそこで演奏しているかのようなリアルな響きはとても素晴らしいです。 また密閉型ヘッドホンらしく、遮音性はかなり高くなっています。装着した状態では通常程度の騒音なら無音に近い環境になります。ビジュアルグランプリ2019のライフスタイル分科会受賞です。

SONY ier-z1rとIER-M9の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ステレオイヤホン マルチBAシステム ケーブル着脱式 ハイレゾ Φ4.4mmバランス標準プラグ付属 IER-M9

価格:118,991円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ライブステージに対応するモニターに必要な要素を、逐一詰め込めこんだ音質を実現しています。 バランスド・アーマチュア・ドライバーを5基搭載していて、各楽器のバランスやボーカルにリズムの立ち上がりなどを正確に再生します。 高音域レスポンスがスムーズなので、細かい演奏のニュアンスを緻密に再現できます。 マグネシウムインナーハウジングも搭載していて、音の透明度を高めることに成功しています。 徹底的に遮音性を追及した新しいデザインは、周りの騒音低減と音漏れ低減に優れています。

SONY ier-z1rとIER-M7の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY ステレオイヤホン マルチBAシステム ケーブル着脱式 ハイレゾ Φ4.4mmバランス標準プラグ付属 IER-M7

価格:54,419円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは前年のモデルなので、バランスド・アーマチュア・ドライバーは4基搭載となっています。 もちろんライブステージに対応したモニターに最適な音質を実現しています。自然な高音をそのままの状態で聞くことができる、オプティマイズドサウンドパス構造を採用しています。 マグネシウムインナーハウジングは、さらに音の透明度を高めることに寄与しています。 インナーハウジング素材は高剛性のマグネシウム合金なので、BAドライバーユニットを固定しながら不要な振動を抑制しています。 さらに徹底的に遮音性を追及した新筺体構造は、IER-M9と同じく音漏れ低減と騒音低減に優れたモデルです。 こちらもビジュアルグランプリ2019のライフスタイル分科会金賞を受賞しています。

Sony

ソニー ハイレゾ対応カナルイヤホンSONY Signature Series IER-Z1R

価格:168,000円 (税込)

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SONY ier-z1rについて製品情報や口コミ・レビュー情報・商品比較を行ってみましたが如何でしたでしょうか。 SONYが誇るオーディオ機の最高峰Signature Seriesですが、ラインアップ的には待望となるIER-Z1Rです。 SONYのイヤホンでは最上位となりますが、価格はオープンプライスとかなり高めの設定となっています。 SONYが謳う「良い音質のためならコスト度外視」というモットーが活きた、イヤホンのフラッグシップモデルとなっています。 マグネシウム合金を振動板に採用したり、異なるドライバーのメリットを組み合わせたハイブリッドドライバーシステムなど、自然な音の繋がりを可能にした機能も満載です。 これらを考え合わせると、SONY ier-z1rは音楽を聴くことが本当に好きな方に最適とも言えるモデルの一つです。