ヤマハ NS-F350 スピーカー評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥1,710
ヤマハ NS-F350 フロア型スピーカーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ヤマハ フロア型スピーカー NS-F350がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/04/15 更新

NS-F350の基本スペック

スピーカ種類 HiFi用 スピーカータイプ フロント/ステレオ

NS-F350のショップ比較

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ヤマハ NS-F350の基本スペック

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ フロア型スピーカー NS-F350 ハイレゾ音源対応 ブラック NS-F350(B) (1台)

価格:25,926円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ヤマハ(YAMAHA) 商品名 NS-F350-B(ブラック)、NS-F350-NB(ウォルナット)
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 トールボーイ型 出力音圧レベル 88db
サイズ 220×1157×339mm 重量 25.9kg

ヤマハ NS-F350のおすすめポイント

スケール感あふれるシアターサウンドを実現

NS-F350は、高さ1157mm×横幅220mm×奥行339mmのフロア型キャビネットに、3cmツィーターと13cmミッドレンジ、2本の16cmウーファーを搭載した3ウェイ・4ユニット構成です。

 

充実した中音とダブルウーファーの雄大な低音、伸びやかな高音が組み合わさることで、スケール感あふれるシアターサウンドを実現しています。

リアルで厚みのある高音再生を実現

NS-F350は、新開発の3cmブラックアノダイズド・アルミツィーターを採用しており、自然で滑らかな聴き心地と、ハイレゾ音源再生に最適な情報量やワイドレンジ特性の両立を可能にしています。

 

振動板、ボイスコイルを軽量・高剛性化することで、ハイレゾ音源再生に必要な再生周波数帯域を確保しつつ強度も保ち、リアルで厚みのある高音再生を実現します。

中音域のリアリティと透明感を実現

NS-F350は、13cm PMDコーンミッドレンジを投入しており、しなやかでクリアな中低音が実在感を高め、小音量時にも音の躍動感が損なわれない素早いレスポンスがハイレゾ音源を忠実に再現し、シアターサウンドの臨場感をリアルに実現します。

幅広く満喫できる高純度な音質

NS-F350は、Wバッフル構造という、本体側バッフルの上にアウターバッフルを取り付けて、バッフル面の高剛性化を実現した造りに加え、タンブルフォームデザインによる高剛性・低共振エンクロージャーも採用しています。

 

そうすることで、フロア型にありがちな不要共振や定在波の影響を最小限に抑え、シアターからピュアオーディオまで幅広く満喫できる高純度な音質が楽しめます。

ヤマハ NS-F350の悪い点をレビュー

大きくてかなり重たい

NS-F350の良くない口コミで最も多いのが、「1人で設置する重さじゃない」「意外と大きく、堂々としていて迫力がある」などの、重さやサイズ感に関する内容です。

 

一般的にスピーカーは、テレビ画面やスクリーンの横に備えますが、大きすぎると圧迫感を感じてしまいますし、それなりに重くなるのも仕方ないかもしれません。

 

個々の好みにもよりますので、大きい外観が好きな方にはぴったりですね。こちらに関しては、店頭にて確認した方が良さそうです。

設置場所によっては不安定

設置環境に関しての良くない口コミもあり、「絨毯の上に置くので張り出すタイプの足を付属して欲しかった」という内容でした。

 

設置場所は用途によって違っていて、リビングでテレビ台に置いたり、音の響き具合によってはフローリングや絨毯の上に直で置くこともあります。

 

そうなると、やはり短い足が付いていると便利です。台を使わなくても安定して設置できます。絨毯などの上に置こうと考えている場合は、足付きの低い台を用意した方が良いですね。

思った以上に低音が出る

音に関しての良くない口コミはほとんどありませんが、「低温が思った以上に出る」という内容が見られました。

 

また、高音に関しても「シャカシャカする」という声がありましたが、2000時間使うとなくなったとのことなので、最初は慣らすのに時間が必要かもしれません。

ヤマハ NS-F350の良い点をレビュー

自然な音が楽しめる

NS-F350の良い口コミで最も多いのが、「音に関して文句なし」「ヤマハらしい自然な音だと思う」「シアター用にも音楽用にも使える」などの、音に関する内容です。

 

NS-F350のおすすめポイントのリアルで厚みのある高音や、リアリティと透明感のある中音域などが好評のようです。

 

スピーカーは音をより楽しむためのものですから、音が良くないと買う意味がありません。NS-F350は、スピーカー本来の役割以上が期待できそうですね。

デザインがおしゃれ

デザインに関する良い口コミも多く、「本体外観の質感はヤマハらしく素晴らしい」「かっこいいよくて、前面のブラックのところが艶ありでキレイ」などがありました。

 

スピーカーは常に置いておくものですから、外観は音質の次に重視しますよね。デザインがおしゃれだとインテリアとしても高い評価ができそうです。

コストパフォーマンスがいい

コストパフォーマンスがいいという口コミもあり、「コスパは最強」「この価格でこの性能はいい」などが見られました。

 

NS-F350は、2本で50,000円~55,000円で、確かにコストパフォーマンスにすぐれています。それに加え、デザインが良く自然な音が楽しめるところが好評となっています。

ヤマハ NS-F350の口コミを集めました

当該機は、JAZZ等の音源が得意なんでしょうね。まぁそんな感じを受けます。 まず、低域は「ぼょんぼょん」としまりなく。切れに関してはお世辞もできません。中域は、音源によりますがエレクトロな曲にはついていけてない感です。高域は本機が得意とするのでしょうね。広がりを見せます。 「うーん。ここまで、選り好みをするのか。」とふさぎ込んでしまいます。筐体(エンクロージャ)は大きくきれいで、見た目期待してしまうので、なおさらに落胆してしまいます。 実は、あまりにも納得がいかないので、(本機が安価なことも手伝って)2ペア(4台)試してみたのですが、結果は変わりませんでした。

出典:https://kakaku.com

こちらの口コミでは音質について書かれています。低域はしまりがなく、切れに関してもあまり良質ではないようで、好みではなかったようです。音質は購入前に店頭に確認した方が後悔しなくてすみそうですね。

音には何の不満もありません。ペアで実売5万程度という点を加えると110点位上げてもいいです。でも欲を言えば張り出すタイプの足を付属して欲しかったかな。 底面にM6のネジ穴があるのでそういう形状の足がアフター品で無いかも探しましたが無さそうですね。 未だ模索はしてますけど。 北海道で胆振東部地震を経験してる身としては耐震対策の面でやや気になってます。 サウンドバーとミニコンポからの代替で同時に購入したAVアンプはRX-A770です。 2Chのみでバイアンプ駆動で鳴らしてます。 見た目の大きさ等もあり妻は届いた日には4~50万位のシステムでも買ったのではと錯覚してましたw ただし、他に書いてる人もいますが重いです。セッティングは休日に1人でやりましたが苦労しました。

出典:https://kakaku.com

こちらの口コミでは設置環境に関して書かれています。スピーカーは設置場所によって聞こえが違ったり、響き方が違ったりしますので、足が付いていた方が自分好みのセッティングができそうですね。

【デザイン】 パッと見には高級品に見えます 近寄ってマジマジと見れば安っぽく見える箇所もあるものの フロントに置いても恥ずかしくないルックスだと思います まぁ、人に見せる機会はないので完全に自己満の世界ですがw 【高音の音質】 他のレビュー等でよく「シャカシャカする」と言われるようですが 本スピーカー、人の声の帯域もほとんどウーファーから鳴っているようで スコーカーからもかなり高音域の音が鳴っています 確かに視聴位置によってはそう感じるかもしれません D-509Eの方が綺麗だと感じますが、本スピーカーが悪いとは思いません 【中音の音質】 ヤマハらしい自然な音だと思います 【低音の音質】 余裕の音だ、馬力が違いますよ 本スピーカーの低音がよく出ること以外に リアのD-509Eの篭もりがなくなったこと リアからサラウンドバックになり距離が離れた分 SS-CS3から出る音量が増え、バスレフから出る低音も比例して増えたことから 本スピーカー以上の効果を得られました 【サイズ】 腰をやられました 1人で設置する重さじゃないです D-509Eのような設置のシビアさはなく、台座もないので 重さ以外に苦労は感じませんでした 【総評】 ペア10~15万程度を予算に量販店を回りましたが この予算ではD-509Eと同程度のものばかり JBLは低音が豊かな反面、透明感に欠け私には合いませんでした そんな中、気まぐれでNS-B330を試聴してビックリ 賭けではありましたが、本スピーカーを買って正解でした 本スピーカー自体の性能、配置再検討の相乗効果ともに大満足です

出典:https://kakaku.com

こちらの口コミはデザイン、音質、サイズ、コストパフォーマンスについて詳しく書かれています。良い部分だけではなく、良くない部分も書かれているので、検討されている場合にはとても参考になるかと思います。

50インチTVの両サイドに設置しましたが 意外と大きいものです。 堂々としたたたずまいがあり迫力ありです。

出典:https://kakaku.com

スピーカーは小さいものから大きなものまで様々で、音質によってもサイズが変わってきます。50インチTVの両サイドに設置していて圧迫感があるというのは、思ってる以上に大きく感じるかもしれません。

注文から1ヶ月近く待たされたが無事に届きました。評判通りのいいSPです。この価格帯ではNO,1と言ってよいでしょう。 満足しています。

出典:https://www.yodobashi.com

満足しているとのことなのですが、「注文から1ヶ月近く待たされたが無事に届きました」という内容が気になります。このような口コミは少なからず見られたので、注文してからどれくらいかかるのか問い合わせておく必要があります。

高音がシャカシャカしてます。 感動はないです。残念です。 低音もまだくぐもってます。 出来立てホヤホヤで寒い中運ばれてきていきなり鳴らしたもんだから、スピーカーからしたらビックリして本来の能力が出せてないのかもしれません。 1000時間ほど鳴らしましたら、また再レビューしようと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 追記 2000時間ほど鳴らしました。 エージングにより丸みが出てきたように思います。 シャカシャカも無くなりましたし、低音も少し落ち着いたかな? プラセボ効果かも笑 でも、コスパは最強なのではないでしょうか。 「超」オススメです

出典:https://kakaku.com

こちらの口コミでは、高音と低温の質について書かれています。使いだした時はシャカシャカやくもった感じがしていたようですが、2000時間ほど慣らしたら解消されたとのことなのいで、スピーカーも慣らしが必要だとわかる内容ですね。

外観の良さと、価格に不釣り合いな重量や大きさに興味を持ったので、ヨドバシ秋葉へ視聴へ行きました。 NS-F210、NS-F350、NS-F500を視聴しましたが、音の厚みや高音の伸びはNS-F210はもはや比較の対象にならず、NS-F500とも比較しましたがNS-F350の方が勝っていると個人的には思いました。大きいぶんNS-F350の方が有利なのでしょう。 家で鳴らしてみると視聴した時よりも音の粒のようなものが感じられとても感動しました。 他の方が言っていたシャカシャカ感に関しては全然気になりませんでした。 まとめると、1本25.9kg、幅220×高さ1157×奥行339の巨体で、高音域から低音域までよく出ています。とてもこの価格とは思えないほど高スペックなスピーカーです。 この大きさが不便に感じないのであれば買って損することはまずないでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらの口コミを見ると、スピーカーをはじめ家電を選ぶ際には、複数のモデルを比較することが大事だということがわかります。実際に見てNS-F350を選べれていますので、とて参考になる内容です。

以前から、ヤマハスピーカーを使っていましたが、アンプをハイレゾ対応品に変えたので、スピーカーも変えました。今までは、ブックシェルsizeでしたが、今回は、すこし大きいものにしました。音質は、広がるような感じで、今までは、聞こえなかった音も聞こえいい感じです。

出典:https://www.biccamera.com

音質が「広がるような感じで、今までは、聞こえなかった音も聞こえいい感じ」とのことで、NS-F350の魅力の一つである高音・中音・低温の質に満足されているようです。ハイレゾ対応というのが好評ポイントですね。

NS-F350 と NS-F330 の違い

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ スピーカー NS-F330(B) [ブラック 単品]

価格:28,199円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NS-F330はNS-F350よりあとに発売された上位モデルで、フロア型のピーカーです。写真を見比べてもデザイン等が違いますが、他にどのような点があるのでしょうか。

 

NS-F330の性能はNS-F350と同じく、リアルで厚みのある高音再生を実現する新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターや、しなやかでクリアな中低音と低音域の量感と抜けの良さを追求したウーファーが搭載されています

 

違う点としては、ウェイ・ユニット数、出力音圧レベル、サイズ・重量、価格の4つがあります。

 

ウェイ・ユニット数は、NS-F350が3ウェイ・4ユニットに対し、NS-F330は2ウェイ・3ユニットなので、NS-F350の方がスケール感あふれる音が楽しめてシアター仕様に向いています。

 

出力音圧レベルは、スピーカーの能率を表す数値で、大きな違いとは言えないのですが、NS-F350が88デシベル、NS-F330が89デシベルと、NS-F350の方が低いので出る音が少々小さくなります。

 

続いてサイズ・重量については、NS-F350が220×1157×339mmと25.9kgに対し、NS-F330は202×950×299 mmと18.2kgで、形も違うのに加え、重さはNS-F330の方が軽いです。

 

最後に価格ですが、NS-F330の方が3,000円~10,000円ほど高いです。ウェイ・ユニット数が違うと音の聴こえや響き具合に差が出るので、購入前に店頭で聴き比べをして、ご自身に合う機種を見定めた方が良いかと思います。

NS-F350 と NS-F500 の違い

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ NS-500シリーズ フロア型ピュアオーディオスピーカー ハイレゾ音源対応 (1台) ブラック NS-F500(B)

価格:32,801円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NS-F500はNS-F350より前に発売されたフロア型の下位モデルで、デザインは、音の響きを巧みにコントロールする、伝統の木工技法を駆使した高剛性キャビネットが魅力的です。

 

違う点としては、許容入力、周波数帯域、サイズ・重量、価格の4つがあります。その中でも許容入力は使用する上で重視する点です。

 

許容入力は、スピーカーが壊れずに正常に動作し続ける電気信号の大きさを表すもので、NS-F350は100Wですが、NS-F500は40Wなので、NS-F350の方が大きな音が出せることになります。

 

続いて周波数帯域は、NS-F350が35Hz~45kHz、NS-F500が40Hz~100KHzなので、NS-F350の方がが低音が出ます。

 

サイズ・重量については、NS-F350が220×1157×339mmと25.9kgに対し、NS-F500は224×981×349mmと19.1kgで、形も重さも違います。

 

最後に価格については、購入方法やショップによって異なりますが、NS-F350の方が安く、6,000円~10,000円ほど差があります。

 

仕様によって求める音質が違うと思いますが、NS-F350は許容入力のレベルが高く、周波数帯域が広いので、よりスケール感あふれる音が楽しめます。

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ フロア型スピーカー NS-F350 ハイレゾ音源対応 ブラック NS-F350(B) (1台)

価格:25,926円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハ NS-F350 フロア型スピーカーについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

NS-F350は、スケール感あふれる音を実現する3ウェイ・4ユニット構成や、自然で滑らかな聴き心地とハイレゾ音源再生に最適な情報量やワイドレンジ特性の両立を可能にする3cmブラックアノダイズド・アルミツィーターを採用しています。

 

さらに、ハイレゾ音源を忠実に再現する13cm PMDコーンミッドレンジや、幅広く満喫できる高純度な音質を生み出す構造も魅力的です。

 

口コミにあるように、「大きくてかなり重たい」点や「設置場所によっては不安定」な点が気になりますが、スピーカーは頻繁に動かすものではないので、設置環境を整えれば解決しそうです。

 

ご自身でも口コミやレビューを覗いてみて、是非ご自身に合った製品を探してみてください!