ヤマハ NS-SW050 スピーカー評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥15,961
ヤマハ NS-SW050 サブウーファーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ヤマハ NS-SW050 サブウーファーがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/04/15 更新

NS-SW050の基本スペック

スピーカ種類 HiFi用 スピーカータイプ サブウーファー

NS-SW050のショップ比較

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ヤマハ NS-SW050の商品情報

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ サブウーファー A-YSTII方式 ツイステッドフレアポート ブラック NS-SW050(B)

価格:11,661円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ヤマハ(YAMAHA) 商品名 NS-SW050-B、NS-SW050-MB
用途 ホームシアター用 タイプ サブウーファー
形状 ブックシェルフ型 サイズ 291×292×341mm
重量 8.5kg

ヤマハ NS-SW050のおすすめポイント

クリアな重低音を実現するツイステッドフレアポート

スピーカーの音の良さはスピーカーのタイプによって違いますが、ウーハーの場合は重低音をサポートするためのスピーカーなので、できるだけクリアな音を出す必要があります。

 

でもポートと言われる部分の形状によって、ノイズが入ったりするためクリアな音を出すのが難しいかったのですが、NS-SW050のポートはツイステッドフレアポートというヤマハ独自のポートを採用しているので、空気の乱れを軽減させクリアな重低音を実現しているのです。

 

クリアな重低音は臨場感を忠実に実現するために必要なものです。特に映画やライブ映像などをご覧になる時に違いがハッキリとわかります。

コンパクトで良質な音を実現したA-YSTⅡ方式

ヤマハ NS-SW050はコンパクトな設計となっています。これだけコンパクトなのにクリアな重低音を出すウーハーです。それはA-YST2方式を採用しているからです。

 

空気の振動を利用して重低音を出力するので、サイズが小さいのに迫力のある音を楽しむ事ができるのです。さらにツイステッドフレアポートとの相乗効果によって、良質でクリアな重低音を出力し、迫力のある映像をサポートしてくれます。

フルディスクリート構成パワーアンプ搭載

スピーカーの全面には紙でできたまるい部分があるのをご存知でしょうか?あの部分はただの紙がくっついているのではなく、良質な音を出すための重要な部分なのです。ヤマハ NS-SW050はノンプレス高剛性コーンを採用しています。

 

適度な厚みあって低音の音を再生するのに適したコーンです。コーンによっても音がかなり違うものなのです。それだけではなく電源の部分に大型パワートランジスタを使っているので、操作性がとても良くクリアな重低音を実現できる仕組みになっています。

シンプルで美しいデザイン

そもそもウーハーにごてごてとしたデザインのものは非常に少ないですが、ヤマハ NS-SW050はとてもコンパクトな設計でいたってシンプルなデザインになっています。

 

サイズも邪魔にならない大きさなので、どこにでも置けて良質な音を楽しむ事ができます。特に映画を見る時などにお使いになると臨場感と迫力のある音を楽しむ事ができるでしょう。

 

お部屋のインテリアに合わせてブラックとウォルナットを選べるので、ご自宅のインテリアに合わせてお選びいただけます。

ヤマハ NS-SW050の悪い点をレビュー

リモコンの電源ボタンが前面しかない

ヤマハ NS-SW050のユーザーの方々の多くが電源ボタンについておっしゃっています。どうやら手動で電源をオン・オフするしかないので、電源を点けっぱなしの状態でいるのが嫌な場合は困るというご意見がありました。

 

確かにいちいちつけたり消したりするのは面倒だと感じる事はあるかもしれません。待機電力はそれほどかかるわけではなさそうですが、せっかく細かく設定したのに!という方は点けっぱなしにしている方が多いようです。

ウーハーボリュームが手動

リモコンで全てを調節できたら良いのでしょうが、ウーハーのボリュームについても手動なので、それが面倒であるというレビューもちらほら見受けられました。確かにリモコンがあった方が操作がしやすくて良いですよね。

 

ですが最初にお好みの音に設定してしまうので、使用するたびにボリュームをいじる必要が無いとお考えの方も多いようです。

推奨する置き方が斜めであった点

実はヤマハ NS-SW050はユーザーの方の満足度が非常に高いウーハーで、結果的に悪い口コミというものがそれほど見つからない商品でした。その中で気になったのがこの推奨する置き方が斜めであったという点です。

 

斜めに置くのを推奨するというのはどうしてなのか?これはウーハーの性質によるものでしょう。でもお使いになる環境や好みは人それぞれですので、斜めに置くのを推奨してあってもお好みでお使いになっても問題は無く、良質な音を楽しみましょう。

ヤマハ(YAMAHA)NS-SW050の良い点をレビュー

以前聞こえなかった低音が聞き取れる

5.1chを使用するだけでも音がかなり変わるのですが、ウーハーを使うとさらにそれまで聞こえなかった音を拾う事ができるようになります。その驚きは使ってみなければわからないでしょう。

 

同じ映画でもウーハーを使ってご覧になるとすぐに違いがわかります。まるでその場にいるような感覚を楽しむ事ができるのでおすすめです。

ボリュームを絞っても良く聞こえる

ウーハーや5.1chを使うと迫力がある音を楽しむ事ができるというのは事実ですが、実は音量を上げるから迫力が伝わってくるのではありません。今まで拾う事ができなかった音も拾うので、総合的に臨場感のある音楽や映像を楽しむことができるのです。

 

だから例え音量を絞ったとしても、その臨場感や迫力が失われる事はないのです。

価格の割に音が良い

ヤマハ NS-SW050をお使いになっているユーザーの方の多くが価格の割に音が良いというレビューをしています。しかも2万円もしない価格なので良い音は期待していなかったのに、聞いてみたらすごく良い音びっくりしたという評価が多いのです。

 

確かに2万円以下で重低音を楽しむ事ができ、その場にいるような臨場感を味わう事ができたら言う事はありませんよね。もちろんスピーカーはメーカーによってもかなり音が違いますので、お好みの音のスピーカーをよく探して購入する事をおすすめします。

ヤマハ NS-SW050の口コミを集めました

もはやサブウーファー無しでは聞く気にもならなくなったほど気に入っています。幸か不幸かこのサブウーファーは普通の音量で鳴らすとボーボーいうような籠った音になってしまいますが聞こえるか聞こえないかくらいの小さい音ではそれなりに破綻せず綺麗に聞こえます元々音楽用ではないのでAVアンプ以外ではサブウーファーポートやプリアウトが無い場合が多く接続が難しいとは思いますが私の場合はDACのヘッドフォンポートから繋いでいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

スピーカーシステムというのはとても奥が深くて、同じメーカーのものでも相性というものが合わないと良い音は望めないと言います。こちらの方も音にうるさい方のようですが、ウーハーをプラスしただけでも臨場感のある音がでて満足だと感じているようです。

音、デザインは120点なので、星6つにしようかと思いましたが、電源リモコンか前面電源ボタンがないので、そのままだと電源付けっぱなしになってしまいます。それで星1つ減点。しかたないので、パナソニックの手元電源スイッチを別途購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらの方はデザインや音などについては満足度が高いのですが、電源の点がマイナスポイントとなっているようです。この方は別の手元電源スイッチを購入してお使いになっているようですので、自分なりの工夫をすれば改善できる問題なのですね。

YSP 1600に接続する為に購入。やっぱりサブウーファーは別枠で購入して正解でした。設置前と後では素人でも判断出来る位変化がありました。このあたりのサウンドバーのスペックには丁度良い商品です。ウーファーボリュームは手動である事と電源のスイッチON・OFFが背後に付いているので私の場合は常にON状態で使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらの方も臨場感を得られたようで、ヤマハ NS-SW050を購入された事は満足していらっしゃるようですが、やはり電源スイッチやボリュームの問題が唯一のマイナスポイントのようです。この問題を解決できればさらに良いウーハーになるかもしれませんね。

ちょうど良い大きさ。しっかりしている。

出典:https://www.yodobashi.com

こちらの方はサイズがちょうど良いと感じたようです。大きすぎない事が重要であると考える方も多いですよね。スピーカーシステムは大きな部屋で使うには良いかもしれませんが、小さな部屋で使う時には困りものです。その点ヤマハ NS-SW050はコンパクトなので良いですね。

かなりの低音です。 小さいので期待していなかったのですが、かなりの低音です。 音を調整して使っています。 近隣の迷惑にならないように。

出典:https://www.yodobashi.com

ウーハーとしては小さいサイズなので、やはり低音には期待感が持てない方も多いようですが、実際に使ってみると低音がしっかりと出ていて満足度が高いウーハーなのですね。

低音がよく出ますので、映画では迫力が違います。商品自体は満足です。しかし、映画をあまり見なくなり音楽はBGM程度で聞く程度になって手放してしまいました。

出典:https://www.yodobashi.com

こちらの方も低音がよく出ていたので映画を見る時にお使いになられていたようですが、映画をあまりご覧にならなくなったとの事で、手放されたようですが意外とサラウンドシステムやウーハーは音楽を聴くときにも重宝します。

腹に来るほどにはズンズン響きませんが、ボワボワしない非常に好みの低音です。とてもコンパクトで、想像以上に小さいです。ボリューム位置を余り高くせず、9時~10時くらいの抑え目で使用しますと、音に濁り、曇りのないスピード感のある上質な低音が得られると思います。今更ですが、オーディオ機器というものは値段ではなく、組み合わせる「相性」なのかもしれませんね。

出典:https://review.kakaku.com

こちらの方もヤマハ NS-SW050を購入されて実際に使われてみたら、小さいのに良い意味で低音を実現する事ができているようです。どうやら以前お使いのウーハーはうるさいと言われてしまったようですが、買い替えてからは苦情もなく快適にお使いのようです。

ウーハー使用により以前の同じクラスより音の抜けが良くなりました。(以前の同じクラスよりも性能は良くなっています。少しウーハーが弱く感じますが)ウーハーのお陰でボーカル、楽器の音がハッキリ聞こえるように成りました。(ウーハーのお陰で高、中音の音質が良くなったので評価しました。)もう少し重量と一回り大きいサイズにして欲しいです。スイッチは後ろの方が良い。設定が決まれば良いので前面がスッキリして綺麗です。後ろのグリーンのライトが間接照明になって綺麗です。価格的にはこれ位ですかね?思っていたより良い。

出典:https://review.kakaku.com

こちらの方は以前ヤマハ NS-SW050と同じクラスのウーハーをお使いになられていたようですが、以前お使いになっていたウーハーよりも良い音で映像や音楽を楽しまれているようです。確かに使ってみると映画館にいるような錯覚を起こす事もあるので、音を楽しみたい方にはおすすめです。

ヤマハ NS-SW050とYST-FSW150の違い

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW150(B) (1台)

価格:12,633円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

YST-FSW150とNS-SW050の一番の違いといえばデザインでしょう。薄型のウーハーなのでテレビラックに置く事ができるなど、省スペースの場所でお使いになりたいという方に最適なウーハーです。

 

ヤマハの低音再生技術であるA-TSY2方式は共通なので、クリアな重低音をプラスする事ができ、映画やライブ映像などもその場にいるかのような臨場感と迫力を堪能する事ができるのでしょう。

 

しかもシステム電源連動に対応しているので、対応しているAVアンプに接続する事で、電源スイッチの操作などを連動させることができます。価格もちょっとお買い得なので、初めてのウーハーを試してみたいという方にもおすすめかもしれません。

 

よりクリアな重低音を楽しみたいという方で、置くスペースは十分にある!という方はNS-SW050の購入を検討されてみても良いでしょう。

ヤマハ NS-SW050とONKYO SL-T300の違い

オンキヨー(Onkyo)

ONKYO SL-T300 サブウーファーシステム アンプ内蔵 ブラック SL-T300(B) 【国内正規品】

価格:17,409円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SL-T300はアンプを内蔵しているサブウーハーです。瞬時電流供給能力に長けているので、急激な音の変化などにも素早く対応できる機能を搭載しています。さらに縦にも横にも置く事ができるので、置き場所の位置や形に左右される事がありません。

 

ちなみに薄型コンパクトな設計となっているので壁掛けにも適しています。シアタースピーカーシステムに加えると、より臨場感のあふれる映像と音を楽しむ事ができるでしょう。

 

ただし価格については若干高めなので、お財布や置くスペースに合わせて購入を検討されると良いかもしれません。

ヤマハ NS-SW050とヤマハNS-SW200の違い

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ サブウーファー A-YSTII方式 ホームシアター HiFiオーディオ用 ブラック NS-SW200B (1台)

価格:22,153円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハNS-SW200はNS-SW050と同様にツイステッドフレアポートを採用している人気のウーハーですが、ダブルフィードバック回路を搭載している点がNS-SW050と違います。

 

省電力かつ低発熱を兼ね備えたパワーアンプを内蔵していて音のゆがみの発生を抑えて、よりクリアでパワフルな重低音を実現しているウーハーです。さらにヤマハのアンプと電源連動する事が可能です。

 

前面で操作ができるので使い勝手がとても良いと評判ですが、価格が若干高めなのでどちらが良いのか十分に比較をして購入を検討されると良いでしょう。

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ サブウーファー A-YSTII方式 ツイステッドフレアポート ブラック NS-SW050(B)

価格:11,564円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハ NS-SW050の商品情報、機能、口コミ、そして同メーカーの人気機種との比較などをご紹介いたしました。

 

映像を見たり音楽を聴いたりする時ってどなたでも良い音で聴きたいと思うものですよね。特に映画館でご覧になった映画を自宅でもう一度見たいと思っても、何となく映画館の迫力が伝わらない事も良くある事です。

 

そんな時にサラウンドシステムやウーハーなどのスピーカーをお使いになると、同じとまではいかなくても満足できる音で楽しむ事ができるので、ウーハーなどをプラスしてみると良いでしょう。

 

もちろんお使いになる環境や周囲への配慮をよく考えた上で、お財布と相談しつつよりご自分にあったスピーカーやウーハーを購入されると良いでしょう。