ヤマハ NS-C210の評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥5,480
ヤマハ NS-C210 センタースピーカーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ヤマハ NS-C210 センタースピーカーがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/11/10 更新

NS-C210の基本スペック

タイプ
センター
形状
-
販売本数
1台
WAY
2 WAY
搭載ユニット数
3
出力音圧レベル
86dB/2.83V 1m
インピーダンス【Ω】
6 Ω
許容入力
40 W
再生周波数帯域
65Hz〜100KHz
ハイレゾ
-
カラー
ブラック系
幅x高さx奥行
340x105x132 mm
重量【kg】
2 kg

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ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ センタースピーカー NS-C210 ブラック NS-C210(B) (1台)

メーカー
ヤマハ
商品名
NS-C210(B)、NS-C210(MB)
用途
スピーカー
タイプ
2ウェイ・バスレフ型
形状
箱型
出力音圧レベル
86 db
サイズ
幅x高さx奥行340x105x132 mm
重量
2 kg
ONKYO HTX-22HDXと接続し、センタースピーカーとして使用しています。安くて国産メーカーの物を探していた所この商品を見つけました。コンパクトでテレビの前においても邪魔にならず満足しています。

出典: https://review.rakuten.co.jp

テレビの前に置けるコンパクトさへの評価が高いレビューです。大きかったり色やデザインが奇抜だとどうしても目に入って気になってしまいますが、大きさもデザインも上手く溶け込んでいるのがいいですね。
オーディオ初心者でちょっとでも音がよくなるようにと購入したのですが、アンプが必要なことが発覚しなんとかミニコンポのアンプにつないで音が出るようにしています。 説明にはアンプが必要とは書いていなかったと思うのですが、常識なのでしょうか・・

出典: https://review.rakuten.co.jp

アンプ内蔵でないことを知らずに購入してしまったというレビューです。現在はアンプ内蔵のスピーカーも多いため、音響について詳しく知らない方やアンプを持っていない方はすぐ使えなくて不便に感じることもあるかもしれません。予想外の出費にもなってしまいます。
結局3万円くらいの、ヤマハAVアンプを買い、手持ちのSPをつなぎました。 センターだけないので、安いしこの製品にとびつきました。 結果は、残念です。小さいせいでしょうね。 音質うんぬんの前に、台詞が聞こえません。 やはりSPの口径が小さすぎます。 作りも最悪、サランネットがはずれません。べったりのりつけです。

出典: https://review.kakaku.com

音質が残念だったという悪い評価です。コンパクトなスピーカーのため、思ったより音が出ないのかもしれません。可能なら量販店で音を聞いてみて、今ある音響と合わせてみてどうかイメージしてから購入を検討した方がいいかもしれません。
実売が5000円を切ってますので用途によっては高評価だと思います。 逆にとても安価で小さなセンタースピーカーですので、小さなシステムでの使用に限られてしまいます。 私の場合、PCでの使用なので十分満足いくものでした。 セリフもよく聞こえます。 見た目もシンプルでとても気に入っています。

出典: https://review.kakaku.com

こちらはパソコンのスピーカーとしてNS-C210を使われている方のレビューです。テレビからの音声出力では良し悪しの評価は分かれていますが、それほど大音量の必要ないパソコンのスピーカーとして聴くのであれば価格も安くて丁度いいかもしれません。
センタースピーカーが控え目な存在であるのは本来の在り方であるので良いのではないかと思うが、5.1chの中でしっかり仕事をしている感は今のところ希薄な印象。 レグザの32インチの液晶の前にドンと置いているが、目障りだったり画面の邪魔になったりしないところは良い。 以前使用していたDENONのセンタースピーカーと比較して幅もボリュームも格段に大きいのだが、音の存在感はあまり感じられない。

出典: https://review.kakaku.com

こちらのレビューでは、デザインやサイズに満足しつつも、サラウンドの環境の中で音に存在感がないという点で悪い評価がついています。使う音響セットにもよるかもしれませんが、せっかくの音響セットも物足りなくてはもったいないですね。
安くて良かったんですが、テレビの音がこもって家族から文句言われるので交換しましす。

出典: https://www.amazon.co.jp

こちらのレビューでは音がこもってしまうといった点で悪い評価になっていました。音がこもってしまうと音楽もドラマや映画のセリフも聞き取りづらくなってしまいます。
20年以上していたセンタースピーカーのコーンエッジがさすがに経年劣化でぼろぼろになり新規に購入しました。 概ね1万円超えのなかこれは破格の3000円台とクオリティに心配のある価格ですが、どっこい、いい音しています。 3万円超えを購入するようなユーザーでなければまずまず満足するのでは。巨大なTVラックを必要としない小型も魅力の一つです。

出典: https://www.amazon.co.jp

こちらは音への満足度が高いレビューでした。音響をどの程度求めるかによって音への満足度は分かれますが、NS-C210の価格から見てそこまで高価なスピーカーを取り揃えていないホームシアターのセットでなら満足という声が多かったです。
ずっと2.1ch環境でしたが、映画のセリフが聞き取りづらかったので試しに購入してみました。 小型で価格も安いのであまり期待していませんでしたが、聞き取りづらかったセリフがきちんと聞こえるようになりました。 とりあえずセンタースピーカーが欲しいという方にはオススメだと思います。

出典: https://www.sofmap.com

このレビューの他にも、今までセンタースピーカーを入れていなかったが、センタースピーカーを買うと音がより聞こえるようになったという意見が見受けられました。価格もかなり安いので試しで購入してみて家にある他のスピーカーと組み合わせてみるにはお手頃です。

NS-C700はNS-C210の一年後に発売された機種です。NS-C700の方が一回りほど大きくなっています。

NS-C210では全面を覆っていたサランネットがNS-C700の場合はウーファーのみを覆っており、これについては賛否両論あるようです。NS-C210では着脱不可でしたがNS-C700では外せるようになっています。天井は箱型のNS-C210と異なり音質劣化を防ぐ平行面をなくしたラウンドフォルムとなっています。

 

ユニットはNS-C700もNS-C210も2wayとなっていますが、スピーカーの構造ではキャビネットの構造やA-PMD振動板を採用した13cmウーファーダイヤフラム方式ドームツィーターと、より音の臨場感を感じる構造となっています。また、音の出力もNS-C700の方が大きく、特に高音域はよく出ているため、NS-C210では控えめで音が物足りないというレビューが見受けられていましたが、NS-C700は音質がクリアでセリフがはっきり聞こえて良いというレビューが多くあり音質の満足度が高くなっています。

 

NS-C210がお試し感のあるエントリーモデルだったのに対しNS-C700はより本格的なセンタースピーカーとなっています。その分値段もNS-C210より3倍近く高額になっています。より良い音質で臨場感のある音を求めるならNS‐C700の方が力を発揮しますが、NS-C210のようにお試しで購入するのは難しいでしょう。なので、より他のスピーカーとの相性を考慮して検討する必要があります。また、NS-C700もアンプ内蔵型ではないため、単体で使用する場合はアンプが別途必要となります。