ジャノメ N-365 ミシン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥16,920
JANOME N-365 ミシンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、JANOME N-365 ミシンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/09/09 更新

ランク王編集部

ロックメス内蔵で裾上げが簡単!厚物縫いも得意な電子ミシン

ジャノメの「Nuikiru」シリーズはロックメス(ヌイキル機能)内蔵の電子ミシンで、布を断ちながらかがり縫いできるのが特徴です。この機能があると、面倒な裾上げが簡単にできます。さらに、デニムのような厚手の布も楽に縫い上げるパワーも魅力です。「水平全回転釜」「カンタン糸通し」といった便利機能も搭載しており、事前準備が楽々です。

一方で、縫いスピードが若干速い傾向にあります。フットコントローラー非対応ということもあり、小回りが必要な小さめの小物を作るには慣れが必要かもしれません。しかし、お子さんの入園・入学グッズ作りや、ズボン・スカートの裾上げには大活躍間違いなしです。

N-365の基本スペック

本体横幅【mm】 470.0 mm 乾燥機能有無
食器洗い機・タイプ 卓上型 本体高さ【mm】 460.0 mm
本体奥行【mm】 300.0 mm 食器容量【人】 3 人
タイプ  電子 主な機能 ロックメス内蔵/パワフル貫通力/カンタン糸通し/水平全回転カマ
ライト フットコントローラー装着 ×
幅x高さx奥行【mm】 35.4×26.1×15.9cm mm 重量【kg】 5.7 kg

N-365のショップ比較

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JANOME N-365の基本スペック

ジャノメ

JANOME コンパクト電子速度制御ミシン 【Nuikiru】 N-365

価格:16,496円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ジャノメ(JANOME) 商品名 コンパクト電子速度制御ミシン (Nuikiru) N-365
サイズ 横幅35.4cm 奥行き15.9cm 高さ26.1cm 重量 5.7kg
機能 パワフル貫通力、カンタン糸通し、水平全回転カマ、水平糸立て棒、縫いスピード調整レバー、糸抜けストッパー、フリーアーム、キャリングハンドル フットコンオローラー装置 フットコントローラーは使用不可

ジャノメ(JANOM)N-365のおすすめポイント

実用性のあるさまざまな縫いステッチ

ミシン縫いで欠かせない実用性あるステッチ機能。 直線縫い、ジグザグ縫い、3点ジグザグ縫い、シェルステッチ、まつり縫い、伸縮まつり縫い、ボタンホール縫いがあります。 家庭用ミシンだからこそついている機能であり、どの部分を縫うにしても、万能性を備えています。

重ねたデニムをも貫くパワフル貫通力

デニムを6枚重ねても貫通させるパワー。デニム6枚はかなりの厚みになるので、他の生地を使って、その厚みに相当するぐらいの厚さは、縫うことが可能です。 このお値段でこのパワーは、使いやすく、お得かと思います。

カンタン糸通し

視力が悪い人でも通せる糸通し。小さい針の穴に糸を通すことに苦戦していた人にピッタリ。 糸通し器があるため、そこに引っかければ 誰でも簡単かつ、時間がかかることなく、糸を通すことが可能です。 イライラ解消、効率よく次の作業にとりかかることができます。

糸調子の合わせやすい「水平全回転カマ」

ミシン本体にボビンケースがセットできるようになっており、下糸の準備が簡単になっています。これは現在の家庭用ミシンで使われています。 水平全回転カマは、糸のたるみが少ないので、生地の段差に強く、目とびがが少ないです。 そして下糸調子が自動のため、糸調子が合わない場合は、上糸調子で合わせるのが特徴的で、糸調子合わせが苦手な方でも扱いやすくなっています。

ズボンの裾や筒縫いで便利な「フリーアーム」

ミシン本体についている補助テーブルを外すことで、ズボンやTシャツの裾縫い、袖縫いが 可能になります。 テーブルが付いた状態よりも簡単に裾縫いなどができるため、 作業をする中で、手間と時間がかかることなく、スムーズに行えます。

JANOME N-365の悪い点をレビュー

低速度縫いでも速い

一番遅い低速度で縫っていても速いため、カーブを縫ったり、角を縫う時に失敗する可能性があるようです。 パワーがあっても、小回りがきかなければ、細かい部分を縫っていけないので、小物や難しい縫製をする人には不向きである。

フットコントローラーがない

付属品でフットコントローラーは取り付けができないようです。フットコントローラーがない場合、手元のスイッチでスタート、ストップを行うのですが、ボタン一つでミシンが勝手に進んでしまいます。 そのため手先の動きがミシンより遅いと、縫わなくてもいいところを縫ったり、カーブで上手く曲がることができないなどと、失敗していしまいます。失敗することは、生地に無駄な穴をあけて、下手をすれば使えなくなってしまいます。 フットコントローラーの有無は、使用者からみたら、大きな問題点となります。

押さえをあげるレバーが壊れやすい

ミシンの押さえを交換する時に、レバーを押すのですが、このレバーがとれやすいのようです。 ミシンショップの人も「ここはよく壊れて、持ってくる人が多い」と言ってくるぐらい、作りが良くないみたいです。しかし押さえは何度も交換するため、すぐ壊れてしまうのは、使用者としては、困るところです。

JANOME N-365の良い点をレビュー

値段の安さ

シンプルな機能で、必要な縫い模様のステッチなどがついて、この値段。ミシン初心者の方であれば、十分なステッチの模様だと思います。 さらに大手のジャノメ(JANOME)ということもあって、心信頼性もあり、初心者には手に出しやすい物として、評価されています。

ロックカッターの装備

通常の家庭用ミシンであれば、ロックカッターがついていることは、ほぼありません。縁を縫うにはロックミシンが必要ですが、ロックカッターがついているということは、ロックミシンの機能がついているようなものです。 そしてまつり縫いがステッチとして備わっているので、ロックミシンと家庭用ミシンの機能同士が合体してできたミシンと言えます。

重ね縫いも簡単に縫える

見た目が小さく、軽いので、重ね縫いをしたら壊れてしまうのではないかと 心配していたが、パワフルに縫えるようです。 実際に3、4枚重ねた細かいところも、問題なく縫えたそうです。 ミシンが小さいとパワーや、縫っている最中に、壊れてしまうのではないかと、心配になると思います。しかしこのジャノメ(JANOME)のN-365はその見た目とは逆に、パワーがあり、力を発揮してくれます。

ジャノメ(JANOME)N-365の口コミを集めました

ロックカッター内蔵なので、とても便利で使いやすいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

ロックカッターがついているというのは、あるとないでは大きな違いですね。出来ることの幅が増えますし、作業をやっていて楽しくなりますよね。

思ったよりも最近のミシンって小さくてパワフルですね。 これなら邪魔にならないし、音も静か!

出典:https://review.rakuten.co.jp

軽量でコンパクトであると、女性でも持ち運びやすいですし、使い終わってからも片づけに悩まされないですね。音も静かなので、夜中にミシンを動かしても苦情などの心配をしなくても良さそうですね。

糸通しなど楽に出来ます。針の所が明るいので見やすいです

出典:https://www.amazon.co.jp

ミシンをする時に必ずといっていいのが、糸通し。針の穴が小さいので、目が悪いと糸通しにも時間がかかってしまいますが、ライトが照らしてくれているため、通しやすく、時間短縮にも繋がりますね。

ズボン(デニム生地)のすそ上げをしましたが、厚地も問題なく縫えました。

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裾上げができるのは、ズボンを購入した時でも、自分で好きな時に行えるメリットだと思います。裾上げの時は、生地が3枚重なっていますが、デニム生地で問題なく縫えているため、他の生地で裾上げをする時も、問題なくできると思います。

縫う際に一番遅いスピードにしても、私には少し速いです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

スピードは人それぞれ感じ方は違うと思います。ですが一番遅いスピードで縫っていて、ミシンをやり始めた人が速いと感じるのは、慣れていないか、ミシンのスピードが本当に速いのか。これはやり込んでスピード慣れていく方法が良いかもしれません。

ネーミングから断ちかがりがもっと楽に出来るかと思い購入しました。 が、パーツ取り替えの複雑さに根を上げ、結局は普通の使い方しかしていません。

出典:https://review.rakuten.co.jp

購入の決め手として、名前を見ることはよくあると思います。その名前から想像を膨らませて、こういう機能があると期待を込めることもあるでしょう。難しいと嘆く人もいる一方で、簡単に交換できたという人もいました。

縫い返しのスイッチが上過ぎて タイミングが合いにくいのが難点

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フットコントローラーなしで、スイッチを押してのスタート、ストップ、縫い返しとなるとタイミングや縫い過ぎてしまうなどの失敗をすることもあります。購入前にフットコントローラーの有無もですが、自分がスイッチ操作だけで、使っていけるかを検討した方が良さそうですね。

カバーをもうすこし頑丈なのにしてほしいです。

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コメントにカバーのことを書かれている方もいましたが、収納となるとカバーも必要かと思います。こちらに付属されるのは、ソフトカバーということで、ハードカバーより保護においては、衝撃には弱いと思うので、収納する場所には注意が必要かもしれません。

N-365とN-778の違い

ジャノメ

JANOME 2ウェイコンパクト電子ミシン 【Nuikiru】 N-778

価格:23,382円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ジャノメ(JANOME) N-365の上位モデルで、高さ、横幅、奥行きに差はありませんが、フットコントローラーがつけられるようになりました。それからソフトカバーではなく、キャリングバックがついています。 フットコントローラーが有ると無いでは、ボタン操作だけよりも、作業効率も上がります。それに加えて失敗の確率も減ると思います。カーブであったり、角を縫うときは、フットコントローラーがあった方が、作業をしやすくなるのは、間違いありません。 キャリングバックがついてくることで、ミシンにかかる埃、擦り傷は減りますし、もち運びも便利になります。 N-365に比べて値段が約6800円ぐらい高いですが、フットコントローラーがつけられることによる作業効率のアップ、失敗する確率の減少。初心者の方の作業しやすさ、少し縫い物が出来たらと考えの方は、N-778を購入することを検討してもいいかと思います。

N-365とN-515の違い

ジャノメ

ジャノメ ヌイキル内蔵型電子制御ミシンN-515

価格:17,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはN-365の下位モデルになりますが、高さ、横幅、奥行き、重さもほぼ変わりありませんが、糸抜けストッパー、フットコントローラー、ミシンカバーがついていません。 糸抜けストッパーは、上糸のズレ防止に役立ちますが、ついていないとなると、途中で緩んでしまいます。この緩みで糸の張り具合がガタガタになって、綺麗な縫い目ができない場合もあります。 N-365と同じで、フットコントローラーがついていません。フットコントローラー無しというのは、購入に対する考えの決め手となることもあるでしょう。 ミシンカバーがついていないのも、収納した時のミシンにできる傷や汚れ防止もできません。さらに内臓されているコンピュータが、湿気や収納している場所で入ったごみの影響で、壊れてしまうかもしれません。 これらの事を考えると、N-365と値段にほぼ差はありませんが、値段だけで購入するのなら、安い方のN-515を検討した方が良いかもしれません。ですが機能面を考えると、少しでも多くついているN-365を購入することを検討した方が良いかもしれません。

ジャノメ

JANOME コンパクト電子速度制御ミシン 【Nuikiru】 N-365

価格:16,330円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ジャノメ(JANOME) N-365について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。 このミシンは、コンパクトでありながら、デニム生地を6枚重ねても縫うことのできるパワーとロックミシンの機能を兼ね備えています。そして軽いので持ち運び、収納には比較的しやすいことが、口コミでも良い評価を得ていました。 ミシンの値段、機能性をみれば、ミシン初心者や時々ミシンを使って、小物作りをしたりする人。それからミシンの軽量により、力の弱い方にもおすすめだと思います。ただ、フットコントローラーがついていないので、そこは考慮しなければいけないでしょう。 ミシン選びは、個人によって使用目的が違い、必要なステッチの種類、パワーであったりなど必要な機能が揃っているかを考えて、自分が必要とするミシンを発見できるといいですね。