パソコン不要で取り込めるmp3プレーヤーおすすめ7選|音楽の入れ方・使い方も紹介

いつでもお気に入りの曲を楽しめるmp3プレーヤー。現在は、ダイレクト録音機能を搭載し、パソコンなしで音楽を入れられる製品も販売されています。他にもアプリで直接曲をダウンロードできるモデルもあり、面倒な操作なしで音楽を入れることができます。本記事ではパソコン不要で使いやすいMP3プレーヤーのおすすめ商品7選を紹介します。

2022/03/21 更新

手軽に音楽を持ち運ぶためには、音楽を聴くことに特化したmp3プレーヤーが便利ですよね。しかし「パソコンを持っていない」・「パソコンにCDドライブが搭載されていない」等の理由で、mp3プレーヤーに曲を取り込めないという方もいるのではないでしょうか。

 

最近ではパソコンを持っていなくても曲を入れられるmp3プレーヤーが販売されています。幅広い音楽の入れ方に対応するだけでなく、音質や性能に優れたモデルもあり多種多様です。しかし性能はさまざまで、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。

 

本記事では、パソコン不要のmp3プレーヤーを選ぶうえでのポイントを詳しくご紹介します。記事の最後ではおすすめ商品7選や使い方も紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

パソコンなしでmp3プレーヤーに曲を取り込む方法として、最も一般的な手法が「ダイレクト録音」です。ここからはダイレクト録音について、基本情報や録音方法、曲名表示の疑問など解説します。

ダイレクト録音とは、ステレオミニジャック(ヘッドホンミニ端子)のあるオーディオ機器から、専用ケーブルを用いて直接MP3プレーヤーに曲を取り込む方法です。接続端子がステレオミニジャックとアナログのため、オーディオプレーヤーはもちろん、テレビ・ラジオ・ヘッドホン端子のあるスマートフォンなどから曲を取り込むことができます。

 

また機種によっては自動で曲名が登録される機能、楽曲情報を編集できる機能を搭載しています。しかし、「取り込み時間=曲の長さそのもの」となるため、時間がかかるのがデメリットです。

 

なおダイレクト録音を使用するには、ダイレクト録音機能対応のモデルであることはもちろん、ダイレクト録音専用のケーブルが必要です。また著作権法上認められた私的使用に限り使用することができます。

ダイレクト録音機能の使い方は非常に簡単です。

  1. ダイレクト録音専用ケーブルでMP3プレーヤーとオーディオ再生機器を接続する
  2. MP3プレーヤーでダイレクト録音を選択する
  3. 機器を再生して音源を取り込む

 

以上がダイレクト録音の一連の流れです。なおモデルによっては2タイプのダイレクト録音に対応したモデルがあります。一つはオーディオ機器側の音声信号に合わせて自動で録音・停止を行なうシンクロ録音(自動録音)です。

 

無音が長く続くと勝手に止まってしまいますが、ダイレクト録音の一般的な方法と言えます。もう一つが録音・停止を手動で行うマニュアル録音(手動録音)です。こちらは無音が長く続くクラシック音楽などに適しています。

ダイレクト録音をした場合、MP3プレーヤーに表示される曲名・アーティスト名などの情報がどうなるかが気になる人が多いです。基本的にダイレクト録音は曲名などの情報は入ってこないため、登録日時や番号で表示されることになります。

 

もっとも、機種によっては後から曲名編集ができるものもあるため、そこはメーカーや機種ごとの対応を確認してください。

最近のiPhoneはイヤホンジャックがなく充電端子しかありませんよね。そのため、この充電端子にアダプターを使用すればダイレクト録音できるのでは?と考える人もいるかと思います。結論からいうと、確証なしでアダプター&ケーブルを購入するのは危険です。

 

というのも、例としてMP3プレーヤーの大手SONYは、iPhoneから曲を取り込む時にパソコン経由を推奨しています。録音ケーブルをLightning端子に変換するアダプターはサードパーティー製のため、動作の保証はしていません。もちろん、できる可能性もありますが、あくまで自己責任のため、口コミ等しっかりチェックしてください。

MP3プレーヤーには、Amazon musicやSpotify・Apple musicなどのストリーミング再生アプリに対応した機種があり、続々新発売しています。Wi-Fiが使用できる環境であればインターネットを利用して直接楽曲をダウンロードできるので、パソコンなしでもプレーヤーに曲を取り込むことが可能です。

 

こちらは主にデジタルオーディオプレーヤー(DAP)やハイレゾプレーヤーと呼ばれる高音質なモデルに採用されています。

パソコン不要のMP3プレーヤーと言ってもさまざまなモデルがあり、どれを選んだらいいか困ってしまいますよね。ここからはいくつかのポイントに絞り、失敗しないパソコン不要のMP3プレーヤーの選び方を解説します。 

mp3プレーヤーの容量を確認して、どの程度曲を保存できるかチェックしましょう。容量は本体の「内蔵メモリ」と外部メモリデバイスの「microSDカード」の2種類があります。

まずは「内蔵メモリ」をチェックしてMP3プレーヤー本体に保存できる容量を確認しましょう。mp3プレーヤーの内蔵メモリは8GB・16GB・32GB・64GBなどモデルによってさまざまです。mp3はファイル形式の中でもデータ容量が軽い部類に入ります。

 

音源が全てmp3の場合は、4GBで約860曲・16GBで約3300曲・64GBで約15000曲程度と少ない容量でも大量の曲を入れることが可能です。しかし、データ容量が重いファイル形式の場合、保存できる曲数は上記よりも少なくなるので注意しましょう。

本体の内蔵メモリがいっぱいになっても、「microSDカード」のような外部メモリデバイスに対応した機種であれば、容量を増設することが可能です。中にはカードを2枚搭載できるデュアルスロットに対応したものや、1枚で250GB以上の大容量メモリに対応した機種があります。

 

なお、読み込み可能な外部メモリデバイスの最大容量は機種によって異なるので注意しましょう。

同じ曲であってもフォーマット(ファイル形式)によって、音質が異なります。mp3プレーヤーが対応しているフォーマットはモデルによってさまざまなのでチェックしておきましょう。

現在流通しているmp3プレーヤーは、ほとんどがmp3以外のフォーマットにも対応しています。mp3は圧縮音源のため、データ容量が軽い代わりに音質は劣化した状態のフォーマットです。

 

高音質にこだわるのであれば、圧縮されていないWAV・AAC等のフォーマットに対応しているか確認しておきましょう。なお、現在のダイレクト録音のファイル形式はmp3が主流です。旧型であればATRAC・リニアPCMに対応したモデルもあります。

CDの音質以上の高音質な規格の音源のことをハイレゾ音源と言います。ハイレゾ音源の音質を落とさずそのまま楽しむのであれば、ハイレゾ対応モデルが必要です。中にはMP3のような圧縮音源をハイレゾ相当の高音質にアップサンプリングできるモデルもあります。

有線イヤホン・ヘッドホンのケーブルが邪魔だと感じる方は、Bluetooth対応のmp3プレーヤーがおすすめです。Bluetoothに対応したモデルであれば、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンだけでなくBluetooth対応のスピーカーに無線接続することができます。

 

ケーブルレスでストレスフリーに音楽が楽しめるので、移動・家事・スポーツなどをしながらmp3プレーヤーを使用する方に最適です。

mp3プレーヤーの中には、音楽を聴く機能以外の付加機能を搭載した機種もあります。ミーティング・講義の録音に便利なボイスレコーダー機能や、災害のような緊急時に役に立つFMラジオ搭載モデルなどです。

 

また、歩数計や消費カロリー測定機能を搭載したモデルは、ダイエット・健康管理に役立ちます。他にもカレンダー機能やタイマー機能など使い勝手のいい機能を搭載したモデルもあるので、役立ちそうな機能をチェックしておきましょう。

MP3プレーヤーは数多くのメーカーから発売されています。しかし、ダイレクト録音機能を搭載したMP3プレーヤーを手掛けるメーカーはあまり多くありません。ここでは、特に信頼性のある代表的なメーカーを3社ご紹介します。 

ソニー(SONY)は、映画・音楽・ゲーム関連のソフトウェア・ハードウェア製品を手掛ける日本のメーカーです。安価なエントリーモデルから高音質を追求したハイエンドモデルまで幅広い製品ラインナップのmp3プレーヤーを販売しています。

 

ダイレクト録音に対応したモデルも比較的多く、さまざまな音楽の取り込み方に対応しています。製品数の多さから自分に合ったモデルを見つけやすく、安心して使える国産品なのでmp3プレーヤーを初めて購入する方におすすめのメーカーです。

「アステルアンドケルン(Astell&Kern)」は韓国のオーディオブランドです。高価格のハイエンドモデルが多く、高品質かつ高音質なデジタルオーディオプレーヤーを数多く揃えています。

 

ダイレクト録音対応モデルは限られているものの、内蔵マイクを搭載したボイスレコーダーのような汎用性の高いモデルが人気です。高価でも音質の良さを重視する方におすすめのメーカーと言えます。

グリーンハウスは、パソコン周辺機器・映像・オーディオ関連機器などを手掛ける日本の電子機器総合メーカーです。USBメモリと同等サイズのコンパクトなダイレクト録音mp3プレーヤーが人気です。

 

また、mp3プレーヤーでは珍しい乾電池式バッテリーを採用したモデルや、FMラジオ・ボイスレコーダー機能を搭載したモデルがあります。携帯性・機能性を重視する方におすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

NW-S313

価格:11,384円 (税込)

ダイレクト録音可能な高コスパMP3プレーヤー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイレクト録音に対応した、ソニーのMP3プレーヤーです。リーズナブルな価格ながら周囲の騒音をカットするデジタルノイズキャンセリング機能を搭載しています。また多彩なイコライザーモードによって音源に応じて好みの音質に選択が可能です。さらに約52時間もの長時間連続再生に対応しています。内蔵メモリ4GBかつSDカード非対応なので、曲数が少ない方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
ソニー
商品名
NW-S313
記録媒体
内蔵メモリ
記憶容量
4 GB
Bluetoothコーデック
SBC
インターフェイス
USB2.0(WM-PORT)
再生時間
52 時間
ハイレゾ/ノイズキャンセリング
-/〇
対応フォーマット
MP3・FLAC・AAC・WMA・リニアPCM
サイズ
44.3x94.6x9.9 m
重量
53 g

NW-A55

価格:21,157円 (税込)

パソコンなしで多彩な音楽の入れ方に対応

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Bluetooth送信・受信の両方に対応した。ソニーの人気モデルです。ハイレゾ音源に対応し、MP3などの圧縮ファイルもハイレゾ相当の高音質にアップサンプリングすることができます。またダイレクト録音機能に加えてストリーミングサービスにも対応しているので、パソコンなしでも幅広い音楽の入れ方に対応可能。さらに内蔵メモリに加えてmicroSDカード対応なので、曲数が多い方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
ソニー
商品名
NW-A55
記録媒体
内蔵メモリ・microSDカード
記憶容量
16 GB
Bluetoothコーデック
送信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC・受信:SBC/AAC/LDAC
インターフェイス
USB2.0(WM-PORT)
再生時間
45 時間
ハイレゾ/ノイズキャンセリング
〇/〇
対応フォーマット
MP3・FLAC・ AAC・ALAC・DSD・MQA・ WAV・WMA・ AIFF・ATRAC・HE-AAC
サイズ
55.7x97.3x10.8 mm
重量
99 g
Astell&Kern

E300

価格:13,900円 (税込)

1台7役の多機能プレーヤー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩な機能を搭載した、アステルアンドケルンのMP3プレーヤーです。これ一台で音楽再生・動画再生・静止画再生・テキスト再生・FMラジオ・ボイス録音・フィットネス機能の7役を担います。また、自動録音に対応したダイレクト録音機能を搭載しているので、パソコンなしでも曲の取り込みが可能です。さらにこちらは本体内蔵スピーカーを搭載しています。音楽再生以外にも多彩な使い方ができるモデルをお探しの方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
Astell&Kern
商品名
E300
記録媒体
フラッシュメモリ・microSDカード
記憶容量
4 GB
Bluetoothコーデック
-
インターフェイス
USB2.0
再生時間
27 時間
ハイレゾ/ノイズキャンセリング
-/-
対応フォーマット
MP3・FLAC・WMA・OggVorbis
サイズ
48.6x95x11.7 mm
重量
67.1 g
Astell&Kern

KANN ALPHA AK-KANN-ALPHA-OB

価格:129,382円 (税込)

ストリーミングサービスに対応した高性能モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DSDネイティブ再生を含むハイレゾ音源に対応した、アステルアンドケルンの高級ハイレゾプレーヤーです。豊富なBluetoothコーデックやフォーマットに対応しています。またストリーミングサービス対応なので、パソコンなしでも音源の入手が可能です。さらに3段階のゲイン切り替え設定が可能な高出力アンプを搭載しているので、抵抗値の高い高級ヘッドホンもしっかり鳴らします。音質にこだわりたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
Astell&Kern
商品名
KANN ALPHA AK-KANN-ALPHA-OB
記録媒体
内蔵メモリ・microSDカード
記憶容量
64 GB
Bluetoothコーデック
SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC
インターフェイス
USB3.0 Type-C
再生時間
14.5 時間
ハイレゾ/ノイズキャンセリング
〇/-
対応フォーマット
MP3・FLAC・AAC・ALAC・DSD・MQA・WAV・WMA・AIFF・OggVorbis
サイズ
68.3x117x25 mm
重量
316 g
グリーンハウス(Green House)

kana DT GH-KANADT8

価格:4,530円 (税込)

USBメモリのようなコンパクトサイズで価格が安い

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

USBメモリのようなコンパクトサイズが特徴の、グリーンハウス製MP3プレーヤーです。使用感もUSBメモリに近く、ケーブル不要で直接パソコンに挿すことができます。またダイレクト録音機能搭載なのでパソコンなしでも曲入れが可能です。さらにコンパクトながらSDカードスロットを搭載しているので、最大32GBの大容量に対応します。FMチューナーを搭載しているので、FMラジオを楽しみたい方にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

 

取扱説明書はこちら

メーカー
グリーンハウス
商品名
kana DT GH-KANADT8
記録媒体
内蔵メモリ・microSDカード
記憶容量
8 GB
Bluetoothコーデック
-
インターフェイス
USB2.0
再生時間
10 時間
ハイレゾ/ノイズキャンセリング
-/-
対応フォーマット
MP3・WAV・WMA
サイズ
89x11.5x28.6 mm
重量
25 g
FiiO

M15 FIO-M15-B

価格:177,800円 (税込)

Android OSを搭載した高級ハイレゾプレーヤー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

主にデジタルオーディオプレーヤーを手掛ける中国の音響機器メーカー、フィーオの高級ハイレゾプレーヤーです。Android OS搭載しストリーミングサービスに対応しているのでパソコンなしで曲を入手することができます。DSDネイティブ再生に対応しているので、DSD本来の音質で楽しみたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
フィーオ
商品名
M15 FIO-M15-B
記録媒体
内蔵メモリ・microSDカード
記憶容量
64 GB
Bluetoothコーデック
送信機能時:SBC/aptX/aptX HD/LDAC/HWA 受信機能時:SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Low Latency/LDAC
インターフェイス
USB2.0 Type-C
再生時間
15 時間
ハイレゾ/ノイズキャンセリング
〇/-
対応フォーマット
MP3・FLAC・AAC・ALAC・DSD・MQA・WAV・WMA・AIFF・OggVorbis
サイズ
75x134x18 mm
重量
307 g
カイン (Cayin)

N3Pro

価格:59,800円 (税込)

真空管による暖かなサウンドが楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1993年に創業された中国のオーディオメーカー、カインのストリーミングサービスに対応したハイレゾプレーヤーです。音の増幅に広く採用されているソリッドステートと、真空管による2つの音色を選択することができます。暖かな真空管サウンドを楽しみたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
カイン
商品名
N3Pro
記録媒体
microSDカード
記憶容量
-
Bluetoothコーデック
Transmit:SBC/AAC/LDAC/UAT・Recive:SBC/AAC/LDAC/UAT
インターフェイス
USB Type-C
再生時間
11 時間
ハイレゾ/ノイズキャンセリング
〇/-
対応フォーマット
MP3・FLAC・AAC・ALAC・DSD・WAV・WMA・AIFF・OggVorbis
サイズ
63.5x115.2x18.9 mm
重量
195 g

いつもスマホで聴いている曲をMP3プレーヤーに移したいという方は多いのではないでしょうか。ここではスマホ内部の音楽をMP3プレーヤーに移す方法を紹介します。

AndroidスマホであればUSBケーブルを利用してmp3プレーヤーに音源を移すことができます。

  1. スマホ側の設定メニューから「開発者オプション」の「USBデバックを許可」項目をオンにする
  2. スマホとmp3プレーヤーをUSBケーブルで接続する
  3. 端末に入っている音楽をコピー
  4. mp3プレーヤーのストレージにドラッグで張り付ける

 

上記の流れで曲を移します。なお、機種やケーブルの互換性がないと上手く移すことができないので注意しましょう。 

mp3プレーヤーとスマホの双方がBluetoothの「OPP」プロファイルに対応していれば、Bluetooth機能を利用して曲を移すことができます。ペアリングは受信側・送信側共に画面の指示に従って行ないましょう。

 

なお、曲の移し方は機種ごとに細かく違うので、公式HPなどでしっかりと確認しておく必要があります。

Androidスマホには、microSDカードスロットが搭載されています。microSDカードを利用すれば、AndroidスマホとMP3プレーヤー間で曲を移すことが可能です。

 

  1. スマホにmicroSDカードを挿し込む
  2. スマホの「ホーム」から「設定」に移動する
  3. 「ストレージとメモリ」から「データの転送」を選択
  4. 「音楽」にチェックを入れて「転送」をタップする
  5. スマホ内の音楽ファイルがSDカードに転送されるの待つ
  6. 転送が完了したらmicroSDカードを安全に取り外す
  7. mp3プレーヤーにmicroSDカードを挿し込んで曲を取り込む

 

機種によってやり方が多少異なる場合がありますが、基本的に以上のような流れです。

本記事ではパソコン不要のmp3プレーヤーの選び方とおすすめ商品7選を紹介しました。ダイレクト録音機能やストリーミングサービスを利用すれば簡単に曲を取り込むことができます。使い方や選び方をしっかり押さえて、自分に合ったmp3プレーヤーを見つけましょう。

関連する記事

ハイレゾ対応のMP3プレーヤーおすすめ12選!|国産・軽量モデルものサムネイル画像

ハイレゾ対応のMP3プレーヤーおすすめ12選!|国産・軽量モデルも

2021/12/01

ワイヤレスイヤホンの価格と選び方について│価格帯別おすすめ20選ものサムネイル画像

ワイヤレスイヤホンの価格と選び方について│価格帯別おすすめ20選も

2021/12/15

【おすすめポータブルMP3プレーヤー10選】PC不要の録音モデルも!のサムネイル画像

【おすすめポータブルMP3プレーヤー10選】PC不要の録音モデルも!

2021/12/01

価格帯別ヘッドホンのおすすめ12選|価格の違いは何?解説しますのサムネイル画像

価格帯別ヘッドホンのおすすめ12選|価格の違いは何?解説します

2021/12/14

ワイヤレスイヤホンの通話は音質悪い?音がこもって聞こえる対策を紹介のサムネイル画像

ワイヤレスイヤホンの通話は音質悪い?音がこもって聞こえる対策を紹介

2022/04/05

ワイヤレスイヤホンおすすめ10選!|おすすめメーカーや機能も紹介!のサムネイル画像

ワイヤレスイヤホンおすすめ10選!|おすすめメーカーや機能も紹介!

2021/10/22

【徹底比較】Bluetoothスピーカー5選|人気のBOSE・JBL・アンカーものサムネイル画像

【徹底比較】Bluetoothスピーカー5選|人気のBOSE・JBL・アンカーも

2021/10/22