【徹底解説】ICカードリーダーの便利な使い道|おすすめ9選や使い方も!

本記事ではICカードリーダーの使い方について解説しています。確定申告eTaxや電子カードの読み取りに使われるICカードリーダーの使い道・注意点・特徴・選ぶポイント、パソコンで確定申告をする方法や手順、対応するパソコンやおすすめのICカードリーダーを詳しく紹介します。

2022/04/25 更新

確定申告やマイナンバーカードなどでICカードリーダーへの注目が高まっています。キャッシュレス決済や電子マネーの利用が進められ、生活の中でICカードを利用する場面も増えています。

 

ICチップに入った情報を読み取るのに必要なICカードリーダー。最近ではパソコンで確定申告をする時、マイナンバーカードを読み取るために自宅にあると便利です。交通系電子マネーの残高を確認したり、インターネットショッピングに利用する使い方もあります。

 

さまざまな用途で使われるICカードとパソコンでそれを読み取るためのICカードリーダーについて、使い方や確定申告の方法、その他の目的についての用途やおすすめ製品をまとめました。

日本でもキャッシュレス決済が進んでいますが、電子マネーの決済時にかざしているのがICカードリーダーです。ICカードに記録された情報を読み取るこの機能は、ネットショッピングや交通系ICカードだけでなく、確定申告やマイナンバーカードでも利用されています。

 

ICカードリーダーは手のひらサイズの機器なので置き場に困ることもありません。しかし、ICカードリーダーを使うためにはドライバのインストールやパソコンの対応OS、接続方法などいくつか事前に確認すべきポイントがあります。

確定申告の時期に注目を集めるICカードリーダーですが、それ以外のシーンでも活用できます。確定申告での詳しい使い方も合わせて解説します。

 

ICカードリーダーがあれば、自宅からインターネット経由でe-Tax (確定申告・納税)やeLTAX(地方税)の届出ができます。eTaxなら添付書類の提出が省略され、混雑している税務署に出向く必要もなく、24時間いつでも自分の都合で提出できます。

 

また、マイナンバーカードが使用できるICカードリーダーは全国の市区町村で統一されています。公的個人認証サービスのポータルサイトにも一覧があるので確認してください。

ICカードリーダーは電子マネー決済やチャージ、履歴確認ができるものがあります。ソニーのICカードリーダー「Pasori」は非接触式電子マネーであるFelicaに対応していて、「楽天Edy」「WAON」などの各種電子マネーの残高確認やチャージ、ネットショッピングに使えます。

 

全てのICカードリーダーが読み込めるわけではないので、自分の使っている電子マネーに対応したものかどうか確認が必要です。

SuicaやPASMO、ICOCAなど各種交通機関で使う交通系ICカードもICカードリーダーで読み出すことができます。ICカードリーダーがあれば移動の履歴や残高の確認がパソコンから可能です。読み取ったデータの出力もできるので、仕事で使った交通費の精算などにも便利です。

 

交通系ICカードの読み取りはできますが、チャージは2020年9月にサービス終了しているので注意しましょう。対応しているカードは以下の通りです。

 

  • 楽天Edy
  • Suica
  • nanaco ※iOS用パソリのみに対応
  • WAON

行政手続きのオンライン化を進める動きから確定申告のためにICカードリーダーを購入した人に対して、自治体から購入補助金が出る制度があります。

 

マイナンバーカード対応のICカードリーダーを購入し電子申告を行った場合、たとえば奈良県宇陀市では購入金額の3分の2、山形県酒田市では税抜購入価格を補助する制度があります(いずれも上限3000円)。

 

ただし、上記の補助金制度はすでに終了している自治体もあります。最新情報につきましては、お住まいの自治体の公式サイトでご確認ください。

ICカードリーダーを使って確定申告を行う場合の流れをご紹介します。紙の書類を探し、計算して郵送するのに比べると格段に楽になります。ICカードリーダを使うときに参考にしてくださいね。

 

ICカードリーダーを使って確定申告をするときに必要なものが3つあります

 

  • ICカードリーダー
  • マイナンバーカード
  • パソコン

 

ICカードリーダーは「公的個人認証商品」に該当し、さらにお手持ちのパソコンのOSに対応している必要があります。WindowsかMacかOSのバージョンがいくつかを確認しましょう。

実際に使うときの流れとしては以下の通りです。

 

  • パソコンにICカードリーダー用ドライバ・対応ソフトをインストールします。(ICカードリーダーの種類によってはドライバ・ソフトが不要なものもあります)
  • パソコンに電子申告用ソフト(公的個人認証用クライアントソフト、eTaxソフトウェア)をダウンロード、インストールします。
  • e-taxのサイトから申告作業開始し、電子申告開始届出と電子証明書登録を行い、ICカードを読み取って電子署名をします。

 

ダウンロードやインストールの初期設定が必要ですが、1度できればあとは申請するのみです。

ICカードリーダーを使ってマイナンバーカードを有効活用する方法をご紹介します。お買い物に使えるポイントが貯まるマイナポイントや、行政手続きを自宅で簡単に済ませるマイナポータルなど、さまざまなサービスがあります。

 

ICカードリーダーを使用することで、マイナポイントの予約・申し込みがパソコンから行えます。

マイナポイントとは、選択したキャッシュレス決済方法で買い物をすることで利用した額の25パーセント分のポイント(最大5000円分)がもらえるお得なサービスです

 

マイナポイント事業は2022年1月から第2弾がスタート。第2弾ではマイナンバーカードを健康保険証として申し込むか、公金受取口座の登録をすると7500円分のポイントバックが行われるキャンペーンが追加されています。(6月開始予定)

 

またICカードリーダーでマイナンバーカードを読み込むことで、パソコンから行政手続きをすることが可能です。政府が運営するサービス「マイナポータル」で、申請などの行政手続きをオンラインで行えます。

マイナポイントとマイナポータルの使い方は以下の通りです。

 

マイナポイントを使うには、以下の手順を行います。

  1. マイキープラットフォームに登録、IDを作成
  2. 登録準備ソフトをインストール
  3. マイキーIDを登録し、マイナンバーカードを読み取ってログイン

 

マイナポータルを使用したい方は、以下の手順を行います。

  1. Javaの実行環境、JPKIクライアントソフト、環境設定プログラムをインストール
  2. ブラウザの設定
  3. ICカードリーダライタでマイナンバーカードを読み取ってマイナポータルにログイン

 

いずれも、必要な設定をした後にマイナンバーカードを読み取ることで使えるようになります。

ICカードリーダーはさまざまな種類があり、対応するサービスもさまざまです。

 

 

自宅で使うために何をチェックしたらいいのかをご紹介します。

ICカードリーダーのパソコンの対応OSをまず確認しましょう。WindowsでもMacでも対応するのか、OSのバージョンは対応しているのかのチェックが重要です。

 

多くのリーダーはWindowsで使えますが、大手メーカーのカードリーダーでもMacに対応していないものもあるので注意が必要です。Mac対応でも2020年11月に発表されたM1チップに対応していないものがまだ多いので注意しましょう。

ICカードリーダーはカードの読み取り方式が2つあります。ICカードをリーダー内に挿入して使用する「接触式」と、ICカードをリーダーにかざして使用する「非接触式」です。

 

接触式ICカードリーダーはリーダーに挿入する手間はあるものの、比較的低価格で通信面でも安全性が高いのが特徴です。ICチップから情報を読み取るシステムなので、ICチップがついていないカードは接触式には対応していません

 

非接触型のICカードリーダーは、非接触決済技術の「FeliCa」に対応しているものです。交通系ICカードを利用するときのようにカードをかざすだけで読み取れるタイプです。カードの裏表も関係なく手軽に使えます。

ICカードリーダーをパソコンと接続する方法としてはUSB接続とBluetooth接続の2つがあります。お手元のパソコンにUSBポートがあればUSB接続がおすすめです。接続の安定性が高く、大きなデータのやりとりも安心です。対応する商品も豊富にあります。

 

Bluetooth接続に対応したICカードリーダーはワイヤレス通信を行います。スマホやタブレットをはじめ、USBポートを搭載していない小型スマートPCでも使えます。ただし、ICカードリーダーがBluetooth対応のものはまだ少ないのでご注意ください。

電子証明書の情報を読み取るICカードリーダーは全国の市町村で統されており、「公的個人認証商品」としてリストアップされています。そのため、確定申告に使用する場合は「公的個人認証商品」になっているカードリーダーを選ぶ必要があります。

 

対応していないICカードリーダーでは確定申告には使用できません。マイナンバーカードに対応する対象製品のリストは、行政が運営している「公的個人認証サービス」のポータルサイト上で確認できます。

ICカードリーダーを販売しているメーカーの中でおすすめの2社を紹介します。それぞれの特徴をしっかりチェックしておきましょう。

NTTコミュニケーションズが販売しているICカードリーダーは、マイナンバーカードの読み取りに特化しています。電子マネーや交通系ICカードの読み取りはできません。マイナンバーカード上の個人情報を守るため、セキュリティ面が強いことが特徴です。

ソニーは非接触決済技術の「FeliCa」を開発したメーカーで、ICカードリーダーのラインナップが豊富です。FeliCaは電子マネーや交通系ICカードにも対応しています。ただし対応OSがWindowsのみなので、注意が必要です。e-Taxによる確定申告やeLTAXによる地方税の納付が可能なタイプもあります。

アイ・オー・データ

ICカードリーダー ぴタッチUSB-NFC3

価格:3,519円 (税込)

macにも対応可能なICカードリーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイ・オー・データのぴタッチはマイナンバーカードの読み取りができる非接触式のICカードリーダーです。マイナンバーカード情報が必要な確定申告(e-TaxやeLTAX)や各種行政手続きを自宅から行うときに使えます。Windowsはもちろん、最新のM1macにも対応しています。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
約66×98×18mm
読み取り方式
非接触式
対応OS
Windows、iOS(M1搭載Macも対応)
接続
USB
サンワサプライ

接触型ICカードリーダライタ ADR-MNICU2

価格:3,053円 (税込)

差込みしやすいICカードリーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンワサプライのICカードリーダーはカードを差し込む接触式のリーダーです。差し込み口が少し高くなっていて使いやすい形状になっています。USB接続でWindows、iOSにも対応しています。公的個人認証サービスにも対応していて自宅からの確定申告の心強い相棒です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
66×66×18mm
読み取り方式
接触式
対応OS
Windows、iOS
接続
USB
NTT Communications

ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom

価格:2,522円 (税込)

コンパクトで持ち運びにも

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

接触型のICカードリーダーです。 ICチップのついたマイナンバーカード、住民基本台帳カード、税理士カードの読み取りができます。ICカードリーダ用ドライバのインストールをしてから使用するタイプです。重量は約57gで手のひらに収まるサイズ感です。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
72.2×69×14mm
読み取り方式
接触式
対応OS
Windows、iOS
接続
USB
SCM Microsystems

ICカードリーダー/ライター SCR3310/v2.0

価格:1,828円 (税込)

地方自治体や大手銀行でも採用実績あり

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ICチップが付いたカードを差し込んで使用するタイプのカードリーダーです。地方自治体や大手銀行でも採用されているため、セキュリティ面でも安心できますね。ドライバソフトのインストールが必要ですが、簡単操作でできるので購入してすぐに使用することができます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
横72mm×高さ14mm×奥行72mm
読み取り方式
接触式
対応OS
Windows 7/8.1/10 macOS v10.12/10.13/10.14
接続
USB2.0 Full Speed
NTTコミュニケーションズ

ACR1251DI-NTTCom

価格:3,900円 (税込)

MIFAREやFeliCaにも対応 

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

確定申告などの公的機関での手続きを非接触式に行いたい方におすすめのICカードリーダーです。MIFAREやFeliCaにも対応しているため、幅広い用途で使用することができます。ただし、SuicaやEdyには対応していませんので、残金や乗車履歴などを確認することはできません。

 

詳細スペックはこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
120.5mm×72.0mm×20.4mm
読み取り方式
非接触式
対応OS
Windows 8.1/10※Microsoft SQ® 1 、Microsoft SQ® 2プロセッサ非対応 macOS v10.15/macOS Big Sur
接続
USB2.0 Full Speed
ACS

スマートカードリーダー ACR39U-UF

価格:3,800円 (税込)

USB Type-CのICカードリーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ACSは香港にあるカードリーダー専門のメーカーです。購入から1年間の保証サービスが付いていますので、万が一故障した際も安心して使用することができます。他のICカードリーダーと違いUSBType-Cで接続するタイプです。接続したい機器に合わせて選んでくださいね。

 

詳細スペックはこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
長さ72.2 mm×深さ69.0 mm×高さ14.5 mm
読み取り方式
接触式
対応OS
Windows® Linux® MAC OS® Solaris Android™
接続
USB Type-C

確定申告におすすめのICカードリーダー比較表

商品画像
メーカー
アイ・オー・データ
サンワサプライ
NTT Communications
SCM Microsystems
NTTコミュニケーションズ
ACS
商品名
ICカードリーダー ぴタッチUSB-NFC3
接触型ICカードリーダライタ ADR-MNICU2
ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom
ICカードリーダー/ライター SCR3310/v2.0
ACR1251DI-NTTCom
スマートカードリーダー ACR39U-UF
説明
macにも対応可能なICカードリーダー
差込みしやすいICカードリーダー
コンパクトで持ち運びにも
地方自治体や大手銀行でも採用実績あり
MIFAREやFeliCaにも対応 
USB Type-CのICカードリーダー
価格 3,519円 (税込) 3,053円 (税込) 2,522円 (税込) 1,828円 (税込) 3,900円 (税込) 3,800円 (税込)
リンク
サイズ
約66×98×18mm
66×66×18mm
72.2×69×14mm
横72mm×高さ14mm×奥行72mm
120.5mm×72.0mm×20.4mm
長さ72.2 mm×深さ69.0 mm×高さ14.5 mm
読み取り方式
非接触式
接触式
接触式
接触式
非接触式
接触式
対応OS
Windows、iOS(M1搭載Macも対応)
Windows、iOS
Windows、iOS
Windows 7/8.1/10 macOS v10.12/10.13/10.14
Windows 8.1/10※Microsoft SQ® 1 、Microsoft SQ® 2プロセッサ非対応 macOS v10.15/macOS Big Sur
Windows® Linux® MAC OS® Solaris Android™
接続
USB
USB
USB
USB2.0 Full Speed
USB2.0 Full Speed
USB Type-C
ソニー(SONY)

非接触ICカードリーダー/ライター S-380

価格:2,855円 (税込)

非接触式で気軽に使いやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーのICカードリーダーPaSoRi(パソリ)です。e-Tax/eLTAX対応で確定申告やマイナポイントにも使えるほか、楽天EdyやWAONなどの電子マネーの残高確認、インターネットショッピングで使えます。そのほか交通系ICカードの履歴確認も可能です。対応OSはWindowsのみなので注意。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
60×11×100mm
読み取り方式
非接触式
対応OS
Windowsのみ
接続
USB
GOPPA

GOPPA 接触型 ICカードリーダー

価格:2,180円 (税込)

WindowsもiOSも対応可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイオーデータが取り扱うGOPPA社製のICリーダーです。カードを検出するとLEDが点灯して知らせます。ICカードリーダー用のドライバは不要で公的認証サービスのクライアントソフトだけインストールすれば使えます。本体にケーブルが収納できるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
66.1×36.6×14.6mm
読み取り方式
接触式
対応OS
Windows、iOS
接続
USB
ソニー(SONY)

非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S390

価格:23,980円 (税込)

iPhone等のiOS機器とBluetooth通信で接続

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iPhoneなどのiOS機器に専用アプリ「パソリユーリテリティ」をダウンロードしBluetooth接続すると、電子マネーの残高や利用履歴を閲覧することができます。ただし、アプリのサービスが2021年8月31日に終了予定です。リチウムイオンバッテリーを内蔵していて、通常フル充電で約1か月も使用することができます。

 

詳細スペックはこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
約87.6mm × 5.5mm × 56mm
読み取り方式
非接触式
対応OS
iPadOS 14 iOS 14 iOS 13 iOS 12 iOS 11
接続
Bluetooth通信

スマートフォンでICカードが読み取れるICカードリーダーアプリも出ていますが、確定申告のeTaxもスマホからできないのでしょうか。

 

eTaxのサイトを見ると、Androidのスマホとパソコン(Windows)にアプリをインストールし、Bluetoothでペアリングすることにより、スマホをICカードリーダとして利用できるとあります。これだとマイナンバーカード方式で申告書等をe-Tax送信することが可能です。

 

しかし、マイナンバーカードを読み取る機能とパソコンに接続する機能の両方に対応するアプリは、Android版のみです。iOS版は未対応のためiPhoneからは確定申告できません。

自宅にICカードリーダーがあれば、確定申告の負担がぐっと楽になるだけでなく、交通系ICカードや電子マネーの残高確認なども気軽に行えます。ぜひこの記事を参考に、お手元のパソコンやニーズにあったICカードリーダーを見つけてください。