【徹底解説】MacBookのおすすめモデルはどれ?|2022年最新機種も紹介

MaBookを初めて購入する方で、どの機種を選べば良いか迷っている方は多いはず。MacBookは、ノートパソコンでありながら動画編集も十分にこなせるスペックを持ったパソコンです。本記事では、MacBookの基本的知識や2020年発売機種、おすすめアプリを紹介します。

2022/01/12 更新

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Macは、Windowsパソコンと双璧をなすApple社のパソコンです。MacのノートパソコンであるMacBookは、毎年アップデートされており、さまざまな機能が進化しています。

 

多くのメーカーから発売されているWindowsパソコンと異なり、MacではOSとパソコン本体を同じApple社が開発しています。MacBookシリーズすべてに美しいディスプレイとトラックパッドを搭載しており、デザイン性だけでなく操作性にも優れています。

 

この記事では、MacBookの基本的知識をはじめ、MacBookの種類や特長、選び方と最新モデルについて解説します。これからMacBookを使おうと考えているのであれば、ぜひ参考にしてください。

MacBookとはどのようなノートパソコンなのでしょうか。ここでは、シリーズや特徴などMacBookの基本的な情報を紹介します。

MacBookは、Apple社が製造・販売するノートパソコンです。MacBookには複数のシリーズが存在します。新しいモデルは搭載されているCPUや搭載メモリなどが異なるため、モデルによって性能に差があります。見た目だけでは違いが分かりづらいため、MacBookを選ぶ際は各モデルの基本仕様もチェックしましょう。

現在販売されているMacBookは、MacBook AirとMacBook Proの2種類があります。MacBook Airは軽量で持ち運びしやすいので、パソコンを常に持ち歩く人には特におすすめです。MacBook Proは高いスペックを持っているため、プログラミングや動画編集など高負荷な作業にも十分耐えられます。

 

MacBook AirとMacBook Proの最も大きな違いは、冷却ファンの有無です。MacBook Airにはファンが無いため、作業時も音が気になりません。ただし、高負荷な作業を行うと熱を持ちやすいため注意しましょう。

MacBookのモデルには、MacBookという名称のシリーズがありました。12インチで携帯性の高いモデルでしたが、2019年に販売終了となっています。旧MacBookは、新モデルが登場していないため、現在購入できるのは在庫限りです。Appleの公式サイトで不定期に登場する「整備済製品」で購入できる可能性もあります。

MacBook Airは軽量・薄型で、モバイルノートとしても使用できる携帯性に優れたパソコンです。ここでは、MacBook Airの特徴を紹介します。

最新のMacBook Airで最も注目すべきポイントが、Appleが独自開発したM1プロセッサを搭載している点です。従来のMacには、Windowsパソコンにも搭載されているIntel Core iシリーズのプロセッサが搭載されています。Core i3/i5/i7など、数字が大きくなるほど性能が高いです。

 

MacBookは、2020年11月発売のMacBook Airに、自社開発のM1プロセッサを搭載しました。M1はiPhoneやiPadのような電力効率を持つため、モバイルパソコンとして多用されるMacBook Airに適しています。

MacBook Airは、MacBookの中で最も軽いノートパソコンです。13.3インチのサイズでわずか1.29kgなので、他モデルよりも軽く携帯性に優れています。MacBook Airは軽いだけではなく、本体が非常に薄い点も魅力です

 

他のノートパソコンよりも薄いのでバッグやリュックに収納しやすく、快適に持ち運ぶことができます。常にノートパソコンを持ち運ぶ方であれば、MacBook Airが最適です。

ここでは、もう1つの現行モデルであるMacBook Proの特長を紹介します。基本的にMacBook Airよりも選択肢が広く、サイズなども用途に合わせて選べるのがポイントです。

MacBook Proは、ディスプレイのサイズを13.3インチ・16インチの2種類から選択できます。据え置きで使用することが多い場合、作業スペースを広く取れる16インチのMacBookProがおすすめです。

 

MacBook Proのディスプレイには、すべてRetinaディスプレイが採用されています。網膜を意味するRetinaディスプレイは、高画素密度・高精細で鮮明な表現ができるため、画像編集や動画編集などのグラフィック作業にも適しています。

MacBook AirのプロセッサはApple独自のM1プロセッサのみですが、13.3インチのMacBook ProはM1に加えて、Intel社のプロセッサも選択可能です。プロセッサにこだわらないのであれば、どちらを選んでも性能が極端に変わることはありません

 

これまでMacBook Proを使用していて、同じような環境を求めているのであれば、Intel社のプロセッサを選んでもいいでしょう。

ノートパソコンのデータ容量は、取り扱うデータの量に応じて選びましょう。Appleの直販サイトで購入する場合は、購入時にストレージを選べます。Apple以外の場合はカスタマイズ可能かを確認しましょう。

 

13インチのMacBook Proは、ストレージのサイズを256GB・512GB・1TB・2TBから選択可能です。16インチMacBook Proは、512GB・1TB・2TB・4TB・8TBから選択可能です。

複数の種類があるMacBookから最適なモデルを選ぶために、使用目的をしっかり把握することが大切です。以下のポイントを確認して、用途に適したMacBookを選びましょう。

MacBookは、文書作成やインターネットなどの比較的軽い作業から、動画編集やグラフィックデザイン、プログラミングなどの高負荷な作業までこなせるスペックを搭載しています。ただし、モデルによってスペックが大きく異なります。

 

負荷が高い作業を想定しているのであれば、スペックが高いMacBook Proがおすすめです。文書作成などの軽めの作業がメインであれば、MacBook Airでも十分快適に使用できるでしょう。

パソコンに搭載されているメモリとストレージはどちらも記憶装置です。ストレージがデータを永続的に記憶する装置であるのに対し、メモリは編集などの作業を実施するための一時的な記憶装置です。

 

ストレージが大きければ、保管できるデータ量が増えます。メモリが大きければ作業時の記憶量が増えるため、大きな作業ファイルも高速に取り扱うことができます。MacBookはメモリとストレージのカスタマイズが可能です。

 

これらを踏まえて重い作業を行う人ならメモリ、保存するデータが多い人ならストレージに着目して、作業に最適なMacBookを選びましょう。

MacBookは13.3インチが主流となっており、現行モデルで16インチが選択できるのはMacBook Proのみです。大きいディスプレイのMacBookを使いたい場合、MacBook Proのみが選択肢となります。

 

現行のMacBookは、全てRetinaディスプレイが搭載されています。ただし、MacBook AirとMacBook Proは画面輝度が異なる点も確認しておきましょう。

WindowsパソコンからMacBookへの買い替えを検討している場合、外部機器の接続メモリの増設に注意が必要です。

 

Windowsのパソコンには、USB Type-A・SDカード・HDMIなど複数の端子を接続することができます。一方2016年以降に発売されたMacBookは、USB Type-Cのみ直接接続が可能です。これまで使用していた外部機器を使用するには変換アダプタが必要となる場合があります。

 

Windowsパソコンは購入後にメモリ増設ができる場合が多いですが、MacBookでは購入後のメモリ増設ができません。Appleの直販サイトのみカスタマイズ可能であるため、購入時にメモリ容量を決め、直販サイトで購入する必要があります。

Apple(アップル)

16インチMacBook Pro

価格:273,680円 (税込)

動画編集やグラフィックもスムーズな高性能ノート

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グラフィックなどを扱う人に最適なMacBookで最も大きなサイズで、より鮮やかな輝度と広色域を再現するRetinaディスプレイを搭載したモデルです。超高速な処理を可能とするIntel core i7搭載により、動画編集や複数のグラフィックソフトを立ち上げるなどの負荷の高い作業もスムーズにこなすことができます。

 

高性能ながら薄型のボディで、16インチノートと考えると軽量である点、USB-Cポートを4つ備えている点も、利便性が高い1台でしょう。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Apple(アップル)
商品名
16インチMacBook Pro シルバー・スペースグレイ
OS
macOS Big Sur
CPU
2.6GHz 6コアIntel Core i7
メモリ
16GB
ストレージ
512GB
画面サイズ
16インチ
タッチパネル
×
インターフェース
Thunderbolt 3(USB-C)x4、ヘッドホン端子
無線LAN
IEEE 802.11a/b/g/n
バッテリー駆動時間
最大11時間
サイズ・重量
35.79x24.59x1.62cm・2.0kg
Apple(アップル)

13インチMacBook Pro(Intelモデル)

価格:199,800円 (税込)

快適にキーを打てるMagic Keyboard搭載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従来のMacBookと同じ、IntelのCPUを搭載した13インチモデルのMacBook Proです。また、従来のMacBookは薄型の「バタフライ構造」のキーボードを搭載していましたが、不具合やトラブルが頻発している問題がありました。しかしこちらの最新モデルでは、安定したシザー構造のキーボード「Magic Keyboard」を採用しているため、打鍵感がアップしているので従来モデルより快適に使用できるでしょう。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
Apple(アップル)
商品名
13インチMacBook Pro(Intelモデル)シルバー・スペースグレイ
OS
macOS Big Sur
CPU
2.0GHzクアッドコア Intel Core i5
メモリ
16GB
ストレージ
512GB
画面サイズ
13.3インチ
タッチパネル
×
インターフェース
Thunderbolt 3(USB-C)x4、ヘッドホン端子
無線LAN
IEEE 802.11a/b/g/n
バッテリー駆動時間
最大10時間
サイズ・重量
30.41x21.24x1.56cm・1.4kg
Apple(アップル)

MacBook Air

価格:115,280円 (税込)

M1プロセッサを搭載した、初心者にもおすすめのモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Apple製の独自プロセッサ「M1」を初めて搭載したMacBook Airです。Macのために設計されたプロセッサは、高負荷な作業も可能しながら処理速度を向上させつつ消費電力を抑えています。さらにバッテリーは最大18時間駆動するため、持ち運んで外出先でノートパソコンを使用する機会が多い人に最適なモデルといえるでしょう。従来より最大16倍速い超高速SSDを搭載しており、さまざまなアプリやファイルも素早く開けます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
Apple(アップル)
商品名
MacBook Air ゴールド・シルバー・スペースグレイ
OS
macOS Big Sur
CPU
Apple M1チップ
メモリ
8GB
ストレージ
256GB
画面サイズ
13.3インチ
タッチパネル
×
インターフェース
Thunderbolt 3(USB-C)x2、ヘッドホン端子
無線LAN
IEEE 802.11a/b/g/n
バッテリー駆動時間
最大18時間
サイズ・重量
30.41x21.24x0.41~1.61cm・1.29kg

Mac向けのアプリには、Macを便利に使いやすくするアプリがそろっています。ここでは、インストールしておきたいおすすめのアプリを紹介します。

 

  • Google Chrome:Googleが開発したブラウザ。拡張機能によるカスタマイズが可能。
  • Google日本語入力:Googleが開発した日本語入力システム。サジェスト機能が強力。
  • BetterTouchTool:MacBookに搭載されているマウス・トラックパッド・キーボードに、デフォルトでは設定できない機能を付加できるツール。
  • 1Password:パスワード管理アプリ。安全性の高いパスワードを簡単に管理し、自動ログインなどの便利な機能も搭載。
  • ImageOptim:重い画像を圧縮できるアプリ。画質の劣化が少なく、複数の画像もドラッグするだけで一括変換ができる。

MacBookは、WindowsのノートパソコンとはOSやハードウェアなど大きく異なります。Windowsと違い、OSと本体の開発を同じApple社が手がけていることにより、ハードウェアの性能を最大限に活かして快適な操作感を実現しています。一度使用すると、離れられなくなる人も多いです。目的や用途に応じて最適なMacBookを選びましょう。

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