【徹底解説】Wi-Fiルーターの選び方|おすすめ8選・マンションでの選び方も!

自宅でインターネットに無線接続するために必要不可欠な「Wi-Fiルーター」。Wi-Fiルーターは種類が多いため、いざ購入するとなると迷いますよね。そこで、この記事ではWi-Fiルーターの選び方をわかりやすく解説します。また、おすすめのWi-Fiルーターもご紹介。マンション・一人暮らしの場合の選び方も必見です。

2022/01/21 更新

YouTubeやテレワークをするにあたって、なくてはならない物の1つとなったルーター。しかし、ルーターを選ぶといっても周波数帯や通信規格など、とにかくわからないことが多く、どれを選べばいいのかわからないという方も多いです。

 

実は、ルーターは高い方がいいとは限りません。自分の家の環境や使用状況に合わせて選ぶことが大切です。正しい選び方をすれば、安いルーターでもストレスのないインターネット環境を手に入れることができます。

 

この記事では、ルーターの選び方のポイントやおすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にして、ルーター選びに役立ててください。

今すぐ見る!【Wi-Fiルーター・無線LANルーター】おすすめ8選

ルーターの接続方法には、無線LAN接続と有線LAN接続の2種類あります。Wi-Fiルーターは基本的に無線LAN接続で利用しますが、ほとんどの製品が有線LAN接続するためのLANポートを備えているため有線接続も可能です。

 

以下、それぞれの特徴とメリットをご紹介します。

 

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無線LANのメリット

無線LANのメリットは、コードが無いので家のどこに置いてもインターネットと接続できることです。整理整頓も楽になりますし、コードにつまずいて転ぶ心配もありません。一方、有線の場合はモデムとパソコンをコードで繋ぐ必要があるので、設置できる場所が限られます。

 

また、スマホを利用している方の場合、契約しているプランによって、通信データ容量が決められています。データ量をオーバーすると、通信速度が遅くなったり追加料金がかかったりする場合もあります。Wi-Fiで無線LANとスマホを繋げば、その分データ容量を節約できます。

実は無線LAN=Wi‐Fiではない

無線LANとWi-Fiは同じ意味で使われることがありますが、厳密には違います。無線LANは、パソコン・周辺機器・スマホ等をインターネットに繋ぐための物です。

 

Wi-Fiは無線LANが開発された当初、相互接続できるパソコンがわからないという弱点を解消するために開発されたものです。これにより、手軽にコードなしでインターネットが使えるようになりました。

 

しかし、「無線LANルーター」と「Wi-Fiルーター」は同じ意味で使われることが多いので、この記事でも同じものとしてご紹介していきます。

有線LANのメリット

有線LANのメリットは、LANケーブルが機器と直接接続されているので電波状況や通信状況に左右されずに安定した通信速度を出せるということです。この恩恵を特に得られるのが、リアルタイムで通信をするオンラインゲームです。

 

アクションゲームは一瞬の判断と操作によって勝敗が決まるので、タイムラグがあると素早い操作ができずに負けることがあります。しかし、有線LANにすることでタイムラグを極力排除できます。

 

また、有線LANは設定が簡単な上にセキュリティ面も優れており、ハッキングが心配な方にもおすすめです。

今すぐ見る!【Wi-Fiルーター・無線LANルーター】おすすめ8選

ここでは、無線LANルーターの選び方初心者の方でもわかりやすいように解説します。ぜひ参考にしてください。

 

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【基本のポイント】

 

【その他のポイント】

自宅・マンション・一人暮らしなど環境に合わせて選ぶ

最もベーシックな無線LANルーターの選び方は、環境によって選ぶことです。住んでいる住居が戸建てなのかマンションなのか、間取りはどのようになっているかということはもちろん、壁の厚さも考慮する必要があります。

 

基本的に、販売されている無線LANルーターのパッケージに推奨の間取りが記載されていますが、実際は、その推奨間取りよりも少し余裕があるルーターを購入するのがおすすめです。

 

ルーターから遠い場所にある機器は電波が届きにくく、壁や家具によって電波が妨害されることがあります。自宅の間取りよりも広い間取りに対応しているルーターであれば、遠い場所の機器にもしっかりと電波が届きます。

 

ルーター使用環境 おすすめのルーター
  • 2階建て以上の戸建て
  • 部屋数の多いマンション
  • 外付けアンテナ搭載
  • メッシュWi-Fi対応
  • 一人暮らしのワンルーム
  • 障害物が少ないので「5GHz」対応がおすすめ
  • 省スペースなコンパクトタイプ

通信速度によって選ぶ

無線LANの通信速度は、アンテナ数と通信規格によって決まります。アンテナの本数が多ければ多いほど、通信速度は速くなります。通信には送信と受信があり、ベストは送信も受信も最大の4本×4本がおすすめです。

 

通信規格に関して詳しくは後述しますが、現在主流のものを選ぶのがおすすめです。もっとハイスペックな規格に対応しているものもありますが、インターネットに接続したい端末がその規格に対応していない場合があります。

 

せっかく価格が高いハイスペックな規格のルーターを購入しても、使えなければ意味がありません。アンテナ数が多い主流規格の無線LANルーターを選ぶのが確実で安心です。

周波数や規格によって選ぶ

「周波数や規格についてよくわからない」という方も多いです。簡単に言うと、通信速度に影響がある項目の1つです。規格は、LANルーターを使えるようにするための仕組みのようなもので、現在はWi-Fi5が主流です。

 

最新の規格はWi-Fi6で、年々、対応端末が増えている状態です。ただし、今後数年で大容量通信の5Gが台頭すると予想されます。その時には移行が必要です。

 

また、周波数に関しては障害物に強い2.4GHz帯と、通信速度が速いが障害物には弱い5GHz帯の2種類があります。おすすめは、この2つを状況に応じて切り替えるデュアルバンドのタイプです。

同時に接続できる台数で選ぶ

Wi-Fiルーターには同時に接続できる台数が決まっています。20台以上接続できるモデルが多いですが、年式が古いと10台以下の場合もあるため要注意です。

 

家族の人数はもちろん、スマホ・タブレット・PC・ゲーム機・スマート家電などWi-Fi機器の台数を確認して選ぶようにしましょう。

有線LANのポート数で選ぶ

安定的にネットに接続できる有線接続ですが、有線接続できる端末の台数はポートの数に比例します。どんなに強力なインターネット接続ができたとしても、接続したい端末すべてに接続できなければ意味がありません。ポートの数がいくつあるのかは、必ず確認してください。

 

家庭用ルーターは4つ搭載しているモデルが多いです。有線LAN接続する予定がないなら1つでも問題ありませんが、4つ搭載モデルを選んでおくと使い方幅が広がります。

設置方法で選ぶ

Wi-Fiルーターの基本となる設置方法は横置きになりますが、縦置きや壁掛けといった方法もあります。縦置きにすれば横置きよりもスペースが少なくて済みますし、それでも置き場所がないなら壁掛けしましょう。

 

あらかじめどこに置くかをイメージしてから、ルーターを選ぶのがおすすめです。以下の記事では、ルーターを壁掛けにする方法について紹介しています。気になる方は、ぜひチェックしてくださいね。

機能によって選ぶ

使用環境や通信規格と比べれば優先度は落ちますが、より快適なインターネット接続を求めるなら機能面も重要です。ルーターには、付加機能が付いている商品が多数あります。

 

例えば、メッシュWi-Fiに対応しているルーターは、複数のルーターを組み合わせてWi-Fiの電波が通るエリアを網目状に広げます。そうすることで死角が少なくなり、インターネットに接続したい端末がどこにあっても快適な通信ができます

 

また、特定の端末に向かって電波を飛ばすことで、特定の端末が少し遠い場所にあっても快適な通信ができるビームフォーミング機能もあります。自分に合った機能を選んでください。

セキュリティ対策で選ぶ

無線LANルーターは有線と違って、電波という目に見えないものを使って通信します。非常に便利な機能ですが、一方で盗聴や無断使用されやすいというデメリットがあります。そのため、セキュリティ対策がしっかりしている商品がおすすめです。

 

安全機能が備わっているものには、WPA3・WPA2・WPA・WEPという規格があります。WPA3が最新の規格で安全性も高く、セキュリティ面を重視する方におすすめです。

 

古い規格になるほどセキュリティの脆弱性があるので、新しいセキュリティ規格のルーターを選ぶことをおすすめします。

リモートアクセス機能があると便利

必須機能ではないですが、あると便利な機能がリモートアクセス機能です。リモートアクセス機能とは、離れた場所のネットワークに接続できる機能です。例えば、外出先や自宅から会社のネットワークに接続して、仕事のデータを見たりファイルを送ったりできます。

 

仕事で外出することが多い方や、自宅やカフェでテレワークをする方に便利な機能です。

Wi-Fiルーターは多くのメーカーが販売していますが、その中でも人気のおすすめメーカー2社の特徴をご紹介します。

バッファロー

バッファローは、Wi-Fiルーターの種類が断トツに多いメーカーです。価格帯も幅広く、安いものは5000円以下、高いものは3万円超えとなっています。選択肢が多いため、用途や使用環境にぴったりのWi-Fiルーターを見つけやすい点がポイントです。

エレコム

エレコムのWi-Fiルーターは、ハイエンドなモデルでも1万5000円ほどで買えるコスパの良さが魅力です。また、エレコム独自のメッシュ機能「e-Mesh」を搭載した機種は、安定した通信を可能にします。2階建て以上の戸建て、部屋数が多いという場合におすすめの機能です。

バッファロー

WiFi ルーター WSR-3200AX4S/NBK

価格:11,130円 (税込)

最新規格に対応した高速通信のWi-Fiルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Wi-Fi6にも対応した高速通信のWi-Fiルーターです。現在主流のWi-Fi5のルーターの約1.4倍もの速度が出るため、動画などもストレスなく視聴できます。アンテナが4本あって角度を変えることができるため、4LDKの広さの間取りでも隙間なく電波を飛ばすことができます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー バッファロー 商品名 WSR-3200AX4S/NBK
タイプ 無線LANルーター 接続台数 21
有線LANポート 4 無線LAN規格 https://kakaku.com/item/K0001306918/spec/#tab
周波数 2.4/5GHz 無線LAN速度(5G/2.4GHz) IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
アンテナ数 5GHz/2.4GHz共通アンテナ:4本(無指向性) セキュリティ規格 WPA WPA2 WPA3 WEP
セットアップ WPS、AOSS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング ○/○/○/○
サイズ 37.5x160x160 mm 重量 390 g
バッファロー

WiFi ルーター WXR-5700AX7S/N

価格:27,280円 (税込)

オンラインゲームにおすすめの高速通信

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

電波の通りにくい環境でも、ルーターから伸びるアンテナの角度を変えることで電波を効率よく飛ばすことのできるWi-Fiルーターです。高速通信を可能とする10Gbps対応WANポートを搭載しているので、オンラインゲームにおすすめです。

 

特定方向に電波を強化する機能も備わっているので、3階建ての家でもストレスなく利用できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー バッファロー 商品名 WXR-5700AX7S/N
タイプ 無線LANルーター 接続台数 32
有線LANポート 4 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
周波数 不明 無線LAN速度(5G/2.4GHz) 860 Mbps
アンテナ数 5GHz/2.4GHz共通アンテナ:3本、5GHz:1本 5GHz:4本/2.4GHz:3本 セキュリティ規格 WPA WPA2 WPA3 WEP
セットアップ WPS AOSS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング ○/○/○/○
サイズ 230x163x60 mm 重量 830 g
TP-LINK

無線LAN ルーター

価格:3,190円 (税込)

簡単操作で利用可能のエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

簡単な操作ですぐに使用できるので、あまりルーターに詳しくない方でも安心して利用できます。デュアルバンド対応、ビームフォーミングなどの機能が満載で価格が安く、コスパがいいです。

 

複数の端末を同時使用してもストレスなく利用できるので、初めてWi-Fiルーターを購入するという方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー TP-Link 商品名 Archer C6
タイプ 無線LANルーター 接続台数 不明
有線LANポート 4 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
周波数 不明 無線LAN速度(5G/2.4GHz) 4803 Mbps/860 Mbps
アンテナ数 5GHz/2.4GHz共通アンテナ:3本、5GHz:1本 5GHz:4本/2.4GHz:3本 セキュリティ規格 WPA WPA2 WPA3 WEP
セットアップ WPS AOSS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング -/○/○/-
サイズ 230x35x144 mm 重量 350 g
Asustek

WiFi 無線 ルーター RT-AX3000

価格:15,980円 (税込)

テレワークにおすすめのルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビジネスレベルのセキュリティが魅力のWi-Fiルーターです。帯域幅変更機能があるので、Web会議を行っていても相手の音声が途切れることがありません。テレワーク時代の現代において利用しやすいWi-Fiルーターです。

 

Wi-Fi6規格にも対応しており、5G時代になっても買い替える必要がなく、長い期間使い続けられます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー Asustek 商品名 RT-AX3000
タイプ 無線LANルーター 接続台数 80
有線LANポート 4 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
周波数 2.4/5GHz 無線LAN速度(5G/2.4GHz) 2402 Mbps/574 Mbps
アンテナ数 外付けアンテナ×4 5GHz帯:2x2/2.4GHz帯:2x2 セキュリティ規格 WPA WPA2 WPA3
セットアップ WPS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング -/○/○/○
サイズ 224x160x154 mm 重量 538 g
NEC

無線LAN Wi-Fi ルーター AM-AX3000HP

価格:12,880円 (税込)

バンドステアリング機能で障害物があっても大丈夫

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バンドステアリング機能によって電波強度や帯域を判別して自動で周波数を変えてくれます。この機能により、複数台数を接続しても、障害物があってもストレスなく高速通信をすることができます。

 

また、Wi-Fi6に対応していて大容量通信を可能としているので、重い容量のデータをやり取りしても通信は快適なまま過ごすことができます。

メーカー NEC 商品名 AM-AX3000HP
タイプ 無線LANルーター 接続台数 32
有線LANポート 4 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
周波数 2.4/5GHz 無線LAN速度(5G/2.4GHz) 2402 Mbps/574 Mbps
アンテナ数 2×2(5GHz帯)/2×2(2.4GHz帯) セキュリティ規格 WPA WPA2 WPA3 WEP
セットアップ WPS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング ○/○/○/○
サイズ 48x170x129.5 mm 重量 700 g
TP-LINK

WiFi ルーター Archer AX10/A

価格:5,800円 (税込)

Wi-Fi6に対応、便利な機能があるルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有線LANとしての機能はしっかりと備えつつ、Wi-Fi6にも対応したルーターです。Wi-Fi6に対応しているおかげで複数デバイスの接続でもストレスないインターネットが楽しめます。また、Wi-Fiのラグが少ないのも特徴です。

 

また、ビームフォーミング機能があるので遠い場所にある機器にも接続しやすいです。価格も安いので手軽に購入できます。

メーカー TP-Link 商品名 Archer AX10/A
タイプ 無線LANルーター 接続台数 26
有線LANポート 4 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
周波数 2.4/5GHz 無線LAN速度(5G/2.4GHz) 1201 Mbps/300 Mbps
アンテナ数 高性能固定アンテナ×4 セキュリティ規格 WPA WPA2 WEP
セットアップ WPS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング -/○/-/○
サイズ 260.2x38.6x135 mm 重量 不明
エレコム

WiFiルーター WRC-2533GSTA

価格:4,980円 (税込)

設定簡単、セキュリティ万全のルーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アプリもCDドライブも不要でパソコン、スマホ単体で設定ができる初心者にもおすすめのルーターです。また、ルーターそのものにセキュリティが備わっているので端末自体にセキュリティソフトを使っていなくても安心して利用できます。

 

ただし、ルーターに繋げていない時はセキュリティがかからないので、注意が必要です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー エレコム 商品名 WRC-2533GSTA
タイプ 有線/無線LANルーター 接続台数 18
有線LANポート 4 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
周波数 2.4/5GHz 無線LAN速度(5G/2.4GHz) 1733 Mbps/800 Mbps
アンテナ数 内蔵アンテナ 8本 2.4GHz帯:送受信 4本/5GHz帯:送受信 4本 セキュリティ規格 WPA WPA2 WEP
セットアップ WPS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング ○/○/○/○
サイズ 141x160x36.5 mm 重量 380 g
バッファロー

WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP3-BK

価格:9,980円 (税込)

バンドステアリングでスムーズなインターネットライフが可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4×4アンテナによって送信も受信もスムーズなやり取りができるルーターです。また、バンドステアリング機能を搭載しているので端末を使っている場所に応じて強い電波に自動で切り替えてくれます。

 

初期設定も接続設定もスマホだけでできるので、初心者の方でも扱いやすいです。ボタンを1つ押すだけで自動引継ぎができるので、プロバイダの乗り換え時にもスムーズに切り替えができます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー バッファロー 商品名 WSR-A2533DHP3-BK
タイプ 有線/無線LANルーター 接続台数 不明
有線LANポート 4 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
周波数 2.4/5GHz 無線LAN速度(5G/2.4GHz) 1733 Mbps/800 Mbps
アンテナ数 5GHz/2.4GHz:4本(内蔵) セキュリティ規格 WPA WPA2 WEP
セットアップ WPS AOSS IPv6/ビームフォーミング/MU-MIMO/バンドステアリング ○/○/○/○
サイズ 37.5x160x160 mm 重量 382 g

Wi-Fiルーターの寿命は4~5年ほどと言われていますが、中には10年以上使えるケースもあります。しかしながら、Wi-Fiの規格は数年ごとに更新されるため、性能・セキュリティ面を考えると3~5年ごとに買い替えるのがおすすめです。

ルーター選びには色々と考慮する点があります。間取りやルーターの設置場所、セキュリティ面などから自分に合ったものを選べば、安い商品でも十分満足できます。記事を参考に、便利なルーターを活用して快適なインターネット環境を整えてください。

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