オートキャンプにおすすめのテント5選!選び方のポイントも解説

「オートキャンプにおすすめのテントって?」と悩む方も多いでしょう。さまざまな種類があり、オートキャンプで使いやすいモデルを探すのも大変です。今回の記事ではオートキャンプにおすすめのテントについて解説!おすすめのモデルもご紹介しますので、参考にしてください。

2021/10/21 更新

オートキャンプで欠かせないアイテムといえば、就寝時やリラックスタイムで活躍するテントです。「オートキャンプで使いやすいテントが欲しい。でもどれがいいの?」とテント選びに悩む方は多いでしょう。

 

オートキャンプをする場合は車で長時間移動することも多く、疲れがたまりやすいです。テントの中が広ければ、車での移動でたまった疲れも残さずぐっすりと休めます。つまり、オートキャンプ向きのテントとは実は大きめのロッジ型や2ルーム型なんです!

 

そこで、今回の記事ではオートキャンプ向きのテントに注目!オートキャンプ用テントを選ぶポイントやおすすめのモデルを5つご紹介します。テントのレンタルについてもご紹介しますので、最後までご覧ください

「オートキャンプって普通のキャンプのことではないの?」と思っている方は多いのではないでしょうか。オートキャンプとは、主に車を使ったキャンプのことを指します。基本的には車を使ってキャンプ場に行けば、オートキャンプと呼びます。

 

また、通常のキャンプ場は車でキャンプサイトまで入れませんが、オートキャンプ場の場合は直接車で乗り入れられるという違いがあります。サイトまで乗り込めるので、大きなテントやバーベキューコンロも持ち込みやすい点が特徴です。

テントと一口にいっても、さまざまな形状・種類があります。数多くあるテントの中でもオートキャンプに適しているものをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2ルーム型

2ルームテントはテントとタープが一体化したような形状のテントです。よく見るドーム型のテントは異なり、リビングと寝室が分かれています。テントのサイズは大きくなりますが、タープを張る必要がないので持っていくアウトドア用品の数を減らせる点はメリットです。

 

また、居住性に優れているため、長時間の車移動で疲れやすいオートキャンプに向いています。人数が多い場合は、2ルームテントよりも大きいトンネルテントもおすすめです。

ロッジ型

ロッジ型は名前の通り、ロッジや家のような形をしたテントです。最近はあまり見かけない種類ですが、70年代までは主流のテントでした。そのため、他のテントに比べてレトロで懐かしい雰囲気もあるおしゃれなデザインが特徴です。

 

また、天井が高いので居住性に優れているというメリットもあります。圧迫感が少なく、よりゆったりと快適に過ごせるため、ファミリーキャンプにもぴったりです。

オートキャンプ用にテントを選ぶ際は、どのようなポイント押さえるべきかご存じでしょうか?ここでは、オートキャンプ用テントを選ぶポイントを2点解説します。ぜひテント選びの参考にしてください。

設営・撤収のしやすさもチェック

テントは設営・撤収に意外と時間がかかります。スピーディーに組み立てられたり収納できれば「組み立てていたら日が暮れていた!」ということもありません。特にキャンプ初心者の方はテントの設営に慣れていない分、時間がかかりやすいです。

 

初心者の方は設営・撤収が簡単にできるものを選びましょう。テントの中でもワンタッチテントやエアフレームテントは比較的簡単に組み立てられます。テントの設営や撤収に自信がない方におすすめです。

カージョイントできると便利

オートキャンプは車で移動するので、カージョイントできるテントもおすすめです。車中泊をする場合は車が就寝用スペース、連結したテントがリビングスペースになります。就寝スペースとリビングスペースを連結できるので、車中泊では特に重宝するでしょう。

 

カージョイントできるテントはカーサイドタープが主流で、中には車体の後ろ側に設置するものもあります。車体と地面を使って設営するテントなので、通常のテントに比べて風に強い点がメリットです。

 

また、カーサイドタープは比較的リーズナブルに購入できます。1万円程度で購入できるモデルもあり、予算を抑えたい方にもおすすめの種類です。別売りのポールなどを使用すればさらに拡張性を高められるモデルも登場しています。

テントはさまざまなメーカーから販売されているので、どれがいいのか分からない方も多いでしょう。そこでおすすめのアウトドアメーカーを3つご紹介します。メーカーそれぞれの特徴やテントのデザインを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ロゴス

ロゴスは創業して80年以上にもなる、老舗のアウトドア用品メーカーです。アウトドア初心者の中でも有名で、さまざまなキャンパーから人気があります。テントやタープ、バーベキューコンロといったキャンプに必要なアイテムが全て揃うほど、商品ラインナップが豊富です。

 

ドーム型テントやティピー型テント、オートキャンプにおすすめの2ルーム型テントまで幅広く展開しています。さまざまな形状のテントを扱っているので、自分のキャンプスタイルに合ったものが見つかるでしょう。

コールマン

コールマンもキャンプ用品の老舗メーカーとして、人気があります。キャンプ初心者の方も、1度は見たことがあるメーカーではないでしょうか。コールマンのテントは使用シーンに合わせてシリーズが分かれているのが特徴です。

 

ファミリーキャンプならタフシリーズ、ソロキャンプならコンパクトシリーズと分かれているのでシーンに合わせてテントを選びやすくなっています。9人ほどの大人数でも使えるロッジ型のテントもあり、オートキャンプにもおすすめです

スノーピーク

デザイン性にこだわる方におすすめしたいメーカーといえば、スノーピークです。他のアウトドア用品メーカーよりも落ち着いたデザインのアイテムが揃っています。品質もいいと、多くのキャンパーから支持される日本生まれのメーカーです。

 

スノーピークには拡張性の高いテントが多数揃っており、オートキャンプ用テントを探している方にもおすすめします。2ルーム型テントが豊富で、ファミリーキャンプでも活躍するでしょう。

ロゴス

グランベーシック リバイバルコテージ L-BJ 71805546

価格:99,000円 (税込)

コテージ型テントがロゴスでも復活

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロゴスのグランベーシック リバイバルコテージは、名前の通りコテージ型で居住空間が広々とした造りになっています。天井が高いので、他のテントよりも圧迫感がありません。また、レトロな雰囲気を持ちながらも現代風にデザインされており、とてもおしゃれです。他のキャンパーと差をつけたい方にピッタリでしょう。

 

 

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タイプ ロッジ型 収納時サイズ 75×36×36cm
展開時サイズ 290×400×208cm 重量 24kg
ロゴス(LOGOS)

neos ALカーサイドオーニング-AI 71805055

価格:30,800円 (税込)

車中泊にもおすすめ!カーサイドタープ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

neos ALカーサイドオーニング-AIはカーサイド型タープテントです。車の横に設置することで、居住空間が広がるので車中泊で特に活躍します。車とタープの間をスムーズに行き来できる点は魅力的です。さらに、別売のポールやロープを用意すれば拡張して設営できます。

 

 

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タイプ カーサイド型 収納時サイズ 63×20×20cm
展開時サイズ 320×250×190cm 重量 3.9kg
コールマン(Coleman)

タフスクリーン2ルームハウス 2000031571

価格:42,380円 (税込)

ドーム型テントとスクリーンタープがひとつに

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コールマンのタフスクリーン2ルームハウスは、4~5人で使用できる2ルーム型テントです。ドーム型テントとスクリーンタープがひとつになっています。タープとテントの行き来が楽にできるので、天候が崩れても問題ありません。設置は1人でもできるため、初めて購入する場合でも安心です。

タイプ 2ルーム型 収納時サイズ 直径30×4cm
展開時サイズ 320×230×170cm 重量 16kg
スノーピーク(snow peak)

トルテュPro. TP-770R

価格:159,000円 (税込)

落ち着いたブラウンカラーがおしゃれ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピークのTP-770Rは、落ち着いたブラウンカラーがおしゃれな2ルーム型テントです。インナーテントの部分を取り外し、大きめのリビングルームとして設営することもできます。メッシュパネルを多用しているので、夏でも涼しく快適に過ごせるでしょう。機能性とデザイン性の両方を重視したい方におすすめです。

タイプ 2ルーム 収納時サイズ 78×30×34cm
展開時サイズ 580×205cm 重量 28kg
ogawa(オガワ)

ファシル 2737

価格:107,800円 (税込)

クロスポールで強度が高い!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ogawaのファシル2737は4本のクロスポールを採用した、強度が高い2ルーム型テントです。インナーテントは左右のどちら側でも設置できるため、キャンプサイトの状態や気候に合わせて選べます。ベンチレーションが付いているので、雨の日でも換気できるの点も魅力です。

 

 

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タイプ 2ルーム型 収納時サイズ 72×30×30cm
展開時サイズ 265×180×495cm 重量 13.6kg

テントは購入しなければいけないと思っている方が多いかもしれませんが、実はレンタルサービスも充実しています。最近では、ネット上で好きなテントをレンタル予約できるところも増えているのです。ほとんどのレンタルサービス業者が、現地まで届けてくれます

 

しかし、発送する倉庫から現地までの配送料が発生する点はデメリットです。距離に応じて配送料がかかるので、場所によってはコストが高くなる可能性もあります。中には配送料がかからない業者もあるので、事前にチェックしましょう。

テント貸し出しありのオートキャンプ場も

オートキャンプ場の中には、テントの貸し出しを行なっているところもあります。キャンプ場を予約するときにテントのレンタルも予約しておけば、スムーズに利用できるでしょう。組み立て方法が分からなければ、現地のスタッフに聞くこともできます

 

ただし、オートキャンプ場ならどこでも借りられるわけではありませんので、事前にレンタルサービスの有無を確認しましょう。現地でのレンタルを考えている場合も、あらかじめ問い合わせたり調べたりすると安心です。

オートキャンプにおすすめのテントについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?テントと一口にいっても、さまざまなテントがあるのでどれがオートキャンプに向いているか分からない方もいるかもしれません。ぜひ今回の記事を参考にしながら、オートキャンプに合ったテントを見つけてください!