【2021最新】高級スピーカーのおすすめ12選|メーカーの違い・選び方・Bluetoothモデルも!

お気に入りの曲を高音質で楽しみたいという方には、高級スピーカーをおすすめします。高級スピーカーといっても高級品だけではなく、手頃な価格で購入できるものもあります。ここではメーカーごとの特徴の違いや選び方、おすすめ商品を紹介しますので購入の参考にしてください。

2021/10/22 更新

高級スピーカーは、音楽鑑賞はもちろんのこと映画鑑賞やゲームをプレイするときなど、幅広いシーンで臨場感あふれる音を楽しませてくれます。体に響くような重低音やクリアに澄み渡る高音など、特に音質にこだわりがある方にとってはスピーカーのスペックは重要です。

 

ですが、初めて購入する方はどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。また高級スピーカーは何十万円もするので手が出ないと思われる方がいるかもしれませんが、手が届く価格帯の高級スピーカーもあるので予算に合わせて選べます。

 

この記事では高級スピーカーの特徴や選び方、そして幅広いニーズに答えてくれる高級スピーカーを厳選してご紹介します。有名メーカーもご紹介しますのでチェックしてくださいね。ぜひ最後まで読んで購入に役立ててください。

今すぐ見る!高級スピーカーのおすすめ12選
今すぐ見る!高級Bluetoothスピーカー

近年はオーディオ技術の進歩にともない、手頃な価格帯のスピーカーでも高音質で楽しめるようになりました。安いスピーカーでも十分なのに、わざわざ高級スピーカーを選ぶメリットは何でしょう。ここでは、高級スピーカーと一般的なスピーカーの違いについて詳しく解説します。

上質な素材と耐久性の高さ

一般的なスピーカーと高級スピーカーとでは、使用される素材が異なります。当然のことながら上質な素材は価格も高くなりますが、耐久性に優れ丈夫で長持ちするのが特徴です。特にスピーカーの場合は素材が音にも影響してきます。

 

耐久性の高い素材は長年の使用にも耐えられるので、購入時の価格は高くても長い目でみた場合は途中で買い換えるよりお得です。

高クオリティーの音質

最近は手頃な価格で購入できるスピーカーでも、臨場感ある音を楽しめるようになってきています。しかし高級スピーカーの場合は、一般的なスピーカーの何倍も高クオリティーの音質を実現しています。

 

ハイレゾ対応モデルであれば、音楽のジャンルごとに音源に忠実で且つ音に包み込まれるようなリアリティあふれる高音質を楽しませてくれます。大型になるほど臨場感は増しますが、スペースも必要となるので注意してください。

見た目の高級感

高級スピーカーは上質な素材を使用するため、見た目にもその違いが現れます。ナチュラルな雰囲気と木の温もりが感じられる木目はスピーカーでも人気がありますが、パネルを貼り付けたものと天然木とではその違いがはっきりと現れます。

 

またデザイン性も見た目の印象を大きく変える重要な要素です。重厚感のあるフロア型、スタイリッシュでインテリアとしても通用するトールボーイ型など、見た目にも高級感が溢れ出ています。

スピーカーを製造販売しているメーカーは世界中にあります。「世界三大スピーカー」という定義はありませんが、世界中の音楽ファンを魅了している主なメーカーとしてアメリカのJBL・日本のYAMAHA・イギリスのTANNOYが挙げられます。

 

マニアの間では1950年代に三菱が発売したフロア型スピーカーの「DIATONE 2S-305」も名が上がっています。もちろんスピーカーメーカーは他にもたくさんありますので、気に入った商品が自分にとっての世界最高域になるのかもしれません。

今すぐ見る!高級スピーカーのおすすめ12選
今すぐ見る!高級Bluetoothスピーカー

高級スピーカーは世界中で発売されていますが、国によっても特徴が違います。ヨーロッパ・アメリカ・日本に分類して高級スピーカーのメーカーをご紹介します。

ヨーロッパのメーカー

ヨーロッパ発のメーカーでは、タンノイ(TANNOY) ・バウワース&ウィルキンス(B&W) ・ダリ(DALI)が有名です。

タンノイ(TANNOY)

タンノイ(TANNOY)はイギリスの老舗メーカーで、木目調のデザインが豊富に揃います。高級モデルは数十万円するものも。独自技術により全音域を再生する同軸2ウェイ式ユニットを搭載したモデルは、世界中から認められています。

 

空間再現性に優れているので、クラッシック音楽を聴きたい方におすすめです。高級スピーカーでも手頃な価格帯も揃うので、用途や予算に合わせて選べます。

バウワース&ウィルキンス(B&W)

バウワース&ウィルキンス(B&W)もイギリス発のメーカーで、高級スピーカーを中心に業務用から家庭用まで幅広く展開しています。業務用は音楽スタジオでも採用されており、そのクオリティは世界中でも認められ高く評価されています。

 

独自の音響研究所を所有しており、世界屈指の技術で最先端・最高品質のスピーカーを作りり出しています。家庭用には手頃な価格のものも揃うので、気になる方はチェックしてください。

ダリ(DALI)

ダリは北欧デンマークのメーカーです。デンマークはインテリア工芸が盛んな国のため、ダリのスピーカーは高級家具のような洗練された雰囲気が漂います。

 

また長年にわたる研究開発に対する信頼は厚く、ナチュラルな音質が魅力で世界中から愛されるハイブランドの1つです。高いデザイン性と高音質の両方を求める方におすすめします。

アメリカのメーカー

アメリカ発のメーカーではボーズ(BOSE) ・JBLが人気です。日本でもおなじみのメーカーということもあり安心感があります。

ボーズ(BOSE) 

日本でもおなじみのボーズは、業務用から家庭用、車用まで幅広いスピーカーを手掛けています。他社にはない独特なデザインのスピーカーも多く、ありきたりのデザインでは満足できない方におすすめです。

 

性能面でも世界中で認められており、重低音からクリアな高音までバランスよく再生するのもボーズならではと言っていいでしょう。使い勝手のいいアクティブスピーカーをお求めの方におすすめです。

ジェービーエル(JBL)

アメリカ発のJBLは、創業者のジェームズ・B・ランシングの名前が社名の由来です。繊細でありながらダイナミックな音を再生することから、世界中のジャズファンに支持されていることも有名。

 

ホームシアターからコンサートホールまで、幅広く対応できるスピーカーが揃っています。ハイスペックモデルは十数万円するものもありますが、手が届きやすい手頃な高級スピーカーもあるのでコスパ重視の方にもおすすめです。

日本のメーカー

日本ではソニー(SONY) ・オンキヨー(ONKYO)・ヤマハ(YAMAHA) の3メーカーが有名です。

ソニー(SONY)

日本が誇るソニーは、アクティブスピーカーが人気です。Bluetoothを搭載したモデルは、パソコンやスマホに接続して音楽を楽しみたい方におすすめ。独自の技術を駆使して、臨場感あふれる音を再生します。

 

ハイレゾ対応モデルも充実し、音質にこだわったスピーカーが多くあります。選択肢も豊富に揃い、手頃な価格から高価なものまで予算に合わせて選べるのも嬉しいです。

オンキヨー(ONKYO)

国内の高級スピーカーとして必ずと言っていいほど名前が上がるひとつが、オンキョーです。創業者が松下電器(現在のパナソニック)のスピーカー工場で工場長を努めた経験があり、その時培った技術を元に会社を設立しています。

 

振動板から自社生産するなどこだわりを持ってスピーカーを作っているのも特徴的。日々進化し続ける技術で高品質な製品を生み出し、その品質は世界中でも認められています。

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハは国内ではトップクラスのシェアを誇り、世界中でも品質の高さが認められている国内老舗メーカーです。楽器作りの技術をスピーカーにも生かし、ヤマハならではのハイクオリティな製品が豊富に揃っています。

 

音楽関係者やアーティストにも選ばれるスピーカーは、高級スピーカーだけでなく手頃な価格のものも充実し、高品質な音を楽しめます。

高級スピーカーを選ぶ際の5つのポイントを解説します。以下の項目を取り上げますので、先に読みたい項目がある方はリンクから直接飛んでくださいね。

 

①種類は大きく分けて2つ

 

②使用シーンに合った形状

 

③音楽のジャンルでメーカーを選ぶ

 

④ハイレゾ対応とは何か

 

⑤低音再生能力の重要性

①種類は大きく分けて2つ

スピーカーの種類は、アクティブスピーカー・パッシブスピーカーの2つです。それぞれの種類の特徴をご紹介します。

アクティブスピーカー

アクティブスピーカーはアンプが内蔵されているスピーカーのことです。アンプ不要のため接続が簡単で初心者にも導入しやすいです。省スペースで使用できるのもポイント。パソコンやスマホで音楽や映画を楽しみたい方にもおすすめです。

 

ただし、電源を必要とするので、使用する環境の電源方式に対応できるかをチェックしてください。パソコンやスマホで使用したいのであれば、USB式やBluetooth対応モデルを選ぶといいでしょう。

パッシブスピーカー

パッシブスピーカーはアンプを内蔵していません。単体では音が出ないのでアンプにつないで使用します。アンプに繋ぐので電源不要ですが、接続が複雑なため初心者には不向きです。アクティブスピーカーに比べ価格が高く、サイズも大きい傾向があります。

 

ただし出力が大きいため高音質を楽しめるのはメリットです。さらにアンプとスピーカーの組み合わせを自分好みに調節できるので、豊富なラインナップから選ぶ楽しみも味わえます。

②使用シーンに合った形状

スピーカーの形状は主に、ブックシェルフ型・フロア型・トールボーイ型・埋め込み型の4つです。形状は用途や使用するシーン、ライフスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

ブックシェルフ型

ブックシェルフ型のスピーカーは本棚にも収納できるコンパクトサイズなスピーカーです。省スペースのため狭い場所でも設置が可能で場所を選ばないのがメリットです。

 

ただしスピーカーのサイズが小さいため、低音域の再生能力に劣ります。ブックシェルフ型一択で低音域にこだわるのであれば、高出力のアンプで調節できるパッシブスピーカーを選ぶといいでしょう。

フロア型

フロア型は床に置いて使用するスピーカーです。比較的サイズが大きく安定感はありますが、部屋の間取りやスペースによっては邪魔になることがあります。サイズが大きいと低音域再生力が高まるので、迫力ある重低音を楽しみたい方におすすめです。

 

価格帯はやや高めで、数十万~数百万になるものもあります。もちろんメーカーによっては手が届きやすい価格帯も揃っていますので、用途や予算に合わせて選んでください。

トールボーイ型

トールボーイは背が高くスリムなスピーカーのことです。細身なので狭い場所にも設置しやすく、テレビの横に設置してスタイリッシュに演出できます。低音域にこだわりたい方にもおすすめです。

 

縦長のため、ユニット数が多くなりフロア型に比べると繊細な再現力に劣るというデメリットがあります。音よりもデザイン性にこだわるのであれば問題ないでしょう。

埋め込み型

埋め込み型スピーカーは、天井や壁に埋め込んで使用します。部屋が狭かったりスピーカーを置くスペースを確保できなかったりという場合におすすめです。埋め込んでしまえばインテリアを邪魔することがありません。

 

天井や壁に穴をあけるため、賃貸物件にお住まいの方や、家を天井や壁を傷つけたくない方には不向きです。埋め込み型はどちらかというと商用施設向きと言えます。

③音楽のジャンルでメーカーを選ぶ

スピーカーメーカーを選ぶときは、自分がよく聴く音楽ジャンルが得意なメーカーを選びたいものですよね。最近の高級スピーカーは全体的に性能がアップしたため「このジャンルはこのメーカー」とはっきり言えなくなってきましたが、以下のようにある程度の傾向はあります。

 

  • クラシックが得意:ヨーロッパのメーカー
  • POP・JAZZが得意:アメリカのメーカー
  • ロックが得意:オンキヨー

 

しかし国内メーカーでもクラシックやJAZZをいい音質で再生するメーカーもあります。音の好みは人それぞれなので実際に店頭で試聴するのが一番。難しいようなら購入した人の口コミをチェックするのもおすすめです。

④ハイレゾ対応とは何か

ハイレゾは、ハイレゾリューション(高解像度)という意味があり、CDに収録できない音域を再現することができます。ハイレゾはCDの約6.5倍もの情報量を持っているいので、スタジオやコンサートホールで演奏しているようなクオリティを再現できます。

 

ハイレゾ対応スピーカーを選ぶと、CDにはない臨場感たっぷりの音を楽しめます。聴き慣れたお気に入りの曲をハイレゾ対応スピーカーで聴けば、奥行きのある音を体験できますよ。ただし元の音源がハイレゾ音源であることが重要です。

⑤低音再生能力の重要性

体に響くような低音域にこだわりたいのであれば、スピーカーの形状をチェックしましょう。低温再生能力に優れているのは、トールボーイ型やサイズの大きいフロア型のスピーカーです。また低音域はサブウーファーを搭載していないと再現できないので注意してください。

 

サブウーファーを搭載しているかは、chと書いてある数字をチェックすればわかります。2.1chと書いてあればサブウーファーを搭載しているモデルです。

高級スピーカーはスペックも確認して選ぶことが大切です。チェックしたいのは出力音圧レベル・再生周波数帯域・インピーダンス・ユニット数です。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

出力音圧レベル(dB)

出力音圧レベルは「db」という単位で表されています。デシベルは音の単位としても使われていますが、スピーカーでは音の大きさ(効率)という意味です。数字が大きいほど出力音圧レベルが高いということになります。

 

見た目には同じ大きさのスピーカーでも、出力音圧レベルが83dbと89dbでは後者の方が効率が高く大きい音を出せるという意味です。一般家庭で楽しむのであれば、85db程度で十分でしょう。

再生周波数帯域(Hz)

再生周波数帯域は「Hz」という単位で表されており、スピーカーで再生できる低音域(Hz)~高音域(KHz)を数値を示しています。低音域が40Hz以下であれば低音がよく出る、高音域が30KHz以上であれば高音がよく出るという意味です。

 

ただし人が聴き取れるのは20Hz~20KHzとされているので、この範囲を目安にするといいでしょう。音域が広いほど奥行きが広がるので、好みに合わせましょう。

インピーダンス(Ω)

インピーダンスは「Ω」という単位で表されています。スピーカーの電気抵抗を表し、数字が小さいほど大きい音が出ることを意味しますが、流れる電流も大きくなるためアンプに負担がかかるので注意しましょう。

 

一般的には4Ω・6Ω・8Ωが主流です。真空管のアンプに接続する場合はスピーカーのΩ>アンプ推奨Ωになるようにしましょう。逆にするとアンプヘの負担が大きくなるので注意が必要です。

ユニット数・WAY数

ユニット数・WAY数は音を出すパーツのことで、1つのスピーカーにいくつのユニットが搭載されているかを表しています。1本のスピーカーにユニットが1つの場合は1WAY、2つは2WAY、3つは3WAYです。

 

  • 1WAY:中音域再生に優れているが、低・高音域再現性は低い
  • 2WAY:ツイーター(高音域)・ウーファー(低音域)で全域を再生できる
  • 3WAY:2WAYに中音域をプラスして全域を自然に再生する

【補足】スピーカーケーブルにもこだわろう

チェックすべきスペックを説明しましたが、高音質にこだわるならスピーカーにつなぐ「スピーカーケーブル」についても確認しておきましょう。質のいいスピーカーケーブルはアンプからスピーカーへ送る音楽信号の伝送ロスが少ないため、より音源に近い音をスピーカーから出すことができます。

 

ケーブルを選ぶときは重視する音域で素材を選んでください。低音域重視なら銅、高音域重視なら銀、バランスの良さを求めるなら複合導体がおすすめ。以下の記事では、より詳しくスピーカーケーブルについて解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

Tannoy(タンノイ)

TURNBERRY/GR

価格:459,360円 (税込)

聴き慣れたメロディーも新鮮に感じる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タンノイの正統派として知られるプレステージシリーズ。伝統を受け継ぎつつ最先端技術を投入し、性能と音質が格段にアップしています。上質であることの証となるライトニングストライクのロゴが刻印されているのもポイント。タンノイならではの木の質感が高級感を演出しています。独自技術の同軸2ウェイにより、ダイナミックに特性を引き出し再現性を高め、聴き慣れた音楽も新鮮にしてくれます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー Tannoy(タンノイ) 商品名 TURNBERRY/GR
タイプ ステレオ 形状 フロア型
WAY数 2WAY インピーダンス
出力音圧レベル 93db サイズ W456×D336×H950mm
重量 30kg
BOSE(ボーズ)

Wave SoundTouch® music system IV

価格:77,000円 (税込)

複数のコンポーネンを単一システムで楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CDだけでなく、スマホ・タブレット・FM/AMラジオまで幅広いデバイスに対応できます。コードの煩わしさがないワイヤレスというのもポイントです。ホームWi-Fiネットワークを利用すれば、インターネットラジオにも対応します。独自のテクノロジーは臨場感たっぷりに迫力ある音を再生するので、音に包み込まれるような気分を味わえます。無料アプリを使えば、スマホをリモコン代わりに使用することもできます。

メーカー BOSE(ボーズ) 商品名 Wave SoundTouch music system IV
タイプ - 形状 一体型
WAY数 - インピーダンス -
出力音圧レベル - サイズ 368x142x221 mm
重量 -
YAMAHA(ヤマハ)

NS-F901 BP(ピアノブラック)単品スピーカー

価格:164,290円 (税込)

透明感のある音を実現したトールボーイ型スピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイレゾ対応モデルは、透明感のある音を存分に楽しめます。トールボーイ型はスタイリッシュでインテリアにもなるので、おしゃれな高級スピーカーが欲しい方におすすめです。ベースプレートには、底面に取り付けられる着脱可能なスパイクの使用が可能。省スペースを可能にしながら、量感たっぷりの低音域も堪能できます。3WAYと4つのスピーカーで、迫力ある音を楽しめるのもポイントです。

メーカー YAMAHA(ヤマハ) 商品名 Soavo NS-F901
タイプ ステレオ 形状 トールボーイ型
WAY数 3WAY インピーダンス
出力音圧レベル 89db サイズ W270×D425×H1060mm
重量 30.7kg
オンキヨー

D-412EX

価格:66,599円 (税込)

ハイクオリティな中低音を実現

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

振動板には独自開発素材を使用し、ウーファーには新開発のA-Silk OMFを採用しています。振動板の特性を活用して、しなやかに且つなめらかなサウンドを再生。コンパクトなスピーカーにありがちな音がこもるという問題は独自のバフレフ技術で対応し、クオリティの高い低音を増強しています。幅広い音域をじっくり楽しみたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー オンキヨー(Onkyo) 商品名 D-412EX
タイプ ステレオ 形状 ブックシェルフ型
WAY数 2 WAY インピーダンス 4 Ω
出力音圧レベル - サイズ 214x347x323 mm
重量 10.2 kg
Wharfedale(ワーフェデール)

Denton 85th Anniversary Limited Edition

価格:165,240円 (税込)

音源本来の質感を忠実に再現

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Dentonシリーズ85周年を記念して作られたモデルです。伝統製法を受け継ぎつつ最新テクノロジーを投入しているのもポイント。前モデルよりも口径がサイズアップしていますが、コーン背面を高く設計したことで背圧をしっかりとコントロールします。フロントバックルには接着固定ではなくはめ込み式を採用し、ドライバーユニットとキャビネットの振動を低減。音源本来の質感を楽しみたい方におすすめです。

メーカー Wharfedale(ワーフェデール) 商品名 Denton 85th Anniversary Limited Edition
タイプ ステレオ 形状 ブックシェルフ型
WAY数 2WAY インピーダンス
出力音圧レベル - サイズ W240×D287×H340mm
重量 9kg
JVCケンウッド

Kseries LS-K901

価格:19,200円 (税込)

キレのある重低音を楽しめる

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ハイレゾ音源であれば、細部までリアルに再現するハイレゾ対応モデルです。音質にこだわり高級スピーカーを選びたい方におすすめ。キレのある重低音・安定の中音・クリアな高音まで全音域を忠実に再生します。パネルに木目調を取り入れているので、幅広いインテリアにマッチするのもポイント。高級スピーカーをインテリアとして考えたい方におすすめです。手頃な価格で高音質を楽しめます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー JVCケンウッド 商品名 Kseries LS-K901
タイプ ステレオ 形状 ブックシェルフ型
WAY数 2 WAY インピーダンス 4 Ω
出力音圧レベル - サイズ 160x271x271 mm
重量 4.2 kg
ソニー

SS-CS3

価格:9,897円 (税込)

作品の空気感まで表現する

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ソニー独自のユニットが作品の空気感までも忠実に表現すると口コミでも高く評価されています。トールボーイ型はスタイリッシュで洗練された印象を与え、高級感を高めているのもポイントです。スリムなボディでもユニット配置を最適化したことで、タイミングコントロールもスムーズに対応します。ノイズを排除して、クリアな音を楽しむことができます。

スペック詳細はこちら

メーカー SONY(ソニー) 商品名 SS-CS3
タイプ ステレオ 形状 トールボーイ型
WAY数 3 WAY インピーダンス 6 Ω
出力音圧レベル 88dB(2.83V/1m) サイズ -
重量 11.5 kg
JBL

フロア型スピーカー(1本) S4700

価格:466,443円 (税込)

3WAYのフロア型スピーカー

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低域ユニットに15インチ径のウーファーを搭載。50mm径コンプレッション・ドライバー「175Nd-3」は伸びやかな高域の再生能力を備えています。また高性能なユニットを生かす綿密なシステムデザイン。高級感のあるデザインでお部屋の雰囲気をぐっと引き上げてくれるため、インテリアとしてもおすすめです。

メーカー JBL 商品名 フロア型スピーカー S4700
タイプ ステレオ 形状 フロア型
WAY数 3 WAY インピーダンス 6 Ω
出力音圧レベル 94dB (2.83V/1m) サイズ 500x1068x371 mm
重量 54.5 kg
B&W(バウワース&ウィルキンス)

ブックシェルフ型スピーカー(マットブラック) 606/MB

価格:219,735円 (税込)

本来のサウンドを楽しめる

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「Continuumコーン」を搭載したブックシェルフ型スピーカーです。「Continuumコーンテクノロジー」を採用しているため正確なサウンド・スケープを作り出しています。解像度の高さや高音・中音・低音における満足感に対する口コミが見られました。高級スピーカーに分類される中で比較的低価格なため、コストを抑えたい方にもおすすめです。

メーカー B&W(バウワース&ウィルキンス) 商品名 606/MB
タイプ ステレオ 形状 ブックシェルフ型
WAY数 2 WAY インピーダンス 8 Ω
出力音圧レベル 88dB spl (2.83Vrms、1m) サイズ 190x345x324 mm
重量 6.9 kg
FOSTEX(フォステクス)

アクティブスピーカー PM0.4c(B)

価格:26,829円 (税込)

DTMやホームシアターにもおすすめのアクティブスピーカー

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30W+30Wの高性能デジタルアンプを搭載したアクティブスピーカーです。ツィーターにはシルク振動板を採用しているためクリアなサウンドを実現しています。パーソナル・レコーディングやDTM、ホームシアターなどに幅広くおすすめ。またオートスタンバイモードに対応したことで一定レベル以下の入力が約15分続くと、自動的にスタンバイに切り替わる仕様となっています。

メーカー FOSTEX(フォステクス) 商品名 アクティブスピーカー PM0.4c(B)
タイプ 2chスピーカー 形状 -
WAY数 - インピーダンス -
出力音圧レベル - サイズ 130x220x169 mm
重量 -
DALI(ダリ)

フロアスタンドスピーカー [ペア] ダークウォルナット OBERON5(DW)

価格:100,980円 (税込)

まとまりのあるサウンド

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SMCマグネット・システムを採用したスピーカーです。SMC技術によって磁気回路内部で発生する磁気変調とエディカレントを低減し、高音質化を実現しました。また大口径のツィーターとウッドファイバーコーンのウーハーダイアフラムを装備したことでクラス最高の音質を実現しています。すっきりとしたフォルムはお部屋の雰囲気に馴染むこと間違いなしです。

メーカー DALI(ダリ) 商品名 OBERON5(DW)
タイプ ステレオ 形状 トールボーイ型
WAY数 2 WAY インピーダンス 6 Ω
出力音圧レベル 88dB(2.83V/1m) サイズ 162x830x283 mm
重量 10.8 kg
Denon(デノン)

SC-T37 スピーカー フロントトールボーイ

価格:24,752円 (税込)

ソフトドームツィーターを搭載

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ハイレゾ対応のトールボーイスピーカーです。ソフトドームツィーターを搭載しているため艶やかなサウンドを楽しめます。D.D.L.コーン・ウーハーユニットによって広い帯域に渡って正確なピストンモーションを実現。比較的低価格ですが音質への評価は高いです。

メーカー Denon(デノン) 商品名 SC-T37M
タイプ ステレオ 形状 トールボーイ型
WAY数 2 WAY インピーダンス 6 Ω
出力音圧レベル 83dB(1W・1m) サイズ 224x942x248 mm
重量 10 kg

無線接続できるBluetoothスピーカーの中でも高音質な高級スピーカーをご紹介します。高音質かどうかの決め手になるのはBluetoothのコーデックです。

 

「aptX」「aptX HD」やソニー独自の「LDAC」は高音質で再生できるコーデックなので覚えておくとスピーカー選びの参考になりますよ。ただし再生機器も同じコーデックに対応している必要があるため事前に確認をしておきましょう。

Marshall(マーシャル)

ワイヤレススピーカー Stanmore BT II ブラック

価格:44,591円 (税込)

デザイン性も兼ね備えた「aptX」対応モデル

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Bluetoothコーデック「aptX」対応のBluetoothスピーカーです。主流のコーデック「SBC」に比べて音の劣化がないため音源により近いサウンドを楽しめます。また高度なコンポーネント構築によってフルボリューム時でも音質はクリーンです。洗練されたおしゃれなデザインはお部屋の雰囲気をワンラックアップしてくれます。

メーカー Marshall(マーシャル) 商品名 Stanmore BT II
総合出力 80 W ワイヤレス再生 Bluetooth
Bluetoothバージョン Bluetooth 5.0 連続駆動時間 -
電源 AC 対応コーデック SBC/aptX
防水 - その他機能 複数台同時再生
サイズ 350x195x185 mm 重量 4650 g
ソニー(SONY)

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB43

価格:21,600円 (税込)

高い防水性能の2020年モデル

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IPX7という高い防水性能のポータブルスピーカーです。一時的な水没に耐え得るのでアウトドアにもおすすめ。Bluetoothコーデックは「LDAC」に対応し、ハイレゾ級の音質を楽しめます。また従来モデルに比べてパッシブラジエーターの面積を拡大させているので、よりクリアな重低音を実現しました。24時間の連続再生が可能なパワフルモデルです。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 SRS-XB43
総合出力 50 W ワイヤレス再生 Bluetooth
Bluetoothバージョン Bluetooth標準規格ver.5.0 連続駆動時間 約24時間(STAMINAモード) 約14時間(EXTRABASSモード)
電源 AC/USB Type-C/充電池 対応コーデック SBC/AAC/LDAC
防水 IPX7 その他機能 複数台同時再生・NFC・USB給電機能・ライト/イルミネーション機能・マイク
サイズ 325x123x117 mm 重量 2950 g

車の中でもいいサウンドを楽しみたいならカースピーカーを高級モデルに付け替えるのがおすすめです。純正のスピーカーは車体の軽量化やコスト削減のため音質が低い傾向にあります。

 

以下の記事では、カースピーカーの種類や選び方、メーカーや音質別のおすすめを紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

高級スピーカーといっても手が届く手頃な価格帯から、高級スピーカーの名にふさわしいハイエンドモデルまで種類は実にさまざまです。人気メーカーから選ぶもよし、デザインや性能で選ぶもよし。お目当てのスピーカーが高くて手が出ないという場合は、中古という選択肢もあります。

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