中古のミシンって大丈夫なの?|買える場所や注意点を徹底解説!おすすめ中古も

ミシンは中古市場が確立されている電化製品です。メーカーもリユースに積極的なので、良質な中古品もたくさん出回っています。本記事では中古ミシンを選ぶ時のポイントや注意点、購入店舗などを徹底解説。また、電動ミシンなどのおすすめ中古ミシンも紹介します。購入する際の参考にぜひしてください。

2022/01/05 更新

中古のミシンと聞くと、寿命が短い、状態が悪いなどマイナスなイメージを持つ人も多いことでしょう。しかし、中古のミシン市場は長い歴史があり、メーカーもリユースに積極的です。そのため、状態の良い中古ミシンも多く出回っています。

 

また、安価なミシンは機能が限られており、うまく使うにはコツがいります。ミシンの初心者が安価なミシンを買うならば、新品よりも3万円前後で買えて機能が充実している中古ミシンの方が使い勝手がよいという意見もあります。

 

できるだけいろいろなものが縫えるミシンがほしいけれど予算が限られている、という場合は、中古ミシンも視野に入れて選びましょう。今回は、中古ミシンのメリットや選び方、おすすめの中古ミシンなどを紹介します。

今すぐ見る!中古ミシンおすすめ5選

はじめに、中古ミシンのメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。前述したように、中古ミシンは大規模な市場が形成されていますが、選択肢が多すぎて悩むこともあるかもしれません。メリット・デメリットを把握しておくと中古ミシンを選ぶ際の参考になります。

 

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メリット

はじめに、中古ミシンのメリットを解説します。値段が安い以外にも中古ミシンにはメリットがあります。

高性能のミシンが安く買える

中古ミシンの一番のメリットは、安く高性能のミシンを買えることです。ミシンは、値段と性能が比例しています。また、高性能のミシンの方ができることが多く、初心者でも使いやすいです。

 

中古のミシンはものによりますが、新品より2~3割、ものによっては4割ほどの値段で買うことができます。新品ならば予算オーバーだけど、中古なら予算内に収まる、という場合は中古のミシンを購入した方がコスパが良いです。

業務用ミシンが手に入るチャンスもある

業務用のミシンとは、縫製工場などで使われているミシンの総称です。分厚い生地でもらくらく縫製ができます。耐久性も高く仕上がりも家庭用のものより美しいのが特徴です。ミシンを頻繁に使いたいならば、業務用ミシンもおすすめです。

 

しかし、家庭用ミシンに比べて業務用ミシンは高価です。また、一般向けに販売される数も少なく、手に入れるチャンスも限られています。しかし、中古品ならば条件によってはお手頃価格で業務用ミシンを手に入れられることもあるでしょう

新古品が手に入るかもしれない

新古品とは、一度も使われたことがないまま中古市場に出された製品の総称です。小売店などに保管されていた在庫が閉店などによって中古市場に出されることは決して珍しくありません。

 

一般的な中古品よりは高値ですが、新品よりは安価で手に入ります。常に市場には出ていませんが、小まめに探していれば新品を安く手に入れることができるでしょう。

デメリット

ここでは、中古ミシンのデメリットについて解説します。新品のミシンを購入するときと比べ、注意するべきことはなんでしょうか?

寿命が短い

中古ミシンは一度人の手に渡ったミシンです。ですから、メンテナンス済みであっても交換ができない部品は劣化しています。新品に比べるとどうしても寿命が短くなるでしょう。メンテナンスが不十分だと買ってから短期間で壊れることもあります。

 

また、ミシンは使っている人のクセがつくことがあります。このクセは使わないと分からないので、状態のよいミシンを買ったけれど使いにくい、というケースもあります。1台のミシンを長く使いたかったり、頻繁に修理に出せなかったりする場合は、新品の方がおすすめです。

古いミシンは修理に対応できないこともある

中古市場には、まれに製造から10年以上たったミシンが出てくることがあります。古いミシンは機能が限られていますが耐久性が高いので、あえて古いミシンを購入するという方もいるでしょう。しかし、古いミシンは修理に対応できない可能性もあります。

 

また、現在の主流であるコンピュータミシンは、部品の生産終了が早く、製品によっては10年未満で修理の受付が終了することもあるでしょう。つまり、一度故障すればそのまま廃棄になってしまいます。このリスクを理解したうえで、中古品を選ぶことが重要です。

現在、中古ミシンは実店舗、ネットショップ、ネットオークション、フリマサイトなど多くの場所で購入することができます。ここでは、中古ミシンのおすすめの購入場所やその理由を紹介します。

 

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基本は信頼あるリサイクルショップ・中古専門店

中古ミシンの購入場所として一番おすすめなのは、信頼あるリサイクルショップや中古専門店です。その理由を解説します。

メンテナンスがしっかりされている

中古ミシンを扱うリサイクルショップや専門店は、買い取ったミシンをしっかりとメンテナンスしたうえで販売しています。店によっては、独自の保証書を付けてくれることもあるでしょう。

 

中古ミシンは使用頻度が少なくても、どうしても部品が劣化してしまいますが、メンテナンスをしっかりして部品を交換してもらえば、中古とはいえ長く使うことができます。リサイクルショップや中古ミシン専門店はその技術もしっかりとしているため信頼できるでしょう。

メーカーと提携して修理にも対応している

ミシンメーカーは、リユースに前向きです。リサイクルショップや中古ミシン専門店によっては、メーカーと提携して修理にも対応しているところもあります。また、メーカーが中古ミシンを引き取り、メンテナンスをしたうえで店に卸していることもあります。

 

そのため、中古のミシンを取扱うリサイクルショップや専門店の中には、品揃えが常に豊富なところも多いのです。一世代前の人気商品がお手頃価格で手に入ることもあるでしょう。また、購入の相談にも乗ってもらえます。

フリマサイトやネットオークション

今は、ヤフオクなどのネットオークション、メルカリなどのフリマサイトでもミシンはたくさん出品されています。製品によってはリサイクルショップや中古専門店より安価な値段がつくこともあるでしょう。また、ネットオークションの場合は1円スタートの製品もあります。

 

ネットオークションやフリマサイトは、うまく利用すればよい品を安く手に入れることができますが、注意が必要です。リサイクルショップや中古ミシンの専門店と何が違うのか、この後、詳しく説明します。

今すぐ見る!中古ミシンおすすめ5選

では、ネットオークションやフリマサイトなど、ネットを利用して中古ミシンを購入する際は、どのようなことに注意すればいいのでしょうか?詳しく解説します。

 

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個人からの出品はおすすめできない

前述したように、中古ミシンは使用頻度が低くても部品が劣化します。また、ミシンが保管されている状況によっては製造年が新しくても、劣化が著しいこともあります。個人から出品されているミシンは、メンテナンスがされていません。

 

ですから、購入してまもないうちに壊れることもあります。また、梱包がいいかげんだと輸送中に壊れることもあるでしょう。ミシンを使い慣れていない人は、個人から出品された中古ミシンは選ばないようにするのが大切です。

業者からの出品は信頼できるところを選ぶ

ネットオークションやフリマサイトは、業者も利用しています。出品者の説明を見れば個人か業者かはすぐに分かるでしょう。業者から出品されているミシンは、メンテナンスがされています。このような品ならば、購入しても問題ないです。

 

ただし、ミシンの扱いに不馴れな業者もあります。念のため、業者の評判やミシンをどの程度取扱っているか検索しましょう。ミシンを豊富に扱っている業者ならば安心です。

中古ミシンにはさまざまな種類があります。ここでは、中古ミシンを選ぶ際のポイントを紹介します。これが分かれば、ミシン選びで迷うことはなくなるでしょう。

 

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何を縫うかで選ぶ

ミシンは、用途によっておすすめの製品が異なります。何を縫製したいかでミシンを選ぶ方法もあります。

入園・入学準備や小物づくりなら家庭用ミシンがおすすめ

家庭用ミシンとは、一般家庭用に販売されているミシンの総称です。コンピュータミシン・電動ミシン・電子ミシンの3種類があります。この中で最もシンプルで安価なのが電動ミシンです。コンパクトなものも多いですが、初心者には使いにくいものもあります。

 

電子ミシンは糸の調子、縫い目の調節などがボタン1つで調節できるミシンです。初心者にも扱いやすく、入園グッズ程度の縫い物ならば慣れればきれいに縫い上げることができるでしょう。電動ミシンより値段は上がりますが初心者にはおすすめです。

 

コンピュータミシンは、電子ミシンの機能に加えて自動で刺繍なども行える高機能なミシンです。値段は10万円を超えるものもありますが、アフターケアも充実しているものが多いので、頻繁にミシンを使うならばおすすめです。

本格的に裁縫をするなら職業用ミシンがおすすめ

デニムなど分厚い生地を縫いたい、毎日ミシンを使いたいという場合は職業用ミシンがおすすめです。職業用ミシンならば家庭用ミシンでは縫いにくい布でも縫うことができ、美しく仕上がります。布を置ける場所が広く、耐久性も高いです。

 

ただし、職業用ミシンは直線縫い専用です。複雑な縫い方はできません。また、端の処理などもできないので、職業用ミシンを買うならばロックミシンも併せて購入するのがおすすめです。

フットコントローラー・手元の操作ボタンの有無

ミシンは手元のボタンで操作するものと、フットコントローラーで操作するものがあります。使いやすい方を選びましょう。両方使えるものや、オプションでフットコントローラーがつくものもあります。

 

なお、古いミシンはフットコントローラーでしか操作できない製品もあります。手元のボタンで操作するタイプに慣れているとフットコントローラーは使いづらいので注意しましょう。それぞれに長所と短所があるので、操作性の特徴をよく理解しておくことが大切です。

型番はなるべく新しいものがおすすめ

ミシンの中には、細かいモデルチェンジをくり返しているものもあります。同じミシンに見えても値段が違うものがある場合は、高価な方が新しい製品であることが一般的です。中古ミシンなら、型番が新しいものを選びましょう。

 

古いミシンは、丁寧に扱っていてもどうしても部品が劣化しています。また、古い製品ほど修理をしてくれるところも少なく、長く使うには不向きです。特に、電子ミシンやコンピュータミシンは、新しいものの方が使いやすくなっています

部品や付属品もチェック

ミシンには、付属品がついているものがあります。代表的なのがフットコントローラーですが、コンピュータミシンの場合は、刺繍データが付属していることもあるでしょう。また、ボビンケースなどの部品は、メーカーオリジナルのものも多いです。

 

中古のミシンで格安のものは付属品が欠品していたり部品が足りなかったりします。手持ちの部品で補えるならばいいのですが、欠品した部品によっては、使えない機能が出てくることもあるでしょう。買う前にしっかり確認するのが大切です。

ここでは、Amazonでも購入できるおすすめの中古ミシンや中古人気のあるモデルを5つ紹介します。ミシン選びの参考にしてください。

SINGER(シンガー)

電動ミシン Amity SN20A

価格:15,900円 (税込)

Amazon(中古)で詳細を見る 楽天(中古)で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンガー社の電動ミシンです。機能はシンプルですが使いやすく、初心者にもおすすめです。ミシンのオズという会社が販売していますが、ミシン専門店として高い評判を得ています。フットコントローラーが標準装備なので、両手が自由に使えます。2台目のミシンとして購入するという方にもおすすめです。コンパクトですから収納場所もとりません。

メーカー シンガー 商品名 電動ミシン
サイズ レギュラー タイプ 電動
主な機能 ジグザグ押え、ファスナー押え、ボタンホール押え、ボタン付け押え フットコントローラー/ライト 標準装備
寸法/サイズ 416×193×300mm 重量 5kg
ジャノメ

JN810

価格:36,182円 (税込)

Amazon(中古)で詳細を見る 楽天(中古)で詳細を見る Yahoo!ショッピング(中古)で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイドテーブルつきで幅広い布も縫いやすいコンピュータミシンです。いろいろな縫い方もでき、説明DVDもついているので、初心者でもすぐに使い方を覚えることができるでしょう。2020年12月現在は、新品も中古品も市場に出回っている状態です。Amazonでは新品の方が優勢ですが、楽天などでは中古品も多く出回っています。コンピュータミシンをお得に手に入れたい方にはおすすめです。

 

取扱説明書はこちら

メーカー JANOME(ジャノメ) 商品名 JN810
サイズ レギュラー タイプ コンピュータ
フットコントローラー/ライト ライト付属 主な機能 ワンアクション糸通し・7枚歯布送りなど
寸法/サイズ 478 x 378 x 290mm 重量 8.84kg
ジャノメ

電動ミシン LC-7500

価格:28,950円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レザーまで縫うことができるパワフルな電動ミシンです。ミシンの操作に慣れ、よりいろいろなものを作りたいという人向けの製品です。中古品はAmazonでは、SUNNY DAY STOREが取扱っています。

 

レザーの他にデニムなどの分厚い生地も縫うことができ、2台目としても人気があります。ただし、専用部品が多いので中古を買う場合は付属品がきちんとそろっているか確認しましょう。

 

取扱説明書はこちらから

メーカー ジャノメ 商品名 LC-7500
タイプ 電動 サイズ レギュラー
主な機能  レザー押さえ、レザー針など フットコントローラー/ライト フットコントローラー
寸法/サイズ 440 x 350 x 240 mm 重量 7.04kg
ジューキ

職業用直線ミシン『SPUR30DX』 TL-30DX

価格:115,918円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

jukiの職業要直線ミシンです。職業要ミシンの中ではお手頃価格で、自動糸切り機能付コントローラーなどもついています。初心者でも扱いやすいことでしょう。はじめての職業ミシンにという方もいるようです。中古品は、AmazonではMrリサイクルマンが取扱っています。そのほか、楽天などでも中古品を取扱っていることがあります。なお、送料を含めると新品の方が安いことがあります。

 

取扱説明書はこちらから

メーカー juki 商品名 TL-30DX
タイプ 職業用 サイズ レギュラー
主な機能 自動糸通し・針上下&極低速スイッチなど フットコントローラー/ライト 標準装備
寸法/サイズ 596 x 458 x 364 mm 重量 11.5kg
ジューキ

家庭用ミシン エクシード ドレスメイク HZL-F400JP

価格:73,900円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

職業ミシンも製造しているjukiの家庭用ミシンです。工業用ミシン技術の「BOX送り」を採用したハイスペックコンピューターミシンで、製法に慣れた人にはおすすめです。耐久性も高く長く使うことができるでしょう。元値が高いので、中古品も盛んに出回っています。Amazonは、SUGURO JAPANなどが取扱っており、高い評価を得ています。長く使えて何でも縫えるミシンがほしいという方には一押しです。

 

取扱説明書はこちらから

メーカー juki 商品名 HZL-F400JP
タイプ コンピューター サイズ レギュラー
主な機能 ボックス送りなど フットコントローラー/ライト 付属
寸法/サイズ 590 x 410 x 350 mm 重量 14.48kg

おすすめ中古ミシンの比較一覧

  • 商品画像
  • アイテムID:5329105の画像

    SINGER(シンガー)

  • アイテムID:5329109の画像

    JANOME(ジャノメ)

  • アイテムID:5329110の画像

    ジャノメ

  • アイテムID:5329115の画像

    ジューキ

  • アイテムID:5329130の画像

    ジューキ

  • 商品名
  • 電動ミシン Amity SN20A
  • コンピュータミシン JN810
  • 電動ミシン LC-7500
  • 職業用直線ミシン『SPUR30DX』 TL-30DX
  • 家庭用ミシン エクシード ドレスメイク HZL-F400JP
  • 特徴
  • 価格
  • 15900円(税込)
  • 37000円(税込)
  • 28950円(税込)
  • 115918円(税込)
  • 73900円(税込)
  • メーカー
  • シンガー
  • JANOME(ジャノメ)
  • ジャノメ
  • juki
  • juki
  • 商品名
  • 電動ミシン
  • JN810
  • LC-7500
  • TL-30DX
  • HZL-F400JP
  • サイズ
  • レギュラー
  • レギュラー
  • レギュラー
  • レギュラー
  • レギュラー
  • タイプ
  • 電動
  • コンピュータ
  • 電動
  • 職業用
  • コンピューター
  • 主な機能
  • ジグザグ押え、ファスナー押え、ボタンホール押え、ボタン付け押え
  • ワンアクション糸通し・7枚歯布送りなど
  •  レザー押さえ、レザー針など
  • 自動糸通し・針上下&極低速スイッチなど
  • ボックス送りなど
  • フットコントローラー/ライト
  • 標準装備
  • ライト付属
  • フットコントローラー
  • 標準装備
  • 付属
  • 寸法/サイズ
  • 416×193×300mm
  • 478 x 378 x 290mm
  • 440 x 350 x 240 mm
  • 596 x 458 x 364 mm
  • 590 x 410 x 350 mm
  • 重量
  • 5kg
  • 8.84kg
  • 7.04kg
  • 11.5kg
  • 14.48kg

今は、コンピュータ制御のミシンも人気があります。コンピュータミシンも中古がありますが、電動ミシンや電子ミシンとは異なり、新しい製品の方がおすすめです。ここでは、その理由を紹介します。

 

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コンピュータミシンは精密機器

コンピュータミシンというのは、コンピュータ制御でさまざまな縫い方や自動で刺繍ができる高機能なミシンのことです。液晶画面がついており、ワンタッチで動作の切り替えもできます。別売りされている刺繍のデータを買えば、自動刺繍の種類を増やすことも可能です。

 

ミシンというより「精密機械に縫製機能がついたもの」の方が近いです。元値が高いので中古でも一定の需要がありますが、パソコンと同様、技術の進歩が早く、2~3年で時代遅れになることもあります。

コンピュータミシンは寿命が短い

コンピュータミシンは中の基盤が寿命を迎えれば、それがミシンの寿命に繋がります。また、規格の入れ替わりが激しく、10年を超えると修理に対応できなくなる機種もあります。

 

ですから、発売されて10年近くたった品を中古で手に入れた場合、1年しないうちに基盤が寿命を迎えることもあり得るでしょう。コンピュータミシンの中古を買う場合は、製造年から数年以内のものがおすすめです。

本記事ではミシンの中古市場や、中古ミシンの選び方などについて解説しました。中古ミシンは状態がよいものが多く、中古専門店から購入すれば、しっかりとメンテナンスされたミシンが届きます。中古も視野に入れて購入をし、限られた予算でできるだけ良いミシンを手に入れましょう。

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