内蔵光学ドライブは外付けもできる?おすすめ10選と選び方も紹介

内蔵光学ドライブはどれも同じような見た目をしていて、種類も豊富にあるため、内蔵光学ドライブ選びで迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。今回は、内蔵光学ドライブの選び方に加えて、おすすめ商品を10個紹介します。光学ドライブ選びで失敗しないようにしましょう!

近年、映画や音楽のサブスクリプションサービスが浸透し、その影響でCDやDVD、ブルーレイの需要が落ち込んだことで最近のパソコンは光学ドライブが内蔵されていないものが多いです。サブスクは便利ですし、光学ドライブが搭載されているパソコンはどうしても大きくなってしまうので仕方がないことのように思えます。

 

ところが、光学メディアにしかできないこと光学メディアだからできることというのを考えると、まだまだ光学ドライブは現役で活躍するといえます。HDDやSSDが低価格化大容量化している今日、光学メディアにはメリットがないように見えますが、実は光学メディアの方がHDDやSSDより優れている点があるのです。


そんな光学メディアをPCで利用するには光学ドライブが必要になります。とくにデスクトップPCなら内蔵光学ドライブがおすすめです。この記事で詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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HDDやフラッシュメモリーといった記憶媒体に比べて、光学ディスクは信頼性が高くデータが飛びにくいため、光学ドライブを使えば安心してデータを保存できます。

サブスクより高品質なデータ

サブスクとは「サブスクリプションサービス」のことで、映画や音楽の配信サービス以外に、クラウドストレージの定額利用も含まれています。

 

サブスクではビットレートが300kbps前後で、光学ディスクよりもビットレートが低いため、音質が落ちてしまいます。内蔵光学ドライブを使う場合は、データの情報量を落とさずに保存できるため、サブスクより音質が良い高品質なデータを作成することができます。

 

また、サブスクで保存する場合は、同じデータを複数保存することができません。一方で、内蔵光学ドライブを利用すると、同じ音楽データを複数の光学CDにオフラインで保存できるため、信頼性の面においても高品質なことがメリットです。

バックアップ用途に最適

CD-Rの保存容量が700MBと小さいため、光学ディスクは保存容量に限りがあるというイメージが強いですが、保存容量が50GBあるディスクも存在します。そのため、音源データを保存する分には全く問題がなく、パソコンの重要なデータを保存するのにも十分な容量です。

 

HDDやフラッシュメモリーよりも故障リスクが圧倒的に低く、時間経過によりデータが吹き飛ぶことが少ないため、重要性が高いデータ全般のバックアップに最適です。

データの長期保存におすすめ

光学ディスクで保存する方法の他に、フラッシュメモリーに保存する方法もありますが、データの書き込み自体で劣化してしまうため寿命が短いです。光学デイスクならば、ケースに入れた状態のまま冷暗所で保管すれば劣化しづらいため、データの長期保存におすすめです。

 

また、USBメモリー等のフラッシュメモリーの寿命が10年なのに対し、光学ディスクの寿命は100年前後で壊れにくいため、安心してデータを長期保存できます。

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光学ドライブでは内蔵式の物と外付けの物で、それぞれ長所と短所があります。ここでは、内蔵式ドライブがどのような用途に向いているか説明します。

デスクトップPCなら内蔵がおすすめ

デスクトップPCにおいてもUSBポートが付いていますが、USBメモリーはデータを保存するたびに差し込まなければいけないので、面倒に感じてしまいますよね。手間だと感じている人におすすめなのが、内蔵式光学ドライブとなります。

 

ドライブベイに設置してSATAケーブルを差した後に、CDを入れればいつでもデータの書き込みを行えるようになります。ドライブベイを搭載したデスクトップPCの場合は、内蔵式光学ドライブがおすすめです。

ノートPCなら外付けの方が便利

最近のノートPCでは薄型化が進んでいるため、光学ドライブを搭載した機種が少なくなっていて、CDを読み取れずに不便に感じた人も多いのではないでしょうか。ノートPCを使っている人におすすめなのが、外付け式の光学ドライブです。

 

外付けの光学ドライブは、内蔵式光学ドライブよりも圧倒的に薄く、持ち運びやすいです。更に、USBを差すだけで使えるようになるため、ノートバソコンにおいては、外付け式の光学ドライブのがおすすめです。

内蔵光学ドライブはアダプタを使えば外付けでも利用できる

一般的に、内蔵光学ドライブはノートPCで使われることが想定されていないため、SATAケーブルにしか対応していません。しかし、SATAからUSBに変換する変換アダプタ―を使えば、外付けでもデータの書き込みを行えるようになります。

 

内蔵光学ドライブを外付け光学ドライブとして使う場合は、光学ドライブの厚さが重要となります。厚さが9.5mmや12.7mmであれば持ち運びやすいため、外付けとしても使う場合は厚さが薄い製品を選んだ方が良いです。

サンワサプライ

サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル 0.8m USB-CVIDE3

価格:2,259円 (税込)

光学ドライブの他にHDDやSSDにも対応した変換アダプタ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンワサプライのSATA-USB変換ケーブルは、価格が手頃で信頼性が高い上に、光学ドライブにも対応している変換ケーブルとなります。3.5インチのHDDや2.5インチのSSDにも対応していて、転送速度も速いため使い勝手に関しては問題ありません。価格に関しては2,000円台と、光学ドライブ対応のSATA-USB変換ケーブルの中では安いので、光学ドライブ用の変換ケーブルを初めて買う人にも、おすすめできる商品となっています。

USB接続ケーブル長さ 約0.8m 付属品 ACアダプタ1・取扱説明書1
重量 約70g

光学ドライブはどれも同じように見えてしまいますが、機種によって機能が大きく異なります。光学ドライブの選び方を理解することで、購入後に後悔することが無いようにしましょう!

対応メディアで選ぶ

CDやDVD等の光学ディスクにおいては、CD-RやDVD-Rの他に実に様々な規格のディスクが存在するため、対応するメディアの種類の多さが重要になります。対応するメディアの種類が多いと便利ですが価格も高くなるため、自分の用途に合った物を選ぶようにしましょう。

 

ブルーレイディスクではBDに対応していますが、Ultra HD Blu-ray非対応の製品が多いため、Ultra HD Blu-rayを使う場合は、購入する前に対応メディアを確認しましょう

書き込み機能で選ぶ

書き込み機能が、光学ドライブにおいて一番重要な機能となります。書き込み性能によって価格も大きく変わるため、自分の予算と用途に合った製品を選びましょう。

書き込みはできる?

Blu-rayドライブでは必ず書き込みを行えますが、DVDドライブの中には、読み込みしか行えないDVD-ROMドライブが存在します。

 

光学ディスクにバックアップを行う場合は、書き込み機能が必ず必要になるため、書き込みを行えるDVDマルチドライブや、Blu-rayドライブを選ぶようにしましょう。

何に書き込める?

DVDマルチドライブでは、CDやDVDには書き込みを行えますが、BDには書き込みを行えません。一方で、Blu-rayドライブでは、CDやDVDだけでなくBDにも書き込みを行えます。Blu-ray Discは光学ディスクの中で一番大容量なため、Blu-rayドライブの方が高性能です。

 

光学ドライブの機種によって対応メディアが異なり、対応していない物には書き込みを行えないため、対応メディアも考慮して光学ドライブを選ぶ必要があります。

書き込み速度で選ぶ

書き込み速度はファイルの転送速度に大きく影響するため、大容量データのバックアップを撮りたい人は、なるべく書き込み速度が高速な光学ドライブを選んだ方が良いでしょう。

 

DVD-Rの書き込み速度の上限は24倍となっているので、DVDドライブを選ぶ時は書き込み速度が24倍の製品を選びましょう。また、BD-Rの書き込み速度の上限は16倍となっているため、Blu-rayドライブにおいては書き込み速度が16倍の製品がおすすめです。

対応Blu-rayの規格で選ぶ

ブルーレイディスクには、フルHDにしか対応していない一般的なBDだけでなく、4K動画に対応したUHD BDが存在します。UHD BDに対応した光学ドライブはパイオニアの製品にしか存在せず製品の種類もそれほど多くありません。

 

UHD BDディスクに対応したOSの種類も少なく、Windows10にしか対応していません。そのため、UHD BDディスクに対応した製品を買う時は、自分が使っているパソコンのOSも確認しましょう。

その他機能で選ぶ

光学ドライブの中には、E-Greenという省エネ機能を搭載した物もあり、消費電力だけでなく動作音も抑えてくれるため、動作音が気になる人はE-Green搭載の製品を選びましょう。

 

パイオニアのUHD BD対応光学ドライブでは、付属の書き込みソフトが非常に充実しています。更に、上位機種になるほど補正ソフトや3D再生等の機能が充実していくため、機能面で選ぶ場合は、パイオニアのUHD BD対応ドライブがおすすめです。

おすすめDVDスーパーマルチドライブ5選

ASUS

DRW-24D5MT 5インチ内蔵型DVDスーパーマルチドライブ

価格:1,980円 (税込)

2,000円未満で購入できる高性能DVDマルチドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DRW-24D5MTは、対応しているメディアの種類が多いのにも関わらず、2,000円未満で購入できることから、非常に人気のある光学ドライブです。安い製品は書き込み速度が低い製品も多い中、DRW-24D5MTは24倍速で書き込みを行うため、書き込み速度も全く問題がありません。省エネ機能も付いていて電気代が抑えられるのも嬉しいですね。MacOSには対応していませんが、非常にコスパが良いので、初めて購入する人にもおすすめできます。

対応メディア DVD-R DVD-RW DVD-R DL DVD+R DVD+RW DVD+R DL DVD-RAM 対応OS Windows 10/8/7/Vista/XP
付属ソフト CyberLink Power2Go 8 CyberLink PowerBackup Nero BackItUp CD-R書き込み速度 48 倍速
DVD-R書き込み速度 24 倍速 BD-R書き込み速度 ×
その他機能 省エネ機能(E-Green) 厚さ 41.3 mm
日立LG

DVDスーパーマルチドライブ GUD0N

価格:2,230円 (税込)

小型パソコンにも使える薄型DVDマルチドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立LGのGUD0Nは、薄型DVDマルチドライブの中では一番価格が安いので、人気が非常に高い商品です。DVD-R書き込み速度は8倍速とそれほど速くないですが、厚さが9.5mmと薄いので、小型デスクトップPCやノートPCにも使えます。付属ソフトは付いていないですが、静音性に関しては好評なようです。Windows XPから対応しているため、Windowsの小型パソコンを持っている人におすすめのDVDドライブです。

対応メディア DVD-R DVD-RW DVD-R DL DVD+R DVD+RW DVD+R DL DVD-RAM 対応OS Windows 10/8/7/Vista/XP
付属ソフト CD-R書き込み速度 24 倍速
DVD-R書き込み速度 8 倍速 BD-R書き込み速度 ×
その他機能 厚さ 9.5 mm
パイオニア

DVDスーパーマルチドライブ DVR-S21WBK

価格:3,000円 (税込)

信頼性の高いパイオニア製DVDマルチドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パイオニアのDVR-S21WBKは、価格のお手頃さと信頼性の高さから、某通販サイトで人気のある商品です。厚さは標準的なのでノートパソコンには使えませんが、DVD-R書き込み速度は24倍速と速いです。動作は安定していますが、DRW-24D5MTと異なりE-Green非搭載のため、静音性はそれほど高くないようです。サポートOSの種類も少なくWindowsXPに対応していませんが、耐久性はピカイチなので、信頼性を重視する人におすすめです。

対応メディア DVD-R DVD-RW DVD-R DL DVD+R DVD+RW DVD+R DL DVD-RAM 対応OS Windows 10/8/7
付属ソフト CD-R書き込み速度 48 倍速
DVD-R書き込み速度 24 倍速 BD-R書き込み速度 ×
その他機能 厚さ 41.3 mm
パナソニック

スリムDVDスーパーマルチドライブ UJ-8G2

価格:3,480円 (税込)

薄型で耐久性が高いためノートパソコンにも搭載しやすい

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パナソニックのUJ-8G2は、信頼性が高く高品質なスリムDVDドライブです。価格は3,000円台と日立LGの製品よりも高価ですが、DVD-R書き込み速度が8倍なので、性能面では大差ありません。ただし、耐久性が高く振動が加わるノートパソコンに搭載しても壊れにくいので、ノートパソコン用の光学ドライブを探している人におすすめです。MacOSにも対応しているため、Mac製のパソコンを使っている人にもおすすめです。

対応メディア DVD-RAM DVD-RW DVD-R DVD+R DVD+RW DL/DVD+R DL/DVD-R DVD-ROM CD-R CD-RW VCD CD-ROM 対応OS Windows 10/8/7/Vista/XP、Mac OS 8.6以降
付属ソフト CD-R書き込み速度 24倍速
DVD-R書き込み速度 8倍速 BD-R書き込み速度 ×
その他機能 厚さ 9.5 mm
LITEON

内蔵用スーパーマルチドライブ IHAS324-17

価格:2,552円 (税込)

LinuxOSにも対応した高性能DVDドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LITEONのIHAS324-17は、性能の高さで定評のあるDVDドライブとなります。書き込み速度が24倍と速いため、バックアップをよく行う人におすすめの製品です。ソフトは付属していませんが、Linux OSにも対応しているため、日常的にLinuxを搭載したパソコンを使っている人におすすめです。価格は3,000円程度とDVDドライブの中では比較的高価な製品であるため、コスパで選ぶ人は別のDVDドライブを選ぶのがおすすめです。

対応メディア DVD-R DVD-RW DVD-R DL DVD+R DVD+RW DVD+R DL DVD-RAM 対応OS Windows 10/8/7/Vista/XP、Linux OS
付属ソフト CD-R書き込み速度 48 倍速
DVD-R書き込み速度 24 倍速 BD-R書き込み速度 ×
その他機能 厚さ 41.3 mm

おすすめ内蔵Blu-rayドライブ3選

パナソニック

ブルーレイドライブ UJ-272

価格:6,450円 (税込)

値段の手頃さが魅力的な薄型Blu-rayドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックのUJ-272は、コンパクトで価格も安いことから、人気のあるBlu-rayドライブとなります。コンパクトで小型のパソコンにも搭載しやすいのが魅力的ですが、BD-R書き込み速度が6倍と遅いのが欠点です。対応OSについても充実していて、Mac OSにも対応しているので、Macパソコンを使う人にもおすすめです。価格は6,000円台とBlu-rayドライブの中では安いので、初めてBlu-rayドライブを購入する人にもおすすめできます。

対応メディア BD-R BD-R DL BD-R TL BD-R QL BD-RE BD-RE DL BD-RE TL DVD-R DVD-R DL DVD-RW DVD+R DVD+R DL DVD+RW DVD-RAM CD-R CD-RW 対応OS Windows 98SE/ME/2000/XP/Vista、Mac OS 8.6以降
付属ソフト CD-R書き込み速度 24倍速
DVD-R書き込み速度 8倍速 BD-R書き込み速度 6倍速
その他機能 厚さ 9.5 mm
ASUS

高性能型内蔵ブルーレイコンボドライブ BC-12D2HT

価格:7,650円 (税込)

書き込み速度の速さと値段のお手頃さで人気のBlu-rayドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ASUSのBC-12D2HTは、書き込み性能の速さと値段のお手頃さから、amazonでベストセラーのBlu-rayドライブとなっています。BD-R書き込み速度が12倍と比較的速く、大量のデータ転送を行いやすいため、大容量のバックアップデータを取る人におすすめです。省エネ機能が付いていて電気代を抑えられるため、ランニングコストを抑えたい人におすすめです。価格も7,000円台とお手頃なので、光学ドライブ選びで迷った人にもおすすめです。

対応メディア Ultra HD Blu-rayを除き全て対応 対応OS Windows 10/8/7/Vista/XP
付属ソフト CyberLink Power2Go 8 CyberLink PowerBackup 2.5 CD-R書き込み速度 48 倍速
DVD-R書き込み速度 16 倍速 BD-R書き込み速度 12 倍速
その他機能 省エネ機能(E-Green) 厚さ 41.3 mm
I-O DATA

内蔵ブルーレイドライブ BRD-S16PX

価格:10,494円 (税込)

書き込み性能と信頼性が高いBlu-rayドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

I-O DATAのBRD-S16PXは、パイオニア製のドライブを採用していて、信頼性が高いことから定評のあるBlu-rayドライブです。BD-R書き込み速度が16倍と速いので、書き込み速度にこだわる人におすすめです。ただし、UHD BD非対応なので注意しましょう。通常品ですが付属ソフトが搭載されていのも欠点です。価格は1万円程度とパイオニアのBDR-212JBKよりも安く購入できるので、BDR-212JBKに手が届かない人にもおすすめです。

対応メディア Ultra HD Blu-ray、BD-ROM、DVD-ROMを除き全て対応 対応OS Windows 10/8.1/8/7/Vista
付属ソフト CD-R書き込み速度 48 倍速
DVD-R書き込み速度 16 倍速 BD-R書き込み速度 16 倍速
その他機能 厚さ 41.3 mm

UHD BD対応おすすめ内蔵Blu-rayドライブ2選

パイオニア

UHDBD再生対応 BDライター BDR-212JBK

価格:15,139円 (税込)

比較的安い値段で購入できるUHDBD対応Blu-rayドライブ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パイオニアのBDR-212JBKは、UHD BDにも対応したBlu-rayドライブとなります。BD-R書き込み速度が16倍と速く、UHD BDを含む全種類の光学ドライブの書き込みを行えるため、対応メディアの種類にこだわる人におすすめです。付属ソフトが非常に充実しているため、書き込みソフトにこだわる人にもおすすめです。ただし、価格は15,000円程度と高価なので、光学ディスクの書き込みにこだわらない人は、別の製品を選んだ方が良いでしょう。

対応メディア 全て対応 対応OS Windows 10/8/7
付属ソフト PowerProducer 5.5 PowerDirector 15 PowerDVD14 PowerBackup 2.5 Power2Go 8 InstantBurn 5 MediaShow 6 LabelPrint 2.5 PhotoDirector 8 LE ColorDirector 5 LE AudioDirector 7 LE CD-R書き込み速度 40 倍速
DVD-R書き込み速度 16 倍速 BD-R書き込み速度 16 倍速
その他機能 厚さ 41.3 mm
パイオニア

Ultra HD Blu-ray再生対応 BD/DVD/CDライター BDR-S12J-X

価格:32,727円 (税込)

3D再生にも対応したBlu-rayドライブのフラッグシップモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BDR-S12J-Xは、UHD BD対応Blu-rayドライブのフラッグシップモデルで、値段が高いのにも関わらず、機能性が非常に高いことからamazonでも人気があります。付属ソフトや対応メディアが非常に充実しているのはもちろんのこと、PureRead4+や3D再生等の再生機能も充実しているいるため、再生機能にこだわる人におすすめです。価格は3万円台と非常に高価なので、BDR-S12J-Xに手が届かない人は、BDR-212JBKを選びましょう。

対応メディア 全て対応 対応OS Windows 10/8/7
付属ソフト PowerProducer 5.5 PowerDirector 15 PowerDVD14 PowerBackup 2.5 Power2Go 8 InstantBurn 5 MediaShow 6 LabelPrint 2.5 PhotoDirector 8 LE ColorDirector 5 LE AudioDirector 7 LE CD-R書き込み速度 40 倍速
DVD-R書き込み速度 16 倍速 BD-R書き込み速度 16 倍速
その他機能 3D対応 厚さ 41.3 mm

内蔵光学ドライブの選び方における重要なポイントに加えて、内蔵光学ドライブのおすすめ人気商品について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。内蔵光学ドライブは機種によって機能が大きく異なるため、選び方を理解して、自分の用途に合った物を選べるようにしましょう!