【内蔵SSDのおすすめ15選】SATAとNVMeの違いやNANDについても解説!

内蔵SSDのおすすめ商品の紹介記事です。なぜシステムドライブにHDDよりSSDがおすすめなのか、その理由について解説し、SSDの種類や選び方のポイントについても説明します。さらにタイプ別の内蔵SSDのおすすめ商品を紹介していますので、是非参考にしてください。

大容量ドライブといえばHDDを思い浮かべる方が多いかと思いますが、HDDはアクセス性能が悪く、システムドライブとして使うには動作が遅くて使いにくいという印象がありますよね。最近ではシステムドライブはSSD一択なんてよく言われます。

 

新しくPCを組む時に、ストレージとしてSSDを選択しようとする方は多いと思いますが、SSDは種類が多くてどれ選んだらいいのか分からないと思った経験はありませんか?内蔵SSDはずっと使い続けるものなのでなるべく高性能で高耐久なものを選びたいですよね。


この記事ではSSDの種類から内蔵SSDにおすすめな製品まで解説していきますので、システムドライブをSSDに換装したい、新しくパソコンを組みたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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SSDの規格や接続、書き込みの違いなど様々な種類について解説します。SSDに関わる基礎知識として商品選びの際に役立ててください。

SATAとNVMeの違い

接続規格として今なお主流の規格であるSATAは、HDDや2.5インチSSD、光学ドライブ、PS4の内蔵ストレージなどとの接続に多く用いられデータ転送の役割を果たしています。そして次世代のSSDとデータ転送を行うための接続の規格がNVMeです。

 

NVMe対応のSSDはSATAよりも転送速度が速いですが、発熱もしやすいため冷却対策を考慮する必要があるでしょう。現在はSATA SSDとNVMe SSDは様々な端子形状が混在し、端子の見た目だけでの判別は困難ですので、規格はしっかり確認しましょう。

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2.5インチタイプとM.2タイプの違い

SSDの規格として主流なのが2.5インチタイプです。L型のSATA端子に接続するので同じ規格であるHDDと互換性があるため、ノートパソコンやデスクトップパソコンに取り付け可能な場合が多いです。

 

2.5インチよりも小型の形状でマザーボードの拡張端子に直接接続するSSDであるM.2タイプは、転送速度が速く次世代の主流タイプと言われています。接続方法はSATAとNVMeの2種類があり、NVMeでは40GbpsとSATAの7倍の転送速度を出すことができます。

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NANDってなに

NANDとはSSDに搭載されるフラッシュメモリを指し、NANDにも複数種類があります。SSDが出始めた当初のSLCは1つの記憶領域に1つのデータを書き込むNANDです。技術進歩により1セルに複数データが書き込めるなど、大容量化と低価格化が進んでいます。

 

NANDの種類 性能 耐久性 価格
SLC

1セルに1データ

データの読み書きが正確で速い

書き換え回数は約10万回

最も耐久性に優れる 高価
MLC

1セルに2データ

読み書き精度・速度はSLCに劣る

書き換え回数は約1万回

SLCより耐久性に劣る やや高価
TLC

1セルに3データ

読み書き精度・速度はMLCに劣る

書き換え回数は3000~5000回

MLCより耐久性に劣る 標準的
QLC

1セルに4データ

読み書き精度・速度はTLCに劣る

書き換えられる回数は数百~数千

TLCより耐久性に劣る 安価

 

上の表のように、SLC>MLC>TLC>QLCの順に読み書き精度・速度や書き換え可能回数、耐久性能は下がっていきますが、容量は大きくなり価格も下がっています。ただし速度については条件次第では問題にならない場合もあります。

キャッシュとコントローラーについて

現在SSDは基本的にストレージの役割を担うメモリチップの他に、メモリコントローラーとDRAMキャッシュで構成されます。キャッシュは下駄と通称され、キャッシュの多いSSDは大容量の読み書きにおいても速度が安定しているメリットがあります。

 

メモリコントローラーについては、以前はプチフリと呼ばれる短時間のフリーズ現象の原因にコントローラーの良し悪しがありましたが、現在はコントローラーの性能が向上しており、コントローラーによる性能差はほとんどなくなりました。

システムドライブに使用するならHDDよりもSSDが断然おすすめです。その理由について解説し、HDDのメリットやおすすめの用途について紹介します。

HDDはOSの起動が遅い

磁気ヘッドによる読み書きのHDDでは、電気的な読み書きを行うSSDと比べるとアクセス性能や安定性に劣り、OSの起動時間やアップデート、クリーンインストールにかかる時間は遅いです。そのためSSDとの比較ではシステムドライブにHDDは適しているとは言えません。

 

SSDでは読み書き速度が速いだけではなく、起動直後のHDD特有の駆動音もなく、また磁気ディスクに書き込むHDDとは異なり不揮発性メモリに書き込むため振動にも強く軽量です。システムドライブにSSDを選ぶと快適で安全にパソコンを使用することができるでしょう。

HDDはデータドライブやバックアップ用におすすめ

SSDの利点ばかりに触れましたが、HDD、SSDに関わらず寿命は必ず存在します。その時のために考慮したいのが、HDDの価格の安さです。SSDと比べると低価格で大容量データを保存できるHDDは、データドライブやバックアップにおすすめと言えます。

 

速度を全く気にしないのであれば、そのままHDDをデータドライブに活用するのも良いでしょう。速度が気になる方は使用頻度の高いデータをSSDに、ごくたまに使用するデータをHDDにと使用頻度に応じて保存先を振り分けるのもおすすめです。

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内蔵SSDを選ぶ際のポイントについて解説しています。自分のニーズに合った商品選びができるよう参照してみてくださいね。

用途で選ぶ

システムドライブとして利用するかデータドライブとして利用するかでおすすめするSSDの種類は異なります。下の解説を読んで自分に合った種類を検討すると良いでしょう。

システムドライブ用には最低容量に気を付けよう

SSDをパソコンに導入する目的がパソコンの高速化に特化していて、OSやシステムファイル以外のデータを保存しないことが決まっているなら、容量は128GBあれば十分です。

 

Windows 10では概ね32ビット版で16GB、64ビット版で26GB使用しますが、アップデート時のファイルの保存やアプリケーションのインストールなどの実用性も考えると128GBが良いでしょう。ただしあくまでも高速化だけが目的の場合です。

データドライブにはなるべく容量の大きいものを

データドライブとしてSSDを活用する場合には500GBや1TBなどの大きい容量がおすすめです。ただしHDDよりもSSDは容量単価が高く、容量が大きいほど価格も高くなります。今後のデータがどの程度増えるかをある程度予測して容量を選ぶことが大切です。

 

ゲームやハイレゾ音源を多く扱う場合には最低500GB以上、高画質の画像を何千枚も扱ったり4K動画を扱う場合には1TB以上がおすすめで、自分がよく扱うデータの種類や容量も鑑みて適切な容量を選んでください。

2.5インチタイプかM.2タイプか

SSDの規格として、2.5インチタイプとM.2タイプのどちらが良いかはニーズによって変わってくるでしょう。自分がアクセス性能を求めるのかシステムの高速化を求めるのかを検討した上で選ぶと良いでしょう。

アクセス性能重視はNVMe(M.2)がおすすめ

ファイルコピーなどで行われる連続したデータの読み書き(=シーケンシャルアクセス)においても、OSやアプリ起動、Webブラウジングなどで行われる小サイズの不規則なデータの読み書き(=ランダムアクセス)でも、リード/ライト速度はNVMeの方がSATAより速いです。

 

NVMe接続では理論上40Gbpsの速度を実現し、つまり総合的にアクセスが速く、特に大容量データになるほどに差が大きく出ます。大きなデータを頻繁に読み書きする機会が多い方にはNVMe接続のM.2 SSDがおすすめです。

M.2スロットがないマザーボードにはSATA接続

転送速度40GbpsのNVMe接続と6GbpsのSATA接続では大きな速度差があるのは確かなことですが、OSの読み込みでは実際に速度に差はありません。一部ソフトウェアの起動ではNVMe接続の方が速い場合もあるようですが、多くのソフトウェアにおいて同様です。

 

これは、OSやソフトウェアの起動に6Gbpsの転送速度で十分に足りる程度の量のデータのやりとりしか行われていないためです。大容量データを扱う場合にNVMe接続の良さが発揮され、パソコンシステムの高速化だけを目的とした場合は2.5インチSSDでも十分です。

取り付けはM.2タイプが簡単

マザーボードにM.2スロットがある場合には、M.2固定ネジを外してM.2 SSDをソケットに斜めに差して固定ネジをSSDにはめこんでマザーボードに固定します。ネジと取り外しと差すだけの作業で、ケーブルは不要です。

 

購入前には、SSDとマザーボードの差し込み形状やサイズが合っているかしっかり確認しましょう。また、M.2用ヒートシンクが搭載されていない場合には放熱対策にヒートシンクを装着することをおすすめします。

NANDチップで選ぶ

NANDは先述の通り、大容量タイプになるほど低価格になるメリットと書き込み精度・速度や書き込み可能回数などの性能面は下がるデメリットがあり、価格と性能のバランスを考慮して購入する必要があります。

 

SLC型のSSDは一般には流通していないため、MLC、TLC、QLCから選ぶことになりますが、現在の主流は一般的な実用に十分な性能を持つと言われるTLCです。また近年では3次元構造の3D TLCや3D QLCが台頭し、より低価格化が進んでいます。

メーカーで選ぶ

内蔵SSDを製造・販売するメーカーは様々ありますが、できれば性能の良い信頼できるメーカーの製品を選びたいですよね。ここでは有名メーカーをピックアップして下の表に簡単にまとめていますので参考にしてください。

 

メーカー名 特徴 人気製品の価格帯 性能評価の高いモデル
Samsung NAND型フラッシュメモリのシェアNo.1。PS4対応SSDも扱っている。 5,000~2,4000円 860 EVO MZ-76E500B/IT
Kingston DRAMモジュール販売No.1。低価格帯SSDは速度がやや遅いが省電力。 5,000~9,100円
A2000 SSD SA2000M8/500G
Crucial フラッシュメモリ製造会社Lexarのブランド。性能・信頼性は高い。 3,700~13,000円
MX500 CT500MX500SSD1/JP
 
Sandisk 大容量で価格の高い製品が人気なことから信頼性の高さが伺える。 8,000~27,000円
ウルトラ 3D SSD SDSSDH3-500G-J25
CFD モデルでメモリーの製造(東芝製など)が異なるが、概ね評価は高い。 4,000~33,000円 PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF
SiliconPower 製品全般が低価格。評価にバラつきがあるのでレビューチェックは必須。 4,000~12,000円 PCIe Gen3x4 P34A80 SP001TBP34A80M28
WeaternDigital HDD製造で有名。低価格ながらエラーやトラブルの発生率は低い。 8,000~15,000円 WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
WESTERNDIGITAL

Western Digital SSD 1TB Blue SN550 WDS100T2B0C-EC

価格:14,080円 (税込)

SATA SSDの4倍以上の高速性能と低消費電力を誇るSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大2400MB/sのシーケンシャルリード速度の高速性能をもつSSDです。ランダムアクセスも速く、システム起動やアプリケーションの処理で活躍することはもちろん大容量データのアクセスも素早く行います。ハイパフォーマンスなだけではなく消費電力は最大でも3.5Wと省エネルギーにも貢献しています。SSDで驚異的なスピードを体感したい方におすすめすることができます。

容量 1TB 形状 PCIe NVMe(M.2 2280)
タイプ 3D NAND 保証期間 5年
Crucial(クルーシャル)

Crucial SSD M.2 1000GB CT1000P1SSD8JP

価格:12,851円 (税込)

ストレージもスピードも信頼性の高さも揃ったM.2 SSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NVMe PCIe技術でハイパフォーマンスを実現し、システムの高速起動はもちろんより速いゲームの処理や様々な大容量ファイルもストレスなく扱うことができるSSDです。シーケンシャルリード/ライト速度は2000/1700 MB/sで、価格は比較的抑えられており、レビューではコスパの良さを評価する声が多く見られます。検証時間やテスト回数などを重ねており、メーカーも耐久性に自信を持っていることから、信頼の高さを求める方におすすめです。

容量 1TB 形状 PCIe NVMe(M.2 2280)
タイプ 3D NAND 保証期間 5年
Adata

XPG SX6000 Lite 1TB ASX6000LNP-1TT-C

価格:28,173円 (税込)

発熱が抑えられるヒートシンク付属のSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大で1800/1200 MB/sの速度でゲームやPC愛好家など様々な方におすすめできるSSDですが、本製品ではサーマルコンパウンドを内部に塗布したXPGヒートシンク付属を選択することが可能です。レビューではゲームプレイ中で40℃を超える程度の発熱に抑えられていて効果を実感しているユーザーも見られます。製品ラインアップは128GB、256GB、512GB、1TBの4種類です。

容量 1TB 形状 PCIe NVMe(M.2 2280)
タイプ 3D NAND 保証期間 5年
Corsair

CORSAIR M.2 SSD 1TB CSSD-F1000GBMP600

価格:23,519円 (税込)

PCIe 4.0テクノロジーで驚異のスピードを実現するSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シーケンシャルリード/ライト速度は最大で4950/4250 MB/sとSATA SSDの10倍、またHDDの50倍のスピードを実現したPCIe 4.0のSSDです。レビューでもこの速度についてスペック表示と変わらない速度を実現していると評価する声が多く見られます。高負荷時でも熱によるパフォーマンスを低下を防ぐようヒートシンクも備えられています。大容量のデータをやりとりする際に威力を発揮してくれるでしょう。

容量 1TB 形状 PCIe NVMe(M.2 2280)
タイプ 3D TLC NAND 保証期間 5年
Crucial(クルーシャル) (CRUBH)

Crucial SSD P5シリーズ 500GB CT500P5SSD8JP

価格:12,010円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アプリケーションの高速処理のためのダイナミックライトアクセレーションテクノロジーやエラーを修正するアルゴリズムの採用など、パフォーマンスを高めたSSDです。シーケンシャルリード/ライト速度は3400/3000 MB/sと高速で熱対策にサーマルスロットリング機能も備えて耐久性を高めているのでプロユーザーやゲームにもおすすめです。250GB~2TBのラインアップが揃っています。

容量 500GB 形状 PCIe NVMe(M.2 2280)
タイプ 3D NAND 保証期間 5年
XPG

ASX8200PNP-1TT-C XPG SSD 1TB

価格:16,899円 (税込)

ハイエンドモデルへ追随する性能を持ちコスパの良いSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TLCやQLCでは、速度が低くなるという問題を補うために一部領域をSLCとして扱う技術「SLCキャッシュ」を採用し、シーケンシャル、ランダム速度を向上させたSSDです。シーケンシャルリード/ライト速度は3500/3000 MB/s、DRAMキャッシュも高速のパフォーマンスに貢献しています。ハイエンドモデルに迫る性能でありながらコスパに優れている点はレビューでも評価が高いです。

容量 1TB 形状 PCIe NVMe(M.2)
タイプ 3D TLC 保証期間 5年
トランセンドジャパン

Transcend PCIe M.2 SSD 1TB TS1TMTE220S

価格:15,980円 (税込)

PCIe GEN3 ×4で高速な転送を実現するSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インターフェースにPCle GEN3 ×4を採用し、4レーンで同時にデータ転送を行うために高速なパフォーマンスを発揮します。シーケンシャルリード/ライト速度は3400/1900 MB/sとデジタルオーディオやビデオ機器、ゲームなどのスムーズな動作要求にも応えられます。また、読み出し時にエラーを訂正するLDPC符号などデータを保護する機能もあり、信頼性や耐久性もしっかりと備わっています。

容量 1TB 形状 PCIe NVMe(M.2 2280)
タイプ 3D NAND 保証期間 5年
日本サムスン

Samsung 970 EVO Plus 500GB MZ-V7S500B/EC

価格:29,980円 (税込)

ストレージ容量に対して600倍のTBWのSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

書き込み可能限界を表すTBWの数値は500GBの本製品で300TBと、各ストレージ容量の600倍を実現し、長期的に高い性能の保持するSSDです。製品ラインアップは250GB、500GB、1TB、2TBの4種類あり、大容量データを頻繁に扱うのにおすすめです。シーケンシャルリード/ライト速度は本製品で3500/3200 MB/sと高速で、サムスン独自のニッケルコーティングが施されたヒートスプレッダーにより放熱性も確保されています。

容量 500GB 形状 PCIe NVMe(M2.5 2280)
タイプ V-NAND 3bit MLC 保証期間 5年
Crucial(クルーシャル) (CRUBH)

Crucial SSD P2シリーズ 500GB CT500P2SSD8JP

価格:8,363円 (税込)

3D QLC NANDフラッシュ採用でコスパに優れたハイパフォーマンスSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパの良い3D QLC NAND フラッシュを採用し、一部領域をSLCキャッシュとして活用するためパソコンの高速起動や高速なデータ転送を実現しているSSDです。PCIe 3.0 ×4インターフェースに対応しシーケンシャルリード/ライト速度は2300/940 MB/sと速く、NVMeでハイパフォーマンスを実現するには値段が高いと感じている方におすすめです。製品ラインアップは本製品の他、250GBのモデルもあります。

容量 500GB 形状 PCIe NVMe(M.2)
タイプ 3D QLC NAND 保証期間 5年
WESTERNDIGITAL

Western Digital SSD 500GB WDS500G2B0B-EC

価格:7,280円 (税込)

幅広い互換性が検証されたSATA SSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

製品公開前に必須の製品テストを実施する機関F.I.T Labによって幅広いデスクトップパソコンやノートパソコンで互換性が認められたSSDです。シーケンシャルリード/ライト速度は560/530 MB/sで優れたパフォーマンスを発揮します。製品ラインアップはM.2では250GB~2TB、2.5インチではさらに4TBが加わります。M.2タイプである本製品は6Gbpsの制限さえあるものの速度は速く、NVMeが予算的に厳しい方におすすめです。

容量 500GB 形状 SATA 6Gbps M.2 2280
タイプ 3D NAND 保証期間 3年
WESTERNDIGITAL

Western Digital SSD 2TB NAS WDS200T1R0B-EC

価格:29,880円 (税込)

NASシステムの高速パフォーマンスに特化したSSD

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24時間体制で通年稼働し続けるNASの特性に合わせて設計された本製品は、NASにふさわしい高い耐久性と、マルチユーザー環境や4K/8Kビデオ編集などの高負荷の要求に対しても、大きなファイルサイズに効率的なキャッシュで優れたパフォーマンスを発揮します。製品ラインアップはM.2が500GB~2TB、2.5インチではこれに4TBが加わります。家庭用の中・大規模のNAS環境におすすめです。

容量 2TB 形状 SATA 6Gbps M.2 2280
タイプ 3D NAND 保証期間 5年
風見鶏

256GB SSD SUNEAST SE800-n256GB

価格:4,199円 (税込)

省電力・高コスパにしてハイパフォーマンスのSSD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3D TLC NANDを採用することで、電力消費を抑え、高速性能とコスパの良さを実現したSSDです。メモリ内部の不調を検出し、動作不良に繋がる傾向が現れた場合に警告で知らせてくれるSMART機能や、OSから不要となった実データをSSDに通知することで長寿命化につながるTRIM機能を備えています。製品ラインアップは120GB~960GBと揃っていて、価格の安さと性能の良さのどちらも重視したい方におすすめです。

容量 256GB 形状 SATA 6Gbps M.2 2280
タイプ 3D TLC NAND 保証期間 3年
WESTERNDIGITAL (WESIU)

Western Digital SSD 240GB WDS240G2G0B-EC

価格:4,010円 (税込)

業界で最も消費電力を抑えたSSD

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消費電力が最も少なく、SATA接続で現状のほとんどのデスクトップパソコンやノートパソコンとの互換性があるため、特にノートパソコンでは使用する電力の少なさから長時間稼働が期待できるためおすすめのSSDです。製品ラインアップは2.5インチとM.2共に120GB~2TBと大容量モデルもあり、さらに公式ページではドライブの健全性を監視するWD SSD ダッシュボードやクローンの作成ができるソフトウェアを無料でダウンロードできます。

容量 240GB 形状 SATA 6Gbps M.2 2280
タイプ - 保証期間 3年
トランセンドジャパン

Transcend SSD M.2 2242 512GB TS512GMTS430S

価格:9,480円 (税込)

サイズ制限のある小型のデバイスでハイパフォーマンスを発揮するSSD

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省スペースで設置可能なM.2 2242タイプを採用したSSDで、軽量薄型のUltrabookやそれに準ずる小型ノートパソコンでの使用におすすめです。3D NANDを採用することで大容量化と高コスパ、ハイパフォーマンスを実現し、さらにデータ破損を防止するECC機能やSSDの寿命を延ばすウェアレベリングなど耐久性を向上する機能も備わっています。シーケンシャルリード/ライト速度は560/500 MB/sと、様々な面でバランスの良いSSDと言えます。

容量 512GB 形状 SATA 6Gbps M.2 2242
タイプ 3D NAND 保証期間 5年
Crucial(クルーシャル)

Crucial SSD 500GB MX500 CT500MX500SSD1/JP

価格:7,450円 (税込)

高速性能と信頼性の高さが魅力の2.5インチ SSD

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SLCメモリをキャッシュとして使用することでシステムの高速起動やアプリケーションの高速処理を実現するクルーシャルダイナミックライトアクセレーションテクノロジーを採用した2.5インチ SSDです。ラインアップは250GB~2TBまであり、PS4での動作も確認されています。数千時間の出荷前検証と数十種類のテストを実施した製品ですので、信頼性がありシステムドライブとして確実なものがほしい方におすすめです。

容量 500GB 形状 2.5インチ SATA 6Gbps
タイプ 3D TLC NAND 保証期間 5年
ヒューレット・パッカード(HP)

HP 500GB 2.5インチ内蔵SSD S700シリーズ 2DP99AA#UUF

価格:7,450円 (税込)

3D TLC NANDでコスパに優れたSSD

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NANDの種類は新しく主流になりつつある3D TLCを採用したSSDです。製品ラインアップは128GB~1TBとあり、500GBの本製品は1万円を切る価格でSSDを初めて試したい方にも手が出しやすいですね。シーケンシャルリード/ライト速度は565/520MB/sで、ユーザーレビューでは「ストレスがなく問題もなく快適」と概ね好評で、「スムーズなウェブブラウジングや動画鑑賞ができる」という声も見られました。

容量 512GB 形状 SATA 6Gbps 2.5インチ
タイプ 3D TLC NAND 保証期間 3年
日本サムスン

Samsung 860 QVO 1TB SATA 2.5"内蔵 SSD MZ-76Q1T0B

価格:10,990円 (税込)

長期間のハイパフォーマンスをキープするSSD

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シーケンシャルリード/ライト速度は550/520 MB/sで、書き込み速度を向上させるインテリジェントライトテクノロジーを採用し、可変容量バッファの拡大によって長時間のパフォーマンスを高く保ち続けることが可能なSSDです。製品ラインアップは1TB~4TBまであり、1TBの本製品は他社と比較しても価格は抑え目でコスパ重視の方におすすめです。無料のクローンソフトは公式サイト上でダウンロードできます。

容量 1TB 形状 SATA 6Gbps 2.5インチ
タイプ V-NAND 4bit MLC 保証期間 3年
Crucial(クルーシャル)

Crucial 240GB CT240BX500SSD1

価格:3,780円 (税込)

徹底的な検証テストをクリアし、数多くの賞を獲得した信頼度の高いSSD

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クルーシャル製品は、全般的に品質のテストが徹底されていて信頼性の高さが魅力ですが、本製品はSSDエントリーモデルとして200以上の受賞を謳う自信とパブリックな評価に溢れた製品と言えます。シーケンシャルリード/ライト速度は540/500 MB/s、容量240GBで価格も安価なので、システムドライブ+αの用途が良いでしょう。SSD未体験の方は動作の違いを実感するのに手頃でおすすめです。

容量 240GB 形状 SATA 6Gbps 2.5インチ
タイプ 3D NAND 保証期間 3年
シー・エフ・デー販売 (AAPOS)

2.5インチ CSSD-S6H2GCG3VW

価格:3,938円 (税込)

エントリーモデルにして高耐久性モデルのSSD

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SSDは書き込みできる量に限界がありその量に達した時がSSDの寿命となりますが、本製品は書き込み可能量=TBWの値が240TBと同メーカーの人気モデルCG3VXとの比較で1.5倍の耐久性を実現しています。またPredict & Fetch機能は読み込み処理の際に次の処理のための準備も行うことでより高速な読み取り速度を実現します。システムドライブとしての用途の他、パソコンを頻繁に使う方のデータドライブとしてもおすすめです。

容量 240GB 形状 SATA 6Gbps 2.5インチ
タイプ SK-Hynix V4 3D NAND TLC 保証期間 3年

パソコンの起動時間やアプリケーションの処理にかかる時間など、それらの時間は慣れてしまうと気にならないかもしれませんが蓄積されると大きなロスになります。良い内蔵SSDを選ぶことであなたが有意義に使える時間は増えることは間違いないでしょう。