ASUS ZenFone Max M2 携帯電話・スマートフォンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.16
最安値:¥24,073
ASUS ZenFone Max M2 携帯電話の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ASUS ZenFone Max M2 携帯電話がどんな人におすすめなのかを評価しました。

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ASUS ZenFone Max M2の商品情報

ASUS ZenFone Max M2の基本スペック

Asustek

ASUS Zenfone Max M2 スペースブルー 【日本正規代理店品】 ZB633KL-BL32S4/A

価格:26,495円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーASUS商品名ZenFone Max M2
キャリアSIMフリー発売時期2019/03/08
RAM32GBROM(ストレージ容量)4GB
CPUSnapdragon 632 SDM632CPUコア数8
画面サイズ6.3インチ解像度1520x720
バッテリー容量4000 mAh前面カメラ画素数800万画素
背面カメラ画素数1300万画素サイズ76.2x158.4x7.7 mm
重量160 gその他機能指紋認証 / 顔認証

ASUS ZenFone Max M2のおすすめポイント

AIによる高次元なカメラ撮影

カメラにAIを搭載している本機種は、様々な撮影シーンで自動的に最適なモードを選択し、クオリティの高い撮影を行うことが出来ます。今まではフィルターの選択に時間を要する場合がありましたが、この機能を活用すれば、そういったストレスからも開放されるでしょう。

長時間の使用にも耐える大容量バッテリー

ヘビーユーザーにとって、多くのスマートフォンの容量は決して満足のいく容量とは言えません。特にビジネスマンにとって外出先でのバッテリー切れは死活問題となるでしょう。本機種は4000mAhもの大容量を持つため、バッテリー切れの心配は大幅に減ります。

迫力満載のオールスクリーンディスプレイ

前面のディスプレイ部分が88%に及ぶ、オールスクリーンディスプレイというデザインを採用しています。サイズを大きくするわけではなく、画面占有率を高めているので、携帯性と迫力のある映像表現を両立しています。

ASUS ZenFone Max M2の徹底レビュー(評価・口コミ)

ASUS ZenFone Max M2の悪い点をレビュー

落下時に画面が割れやすい

ディスプレイ部分が前面の88%を占めているため、落下時にディスプレイが割れやすくなっています。ボディ自体も滑りやすいテクスチャになっているので、前面もカバーできるタイプのスマートフォンケースとフィルムを併用することをおすすめします。

待ち受け画面の設定が面倒

上述したとおり前面の88%をディスプレイが占めているため、待受画像の推奨サイズが一般的なスマートフォンよりも大きくなっています。推奨サイズでない画像を待ち受けにすると、結構画像が引き伸ばされるので、待ち受けにこだわりのある方にはデメリットとなるでしょう。

画面の彩度が低い

ディスプレイ自体は大きく弱力にあふれていますが、ディスプレイ専用のプロセッサを搭載していないため、コントラスト比や彩度に関しては、一般的なスマートフォンより若干劣ります。ただ、こだわりのない方であれば、そこまで気にならないレベルとなっています。

ASUS ZenFone Max M2の良い点をレビュー

バッテリー容量に比べてボディが薄い

4000mAhを超えるスマートフォンの多くは、その容量の大きさゆえに携帯性を犠牲にしてしまっている物も多いのですが、本機種は大容量のバッテリーを備えながら、薄さ7.7mmという比較的薄いボディを実現しています。胸ポケットにも収納可能なので、ビジネスシーンでも活用できるでしょう。

デュアルレンズを採用

スマートフォンの薄型が進むにつれて、AIや電子式手ブレ補正などのソフトウェア的な性能は向上したものの、レンズや撮像素子などのハードウェア的な部分は注目されないようになってきました。本機種はレンズを2枚搭載しているので、広角域の撮影にも対応しています。

SIMを2つ搭載できる

格安SIMの中には電話に対応していなかったり、通話プランの高いものもあります。そのため、電話用と通信用の2種類に分けてスマートフォンを利用する方が多いですが、本機種はSIMを2つ搭載でき、切り替えも容易なので、わざわざ本体を2つ持つ必要はありません。

ASUS ZenFone Max M2の口コミを集めてみました

そんなにスマホをいじってるわけじゃないですが、1日で半分なくなります。もって2日が限界です。このへんは改善してほしいですね。

出典:https://www.yodobashi.com

4000mAhとかなりの容量を持つので、普通に使う分には充電はかなり持ちます。ただ同期しているアプリやバックグラウンドでも稼働するアプリ(チャットアプリ等)が多いと、バッテリーの消耗は速いので注意が必要です。

メインで使用している機種がiPhoneXRなので大きさはそこまで気にならず、今までのよりCPUは高性能なのでスムーズに使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

メモリ容量は4GBと2019年以降のモデルであれば割と平凡な部類に入りますが、搭載しているCPUは価格の割に性能が高く、通常使用であれば問題なく動作します。

メテオシルバーは実際は薄い薄いピンクゴールドで、とても綺麗です。特に屋外で良くわかります。 背面はアルミ製のようで、TPUケースだと硬いものにぶつけるとヘコミます。

出典:https://www.amazon.co.jp

メタリックボディなので凹みやすいというデメリットを持っていますが、排熱処理を行いやすいというメリットも持ちます。本体重量に比べてバッテリー重量の割合が非常に多い機種なので、排熱処理に長けているのは嬉しい点ではないでしょうか。

素のAndroidは使ったことがなく、はじめは使いにくく感じたが、やはり慣れの問題。 今後もSIMフリーをと考えてる方はメーカー色の強いUIよりオリジナルで慣れていた方が今後の為にも良いかも。 フルHDではないが、全く粗さは感じられず正直隣に置いて見比べて分かる?レベルかと。

出典:https://www.amazon.co.jp

AndroidOSのUIデザインはかなり高いので、初体験の方でもすぐに慣れるでしょう。画質に関しては、画面の大きさと発色で4Kに勝るとも劣らない性能を発揮することが可能です。

バッテリーがとんでもなく長持ちする。適当に使っても3日くらい保つので、昔のガラケー感覚で使える。性能は基本的に問題ないが、たまにLINEやYouTubeが固まる。ブラウザもかな?もしかしたらandroidはみんなこうなのかも、、、、

出典:https://www.amazon.co.jp

バッテリーに関しては、申し分ないと言っても良い性能でしょう。固まる件に関しては、通信環境や本体の温度などによって大きく変わりますが、基本的には特別グラフィックが高画質でない限り、大概のアプリケーションは正常に動作します。

スクロールが滑らかではない。 他の機種と比較して、指に吸い付くような動きではない。 ゲームはやらないがアプリの切り替えなどで遅い時がある。

出典:https://review.kakaku.com

スペック的に特別悪い部分はないものの、動作のスムーズさに関しては最新機種の中では割と低いところに位置する本機種ですが、キャッシュクリアや無駄なアプリをアンインストールすることで、動作を軽くすることは可能です。

カメラの画素数が落ちたような気がするけど、綺麗な写真が撮れた。 現像してもそこまで荒い感じには見えなかった。 満足!

出典:https://review.kakaku.com

カメラに関する性能はさほど高くありませんが、AIを搭載しているので、ある程度高いクオリティで撮影することが可能です。

外気温が高くなってきましたが、本体の熱さは気になりません。

出典:https://review.kakaku.com

メタリックボディを採用している本機種は、排熱処理に優れているため、気温の高い日でも安心して使用することが出来ます。

ASUS ZenFone Max M2の関連商品と比較する

ASUS ZenFone Max M2とZenFone Max Pro M2の違い

Asustek

ASUS Zenfone Max Pro M2 コズミックチタニウム 【日本正規代理店品】 ZB631KL-TI64S4/A

価格:34,091円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ZenFone Max Pro M2はZenFone Max M2と同じASUSから発売されているスマートフォンです。 ZenFone Max Pro M2とZenFone Max M2は、「ストレージ」「バッテリー容量」「画面解像度」において違いがあります。

 

ストレージについては、ZenFone Max M2が32GBであるのに対し、ZenFone Max Pro M2は64GBとなっています。 楽曲や動画を複数保存される方には、ZenFone Max Pro M2の方がおすすめです。

 

バッテリー容量については、ZenFone Max M2が4000mAhであるのに対し、ZenFone Max Pro M2は5000mAhとなっています。両機種とも大容量のバッテリーを持ちますが、 ZenFone Max Pro M2の方がバッテリー性能に関しては優秀です。

 

画面解像度については、ZenFone Max M2が1520x720であるのに対し、ZenFone Max Pro M2は2280x1080となっています。 ZenFone Max Pro M2の方がより鮮鋭に映像を描写することが可能です。

 

ZenFone Max Pro M2とZenFone Max M2の違いに関する結論としては、コストパフォーマンスに関してはZenFone Max M2の方が優秀で、スペックに関してはZenFone Max Pro M2の方が優秀です。解像度を重視する方にはZenFone Max Pro M2を購入する方が得策だといえるでしょう。

ASUS ZenFone Max M2とZenFone Max M1の違い

Asustek

ASUS Zenfone Max M1 ディプシーブラック 【日本正規代理店品】 ZB555KL-BK32S3/A

価格:22,537円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ZenFone Max M1はZenFone Max M2と同じASUSから発売されているスマートフォンです。 ZenFone Max M1とZenFone Max M2は、「画面サイズ」「CPU」において違いがあります。

 

画面サイズについては、ZenFone Max M2が6.3インチであるのに対し、ZenFone Max M1は5.5インチとなっています。携帯性においてはZenFone Max M1の方が優秀ですが、 ZenFone Max M2の方が迫力のある映像を表現できます。

 

CPUについては、ZenFone Max M2がSnapdragon 632 SDM632であるのに対し、ZenFone Max M1はSnapdragon 430 MSM8937となっています。性能面ではZenFone Max M2の方が優秀です。

 

ZenFone Max M1とZenFone Max M2の違いに関する結論としては、携帯性に関してはZenFone Max M1の方が優秀で、スペックに関してはZenFone Max M2の方が優秀です。大画面を重視する方にはZenFone Max M2を購入する方が得策だといえるでしょう。

ASUS ZenFone Max M2の総合評価

Asustek

ASUS Zenfone Max M2 スペースブルー 【日本正規代理店品】 ZB633KL-BL32S4/A

価格:26,495円(税込)

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ASUS ZenFone Max M2 携帯電話について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

商品概要についてですが、メリットだけでなく、デメリットも考慮した上で、様々な用途に適した製品と言えるのではないでしょうか。

 

続いて、おすすめポイントについてですが、やはり、「ディスプレイ」と「カメラ性能」と「バッテリー容量」は、ご購入を検討する上で大事な要素になってくるでしょう。特に「バッテリー容量」に関しては、長時間使用を重要視する方にとって、ご購入の決め手となるでしょう。

 

続いて、口コミやレビューについてですが、Amazonや価格.comなどの通販サイトを見る限り、ポジティブなレビューの方が多い印象です。購入すべきか判断に困る場合は、自分の用途と近いレビューの意見を参考にしてみては如何でしょうか。

 

今回ご紹介した製品の総合的な評価や、おすすめ度合いに関してですが、デザイン面やスペック面、さらにはレビューの印象など、全ての要素を加味した上で、製品の特徴と購入者の用途が同じであれば非常に優秀な製品と言っても過言ではないでしょう。

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