ASUS ZenFone 4 Selfie 携帯電話・スマートフォンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

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最安値:¥23,000
ASUS ZenFone 4 Selfie 携帯電話の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ASUS ZenFone 4 Selfie 携帯電話がどんな人におすすめなのかを評価しました。

ZenFone 4 Selfieのショップ比較

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ASUS ZenFone 4 Selfieの商品情報

ASUS ZenFone 4 Selfieの基本スペック

Asus

(nano/SIMフリー)ZenFone 4 Selfie ZD553KL-BK64S4 ネイビーブラック

価格:23,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーASUS商品名ZenFone 4 Selfie
キャリアSIMフリー発売時期2017/12/15
RAM4GBROM(ストレージ容量)64GB
CPUSnapdragon 430CPUコア数8コア
画面サイズ5.5インチ解像度1280x720
バッテリー容量3000 mAh前面カメラ画素数2000万画素
背面カメラ画素数1300万画素サイズ75.9x155.6x7.85 mm
重量144 gその他機能指紋認証 , デュアルSIM

ASUS ZenFone 4 Selfieのおすすめポイント

様々なシーンに対応できるデュアルレンズ搭載

2000万画素にも及ぶ高機能なレンズと、120°にも及ぶ広角域のレンズを同時に搭載した、デュアルレンズという機構を本機種は採用しています。このデュアルレンズにより、今までのスマートフォンでは撮影できなかった、広角な画角を実現することが出来ます。

ソフトフラッシュによる高水準なインカメラ機能

一般的なスマートフォンは背面(アウトカメラ)にしかフラッシュを搭載していませんが、本機種はインカメラに特化した機種なので、前面にもフラッシュを搭載しています。強くないフラッシュなので、仕上がりが自然光に照らされたように見えるのも特徴です。

プロ風に加工できるポートレートモード

ポートレートモードと呼ばれる加工機能が充実しており、背景をぼかしたプロ風の写真から、フィルターによりアーティスティックに撮影することも可能です。また、ビューティーモードを使用することによって、専用アプリを使わなくても、肌の質感や大きさを変えることも可能です。

ASUS ZenFone 4 Selfieの徹底レビュー(評価・口コミ)

ASUS ZenFone 4 Selfieの悪い点をレビュー

ディスプレイ画素数が低い

ディスプレイの画素数が1280x720とかなり低めとなっています。採用しているディスプレイもIPS液晶なので発色は優れていますが、動画に弱いという特徴も持っています。普通に使う分には問題ない機種ですが、映画などの観賞用にはあまり向いていません。

処理速度が割と遅い

CPUのコア数はオクタコア(8コア)なので、並列処理に関しては特に問題はないものの、搭載しているSnapdragon 430自体の性能が最新機種のスマートフォンと比べると低めとなっています。最新のスマートフォンゲームを利用すると動作が重くなってしまう場合があるので注意です。

バッテリー性能が低い

搭載しているバッテリーは3000mAhと高くはないですが、特別低くもありません。ただ上述したとおり、処理関係に関しては高いスペックではないので、処理が重なったり大量のデータを転送する際は熱を持つため、結果バッテリー消費が激しくなる傾向があります。

ASUS ZenFone 4 Selfieの良い点をレビュー

とにかく自撮り性能が高い

アウトカメラ(背面カメラ)が1300万画素なのに対し、本機種のインカメラは2000万画素にも及びます。Selfieというだけあって、自撮り性能はあらゆるスマートフォンの中でもトップクラスです。上述したソフトフラッシュにより自然で高精彩な自撮りが可能です。

女性らしいエレガントなデザイン

本機種は女性をターゲットとしており、デザインに関しては女性らしくも高級感が漂う気品あるデザインとなっています。もちろん専用のケースはいくつも販売されていますが、ケースがなくても十分におしゃれなので、ファッションアイテムとしても優秀です。

SIMを2つ搭載できる

本機種のようなSIMフリーのスマートフォンには、一般的に格安SIMを搭載する場合がほとんどだと思います。格安SIMはデータ通信はできても通話ができないものも多く、通話も行う方は2台持ちが必須となっています。本機種に関してはSIMを2つ搭載できるので、端末をわざわざ2つ持つ必要はありません。

ASUS ZenFone 4 Selfieの口コミを集めました

電池の減りが早いと感じます ASUSのサイトに紹介されている電池長持ち方法を全てやりましたが、それでも早く感じます

出典:https://www.amazon.co.jp

そもそものバッテリー容量が高くないのと、処理性能が低いので本体が熱を持ちやすく、バッテリーの消耗を早めてしまうというデメリットがあります。バッテリー性能に関しては期待しない方が良いでしょう。

現時点(2018.12.05)でも十分なspecである思うし、格安SIMを利用して使用しようと考えています。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

2018年では十分に対応できるスペックでしたが、2019年以降はアプリのグラフィックや通信量も増えたので、場合によっては動作が重くなってしまうので、注意が必要です。

【デザイン】シンプル マットで高級感あり 液晶側にロゴが無いのが素晴らしい

出典:https://review.kakaku.com

インカメラに特化したスマートフォンのため、あまり着目されていませんが、本機種のデザイン性は非常に秀逸で、主張が少ないのにも関わらず、ワンポイントを抑えた印象のあるエレガントなデザインとなっています。

明るい屋外でもちゃんと画面見えます ディスプレイもっと暗くできるとベッドで使いやすいです

出典:https://review.kakaku.com

ディスプレイの解像度こそ低いものの、液晶パネルにIPSを採用しているため、発色は一般的な液晶パネル使用のスマートフォンよりも、かなり良い部類に入ります。

セルフィーというだけあって、インカメラはそこそこ綺麗にとれますが、アウトカメラはイマイチです。オートフォーカスにするとピントがうまく合わないことが多く、いちいちマニュアルモードに切り替えないといけないので、さっと取りたい時に不便です。

出典:https://review.kakaku.com

カメラの操作性に関しては、若干の慣れが必要となってくるでしょう。インカメラに関しては最高レベルの性能を誇りますが、アウトカメラに関しては特に目立った機能は備えていないので、他撮りをしたい方には向いていません。

インカメラだとそこは割といい写真が撮れるので、ホントにセルフィーに特化しているという印象です。

出典:https://review.kakaku.com

こちらの口コミの方もおっしゃるように、本機種はとにかくセルフ撮影に特化しています。インスタグラマーやツイッターのヘビーユーザーなどにおすすめです。

4 maxに嫌気がさしたのに、安かったのでこれ買ってみました。普通の挙動で普通に使えて満足です

出典:https://review.kakaku.com

普通に使う分には特に問題ないので、処理性能の低さは実際そこまで気にならないという声も多数存在します。

この機種の上位版にあたるPROのほうがスペック的にみても良いと思いますが、ゲームなどしないので同機種で十分です。

出典:https://review.kakaku.com

上位版であるZenFone 4 Selfie Proよりもインカメラの画素数は本機種の方が高いので、とにかく綺麗な自撮りを撮りたい方は、本機種を購入されると良いでしょう。

ASUS ZenFone 4 Selfieの関連商品と比較する

ASUS ZenFone 4 SelfieとZenFone 4 Selfie Proの違い

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ASUS Zenfone 4 selfie Pro ブラック 【日本正規代理店品】 ZD552KL-BK64S4/A

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ZenFone 4 Selfie ProはZenFone 4 Selfieと同じASUSから発売されているスマートフォンです。 ZenFone 4 Selfie ProとZenFone 4 Selfieは、「CPU」「ディスプレイ解像度」「カメラ性能」において違いがあります。

 

CPUについては、ZenFone 4 SelfieがSnapdragon 430であるのに対し、ZenFone 4 Selfie ProはSnapdragon 625となっています。両者ともオクタコアですが、 CPU自体の性能はZenFone 4 Selfie Proの方が数段上です。

 

ディスプレイ解像度については、ZenFone 4 Selfieが1280x720であるのに対し、ZenFone 4 Selfie Proは1920x1080となっています。 ディスプレイ解像度に関しても、ZenFone 4 Selfie Proの方が数段上の性能を持ちます。

 

カメラ性能については、ZenFone 4 Selfieが4K撮影非対応であるのに対し、ZenFone 4 Selfie Proは4K撮影に対応しています。 他にも手ブレ補正など、カメラ性能に関しては圧倒的にZenFone 4 Selfie Proの方が優秀と言えます。

 

ZenFone 4 Selfie ProとZenFone 4 Selfieの違いに関する結論としては、コストパフォーマンスに関してはZenFone 4 Selfieの方が優秀で、スペックに関してはZenFone 4 Selfie Proの方が優秀です。低価格を重視する方にはZenFone 4 Selfieを購入する方が得策だといえるでしょう。

ASUS ZenFone 4 SelfieとZenFone 4の違い

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ASUS ZenFone4 SIMフリー スマートフォン (ブラック/5.5インチ)【日本正規代理店品】(オクタコアCPU/6GB/64GB/3300mAh) ZE554KL-BK64S6/A

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ZenFone 4はZenFone 4 Selfieと同じASUSから発売されているスマートフォンです。 ZenFone 4とZenFone 4 Selfieは、「CPU」「インターフェース」「メモリ容量」において違いがあります。

 

CPUについては、ZenFone 4 SelfieがSnapdragon 430であるのに対し、ZenFone 4はSnapdragon 660となっています。 CPU性能に関しては、ZenFone 4の方が数段上です。

 

インターフェースについては、ZenFone 4 SelfieがmicroUSBであるのに対し、ZenFone 4はUSB Type-Cとなっています。 流通しているmicroUSBを搭載しているZenFone 4 Selfieの方が、インターフェースに関しては優秀と言えます。

 

メモリ容量については、ZenFone 4 Selfieが4GBであるのに対し、ZenFone 4は6GBとなっています。 並行処理性能に関しても、ZenFone 4の方が数段上となっています。

 

ZenFone 4とZenFone 4 Selfieの違いに関する結論としては、コストパフォーマンスに関してはZenFone 4 Selfieの方が優秀で、スペックに関してはZenFone 4の方が優秀です。廉価版でも良いという方にはZenFone 4 Selfieを購入する方が得策だといえるでしょう。

ASUS ZenFone 4 Selfieの総合評価

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価格:23,000円(税込)

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ASUS ZenFone 4 Selfie 携帯電話について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

商品概要についてですが、メリットだけでなく、デメリットも考慮した上で、様々な用途に適した製品と言えるのではないでしょうか。

 

続いて、おすすめポイントについてですが、やはり、「カメラ性能」と「コストパフォーマンス」と「デュアルSIM」は、ご購入を検討する上で大事な要素になってくるでしょう。特に「デュアルSIM」に関しては、2つのSIMを一台のスマートフォンで使いたい方にとって、ご購入の決め手となるでしょう。

 

続いて、口コミやレビューについてですが、Amazonや価格.comなどの通販サイトを見る限り、ポジティブなレビューの方が多い印象です。購入すべきか判断に困る場合は、自分の用途と近いレビューの意見を参考にしてみては如何でしょうか。

 

今回ご紹介した製品の総合的な評価や、おすすめ度合いに関してですが、デザイン面やスペック面、さらにはレビューの印象など、全ての要素を加味した上で、製品の特徴と購入者の用途が同じであれば非常に優秀な製品と言っても過言ではないでしょう。

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